お待たせしました。投稿です。
「最近寒くなってきたな一夏。」
「ああ、そうだな。」
前世ほどではないけどやっぱり冬は冷えるな、、。いや、俺のいた日本と比べるのが間違っている。もうほぼ春と秋が消滅していたからな。
今日も今日とて箒と登校。すっかり慣れたとはいえ美少女と登校できるなんてあまりにも幸福過ぎる。何処にお金を払えばいいですか?
「いってらっしゃい、貴方。」
「ああ、行ってくるよ。」
ん?向こうの家で若い夫婦がお見送りをしているな。おお、、お互いの頬にチューをして、、まるでアメリカみたいだな。
「じゃあいつものあれ、お願いしていいかな?」
「ええ、もちろん♡」
まさに若奥様、と言った格好の女性は後ろの紐をほどいて、エプロンを外した。そして、クリーム色のニットをめくりあげ、張りのある胸をさらけ出した。
「貴方、肉竿を出して♡」
「ああ。」
旦那さんがズボンを下げて肉竿を露出させると、奥さんは手から零れ落ちんばかりのおっぱいで肉竿を挟んだ。
「くうう!みなみのおっばいはたまらない!!」
「嬉しい、、♡ゆっくり動かしますからね♡♡」
奥さんは胸を上下させた。爆乳と言わんばかりの乳房が波を作る。
「みなみ、、もっと胸を押し付けてくれ、、!」
「ふふ♡本当にこれが好きですね、、♡♡」
手で押し付けられたおっぱいが形を変える。まさにあれは肌色のサンドイッチ。これからサンドイッチを食べるたびに俺はあの綺麗なおっぱいを思い出してしまうだろう。
「ああっ!!出る!出てしまう!!」
「はい♡いいですよ♡気にせずびゅびゅってしてくださいね♡♡」
旦那さんが顔を快楽に歪ませると、、奥さんの胸が白く染まっていった。
「、、、ふう、ありがとう。じゃあ行ってくるよ。」
「はい。美味しいものを作って待ってますね♡♡」
奥さんはおっぱい丸出しのまま家へと戻っていった。
「私たちも将来ああいう風になりたいな、一夏♡」
「そ、そうだな。」
「で、かの上杉謙信はこう言ったーーーーー」
教師の言葉に耳を傾けながら、俺はペンを動かす。
午前中の二時限目は歴史だった。ああ、そうだったそうだった。前世でここを習った事があったな、、あの頃スマホばっか弄っていないでもっと勉強していれば良かったと後悔がひしひしと押し寄せてくるこの頃です。
くちゅ、、くちゅ、、、。
(ん?)
何やら水音が聞こえたので、俺は思わず振り返る。
左後ろの席で、女子のクラスメイトがショーツに手を入れてオナニーをしていた。薄いピンク色のショーツはもうすっかり濡れて、下着としての役目を果たしていなかった。
足元には愛液であろう水溜りが出来ていた。上から垂れてくる蜜によって徐々に大きくなっていく。
女子生徒は顔を赤くして歯を食いしばっている。時折微かに「ぁあん、、。」という声が聞こえてきた。
クラスメイト達は気づいていないみたいだった。しかし、教室で、しかも授業中にオナニーだなんて、、勇気あるぜ。
「~~~~~!!!!!」
女子生徒は微かに身震いする。小さな声だったが、「ぷしゅ」という音を俺は見逃さなかった。
「?どうした宮本?」
「い、いえ!なんでもありません!!」
先生は怪訝に思ったみたいだが、どうやら気づかれていないみたいだった。「そうか。」と一言だけ言い、再び黒板に向き合った。
俺も授業に集中しよう。今度の期末も好成績決めてやるぜ。
ーーーーー数分後、また水音が聞こえてきた。アゲインですか宮本さん!!?
「すまないな一夏。手伝わせてしまって。」
「いいっていいって。ちょうど暇していたしさ。」
昼休み。俺はラウラと一緒に、中庭をダンボールを持ちながら移動していた。
「そうか、、一夏は本当に優しいな。」
ラウラが輝くような笑顔を浮かべた。キラキラと輝く銀色の髪が風に靡いて、、まるで絵画のワンシーンのようだった。
「?どうした一夏。顔を赤くして。」
「な、なんでもあるさ!!」
「大丈夫か?」
紅潮した顔を隠すように足早で移動した時だった。
「あー、授業ダルくない?」
「それな!」
「あーし、寝落ちしそうになったよー。」
目の前に派手な格好をしたギャルが数人だべっていた。それだけだったらよくある普通の光景だったが、、
しょあああああ、、、。
「ああ~~めっちゃ出るわ。」
「やっぱ寒いからかな?」
「それな!」
ギャルたちは放尿していた。足元に黄色い水溜りが出来ている。
「あ、ヤバい、ウ○コ出そう、、。」
「いいよー。出しちゃえ出しちゃえ!」
「それな!」
黄色い髪をした黒ギャルのアナルが広がる。
「んんぎいいい、、、!!」
アナルから長い茶色の固形物が顔を出して、、やがてボトリ!と地面に落ちた。
「はー、スッキリした。午後サボってカラオケ行かね?」
「賛成ーー!」
「それな!」
ギャル達はズリ下げていたパンツを履きなおすと、はしゃぎながら立ち去っていった。
「一夏ーー!先に行ってるぞーーー。」
「え?」
気がつくと遠くにラウラが立っていた。いつの間にあんな遠くに行ったのか!?
