因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
・ドスケベ喫茶竜虎編
そうして朝が来る。
俺は離れで伸びをして、うんうんと頷いた。ド平日ではあるが……果たして、あんなにめちゃくちゃやって、フィーナは登校できるのだろうか。
俺は意を決して立ち上がり、自室に戻って服を着替える。黒いジーパンと無地の黒いシャツだ。半袖だし、腕まくりじゃなくても許されるだろう。君恵さん達にも声をかけて原チャリに跨がり、目指すはコーヒーショップ朝霧の看板だ。
(さて、どうしたもんかな)
いったい現実世界でどこまで許されるのか。俺は頭を悩ませながら、アクセルを噴かした。
そうして、喫茶店に辿り着く。ドアベルを鳴らして中に入ると、カウンターにはフィーナの母親で俺の嫁、フィオナさんが立ってた。
「おはよう、浩太君」
「おはようございます、フィオナさん」
フィーナと同じ金髪碧眼。髪は結んで、肩口から垂らしている。身長は一六六センチという自己申告だ。フィーナより十五センチ近く高い。一児の母とは思えない、若々しくて可愛らしい奥さんだ。
「浩太君、実はフィーナがね」
「うん?」
体調が、と、フィオナさんが切り出そうとしたと同時に、バックヤードの方からひょっこりとフィーナが顔を出す。頬は上気し、瞳は潤んでいるが……表情は、蕩けそうなほど艶っぽかった。
「パパ、はい、これ」
フィーナは、高校の夏服姿の上からモスグリーのエプロンをつけて、俺にスケッチブックを渡した。堂々と学校をサボって俺と向き合うフィーナの様子に、フィオナさんは首を傾げている。
「フィーナ? 大丈夫なの? 今、浩太君に渡したのはなに?」
「えへへ、パパ限定新メニューだよ、ママ」
「へ? 新メニュー? あなた、私にも見せて貰っても、いい?」
「ああ、もちろん」
まぁ、なんだ。
つまり、そういうことなのだ。
『 コーヒーショップ 朝霧 グランドメニュー
★ドリンク
○ブレンド ¥480
・アイス /スタッフのミルク/スタッフのシロップ
・ホット /スタッフのミルク/スタッフのシロップ
○カフェラテ ¥520
・アイス /スタッフのミルク/スタッフのシロップ
・ホット /スタッフのミルク/スタッフのシロップ
○紅茶 ¥480
・アイス /スタッフのミルク/スタッフのシロップ
・ホット /スタッフのミルク/スタッフのシロップ
○ミルク ¥100
・スタッフの直搾りミルク
・スタッフが直搾りミルク(ミルク系メニューにサービスでついてきます)
☆シロップ /セルフサービスです。スタッフから飲んで下さい。
★フード /当店では性的サービスをフードと呼んでいます。
○おさわり ¥10
・チョイス /触りたい部位を指定ください。
・セルフ /お好きなときにお触り下さい。
○おくすり ¥10
・チョイス /銀木薬局謹製の秘薬に限り、如何なる秘薬も使用可能です。
・セルフ /お客様がご自身に使用いただくこともできます。
○ご命令 ¥10
・チョイス /スタッフに服装・ポーズなど自由にご命令ください。
・セルフ /スタッフが自発的にお客様のご期待に応えます。
○セックス ¥1
・チョイス /スタッフの好きな部位に挿入・抽出を命令してください。
・セルフ /スタッフの好きな部位を指定し、挿入・抽出を行って下さい。
