因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
・そしてまわる
俺は書斎に立っていた。目の前には、机に向かって作業をする冬先輩の姿がある。相変わらずの黒いセーラー服姿で可愛らしい。
俺は冬先輩の後ろに立つと、左手を椅子の背に置き、右手をまんこに伸ばした。冬先輩は俺の手を確認すると、はっとして直ぐに太ももを開く。
「お兄さん……」
「作業、続けていて良いぞ」
「え、ええ」
パンツ越しに、まだ濡れていないマン筋を擦る。上から下へ、下から上へ。何往復かしていると濡れてきたので、パンツをずらしてナカへ。
「んぅっ」
「昨日より感じやすくなっているな」
嬌声を零す幼い冬先輩のまんこを、指で揉むようにほぐしていく。前回よりも柔らかく、触れているととろとろと溢れていく蜜が熱くてエロい。
指を折り曲げて、膣肉をやわやわと揉む。冬先輩は「作業を続けろ」と言われた手前、ノートになにかを記す作業を止められず、俺に責められるばかりになっていた。
「おにい、さん、ふぅっ、も、もう」
「んー? あ、ほら、太もも」
「っ、ご、ごめんなさ、ぁぅーっ」
足を開いて、まんこをほじくられて、黒いセーラー服のスカートにシミを作っていく。その様子があまりに可愛い物だから、俺は左手の中指を突き入れた。
冬先輩はそれだけで肩を跳ねさせ、指をきゅうきゅうと締める。抵抗に抗うように指を折り曲げると、床を塗らす愛液が増えた。
「ひぅ、な、にを」
「ちゃんと挿入できる状態か確認している」
「ぁぅ、確認、んんぅっ、なんて」
「うんうん、こんなに嬉しそうに俺の指をしゃぶってるもんな?」
「そんな、ぁーっ、ひぅ、そこ、揉んだらだめっ、ぁーっ」
中指を前後に動かして、可愛いお尻が振られる姿を見る。左手は膣肉を刮ぎ、右手はお尻に。尻たぶをたっぷり揉んで、口を寄せて舐めて、ノートに汗と涎を落とす冬先輩を観察した。白い靴下に包まれた足の指を、冬先輩はグーパーして快楽を逃そうとする。俺は冬先輩から指を抜くと、愛液で濡れた指を舐めた。うーん、上品な甘さだ。
ずーっと見ていたいがそういう訳にもいかないので、指を冬先輩のスカートで拭いた。それから俺は冬先輩のパンツを降ろすと、後背位のままちんこを挿入する。腰を掴んで、一番奥の熱さを確かめることも忘れない。
「ぁーっ!」
「動くぞ」
「ま、まって、少しだけ。っぅ~~、イ、イく、ぁー……」
そりゃああんだけ焦らされたら、感度も高くなって辛いだろう。でもそんなことは知らない幼い冬先輩は、その天才性で以てしても快楽の攻略方法がわからず、腰をひねったり揺らしたりして、自分自身を追い詰めていた。
「ぅ~~、快楽が、つよすぎて、つぎにいけない」
「とはいえ、動かないと」
「ぁーっ、ま、まって、おねがい」
俺は冬先輩の腰を持って、軽く左右に揺れる。それだけで冬先輩は膣肉を限界まで引き絞り、絶頂に耐えていた。小ぶりなお尻を割り開くと、小さなアナルがきゅうきゅうと締まっている。
「一つ提案なんだが……挿入前に理性を溶かしきって、わけがわからなくしようか?」
「そ、れが、良いのなら。ぁんっ、ふぅ、まかせるわ」
冬先輩の同意が得られたので、俺は一度ちんこを引き抜く。それだけで、冬先輩の小さなお尻が揺れた。
「じゃあ、また明日」
