因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
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通常なら、授業中で先生のいない職員室。本日の現国の授業は全て自習になり、職員室では非日常の光景が流れていた。生徒達の記録が書かれたノートや、プリント。参考書なんかも置かれた河上先生のデスク。オフィスチェアに腰掛けてなければならないはずの当人は今、そのデスクにうつ伏せでしがみついている。
デスクにおっぱいを載せ、尻を突き出した体勢。立ちバックなんて言われる姿勢で、河上先生は俺のちんこにケツの穴をほじくられていた。
「あんっ、あんっ、ああっ、ンっ、おしりっ、ああ、きもちいいっ」
「はっ、はっ、はっ、ふぅ、ずいぶん、ッ、熟れてきたじゃねぇかッ!」
動けなくなった先生を職員室に運んで、どの程度の時間が経ったか。再び挿入できるくらい元気になった俺は、先生のデカケツを撫でながら腰を振る。
先生は、すっかり快楽の拾い方を学習していた。どのくらい締め付ければ快楽が持続するのか。どの程度受け入れれば気持ちが良いのか。全部全部わかった上で、俺を搾り取ろうとする。上位に立ったつもりで腰を振る俺を、いつの間にか、良いように使っていた。
「そろそろ出すぞ! ケツの穴を締めておけよ、先生!」
「んひぁ~~~~~っっ!! ぁぅ、ぅ」
何度目かわからない射精を直腸に注ぎ込む。先生は白濁液をケツの穴から大量にこぼしながら、職員室の床に倒れ込んだ。そこに、陵辱されるクラスメートを見てなにもできずにいた、悲劇の教師の横顔はない。罪悪感も、陥没乳首のコンプレックスも解消した、元気な女の姿があった。
そもそも俺は、教室で散々陵辱した時点では、職員室に運んで終わりにするつもりだったのだが……。
『運ぶぞ、先生……いや、おんぶよりも横抱きの方が運びやすいんだが……』
『ぐぅ……ぐぅ……』
寝ているフリをして、背中にもたれかかりおんぶを強要。意図的におっぱいを押しつけて挑発し、デスクに自分から四つん這いになりやがったせいで、俺の腰が痛い。
「ふぅ、はぁ……くそ、大人ってこわ……」
「きもち、よかっ……すぅ」
ほとんど全裸で眠りにつく先生。もうこれで、罪悪感を抱きながら仕事する必要も無いだろう。まぁまた定期的に陥没乳首の発掘をして、身体的コンプレックスの解消でも手伝ってやるかな。搾り取られるのは俺の方かもしれんが。
たくさん触れてみて、いくつか“わかった”ことがある。きっとこの人は、上品で綺麗で優しいという“殻”の中で、生きてきた人だったのだろう。まだまだ子供の俺には、理解しきれないこともたくさんあるが……原因は一つ、思い至る。
伸びをして時計を見る。どの程度時間が経ったかと思ったが、時計を見ればまだ、ちょうど三限目が終わった頃だった。他の学年では、数学の終わりがこの時間だったのだろう。職員室の扉を開けて入ってきたのは、
黒髪のボブヘアに、青のインナーカラー。黒いワイシャツにデニムパンツ。黒のブーツを併せた元ヤン先生で――河上先生の、幼なじみだ。
「っ……理梨代……?」
「ん? 東先生。さっき振りですね。ああ、河上先生は、このとおり」
東先生は、手に持っていた出席簿を取り落とし、呆然とした様子で河上先生に歩み寄る。河上先生の姿は、“凄惨”の一言だ。背中には至る所にキスマークがあり、まんこからもケツ穴からも白濁液が垂れ流れている。幸福そうな表情で気絶したが、うつぶせに力なくデスクにかじりついている姿からは、とても表情まで想像が付かない。
二人は幼なじみで、東先生は若い頃、それはもうグレていたそうだ。そんな東先生を更生させたのが幼なじみの河上先生であり――東先生は、河上先生を、“善人のお手本”と呼んで尊敬していたそうだが……。
(善人のお手本にされた人間は、どこで欲求を吐けばいいのかね)
河上先生を見て、呆然とする東先生を見る。彼女はひどく顔色を悪くして、自分のデスクのチェアに崩れ落ちるように座ると、震える手つきで棒付きキャンディを口に含んだ。