☆当店では挿入後の未射精は禁止しております。挿入時は必ず中出ししてください』
「ん? ぇっ、えっ!?」
「フィーナ、フィオナさん……俺のためにここまでしてくれるなんて、嬉しいよ」
「あれ……わ、私も対象なのこれ!?」
困惑するフィオナさんを余所に、フィーナの目は据わっていた。よく見れば、呼吸は浅く、もじもじと身体を揺らしていることがわかる。夢の中で焦らしすぎて、処置できない快楽の記憶に翻弄され、理性の箍がぶっ壊れていた。
「じゃあ、まずフィーナにはミルクの直搾りをお願いしようかな」
「はい」
「フィオナさん、ブレンドコーヒー、いいかな?」
「進めるの? 進めちゃうの? 本当に?」
「ママ……イヤ?」
「イヤ、じゃ、ないけれど、ぇぇ」
フィオナさんは流された。今日のフィーナには、それだけの迫力があった。
俺は自発的にズボンとパンツを脱ぎ捨てる。店の清掃は、丹念にやろうと心に決めて、俺の前に座り込んだフィーナを受け入れた。
「責任取ってたくさん注文してね? パ・パ?」
「ああ、うん、わかったよ」
フィーナは、夢の中のように丁寧に始めたりはしなかった。砂漠で水を求めるように性急にしゅぶりついて、舌全体でちんこを味わうように舐めている。興奮で火照った舌は熱く、音を立てて吸う様は、なんともエロい。
フィオナさんは、そんな俺たちの様子に困惑しながらも、サイフォンでコーヒーの準備をしてくれていた。夢の中じゃ直ぐ出てきたが、考えてみれば、コーヒーをちゃんと煎れると時間が掛かる。
「は、始めちゃうのね……フィーナ、今はもう良いけれど、学校をサボタージュしたの、あとでお説教よ」
「ちゅ、はーい、ママ。あむ、おいしー、ちゅ、はむ」
「もう」
呆れるフィオナさんを余所に、俺はメニュー表の文字を撫でる。スケッチブックの一ページを占領して書かれたそれは、昨日今日に書かれたにしては丁寧だ。フィーナが自分で妄想して、書き連ねていたのだろう。
フィーナを見る。彼女は俺を気持ちよくすることよりも、ちんこを味わうことに夢中になつてしまっていた。ぐっぽりと咥え込んだちんこを両手で支え、舌でたっぷり味わっている。気持ちいいが……もどかしいな。
「お待たせしました。ブレンドコーヒーね」
「フィオナさん、ついでにこの、“おさわり”ってオーダーしてもいいか?」
「……………………ちょっと待ってね」
フィオナさんはカウンターから出て俺にコーヒーを出すと、たっぷり逡巡してからフィーナを見て、入り口に駆けていく。どうやら、CLOSEにしたようだ。今日は貸し切りだな。
俺は、左隣に近づいてくれたフィオナさんのお尻を撫でる。タイトスカートに包まれたお尻は、柔らかくて形が良い。
「お尻が良いの?」
「おっぱいかな。いいだろ?」
「しょうがないひと」
フィオナさんはその場で器用にブラを外し、シャツを着たまま服の下から引き抜く。下着は黒で。着用しているところも見ておけばよかった、なんて思った。
フィオナさんはボタンを開け、エプロンを寄せて右のおっぱいを露出してくれる。俺は、左手でフィオナさんの腰を掴んで引き寄せると、柔らかい乳房にキスを落とした。
「ついでにこの、ミルクの直飲みがしたい」
「いいけれど、その、あのお薬は持ってるの? 母乳が出るようになるもの」
「持ってるけど……出るかもしれないだろ?」
「え? ひぅっ!?」
乳首に舌を這わせて、無遠慮にしゃぶりつく。唇で潰しながらひっぱり、ただ無心に舐めたり、乳頭を舌先でくすぐったり。
