因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
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昔ながらの木造校舎。教室があるのは四階までだが、三角屋根の校舎には屋上がなく、代わりに屋根裏部屋がある。校舎正面から右奥の階段を登ると、貯水槽などの設備があり、左奥、天文部の教室の隣から上に登ると、物置代わりのちょっとした部屋がある。
サイズは十畳ほどで、意外と広い。俺は、木箱のような最初からあったものはいったん脇に置いて、体育倉庫からマットを、宿直室から冷蔵庫とハンガーを、職員室からタオルを数点持ってきていたのだが、木箱をどかしてみると、そこにはあからさまにあとからとってつけたような洗面台があった。
「俺の前にも、誰かがここを便利に使おうとしていたのか?」
よくよく周囲を見回すと、洗面台の側に壁に、なにかが掘られていた。
「なになに……『我が後輩に秘密基地を託す。作成者:倉持
倉持笙子。それは、俺の母さんの名前だった。父さんの旧姓は
その際に、父さんは母さんの名字を名乗り、俺はそれを受け継いだ。まさか、名字だけでなく、母さんの秘密基地まで受け取るとはなぁ。
感慨深く、母さんの名前を撫でて。
――おまえを捨てた両親の名だ。
ズキンッと、頭痛がした。クラス全員に手を出してからというもの、どうしてか、時々こういうことがある。幻聴・耳鳴り・頭痛。ストレスか? 意味がわからない状況が続きすぎて、意外とメンタルにきてるのかもしれない。
まぁ、そういうこともあるか。気を取り直して、ぐーっと伸びをする。なんせよ、秘密基地が整ったようで気分が良い。
「ま、好きに使わせて貰うさ」
同じ階の貯水槽でも利用しているのか、ちゃんと洗面台が使えることを確認して、俺は屋根裏部屋を出る。
すると出て直ぐの踊り場に見知った姿を見つけて、俺はさすがに驚いた。
「うぉっ!?」
赤いセミロング。左のサイドアップに左目が青。右目が赤い双子の姉、秋山
「ねぇねぇ見てよ青葉ちゃん、開かずの間が空いてるよ。こわ~い」
赤いセミロング。右のサイドアップに右目が青。左目が赤い双子の妹、秋山
「うん。どう見ても監禁部屋。きっとなにものかに連れてこられて酷い目に遭う」
二人は並んであからさまに俺を煽る。俺を無視するという“ルール”上、固有名詞を出さず直接言ってる風でなければなにをしても良いだろうと、ニヤニヤと俺の方に笑顔を向ける紅葉。それに便乗して、あんまり動かない表情ながら鼻息を荒くする青葉。
背は小さく身体は華奢。お尻も小ぶり。でも胸はC寄りのBカップと意外と大きく、形や感触も姉妹で同じ。そして青葉がオープンドスケベで、紅葉がむっつりドスケベだ。
「どうしよう青葉ちゃん。これきっと、こわーい強姦魔のヤリ部屋だよぉ?」
「こまった。きっと無防備な私たちはこのまま三日三晩監禁されて、レイプされる」
「ええー、三日三晩~? その強姦魔ちゃんはきっとザコザコへたれだから、そんなことできっこないよぅ、きゃはは」
ほう。
なるほど。
「ずいぶんな言い草だな」
俺は二人の後ろに回り、プリーツスカートに包まれたお尻を両手で撫で回す。
「ひんっ」
「んっ♡」
割れ目に指を這わせ、尻たぶを撫で、太ももを揉み、パンツに手を……ん?
「ノーパン、か?」
二人は既にパンツを履いていなかった。それどころか、前に回ってよく観察すると、頬を赤らめた二人のシャツに、乳首が浮いている。ノーブラだ。きっと、天文部で脱いでここまで来たのだろう。
ここまで挑発されてなにもしない、というのはさすがに良くない。こんなに一生懸命誘ってきてくれたのだ。男としては応えてやれねば無情というものだろう。
だがまぁ、ちんこをイライラさせたお仕置きもしなきゃなぁ?
