お待たせしました。投稿です。
「チェルシーさん、、、?」
何を言われたのか分からず、俺は一瞬フリーズする。
回復してもやはり分からない。チェルシー・ブランケットさんが?セシリアや俺たちをいつも完璧にサポートしてくれるあの頼れる大人のチェルシーさんが?嘘だろ?
「初めて会った時から、私は貴方から目が離せなかった、、、。今思えばあの時から一目惚れだったのかもしれません。それからお嬢様の付き添いで貴方と会うたびに、、、私の中で貴方が段々と大きくなっていきました。」
俺はじっとしてチェルシー・ブランケットさんの話を聞く。セシリアはカップを傾けながら、慈愛の瞳で従者を見つめる。
「そして、、、遠足の時、貴方が下賤な輩からお嬢様を守ってくださった時、、、私は自分の気持ちが抑えられなくなるのを感じました、、、。」
チェルシー・ブランケットさんは小さくなって俯く。
「従者が主人の恋人に、想いを抱くのは間違っているとは分かっています、、、。なので、この想いはずっと心の奥に閉まっておこうと思ったのですが、、、。」
手に柔らかい感覚。見ると、チェルシーさんに手を握られていた。
「どうしても、、、この気持ちだけは伝えなければ、一生後悔すると思ったのです、、。一夏様、、「恋人にしてほしい」などと身勝手な事は言いません、、、。主人の恋人を誘惑するようなバカなメイドだと罵ってもらっても構いません、、、。ですが、、どうしても知ってほしくて、、!」
チェルシー・ブランケットさん、、、こんな葛藤しながらも、俺に告白をしてくれたのか、、!
「チェルシーさん。」
俺はチェルシー・ブランケットさんの手を強く握り返す。彼女は、少しアワアワしていた。意外な一面を見れたな。
「俺、、、チェルシーさんの事、凄いと思います。明るくてチャーミングながらも、親友であるセシリアをずっと支えてきた、まさに大人の女性。」
「一夏様、、、。」
「そんな頑張っている貴方の想いに、俺は答えたい。」
俺は、チェルシー・ブランケットさんの目をずっと見つめる。こればっかりは何回経験しても慣れないな。
でもーーー俺も勇気を出す場面だ。彼女のように。
「ーーーーー俺と結婚を前提に付き合ってください。」
「ーーーはいっ!」
チェルシー・ブランケットさんーーーチェルシーは満面の笑顔を浮かべながら、俺に抱きついてきた。この笑顔は絶対に曇らせない。頑張らないとな。
(良かったですわね、チェルシー。)
セシリアの目は、とても優しかった。
俺は晴れて新たに恋人が出来た。後は分かるな?
はい、セックスです。
「さぁチェルシー。肩の力を抜いてくださいまし。大丈夫ですわ、一夏さんなら優しくしてくださいますから!」
「は、はい、、、。」
窓から月の光が差し込む部屋の中、俺たち3人は裸で床に座っていた。
「って、なんでセシリアまで服脱いでいるんだよ!?」
「いいではありませんか。わたくしだってくんずほぐれずに混ざりたいですわ!」
「チェルシーさんはいいのか?」
「構いません。わたくしはお嬢様のメイドですから。主人と一緒に愛してくださるなら、これ以上の幸福はありません。」
そうなのか。まぁ、チェルシーがそういうならいいのだろう。
「さぁ、、チェルシー。リラックスしてくださいね、、。」
「はい、、、ふぅんん、、、♡」
セシリアの指がチェルシーの秘部に優しく侵入する。彼女の顔が緊張から、次第に蕩けていった。
「ふふ♡チェルシー、すっかり蕩けていますわね。やはりひとりあそびに興じていたからかしら?」
「え、、、どうしてそれを、、、?」
「何もない物陰に向かったので、覗いてみたのですわ。そうしたらチェルシーが、「一夏様、、、一夏様っ、、、♡」って喘ぎながらショーツに手を突っ込んで、、、。」
「ああああ、、、、///」
やめてあげて!チェルシーのHPはもうゼロよ!
「あっ、、イクッッ!!」
音を上げながら、チェルシーが潮を吹いた。チェルシーの潮吹き、、、ヤバい、興奮してきた、、、!