「だめっ、だめよ、ぁぅ、そんなに吸っても、ふ♡ 出ないわ」
興奮が募る。俺はフィオナさんのおっぱいをしゃぶりながら、右手でフィーナの後頭部を持って、喉の奥までねじ込んだ。フィーナは抵抗もなく、むしろ進んで呑み込む。同時に、こみ上げてきた射精感に従って、フィーナの喉に精液を放った。
「じゅぞぞ、ごくごく、ん、ごく、ごく、ごく、れろ、ちゅー♡」
「ふ、ぅー♡ あなた、んんぅ♡ 浩太くん、そんなに吸っちゃ、ふぁ♡」
フィオナさんの腰が揺れて、甘イキしたのを見届ける。俺はちゃんと飲み干したフィーナの頭を撫でて解放すると、フィオナさんから口を離した。
「さ、フィオナさん、交代だよ」
「ああ、例の体質の。でもあなた、出したばかりよね? 大丈夫なの?」
「もちろん」
俺の言葉に、フィオナさんはため息とともに頷くと、足下から這い出てきたフィーナに替わって、足下に潜り込む。そして、娘の唾液でてらてらと光る俺のちんこを、おずおずと咥え込んだ。
「ちんこが乾く暇が無いな。フィーナ、グラスを持ってきてくれ」
「はぁい♡」
フィオナさんの頭を撫でながら、フィオナさんの用意してくれたブレンドコーヒーを愉しむ。薫り高いブラックコーヒーは、味も確かだ。
「持ってきたよ、パパ」
「じゃ、ポーズ指定だ。おっぱいを出して、グラスにつけてくれ」
「ぁ♡ はい、パパ」
期待に震えるフィーナの可愛らしい乳首を、人差し指で弾く。フィーナは喘鳴のような微かな吐息で、嬌声を堪えていた。
「ふっ、~♡」
俺はフィーナの乳首を指でつまむと、無遠慮に扱く。あくまで痛くないように、快楽のみが響くように"理解"しながら。
絞る度に、フィーナは眉を寄せながら肩を跳ねさせる。乳首から流れるミルクが、グラスの中で揺れた。
「あぅっ♡ きもちいい♡ あたまちかちかするぅ♡」
一方で、実の所、俺もあまり余裕はない。俺のちんこをしゃぶるフィオナさんが、喉の奥まで咥えこんで強く吸い、舐めながら金玉まで揉んでくるから射精感に腰が震えていた。先にフィーナに抜いてもらっていなかったら、耐えきれなかったかもしれない。
「フィーナ、あんまり動くな」
グラスから零れたミルクが、カウンターに滴る。俺は快楽で揺れるフィーナの乳首を、少し強めにつまんで弾いた。
「ピっ♡ ごめんなしゃっ♡ あぅ~♡♡」
「それと、フィオナさん、ごめん、もう出るッ」
「♡ んぐ、ごく、ちゅー、あ、もったいない。じゅぞぞ、ごく。ふふ、たくさん出したわね」
フィオナさんは、指先についた精液を舐めとって微笑む。あまりに淫靡に笑うものだから、立ち上った興奮が、すぐに俺のちんこを勃起させた。
「浩太君、また大きくなってしまったわね。もう一度飲んであげましょうか? ちゅ♡」
「ぐ、まだ敏感なんだ、許してくれ」
悪戯げに微笑む年上のお姉さん。俺になんでもされたいと懇願する、ハーフの同級生。
こんな状況で興奮しないやつなんかいないと、断言できる。俺は半ばまで溜まったグラスを見て、口をつける。フィーナはそれを、ただぼぅと見つめていた。
「おいしいぞ、フィーナ」
「えへへ、本当?」
「ああ。飲み比べがしたいな。二人とも、両脇に立ってくれるか?」
「はぁい」
「もう、しょうがないわね」