俺は慌てて彼女の後を追った。思ったより時間を食ったな、、。
「一夏、テレビをつけていいか?」
「ああ。」
夕食時。箒がリモコンのボタンを押すと、ちょうどバラエティ番組が放映されていた。
『「貴方の街にズームイン!!」リポーターを努めます綾辻麻衣です!よろしくお願いしまーす。」
「ほう。確か彼女は今ブレイク中のタレントだったな。」
「そうなのか?」
「一夏はアニメだけではなくもっと他のテレビを見たほうがいいな。」
ぐっ、、確かにそうだ。明日から少し見てみよう。
『今日は今若者が住みたい街ナンバーワン!!志穂梨街に来てみました!早速お話を伺ってみましょう!』
「名前は聞いたことがあるな。遠いから行ったことはないが。」
「ああ、そういえば南山さんが言ってたっけ。」
綾辻リポーターはすぐそばにいたーーーーーバックで女性を掘っている男性にマイクを向けた。
『こんにちは!今日はいい天気ですね!』
『そうだな!お天道様もにっこりだ!』
『今日は彼女さんとセックスですか?いいですね!』
『この一週間の中で一番暖かい日だからな!肌をぶつけ合うのにはピッタリだ!」
『あああああああん♡♡Gスポットに直にくるうううううううう♡♡』
『とても仲良しですね!早速ですがこの街の魅力を教えてください!』
『それは答えられないな!ついさっき初めて来たばかりだからよ!』
そうだろうな。この人南山さんのお兄さんだし。相変わらずのようだ。
綾辻さんは何回か会話を交わした後、カメラ目線になった。
『ではありがとうございました!』
『おう!お仕事頑張ってな!!』
『ああああああああああああああんん♡♡♡♡」
その後も綾辻リポーターは街を歩きながら様々なリアクションをしていた。そして、大きな空き地の前にたどり着く。
そこでは、大勢の人達があられの無い格好で乱交していた。
『おお、リポーターの姉ちゃん。あんたもどうだい?』
『いいですね!せっかくだからヤッてみましょう!』
綾辻リポーターは服と下着を脱ぎ捨てると、その輪に加わった。
『ああん♡♡この方のち○○んとてもいいですっっ、、♡♡子宮にずんずん来ます、、♡♡』
「一夏、食器を片付けるのを手伝ってくれ。」
「あ、ああ。」
俺たちが後片付けを済ませると、画面では綾辻リポーターが白濁液まみれになっていた。
『い、以上綾辻リポーターでした、、、♡♡スタジオにお返ししましゅうう、、♡♡』
「一夏、野球でも見るか?」
「ああ、、、大丈夫だよな?」
「はあああああ、、、」
自室のベットで俺は項垂れていた。
「流石に頭がバグるよな、、、。」
こんな頭の悪い世界に転生して早七か月と少し。そこそこ慣れてきたとはいえ、俺の常識という鉱石をゴリゴリと削ってくる。そのうち加工されてしまうのではないだろうか。
その時、コンコンとドアがノックされる。
『一夏、、いいか?』
「もちろん構わない。」
ゆっくりとドアを開けて入ってきた箒の恰好は、赤色のスケスケのネグリジェだった。
「ふふ♡一夏のおち○ぽ様はもうすっかり準備されているな。」
俺の肉竿はズボンを破裂させんばかりだった。俺はもうすっかり開発されてしまったようだ。おっぱいには勝てなかったよ、、、。
「二人きりの夜の営み、、、もうすっかり夫婦だな!」
「まだ気が早いんじゃないか?」
「何をいう早めに意識していたほうが気が楽だろう。数年後にはもうなっている訳だからな。」
ショーツに手を突っ込んでいやらしい水音を立てている箒は、、まごうことなくこの世界の住人だった。
「さ、一夏。今夜は寝かせないぞ?」
「ああ、よろしく頼む。」
俺たちは熱い口付けを交わすと、、、ベットに倒れ込んだ。
前世の常識が通用しない世界だけど、俺は今幸せです。
7/31:唐突ですが、アンケートを取りたいと思います。最近何を書くのかを迷っていて、、、参考にしたいと思います。
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