因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
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東悠光先生、という女性は、思い返せば男子よりも女子に好かれるような人だった。廊下の端や職員室、あるいは教室で、女子になにか相談されていた姿をよく思い出す。
気丈で勝ち気で男勝り。曲がったことが大嫌いで、でも、時々寂しそうにしている女性。俺が
だが、まぁ、今は関係の無い話だ。
「あの勝ち気で気丈な先生はどこに行ったんだか。まぁいいや、味見するぞー」
「へ、ぁ?」
もはや目の焦点も合わず、虚空に向かってうわごとを零す東先生の姿は、だらしなくて下品だ。そんな彼女のまんこを両手で押し広げて舌を這わすと、成熟した赤葡萄のような味の愛液が、俺の喉を潤す。
「ィっ、ぁぁぁああああああぁぁぁっっっ!!!!!??」
「うお、すげぇ量。クンニが好きなんだな、先生。ちゅばっ」
舐めれば舐めるほど愛液の量が多くなり、肘掛けを掴む東先生の手ががくがくと震えた。試しに溢れる愛液を吸うと、東先生は太ももで俺の顔を挟みながら絶頂する。
「ひぃんっ、うぁぁっ、イ、イくの、とまらな、ぁぁっ、ぅ~~~っっ」
「一回吸っただけでそんなにイくかぁ? しょうがねぇな。たくさん吸ってやるから、イきたいだけイけよ、まったく。ドスケベまんこがよ」
「だ、め、だ、だって、こんなにイってるのに――ひぁぁぁっ!!?」
愛液を滝のように噴出させ、身体を大きく跳ねて絶頂を繰り返す東先生。教師としての威厳などなく、“ルール”を厳守していた気概などどこかへ行き、椅子からずり落ちてタイルの上でイキ狂う東先生。
カエルのようにみっともない姿勢で俺の頭を押しのけようとするが、いきすぎた快楽による反射行動でしかないのだろう。東先生は顔を上げながら絶頂を繰り返し、愛液と潮を噴き、前後不覚になっていった。
「イっでる゛! たくさんイってるのぉっ! イイっ、きもちいいっ、よすぎてっ、ひぃぃぃぃっ、あっあっあっあん、あんあんっ、ひぁっ、ああああああぁぁんんんっ」
獣のような悲鳴だった。
教師だって、所詮は女に過ぎないのだと、訴えるような悲鳴だった。
「ふぅ。飲み過ぎて腹がたぷたぷになるところだったぜ」
「あ、ふぁ、へ、ぁ」
東先生は、足をがに股に開いたまま、股の間をぐしょぐしょに濡らしていた。涎と涙でぐずぐずになった顔面は、首まで真っ赤に紅潮している。もうどこを見ているかもわからないほどイキ狂った彼女は、教師としての尊厳を捨てていた。
俺は東先生の両足を持ち上げると、女性特有の柔軟性を利用して、まんこを上に向かせる。まんぐり返し、なんて言われる姿勢だ。そのまま胴回りに手を回すと、俺の顔の真ん前に無防備なまんこが置かれる。
「いいのか、先生? もう抵抗できないぜ」
「ぇ――あ、ああ、だ、だめ、これ以上されたら、わ、私」
「すぅ……はぁ、良い匂いだ。発情したメスの匂い、にしてはやけに甘い香りだが……胸焼けは、しそうにないなァ」
「ひ、ひ、ぁ――ひやぁぁぁぁぁぁぁァァァァッ!!!!!?」
体勢を維持したまま、むき出しのまんこにしゃぶりつく。首を振ってなめ回し。舌でクリトリスをほじくり、喉を鳴らして愛液を飲む。度重なる絶頂で処女膜まで降りてきた子宮口が、精子を求めてひくついている。
「きもちいいっ、きもちいいっ、こんなっ、んぁっ、こんなのっ、たえられっ、な~~~~ぁぁんっ、ひぃ、イくぅぅぅ、ぁぁっ、あたままっしろになっちゃ、イ~~~~!!」
今度こそ手を離して、仰向けに転がる東先生を見る。おっぱいに手を伸ばして揉むと、股間からだらしなく愛液を噴出した。
俺は愛液まみれの腰を掴むと、興奮のあまり鈴口から溢れたカウパーが
「く、狭いが……さすが、受け入れやすくなってるな。ぁっ、ぐぅ」
ぬるぬるの膣は、俺のちんこを受け入れながらどんどん締まっていく。
「ぁっ、んん、ひ、ぁ、きもちいいの、入って、んンぅ」
