※この作品はR-18です。

因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする   作:CloudWagon

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三年一組の仲間たち(1)

――三年一組の仲間たち(1)――

 

 

 

 俺のクラスに、山田基助(きすけ)という男がいる。いがぐり頭の気弱男子で、口癖が『おれってチビだからさ』とかいう卑屈な男だが、スケベ漫画の女性側に自分を重ねるのが好きという変わった趣味のおかげで、俺がスケベ漫画を読みたいときに遊ぶ、という、面白おかしい関係だった男だ。

 こいつは家でヤギを飼っていて、家に行くとヤギのミルクを出してくれた。その礼に、家事やなんかを手伝うこともあり、家族ぐるみでまぁまぁ仲良くしていた、と思う。まぁ今は当然無視されたが。

 で、そんな山田には二つ下の妹がいて、その妹が連れてきた友達というのが、やえのだった。最初に見たときは、またずいぶん美人だなぁと思ったモノだが、チビガリいがぐり(自称)の山田基助の妹も兄とは違って可愛かったので、村の神秘ってやつか、なんて納得したものだ。

 最初は山田の妹、基子(もとこ)の後ろで縮こまっていたやえのだったが、彼女は徐々に前に出るようになり、普通に話すようになった。そんなやえのからの視線に熱が籠もるようになったのは、暴れ出してやえのに突撃したヤギから、俺が彼女の身を守った……なんて、実にコミカルな状況のときだった。

 

『ずっと、憧れのお兄さんでした。格好良くて、笑顔の素敵な』

『でも、あの日から、お兄さんはヒーローになりました』

『私、私は、お兄さんのことが好きです。基助先輩のスケベな本みたいにしてくれてもいいです』

『ですから、どうか、私と――』

 

 八重垣やえの。

 黒色の、外に広がる柔らかなボブヘア。長めに整えられたもみあげがチャームポイントの弓道少女。凛とした姿勢が美しい、控え目な微笑みと小柄ながらバランス良く成長した身体が魅力的な、人形のように整った顔立ちの少女。アーモンド型の綺麗な瞳に浮かぶ黒曜石のような輝きが、俺をまっすぐ貫いたあの日のことを、忘れたことはない。

 可愛らしくて、意外とハッキリ物を言う質で、時々空気を読まずズバッとスケベな本とか言えてしまうような、覚悟の決まった女の子で。

 

 

『――私と、結婚してください!』

 

 

 けっこう、重い子だった。いや、俺も重い男だからなんとも言えないが、たぶん、(ふゆ)先輩を好きになってなかったら、応えていたかも知れない程度には、気に入っていた。

 今、今にして思うと、俺はあの子のことが好きだったのだろう。けれど当時はまだ、好きな子は一人じゃないといけないなんていう都会の常識に囚われていて、答えてやれることができなかった。

 

(とはいえ)

 

 そんな彼女でも、俺のことを無視している。

 なら、どこまで本気か確かめてやろう。それで――嫌いになったりもせず、まだ俺のことが好きだって言うんなら、覚悟を決めなきゃならないのは俺の方かも知れないが、そんな夢見がちなことを言うつもりは、毛頭無かった。

 

 

 

 朝起きて君恵さん“と”朝食を済ませると、早めに学校に行って、まずは職員室に直行する。

 早朝の職員室にはいつも、河上先生と時々東先生がいて、二人で談笑していることが多かった。さて、今日はどんな様子かと職員室の前まで来ると、中から声が聞こえてきたので、聞き耳を立てる。

 

『なんだか、目覚めが良いんです。悠光(ゆみ)ちゃん』

『悠光ちゃんはやめろ、理梨代(りりよ)。いや言ってることはわかるが』

 

 河上理梨代先生と、東悠光先生。この二人に今はいない進藤先生を加えると、幼なじみ三人組になるという。昔なじみらしい、親しげな会話だ。

 しかし……日々つやつやしてきている君恵さんといい、俺の精液はいったいどんな成分だっていうんだ。タンパク質の塊じゃないのか? 自分の身体のこととなると、怖くなってくる。

 

『彼には悪いことをしてしまいました。きっと今後は一生をかけて罪滅ぼしをするべきなのでしょうね』

『理梨代、君、意外と重い女なのか?』

 

 悩んでいるうちに、会話が妙な方向になってきた。

 

『不思議なんです。彼を受け入れると頭が真っ白になって、許されていくような気がするんです。自分が、自分自身の心に封じたコンプレックスや、罪悪感を。彼の目を見ていると、心が通じていくような気がするんです』

