因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
・ドスケベ喫茶風雲編
目を覚ます。ああ、いや、そうだ。うん。なんだか慣れてきた。
俺は目を開けて、周囲を見る。格好は、デニムのジーンズに黒いボタンシャツ。腕まくりをしていて、この“夢”の主の趣味がよくわかった。
亜紀菜とセックスした後、二人でピロートークで散々イチャイチャして、心配になった三角が見に来るまで三回ほどシテ。
へとへとで帰って、夜まで休んで離れにいき、とりあえず眠りについたんだった。しかしまぁ、亜紀菜はそこまで暴走した様子は無かったが、やはり、夢の中でセックスよりも積み重ねるような恋愛を重視したおかげ、なのだろうか。
極限まで焦らすとどんな結果になるのか、無性に気になってきた。“検証”欲求、という、俺の悪い癖だ。
「さて、行くか」
バス停から坂を登った先。三叉路の先に佇む、二階建ての木造建築。
ドアベルを鳴らしながら店内に入ると、俺のよく知る喫茶店と、中身は同じだった。向かって右を見ると、トイレに繋がる通路があり、少し顔を右斜め前に向けるとカウンター席。左の窓側にはテーブル席が三セット。テーブル席の並びに洗面台と棚がある。喫茶店奥はソファー席で、テーブルが四セット。
「パパ? んんっ、いらっしゃいませ、浩太さん!」
「よ、フィーナ」
カウンターの中には、少女が一人。鮮やかな金髪と美しい青みがかった緑色の目。もみあげを一房三つ編みにしていて、青いリボンで留めている。
服装は、青いロングスカートと無地の白いブラウスの上から、モスグリーンのエプロンをしていた。この喫茶店の指定エプロンだ。店主でフィーナの母、フィオナさんの姿は見えない。
「カウンターにどうぞ」
「ああ」
にこにこ笑顔でグラスを拭くフィーナに促され、俺はカウンターの真ん中へ。フィーナはあれかな。店主をやってみたかった、なんて可愛らしい夢なのかも知れない。将来は三人でカウンターに立つこともあるのだろうけれど、今はまだまだ高校生だ。夢の中くらい、自由にやりたいんだろう。
提供されたお冷やに口を付けながら、黒いメニュー表を手に取る。金縁のシックでお洒落なメニュー表だ。心なしか、現実より豪華な気がするぞ。さて、どんなメニューを提供したいのやら。じっくり、吟味していこうかな。
『 CoffeeShop Assagiri GrandMenu
★Drink Menu
○Blend ¥48,000
・Ice /オーナーのミルク/オーナーのシロップ
・Hot /オーナーのミルク/オーナーのシロップ
○Latte ¥52,000
・Ice /オーナーのミルク/オーナーのシロップ
・Hot /オーナーのミルク/オーナーのシロップ
○Tea ¥48,000
・Ice /オーナーのミルク/オーナーのシロップ
・Hot /オーナーのミルク/オーナーのシロップ
○Milk ¥100
・オーナーの直搾りミルク
・オーナーが直搾りミルク(ミルク系メニューご希望の際にサービス致します)
☆Syrup /セルフサービスです。オーナーから摂取して下さい。
★Food Menu /当店では性的サービスをFoodと呼称しています。
○Touch ¥10
・Choice /触りたい部位を指定ください。
・Self /お好きなときにお触り下さい。
○Portion ¥10
・Choice /銀木薬局謹製の秘薬に限り、如何なる秘薬も使用可能です。
・Self /お客様がご自身に使用いただくこともできます。
○Order ¥10
・Choice /オーナーに服装・ポーズなど自由にご命令ください。
・Self /オーナーが自発的にお客様のご期待に添えるよう、努力致します。
○Piston ¥1
・Choice /オーナーの好きな部位に挿入・抽出を命令してください。
・Self /オーナーの好きな部位を指定し、挿入・抽出を行って下さい。