「と、奥に当たったが……処女膜と子宮口がくっついてるのか? 降りすぎだろ。今、元の位置に――」
「んんっ、ぁン、いい、いいよぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅ」
東先生の腰をしっかり抱えて、俺は一度自分の腰を引く。そうして、子宮口を押し戻すために、東先生を思い切り貫いた。
「――戻してやるからなッ!!」
「いぎっ、ぁぁ~~~~~ーーーーーっっッ!!!??」
「おおおおぉ、腰が、抜けるッ!? 上等だッ、付き合ってやるッ!」
「はぁんッ、イくイくイくイくイくイっちゃ、ぁぁ、んぅぅっ!! ンンンッ、きもちいいの、つらいっ、ご――ごめん、なさっっっ、ィっ」
もう、絶頂したまま戻れないのだろう。東先生は言葉らしい言葉を話すことも出来ず、都合の良い快楽だけを拾っている。俺は彼女が逃げ出さないように、両手を持ってピストンする。激しく揺れるおっぱいが、なまめかしい。
深く深く、強く強くセックスすればするほど“わかる”ことがある。臆病な自分を隠すために、強い殻を被っていた女。その殻を一枚一枚剥がしてやると、中から出てきたのは、傷つきやすくて柔らかい、少女のような女だった。
「ほら、もう朝の言葉は許してやるから――イきたいだけイけ、
「ひぁ――ぁぁぁぁぁァァァァァァッ!!!!!!!」
ぎゅうぎゅうに締まる膣内に、思い切り射精をする。肉襞はうぞうぞと蠢き、まるで意志を持つ生命のように、俺の精液を搾り取った。
ずるり、と、ちんこを引き抜く。かき混ぜられた愛液と精液に薄められた破瓜の血は、ピンク色になっていた。
「はぁ、ふぅ、ふぅ、はぁ……つ、疲れた」
「ひぃ、ん、ふ、ん、ぁ、は――すぅ、すぅ、んむ、すぅ」
「暢気に寝やがって、ったく」
眠る東先生から離れる。職員室はメスの匂いが漂い、いるだけでもう一発サカってしまいそうだった。俺のズボンとパンツはどこへやったか。河上先生の側に落ちていたので、探して履いた。ついでに、デスクの下で座って眠る河上先生に、俺のブレザーをかけておく。
職員室をあとにすると、ちょうど昼時だった。とくに昼食のアテがあるわけではないが……散々愛液を飲み干したからか、そう腹は減ってない。
「どこかで仮眠でも取るか……」
職員室で保管されているマスターキーから、屋根裏のものを探して拝借する。木造校舎なため、三角屋根で屋上がない。代わりに屋根裏部屋がある、という事実が男心をくすぐったので、転入時に聞いた話を俺はよく覚えていた。
「じゃ、またお願いしますね。先生♪」
職員室を出て、屋根裏部屋に向かう。
昼休み直前の廊下は妙に静まりかえっていて、気分が良くなった。
――気が付けば、夕方になっていた。
屋根裏部屋で一眠りして、いつの間にか放課後だ。あくびをかみ殺して、帰路につくことにする。
下駄箱で靴を替え、俺をいないもののように扱う生徒達の間を縫って、正門へ。校舎から徐々に遠ざかり、人影も見えない小道の側で、この周辺じゃ見かけない人影を見つけた。
「ん?」
セミロングの黄色い髪を、一部だけちょこんとツインテールにした少女。小柄な体躯とツルペタな体型。八重歯がチャームポイントな、オタク系ボクっ娘女子。思えば、転校初日に声をかけてくれたのは、他ならぬ彼女だった。
『やぁやぁ転校生。ボクは
『都会からの転校生なんて聞いたことがないよ。ん? 転入生じゃないのかって? ふっふっふっ、オタク的には転校生の方が響きが良いのさ!』
『ボクが君の友達第一号だ。美味しい立場だね。オタク知識ならまかせたまえよ!』
『んー? にししっ、またボクに相談かい? いいよ、何でも言うと良いさ。ああでも、恋愛相談だけは勘弁してくれよ? ボクみたいなツルペタに男なんて寄ってこないからさ、よくわかんないんだよねぇ、色恋沙汰って』
『……ホントだよ』
明るくて馬鹿っぽくて、男友達のように接してくれた。だから俺は、登校してきて、彼女にまで無視されたことに強く傷ついたのを覚えている。今となってはどうでもいいことだが、あんな可愛い反応をするならもっと早く手を出しておくべきだったか?