『そう、だな』

『それにやはり、“儀式”を思うと、彼には面白おかしく生きて欲しいとも思います。ですから、私は教師として、大人として、彼にできる限りの全てを差し出してあげるのが義務だと思うのです。Win-Winというやつですね』

『待て待て待て、頭痛くなってきた。理梨代おまえまさか』

『うふふふ』

 

 気になる単語がたくさんあったが、河上先生の吹っ切れっぷりに頭が痛くなってきた。当然責任は取るが、取るが、八才も年下の男子に全部差し出すのは、気が早い。責任は取るが。

 いや、俺がここで燻っていてもしょうがない。意を決して職員室に入ると、昨日の今日だというのにぴんぴんしている女性が二人。昨日と変わったことと言えば、東先生が黒のタイトスカートを履いている、というくらいか。黒いストッキングに包まれた足が綺麗だ。

 

「おはようございます、先生。ずいぶん顔色がいいみたいで……いや、本当にいいですね」

 

 当然のように、二人は俺を無視する。だが昨日までのように罪悪感に塗れた表情ではなく、東先生は澄ました表情で腕を組み、河上先生はぴんと背筋を伸ばして微笑んでいた。

 俺はまず東先生に近寄ると、右隣に立ってオフィスチェアを回す。ちょうど俺と向き合う位置にすると、東先生の顎に指を置いて、上を向かせた。

 

「はい先生、おはようのキスですよ」

「……ん」

 

 薄く唇を開いた先生と、キスをする。後頭部に左手を置くと、さらさらとした黒髪の中に鮮やかな青のインナーカラーが見えて、綺麗だった。

 唇を合わせて、下唇を食み、少し吸って音を立てて離す。少し冷たい歯列を撫でてから舌を絡めると、甘いハッカの香りがした。

 

「ん、ちゅ、んむ、ふぅ、れろ、ちゅ」

 

 積極的に舌を絡めてくれている気がするが、きっと気のせいだろう。右手でシャツとブラの上からおっぱいを揉む。職員室で先生のおっぱいを揉みながらキスをしている、というシチュエーションに、ひどく興奮した。

 唇を離すと、目と目が合う。東先生は視線で俺を労ると、薄く微笑んだ。その表情が愛おしくて、ついついもう一度キスをして、離れがたくなる前に、やめておく。

 

「キス、上手ですね」

 

 東先生は答えない。でも、顔を赤くして視線を逸らした。東先生は、俺とのキスを終えて、名残惜しむように唇を舐める。その仕草がどうしようもなく、艶やかに見えてしまった。

 俺は先生の足下に跪くと、黒いストッキングに覆われた綺麗な足を手に取る。ヒールを片方ずつ脱がして、足の甲にキスをして、膝頭に唇を落とし、太ももに頬を寄せると、少し見上げる。くすぐったそうに微笑む東先生は、年若い乙女のように見えた。

 

「脱がすよ、先生」

 

 タイトスカートの中に手を入れ、太ももを撫でながらストッキングの終わりに指を掛ける。白い太ももに食い込んだそれ。右足からするすると脱がし、左足に移る。両足ともストッキングを脱がし終えると、白い足に赤いペディキュアが塗られていて、それはもう眼福だった。

 足の甲にキスをする。素肌は少し冷たく、溶けた氷のようになめらかだ。東先生は、「ふぅ」と、熱の籠もった息を吐いた。俺はタイトスカートの中へ手を入れて、昨日とは違う、赤いパンツに手を掛ける。東先生は、脱がせやすいように、少しだけ腰を浮かせてくれた。

 

「綺麗だよ、先生」

 

 股に手を置き、柔らかく開く。昨日散々貫いたまんこは、今日には既にぴったりと閉じていた。左手の指でまんこを開き、右手で膣口に中指を入れる。

 

「んっ」

 

 いやらしい水音を響かせながら指をストロークさせると、次から次へと愛液があふれ出してきた。もったいないので、膣口に口をつけて、飲み干す。

 

「ぢゅっ……れろ、美味いな」

「あンっ、ぁっ、んぅ」

 

 いつも気丈で勝ち気な東先生から聞こえる嬌声は、幼い少女のように甲高い。

 

「東先生、授業の準備はなさらなくてよろしいのですか?」

「ん、ぁ、り、りりよ?」

 

 ……と、愉しんでいたら、急に鋭い声が降ってくる。そろそろ河上先生にも構ってあげないといけなさそうだが、このままだと東先生も辛いだろう。

 

「東先生、一回イっとかないと辛いだろ?」

「ぇ」

「イかせてやるから、大人しくしておけ、悠光(ゆみ)

「ひ、イぁっ!?」

 

