因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
――
弓道場は弓を射るための板の間と、その裏手に手洗い場や更衣室など様々な設備がある。うちの学校の更衣室は専用のプレハブ小屋で、現在は男子部員がおらず、女子用だけが使用されている。
覗き防止の曇りガラスとカーテンで、中の様子はわからない。だが、部員全員が持ってる合鍵を使えば開けられて、部員はみんな鍵をちゃんとかける習慣があった。
俺は職員室から持ってきたマスターキーで、堂々と鍵を開ける。すると中には、先日散々弄くり回したクラスメート、
「えっ」
「よぉ、油島」
紺色の髪を首の高さで二つ結びにした、おでこが眩しい少女、油島は、俺の姿を見て硬直する。そりゃあそうだろう。着替え中の油島は、さらし一枚であとは全裸だったのだから。
(そういや、袴の下はなんも履かないんだっけ)
油島は俺を無視せねばならないということを思い出して、慌てて袴を履こうとする。俺は素早くドアの鍵を閉めると、近寄って油島の両手を掴み、頭上でひとまとめにして俺の左手で固定した。
「きゃぁ」
「良い眺めだな、油島」
さらしで巻かれた胸元を、右手でさっさとほどいてしまう。すると、油島の綺麗なBカップのおっぱいと、運動で鍛えられたしなやかな肢体がよく見えた。紺色の陰毛は他の娘よりちょっと薄め。お尻は小さく太ももはややむちむちしている柏木タイプ。素朴でかわいい系の顔立ちの割に、腰はしっかりくびれていてギャップがあった。
「うぅ、き、着替えられないなー、なんでだろなー」
「そりゃ俺が抑えてるからだろ。どうした? 大丈夫か?」
「なっ――んぎぎぎ」
ちょっと煽るだけでツッコミを入れそうになる、生来のツッコミ気質。そういうところが可愛げがあるんだよなぁ。
そんな、性を感じさせない面白キャラの油島が、エロい身体を隠しようもなく両手を挙げて拘束されているという事実に、興奮が募る。
「けっこうエロい身体してるよな」
空いてる右手で顎を撫で、首筋からゆっくりおっぱいへ。乳房を撫で、乳輪に触れ、乳首には触れずにすぅっと避けて下乳から脇へ。肋骨を撫で、腹を揉み、腰のくびれをなぞり、鼠径部をひっかき、まんこの周辺をくるくる触り、内ももに触れ、ももの外側からくるりと背面に向けて指を動かし、太ももの付け根を触り、尻を揉む。
「ぁ、くすぐった、ひんっ、ぇ、ぇ、あっ、そんなところ、んっ、ぇ、は、ん」
尻をぐにぐにと動かし、尾てい骨に触れ、仙骨をとんとんと指で叩き、背骨をなぞり、肋骨をひっかき、くすぐったさに油断したところで唇を奪う。
「うぅ、おしり、ひんっ、ぇっ、ぁっ、ぅ、ぇ、むぐっ!? あむ、ちゅ、んんっ」
油島の舌先を俺の舌でとんとんとノックし、歯列を舐め、唾液を吸って飲み干してやり、舌を絡め、吸い、絡め、吸い、唾液を飲ませる。
「ちゅ、れろ、やぁ、ちゅ、んむ、はう、ちゅ、ん、れろ、ごくっ♡」
舌を絡め、離れないように深く深く絡めながら、右手で油島の左乳首をしごく。ひっかいて、揉んで、おっぱいをぐるぐると回し、乳首を手のひらでいじめ、親指と人差し指を使ってごしごしとしごく。
「ちゅ、んむぅ、れろ、ちゅ、んむ!? んっぁ、らめ、ちゅ、ら、んむ、むぅ、んぁっ」
唇を離すと、油島は荒く息をして、どうにか呼吸を整えようとしていた。だから俺は油島が正気に戻る前に、今度は右の乳首にしゃぶりついて、空いた右手をまんこに当てる。クリトリスを撫でながらびらびらをなぞり、膣口を柔らかくつつくと、既にしっとりと濡れていた。
「うぁっ、えっ、やっ、ひぅ、ど、どうして、イっ、こんなっ、ぁあんっ」
まぁ、あれだけ性感帯もそうでないところも愛撫し続ければそりゃあ濡れるだろう、という感想も抱きつつ、乳首を舌で転がし、少し強めに吸い、ぐりぐりと押しつぶし、唇で押しつぶすように食む。
「ひぁっ、ぅぅ、ちくび、とれちゃっ、ぁぁんっ、ひんっ、なんで、きもちっ、ああ!」
