お待たせ致しました。投稿です。
ぴぴぴぴぴ、、、。
「んあっ、、、。」
柔らかすぎず、かと言って耳に刺さり過ぎない程よい目覚ましの音が俺の部屋に響き渡り、俺の意識が覚醒する。前世の頃から毎日この時間になると、自分との戦いだ。それを制したものが朝の余裕のある時間をーーーーー
(、、、、、ん?)
なんだ、、?なんか下半身に違和感があるんだが、、、。「朝立ちだろ?」「俺も経験がある。」と読者の皆様は言うかもしれないが、それとは比にならないぐらいの違和感が、、?慌てて布団を捲り上げる。
「なんじゃこりぁあああああ!!!?」
俺のムスコが信じられないくらいデカくなっていたのだ。どのくらいデカいかと言うと、マジでビール缶ぐらいデカい。まるで大木のようにデカデカと聳え立っていた。
「なんでこんな事に、、、?」
正直全く検討がつかない。箒達にもほぼ毎日性欲処理をしてもらっているし、こんなになるまで溜め込んでいるなんて考えられない。は!まさか誰かの呪いか!?俺の今の立場とこのトンチキな世界だったらあり得る!
「と、とりあえず、、、どうしたらいいんだこれ?」
『一夏、入るぞ?』
「る!!!?」
コンコンとノックする音と共に、俺のファースト幼馴染の声が。俺は慌てて「ジャストアモーメント!!(ちょっと待ってください!!)」しようとしたが、一歩遅く箒が部屋に入ってきた。
「一夏、そろそろ起きたか、、、」
箒は聳え立っている俺のポコ◯ンを見ると、静止した。俺の顔とムスコを、交互に見るのを繰り返している。なんだこの状況、、、。いやそこまでカオスじゃないけど。
「いや、これはその、、、。」
「一夏、、、。」
「いや、、、何というか、、、。」
「病院に行こう。」
まぁ、そうなるよな。
「肥大性勃起症ですね。」
パリッとした白衣を着た真面目そうな女医さんから、頭のネジが飛んでそうな病名を言われて、俺の意識も飛ぶ。いや、ちゃんと戻ってきたから大丈夫だ。この世界はさぁ、、ホントにさぁ、、。
「肥大性勃起症、、、ですか?」
「聞いたことはないですか?珍しくない症例ですが。」
「先生、いち、、織斑は少し世間知らず、、、といいますか、記憶が飛んでいる所がありまして、、、一部常識が欠けているところがあるんです。」
「記憶が?そちらの方を優先した方がいいのでは。」
「いえ大丈夫です!それよりお、、生殖器を何とかしてほしいです。」
俺は転生者であって、頭がおかしい人ではないのだ。多分。女医さんは心配そうな目を向けてきたが、とりあえず出された俺の肉竿を見つめた。
「分かりました。では説明しますね。」
女医さんは安心させるように俺に微笑む。いい人だ。
「織斑さんの病気は、精子が異常発生して、肉竿が膨張する病気です。」
「せいしがいじょうはっせい。」
意識が飛びそうになった。大丈夫、大丈夫だ。俺はまだやれるぞ。
「ええ、主に若い男性がかかる病気で、絶え間なく性行為をしている方に多いですね。例えば複数のパートナーがいる方など。」
どうしよう。身に覚えがありすぎる。
「命には別状はないですが、このままだと精子の量に耐えきれず、肉竿が破裂してしまう恐れがーーー。」
「る!?大丈夫ですよね先生!?治りますよね!!?」
そんな理由で俺のムスコが無くなるなんて考えたくない。思い出しただけで痛すぎる!!
「大丈夫です。治療法はあります。」
「そ、そうなんですか、、、良かった、、。」
「はい。要はその貯まっている精子を吐き出させればいいのです。」
よ、良かった、、、。そんな簡単な事なのか、、良かった。
「ではこちらへ。私が処置致します。」
「ーーーーーる?」
俺はベットに腰掛けて目を泳がせている。心臓がメッチャバクバクしています。いや、まさかな、、、。
パタン、と扉を閉めると、女医さんはーーースカートのファスナーを下ろした。スカートがパサリと下に落ちる。そして下に履いていたタイツも脱ぎ始める。青い花の刺繍が施された下着が目に飛び込んできた。
更に薄茶のセーターを捲り上げた。ボロンっ!と箒に勝るとも劣らない爆乳が揺れた。ブラジャーは、、つけていなかった。
「胸の下着、、、つけてないんですね。」
「はい。ブラはつけない主義なので。」
へー、そういう人もいるのか。流石この世界だなぁ。
「もうし忘れました。私は本日貴方の処置を担当致します、「冬木立 環奈(ふゆこだち かんな)」と申します。どうぞよろしく致します。」
「ど、どうも。」
「ではさっそく始めさせていただきます。」
女医さんーーー冬木立さんはその溢れんばかりのおっぱいで俺の肉竿を挟んだ。
「うおお!!」
「処置中はお静かにお願いいたします。」
「あ、すいません。」
いやすごい。大人の女性ならではの重さの胸は俺の肉竿にずんっと来た。山ぴー先生との行為を思い出すなぁ。
「痛みなどはありませんか?」
「は、はい。」
「では続けますね。」
冬木立さんは丁寧におっぱいを揉みしごいていく。この感覚、、さては慣れているな?