「あら、一夏さんのおち◯ぽ様が大きくなりましたわ、、、。良かったですわね、チェルシー。」
「も、もう、、、。揶揄わないでください、お嬢様。」
「あら、主人に楯突くメイドには、、お仕置きですわ!」
「ああああああ♡♡」
セシリアに更に秘部を弄られるチェルシー。断続的に小さく潮が吹いている。
チェルシーさん、あんなに淫れて、、夏以来だな。こんな姿見たの。
「ああ♡イクッッ♡イッちゃいますううううう♡♡」
ぷしゃあああああああああ、、、
おお!物凄いアーチだ。こんな潮吹き中々お目にかかれない!
「はい。これで準備完了ですわ、チェルシー。」
「あ、ありがとうございます、、、お嬢様、、♡♡」
「ええ♡ではよろしくお願いしますわね。一夏さん。」
秘部をほぐすための前座が終わったら、いよいよ本番だ。彼女に痛い思いをさせないように、頑張らなくては。
しかし、、、まさか俺がメイドさんとセックスする事になろうとは、、世の中分からないものだぜ。
「一夏様、、、。」
「チェルシーさん、、、。」
恋人で主人に見守られながら、俺たちは甘い接吻を交わす。お互いの唇を交わす、、、恋人としてこれ以上幸せな事は早々ないだろう。
「一夏様、、、♡」
チェルシーは俺から顔を離すと、、、目に涙を浮かべながら、微笑んだ。
「嬉しい、、、貴方に心惹かれた時から、、こうしたかった、、。」
「チェルシーさん、、!」
思わず自分が抑えきれなくなりーーー彼女の唇を奪う。
お互いの唇が求めあう。俺たちは境界線がないかのように、この瞬間だけは心が一つになった。
「む、、、わたくしと何か扱い違くないですの?」
セシリアから小言をもらってしまった。そこは素直に謝ろう。
「悪いセシリア。つい感極まってしまって、、。」
「大丈夫ですわ。ちょっと妬いてしまっただけですもの。」
「一夏様、、もう少しだけ、、、。」
再びキス。チェルシーの唇は、、、上品な甘さだった。
チェルシーは俺の唇から離すと、、俺の首をペロリと舐めた。
「ち、チェルシーさん?」
「ふふ♡一夏さん、美味しいですよ♡」
マジか、、チェルシーにこんな一面があったとは、、、なんか吸血鬼に血を吸われるシーンを幻想したぞ、、、チェルシーは吸血鬼だった、、、?
そのままペロペロと首を舐め続けるチェルシー。なんだろうな、、強い快感はないが、なんか興奮してくるみたいだ、、、。
「あら、もうすっかりガチガチですわね♡」
もうすっかり肉竿は臨戦態勢のようだった。チェルシーは小悪魔的な笑みを浮かべると、、肉竿を加えた。
「ぅあっ、、、♡」
「ふふぁ。ふぉおひい、、、♡」
暖かい口内と唾液が気持ちいい、、、。それにこの優しい舌の舐め具合、、、癖になりそうだ。
俺の肉竿が更に固く、大きくなると、、、チェルシーは次第に目を細めていった。
「ふぉろふぉろふぇすね、、、。」
きゅぽんと肉竿を離すと、チェルシーは俺を寝かせて、馬乗りになる。
まだ何物の侵入を許したこともない、乙女の聖域。そこはもうすっかり水気を帯びていた。
「それでは、、、一夏様、、、///」
「ああ、、!」
もうすっかりチェルシーは待ちきれないという顔をしている。、、、覚悟を決めろ、俺!
ーーーーーチェルシーはゆっくりと、腰を下していく。
「っっっ、、、!!」
彼女も初めてだったのだろう。赤い雫が俺の肉竿を伝う。
「これが、、、お嬢様が感じた、、、痛みなのですねっ、、。」
「大丈夫かチェルシーさん?」
「大丈夫、、ですっ。、、、いくらか楽になりました。」
静かに、優しく腰が動いていく。
「初めての経験ですが、、頑張ります。」
馬乗りという、あまり経験したことがないだろう体勢だが、それを感じさせないほど彼女の動きはリズミカルだった。チェルシーが腰を動かすたびに極上の快楽が襲ってくる。
「チェルシーさん、、、ヤバい、、!」
ホントに彼女は初めてなんだろうか?男の快楽のツボを押さえた動きなんだが、、、!
もし俺が箒達で鍛えらえていなかったら、たちまち絶頂していただろう。それぐらいチェルシーの腰使いはテクニシャンだった。
「一夏様、、どうでしょうか、、、このご奉仕は、、、?」
「最高です!」
「良かった、、、嬉しいです、、、種付けされてないのに赤ちゃんできそうなくらい、、、♡」
チェルシーの締め付けが更に強くなった。もしかしてマジで種搾り取ろうとしてる?俺はパパにはまだ早いぞ!?