ろくにオナニーもしたことがなかったのだろう。油島は身をよじりながら快楽に耐えていた。だが、俺の手を振り払うことも抵抗することもできないのであろう油島は、俺の愛撫を回避することが出来ない。
「ふぅ、ふぅ、ふぅ、はっ、はっ、はっ、ひ、ぁっぁっぁっ」
どんどん、どんどん呼吸の間隔が短くなっていく。そのたびに愛液が溢れ、更衣室の床に水たまりを作っていった。
「ほら、油島。一回イっておけ!」
「ひぁ、ぁっぁっぁっぁっ、んっ、ふぁ~~~っっ!!」
油島は身体を折りたたむようにガクガクと揺れ、絶頂を迎えた。立っていられなくなったのか、油島を抑える俺の左手に重みが乗る。だから俺はさっとちんこを取り出して、立ったままの油島のまんこに宛がった。
油島の足の間に俺の膝を入れれば、股が簡単に開く。油島は膣口にぴったりと当てられたちんこを見て、「ひゅっ」と息を呑んだ。ちんこに怯える反応、なんか久々な気がするな。
「俺はこれ以上挿入しない。だが、力が抜けてずり落ちたら、自分で入れちまうかもなぁ?」
「ぅ、ぁ」
今度は左手を離し、油島のへその上に置く。壁に押しつけられている体制の油島は、そのままずり落ちればちんこが入ってしまうことだろう。俺はそのまま右手と口で、両方の乳首への愛撫を再開する。
「ひぁっ、ぁっ、いま敏感っ、ぅぅぁっ、イったらだめ、イった――ぁ」
そして、絶頂を迎えたばかりの身体が、次の絶頂に耐えられるはずもなく、油島はあっさり俺のちんこに落ちてきた。
「ひ、ぁっ~~~~~~っっっ!!????」
「っはぁ、柔らかいまんこだな。膣肉が絡みついて、これはこれで中々」
「は、はじめてなのにっ、なんで、こんなにきもちいいっ、またイくぅっ♡」
破瓜の血と愛液を噴出させながら、油島は何度も何度も絶頂した。
「ぁっ、ひぃ、ぁあーっ、だめ、ぁっ、イ、は、ぁ」
「おいおい油島? まだ動いてもいねぇのに寝ちまったのか? まったく、主将がこれでどうするんだよ」
勃起したままのちんこを引き抜いて、油島をその場に寝かせておく。空調も効いてるし、風邪はひかないだろう。
しかし、そうなると――この勃起ちんこは、主将に代わって後輩達に責任を取って貰わないとならないよな。
鍵が開いて、人が入ってくる。鍵を開けられた、ということは、弓道部の部員で間違いない。いや、顧問の東先生の可能性もあるが……あの人は確か、今日はテスト用紙の採点があると職員室で言っていた。まだ来ないだろう。
「おはようございま――えっ」
「ちょっと基子、なんで立ち止まっ……ぁ、へ?」
「もー、お姉ちゃん! なんで更衣室入らないのさー。なにかあるんんん???」
黒のセミロング。赤いリボン。胸は普通。確かBはあるはずだ。一年生で、やえのの親友。そして俺とも去年からかなり交流のあった少女。クラスメートの山田の妹、山田
もう一人は、二年生。秋山姉妹のクラスメートで、名を
もう一人は愛奈の妹で一年生。基子・やえのと三人でつるむことも多かったという、二人の友人。四谷
「よう、基子に四谷姉妹。久しぶりだな」
「っ」
基子は俺の言葉に肩を揺らし、それでも、無視しなければならないが故に、口を噤んで前に進む。扉から入って左手がロッカーで右手がベンチ。奥の壁に張り付くように眠りこける油島の姿は、全員の視界に入っているようだ。
ロッカーは学年関係なく、思い思いの場所を使っているらしい。俺は、俺を無視してロッカーに向かう三人の姿を観察する。昔から好奇心旺盛だった基子と、そんな基子と仲の良い萌奈はともかく、スケベなことが苦手だという愛奈は、あからさまに情事のあとを思わせる油島の姿を見て、顔を青ざめていた。
ロッカーの位置はどうやら、ドア手前から基子、萌奈、愛奈の順番のようだ。愛奈はすっかり怯えきってロッカーを開けようとする手が震え、中々開けられない。なら、愛奈はゆっくりで良いだろう。
対象的に妹の萌奈は、さっさと着替えて出て行こうという魂胆なのか、早々にロッカーを開けて、着替えようとしていた。ならまぁ、最初は萌奈か。
(基子は……ん?)
