※この作品はR-18です。

因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする   作:CloudWagon

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くじ引き夜這いックス7B(亜紀菜編)

 

・びじねすちゃんす

 

 

 昨日同様、爽やかな朝だった。

 冬先輩も雪も構ってくれないので、野生動物のように君恵さんを構い倒してから登校。原チャリを走らせて校門裏に停め、下駄箱に到着すると、見覚えのある人影が二つ。

 

「ん? 佐藤と小華か。おはよう」

 

 声をかけると、よく似たシルエットが二つ、振り返る。

 一人は中性的な顔立ちにふわふわな髪質の少年。小柄ながら、実は結構筋肉がついていることで有名な、大工の一人息子でクラスメート。佐藤薫だ。

 

「倉持君! おはよう。朝から会えるなんてラッキーだなぁ」

「はいはい」

 

 一人は、目鼻立ちは佐藤に似ているが、佐藤よりもずっと柔らかいシルエットと愛嬌のある顔立ちの少女。佐藤薫の妹で俺の女でもある、一年生の佐藤小華だ。

 

「あら、おはようございます。倉持さん」

「おはよう、小華」

 

 小華とは、そう、確か――たとえ兄の前でも、おっぱいを揉むという約束をしていたな。ハッタリだと思われたら困るので、俺は手を伸ばして小華のブラウスのボタンに指を掛ける。

 

「はぇ!? 倉持さん、な、なにを!?」

「『兄の前でもおっぱいを揉む』って約束だっただろ。ということで、悪いな、佐藤」

「はは、僕のことは気にしなくて良いよ。むしろ、小華と君が子供を作ってくれるの、嬉しいからさ」

 

 慌てつつも抵抗のない小華のボタンを外しつつ、佐藤の言葉を考える。どういう意味だ? 俺の義兄になれるってことか?

 

「あの、倉持さん」

「どうした? 小華」

「たぶん、その、『自分に似た顔の子供が生まれることで、擬似的な夫婦関係を味わえる』ということだと思います」

 

 思わず、手を止める。佐藤を見ると、否定も肯定もせずに、にこにこと微笑んでいた。きっとこいつは、俺が問い詰めると、「やだなぁ、兄弟になれることが嬉しいんだよ?」とか言うに違いない。

 やめろ。俺と小華の子供を使って、擬似的な倉×佐結婚エンディングを持ち込むんじゃない。規制するぞ!

 

「ま、僕がいると集中できないだろうから、教室に戻るよ。じゃ」

「あ、ああ、うん……無敵かよ、あいつ」

「兄は要領良いですから」

 

 俺は小華のブラジャーをポケットにしまうと、むき出しになったBカップのおっぱいを優しく掴む。下から掬い上げるように持ち上げ、形が変わる様子を愉しむように揉んだ。

 

「ひゃあぁっ!? いつの間に!? ひぅっ」

 

 小華は驚き、じりじりと後退して下駄箱に背を付く。俺はそんな小華のおっぱいを愛撫したまま詰め寄ると、身を屈めて唇を舐めた。

 

「んぅ、ひゃ。ず、ずるいです、こんな」

「小華の唇、美味しいな。口開けてくれ。良いだろ?」

「ぁぅぁぅぁぅ、あの、倉持さんが口説いてくれる録音テープなんかどうでしょう?」

「録音で満足できるのか? ――好きだよ、小華。応えてくれ」

 

 小華の首筋にキスを落としながら言うと、小華は目に見えて顔を赤くした。

 

「わ、私も、すきです――いややっぱり、絶対売れます。シチュエーションボイスを録音して販売しましょう!」

「わかったわかった。協力してやる。報酬は小華だ。いいな?」

「ひゃい……」

 

 大人しく唇を開く小華の舌を、俺のそれで絡め取る。小華はもういっぱいいっぱいで、ぎゅっと目を閉じて俺を受け入れる。加速度的に甘くなっていく、水飴のように甘い舌を堪能しながら、俺は小華に唾液を飲ませる。

 小華は、おっぱいを絞るように揉まれるのが好きだ。少し引っ張るように撫でてやると、小さな背が震えた。

 

「と、そろそろ教室、いかないとな」

「ひゃい……ぅぅ、生殺しビジネス……」

「いいな、それ。まずたっぷり試してみるか」

「ぁぅぁぅぁぅ」

 

 小華の耳をくすぐると、彼女はびくりと肩を震わせて、震える手でボタンを閉じる。ブラジャーは、返さなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ゆめのつづき

 

 

