因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
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四方を山に囲まれたへんぴな田舎村。首都どころか、政令指定都市や大きな街まで車で四時間という立地は、その都合上、村で生まれて村で死ぬ人が大半だ。またどうしてか、姉妹都市といえる町、
そんなこの伊那穂村は、出生率がそんなに良くないらしく、人口は老人から子供に至るまで、プラスマイナス五十人程度を行ったり来たりでほぼ一定。明らかに女の割合が多いのが原因、だとかなんだとか。
そんな訳で、この伊那穂第一高等学校(第二はない)も例によって所属生徒も所属教師も数が少なく、クラスの担任につける体力のある教師は、たった三人しかいなかった。
そんな訳で、この学校の、学年ごとの担任教師三人。
現国担当。天文部の顧問兼三年生担任。
亜麻色の髪と鳶色の瞳。豊満な身体と優しげで上品な女性・
体育担当。陸上部の顧問兼二年生担任。
黒髪ショートに焦げ茶の目。小さい胸と大きいお尻。小麦色の肌が眩しい、
数学担当。弓道部の顧問兼一年生担任。
黒のボブヘアにこっそり青いインナーカラーを入れた元ヤン先生。
基本的に、最初の担任の先生はそのままで学年が上がる。だから、去年冬先輩たちの担任だった東先生が、新一年生の担任をしている。
俺のクラスの担任教師も同様に、高校二年生の頭に転校してきた俺のクラス担任だった、河上先生だ。「困ったことがあったら、家族のように気軽に相談してくださいね」というのが口癖で、だからこそ、ハブられ始めた当初に相談して、見事に心を折られた。
……この謎の“儀式”を打ち破ると決めたはいいが、なにもかも手つかずだ。それならそれで村全体にも目を向けるべきなのだが、その前に、全員嫁にする――堕とすためにも、けじめをつけなきゃいけない相手が居る。
「おはようございます、先生」
朝の職員室。ホームルームまでの時間。早めに来て授業の準備を進める河上先生に声をかける。
「っ――……」
亜麻色のロングヘアは、毛先が僅かにウェーブしている。綺麗なアーモンド型の鳶色の瞳は、上品で清楚な顔立ちを綺麗に整えていた。豊満な身体とくびれた腰に、形の良い安産型の尻。若草色のロングスカートと、品の良いレースがあしらわれた白いシャツ。ローヒールの靴から見える、肌の綺麗な足首。
弱冠二十六才の美人教師。
「クラスのみんなが散々陵辱されて、顧問部活動の天文部……ああ、いや、今は天文同好会か。その
職員室のデスクに腰掛ける河上先生は、生徒の規範としてたいそう真面目なせいか、ぴんと背筋を伸ばしていて美しい。その河上先生の後ろに立ち、肩に手を乗せて、耳元に語りかける。
けれど先生は、もう動揺もしてくれず、涼しい顔でホームルームと、そのままクラスで行う授業の準備を始めた。今日は、ホームルームから直接同じ教室で現国の授業をする日、だったはずだ。まぁ、だから今日を選んだんだが。
「しかし先生、おっぱいデカいよな」
「……」
ワイシャツの上から掴むようにおっぱいを揉む。ブラ越しに掴まれても大して感じないんだろうが、あの、文字どおり高嶺の花だった河上先生にセクハラしていると思うと、それだけで興奮した。
亜麻色の髪をかき分けて、白いうなじに舌を落とす。先日散々犯しぬいた秋山姉妹と約十歳も離れているとはとうてい思わえない、滑らかですべすべした肌だ。……と、こんな誰も居ない職員室で盛り上がるのはもったいないか。
「なんだ、本当に反応してくれないんですね」
一度、わざとらしく離れて後ろに立つ。教室にいくまではまだ時間があるので、その間に職員室を物色。スクールバッグは持ち歩きにはデカすぎるから、今日はショルダーバッグを持参している。そのショルダーバッグに、クリップやハサミや……使えそうなモノを色々探して詰め込んだ。
そうこうしているうちに、他の教員も職員室に出勤してくる。誰もが俺の存在を認めて、けれど無視している。小太り校長のヅラをむしってヒョロガリ教頭の頭に載せても無反応だった。
「お。おはようございます、東先生」
そのうち、見知った先生の姿を見つけて手を挙げる。去年、天文部部長の冬先輩のクラスを担当していた、現一年生の担任、
つり目気味で、不機嫌そうな顔がデフォルト。ストレートのボブヘアは真っ黒だが、こっそり青いインナーカラーを入れていて、授業中はそれを隠すために後ろで結んでいる。