「ぇ、う、ん」
さて、それじゃあ彼女をぐずぐずにしよう。
本当に目が覚めたときに、俺に甘えることが自然なことだと思えるように。
――三日目
冬先輩にセーラー服の裾を上げさせた俺は、椅子に腰掛けた彼女の乳首をひたすら愛撫していた。スペンス乳腺に奉仕をしてビンビンに勃起した乳首は、指でひっかいて、引っ張って、扱いてやると簡単に絶頂する。
乳首が過敏すぎて辛そうにしていたら、おっぱいを揉む方に戻る、また下乳から刺激して、揉むだけでイけたら乳首に戻る。繰り返していく内に、冬先輩はおっぱいを撫でられただけでイけるようになっていた。
「ひぅぅ、もうゆび、だめぇっ、ぁっ、ぁっ、ぁぅっ」
身もだえながらも裾を持つ手は離さず、内ももを擦りながらも、イヤだとは言わない。従順で、可愛い。
「さ、舐めるぞ」
「ぇ、あ、お兄さん、これ以上は、乳首、つらいわ」
「だめだ。我慢しろ」
「え、やんっ、ちくび、だめぇぇっ、ぁぁっ、ぅ~~っ」
舐めしゃぶり、甘噛みし、乳頭をいじめ抜く。片側を舐めている間は、物欲しそうにしているまんこをほじくり、乳首を舐めるだけでいけるようになったら、左右交代。
「お兄さん、はぅ、ちくび、つらい」
「どう辛いんだ?」
「頂点を舐められると、ぁぅ、だめっ、だめっ、頭がぴりぴりする」
「そうか。それに慣れるといいぞ」
「む、、むりよ、こんな、ぁっ、ぁぁ~っ」
赤く勃起した乳首は、最終的には風が吹くだけで快楽を拾えるようになり、両胸が終わる頃には、冬先輩は俺の頭を抱きしめてイくことを覚えていた。
――四日目
俺は冬先輩を正面から抱きしめ、執拗にキスを繰り返していた。
左手で後頭部を掴み、右手はクリトリスへ。包皮を剥いたり戻したりしつつ、つまんだりこねたりとやりたい放題だ。
「ん、ちゅ、や、ちゅ、ごく、ちゅ、んぅっ、やぁっ、ちゅ、ちゅ」
冬先輩は書斎の床を塗らしながら、キスを受け入れることしかできない。何度も抵抗しようと俺の胸を叩くが、離しはしない。
なにも全てクリトリス調教でも辛いだろうから、途中で、膣肉も揉んでやる。一番気持ち良いところを重点的に揉み、ほじくり、刮ぎ、イったらクリトリスに戻る。
「ぁぅぅっ、ちゅ、あむ、んんぅ、おにいさ、ひんっ、やぁっ」
「クリトリスが辛かったら、自分で脱いで乳首を差し出すんだ」
「ちくび、きもちよすぎてこわいの」
「じゃあクリトリスだ。キスもするぞ」
「ま、まって、とれちゃ、んぁぁぁっ、ちゅ、ちゅ、ひぅ」
冬先輩は身もだえながら、セーラー服の裾を上げる。俺は冬先輩にビンビンに勃起した乳首を丁寧に指でいじめ、それでイったらまた、クリトリスに戻った。
「おにいさっ、ちゅ、ちゅぅ、舌、気持ちよくなって、ぁぁんっ、ちゅぅ」
結局、幼い冬先輩はキスでも絶頂できるようになってしまった。
――五日目
俺は椅子に座らせた冬先輩のまんこを、ひたすら舐めしゃぶっていた。小陰唇からクリトリスにかけて何度も往復し、時折膣口をいじめる。冬先輩はすっかり快楽の拾い方を覚えてしまい、俺の頭を抑えるように両手を置きながら、腰を揺らしている。
「お兄さんっ、もうだめっ、おねがいっ、ぁぁーっ!」
「冬、いいから言うことを聞くんだ。太ももから力を抜け」
「ぁっぁっぁっ、ひぅぅっ、ぁーっ、ぁーっ、ぁーっ」
太ももを閉じようとしたら、クリトリスを甘噛みする。
