※この作品はR-18です。

因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする   作:CloudWagon

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三年一組の仲間たち(4)

――三年一組の仲間たち(4)――

 

 

 

 どろどろになってしまった藤見を抱き上げて、藤見の席に戻しておく。不思議なことに、この村の女を抱けば抱くほど精力が強化されていくようで、たっぷり二発も注ぎ込んだ割には治まる気がしなかった。

 最後尾中央列の藤見の前は、しょっちゅう藤見の愛液でびしょびしょになることに定評のある男、スケベ伝道師の山田だ。山田はすっかり前屈みになっていて周囲の状況にすら気が付いていないようだったので、いがぐり頭に藤見の本気汁を塗っておく。

 

「生ぬるい液体……白い……ま、まさか――佐藤、取ってくれ! 佐藤!」

「おいこら違う。俺の精液じゃない。佐藤も立つな」

 

 と、さすがに騒ぎすぎたのか、山田は先生に「静かに」と注意され、しょんぼり席に座り直した。

 そうなると、次は山田の前の席だ。中央列の真ん中。天然パーマを気にして後ろでちょこんと結んだ髪。瀬戸(せと)(みなみ)は、今日も縮こまっていた。

 髪色は焦げ茶で、瞳の色は綺麗な黒。垂れ目で大人しい図書委員だ。猫背気味でおっぱいはCくらい。小ぶりなお尻が可愛い。

 

「よう、瀬戸」

 

 俺は瀬戸の後ろに回り込むと、リボンタイを引き抜いて、後ろから抱え込むようにシャツのボタンを外し、ブラジャーを下にずらしておっぱいを露出させた。

 

「ひっ」

「なんか、瀬戸の可愛い声を聞いてると元気出るんだよな。気持ちが落ち着かないから、今日も瀬戸の声を聞かせくれ」

「ぇ」

 

 瀬戸の後ろから手を伸ばし、左手はおっぱいへ、右手はパンツをずらしてまんこに当てる。おっぱいを丁寧に、下から回すように揉み、右手の指は、いきなり奥に入れたりはせずに、少しずつ、少しずつ、ほぐすように膣口を撫でる。

 

「んっ、んっ、んっ」

「声、我慢しないでくれ。ほら、乳首しごいてやるから」

「あっ♡ ひんっ、それ、こ、こわい、だめっ♡ ふぅ、ふぅ、フゥ、ハァ」

 

 だんだん息が荒くなっている。指も瀬戸の愛液でびっしょり濡れ、そろそろかき混ぜても良いだろう。俺は瀬戸の乳首をこねくり回しながら、指と手のひらを使って、瀬戸のまんことクリトリスをかき混ぜる。

 

「ひやぁぁっ!?? うそ♡ だめだめやだイくのこわいっ♡ ハ――ああンっっ♡」

 

 嬌声を甘くとろかせて、愛液を噴き絶頂する瀬戸。俺は瀬戸の頬にキスを落とすと、次の席へ行く。瀬戸の前の席は、さきほど玲菜と俺の行為を見て絶頂した田中太一の席だ。

 田中は机に突っ伏して気絶していて、とてもではないけれど声をかけたくなかった。とりあえず、田中のブレザーで瀬戸の愛液を拭いておく。

 

「まったく、田中には困った物だぜ。待たせたな、委員長」

「……」

 

 そうして、田中の前の席。この状況下で唯一、先生の話を真面目に聞いていた委員長の前に立つ。身を屈めると、それだけで、委員長は全てを察して口を開く。

 下唇を食み、舌を撫で、少しずつ舌を絡めていく。セックスというよりは、コミュニケーションのためのキスだ。舌で熱を交わして、視線で感情を交わしていく。

 

「ちゅ、ちゅぅ、ん、ふふ、ちゅ」

 

 委員長、安心してるんだな。藤見が幸せそうだしな。

 ――俺か? 俺は、まぁそこそこだよ。まだ何もわかってないしな。

 委員長は? 前よりも気が楽? いつもため込みすぎなんだよ。

 

 発散くらい、いつでも手伝ってやるからさ。

 

「ちゅ、ん、ごく、ちゅ、ふっ、ん」

 

 視線が(まじ)わる。言葉なんか()わしてないのに。

 感情を()わす。声に出したりしていないのに。

 

「ん、ちゅ、れろ、ん、ごく」

 

 唾液を交わして、離れる。会話らしい会話なんてしていないはずなのに、委員長とキスをしていると、心を通わせているような、不思議な感覚になる。それは村人に無視されて久しい俺にとって、なによりも、心を癒やしてくれた。

 それはきっと――委員長が、一度とたりともキスを拒まず、驚きすらせず、受け入れてくれていたからだろう。

 

「委員長」

「……」

「ありがとう」

「……」

 

 無言だ。ずっと変わらない。ああでも、ほんの少し微笑んでくれたから、まぁ、いいかなと思う。

 委員長の隣の席、ドア側最前列の掛川の隣に立つ。緑がかった綺麗な髪をかき分けて、耳元に口を寄せた。

 

「またあとで」

「ひんっ」

 

 ……梓川といい掛川といい、耳が弱いのか?