☆当店では挿入後の未射精は禁止しております。挿入時は必ず射精を行ってください』
むせた。
「ん、ごほっ、ごほっ、は?」
「わわ、どうかなさいましたか?」
「な、なんでもない、はは。さて、どうしようかな」
いや、どうするんだよ、本当に。そういや最近忙しくて、ろくに乳首の一つも愛撫してやれて無かったなぁ。ここは、応えてやるのが一番だろう。あと正直、少し楽しい。
「フィーナ、いや、オーナー。シロップが欲しい。側に来てくれるか?」
「はい。ただいま」
カウンターから出て近寄るフィーナ。俺は彼女の小さな頬に手を当てて、唇にキスをした。フィーナはそれで俺の求めることに気が付いて、おずおずと口を開ける。
「んむ、ちゅ、ちゅー、ちゅ、ごく♡」
「は、ふぅ。オーナーの舌、美味しいな」
「ありがとうございます♡」
さて、お触りは自由とのことだが、せっかくならドリンクメニューから愉しんでいこう。
「オーナー、ブレンドコーヒーが飲みたいんだが……ミルク、用意してくれるか?」
「は、はい。では、お客様のおちんちんを取り出させていただきます」
……ところで、フィーナはおれの体質のこと、どうして知ってるんだ? あんまり言いふらしていないんだが、うーん、いや、そうか。喫茶店で働いていれば情報も集まるか。
俺はあえて自分からは動かず、フィーナが俺のベルトを外し、チャックを降ろし、パンツを下げる姿を見ている。フィーナは勝手がわからず悪戦苦闘していたが、どうにか俺のちんこを取り出すことに成功した。
「では、失礼します。ちゅ」
フィーナは俺の鈴口に口づけと挨拶をすると、恭しく舌を出す。亀頭を丁寧に撫で回し、両手で優しく竿を愛撫する丁寧な仕事だ。小さな口を頑張って大きく開けて、フィーナは俺のちんこを口に含んだ。ただ、どうも一杯一杯なようで、どうにか舌でしゃぶっているという現状だ。
俺は、いつでもお触り自由の文言を思い出し、フィーナに向けて、ポケットの財布から取り出した十円を見せつける。
「お触り、オーダーするな?」
「ふぁい」
俺はフィーナの頭に手を置いて、優しく撫でる。ほら、髪を撫でるのってセクハラって言うしさ。
ところで、この財布はなんなんだ。開くと、なんかとんでもない量の札束が入っていた。俺にいくら使わせる気なんだ。フィーナの舌使いは、上手いとはいえない。だが、この状況が興奮を募らせた。
「出すぞ、オーナー」
「ふぁ、あむ。ん~~っ、ごくごく、ごく、ぷは」
「ふぅー……気持ちよかったよ、オーナー」
「あまい、濃い、おいしい……んんっ。かしこまりました」
フィーナは、火照った顔のままキッチンに戻り、コーヒーを淹れる。カップに注いで戻ってくると、フィーナはエプロンの下でボタンを外し、エプロンを脇に避ける。ブラは最初からしていなかったようで、可愛らしいBカップおっぱいが、俺の前に差し出された。
「さ、お好きな量のミルクをコーヒーに注いで下さい」
「わかった」
左のおっぱいを露出させたフィーナが、右手側から俺に身体を寄せる。身長的によく届いたな、と足下を見ると、フィーナは踏み台を使っていた。
俺はフィーナの乳首の下にコーヒーカップを寄せると、あえておっぱいの根元を握って絞ってみる。
「ひぅ。あ、あの、乳首をしごいていただきませんと」
「難しいな。見本を見せてくれ」
「ぇ、は、はい」
フィーナは顔を赤くしながら、自分の手で乳首をしごく。すると、勢いは弱いながらも、
「なるほど。やってみるよ」
「はい、どう……ひんっ、ぁぅ」
乳首を摘まんで、動物にするみたいにしごく。すると、フィーナは顎を上げて嬌声を零し、よがった。
「ちくびきもちいいよぅ」
「おいおい、零しちゃうだろ。じっとしていてくれ」
「ぁ、ご、ごめんなさ――ぅぅ♡」
嬌声をBGMに、乳首の感触をじっくり愉しむ。踏み台に染みこむ愛液には気にも留めず、ミルクコーヒーと言うには随分と色が薄くなってしまったコーヒーの、湯気が消えてなくなるまで、俺はじっくり搾乳を堪能した。
「さ、もういいよ。ありがとう、オーナー」