「来い、紅葉」
「へ?」
「も、紅葉?!」
紅葉の手だけ引いて屋根裏部屋に入れ、鍵を閉める。ドアに向かって立たせると、慌てて駆け寄ってきた青葉の焦ったような表情が目に入った。
「ドア越しからよーく観察して貰えよ? 紅葉」
「へ?」
「自分が如何に、ザコザコへたれちんこに弱いかってところを、な?」
「あわわ……」
俺に対してリアクションをとることができず、けれど、趣旨を理解して鍵を開けない紅葉。なんだかんだで俺を独り占めしようとしている紅葉のいじらしさが、可愛くてエロい。
俺は棒立ちの紅葉の後ろに立つと、紅葉の腕ごと抱きしめるように左手を右のおっぱいに、右手をお尻に持って行く。
「んっ、ひ」
「紅葉! 紅葉! 開けて!?」
「は、んんっ、ご、ごめんね、青葉ちゃん」
シャツの上からノーブラのおっぱいを揉みしだく。ぐにぐにと形を変え、シャツの上から乳首をひっかかれ、脇下から下乳まで揺らすようにマッサージされる紅葉。
「んっ、んぅ~、は、ふぅ、きもちいい、きもちいいよぅ」
「紅葉っ! この、泥棒猫! あざと寝取り女! 痴女!」
当然、お尻も揉んでいく。尻たぶを掴んで揺らし、プリーツスカートの上から割れ目に布地がめり込むように押し、引っ張って抜く。内ももに手を入れて撫でると、紅葉はそっと足を開いてくれた。それに気を良くして、俺は、紅葉の首筋にしゃぶりつく。
「ひ、ひ、ひ、ふぅ、アんっ、ふ、ふぁっ」
「ぐぬぬぬ、紅葉、あとで覚えているがよい。目に物見せてくれようぞ」
「あ、青葉ちゃん、んっ、そんなこと言われても、んんっ」
右手をまんこに触れる。すると、とっくにぐしょぐしょだった膣口は、俺の人差し指と中指をぬるりと迎え入れてくれた。膣内は暖かく、柔らかく、ぬるぬるしていて触り心地がいい。
「ああんっ、ひぃ♡ きもちいい――ふぅ、ふぅ、ふぅ♡」
「双子の片割れのメス堕ち顔なんか見たくないんだけど?!」
「あんっ、青葉ちゃん、ふぁ♡ さきにかえってて、んっ、いーよ」
「ぎにににに……」
俺は紅葉の背を押す。それだけで全て察してくれた紅葉は、扉に両手を突いて尻を上げた。俺はその尻を、よしよしと撫でてやる。
「えらいぞ、紅葉」
「んっ、ぁ、あは♡」
突き出されたお尻を撫で、プリーツスカートをめくる。傘を裏返しにするようにめくりきると、真っ白なお尻の下、まんこからは止めどなく愛液がしたたり、掃除したばかりの屋根裏部屋を濡らしていく。
俺はあえて指でまんこをぐちゃぐちゃとかき混ぜると、したたり落ちる愛液をちんこにまぶして、それから膣口に宛がう。
「ひ♡」
「この、淫乱ドスケベ姉妹がッ!! 挑発なんかしやがって!」
「ああんっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ んぅ~~っ、きもちいいーっ」
立ちバックの姿勢でガンガン付くと、紅葉は肩をすくめ、身体をよじり、連続して襲いかかる快楽に耐える。小柄な紅葉の膣内は相応にキツく、締め付けが気持ちいい。
俺の形にフィットした膣は、俺を悦ばせるためだけに肉
「紅葉、くっ、はは、紅葉のまんこ、気持ちいいぞ。もっと絞れッ!」
「ふぁぁぁっ♡ きもちっ、きもちいいっ、ぁっぁっ、うれしい♡ んぁっ」
紅葉は何度も何度も絶頂を繰り返し、それでも俺を気持ちよくさせようと絞ってくれる。
それに俺はたまらなくなって、思い切りラストスパートをかけた。形の良い尻が揺れるほど強く、ちんこをピストンさせる。
「ふぁっ、つよっ、きもち、あああっ、きもちいい、いいっ、いいよぅ、ぁぁぁっ、すきすきすき♡ あぁあああぁっ、ああーっ、イくイくイく、ああーっ!」
「イけ、イっちまえ! 紅葉、イけ!!」
「やだやだやだおわりたくな――ぁ~~~~!!!!!」
勢いよく射精する。奥に突き出し、何度も何度もこすりつけて射精する。俺になにをされてもいいと思っている女に、俺の子種を叩きつけ、排卵と受精を願う。