フィオナさんは左に立って、俺の方を向いて右のおっぱいを。フィーナは右に立って、俺の方を向いて左のおっぱいを差し出している。いつもの格好で、ショップエプロンから乳を出して俺に接客する様は、実にシュールでエロかった。
俺は二人の腰に手を回し、手始めに、少し頭を下げてフィーナの乳首に吸い付く。散々扱いたフィーナの左乳首は、熟れた苺みたいに赤く興奮していて、舌を伸ばすだけでフィーナは緩く跳ねた。
「ひんっ、あの、パパ、気持ちよすぎるから、右がいいな」
「あむ」
「ぁぅんっ♡ パパぁっ、ぁぁっ♡ うそっ♡ 腰抜けちゃうよぉっ♡」
フィーナは、右乳首を見せて懇願してくる。だがその訴えを受け入れず、引き続き敏感になった乳首を吸った。
「パパぁ♡ きもち、ィぁぅ~っ♡」
「ふぅー、美味しいな。フィオナさんも、あぐ」
「ん♡ ふふ、浩太君、かわいい。おっぱい美味しい?」
フィオナさんは、乳首を吸われながら俺の頭を撫でる。相変わらず甘くておいしい。ただ、少し気恥ずかしいから、舌先で乳頭をほじくった。
「んぅっ♡ いたずらしちゃ、やんっ♡」
「うまい……ふぅー……シロップの飲み比べもしたいな。エプロンだけ身につけて、机の上でしゃがんで並んでくれ」
ポーズ指定でお願いすると、二人は赤い顔を見合わせて、潤んだ瞳で頷いてくれた。フィーナが服を脱ぎ捨てるために一度エプロンを外すと、その光景に、フィオナさんは慌てて喫茶店のカーテンを閉める。
フィオナさんがカーテンを閉め切ると、ますます閉鎖感のある、いかがわしい空間になったような気がして、俺は思わず生唾を呑み込んだ。
「……パパ、グラスで良い?」
「ああ、そうだな。ありがとう、フィーナ」
「えへへ、チップが欲しいな」
フィーナは、裸エプロン姿でグラスを二つ用意すると、店舗奥のソファー席に並べた。それから、カウンター席に座る俺に近づいて、チップを願って唇を差し出す。ちらりとソファー席の方を見ると、裸エプロンを身につけたフィオナさんが、もじもじと胸回りやお尻周りを気にしていた。
俺はフィーナの後頭部に右手を寄せると、彼女のリクエストに応えて、可愛らしい唇にキスをする。そしてついでに、さっきから散々フィーナが懇願してきた右乳首を、左手で摘まんだ。
「ちゅ、えへ、ちゅー……んひぃっ!? あむ、パパ、まっ、んちゅ、ぅぁっ♡」
フィーナは俺の手に縋って、一生懸命突き放そうと引っ張ってくる。かといって手を離すと、キスを続けるフィーナの瞳に、一抹の寂しさが宿った。もう一度、今度は乳頭をカリカリひっかいてやる。するとまた、フィーナは嬉しそうに身をよじらせた。
「パパ、わたし、もう、おちんちんがほしいよぅ」
「ダメだ。まず、シロップを飲ませてくれないと」
「直飲みじゃだめ?」
「だーめ。飲み比べしたいんだ」
フィーナは、不満を口にしながらも、僅かに口角を上げていた。大好きな家族と一緒に、同じポーズで陵辱されることに興奮していた。
俺はフィーナの手を引いて、ソファー席に向かって歩く。フィオナさんは俺たちの様子にため息を一つ落として、俺に身を寄せた。
「もう……当店の特別なシロップ、たのしんでくださいね、あなた」
「うん。楽しみで仕方がないよ、フィオナさん」
俺がソファー席に腰掛けると、机の上、フィオナさんとフィーナがそれぞれ向かって左右によじ登って、しゃがみこむ。ちょうど、和式便所で踏ん張るような姿勢だ。
股の間にそれぞれグラスを置いて、両手を伸ばす。エプロンの下から二人のまんこに手を置くと、フィオナさんとフィーナの眉が、ぴくりと上がった。
