※この作品はR-18です。

因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする   作:CloudWagon

1 / 120
本編
梓川 美穂


――梓川(あずさがわ) 美穂(みほ)――

 

 

 

 片田舎の木造校舎。一学年一クラスしかない教室で、俺は一番前、窓際の席に座る女生徒の前に立つ。朝のホームルームはとっくに始まっていて、俺と担任教師以外の全員が着席している。全員、同じクラスメートなのに、着席していない俺のことは、まるで空気か透明人間かのように扱っていた。

 

 

 ――都会からこの片田舎の高校に転校してきて一年。それなりに仲良くしていたはずのクラスメートは、三年生に上がると同時に俺を無視し始めた。

 

 

 友達だと思っていたクラスメート。くすんだ灰色の髪を二つ結びにした少女、梓川美穂の肩に手を置く。すると、梓川は少しだけ身体を震わせて、けれど、俺のことを見ようとしなかった。たった十六人のクラスメート。彼ら彼女らはみんながみんな、俺のことが見えていない訳ではない。触れたら反応をするし、叩いたら痛がる。でも、何故か、俺の存在を無視する。

 こんな状況になって、かれこれ一週間が経つ。天涯孤独故に村との派遣契約で通ってくれている家政婦さんに無視され、村の商店で食料を盗んでも無視され、男友達を殴っても無視され、最初の内は家政婦さんやクラスメートに泣いて縋ったりもした。だが、それで俺が追い詰められて自殺……なんて、悔しいだろう?

 

「よう、梓川……おいおい、友達だろ? 返事くらいしてくれても良いんじゃないか?」

 

 梓川の後ろに立ち、なだらかな肩に右手を置く。白い肌、やや小柄ながら凹凸のある身体。群青のブレザーと赤いリボンタイの下に見える白いシャツが、なんとも眩しい。右手を首に滑らせる。顎のラインを撫で、首筋から指を滑らせ、赤いリボンタイをほどいて、シャツの第一ボタン、第二ボタンを外す。すると、梓川は形の良い唇を震わせながら薄く開き、けれど、なにも言うことなく固く結んだ。

 

「いやだったら、ちゃんと『浩太くんやめて』って言ってくれよ? そうしたら、何もしないからさ」

「ッ」

 

 梓川は答えない。ああ、そうだろう。おまえにどんな事情があってこんなことをしているのかなんて知らないけどさ、言えるわけないよな? 今まで、さんざん無視しておいて。

 

 白い肌に浮かぶ鎖骨を撫でる。少し指を下に向けると、白いブラジャーのホックに当たった。いったん手を離すと、梓川はため込んだ苦悩を吐き出すように、「ふぅ」と息を吐く。緊張からか、シャープペンシルを握る小さな指先が、硬く握られ血の気が引いている。可哀想に思って手の甲をひっかいてやると、梓川は大きく震えて、シャープペンシルを落とした。

 

「ぁ」

 

 思わず、机の下に手を伸ばし、前屈みになる梓川。そんな彼女の小さな背を押し込むように固定して、抱きしめるようにブレザーのボタンを外し、脱がせた。

 

「っ」

「わるいな。邪魔だったんだ」

 

 梓川は答えない。ただ、春の初めの空気に当てられたのか、それとも、嫌な予感でもしたのか、ぶるりと身震いをした。白いうなじにじっとりと浮かぶ汗は、冷や汗か、恐怖か。身体を起こして姿勢を正した梓川のうなじに唇を落として舐めとると、ほとんど無味の汗が口に広がる。

 

「ひ……ぅ」

「うん? いま、返事したか?」

 

 悲鳴のように言葉を漏らす梓川の顔を覗き込む。ぎゅっと結ばれた唇は、まるで無言の肯定を示しているようで、思わず口角が持ち上がる。ああ、俺は、今、なにをしても無視されるに違いない。それが、恋人でもない男と、公衆の面前で行ってはならないことで、かつ、梓川が不利益を被ることであっても、絶対に無視される。

 

「くっ……はははっ……止めなくて良いんですか? 先生。みんなも!」

 

 教室を見渡す。いつも正しい委員長も、心優しいクラスのムードメーカーも、親身で立派な女教師も、みんな、みんな、みんな……俺“と”梓川を見捨てようとしていた。

 