その柏木が、今朝、さんざん嬲った少女が、俺の帰路に立っていることが理解できなかった。
「柏木か。どうした? 恨み言か?」
柏木は答えない。ただ、両手でスカートの端を握り、俯いていた。
「柏木?」
スカートの端を摘まみ、外し、躊躇って、また掴む。よく見れば、ストッキングに覆われていたはずの足は素足になっていて……足と足の間の地面が、僅かに、濡れていた。
柏木はなにも言わない。言えない。ただずっと、迷っている。俯いて、顔も上げず、唇を固く結んで、スカートを握る。
「わかった。おまえが何も言わないなら、俺が察するよ。柏木」
柏木の、スカートを握る手を上から掴む。そのままゆっくり、両手を横に拡げるような角度で、スカートをたくし上げさせた。横に広がりながら、スカートがめくり上がる。下半身が丸見えになる角度で止めてやると、柏木は、そこから手を下ろそうとしなかった。
柏木は、あのあとのオナニーでストッキングどころかパンツもダメにしてしまったようだ。へそまであげられたスカートの中は、ローファーまでの間、なにも履いていない。陰毛はなく、つるりとしたお腹からふくらはぎまで、全て肌が見えている。
そして、パイパンのまんこからは、愛液がしたたり落ちていた。
「オナニーじゃ、快楽を拾いきれなかったか?」
柏木は答えない。代わりに顔を上げて、紅潮した顔から涙を一筋、零した。
柏木は、それなりにオナニー慣れしているように見えたが……そういえば、青葉のときも、俺と性交渉したあとのオナニーは気持ちよくなさそうだった。青葉がオナニー慣れしていないだけかと思っていたが、もしかして、こんな些細なことも“儀式”に関係してくるのか?
本当に、風邪で寝込んで参加できなかったのが悔やまれる。もし生贄にされるのが変わらなかったとしても、“儀式”を確認できたか否かは大きく違うだろうに。
「柏木」
名を呼ぶ。柏木は、何かを言おうとして、言えず、薄く口を開いた。俺はそんな柏木の唇に、己のそれを合わせる。しっとりと濡れた唇だ。下唇を食み、歯列を舐め、小さな舌をちろちろとつついて誘い出し、舌を吸う。
「ん、ふぁ、んむ、ん、ん」
甘く小さな、不慣れな嬌声。唇を離して、顔を見る。ライトイエローの美しい瞳から零れた涙。頬を伝うそれを舐めとった。味はない。でも、舌に涙を乗せると、興奮でカッと身体が熱くなる。俺に全てを差し出そうとするこの、自分の魅力に無自覚な少女の全部を、貪り尽くしてしまいたくなる。
俺は、しゃがみ込んで、柏木の下半身を見る。視線を向けられているという事実が緊張になったのか、柏木の肉つきのいい太ももが震えた。
「触るぞ」
ふくらはぎ、膝裏、太ももを両手で撫でながら上へ登る。鼠径部を撫で、後ろに滑り、お尻を撫でる。小ぶりなお尻はすべすべしていて、柔らかかった。
「んっ、ふふっ」
くすぐったかったのか、小さな笑い声が聞こえる。そのまま尻たぶの下を撫で、内ももに触れ、ぴったり閉じたまんこに左手を当てる。
「んっ」
優しく指で拡げると、愛液が零れて指を濡らした。開いたまんこの中を覗く。夕暮れの茜色が逆光になって、思うように見れなかった。もう、見て探るのは止めるか。
指を離して起き上がる。中断したことで、柏木の瞳は不安で揺れていた。俺は彼女の不安を拭うように、今度はブレザーのボタンに手を掛ける。二つ外して、リボンタイを引き抜き、シャツのボタンを全て外す。ブラジャーは、きっと外してしまったのだろう。むき出しのちっぱいが、桃色の突起を晒していた。
「かわいいな」
俺の言葉に、柏木ははにかむように微笑む。その笑顔が可愛くて、俺はまた、柏木と唇を合わせた。俺とキスするには、ほとんど真上を向かないとならない。一生懸命上を向いて俺の舌を受け入れる柏木は、健気だ。
俺は両手で、柏木の可愛らしい乳首を撫でる。おっぱいは小さいとはいえないわけではないので、やわやわと回しながら揉みつつ、手のひらで乳首を擦り、ときどき、指でつまんだり、指の腹でこねたりすると、柏木の小さな身体が跳ねた。