 で、そのまま次。掛川の後ろの席に座るのは、いがぐりヒョロガリノッポの鈴木だ。フルネームを、鈴木(すずき)(たけ)という。

 

「あー、鈴木。また今度、裏庭の世話になるわ」

 

 鈴木がノートに隠して机に広げているのは、きのこ図鑑だ。鈴木の家は四代続く原木栽培のきのこ農家で、とにかくきのこへのこだわりと情熱がすごい。実際、こいつの家のきのこはそれはもう美味で、裏庭のきのこは何度か譲って貰ったものだ。

 鈴木は誰に何を言うこともなく、エノキタケを指差していた。これが旬だから持って行こう、ということだろう。

 

「そっか。ありがとな」

 

 俺は鈴木の優しさに感謝の言葉を述べて、次の席に歩いた。

 ……ということで、ドア側三列目の席。紺色の髪を首の高さで二つ結びにした、おでこの広い女の子。胸はBくらい。お尻は小さい。くりくりとした目元が可愛い女子で、彼女は――弓道部の主将。つまり、やえのの部活の先輩にあたる。

 名前は油島(ゆじま)保奈実(ほなみ)。やえのとの関係で、何度か会話をしたことがあるが、内気で小心者。自分に自信が無いところは、かつての天文部の先輩、丸山先輩によく似ていた。ただ、根本的にツッコミ体質の油島は、話せば話すほど面白いヤツなので、自称陰キャの丸山先輩とはずいぶん違ったが。

 

「よう油島。やえのに弓道部に呼びだされたんだが、どう思う?」

「ええっ……あっ、えーとー! あっ、虫だーっ」

 

 油島は反射的に俺の言葉に驚き、直ぐに誤魔化した。この程度じゃなんも起きないことは藤見が証明済みだが、まさかこんな簡単に返事をしちまうとは……やっぱり、言葉以外で意思疎通できるようにならないとダメだな。

 

「なんだよ油島、相談に乗ってくれないのか? なら、身体に聞くしかないよなァ?」

 

 油島は、「なんでそうなる」と言いたげに、両手で口を押さえていた。身体に聞くのは普通、敵の居場所とかそういうことであって、相談に乗れるはずがないからな。

 俺はずぅっと何か言いたげに睨む油島を笑顔で眺めながら、油島の正面、机に座ると、リボンタイを抜いてシャツのボタンを外す。おでこまで真っ赤になった油島の表情を愉しみつつ、シャツを開くと、ブラの代わりにさらしが巻いてあった。

 

「今時古風なブラだな。まぁでも好都合だ」

「むぅ……」

 

 くるくるとさらしを巻き取り、今度は、肩からおっぱいまで露出するように、ブレザーとシャツを下げる。その状態でさらしを使って、腰の辺りで身体ごと両腕を固定した。気をつけ、の角度で身体と腕をぐるぐる巻きに拘束してある、という感じだ。

 

「これが油島のBカップおっぱいか。どれどれ」

「んっ」

 

 油島は両腕を固定されているから、なにか言い訳をつけて隠すことも出来ない。俺は、油島のおっぱいを両手で持ち上げて、顔を近づけてまじまじと見る。

 ぷっくりとした乳首はほのかに赤らんでいて、普段から弓道のために押さえつけていることがわかる。おっぱい全体をふにふにと揉みながら、時々乳首をノックしてやると、油島の鎖骨に汗が溜まり始めた。俺はおっぱいから手を離さないまま、机から降りて鎖骨の汗を舐める。

 

「ん、んっ、おっぱい、ぁぁっ、そんな……ひんっ」

「油島の汗、美味いな。どれ、こっちも」

 

 そう、俺はおっさんみたいなことを言って、油島の乳首にしゃぶりついた。

 

「ひ、ひぁ、ぁ、ち、ちくび、とれちゃ、ぁっ」

 

 右の乳首をちゅぅちゅぅと吸い。

 

「ぁっ、そ、そんな、きもちよくなりたくなっ、んんんっ」

 

 左の乳首を舌でこねくり回し。

 

「ぇ、ぇ、なんできもちーの? やだっ、ひぁっ、ちくびでイっちゃ、ぁぁっ」

 