「ふぅん。ふ、はは……ハッ、そうかよ。じゃ、続きをしようか? 梓川」

 

 梓川の顔を覗き込む。怯えに揺れる彼女の瞳には、悪逆に笑う黒髪の少年の姿が映っていた。

 

 リボンタイもブレザーもなく、長袖の白いワイシャツを心細く纏う梓川。今度は梓川ごと椅子を少し後ろに引き、机と彼女の間に割り込んで正面に立った。抵抗も、逃げることもできず目を白黒させる彼女の様子に構わず、中腰になってボタンに手を伸ばす。胸の真ん中の第三ボタンを外すと、白いブラジャーがよく見えた。そのまま一つ、二つ、三つと六個あったボタンを全て外して、スカートからシャツの裾を引き抜くと、小さなおへそがあらわになる。中指でへその穴を軽くひっかいてやると、梓川は「ひ」と小さく上げた悲鳴を、慌てて呑み込んだ。

 梓川はシャツのボタンを留め直そうとはしない。例えば、梓川が自分自身ではだけたシャツを戻すと、俺の行動へのリアクション扱いにでもなるのだろうか? 要検証、と脳裏に留めて、右手を伸ばしておっぱいに触れる。

 

「っ」

 

 ブラジャー越しの感触は、柔らかいとはとうてい言えない。でもワイヤーをなぞりながら背中側のブラホックへ手を滑らせていく過程は、どうしようもなく俺を興奮させた。

 ブラホックを外し、ブラジャーを引き抜く。すると、淡い桃色の小さな乳輪と乳首が、控え目に自己主張をしていた。脇から指を滑らせて、おっぱいを持ち上げるように揉む。今度こそ、柔らかな感触が手のひらを伝った。

 

「服の上からじゃよくわかんなかったけど……梓川ってけっこう胸あるんだな」

「っ」

「ほら、手のひらから少し零れるぜ」

 

 梓川は、悲鳴をあげることもできず、ただただ俺にされるがまま。揉まれたおっぱいが形を変える度に、梓川は小さく吐息を漏らしていた。

 

「ひ。ふ、ぅ」

「感じてる? やけに感じやすいじゃん。彼氏、いたことあんの?」

 

 ふよふよとおっぱいを揉む。梓川は恐怖からか歯をカチカチと鳴らして、時間が過ぎるのを待っているようだった。脇下を撫で、下乳に指を這わせ、おっぱいを持ち上げるように揉む。脇から下乳にかけては性感帯とはいえ、開発されないといきなり感じたりはしないと思うんだが……こんなへんぴな村なのに、性感帯開発してくれるようなスケベな彼氏がいたのか?

 乳輪をひっかき、こねるようにおっぱいを揉む。だんだん、零れ出た呼吸に過ぎなかった梓川の嬌声に、甘さが混じるようになってきた。

 

「ん、ひ……は……ん……ふ、ぅ……は……」

 

 そうしながら、横目でクラスメートの様子を見る。坊主頭の男子生徒達は、どいつもこいつも小柄で弱気だ。田舎村でイメージするようなガキ大将や野生児なんか一人もおらず、みんながみんな細くて弱っちい。そんなんだから、男子とつるんでもイマイチ物足りず、エネルギッシュな女子生徒と遊ぶ機会の方がはるかに多かった。そんな男共が、梓川を開発するなんて、想像できない。

 梓川は、にじみ出るように湧き上がる快楽に困惑しながらも、ちらちらと時計を見ている。朝のホームルームが終わるまで、あと僅か。教師も、早めに切り上げようとしているのが見て取れる。ホームルームが終われば、席から立つことが出来るもんなぁ?