 一年生の教室に行くと、亜紀菜の姿はなかった。亜紀菜のクラスメートの三角に聞いたところ、登校するやいなや、気分が優れないと言って保健室に行ったそうだ。

 俺は一年生の教室から出ると、一階一番奥の図書室を越えた先、地下への階段を降りる。木造校舎の軋む床板を踏みながら、壁に吊されたカンテラの明かりを頼りに歩く。階下は薄暗く、その先は俺を呑み込もうとしているかのようだった。

 

(儀式の前は、近寄りたくもなかったが……)

 

 この場所に淀む“霊力”に意識を向けて、“理解”する。なにか、常人を拒むような力が渦巻いて居るみたいだ。なんで学校の地下にそんなホラースポットがあるのか知らないが、まぁいいさ。保健室は、階段を降りて直ぐのところだ。奥には行かない。

 建て付けの悪い板戸を開くと、白塗りの壁と床板、白いカーテンが目に飛び込む。左右には薬棚があり、左手には養護教員用の机と椅子と、患者用の丸椅子が置いてあった。右手奥には洗面台もあり、設備は充実しているが……あいにく、うちの学校に養護教員はいない。

 保健室の奥側にはカーテンで仕切られたベッドが、二つ並んでいる。カーテンが閉じているのは、手前のベッドだ。俺はカーテンに近づいて、音を立てないように静かに開けた。

 

「調子はどうだ? 亜紀菜」

「……」

 

 返事はない。亜紀菜は、夏服姿のまま、俺に背を向けて横になっていた。よく見れば、むき出しの太ももも、首も、仄かに赤く上気していた。

 

「亜紀菜? まったく」

 

 俺はローファーを脱いで、ベッドに体重を預ける。眠る亜紀菜の肩に手を置き、上を向かせると、俺は四つん這いになって亜紀菜に覆い被さった。

 

「起きないと、悪戯するぞ」

「ふ……すぅ、すぅ」

 

 亜紀菜はわざとらしく薄目を開けると、頬を緩めてから、わざとらしい狸寝入りを始めた。

 

「ほんと……可愛いヤツだよ、おまえは」

「……♪」

 

 俺は、亜紀菜の青いリボンタイを引き抜き、シャツのボタンを外す。今日の下着は、レース付きの白いブラジャーだ。

 

「可愛いブラジャーだな。よく似合ってるよ」

 

 言いながら、背中に手を回してホックを外す。ブラジャーを少し上にずらしてやると、ぴんと尖った乳首と、形の良いおっぱいが顔を出した。俺は優しく乳首を弾くと、震える彼女をひとまず置いて、足下に下がる。

 スカートをめくって、無防備に晒された白いレース生地のパンツを撫でると、亜紀菜はまた少し震えた。パンツの裾に手を置いて、下げていく。血色の良い肌を通る度に、亜紀菜はこそばゆそうに身をよじった。

 抜き取ったパンツを見る。クロッチ部分は、ぐっしょり濡れていた。パンツを小脇に落とし、俺は、亜紀菜の尻を俺の太ももに乗せるような形で、正座をする。足を開いて、左手でまんこを開くと、白い蛍光灯の下で膣内がよく見えた。

 

「処女膜まで全部見えるぞ。きれいだな」

「ぅぐ。へ、へんたい」

「ん? 起きたか?」

「す、すぅ、すぅ」

 

 膣内どころか、お尻まで滴るほどびしょびしょに濡れている。きっとナカにはまだ、注がれた快楽がこびり付いているのだろう。おそろしい秘薬だよ、本当に。

 右手の人差し指で、クリトリスをこねる。亜紀菜は小さく痙攣して、腰を突き上げた。中指を膣内に挿入する。くすぐるように指を動かすと、亜紀菜は小さく息を吐いて、愛液を吹き出した。

 

「ふ、ん、ぅー♡」

「いやらしい音が聞こえてくるな。起きなくて良いのか?」

「ぁ、んぅ、ふぅー♡」

 

 左手を、亜紀菜のお腹に当てる。おへその少し下を刺激していく。体外式ポルチオマッサージだ。下半身を好き放題にこねくり回された上で、ポルチオまで弄られて、亜紀菜は腰を上げて絶頂した。

 

「はぁ♡ だめ、ぁぁ、それ、ひっ、ぅぁっ!!」

「はは、起きたか。寝ぼすけめ」

「こたくん、せんぱ、ぅぁ、やりすぎです」

「気持ちよかったろ?」

 

 亜紀菜は、不服そうに頷いて、顔を逸らした。俺は身体を起こして、また、四つん這いで亜紀菜に覆い被さる。頬に手を置いて目を合わせると、亜紀菜はため息を吐いた。

 