「ふふ♡おっぱいも一夏様の視線を受けて喜んでいます♡」
その目が釘付けになりそうなそれも、それはリズミカルに揺れている。たゆん、たゆん、と目で追ってしまう程に魅力的だった。流石外国人、ナイスバディだ。
「んっっ、、♡チェルシー、、、本当に良かったですわね、、っんん、、、♡♡」
セシリアはというと、、、自分の秘部に指を入れてオナニーしていた。顔はすっかり、性欲に支配されていた。この淫乱お嬢様め。
「ああ、、♡♡わたくしの、、こんなはしたないわたくしのおま○こが一夏様に愛されている、、、もうきゅんきゅんしてしまいます、、、♡」
もう彼女の秘部からは、滝のように愛液が溢れていた。それが腹にかかって熱さを感じる。
「メイドとして夜の技は仕込まれてきましたが、、、わたくしも女の子ですね、、♡もうすっかりメスにされてしまいました、、あああん♡♡」
「そうでしょうチェルシー。恋人同士にだけ許された特権ですわ。」
「この快楽、、、癖になってしまいそうです、、♡♡自分ながらなんていやらしい、、、♡♡メイドなのに、、、♡♡」
チェルシーがまるで酔ったかのようなうっとりとした顔で俺を見つめる。額には、玉のような汗をかいていた。
「もうしわけありませんいちかさまっ♡♡もうわたくしげんかいですっっ♡♡」
「ああ、俺もだ、、、。」
「だしてください♡♡わたくしをおじょうさまといっしょに♡♡ままにしてくださいっ♡♡」
「がっっっ!!!」
白濁液が噴出される。膣内もキツくしまり、まるで俺の種を搾り取らんとばかりだった。
「あああああああ♡♡♡♡」
白濁液の熱さを直に感じたのだろう。チェルシーが激しく揺れる。
「はあ、はあ、、。」
彼女を横にして、肉竿を引き抜くと、、、うわ、凄い量だな。それだけ興奮したということだろうか?
「一夏さんっ♡♡」
振り向くと、セシリアがまんぐり返しになっていた。目がハートだ、、、。
「せっくすおあずけされて、もうおま○こせつないですのっ♡♡たくさんあいしてくださいましっ♡♡」
「お、おう、、、。」
どうやらまだ夜は長いらしい、、、。
「あらあら。一夏さん、すっかり熟睡していらっしゃいますわね。」
夜。人が3人どころか5人は寝れそうなベットで、セシリアはすっかり夢の世界に入っている自分の恋人を慈愛の目で見つめていた。
穏やかな寝顔で静かに寝息を立てる一夏を見ていると、セシリアはたまらない幸福感に満たされていた。もし叶うのなら、この瞬間の時間だけ切り取って永遠に見つめていたい。いや、それは駄目だ。これから彼と自分は、様々な思い出を作るのだから。辛い事も楽しい事も、一緒に。
「あの、、、お嬢様、、。」
同じく一夏の寝顔をじっと見つめていたチェルシーが、遠慮がちに声をかけてきた。自分と同じく、透き通ったネグリジェ姿だ。
「チェルシー。」
「その大変申し訳ございませんでした、、、。お嬢様の想い人に恋恋慕を、、、。」
「問題ありませんわ。」
セシリアはチェルシーを抱き寄せる。
「一夏さんにはわたくしの他にも6人恋人がいますもの。今更ですわ。」
「ですが、、、。」
「わたくしの願いは大切な人が幸せになってほしいというもの。その中にはチェルシー、貴方も含まれていますのよ?」
チェルシーはポロポロと涙を流した。そして、憑き物がとれたような笑顔で笑う。
「ありがとうございますお嬢様、、、わたくしに、、、恋をさせてくれて、、、。」
「チェルシー。恋というのは女の子に欠かせないものですわ。たとえ、メイドでも同じですの。」
月光が差し込む中、二人は笑い合う。主従を超えたーーーーー美しい友情がそこにあった。
「では、わたくしは一夏さんの寝顔鑑賞会に戻りますわ。出来れば朝まで。」
「もうお嬢様。夜更かしはよろしくないですよ。ーーーーーですが、今日だけは目を瞑りましょう。」
「チェルシーも見たいから、、ですわよね?」
「、、、、、そうですね///」
二人はじっと、自分の想い人を見つめ続けた。こっそりキスでもしようかしら、と二人同時に思った。
一夏はというと、陽だまりの原っぱで、白と茶色のうさぎにじゃれつかれる夢を見ていた。
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