 

「ん? 気持ちいいか? 梓川?」

「ん……ふぅ、ふぅ、はぁ……ふ、っ、ぅ……ひ……んぅ……」

「やっぱり俺も男だからさ、気持ちいいならそうって返事が欲しいんだよ。だからさ」

「……?」

 

 さっきほどいて床に落としていた赤いリボンタイを拾う。それで、梓川の手を素早く椅子の後ろに回させ、軽く縛った。

 

「喋れなくても手紙やモールス信号で返事が出来るみたいにさ。梓川がリボンを解いたら――気持ちいいって合図だって受け取るな?」

「?…………っ!?」

 

 きょとん、と、理解が遅れる梓川に笑いかける。そうすると直ぐに、梓川は俺の意図を理解したようだった。後ろ手で結ばれたリボンタイ。手首に緩く巻かれたそれは、立ち上がろうとすれば解けかねない。

 ……まぁ、その程度は無視して逃げられてしまうかもと思ったが、どうやら、俺に意思表示をする、というのは彼女たちにとって最大のタブーであるらしい。梓川は顔を青ざめ、見開いた薄くグレーがかった瞳から、一筋の涙をこぼした。俺は、それをなめとって、陵辱を再開する。

 ホームルームの終わりを告げるチャイムが鳴る。各々が一限目の準備や休憩のために立ち上がる中、梓川と俺はその場に残っていた。白く細い太ももに手を乗せる。両手でそのままゆっくりと、スカートの中に潜り込み、内ももを撫でながら股を開かせた。それから、スカートの中に覗く白いパンツをよく見るために、顔をスカートの中に突っ込む。

 

「っ」

 

 小さな、ほんとうに小さなうめき声。精一杯の抵抗か、股を閉じようとしてくるが、帰宅部の梓川の力は弱くて、とてもじゃないが抵抗とはいえない。きめ細やかな梓川の肌は、滑らかで気持ちが良い。二度三度と内ももを撫でてから、パンツの真ん中に指を当てる。

 クロッチ部分を撫で、クリトリスをパンツの上から触り、それからまたクロッチに戻って少しだけ押す。布地をつまんで持ち上げてみれば、ぴったり閉じた割れ目から、銀の橋が伸びていた。

 

(んー? レイプされて濡れるか? 普通。膣口に指でも入れたら防衛本能で濡れるだろうが……こいつ、もしかしてドスケベか?)

 

 スカートから顔を出して見上げる。梓川の頬は上気し、瞳は恐怖とは違った色で濡れていた。そのまま、パンツを脱がしながらスカートから手を引き抜く。やわやわとおっぱいを揉みながら、引き抜いたパンツを梓川に見せつけた。

 

「見ろよ、梓川。クロッチがびっしょりだぜ。スケベすぎるだろ、おまえ」

「ッ……」

「おいおい、そう睨むなよ。ほら、乳首もいじめてやるから、さ!」

「んひっ!? ……ふ、っっっ、ぁ……」

 

 さんざん焦らして触れていなかった乳首をつまみ上げると、梓川は容易く絶頂した。大きく、何度も身体を震わせながら、教室の床、木造の板目に愛液を染みこませる。快楽に戸惑う上気した頬がなんともエロくて、俺はパンツを床に落とすと、梓川の後頭部を掴んで上に向けさせ、唇を奪った。

 

「うむ?! ……ん……う……む……」

 

 唇は薄く、乳首と同じく淡い桃色だ。舐め、しゃぶり、角度を変えて何度も口づける。梓川はされるがまま……だが、最後の抵抗なのか、唇だけはぴったりと閉じて、キスを拒む。だから俺はもう一度、興奮でつんと尖った梓川の乳首を掴んで、親指の爪でひっかいた。

 

「ァんッ……ひ……むぐ!?」

(舌が甘い。熱くて、溶けそうだ。どうなってんだよ、これ……)

「んぅぅ、ふぁ、あ、ふぃ……む……ぅ……」

 

 快楽に喘ぎ開いた梓川の唇に、俺の舌を割り込んで、歯列を舐め、内頬を舐め、唾液を送り込んだり吸ったりしながら梓川の舌を絡め取る。梓川の唾液は果汁のように甘く、その事実が俺を困惑させていた。

 思う存分なめとって唇を離すと、梓川は息を荒くし、混乱を鎮めようとぎゅっと目をつぶる。キスなんかそれこそじっくり開発しなきゃ性感帯にはならないと思うんだが、梓川は、どう見てもキスで発情していた。

 

(なんで唾液がこんなに甘いんだ? いや、そうなると、もう一つ気になるな)

 

 混乱する梓川を余所に、再びスカートの中に頭を入れる。パンツはなく、むき出しになったまんこは、ぴっちりと閉じていた。髪色と同じくグレーの陰毛は薄く、申し訳程度にしか生えてない。膣口から掬い上げた愛液を陰毛に塗りつけると、てらてらと輝いてなんともエロい。