「ぁぅ、ぁ♡ い、いえ。あの、右のおっぱいは……」
「ああ、とりあえず大丈夫だ。これを飲み終わってから考えるよ」
「は、ぃ。畏まりました」
フィーナの瞳には、情欲が浮かんでいた。もどかしいだろうが、自分で設定したルールだ。焦らされるのくらい許して欲しい。
コーヒーは、やたら甘い。それはそうだろう。あんなに入れたんだ。コーヒーの味がわからないくらいだった。夢の中だからか、飲み干したところで満腹感のようなモノは無い。これなら、いくらでも飲めるだろうな。
「オーナー。アイスティーを頼めるか?」
「はい♡ 畏まりました」
「そうだな。今度はシロップを入れたい」
フィーナは冷蔵庫からピッチャーを取り出すと、氷の入ったグラスに注ぐ。綺麗な琥珀色の液体の向こうには、快楽への期待で潤むフィーナの顔が透けていた。
「どのようなシロップを、お求めでしょうか?」
「そうだな……側まで来て、スカートをたくしあげてくれ」
「かしこまりました」
フィーナは俺の右側に立つと、アイスティーを配膳してから、スカートをたくし上げる。小柄で幼げで、当然のようにノーパンの恥丘には、陰毛の一本も生えていない。無垢な容姿で、でも、俺に対してはいつだって快楽に従順だ。
俺は、フィーナが足を広げたのに合わせて、アイスティーのグラスを股の間に持って行く。地面には置かず、左手にグラスを持ったまま。
「ポーズ指定だ、オーナー。スカートは口で咥えててくれ」
「ふぁい」
「今からシロップを直絞りするが、量は目視で見ていたいんだ。シロップをどれだけ入れたかわからなくなるから、スカートは落とさないでくれよ」
「? ふぁい」
スカートをたくし上げたことで、フィーナはおへそまで綺麗に晒していた。おっぱいを出したときに、スカートの裾をシャツから引き抜いていたんだろう。日本人離れした透きとおるような肌が、なんとも眼福といえた。
俺は右手をフィーナのまんこに当てる。床に滴るほど濡れていたからか、中指を差し込むと、すんなりGスポットまで進んだ。もう少し突き入れれば、子宮口だって撫でられることだろう。
「んっ、ぅ~♡」
「お、どんどん出てくるぞ。暖かいし、冷えすぎたアイスティーにはちょうどいいな」
「んっ♡ んぅっ♡ ぅ♡ っ♡♡ ん~っ♡」
「そんな締め付けたらだめだろ。そら、Gスポットヨシヨシしてやるから」
「はぅっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡♡♡ はぁっ♡ ふぅーっ♡」
「けっこう絞れたが……もう少し欲しいな。ほじくるぞ」
「ふぁぅっ♡ んぁっ♡ っ~~~!!」
「子宮口も撫でられそうだな。よしよし」
「もう、だめぇ、イっちゃ、ぁぁっ、イくの、とまらな、っ♡ っ♡」
スカートから口を離し、カウンター席に縋り付いて絶頂するフィーナ。俺はそんなフィーナからグラスを離し、一口呷った。
「オーナー。途中で止めるから、満足した物じゃなかった。もう一度頼むよ」
「も、もう、いち、ど?」
「お金ならあるからさ。頼むよ、オーナー」
「は、ぃ」
フィーナが牛歩の歩みで次を用意している間に、今のアイスティーを飲み干してしまう。うん、実に美味しい。俺は本来無糖派だが、余計なことは言わないでおこう。
フィーナは震える足で、次のアイスティーを持ってきた。俺は、笑みを深めてフィーナを立たせる。こんなに素敵な舞台を用意してくれたんだ。堪能しないのはもったいない。
「ぁぅ~っ♡ ひ♡ んっ♡ んっ♡ んぅ~っ♡」
「尽きることないな。嬉しいよ。そうだ、あとで直飲みもしようかな」
「んっ♡ やぁっ♡ ぁ」
「だめだろ、オーナー、もう一回だ」
「んぁっ♡ んっ!! んぅっ!!」
「もうイったのか? だめだろ。罰としてクリトリス、引っ張るぞ」
「いくっ、だめです、ぁーっ!!」
「オーナー。さっきより早いじゃないか。もう一回だ」
「ぁーっ♡ ぁーっ♡ ぁーっ♡」
「イキっぱなしじゃないか。もうスカートは、咥えられないか」
「いくいくいく、いっちゃう、いき、ぁーっ!!」