基子は、ロッカーを開けるのを躊躇っていた。様子がおかしい気がするが、三人同時に来てしまったら、誰か一人は逃がしてしまうかも、とは思っていた。もたついてるのなら好都合だ。後回しで良いだろう。
俺はとりあえず、着替え始めた四谷姉妹の妹、萌奈の後ろに立つ。リボンタイをほどき、ブレザーを脱いで、スカートのホックを外す萌奈。背中側から表情はよく見えないが、ポニーテールの向こうに見える耳は、真っ赤に紅潮していた。
「ぁ……ぅぅ」
萌奈はシャツのボタンに手を掛けて、一瞬、躊躇う。もう水玉模様の青いパンツを晒しているから今更だとは思うが、ブラ越しとはいえロリ巨乳を自ら晒すのは躊躇うようだ。
俺は彼女の心理的ハードルを下げてやるために、萌奈の後ろでしゃがみ込み、パンツに手をかける。
「っ」
「こっちも脱がなきゃいけないんだろ? 手伝ってやるよ」
「ひっ」
パンツを降ろし、足を持ち上げて引き抜く。すると、可愛いお尻が眼前でぷるぷると揺れた。俺は横に回ると、萌奈の足を俺の肩に引っかけるように持ち上げて、ぴっちり閉じたまんこを観察することにした。
懐からペンライトを取り出して、左手でまんこを開いて中を見る。貞淑ドスケベなこの村の女らしい、未使用まんこの処女膜が見える。
「ぁ、ぁ、あたしのおまんこ、み、みら……ぅぅ~」
「そんなしんどそうにするなよ。ちょっとびらびらは大きめだけど、クリトリスは綺麗だし、膣内も綺麗なピンクだ。美味しそうなまんこだな」
「いや、ぁ」
自らのまんこを実の姉と友達の前で好評され、萌奈の声は震えていた。まだ濡れてはいないが、ゆっくり、指でアプローチを始める。びらびらを撫で、尿道と膣口に息を吹きかけ、クリトリスを包皮の上から優しくこねる。
「ふ、ぅ、んんんぅ」
俺に性的ないたずらをされながらも、どうにかシャツのぼたんを外す萌奈。そしてそのままスポーツバッグから胴衣を取り出そうとしたので、俺はいったん起き上がり、萌奈のブラのホックに手をつける。
「だめだろ、ちゃんと下着は外さないと」
「ぇ――ひゃっ」
ブラのホックを外し、ぶるんっとおっぱいを露出させる。百五十センチに満たない低身長のEカップおっぱいは、身長との対比で河上先生よりも巨乳に見える。
俺は、男の前で全裸という事実に震える萌奈のおっぱいを、背後から持ち上げてやった。ずっしり手のひらにのる感覚が心地よく、ついついぐにぐにと揉んで堪能してしまう。
「ぁう、や、ぅぅ」
「……と、すまんすまん。ちゃんと性感帯を刺激してやんないと、感じないよな?」
「へ?」
脇下から下乳にかけて、両手でスペンス乳腺をぐりぐりとマッサージ。揺れるおっぱいの感触を愉しみながら、おっぱいを下から外回しに揉む。はじめは怯えしかなかった声に嬌声が混じり始めると、俺は萌奈の内ももに手を這わせ、流れ出てきた愛液を掬い上げた。
「良かった。ちゃんと感じてくれてるんだな?」
「ぅぅ、もう、やぁ」
「はは、そういうなよ」
「きゃっ」
俺は萌奈の肩を持つと、俺の方を向くように回転させる。乳輪はやや大きめで、乳首はビンビンに立っていた。俺は萌奈のおっぱいを寄せると、両方の乳首を一緒に口に含む。
「ひゃぁぁっ、やだぁっ、おっぱい、ぁぁんっ、へんになっちゃうっ」
「おいおい、リアクションしていいのか?」
「ぁ――フゥ、フゥ、フゥ、ぅぅ、ひんっ」