「私のせい、か」
独り言のつもり、で言ったようだ。私のせい。つまり、東先生が俺を挑発したから、“こう”なったのか、という意味だろう。河上先生に搾り取られたのはどう考えても俺の方だが、それを答えてやる義理はないし……そもそも、あそこまで陵辱しようと吹っ切れたのは東先生の
「ああ、そうだよ」
だから俺は、きっちり肯定してやる。すると東先生は、後悔するように目を瞑り、それから一言も発しなくなった。
まぁ、黙り込もうとなんだろうとどうでもいい。進藤先生が町へのスポーツ遠征とやらで休みなのは残念だが、どのみち、東先生にもヤることはヤると決めていた。その上で、責任とやらもとって貰おう。自分の言動という責任を、教師らしくきっちりと。
「それ、なに味の飴?」
言いながら、東先生から飴を引っこ抜く。それを咥えて噛んで棒から外すと、ストロベリーの陳腐な味が舌の上に落ちた。そのまま、まだ茫然自失の表情から抜け出せない東先生と、キスをする。
東先生に飴を送り込みながら舌を撫で、飴を中心に舌を絡め、吸い、嬲り。東先生の甘い唾液と合わさって、甘くて美味しい、胸焼けするようなキスを重ねていく。飴が溶けてなくなるまで、執拗に、何度も何度も。
「ん、ぺろ、ちゅ、ん、ごく、れろ、は、んむ」
やがて飴がなくなって唇を離すと、東先生は、どこか投げやりな表情で、口の中に残った俺の唾液を呑み込んだ。舌はあたたかく、歯列は少し冷たい。切れ長の黒目は、人相を悪くさせているが、よく言えば怜悧な美人だ。唇を食むと、揺れる瞳に吸い込まれる。
元ヤンで、孤立していて、河上先生に救われた女性。その正体はきっと、暴力性で臆病な根っこを隠していた、普通の女だったんじゃないかと思う。まぁ、経験の少ない小僧の戯れ言かも知れないが。
正面から、胸元のボタンを外す。第一ボタンは最初から止めておらず、第二ボタン、第三ボタン、第四ボタンまで外したところで、不意に、誰かが近づいてくるような気がして手を止める。やけに鋭敏になった感覚が、扉の外に違和感を覚えていた。
「――失礼します。一年一組の
扉を少し開けて、問いかける声。俺は東先生の生徒対応を見るために、彼女の後ろに回る。
「い、いいぞ。入ってこい」
「はい、失礼しま――っ、す」
八重垣、という名字の生徒には、心当たりがあった。東先生が顧問を務める弓道部のエースの名前だ。八重垣は、小柄で幼げな少女だった。外向きに広がった黒のボブヘアに、澄んだ群青色の目。もみあげがやや長く整えられていて、細い肩の前で揺れている。
ぴんと伸びた背筋。綺麗なお辞儀。気になることは色々あるが、一番目を惹くのは、人形のように整った顔立ちだ。誰がみても、どう見ても、万人の納得する美少女。それが、八重垣やえのという少女で――。
(やっぱり、おまえか。やえの)
去年、中学の黒いセーラー服を身に纏って、俺に告白をした少女の名前だった。
(あの頃、断った以上とっくに思い出にしているだろうが、ま、せいぜい俺に失望して帰って貰おう。あんな男を好きになったなんて、どうかしてる……ってな)
やえのは、凄惨な姿で眠る河上先生の姿に、一瞬、声が詰まったようだ。それから、俺の方を一瞬、見たような気がするが、東先生の後ろに立っているから驚いただけだろう。
俺はやえのに向き合う東先生の後ろ立ち、左手を伸ばす。黒いシャツの間から見えるのは、東先生の紫色のブラジャーだ。俺は東先生のブラジャーを下げて左乳だけ露出すると、パンでも掴むみたいに片乳を掴んで、先端が俺に向くように持ち上げる。生徒に向き合う教師の片乳を弄ぶ背徳感に、俺は唇を濡らした。
「弓道場の使用について、なのですが――」
「ああ、それなら確か、んっ、ここに……」
「へぇ、乳首も乳輪も小さいし、色もピンクだ。東先生、元ヤンなのに子供みたいなおっぱいなんだな」
「っ」
掴んで、揉んで、乳首でやえのに挨拶するように振る。柔らかくて弾力のある、揉み応えのあるおっぱいだ。いつまでも揉んでいられる気持ちよさがある。ぷるぷるとおっぱいを振る度に、東先生は羞恥でうなじに汗を掻いていた。それがやけに美味しそうで、舌全体を使ってべろりと舐めとると、また、東先生の身体が跳ねる。俺はまた、気を良くしておっぱいを絞るように揉んだ。