「しょうがないな。子宮口、撫でてやるから落ち着け」
「これいじょう、ひぅぅっ!!」
繰り返し絶頂したフィーナは、けれど、何度イけども満足できていないことに気が付いたのだろう。ビスクドールのように整った顔立ちを快楽で蕩けさせながら、俺に縋り付く。
フィーナは、へこへこと情けなく俺の腕に腰を擦り付けていることに、気が付いているのだろうか。顎を持って顔を上げさせると、生殺しにされ続けた少女が、瞳の中に燃えるような情欲を宿していた。
「ポーズ指定だ、オーナー。衣類を全部脱いで、エプロンだけつけてくれ」
「は、ぃ」
フィーナはもう、カウンターの中へ戻る気力を持っていなかった。俺の前でエプロンを外し、シャツとスカートを脱ぎ捨て、エプロンを着直す。裸エプロン、というやつだ。
「そうだ。お触りもいいか?」
「どう、ぞ♡」
俺はフィーナの腰を抱き寄せると、エプロンの上から、散々絞った左の乳首に触れる。
「ひゃぅっ♡」
「服の上からでも気持ち良いだろ? 先っぽカリカリしてやるな?」
「かりかりきもちいいよぅっ、右もっ、右もほしいっ」
「ごめん、左の気分なんだ。お詫びに乳首、扱いてやるよ」
「ひぅぅぅっ!!?」
エプロンは、あふれ出した母乳でぐしょぐしょに濡れていた。
「そうだ。ミルクはまだ注文してなかったな? 直のみさせてもらうぞ」
「は、ぇ?」
俺は、エプロンを真ん中に寄せて胸の間に置くと、むき出しになったおっぱいを眺める。散々いじくりまわした左の乳首は真っ赤に充血しているのに、焦らし焦らした右の乳首は、いつものように可愛らしいピンク色をしていた。
俺はフィーナの期待に応えてやるために、右の乳首を口に含む。唇で挟んでこりこりと弄ぶと、すぐにミルクが溢れてきた。
「うれしいっ、ちくび、うれしいよぅ♡ もっと欲しいよぅ、パパっ♡」
「ぢゅー」
「ひぅぅ、ぴりぴりするっ、きもちいいっ、きもちいいっ、すきっ、ちくび、すきっ♡」
乳頭を苛め、乳輪を押し、乳房が引っ張られるほど強く吸い、慰めるように舐めて、甘噛みする。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、ぱぱ、欲しいよぉ、ずっと切ないの。パパのおちんちん、ちょうだい?」
「どうしようかな。まだ堪能したいメニューもあるし……そうだな。シロップの直のみがしたい。カウンターに座ってくれるか? オーナー」
「も、もう、だめだよ、おまんこ、パパに舐められたら、戻って来られなくなっちゃう」
「フィーナ」
「ぁぅ」
フィーナは観念したのか、グラスを片付けてカウンターに座る。そして、俺が何も言っていないのに、M字に開脚してくれた。
「おいしくたべてね、パパ♡」
「うん、わかった」
エプロンをめくって脇に避け、絶え間なく愛液を流すまんこにしゃぶりつく。
「ひぅぅっ♡ パパのべろ、えっちだよぅ♡」
舌を突き入れ、クリトリスをつつき、膣口をなめ回す。とぷとぷと溢れてくる愛液を舐めて、飲んで、吸って。時々太ももを撫でて、舌での愛撫を繰り返す。
「いくいくいくいくいくいく♡ いっちゃ♡ ぁーっ♡ ぺろぺろだめぇっ♡」
「ぷは。……ポーズ指定だ、フィーナ。そのまま、俺のちんこに降りろ」
「は、い♡」
そうして、フィーナは蕩けた頭で、俺の指示になんの疑問も持たずに行動する。俺の首に縋り付いて、一五〇センチと少ししかない小柄な体躯で、俺のちんこを受け入れた。
フィーナは小柄な分、とくに膣内が狭いが……こうもほぐれていたら関係ない。フィーナはすんなり俺を受け入れ、奥まで差し込み、それだけで二回もイった。
「いく、いっちゃ――ぅぁ♡ パパのおちんちん、気持ちいいよぅ」
「ああ、俺も気持ちいいよ、フィーナ」
「うれしい♡ ちゅ♡」
汗に濡れた髪をかき分け、可愛らしく上を向くフィーナにキスをする。さて、いつ気が付くかな。
「……あの、パパ? うごいても、いいよ?」
「んー? はは、ごめんな、俺、
「へ? ぁ、う、うそ」