「エプロンでよく見えないな……ちゃんと濃度を見ておきたいから、エプロン、咥えておいてくれるか?」
「エプロンを外せば良いのではないかしら……?」
「はぁい、パパ。あむ」
「ふぃ、フィーナ、咥えてしまうのね。しょうがないわね……はむ」
エプロンを咥えて貰うと、前屈みの体勢のせいでお腹周りはあまり見えないが、白い足から無毛の恥丘まですっかり見渡すことができた。その光景に満足して、俺は両手の中指を膣口に当てて、入り口を揉む。
「んっ♡」
「ぁぅ♡」
フィオナさんが甘く嬌声を堪え、フィーナから震えるような声が甘く響く。すでにまんこはびっしょりで、中に入れなくても愛液は充分滴っていた。それでも、俺は中指を奥に割り進め、熱く火照った媚肉を指の腹でぐりぐり押しつぶす。
「んぁ♡ ふぅ~♡」
「ぁぅ、
甘く漏れる声。
淫靡な水音が響き。
膣肉が俺の指を締め付ける。
「ぁぅっ、はっ♡ はっ♡ はっ♡」
「やぁぅ、らめっ、ぁっ」
そうしているうちに、夢の中の感覚を引き摺るフィーナがエプロンを落としてしまった。
「あーあ、フィーナ、だめじゃないか」
「ひぁっ、ごめんなしゃ、きもちよくて、ぅぅ~、イぁ~~~♡」
「お仕置きが必要か? フィーナ」
二人から指を引き抜く。限界まで甘くなった愛液は、砂糖を入れすぎた紅茶のようだった。フィーナが出ろ甘のミルクティーなら、フィオナさんは仄かに酸味の残るレモンティーだろうか。
「お仕置き、してください、ぱぱ」
「ぷは……フィーナの責任は、店長の私の責任でもあるわ。ね、浩太君」
「はは、わかったよ。二人にお仕置き、な。フィオナさん、机の上に寝てくれるか?」
「はぁい」
グラスをどかして、フィオナさんを仰向けに寝かせる。ショップエプロンの上に浮いた乳首のぽっちは、母乳が滲んで濡れていた。
「フィーナ、ポーズ指定だ。フィオナさんの上にうつ伏せで寝るんだ」
「はい、パパ♡」
なまめかしく微笑むフィオナさんの上にフィーナがのしかかる。互いにエプロンがめくれあがっていて、可愛く熟れた二つのまんこが、上下に重なって見えた。
「おいしそうだ。ピストン、買わせて貰うよ」
言いながら、俺はちんこを取り出してフィオナさんに宛がう。それから、フィーナの背に手を置いて二人を固定すると、くい打ちのように腰を突き出した。
「きゃぁぁっ♡ いい♡ ぅぁ~~~っ♡」
「ぐっ、締まるっ。フィオナさん、消極的に振る舞っておいてずいぶん煽ってくれたなぁ? 俺の子種で子宮をたぷたぷにしてやるから覚悟しておけ!」
「ぁんっ♡ はげし♡ ぁっぁっぁっぁぅ~~っ♡ うれしいっ♡ して♡ いっぱいにしてっ!」
「ママ、気持ちよさそう……いいなぁ」
フィオナさんの膣肉は、まるで生娘のように俺のちんこに絡みつく。ピストンの度に、フィオナさんにのしかかるフィーナの背が揺れ、フィオナさんはその振動さえも快楽の糧にしているようだった。
溢れた愛液が飛び散り、フィーナの愛液と混ざって床板に落ちていく。張り替えたばかりの床板は撥水性がよく、粘着質な愛液は染みこまず水たまりのようになっていた。
「ナカに出すぞ、フィオナッ!!」
「きゃぅぅぅっ! うれしいっ、ぁぁ、ナカ、きもちいい」
一般的に、女性は中出しの感覚は把握できないという。だが、現人神に傾いた俺の精液が“愛”や“幸福”を願う“祈り”の媒介となって注ぎ込まれると、強力な多幸感と快楽になって絶頂させてしまう、のだとか。