 指の付け根まで膣口に入れ、肉(ひだ)を擦り上げるような激しいストローク。とっくにできあがっていた東先生のまんこは急な刺激を悦んで受け止め、愛液を噴出しながら絶頂に向かう。

 

「だ、んぅっ! はげし、ひんっ、ぁっぁっぁっ、だ、だめ、ぁっ、イ、イっ~~っ」

 

 東先生はだらしなく股を開いたまま、オフィスチェアの上で絶頂する。だらだらと垂れる愛液を一度ぺろりと舐め上げると、東先生の身体が跳ねた。

 

「ふぅ。さて、待たせてすいません、河上先生」

 

 河上先生は答えない。ただぴんと背を伸ばし、オフィスチェアを回して俺の方――東先生に向いている、という体だろう――を見ていた。

 手を伸ばし、シャツの上からおっぱいを持ち上げる。重量感が心地よいが、それよりも必要なことがある。シャツとブラの上から乳首を撫でる。やはり、突起は感じない。

 

「今日も始めるぞ、先生」

 

 レース生地のシャツに手を伸ばす。ボタンをさっさと全部外して、さぁブラジャーをどうしようかと見てみれば、昨日とは仕様が変わっていた。

 

「フロントホック……脱がしやすいようにってか? エロすぎんだろ」

 

 淡いブルーのブラジャーは、昨日とは違ってフロントホックだった。生唾を飲んでホックを外すと、外側に開くように外れたブラジャーの中から、Fカップのおっぱいがぶるんと飛び出る。

 相変わらずの陥没乳首だ。たぷたぷと両手でおっぱいを揺らしながら河上先生を見ると、彼女は変わらず微笑んでいた。大人の余裕を見せつけられているようで癪なので、ちょっと“真面目”にヤってみよう。乳輪に触れ、くるくると回し、陥没した乳首をとんとんと優しくノック。息を吹きかけ、感度を見ながら、下乳をマッサージ。

 

「?」

 

 微弱な刺激に、先生はなにが行われているか理解していない様子だった。その間に、俺は“検証”データを集めて、先生の悦ぶポイントを少しずつ、少しずつ、少しずつ、“理解”していく。

 性感帯は? どんな風に刺激されるのが好き? どんな角度が好き? なにが一番気持ちが良い? 強さは? 時間は? なにが一番、イイのか。

 

「“わかった(・・・・)”」

 

 指よりも、全部口でやった方が好きなんだな? 先生。

 まずは右から。乳輪を舌で舐め、乳頭を舌でほじくり、おっぱいにしゃぶりついて強く吸う。

 

「うひぃんっ!? えっ、あっ、んぅぅっ!??」

 

 刺激を与えられて少しだけ盛り上がってきた乳首を甘噛みし、乳頭を舌で押しつぶし、おっぱいが伸びるほど強く吸って、下品な音を立てながら離す。

 

「ぁっ、ひっ、それっ、敏感♡ でっ♡ ひぃんっ、き、きもち、いいっ、ああっ」

 

 ぐりぐりと乳頭を舌で刺激し続けると、ついに乳首が完全に出てくる。だが俺は、それでも構わず吸引を続けた。陥没しつづけてきた乳首は、刺激に弱いようだ。舌の上でこねくりまわし、甘噛みしながら吸う。両手で牛にするように乳房を絞って。ビンビンに立った乳首を唇で潰し、引く。

 

「だめだめだめだめだめっ、ぁぁぁんっ、はぁっ、せんせいとして、だめなイき方しちゃうからぁっ♡ だめっ、イ、イくイくイくぅぅぅ~~~~っっっ!!!」

 

 そうして、先生は絶頂した。股間をびしょびしょに塗らし、頬を紅潮させ、だらしなく舌を出してイき果てた。

 

「せーんせ」

「は、はふぅ、ひぃ」

「次は左な?」

「ぇっ」

 

 まだ陥没している左乳首を、先生に見えるように揉む。それから俺は、左乳首にむしゃぶりついた。

 

 

 

 デスクに突っ伏す二人を見ながら、職員室を出る。現在時刻はまだ七時半。生徒が集まり出すまで時間があるだろうということで、俺は所用を果たしにグランドに出た。校舎裏手の体育倉庫に入り、手頃なマットを物色する。

 大きくて分厚くて、ギリギリ一人で持ち運べるもの。ちょうど良いサイズを探し当て、体育倉庫から出して運ぶ。背負うような形にしたが、サイズはダブルベッドほどもあるようで、重さはともかく運びにくくて、少し地面に擦ってしまう。

 

「そこの男子生徒! 勝手にマットを持って行くんじゃな――」

 