そう。やったのはポーズ指定だけだ。ピストンを買ったわけじゃない。俺はフィーナの身体を後ろに倒してカウンターにもたれかけさせると、興奮で勃起した乳首を撫でた。
「ひぅっ」
「じゃ、お触り買うな?」
「いまちくび、だめ、だめだよ、ゆるして」
「どうして? 乳首カリカリされるの、好きだろ?」
俺がフィーナの乳首を、鉤爪の形に曲げた人差し指と中指で挟むと、フィーナは口を開けて快楽を享受した。締め付けられるちんこが、信じられないほど気持ちいい。
「ぁぅ~っ、おっぱい、こぼれちゃ♡♡」
「親指で、乳頭を擦ってやるよ」
「それだめっ、だめぇっ! きもちいいっ、よすぎてだめなの!」
「だから、なんで?」
乳頭をほじくると、潤滑液代わりの母乳が出る。それを利用して乳首をしごいてやると、フィーナは顎を上げて絶頂した。
「ぁーっ!!! ぁ、ぁぅ、ぁ♡ だ、って、挿入されながら乳首をカリカリされないと、満足できない身体になっちゃうよぉ♡」
「は――そうか。そうか、しょうがない子だ。動かすぞ」
「ぁ♡」
腰を掴んで、上下に動かす。フィーナは上下運動一回で二回イき、小柄な体躯からじゃ信じられないほど強い締め付けで俺のちんこを締め上げてきた。
「フィーナッ、ドスケベ喫茶店なんか望みやがって! 喫茶店に入る度に俺とのセックス刻みつけてやるから覚悟しろ!」
「ぁぅぁぅぁぅぁぅっ♡ かくごするっ♡ きもちいいっ、こわれちゃうぅっ♡」
「だいたい秘薬可ってなんだ!? ケツを犯してもいいのか? あ?!」
「ぁっぁっぁっ♡♡♡ だって♡♡♡ ぜんぶあげたいんだもん♡♡♡」
「チッ……出すぞ、フィーナ!」
「ぁぅーっ、ぁっ、ひゃぁあああぁぁぁっ!!!!」
とんでもなく可愛いことを口走ったフィーナの子宮に、たっぷり注ぎ込む。まんこから引き抜いてもまだ勃起が治まらないほど興奮していて、もう、次にいくしかなかった。
「ぁぅ、ぁ♡」
「フィーナ、閉月の秘薬だ。飲め」
「ぁ……は、い」
俺が差し出した丸薬を、フィーナは躊躇わず呑み込む。現実世界じゃ、こうも躊躇無く飲むことはなかっただろうな。
「ポーズ指定だ。テーブル席に手を着いて尻を突き出せ」
「ぅ、く、は、い」
フィーナはおぼつかない足取りで、テーブル席に手を着く。けれど直ぐに、耐えきれずに、机にしがみつくように張り付いた。
「ぁっ、ぁぅ、み、見ないでっ、ぁーっ。う、くるしい、つらいよぉ」
フィーナの肛門から、月零真珠が落ちる。ごとんと音を立てて、床板を転がる月零真珠。
「綺麗だよ。見せてくれて嬉しい」
「ぱ、ぱが、うれし、い、なら、んくぅ、がんばる、ね、ぁぅ」
二つ目の月零真珠が落ちる。もう、我慢できなかった。
「フィーナッ!」
「ぁぁっ」
俺はフィーナに襲いかかって、雫落としでぽっかり開いたケツの穴にちんこをねじ込む。小柄なフィーナは背筋で跳ね上がり、なんとも意味の成さない言葉を喋る。
「ぁぅっ、ぁっ、ぁぅっ、ぁーっ♡ ぁーっ♡」
「フィーナ、好きだ、全部注いでやるからな、フィーナ、フィーナッ!」
「いぎゅっ、おしりで、いっちゃ、ぁーっ!!」
ぐぽ、ぐぽ、と、下品な音が喫茶店に響く。フィーナは息も絶え絶えに机にしがみつき、肛門を陵辱される快楽に目を回していた。
「直腸で受け取れ、フィーナッ」
「や♡ おしりでいっぢゃ、ぁーーーーーー!?!?!!」
「ぐおっ、づっ、出るッ!」
フィーナのケツに、精液を注ぎ込む。二度目だったってのに射精は長く、俺は脳が痺れるような快楽を、歯を食いしばって絶えた。
ちんこを引き抜いて、フィーナをひっくり返す。求められ、愛され、尽くされ、どうして我慢できるんだ。愛を、恋を、尽くし返さないと気が済まない。俺は前後不覚のフィーナの唇を奪い、舌を絡めながら唾液を飲ませる。
「ちゅ、んう♡ ごく♡ ごく♡」
「好きだ、好きだよフィーナ、好きだ」
「すき。私も、わたしも、浩太さんのこと、だいす、き」
フィーナが目を閉じる。快楽の許容量を超えて眠る彼女を、俺は、いつまでも抱きしめていた。