「ヤバいっ、、、もう出るっ、、!」
びゅるるるるるるるる、、、!
「、、、凄い量ですね。今までの患者さんの中で一番かもしれません。」
「す、すいません、、、。」
「いえ、大丈夫ですよ。このまま最後まで済ませてしまいましょう。」
「中々のっ、、、。大きさですねっ、、、。これは、骨が折れそうですっ、、、。」
冬木立さんが寝っ転がった俺の上で、ピストンしている。彼女が腰を上下させるたびに、ぱちゅん、ぱちゅんと水音が無機質な部屋に響き渡る。
「どうですかっ、、?また出そうですか?」
「はいっ、、、そろそろっ、、、がっ、、!」
再びの射精。冬木立さんの膣内に俺の精子が溜まっていくのを感じる。
、、、これで3回目か。正直体力が持たないが、冬木立さんも頑張っているんだ。弱音を吐くわけにはいかない。
「ふぅ、、、。」
冬木立さんが、銀の皿の上にウンコ座りになって、精液を排出していく。たちまち皿が白く染まる。
「お待たせしました。織斑さん、疲れてはいないですか?水分補給をどうぞ。」
「あ、ありがとうございます、、。」
ペットボトルを受け取った俺は、蓋を開けて勢いよく喉に流し込んでいく。ああ、乾いた喉が潤っていく。
冬木立さんも同じようにペットボトルに口をつけていた。半裸の美女の飲む姿、、、なんか、いいよね。
「お待たせしました。では続きを。」
「ありがとうございます、、、すいません、迷惑をかけて。」
「大丈夫ですよ。何人も患者さんを処置してきたので慣れておりますので。、、、、、それに貴方とは、気持ちいいですから///」
「え?なんかいいましたーーー」
「ではいきますね。リラックスしてください。」
再び冬木立さんの秘部に、肉竿が挿入していく。うう、、何回経験しても気持ちいい、、、。
というか、冬木立さんの膣内、中々キツイな、、。まるでヒロインズみたい、、いや、この先を考えるのは危険か?
「ありがとうございました!!」
「先生、感謝します。」
「ええ。何とか1日で治療できましたね。お疲れ様でした。」
診察室で俺と箒は冬木立さんに深々と頭を下げる。あれから数時間、何とか俺の肉竿はシナシナになってくれたのだ。もう暴れるんじゃないぞ、お前。
「良かったな、一夏。」
「ああ、箒にも心配をかけたな。」
「私は心配なんてしてなかったぞ。一夏が私達を置いて逝くなんてありえないからな!」
そうおっぱいを揺らしながら胸を張る箒。ああ、俺は本当に想われているんだなぁ、、、。てか死ぬ可能性あったの?俺。
「セシリアからLINEが来たのだが、みんなでお前の全快祝いをしたいそうだ。いつもの喫茶店でまってるらしい。」
「セシリア達が、、、。」
「ふふ♪織斑さんは色々な人から大切にされているのですね。」
そうなんだよ、、。こんな俺に、ありがたいよな。
「では1ヶ月ほどお薬を処方しておきますね。また何か身体に異常があったらご連絡ください。」
「はい。本当にありがとうございました!」
「はい、、、それで一夏さん、、。」
?なんか冬木立さんの顔が赤いような気がするのだが、、てか下の名前で、、、
え?手を握られた!?
「もし、、、また症状が出た時は、私が担当致します、、。遠慮せずに来てくださいね、///」
え、どういう状況!?
「一夏、、、これはどういう事だ、、、?」
「いや、俺にもさっぱりーーーいででででで!!病院の中なんだから落ち着けえええ!!?」
「お前というやつは!お前というやつはぁ!!」
ハイライトが消えた箒に俺は卍時固めを喰らったのだった。怪我をする!また病院のお世話になるから!
それから喫茶店で、俺の全快祝いのはずなのに、圧の強いヒロインズに詰め寄られたのだ。拡散するな箒ィ!!
みんなは健康に気をつけましょう!
どんなエッチの二次創作を見たいですか?
-
原作キャラ達(この小説と同じ)
-
オリジナルキャラ
-
原作キャラ&オリジナルキャラ
-
作者の好きでいいと思う。