「こたくん先輩は悪い人です。まさか本人が出てくるなんて」

「見る目はあるんだろ」

「見ればわかります。そうやって、女の子をぐずぐずに溶かしてしまうんですよね?」

「心外だな。精一杯、愛を注いでいるだけだよ」

 

 頬に置いていた手を下げて、おっぱいに指を沈める。

 

「んっ♡ こたくん先輩が夢の中でたくさんえっちなことをするから、夢の感覚が消えないんです。ずっとずっと、乳首がじんじんして、お腹の奥が熱くて」

「わかった。責任取るよ。結婚しような」

「結婚はしますけど……えっちなこともしてください。あ、おっぱいも飲んで欲しいんですけれど、今日はもうなにもしたくないのでなんとかしてください」

 

 まぁ、可愛い恋人がされたい放題を望むなら、応えてやれないはずがない。俺は亜紀菜の唇を割り開いて、舌を絡ませる。唾液を送り込むと、亜紀菜は喉を鳴らして飲み干してくれた。ついでに、懐から白い丸薬を取り出して、亜紀菜に飲ませる。

 

「あむ、んく。ん? なんですか、これ」

「母乳が出る薬」

「……銀木薬局ってもしかして、スケベなお店なんですか?」

 

 応えづらいので、身体を少し下げておっぱいに取りかかる。両手で亜紀菜の両手をベッドに押し当てて、乳首を舐める。キスをして、息を吹きかけ、甘噛みして飲み干していく。

 

「ぁっ、やぁっ♡ 乳首、気持ちよすぎて、もうっ」

「反対も飲んでやるからな?」

「ぇぁ、こたく、せんぱ、ぁぁぁっ」

 

 両方の乳首を堪能すると、亜紀菜はすっかり蕩けた表情で、俺を見つめていた。

 

「挿入、いいな?」

「はぁい。欲張りな先輩に、ちゃんと全部あげます。取りこぼさないで、くださいね」

「任せておけ」

 

 さっきまでまんこを弄っていた位置に戻る。太ももの上に亜紀菜のお尻を乗せる、腰高位とか呼ばれる体位だ。俺は亜紀菜の腰を持つと亀頭を膣口に宛がった。

 

「亜紀菜」

「うん」

 

 反応を見ながら、ゆっくり腰を進めていく。膣壁を掻き分け、肉襞を(こそ)ぎ、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくりと。

 

「やぁんっ、きもちいい、ぁーっ、きもちいい、ふぅ、ふぅ、ふぅ♡」

「どう気持ちいい? 教えてくれ」

「ぁぅ、ぁぁ♡ ぬくと、頭がふわってするんです。でも、んぅ♡ 奥をこすられると、そこっ♡ あたまチカチカして、なにも、ふぅ♡ 考えられなく、なっ♡♡♡」

 

 緩やかなピストン。亜紀菜の反応を見るスローセックス。純潔の赤がしたたり落ちて消えるのを、じっと眺めながら腰を振った。

 俺は亜紀菜のお腹に手を置くと、ピストンに合わせてポルチオを揺らす。体外と体内から同時に与えられる快楽で、亜紀菜はまたイった。

 

「ひゃぅぅっ♡ こたくん先輩っ♡ せんぱいっ♡」

「そら、奥もつついてやるからな!」

「ぁぁっ♡ ぁっぁっ♡ ぁっー! ぁっー! ふぁっ♡ ぁっーー♡」

「あんまり締め付けるな、イっちまうだろうが」

「きてっ♡ そそいでほしいんです♡ せんぱいの、ほしい♡」

「わかったわかった」

 

 亜紀菜の身体を持ち上げて、対面座位の形になる。そして唇を奪い、首筋を吸い、おっぱいを揉みしだいた。亜紀菜はもう、なにがなんだかわからないような表情で、俺に縋り付く。

 

「ぜんぶきもちいいっ、ぜんぶきもちぃぃからぁっ!」

「出すぞ、受け取れ、亜紀菜ッ!」

「うれし、ぃ、ぁっ~~~~~~~ーーーーーーっっっ」

 

 亜紀菜が俺のちんこから精液を搾り取る。俺は亜紀菜の子宮に何度も、何度も腰を擦り付けた。彼女の“恋”を、諦めさせないために。

 

「こたく、ん、せんぱ、い」

「好きだ。亜紀菜、好きだ、好きだ」

「んふふ、重いです、でも、うれしい、です。すき、です。先輩、ずっと、ずっと」

「うん。うれしいよ、亜紀菜」

 

 縋り付く彼女にキスをする。亜紀菜は俺の唇に吸い付くと、はにかむように微笑んだ。

 

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