 そのまま、指を使ってまんこを広げると、梓川から「ひっ」と小さな悲鳴が響いた。俺はそんな梓川の怯えを無視して、梓川のまんこを観察する、びらびらは控え目で、クリトリスは包皮に覆われている。色は淡いサーモンピンクで、奥のは、処女膜、か? じっくり観察したことなんかないから確証は持てないが、たぶんそうだろう。となると、誰に開発されたわけでもないのに、梓川はこんなにまんこをびしょびしょにしてるのか?

 顔をもっと近づけて、メスの匂いで立ちこめる梓川のまんこに舌を当てる。そのまま、膣口全体をなめ回すように、舌でねぶった。

 

「ひんっ!? ひ……ん、あ!? はっ、……あぅっ……ふっ、ふっ、ふっ……」

 

 普通、尿道も近く、清潔にしてても限度がある女の子のまんこは、少し不思議な味……や、端的に言うと塩っ辛い。とはいえクンニリングスをしていると興奮と性的欲求で美味しいように感じるが、まぁ美食的な意味ではもちろんない。

 

「んゥ……ぁっ……ぁっ……ぁっ……ひ……んぁっ……や……ぁぁつ」

 

 だというのに、梓川のまんこは甘い。絞ったばかりの果実を飲み干しているような甘酸っぱさがある。俺だって、別に経験人数が多いわけじゃない。でも、はっきりと違いがわかる。わかってしまう。

 

「や……あっ、あっ、あっ、はッ……ひっ、ひっ、ひぅ、んァッ!」

 

 次々と溢れてくる愛液をじゅるじゅると音を立てて舐めとる。甘酸っぱい愛液は、俺の喉を潤わせてくれた。奥まで舌を突っ込むと味が変わるのか。感じれば味が変化するのか。俺の悪い癖だ。気になることが出来るとついつい検証しちまう。

 

「ぁぁぅ、イ、ひっ、イっちゃ……あっ、あっ、アッ、んっ、イく、うぁっ」

 

 しかし、こうなると、気になってくるのは他の女だ。遺伝子の相性が良いと体液は美味しく感じると言う。梓川と俺の身体の相性が良すぎて、美味しく感じているのか、それとも――この村が、異常なのか。

 

「イっ、ちゃ、ぁっ……っっっひぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!?!?」

 

 またあふれ出てきた愛液を飲み干す。梓川はまんこ全体をひくつかせ、ふとももで俺の顔を力一杯締め付けていた。検証に気を取られすぎて、梓川の様子に気を配っていなかった俺は、慌てて顔を上げる。するとそこには、背もたれに体重を預けてぐったりと身体を弛緩させた梓川の姿があった。

 

「おーい、梓川? 気をやっちまったかな」

 

 気が付けば、クラスメートたちは教室に戻り、一限目の授業が始まっていた。教師は黒板だけを見ていて、女子は俯き、男子は股間を膨らませて震えている。俺は肩で息をする梓川のあられもない姿を見て、思わず、息を呑んだ。

 白い肌は上気しほんのり朱色に染まり、乳首は両方ともびんびんに立っている。スカートの間から流れる透明の液体は、椅子も、床も、梓川の靴下も上履きも、ぜんぶびしょびしょに濡らしていた。

 

「わるい、梓川。俺も限界だわ」

 

 ベルトを外して、パンツを下ろして、ちんこを露出させる。フル勃起のちんこは痛いほど元気で、かつ、カウパーで濡れていた。平均ちょい上くらいのサイズだが、周囲の女子から、悲鳴のようなものが聞こえた気が……したような。

 俺は椅子に座ったままの梓川の両足を掴んで持ち上げる。そうすると、スカートがめくれ上がって、未だ快楽に震えるまんこがあらわになった。

 

「ん……は、え? …………っ」

 

 そのときになってようやく、梓川はこれからなにが起こるのかを悟ったのだろう。歯をカチカチと鳴らし、目を見開く。視線は俺のちんこに釘付けで、逃げようと身じろいでも、快楽に達したばかりの身体は言うことを聞いてくれないようだった。

 