身長はそこまで高くないが、ヒールつきのブーツで底上げしている。黒いワイシャツにデニムのジーンズ。すらりと長い足が美しい。おっぱいのサイズは、大きくもなく小さくもなく、だが、服の上からでは正確なことはなんとも言えない。
「……おはよう、河上先生、今日も早いな」
「東先生こそ。進藤先生は……ああ、今日はお休みでしたね」
「そうだな」
河上先生と東先生、それから今日はいない進藤先生。三人は同じ二十六歳で、同じこの村で生まれ育った幼なじみ、だったそうだ。会話は気安く、けれどそこにはやはり、俺がいない。
まぁいいさ。俺は、河上先生の後ろから、手を伸ばしてお腹に触れる。そのままゆっくり手を滑らせて、大きいおっぱいを持ち上げ、離し、揉んだ。大人であっても何も変わらない。“儀式”の“生贄”とやらである俺を、無視するしかないのだろう。傷つくが、俺とて鬼じゃない。生徒の前ではセクハラに留めて、だいたいのことはここで――
「ところで、河上先生」
「はい? なんですか? 東先生」
――加速していた思考を止める。河上先生に声をかけた東先生は、書類整理をしていて、こちらに視線を向けてはいなかった。東先生は、河上先生の左のデスクだ。こちらに覗く右耳には、銀の控え目なピアスが見えた。
「セクハラについて、どう思いますか?」
「どう……良くないことだと、思いますよ」
「そう。
「東先生……ええ、そう、ですね。そうですよね」
ふぅん?
つまり、東先生は、河上先生に持論を告げる体で、俺を諭しているわけだ。なるほど、なるほど、東先生は曲がったことが大嫌いだったし、俺が方々にセクハラじゃすまないことをしているのも、きっと耳に入れているのだろう。
はは、なるほどなぁ。
「東先生」
声をかけ、河上先生から離れて、東先生の後ろに立つ。それから、オフィスチェアの背を掴んでくるりと回転。俺と向き合わせて、俺は、東先生の頬に両手を添えた。
強制的に斜め上を向かされて、俺と目を合わさせる。東先生はわざと焦点をぼかして、俺を見ないようにしているようだ。
「あんた、よく言ってたよな? 挨拶もできないような大人になるなって。はは、口先ばっかり上等な割に、実践できちゃいないようだが……そんなことはどうでもいい。あんたら大人にまで無視されて、商店で物を買うことも出来ず、空腹を癒やすために盗みを強要させられたときに思ったよ。“敵”に情け容赦をかけていたら、生きていくこともままならなくなる。交通事故であっさり死んだ両親に、早々に再会しちまう」
俺は、今、どんな表情をしているのだろうか。東先生の黒い瞳に映った俺は、瞳の奥に憎悪を滲ませて――嗤っていた。
「だが、最近はちょっと考えがかわったのさ。俺が誰からも無視されようが、俺の行った結果は覆せない。“敵”であったとしても――俺のガキを植え付ければ、もう“俺のモノ”で良いだろ?」
「っ」
「ありがたい説教の前に、ちょっと考えてみちゃくれませんか? 東先生。俺を
そう言って、東先生の唇を奪う。薄い唇だ。タバコはやめて、口寂しいから飴をなめることが多いという東先生の唇は、ほのかに甘い。鼻を摘まんで口を開けさせて、舌をねじ込む。かみ切ろうとしてくるかと思ったが、さっきの俺の
喉の奥を犯すようなディープキス。舌を吸い、絡めて、擦り、押しつぶし、上から唾液を飲ませ続ける。東先生の舌は甘い。微かに、ハッカの香りがする。歯列は少しだけ冷たくて、でも、舌は暖かくて柔らかい。口を離すと、銀の橋がかかって落ちる。
俺の感情を間近で浴びせられた東先生は、動揺と罪悪感に塗れた表情を浮かべていた。だが、
「さて、そろそろ授業だろ? 河上先生。俺もあんたのクラスの一員だ。あんたが認めていなくてもな。ついていくよ、せーんせ?」
嗤って、河上先生に向き直る。先生は、後悔を滲ませた瞳で、俯いた。なんだよ、さっきまで平然としていたのに。俺が悪いみたいじゃねぇか。
一階ごとに五部屋並んだ教室の中央に、三年一組の教室がある。昔は端から数えていたが、一学年一クラスになった折りに、中央に移したそうだ。
ホームルームの時間には、当然のようにクラスメートが集まっている。彼女たちは、毎朝毎朝飽きもせずに女子をジュースサーバーにしている俺が今日は教壇の側にいることを、疑問に思っているようだった。