「ぁぁ、はぁ、はぁ、ふぅ、ふぅ、はぁ」
「ふぅ……さ、青葉、入ってきていいぞ」
ちんこを抜きながらずり落ちる紅葉。そんな紅葉を尻目に鍵を開けると、妙に無表情な青葉はずんずんと足を鳴らしながら屋根裏部屋に入り……四つん這いになった紅葉をひっくり返した。
「ひゃぁっ、青葉ちゃん? なに? 私いまけっこう疲れてるんだけど?」
「うるさい。全部しぼり出す」
「え? きゃぁっ」
青葉は俺に背を向けて四つん這いになると、力が入らずがくがくと震える紅葉の股を開く。そして、精液塗れのまんこに、口をつけた。
「じゅぞぞぞ」
「うひぃんっ!? あんっ、だ、だめ今びんかんっ、ああっ、だめだってばぁ!」
「うるひゃい」
「そこで喋んないで! やだぁっ、青葉ちゃんで感じたくないのぉっ!」
「らまっへ、いんらんおんな」
「はぁんっ!? あっあっ、だめだめだめっ、もう! 青葉ちゃんのっ、ひぅ、ばかぁ!」
「ぢゅううううぅぅ」
「ひやぁぁぁっぁっ」
同じ顔。同じ身体。同一の美少女が片割れのまんこを吸う。吸われているのは、俺の精液だ。
「まったく。俺を放置して愉しんでるんじゃねぇぞ! 青葉!」
俺はふりふりと左右に振られる青葉のとろとろまんこに、ちんこを突き入れる。
「ふぁぁぁっ!?」
「そこで喘がないでよぉっ、んぁぁっ!?」
青葉は紅葉のまんこを吸ったまま喘ぐ。そこには、離してやるものかという強固な意志が感じられた。たいそうエロくて眼福だが、俺も混ぜてくれ。
「姉のまんこ吸ってとろとろになりやがって! 誰の女か自覚しろドスケベ青葉ッ!」
「ふぁっ! んむっ♡ んっ♡ ごく♡ ぁっぁっぁっ、ふぅ、じゅぞ、んぁっ♡」
「ひぃんっ、つよいぃ、すいすぎっ、ぁっ、私いますごく敏感なのにぃっ♡」
青葉の腰を持って、強烈にピストンを繰り返す。厳密には俺と紅葉の情事で濡れたんだろうが、青葉にそれを言明することはできない。ただ与えられる快楽に負けじと、紅葉のまんこを吸い尽くそうとしていた。おまえをそこまで突き動かす理由はなんなんだ……。
「そうら、イけッ! 青葉!」
「ぢゅるるるぅ、んはぁぁぁ~~~~ーーーーっっっ!!!!」
「ひやぁぁあああぁぁぁぁ~~~~っっ!!」
青葉と、同時に紅葉も絶頂する。青葉はまだ良い方で、二度目のよくわからない絶頂に、紅葉は肩で息をしながら全身を痙攣させていた。
俺は青葉からちんこを引き抜くと、余韻に震える白いケツを軽く叩く。するとまた、衝撃で、紅葉の方が軽い嬌声と共に震えた。
校舎を出て、学校敷地内の左手側に向かう。
「ふぅ、余計な体力を使った……」
まだ日は明るい。授業も終えたばかりだろうし、まだ間に合う。
敷地内左手側。長い道の先に的を置いた特殊な設備。この村で行われている唯一の武道。それが弓道部だ。歴史も古いらしいが、そのあたりの事情はよく知らない。
外から弓道場を見る。その弓道場に誰よりも早く来て、板の間に正座する姿が見えた。
凛と伸ばされた背筋。黒い袴と白い胴衣。黒い胸当てに黒い手袋。横に広がった黒いボブヘアと、やや波打ったもみあげの髪。アーモンド型の瞳。おそろしく整った顔立ち。息を呑むほどの美少女。日本人形のような、可愛らしくも美しい女の子。
(やえの……)
八重垣やえの。
我が校の一年生で、俺がフッた、俺のことを好きになってくれた少女。
今もなお、俺に誘うような言葉を継げて。
――それでも、おまえを無視する女だ。
頭痛。少しの目眩。
そうだ、それでも、俺を無視する女、だ。
「まずは、二人っきりにならねぇとな」
真意はわからない。
だが本当に俺のことが好きなら、目を覚まさせてやらないと。
今の俺はどうしようもない強姦魔で、おまえが幻滅するような男なんだ、と。
弓道場に足を向ける。まずは二人きりになるために――部員の皆さんは、更衣室で寝ていて貰うとするかねぇ。