大事な生徒の前で、威厳ある姿でいたいであろう東先生の、ツンと張った勝ち気なおっぱいを、中学から上がったばかりの少女の前で嬲る。
「ん、っぁ、んくぅ」
おっぱいを絞りながら、硬くなった乳首をくりくりと弄ると、東先生は俯いて歯を噛みしめ、快楽に耐えた。
乳首を摘まんで、こねて、引っ張って、押しつぶして、ちんこにするようにゴシゴシとしごく。
「ぁっ、ぁっ、ぅ、ン、っ、ふぅ、ぅ~~~」
「おいおい先生。弓道部の生徒の前で、乳首弄られて感じてるのか?」
「っ、ィ、は、くぅぅ……か、はぁ、鍵の管理、は」
それでも、やえのに必死で顧問としての役割を果たそうとする先生。どこまで、教師としての役割を全うしきれるのか、ちょっと試してやろう。
手を離すと、東先生はあからさまにほっと息を吐く。俺はそんな東先生の足下、やえのとの間に割り込むと、ブーツとソックスを脱がしてから、デニムパンツを一息に下半身から引き抜いた。すると、紫色のパンツが露出する。長い足は白く、太ももを撫でると東先生はびくんと揺れた。
「っ」
「へぇ、紫の上下ってエロいっすね、先生」
脱がしたデニムは……まぁ、あとで焼却炉にでも投げ込んでおくか。
東先生は、シャツから片乳だけ出して、下半身はパンツのみ。職員室で、公共の場で、まるでプライベートのようなだらしない格好で生徒に向かう姿は、滑稽でエロい。
「先生、あの」
「な、なんだ? 八重垣」
やえのは、俺と東先生の痴態をずっと見ていた。その瞳に浮かぶのは、決して良い感情ではない。そりゃぁそうだろう。善人と名高いやえのであっても、さすがに、セクハラを繰り返す俺に嫌気が差したのだろう。まぁ、やえのがどう感じようと続けるんだが。
片乳だけ出した姿もエロくて良いが、どうせなら両方弄くり回してやりたい。やえのが東先生になにか言う前に、さっさとボタンを外しきって、黒いシャツを脱がせてしまう。
「私も、先生くらいおっぱいあります」
「そうか、私くらい……ん?」
「ん?」
首を傾げる先生と同時に、俺も一緒に首を傾げる。
「せ、先生みたいに大人じゃないですけど! あ、あ、足も長くないですけれど、バランスには自信があります!」
「ど、どどど、どうしたんだ、八重垣。そんなこという子だったか? 君」
……まさか。ああ、いや、もしかしなくとも、俺に言っているのか? 動揺で固まる俺と、俺よりもさらに動揺した様子の先生。
「わっ、私! いつも! 弓道場にいますから!!」
やえのは可愛らしい頬をぷっくりと膨らませて、そう高らかに宣言する。そうして、「失礼します!」と叫んで、職員室を出て行った。
……秋山姉妹といい、藤見といい、奇特なヤツが多すぎる。ああいう手合いが一番困る。第一、俺はこれから東先生にどうすればいいんだ。もう、辱めてやろうという気分ではなくなってしまった。
「あー、先生。もういいや。俺は俺で楽しくやりますんで、先生は先生で愉しんでください」
「ぇ……?」
ブラジャーを剥ぎ取って、小ぶりな乳輪を観察する。困惑する東先生は、しかし、抵抗することは出来ず俺の視線を受け入れていた。当初は、適当に男子生徒でも連れてきて公開レイプでもしようかと思っていたが、もう、俺が愉しむための陵辱をするだけでいい。
羞恥で頬を染める東先生。自らの言動で尊敬する友人の河上先生が“ああ”なって、心が折れてしまった先生の、絞りカスのような理性を溶かそう。
俺は脇腹から下乳にかけて、ハリのある肌を愉しみながら両手を這わす。下側からおっぱいを持ち上げるように揺らすと、子供みたいに小さな乳首がぷっくりと自己主張をした。おっぱいを揉むのは気持ちが良い。柔らかくて楽しいし、なにより、女の心臓を握っているようで高揚する。
「ぅ、ン、ぅ~~、ふ、ぁぁっ、」
おっぱいを絞り、乳首を俺に向ける。度重なる刺激で先生の頬は紅潮し、頼りなく太ももを擦り合わせていた。俺はそのまま、さきほど散々嬲って絞り上げた卑猥な左乳首にしゃぶりつく。
「ぅひンっ!?」
「むちゅ、はは、んむ、先生の乳首、ちっちゃくて吸いにくいぜ。ぢゅるる」