最初は生徒の前ではセクハラだけで……なんて甘いことを考えていたが、気が変わった。今日は朝八時半から九時二十分までホームルーム。十分休憩を挟み、そのまま現国の授業が九時半から十時二十分まで。今から約二時間、河上先生とついでにクラスの男子の視線を、たっぷり愉しませてやろう。いや、まぁ、クラスの男子……山田と田中と鈴木と佐藤と後藤の五人が五人、ヘタレもいいところだから素直に愉しめるかは置いておくが。
「それでは、今日のホームルームをはじめます」
河上先生の宣言と同時に、俺は先生のシャツに手を掛ける。一番上まできっちりと締められたボタンを順に外していくと、前列の三人――ドア側から、掛川、委員長、梓川は、シリアスな表情の先生とは裏腹に、「なるほど今日はそういうつもりか」と言いたげな、呆れた視線を寄越してきた。
全てのボタンを外すと、白い肌着もついでに、先生から引っこ抜く。すると、白レースが上品な、大きなブラが顔を出した。比較的に前列に座る、委員長の後ろの席のいがぐり頭、田中が先生のブラを見て顔を赤くした。もうブラぐらい、前の席の委員長のも後ろの席の瀬戸のも見ているだろ。その程度で照れるな田中。そういうところだぞ。
「カップサイズは……と」
「っ」
「Lサイズ? なんだそれ? この大きさでL?」
ブラジャーを剥ぎ取って、サイズを確認する。だが、カップサイズ表記が思っていたモノと違って首を傾げた。しかたなく、職員室で拝借したメジャーをショルダーバッグから取り出す。
「うん? どうしたんですか、先生。急に黙って――ああ」
耳まで顔を赤くして、黙り込む先生。不思議に思って先生のデカパイを見ると……それはもう見事な陥没乳首だった。桃色のやや大きめな乳輪の中に、乳首がすっぽり埋まっている。俺は黙り込んだ先生のおっぱいを持ち上げると、陥没乳首を先生の顔に向けた。
「おいおい先生、乳首が寝坊して起きてこないぜ? さすがにだらしないんじゃないか?」
「ぅっ」
俺の言葉に、先生は消え入りそうなうめき声をあげた。発掘の楽しみがあるから好きだけどさ。陥没乳首。
「まぁいいや、トップバストが測りやすくなるし。えーとまずは、おっぱいの下がアンダーだよな?」
「ひゃっ」
「まだ測定しかしてないぜ? 変な声を出さないでくれよ」
メジャーの冷たさに驚く先生を余所に、アンダーバストを測る。
「えーっと、アンダー六十八.四センチ……細いな。それからトップが……」
「つ、続いて、こんどのゴールデンウィークひんっ!?」
陥没乳首の上から、メジャーをぐるりと回す。すると、先生は明らかに“感じている”とわかる悲鳴をあげた。メジャーを当てただけで?
感度のいい陥没乳首とか最高かよ。これは“検証”が必要だな。“検証”を重ねれば重ねるほど、“わかる”ことが増えていく。この二時間で、先生の全てを暴き出してやろう。
「で、えーと、トップ九十一……一メートル近くあるのか。確か十センチから二.五センチ上がるごとにカップが上がるから、トップとアンダー差は二十三センチで……Fカップか! すげぇな先生! クラスで一番巨乳の掛川よりも二カップ上だぜ!」
俺の言葉に、掛川が顔を真っ赤にして突っ伏す。先生はというと、下唇を噛んで羞恥に耐えていた。メジャーを外してバッグにしまう。次に取り出したのは、分厚い書類を纏めるための大きいなクリップだ。
まずはひととおり、下準備を終えてしまおう。俺は先生の後ろに回ると、ロングスカートをめくって、腰の辺りで丸めてクリップで留める。これで、前から見ると隠れてるが、お尻は丸出し、という形になる。大きな安産型の尻たぶをパンツ越しに掴むと、先生はびくりと震えた。
「ケツもデカいな、先生。脱がすぞー」
「っ、ぇ」
パンツを脱がして、デカ尻を露出させる。そのまま足から引き抜いて、ブラジャー共々ショルダーバッグに収めた。
「うお、生で見ると迫力あるな」
「ぅ、ぁ……ご、ゴールデンウィークの、ちゅうい……ひんっ」
「やっぱり陰毛は薄いのな」
足を広げさせ、股の間に入って、ペンライトで照らしながら陰毛に触れる。綺麗な亜麻色の陰毛は、やはり生えかけの女児のように薄い。
ぴったり閉じたまんこの周辺は白く、少し開いて見ると、色濃いマゼンタのびらびらと膣口。それから、大人らしく包皮が剥けたクリトリスが見えた。さすがに、性に敏感な十代ではないから、この程度ではまだ濡れていないようだ。ただ、ペンライトで照らしてみると、処女膜がある。二十六の美人教師が処女ってなんの冗談だ? 先生は隣町の大学を出てるはずなんだが……まさか隣町も気弱なヘタレいがぐりばっかりなのか?