 と、そこへ飛び込んだ声に顔を上げる。群青の上下に身を包んだ、スレンダーな女性。日に焼けた肌と髪。ショートヘアと大きな声が特徴的な、体育教師。

 進藤(しんどう)(じゅん)先生は、二年生、すなわち秋山姉妹の担任教師だ。彼女はグラウンドの端からびっくりするほど早く駆け寄り、まぁまぁダメなタイミングで俺に気が付いた。

 

「――わ、わぁ~。空飛ぶマットだぁ」

 

 幼女か。なんだそれ。

 面白くなって、マットを落とす。土まみれになってしまったが、ここ最近雨の一つも振っていなかったためぬかるみはない。あとで砂を落とせばいいだろう。

 

「よ、よーし、マットを倉庫に戻そー」

「わざとらしいな」

「うぐっ」

 

 先生は完全に棒読みでマットを持ち上げようとする。けれど、俺が乗っているせいで持ち上げられなかった。そうなると先生は作戦を変えたようで、まず、マットの上の俺を落とそうとマットに上がる。

 

「埃かなぁ? えーい」

 

 俺が見えない体で手を振る先生。このまま見ていても面白そうだが、先生がぶんぶん強く振った手が、俺の後頭部にバチンッと音を立てて命中した。

 

「いだっ!?」

「ぁ」

「は、はは、体罰とは良いご身分で。これはお礼しなきゃなぁ。もちろん、お礼参りだが」

「ぅ」

 

 先生は今度は、弱々しく手を振る。マットに四つん這いになり、ハイハイするように近づいてくる先生。そんな適当な動きに乗ってやる必要も無いので、俺は四つん這いになった先生の後ろに回って、引き締まったデカケツを掴んだ。

 

「ひゃぁっ!?」

「うお、すげぇ弾力。ちょっと筋肉見せてよ先生」

「ひぃっ!?」

 

 いちいちコミカルな悲鳴を上げる先生を無視して、体操マットの上で先生のジャージとパンツを下げる。パンツは、色気のないスポーツ用スパッツだった。直に着用するか、普通? 男子かよ。

 青空の下に突き出たお尻は、日焼けがなく真っ白だ。その日焼け痕がエロすぎて、思わず生唾を呑み込む。陰毛はやはり薄い。まんこを開いて日の光に晒すと、処女膜はなかった。

 

「お、処女じゃないのか? やるじゃん先生。純朴そうでやることヤってんだな! 見直したよ」

「うぅ、あ、あたし、外でお尻をだ、出して」

「んじゃ先生、興奮しっぱなしで辛いからさ、素股で抜いてよ」

「へ? んぁっ!?」

 

 引き締まった太ももに、素早く取り出したちんこを挟む。そのまま四つん這いの先生に、クリトリスが擦るような角度で腰を前後し始めた。

 

「ひんっ、ぁっ、うぁっ、こ、こすれ、ひんっ、こすれてっ、ぁぁっ」

「擦れて気持ちいい? そりゃ光栄だ、よッ!!」

「ひぁんっ!?」

 

 ストロークを強めると、先生は何度も甘イキしているようで、どんどんちんこが愛液で濡れていく。先生は気持ちが良いようだが、あいにく、膣に慣れた俺のちんこは少々物足りない。角度をつけて、もう少し締まるように、ええっと、ここは、うーん。

 

(あ)

「ひひゃぁんっ!!?? イっちゃ~~~!!?」

 

 もどかしさに調整しながら素股をしていたら、ちんこが膣に飛び込んでしまった。おまけにあまりのキツさに、一番奥から動けなくなる。

 ミチミチと、肉を掻き分ける感触。ぎゅうぎゅうにしまった膣から溢れた愛液が、俺のちんこを包みながら締め付ける。

 

「ぐぉっ……キッツ……あれか、運動で処女膜が破れただけで、膣内は未使用だなこれ?!」

「ひぁ、しらないぃぃっ、きもち、ひぃぃぃっ」

「ぐ、この、動くぞ! 潤ッ!!」

 

 キツキツのまんこを擦り上げるために、俺も全力で腰を動かす。先生の膣壁は硬く狭く、それでも潤滑液をたっぷり出してちんこを捕食する、強力なまんこだった。

 

「ぁぁっ、ひぃっ、ぁンっ、あンっ、ふぅぁっ、ぁ――~~~~~っ!!」

 

 そうして、先生の絶頂と同時に全部の精を吐き出すと、先生はケツを突き出した体勢のまま失神した。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、も、もってかれるかと思ったぜ……」

 

 気持ちよさそうに眠りこける先生から、ちんこを引き抜く。マット一つ運ぶだけでこんなに労力を強いられるようじゃ……先が思いやられるよ、ほんとうに。

 

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