「なぁ、梓川。もう一度だけ言うぜ?」

「ひ……ひ……っ……はっ、はっ、はっ……」

「嫌なら、嫌って言ってくれよ? ――沈黙は、了承とみなすからな?」

「っ」

 

 梓川は、俺の言葉に目を見張る。それからぎゅっと目を閉じて、下唇を噛んだ。俺は梓川の唇を舐めると、そのまま、腰を進める。膣口にちんこがぶつかると、梓川の身体が震える。処女のまんこにぶち込むんだ。ちょっとゆっくりの方が良いだろう。暴発しそうな息子を宥めつつ、ぐっとちんこを押し込むと、梓川のまんこは僅かな抵抗で俺を受け入れた。

 

「っぁぁぁぁ……ひぃぃぃっっっ!!」

 

 甲高い嬌声。痛かったか? と梓川の表情を見れば、そのとろけた顔が、処女喪失の感想を教えてくれた。

 

「は、はは……嘘だろ? 処女まんこにちんこぶち込まれて、もう感じてんのかよ」

 

 梓川の身体が椅子から落ちないように、がっしりと腰を掴む。梓川は身体が浮き上がる恐怖からか、おそらく本能的に、俺の首にしがみついた。至近距離まで近づいた梓川の唇にむしゃぶりつくと、やはり、果実のように甘い。

 梓川のまんこは燃えるように熱くて、それでいて、膣壁は射精を促すかのようにやわやわと蠢いていた。ほんの少しのストロークで、裏筋から痺れるような快楽が昇ってくる。梓川は――梓川は、未知の快楽に怯えてさえいるようだった。その、貫かれてなお無垢な表情が、どうしようもなく、俺を興奮させる。

 

「じゃあ」

「ひぅっ」

「遠慮はいらねぇよなぁッ!!」

「んァァッ!? イっ、うぁ、あぁぁああああああああぁぁああぁっ!?」

 

 ばじゅばじゅと、水気の含んだ音を立てながら激しく梓川の身体を貫く。身体がぶつかる音がパンッパンッと教室に響き渡る度に、あふれ出た愛液が床を汚した。

 

「ひぃっ、ひぃっ、ひぐっ、あ! アっ! ら、らめ、ひぁっ、ぁぁっ」

「感じてばっかでサボってんじゃねぇ! ちゃんと搾り取れや!!」

「ひぎ、あっ、あっあっあっ、イく、イくイくイくイくっっっああああああああああ!」

 

 絶頂したのだろう。処女で、初めてのセックスで、梓川はあっけなくイった。梓川は愛液を噴出させながら、大きく腰を跳ねる。俺のちんこをくわえ込み、ぎゅうぎゅうと締め付けるまんこの感触に意識が飛びそうになるが……気合いで押さえ込んで、再び腰を打ち付けた。

 

「なに勝手に自分だけ満足してんだ!!」

「ぁあああああああっ!?!? イ、はっ、わた、っ、し、もう、イって!?!?」

「注ぎ込んでやる……ガキ孕んで俺のことだけ見ろ、梓川ッ!!」

「ひぃやッ、ぁ――ぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁあああぁぁぁあああッッッ!?!?」

 

 射精感に促されるまま、梓川の子宮口にたっぷりとザーメンを注ぎ込む。住み込み家政婦と同居するようになって発散の場を失い、溜まりに溜まった精液が、梓川の子宮に全部注ぎ込まれていった。

 

「づっ……ふぅ」

「っ……は、ぁ」

 

 白濁液に塗れたちんこを引き抜くと、遅れて、梓川の膣口から精液がこぼれ落ちた。梓川は自分の愛液で濡れた床に座り込み、そのまま、眠るように気を失った。真っ白な背中に、尿道に残った精液をかける。汚されていく彼女の姿に、俺は生唾を呑み込んだ。

 

「さて」

 

 ぐるりと周囲を見回す。俯く男子と、震える女子。田舎村の女子たちは、どいつもこいつも可愛い子ばかりで、目移りしてしまう。ここにいる女子の、その全てを自由にしても、誰にも咎められないのなら――。

 

「次は誰にしようかな」

 

 呟いた言葉が、静かな教室に響く。返事はなく、けれど、彼女たちの怯えだけが肌を伝うようだった。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。