乳首から口を離して、もう一度口に含んで吸い、甘噛みし、べろべろとなめ回す。口に含んだまま固定すると、左手で腰を抱き寄せて、右手でまんこをいじり始める。
「ぁぁっ、ぅぁっ、きちゃう……ぁっぁっぁっだめだめだめきちゃうきちゃうきちゃっ~~~~~っっ、ぁぁっ、イっっっ」
初めての乳首責めとまんこが良すぎたのか、クリトリスを少ししごいただけで絶頂し、萌奈は俺の顔におっぱいを押しつける形で失神した。ガクガクと震える足からは愛液がしたたり落ち、床が大変なことになっている。
「気をやっちまったのか? まったく、俺はまだ挿入もしてないんだぜ? しょうがねぇな。この責任は、姉にとって貰うとするよ」
視線を萌奈の右手側のロッカーに移す。姉の
「ひ、ぁ、も、萌奈、ぁぁ、どうしよう、ぅぅ、ぐすっ」
「おいおい上手にお着替えできないくらいで泣くなよ。脱がしてやるからさ!」
「ひっ、きゃあっ」
スポーツブラを頭から引っこ抜くように外し、脱がしきらずに頭上で留める。そのまま空きロッカーに押さえつけると、奇しくも油島と同じような姿勢で拘束された。
Aカップのおっぱいは、バンザイすると本当に僅かなふくらみと乳首を残して、消えてしまったように見える。所在を確かめるために、俺はおっぱいにしゃぶりついた。
「ひゃぁぁっ、ぁぁんっ、ぁっ♡ うそっうそうそうそっ♡」
「ぢゅっ、はむ、ふぅー、はは、乳首、好きなんだな。あむ」
「ひぃんっ、やだやだやだ、へん、へんだよ、おかしいよぅっ」
快楽に戸惑う愛奈は、それはもう初々しく可愛らしい。俺は愛奈のスポーツ用パンツをずらすと、おっぱいへの快感でびしょびしょになったまんこに指を入れた。クリトリスへの刺激はそこそこに、膣口に中指を入れてかき混ぜると、愛奈は足をガクガクと震えさせて座り込む。
ロッカーに背をつけて、膝を立て、まんこを見せつけるような姿勢で――愛奈は、おしっこを漏らした。透明で匂いもないので潮吹いたのだと思うが、性的知識に乏しい愛奈はそれを“お漏らし”だと認識したのだろう。両手を目元にあて、この世の終わりくらいの表情で泣き出す愛奈。
「うぁぁんっ、ぐすっ、うぇぇっ、ぁぁ、うぁぁ、ぐす、ひ、人前で、おもらしなんてっ、うぁっ、やだよぉ、ぐすっ」
「ああ、ほらほら、悪かったから。ベンチに行くぞ、拭き取ってやるから」
泣きべそを掻く愛奈を横抱きで運び、ベンチに座らせる。股を開いて見るが、やっぱり潮を吹いたのだろう。なら、やるべきことは一つ。
「綺麗にしてやるからな」
「ぅぁ……ひぃんっ、あっ、なんで、舐めてっ、やぁんっ! あっ、イくっ」
愛奈はどうやらクンニリングスが相当好きらしく、膣口の周りを舌で舐めほぐしただけで簡単にイってしまった。まぁでも一回イって気絶、ということもなさそうなのでそのまま続ける。
「うそうそうそっ、きもちいいのなんでっ、なんでっ、ひぃんっ、あっあっあっ♡」
愛奈は何度も何度も絶頂を繰り返し、俺の頭を足で挟む。それが余計にまんこに顔を押しつける要因となって、愛奈はポニーテールを振り回しながら、快感に耐えていた。
だが――痛くもなく、苦しくもなく、羞恥さえ塗りつぶされたのなら、人はどれだけただ気持ちいい“だけ”のことに耐えられるのだろうか。
「ひぁっ♡ きもちいいっ♡ これすきっ♡ もっと深く、ぁぁんっ、いいっ♡」
愛奈はいつしか足を開き、俺が舐めやすい角度にして、腰を揺らしていた。泣き声は嬌声に変わり、吐息は喘鳴に変わる。愛液の味は薄い砂糖水からキウイのような熟れた果実の味に変わり、俺を快楽を与える装置だと認識しているようだ。