「それ、強すぎるからぁっ!?」
太ももから力を抜いていると、舌で優しく愛撫される。
「ふぅーっ、ふぅーっ、ふぅーっ」
そうしているうちに、冬先輩は太ももを弛緩させ、抵抗の全てを封じられ、舌でまんこを陵辱されていた。
大人しくなったのを良いことに、俺は舌を膣内に挿入する。ひたすら愛液を飲んで、無遠慮に舐めて吸ってやると、冬先輩は顎を上げてイった。
「ぁぅっ、ぁっ、ぁンっ、ぁっぁっぁっ」
冬先輩の可愛らしい嬌声が、書斎に響く。俺は喉を潤しながら、そのBGMを愉しんだ。
――六日目
冬先輩の寝室。布団の上で、俺は冬先輩に挿入していた。まだ動けないというのでしかたなく、正常位で挿入したまま乳首をいじめている。
「お兄さん、ひぅ、だめ、乳首がとれてしまう、わ」
こねくり回し、つっつき、舐めて吸った乳首は赤く充血していた。
「お兄さんっ、やぁっ、吸っちゃ、ぁっぁっぁっ、ひぅ、ぁーっ!」
「ぷは、じゃあキスだ」
冬先輩は安堵もつかの間に、口淫の快楽でイくはめになった。きゅうきゅうと締め付ける膣肉が、彼女の感度をよく表現している。
「ぁぁ、きす、うん、ちゅぅ、ちゅぅ、きす、きもちいい」
「クリトリスも触るぞ」
過敏になったクリトリスを、愛液をまぶした手のひらで潰す。既に挿入されたちんこにも刺激されているせいで、冬先輩はいっそう強く俺のちんこを締め上げた。腰が抜けそうなほど気持ちが良い。
「ぇ、ちゅ、ぁーっ! いくいくいく――ちゅ、んぅ~~~!!!」
挿入したままあらゆる責め苦を与えられた冬先輩は、快楽に蕩けた顔を、していた。
――七日目
俺は、布団の上に座る冬先輩を後ろから抱きしめていた。後ろを振り向かせてキスをして、左手はおっぱいへ、右手の中指は膣内へ。揉みしだきながら乳首もいじめ、膣壁を弄びながらクリトリスも撫でる。
冬先輩は布団をびしょびしょに汚しながら、今日でも何回目かもわからない絶頂をする。唇を離してそのまま押したおすと、冬先輩は蕩けた表情でぐったりと身体を弛緩させていた。
「入れるぞ」
「……うん」
細い腰を掴んで、正常位で一息に奥へ。冬先輩は眉をぎゅっと寄せて、気持ちよさそうに吐息を零した。
「はぁー♡」
「大丈夫か?」
「うん。むしろ、ふぅー、うごいてほしい」
「わかった」
はじめはゆっくり。手前の方をほぐすように前後に動かす。冬先輩は既にそれだけでも小刻みに震えて快楽を拾っていた。時々おっぱいを揉んだり身を乗り出してキスをしたりして、余裕を作っていく。
「ぁ、ぁ、ぁ、ふぅ、ふぅ、ぁっ。は、はっ、はっ、ふぅ」
呼吸が浅くなってきたら、もう一段奥へ。半ばまで埋めて戻すことで負担を軽減させていくと、冬先輩の爪先が気持ちよさそうに開いた。
「ぁっ、ぁっ、ぁっ、ふぅ、ふぅ、ふっ、ぁっ、ぁっ、ふぅっ、ぁっ」
冬先輩が視線でキスを求めてきたので、それに応えて舌を絡める。冬先輩は俺の舌を吸うと、嬉しそうに微笑んだ。俺は今度こそ一番奥まで挿入し、子宮口をノックし始める。そうするとどうだろう。冬先輩は腰をくねらせ、嬌声を上げ、俺の首に縋りついた。
俺を離すまいと絡みつく肉襞が、熱を持って俺のちんこを悦ばす。俺だって我慢の限界だったが、今は冬先輩を悦ばせたい気持ちでいっぱいだった。
「ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっぁっぁっ、ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ♡♡♡」
「冬、好きだ。冬ッ」
「うん、ぁっぁっぁっ♡ わたしも好きよ、ねぇ、お兄さん」
「うん?」
「ひぅっ、きもちいいっ、ふぅ♡ 私は将来、ぁっ♡ いいっ♡ お兄さんと結婚できるの?」
言われて、一瞬思考が停止する。腰は止めないが……。
どうやらこの人の頭の良さを舐めていたのは、俺だったようだ。
「ああ、そうだよ」
「ぁーっ♡ うれしい♡ 私の初恋のひと、どうか、今の私も、あなたの恋人にして」
これまでのやりとりで、俺からの愛情を見抜いていたのだろう、冬先輩は蕩けるような笑みを浮かべ、身体の全部を使って俺に奉仕をする。
「俺はとっくにそのつもりだよ――ラストスパートだ、集中しろ、冬ッ」
「はい♡ うれしいっ、うれしいって、こんなに気持ちいいのね。ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ、子宮口が揺れて、あたまチカチカして、ぁーっ、ぁーっ、もう何度もイってるの、もっと深いのが欲しいっ、お兄さん、すきっ♡ すきっ♡ すきっ♡」
いや、むしろ。
オトナになって、しがらみが増えて、冬先輩は強くなった。そりゃあもちろん、今の冬先輩の方がずっと魅力的だ。だが、もし冬先輩個人の性能という意味では、むしろ、自分の全部をしがらみなく扱える過去の方が、高かったりするのか?
(冬先輩のためにも、しがらみは全部なんとかしてやんないとな)
さしあたっては、この小さな冬先輩だ。彼女の全部を呑み込んで、冬先輩の過去も現在も未来も全部貰おう。
俺は小さな冬先輩の唇を奪い、唾液を飲ませながら、子宮口に亀頭を叩きつけた。
「出すぞ、冬ッ!」
「はい、だんなさま――ぁぅ、ぁ~~~~~~~ーーーーーーっっっ」
「ぐぅっ、ふぅー……金玉空っぽになる……」
「ぁーっ、ぁぅ、イくのとまらない、ぁーっ、きもちいい、きもちいいよ、おにいさん」
「俺も気持ちよかったよ、冬」
冬先輩にもう一度、キスをする。
甘えるように啄むバードキスだが、冬先輩は赤くなった頬で、柔らかく微笑んだ。
そうして、意識がふわふわと揺れる。
瞬きの間に、幼かった冬先輩が遠のいて。
目を開ける。
隣には、俺の腕枕で眠る冬先輩の姿があった。
幼い頃に比べたらすっかり大きくなったが、それでもまだ、俺の腕の中にすっぽり入る。
「ふわ、ん……こうた、くん?」
「おはよう、冬先輩」
「おはよう……ふふ、なんだかとても良い夢を見ていた気がするわ」
「ああ、俺もだよ」
冬先輩を抱き寄せて、胸の奥で甘える姿に愛おしく思う。
「身体、大丈夫か?」
「ふふ、あんなにシたんだから、大丈夫――ぁ、ぁれ?」
「またシたくなっちゃんだな? えっちで嬉しいよ」
「そんなはず、えっと、あ、あれぇ? ぁ、待って、浩太君、ちょ――」
俺は、胸の中で困惑する冬先輩を抱きしめる。
さて、俺がした訓練は、覚えているだろうか。忘れていたら覚え直させないと。
俺はそんな風に思いながら、冬先輩にキスをした。
過去の約束を、履行していくために。
――くじ引き夜這いックス・了――
本年もどうぞよろしくお願いいたします。