 やがて油島は、両側の乳首を汗と唾液でべとべとにしながら絶頂した。

 

「ふぅ。油島のおっぱい、美味しかったぞ。じゃ、また弓道部で」

 

 痙攣する油島をそのままにして、次の席へ行く。拘束は、あとで弓道場で外せば良いだろう。いや、今日は弓道部は休みか? じゃあ明日だな。今日はまぁ、この後(・・・)、金玉が空っぽになるかも知れないし、お預けということで。

 油島の後ろ席に座るのは、このクラスで最後の男子だ。いがぐりそばかす丸眼鏡出っ歯の後藤。フルネームは後藤賢太(けんた)という。こいつは、スケベ伝道師山田の手によってデータキャラと自称するようになり、ひたすら女子連中のスリーサイズを調べている。

 自分が女子とどうなりたい、という性的関心ではなく、知的好奇心だというのだから恐れ入る。その証拠に、こいつは男子のちんこのサイズも調べ上げ、人体特徴の全てを把握することに意気込んでいた。なお、語尾は「ヤンス」だ。将来後悔するからやめておけ、という忠告は聞かなかったことにされた。

 

「後藤……おまえは、うん、まぁいいや」

「?」

 

 今もガリガリとなにかノートに書いていたが、とくに触れずにスルーした。

 そうして、ドア側最後尾。一番後ろの端っこに座る柏木に、そっと近づく。

 

「調子はどうだ?」

「っ」

 

 セックスのあとの体調を聞くつもりで尋ねると、柏木は一瞬で理解して、顔を真っ赤にする。だが直ぐに首を振って羞恥を払うと、柏木は俺の前でストッキングとパンツを脱ぎ、机にのしかかるような体勢になり、自分からスカートをたくし上げた。

 机の上で、下半身を丸出しにして、ぴんと膝を伸ばす。立って行う後背位のような姿勢だ。黄色いセミロングの髪に、ちょこんと二つ結んだ小さなツインテールが、顔の横に垂れて柏木の表情を隠す。

 

「自分で確かめろってことか? はは、わかったよ」

 

 俺は椅子をどけると、柏木のケツの後ろに立つ。すると、周囲の状況がよく見えた。全員が全員、されるがままに絶頂したり、なにかしらのアクションを加えられてぐったりしている。ずっと状況を見守っていた河上先生の顔も赤く、羞恥と共感が見える。

 いや、委員長はぴんぴんしてるな。なんにもしてない梓川と掛川ですら、期待と緊張で顔を赤らめているのに。まぁ委員長だしな。

 

「柏木、けっこう肌が綺麗だよな」

「ひんっ……うぅ」

 

 腰のくびれまでめくれ上がった、白いお尻。尻たぶを撫でるように触れると、柏木の小さなお尻と肉つきのいい太ももが、ぶるりと震えた。うーん、かわいい。

 尻を撫で、太ももを揉み、尻の穴をぱかっと開く。さすがに未洗浄のアナルにぶち込む気は無いが、色の一つも拝んでやろう。

 

「ひぅ、ぁ、ぁ、お尻の穴、ふぅ、フゥ、ボクの、見られて……っ」

「ん? 妙に綺麗だな。それに、この香り、まさか」

「お、お尻の穴の匂い、かがれて、はぅ」

 

 柏木が机の左に引っかけていたスクールバッグを見ると、中には、例の下剤の空き袋があった。丁寧にマジックで空き袋に、使用日と時間が書いてある。時間は、今朝。ホームルームの前に、処置していたのか。キツかっただろうに。

 俺のために献身を見せる柏木に、胸が熱くなる。俺は別にアナルセックスが好きなわけじゃないが、俺の女の身体は全身全て余すことなく欲しくなる。それを察して腸を空っぽにしてきたのだとしたら……できる限り、答えてやらなければならない。

 

「どれ、まずは」

「あんっ」

 

 しゃがみこんで、まんこを指で拡げる。潤滑液の確保もかねて、薄いびらびらと小さい膣口。少し沈着したエロい色合いのそれを、指で軽くほじくると、白い太ももを伝うほどの量の愛液が流れる。

 

「ぁっ、ぁっ、ぁっ、んぅぅ、ふぅ、フゥ」

 

 中指でGスポットの感触を確かめるようにぞりぞりとほじくっていると、どんどん愛液が溢れ始めた。クリトリスにもちゃんと触れてやり、しっかり快楽でとろけさせ、それからまんこにしゃぶりついた。

 

「ぁぁあんっ、それ、それっ、しげきがっ、つ、つよっ♡」

(ううん? これは……)

 