「またイくっ♡ これすきっ、きもちいいっ、いいっ♡ イ~~っ」
また潮を吹いて、それを俺に飲み干されると、愛奈は恍惚とした表情で上を向く。俺は、快楽に微睡む愛奈をベンチに寝かせると、片足を上げて支え、ちんこを宛がった。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ぁ、ひっ」
さすがに、ちんこを見ると怯えの表情を浮かべる愛奈。だが、快楽にとろけた表情は戻らず、瞳の奥に期待が見える。ほんとうにドスケベだな、おまえ……。
「舌で舐めるより、こっちの方が比べものにならないほど気持ちいいぞ」
「ぇ――ん」
だが、俺のその一言で、愛奈は身体から力を抜いた。普段は気の強いスポーツ少女なんだが、ちょっと快楽に弱すぎる。心配だからさっさと囲ってしまおう。
「いくぞ、楽しめよ、愛奈!」
「っふ、ぁ、くるし――ぁぁんっ♡」
圧迫感に一瞬苦痛を覚えた表情を浮かべる愛奈。だが、とろとろのまんこは苦しくはないようで、しなやかな筋肉が俺のちんこをぐにぐにと揉み、肉を掻き分けた瞬間から快楽を与えてきていた。
「ぐぁっ、ドスケベまんこめ、今ガバガバにしてやるからな……ッ!」
「ぁぁんっ♡ すっごいっ♡ おっきいぃっ♡ ぁっぁっぁっ♡ きもちいいっ、これのことしかっ、かんがえられなくなるっ♡ あっあっ♡ ごめん、ごめんね萌奈っ♡ お姉ちゃんっ♡ きもちいいことしか考えられなく♡ なっちゃうっ♡」
「出すぞ、愛奈、受け止めろ!」
「はぁんっ♡ えへへっ♡ ぜんぶほしいっ♡ ぁぁ~~~っっっ!!!」
俺は、肩で息をしながらちんこを引き抜く。裏筋から駆け上がる射精感に任して出したが、あまりの膣内バキュームに全部吸われるところだった。
愛奈は気絶……ではなく、気持ちよく体力を使ったことで爆睡していた。悲壮感たっぷりで気絶している妹の萌奈とは、真逆だ。というか、ドスケベレベルが高いほど性的に強すぎるだろ、この村の女は。どうなってんだ。
「ふぅ、はぁ……悪い、待たせたな、基子」
「っ」
黒いセミロングの髪。後頭部に飾られた赤いリボン。背は百五十センチ半ばくらいで、おっぱいはBカップ。うちのクラスの山田の妹で、やえのの友達で、去年からよくつるむことが多かった後輩の女の子。
山田
弓道衣は、胴衣の上から帯を巻き付け、その上から袴を履く。そのため、まだ帯を止めていない基子は、可愛らしいへそから喉元まで全て晒していた。
「とりあえず」
「? ――んむっ!?」
不意を打って唇を奪う。友達の妹。それこそ、妹に構うように遊んだ仲の少女。子犬のように構われにきて、頭を撫でられて喜んでいたあの日の女の子を、押さえつけて口内を蹂躙している。
左手で後頭部を押さえ、吐息すら逃さぬように深く口づけ、かつてはなんとも思っていなかったおっぱいを、右手で揉む。Bカップの手のひらに収まるサイズのおっぱいがぐにぐにと形を変え、手のひらの中で乳首を転がすと、基子の身体がびくんと震えた。
「ちゅ、んぅぅ、ちゅ、ちゅ、れろ、んぁっ、ぁっ、ちゅ、ぅぅ、あんっ」
内股を擦り始めたところで、一度唇を離す。それから、顔を羞恥で赤らめた基子に、帯を持たせた。
「ちゃんと立って帯を留められたら、やめてやるよ、基子」
「? ぁ、ぅ」