「ふぅ、蒸れるな」
スカートから顔を出して起き上がる。男子生徒はみな、先生の陥没乳首に釘付けになっていた。先生は癖で姿勢を正しているのもあるが、垂れることを知らないデカパイがつんと立っているものだから、余計に目立つようだ。
「ブラジャーは貰っちまったし……ま、俺がブラの代わりをやるよ」
「ぇ? ひっ」
「デカいな、マジで」
先生の後ろにぴったりと張り付く。ちょうど、少し屈むと俺の顎が先生の肩に乗るくらいの差だ。そのまま、脇の下から手を伸ばし、先生に手ブラをする。もちろん、ただブラの代わりをするのもつまらないので、悪戯するが。
おっぱいをぐにぐにと揉み、乳輪をくるくると撫でたり、ひっかいたりしつつ、乳首には一切のアプローチも加えない。
「ひ、ご、ごーるでん、うぃーくの、注意じこっひぃんっ、ぁっ、ふぅ、じこう、は」
こんなデカいのに、おっぱいの感度がいいなんて感動だな。先生はプロ根性なのか、嬌声を上げながらも、ホームルームを適切に進めようとしていた。
先生の根性に敬意を表して、手を離す。終わった、とでも思ったのか、先生は深呼吸一つで平静を取り戻すと、羞恥で赤くなった頬のまま、仕事を全うしようとする。
「んん、すぅ、はぁ……ゴールデンウィークの注意事項として、っ、町に出る際は必ず学校で許可証を発行し、し、て貰ってください。主には、んっ、各クラスの担任教諭でしたら、私を、くぅ、含めてどなたでも発行が可能です。た、ただし、未成年は、ひ、成人の同行者が必要ですので、同行者も併せて申請を――」
その、真面目に話を続けようとする先生の右手側に回り、右乳を持ち上げる。脇から下乳にかけて、スペンス乳腺をやわやわと刺激しながら、乳輪をぐいぐいと押して。
「――し、ひひゃぁっ!?」
陥没乳首に、ぐいっと指を押し込んだ。左手で持ち上げ、生徒全員に見えるように、右手の中指を乳首に押し込む。弾力のある乳房に指がずぶずぶとめり込むのを確認すると、俺はそのまま中指を動かして、乳首の先っぽ、乳頭を指先でひっかいた。
「ぁぁっ、くぅ、ふ、ふぅ、はぁ、はぁ」
「先生、ほら、がんばれがんばれ。もうすぐ陥没乳首も卒業だぜ?」
「やっ、ぁぁっ、ふぅ、ふぅ、ふぅ、うぁっ」
乳頭をひっかき、乳輪を掻き分け、指全体で乳首を刺激し続ける。先生は刺激の強さに、嬌声を我慢することしかできず、自分のデカ乳に涎を垂らしながら教壇に縋っていた。ぼたぼたと下品な音を立てて、先生の足下が愛液で濡れていく。
十五人の生徒達の視線を一身に浴びながら、前屈みになったことで教壇にずっしり乗るおっぱいを、庇うことすらできずに喘ぐ先生。そこに、“親身になってくれる立派な女教師”の姿などなく、涙ぐましい努力で起立を続けるメスの姿だけがあった。
「おっ、先生。右乳首の登場だ。誕生を祝して、キスしてやるよ」
「はぁ、はぁ、はぁ、へ、ぇ、ぁ?」
「ぢゅっ」
「ひやぁあああああぁぁぁっっっ!?!!」
俺が右乳首にしゃぶりつき強めに吸うと、先生は仰け反って絶頂した。足がガクガクと震え、教壇の下から溢れた愛液がお漏らしのように広がる。
埋まっていた乳首は、ざらざらとして吸い甲斐がある。ぢゅ、ぢゅ、と下品な音を立てて吸うと少し伸びるのが楽しくて、夢中になって何度も吸った。手で掴みきれないおっぱいが、乳房を掴んだ俺の手のひらから溢れるのが、たまらない。
「ひぁっ、ち、くび、とれちゃっ、んぁぁぁっ、ひぃ、ひぃ、ひぁっ」
「ぷは……おいおい、へばんなよ。まだ片方残ってるだろ?」