“夢”を通じてたっぷり中出しされた彼女らが、目が覚めて俺を求めるのも、その“祈り”の残滓がこびりついて離れないんじゃないだろうか、と俺は予想している。ただの快楽ではないから、ひどい生殺しのようになるのだろう。
「ぁぁ、たくさん、ふふ、うれしいわ」
恍惚と微笑むフィオナさんと対象に、フィーナは今にも俺に襲いかかりそうなほど、欲求不満に塗れた顔をしていた。俺はフィーナに応えるように、彼女のお尻を撫でる。
「秘薬も良いんだったか。フィーナ」
「うん、お尻を犯して♡ パパ」
フィーナの言葉に目を見開いたのは、快楽の余韻で動くこともままならないフィオナさんだった。フィオナさんは驚きながらフィーナの頭頂部越しに俺を見て、フィーナを見下ろして、諦めたように目を細める。
「ええ、ああ、その、初めてではないのね? 夫とフィーナの趣味が心配だわ」
「よしフィーナ、雫落とし中はフィオナさんを犯しておくから、フィーナはフィオナさんからおっぱいを貰っておくといい」
「はぁい」
「えっ!?」
懐から座薬を取り出して、フィーナの肛門に差し込む。フィーナは肩をすくめて耐えると、フィオナさんのエプロンの脇を寄せて、乳首に吸い付いた。
「ぁ、くぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅー……あむ」
「ひんっ。フィーナ、んぅっ、だめよ、そんなに吸っちゃ」
「れろ、ちゅぅ、ちゅぅ、ママのおっぱい、ごく、おいしい、んぅっ!」
「ああ、もう。しょうがないわね。いいこ、いいこ。たんとお飲み」
フィーナは脂汗を掻きながら、雫落としを始める。ケツから花の香りが漂って、光が漏れ、月零真珠が顔を出す。フィーナはその苦しみから逃れるように、一生懸命フィオナさんのおっぱいを飲んでいた。
美しく、それでいて淫靡な光景だ。ケツから真珠を産卵するフィーナと、そんなフィーナにおっぱいを吸われながらも、懸命に彼女の頭を撫でるフィオナさん。俺はその美しい光景を前に、精を吐き出したばかりのフィオナさんのまんこに、もう一度ちんこをぶち込んだ。
「ひゃぅぅぅっ! だめぇっ、イったばかりで、ぁっぁっぁっぁぅ♡ ぁっぁっぁっ♡」
一つ目の月零真珠が床に落ち、二つ目が光り輝く。二つ目は落ちる前に拾い上げて、フィーナ自身の愛液に当てて加工。簡単にアナルプラグに変形させると、異物を排泄したばかりでひくひくと震えるフィーナの肛門に、差し込んだ。
「きゃぅっ!?」
「フゥー……さ、フィーナにも入れてやるからな?」
「おし、おしり、なに、入って?! っっっ!???」
アナルプラグをぐりぐりひねりながら、期待に震えるフィーナのまんこに挿入する。フィオナさんはいたずらに絶頂直後の子宮をノックされて、両穴責めに混乱するフィーナの様子に気が付かない。
……ところで。フィーナは夢の中で散々焦らされ、その“溜める”快楽にハマっているようにも見えた。フィーナが中出しされる快楽を心待ちにしているのならなおさら、焦らしてやるのもパパ兼彼氏の勤めではないだろうか。
フィーナの膣口に亀頭を宛がい、入り口をちんこでかき回してから挿入する。小柄なフィーナの膣は小さく、俺の凶悪なちんこを受け入れるだけで、いっぱいいっぱいになってしまった。一生懸命絡みつく肉襞の吸引に負けないように、フィーナのアナルプラグを前後に動かすと、フィーナは顎を上げて甘イキした。