基子は声にならない言葉を上げながら、帯を持つ。俺はそんな基子のまんこに無遠慮に右手を当てると、性的刺激でしっとりと濡れていた基子のまんこに中指を差し込んだ。
「ふぁっ!? んっ、ひ、ぁ」
指で膣内をかき混ぜる度に、ぐちょぐちょといやらしい音が更衣室に響く。基子は身体を痙攣させながらも、なんとか帯を回し、手を止め、逃げようと腰を引く。でもそのたびに中指でGスポットを擦ってやると、基子は腰をへこへこと動かして逃げ場を探した。
「やぁっ、ひんっ、ぁぅ~、だめっ、イ、ぁぁっ、ふぅ、フゥ、ふぁっ!?」
「手が止まってるぞ、基子」
「あ、おび、ひんっ、とめな、やぁんっ、ぁっぁっぁっ、イっ、とめなっ~~ぁっ」
「聞こえるか? ぐちゅぐちゅって。好きでもない男に股ぐらほじられて喜んでる音だぜ?」
「すきだもんっ、ん、ぁっ、イ、いっちゃ、へんになっちゃ~っぁああっ」
基子の膣内をごりごりと指で擦り、Gスポットを押し込み、親指でクリトリスを押しつぶし、あれいまなんつった?
意外とオナニーとかするタイプで、気持ちいいことは好きってか? ははは、なるほどなぁ……って、んな訳あるか。いやだとしても、だとしても、だ。都会からきた憧れのお兄さんってところか? そんなもの、レイプで幻滅、だろ。
(おかしいだろ。無理矢理レイプしてくるようなヤツでも好きになるならなんで)
ずきん、と、頭痛がする。
――本当に好きなら、無視なんかしない。そうだろう?
胸の奥がギシギシと軋む。無抵抗な美少女を舌なめずりをしながらレイプする自分の裏で、なにかが、破裂しそうだった。
「だめだめだめぁぁぁぁぅ♡」
ついに耐えきれなくなったのか、基子は帯を持ったまま、俺の指から離れて尻餅をつく。俺はそんな基子の前にしゃがみ込み、両膝を掴んで股を開かせた。
「ぁ、ぁあ」
「残念だったな、基子。罰ゲームだ」
そうして、正常位の姿で、快楽に打ち震える基子のまんこにいきり立ったちんこをぶち込んだ。肉をめりめりと押し開き、処女膜を破り、子宮口をノックする。高校に上がったばかりで未成熟のまんこは、それでも俺を包み込み、愛液で労ってくれる。
「ひぁぁっ、はぅぅ、おっき、ぃ♡ ふぁ、んぅぅぅ♡」
基子は身をよじり、快楽を飲み干せずに喘ぐ。どこを掴んでいいかもわからず、手に持つ帯をぎゅうぎゅうに握りしめ、終わらない快楽に涙を流していた。
「おいおい、本番はこれからだぞ? もっと気持ちよくしてやるよ、基子!」
「はぁっ、ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ わかんないのにっ♡ はじめてなのにっ♡」
涎を流し、涙を流し、汗を流し、基子の顔は色んな液体でぐちゃぐちゃだ。それでも紅潮した頬が、潤んだ瞳が、喘ぐ声が、なにもかもなまめかしい。
「そうだ! 初めてのレイプでイっちまえッ! 基子ッ!」
「セックスだもん! ぁぁんっ♡ あっ♡ イ、イちゃ、ぁぁっ、ああーっ! ひゃぁぁぁっっ!!!?」
基子は俺のちんこを総身で締め上げると、彼女の口から聞いたことのないような、艶やかな絶叫をあげて絶頂する。その寸前、なんだかよくわからない台詞を聞いたような気がしたが、気のせいということにしておこう。
額に浮かんだ汗を拭う。妙に身体が火照って、ブレザーを脱ぎ捨てる。置き場がなかったから、脱いだブレザーは基子の上に放って置いた。