「ちゅ、れろ、っぁ、はむ、ごく、あむ、ちゅ、ちゅ」
今度は、左手で柏木の後頭部を支え、右手を柏木のまんこに宛がう。親指でクリトリスに触れながら、中指を小さな膣口に差し込んだ。
「ぁっ、む、ちゅ、はむ、ごく、ちゅ、んぅ、ァ、ちゅ、れろ、ちゅぅ」
狭い膣内は、既に愛液で濡れている。指を動かす度に水音が響き、膣内が締まった。甘イキを繰り返しているのだろう。クリトリスを擦ってもイき、指を動かしてもイき、Gスポットを撫でると腰を跳ねさせる。
「ちゅ、ひんっ、はむ、ごく、ぁン、ちゅ、ちゅ、んんっ、ちゅ」
唇を離す。もう、柏木の顔はとろけきっていた。俺は一度乳首にしゃぶりつくと、舐め、吸い、離して、柏木のとろけた顔を見る。
「ひんっ、あ、おっぱい、ン……きもちー……」
「いれるぞ、いいな?」
「ぁ」
答えは待たない。ズボンとパンツを脱いで体勢を下げ、いきり立ったちんこを柏木に宛がう。すると柏木は、挿れやすいように、つま先立ちになってくれた。俺は柏木を抱きしめるように持ち上げると、その狭い膣内にちんこを挿入していく。
入り口は狭く、中はキツい。でも、熱い膣内は一生懸命俺を受け入れようと蠢いてくれていて、それが嬉しかった。
「あっ、あ、あっ、はい、って、んぅ」
スカートをたくし上げた姿勢のまま、俺のちんこが柏木の中にすっぽり入った。純潔の証が俺のちんこを伝い、地面に落ちる。痛みよりも、幸福が勝っているような、快楽と喜びに満ちた笑顔を浮かべる柏木。
息を吐く。もう、言い訳のしようもないほど、わかってしまった。柏木は、俺のことが好きなのだろう、と。
「ごめん。もう我慢できない」
柏木は、返事の代わりに、俺の唇を舐めた。
「――動くぞ、愛里咲ッ!!」
身体全体を上下に動かして、オナホを扱うような動きで柏木を動かす。俺に良いようにされて、処女膜を破かれたばかりのまんこに出し入れされているというのに、柏木は恍惚と快楽を受け入れていた。
「やぁんっ、イくっ、ふ、ぁぁっ、すき、ひんっ、すき、すき、ずっと、ずっとすき、でっ、ああっ、あぅっ、イくぅぅぅっ!!」
「くそっ、可愛い顔しやがって! どいつもこいつも好き者めッ! ああ、もう――俺も好きだ。だから、俺だけのためにイけ、愛里咲ッ!!」
「っっっ――ぁっ、うれ、し――ィ、ぁ~~~~っっ!!!!」
ぎゅうぎゅうに膣を締め付けて、俺から精液を搾り取る柏木。その狭い膣のどこにそんな容量があるのか、柏木は零すことなく精液を受け取ってくれた。
柏木を下ろす。紅潮した頬、潤んだ瞳。はにかむ口元。なにもかもがたまらなくなって乱暴に唇を奪うと、柏木は愛らしく微笑んで、受け入れた。
柏木と別れ、家に帰って、考える。
理解しがたいことに、散々狼藉を働いている俺に、思いを寄せてくれているひとたちがいる。全員堕として嫁にすると嘯くなら、まず手を出さなければならないのは、彼女たちだ。
「俺のどこがそんなに好きなのかだけでも、教えてくれねぇかな……まぁ無理か」
八重垣やえの。
クラスメートのいがぐり頭、山田の妹の友達で、その経緯で出会って、俺に告白してくれた少女。俺が、冬先輩に思いを寄せていたから断った、二つ年下の女の子。
「いつも弓道場にいます、か」
頬を膨らませて立ち去った彼女に思いを馳せ、俺は、明日のために目を閉じた。
この次の回を終えるとメインストーリーが大きく進行し始めます。
なので、次の回終了時に、一度、参考のためのキャラクターアンケートを行います。
アンケートの限界数が二十だと気が付かなかったため、最後ですと人数が溢れてしまいますので……。
次回は教員+クラスメート後片付け回ですので、鬼畜要素君は一時監禁しておきますね。
なお、次回はクラスメート全員に焦点を合わせますので、二話~三話とかでは終わりません。