 以前、柏木のまんこを味わったときは、駄菓子屋のチャチなラムネの味がした。それが今はどうだ? 濃厚な、ブドウ糖を溶かして煮詰めた砂糖菓子のような味がする。

 急な変化に疑問を覚えると、どうしても“検証”欲求が収まらなくなるのは、俺の悪い癖だった。

 

「はぁっ、えっ、ひんっ、はっ、はっ、はっ、ふぅ、ぅンッ」

(場所は? 角度は? 深さは? あんまり関係ないな)

「イ、イっちゃうっ、もうイちゃってるのっ、ぼ、ボクもう、はっ」

(量は? 絶頂に関係は? ほじくればかわるか? いや、一定か)

「な、にゃがいっ♡ いつまでっ、ふ、ぅんっ、ぁ~~っ♡ つづく、のッ」

(いやしかし、あまりに味が違うな。うーん、つまり、これは)

「ぁぁっ、だめっ♡ イくの、とまんにゃ~~~~っ!!!」

(あ)

 

 その場で、柏木は盛大に潮を吹いた。足は内股になり、腰から下が全部ガクガクと揺れている。“検証”に夢中になりすぎて、イかせすぎたみたいだ。

 俺は今にも膝を付いてしまいそうな柏木を支えるために、くっぱり開いた深イキまんこに、亀頭をぴったりくっつけた。

 

「いま、支えてやるから――なッ!!」

「え、それだめなにかんがえ――ぁぁあーーー~~~~~~~っっっ!」

 

 柏木は強制的にケツを上げさせられ、両足をぴんっと伸ばす。

 

「とっ、せっかく準備してくれたんだ。こっちもほじくってやるからな?」

「ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~っ♡ おかしく、なるっ! ボグべん゛に゛な゛る゛ッ」

 

 あふれ出る愛液をたっぷり指に塗りつけて、小さなアナルにずぶずぶとめり込ませる。それだけで柏木の肉襞は、俺のちんこの全部を搾り取ろうと強力に蠢動した。

 

「これなしじゃ生きられなくなるっ♡ きもちいい、きもちいいっ♡ ああああぁっ」

「いいぞ、俺なしで生きられないようにしてやる。可愛いぞ、愛里咲ッ」

「ひぎぃぃぃっ、だめだめだめだめだめぁぁぁぁっ!!!!!」

 

 ケツの穴をほじくられ、柏木は顔を上げて絶叫する。仰け反った背筋からは絶頂の汗が流れ、鼠径部を通り、愛液に混ざって床に落ちた。俺は早々にスパートをかける。柏木は叫び、まんこと菊門をぎちぎちに締め、それでも、たくし上げたスカートは外さなかった。

 

「そうら受け止めろッ! 愛里咲ッ!」

「ひやぁぁぁぁ~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」

 

 大きく痙攣し、力が抜ける柏木。そんな柏木の身体を抱きしめながら、俺は射精の余韻に浸る。子宮口に貼り付けた鈴口から溢れた精子の全てを、柏木に注ぎ込んでいく。

 

「ぐっ、はぁ……ふぅ」

「っ――す……き……すぅ」

 

 長い長い射精を終え、俺は柏木からちんこを引き抜くと、柏木の身体が倒れる前に支えて椅子に座らせた。とろけた表情で失神する柏木は、興奮から来る紅潮で、全身がぽかぽかしていて抱きしめやすい。

 壮絶な絶頂と失神に、クラスが静まりかえっている。それでも俺は躊躇わず、ズボンをはき直し、柏木のスカートを戻してやる。それから俺は、ズボンをはき直し、斜め前の席の山田のブレザーで手を拭き、改めて窓側一番前の梓川の前に立つ。

 

「梓川、手を」

 

 梓川の手を取って引くと、彼女は訳もわからないまま立ち上がった。次いでそのままドア側の席に近づき、掛川の手を引き、立たせる。掛川も、困惑したまま立ち上がる。

 

「先生。ちょっと梓川と掛川を借りていきます」

「え? え? え?」

「わわっ、美穂、ど、どうしよう」

「う、うーん」

 

 混乱する二人の手を引くと、二人はあーだこーだと言いながらもついてきてくれる。手を引かれるだけなら、別に立ち止まってしまえば回避できるというのに、自分の意志で、足を動かし、一緒に来てくれるということが、なにより嬉しい。

 目指す場所は、今朝、俺が必死に用意した屋根裏部屋。まだマットを敷き、ほぼ使われていない宿直室から冷蔵庫とタオルをかっぱらって設備用のコンセントで設置しただけだが、ゆくゆくは設備を整えておきたいと思う。

 

 謂わば、そう、特製のヤリ部屋、である。

 

 

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