「ぁぁーっ、わかんにゃい、どこが気持ちいいのかわかんなよぉっ!」
白い肌に汗が伝い、脇腹からフィオナさんに落ちていく。フィーナは快楽から逃れるように母の胸に顔を埋め、喉を鳴らしてミルクを飲み干していた。嚥下に合わせて締まる膣壁に、俺もまた、限界が訪れる。
「ぁぅぁっぁっぁっぁ~ッ、ぢゅぅ、んっ♡ ごく、ごく、ぢゅぅ」
「ひんっ、だ、だめよ、フィーナ、そんなに強く吸っちゃ、んぅっ」
俺は絶頂の寸前、フィーナからちんこを引き抜いた。
「はぇ?」
そして、そのままフィオナさんに突き入れて、一番奥で射精する。
「ぇっ、あ゛ーーーーーーっっっ!!!!!!??」
「な、なんで、なんで私にくれない、の?」
顎を上げて絶頂するフィオナさんを見ながら、フィーナは困惑の声を上げた。俺はそんなフィーナからアナルプラグを抜くと、花の香りがする肛門に顔を近づけて、ケツの穴を舌でほじくる。
「ひぁっ、へんなかんじがする、そんなとこ舐めちゃダメだよ、パパぁ」
「ふぅ、さ、また興奮してきたから挿入するぞ、フィーナ」
「え? ひにゃぁっ!?」
期待で震えるフィーナのまんこを、ずぼずぼと音を立てて犯す。子宮口をちんこでノックする度に、フィーナは身をよじって絶頂した。
「ぁっぁっぁっ♡ イぐ、ぅ~~!!」
――二発目は、引き抜いてまたフィオナさんに注ぎ。
「ひぁっ、パパ、わたし、~~~っ!!!?」
――三発目は、フィーナのケツに注ぎ込み。
「もう欲しいのぉッ、ぱぱっ、ぱぱぁっ」
――四発目は、またフィオナさんに注ぎ。
「もうイけない゛ッ、もうイ゛ーーーーーーっっっ♡♡♡」
――五回目にフィーナに挿入したとき、フィーナはすでにイっていた。
「イったまま戻ってこれにゃいのっ、~~~っ、あたままっしろで、わた、わたし」
俺は、フィオナさんの上でフィーナをひっくり返す。茫洋と視線を彷徨わせるフィオナさんのおっぱいを枕にしたフィーナは、涙と涎でぐしゃぐしゃに蕩けきった顔で、俺を見上げていた。
俺はフィーナの子宮口を持ち上げるようにちんこを置くと、身を屈めてフィーナの唇を舐める。
「ん、ちゅ、パパ ぁっ♡」
「フィーナ、乳首もカリカリしてやるからな」
「ぇぅっ♡ いまはダっ♡♡♡ ひぁ~~♡♡♡」
両方の乳首を弾いてこねてやると、フィーナは情欲に塗れた声を上げる。俺は乱れたエプロンをフィーナから剥がすと、抱き寄せてキスをしながら腰を振った。
「んっ、んっ!? ちゅ、ぁーっ♡ ぁーっ♡ ぁーっ♡ ちゅ、ぁぅ♡」
「ここでは挿入したら中出し、だったよなぁ? 今度こそ注いでやるから気張れ、フィーナッ!」
「ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ♡♡♡ ちゅ、ん、ぁ゛ーーーーーーっっっ!!!!!!??」
散々期待させた子宮に、たっぷり精液を注ぎ込む。フィーナはそれを膣全体どころか、俺の腰に足を絡めて、身体全体で受け取った。
「でてる、えへへ、うれしい、パパ、きす、きすして」
「焦らして悪かったな。気持ちよかったよ、フィーナ」
「ん、ちゅぅ。わたしも、きもちよか……すぅ」
親子二人。気絶するように眠ったフィオナさんとフィーナ。俺は二人の身体を拭いてソファー席に寝かせると、その足でバックヤードに向かった。さて、掃除するかぁ。