周囲を見回すと、男子生徒は前屈みになって、けれど先生の起き上がった乳首から目を離せずにいる。女生徒たちは、顔を真っ赤にしながらも、生唾を飲んで見守っていた。スケベどもめ。
「ぅぅ、ぁ」
「はいはい、わかったわかった。左の乳首はお預けな? 先に、こっちだ」
そう言って、俺は愛液でびしょびしょになった先生の股間に躊躇わず潜り込んで、上を見る。濃いマゼンタの膣口はひくひくと痙攣していて、食べ頃だ。俺はそのまま、顔を押しつけるように、先生のまんこにしゃぶりついた。
「はぅぁっ!? な、なに、して、んんんっ、ぃ、ィ、くっっっ」
あえて音を立てて、いやらしくまんこをしゃぶる。どんどん愛液が溢れてくる膣口に舌を突き入れると、先生の足はまたがくがく震えて、俺の顔にのしかかる。すると、さらに奥に舌が突き刺さって、先生の身体が跳ねた。
「みんなっ、ぁっ、が、みて、ひぃ、みてる、っっ、の、にぃぃ、ぁっ」
「じゅる、ぺろ……はは、そうだな。生徒に見られてんのに、お漏らししてるな」
「ぅ、ぐす、ぅぁっ、ひぁっ、ぐす」
「おいおい泣くなよ先生。ほら――左乳首も慰めてやるから、さ?」
「ひっ」
マスカットジュースのように爽やかで美味しいまんこに別れを告げて、左のおっぱいを掴む。牛のようにぎゅっと絞られたおっぱいの先端には、未だ埋もれる陥没乳首の姿があった。
ゆっくり、指を近づける。リアクションをとれず、俺を振り払えない先生は、俺が指の腹で優しく陥没乳首を撫でるのを、見ていることしかできなかった。
「さて、上手に入るか見守ってくれよ? せーんせッ!」
「ひ、ひぁ、ちくび、いや、ぁ――ひぁぁぁっ!????」
乳首に中指が埋まる。右と違って、今度はずぼずぼと出し入れしてやると、乳頭が少しだけ顔を出す。たったそれだけのことが気持ちいいのか、先生の上品な顔は、涙と涎でぐしょぐしょに乱れていた。教壇に二つのデカパイを載せることで、なんとか立っている、という状況は――下品で、なまめかしい。
俺は先生の乳首を指で摘まむ。絶頂の余韻で震える先生は、なにが起こっているのか、どんな醜態を生徒たちに晒しているのか、気が付かないまま。
「あとちょっとじゃねぇか。どれ、手伝ってやる、よッ!」
「ひ――ぁ~~~~~っっっ!!??」
先生の左乳首を、思い切り引っ張って露出させた。すると、先生の陥没乳首が、両側とも完全に露出する。もう、真っ当な声すら上げられなくなったのか、先生は掠れるような絶叫を上げて、教壇に突っ伏した。自分のおっぱいの谷間に、顔を埋めるような体勢で。
「さて、次は――と、チャイムか」
折良く、ホームルームの終わりを告げる鐘が鳴る。先生はその音に、ようやく快楽の終わりが来たと思ったのだろう。ぐしょぐしょの顔のまま、震える姿勢を少しだけ正した。興奮で赤らんだ乳首が実に下品で、最高だった。
「で、は、きゅうけいに、はいります」
息も絶え絶えといった有様の先生の横で、俺は、ペットボトルの水に粉薬を溶かす。その正体がなんであるのか、一目で看破した委員長の顔が、引きつった。ドン引き、というやつだ。
俺は、かろうじて顔を上げた先生の鼻を摘まんで、ペットボトルの水を――委員長のときに大活躍した例の“下剤”を、先生に流し込む。
「はい、先生。水分補給しないと」
「んぐ!? ん、ごく、ごく……ぷはっ、ぁ、これ、は? ……ッ」
先生はよくわからず飲み干して。
それから直ぐ、お腹を押さえて走り去る。おっぱいってホントに揺れるんだなぁ。
休憩時間は十分。きっと先生のことだ。次の現国の授業に遅れることはないだろう。
だから俺はそれまでに――じっくり準備をして、先生を待つことにした。