「んぁぁっ、ち、ちくび、ぁっ、とれちゃっ、ひぃぁっ」
吸い、舐め、甘噛みし、東先生の腰が跳ねる。
舌で押し、無遠慮になめ回し、オフィスチェアがギシギシと軋んだ。
「ぁぁん、ふぅ、ぅぅ、ぁ、わ、わたし、ぁっ、んっ」
「せーんせ、右も気持ちよくしてやるから、そんな切なそうな声を出さないでくださいよ」
「ひ、ぃぁっ」
東先生は、オフィスチェアの肘掛けに縋るように掴まって、快楽に耐えていた。ここには快眠中の河上先生と俺しかいないんだから、抵抗しようが何をしようが構わないと思うんだが、“ルール”はたとえ二人きりの空間であろうと絶対、ということは、君恵さんが証明してくれていた。
だから、俺は耐える東先生を存分に楽しみながら、彼女の性感帯を暴いていく。おっぱいそのものが感じやすいというほどでもないのだろうけれど、乳首を弄られると強い快楽があるようだ。本人は気が付いていないようだが、パンツのクロッチ部分は既に、オフィスチェアのシートを変色させるほど濡れていた。
乳首をべろべろと舐め回し、舌の上でころころとこねる。さっき、東先生の舌で飴を溶かしたときと同じような動作で、快楽に痙攣する東先生を愉しみながら乳首に甘噛みをした。
「んくぅぅっ、ひ、ああんっ、ぁっ、イっ、ひんっ」
「ぢゅる、ははは、先生、乳首がちんこみたいに勃起してるぜ? はむ」
「ぅぁ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、ひ、ふぅ、はぁんっ!?」
下品な音を立てて唇を離す。唾液でてらてらと光る乳首がいやらしい。身体を起こして唇を吸うと、先生は、舌を明け渡してくれた。抵抗は無駄だと思ったのか、快楽に貪欲になったのかはわからない。だが、涙に濡れた瞳の奥には、確かに熱があった。
唇を吸い、舌を舐め、吸い上げる。導かれるまま突き出された舌を絡め取って、甘い唾液を飲み干す。空いた手が暇だったので、左手で右おっぱいを揉みながら、右手はさんざん嬲った左乳首をまた、こねくり回す。舌を絡めながら快楽で揺れる東先生を、手のひら全体で堪能した。
「ぷは……はぁ、はぁ、ん、ぅ」
口の端から唾液を零し、ぐったりと身体を弛緩させる東先生。気丈な彼女が快楽に揺れる姿に、俺のちんこは痛いほど強く勃起していた。
パンツを脱がす。抵抗はない。黒い陰毛はやはり薄く、溢れた愛液で僅かに濡れている。まんこを指で開くと、乳首や乳輪と同じ、ピンク色の膣口がひくひくと震えていた。元ヤンだから性に奔放かと思ったが、奥に覗くのはやはり処女膜。この村の男は早々に見限った方がいいかもしれない。見る目がなさ過ぎる。クリトリスも皮が被ったままだし、ちゃんとオナニー経験を積んでいた女なんて、今のところ柏木くらいだ。
びらびらを撫でて、膣口の周りをくるくると触る。膣に向かって指を差し入れ、クリトリスを押し込むと、また、東先生の腰が跳ねた。
「はぁ、はぁ、はぁ、は――ひんっ」
「おっと、痛かったか?」
「ぅぅ、ぁ」
加減を見ながら、中指をずっぽりと奥まで入れる。
「ぁっ、ぁっ、ぁっん゛」
東先生の暖かい膣内に指を入れておくと、包まれている温度で心が落ち着く。だが東先生はそうではないようで、断続的に続く快楽に、顔を上げて震えていた。太ももを閉じて快楽を我慢しようとすると、膣がしまって快楽が強くなる。
「んんんっ、ぅ、ふぅ」
だから東先生は、極力、力が抜けるように、太ももを開いてまんこを開帳した。オフィスチェアの上で、肘掛けに体重を預け縋る東先生が、まんこを見せつけるように足をがにまたに開いている。ぱくぱくと痙攣するまんこは、まるで俺の指を食べているようだった。
ちょっとちゃんとイかせないうちにちんこをぶち込むと、痛いだけのセックスになりかねないか? 仕方ない、真剣にほぐすか。
時刻を見る。昼時が迫る中、俺は息を吐いて気合いを入れる。
せっかく極上の女が、股を開いて受け入れてくれているんだ。ちゃんと、隅々まで食べてやらないと、申し訳ないからなぁ。
唇を濡らしながら、身体を弛緩させる東先生を見る。焦点の合わない目で虚空を見つめる彼女がなまめかしく、俺は生唾を呑み込んだ。