因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
――
放課後の校舎。まだ夕暮れ時には早い時間。校舎の五階に当たる部分に、俺がちょちょいと改造を施した屋根裏部屋がある。冷蔵庫や卓袱台やハンガーラックや洗面台と、一晩二晩は余裕で泊まることが出来る設備。その中で目を引くのは、色んな液体で何度も洗うことになったマットだろう。
ダブルベッドくらいのサイズの体操マット。今、その上に二人の美少女が腰掛けている。
「一時間経ってもなにもなかったら帰ろうと思ってたけど、良かった」
一人は水色のウルフカットに曇り空のような瞳、三年生で同じクラスで陸上部のキャプテン。胸はBの前半とやや小さめだが形が良く、身長が高くて足がしなやか。
もう一人は、眞美と同じく水色のウルフカットに、茜空のような瞳。後頭部からまっすぐ一本尻尾のように纏めた髪は、赤いリボンで留めている。眞美と顔立ちはよく似たクール系だが、二つ下の一年生でそんなに年が離れているわけでもないのに、眞美と比べて頭一つ半分も低い。代わりにおっぱいが姉より大きくて、おそらくCはあるだろう。名前を湊
「ちょ、ちょっとお姉ちゃんどういうこと?」
「なにが?」
「なにが!? なにもかもだよ!」
そんな二人は今、座った上体から後ろ手を付いて下半身を差し出すような格好で、両膝を立てて開脚している。それも何故か、ブレザーを脱ぎ、スカートとパンツも脱いだ姿で。
薄い水色の陰毛が、同じように生えている。ぴっちり閉じた綺麗なまんこだ。ピンクのアナルまで丸見えだ。足も白く綺麗で美しい。陸上部だから小麦色に焼けているのかと思いきや、輝くほど白く健康的な肌だ。二人ともよく鍛えているから、見栄えも良い。
「ぅぅ、だ、だれにも見られたことないのに、お、おとのこひとに」
「ダメだよ、眞紀。ここには私たちしかいない。そうでしょ?」
「うっ……覚えていてよお姉ちゃん。あとでひどいからね」
まぁ、ひでぇやつだなとは俺も思う。思うが、誰にも見せたことのない下半身を俺に向けて差し出している初心で無垢な乙女、という状況には正直興奮する。
さっそくむしゃぶりつきたい気持ちもあるが、その前に確認しなきゃいけないことがある。眞美の足の間に、見てくださいと言わんばかりに置かれた大学ノートだ。
「眞美、眞紀、悪いがちょっと待ってくれよ? このノート、なんだこれ?」
「ふふ」
「うぅ」
ノートを開くと、書かれた日付は二〇二三年十月とある。去年の日付だ。表題は――。
「『イケボクラスメート・倉持浩太に言われたい台詞』ぅ? 眞美、おまえ、まさか」
どや顔の眞美。そんな眞美を凝視する眞紀。イケボ扱いは嬉しいと言えば嬉しいが、おまえほんと、そんな素振り見せなかったじゃねぇか。声か? 声だけが好きだったのか? おまえまさか、俺の声だけをおかずにしてたのか? 問いただしたいが、答えないのはわかっているので渋々読み進める。
「ええっと、『ドS台詞希望。嫌がってる割に愉しそうだな? など。抵抗を強引に無視して言葉責めがいい。キツいくらいで』……あのさ、俺がおまえにセクハラしてるとき、明らかに嫌がってるのに身体の反応だけ良かったのってさ、おまえまさか……俺のことを、快楽に利用してたのか?」
「ぽっ」
ぽ、じゃねぇんだわ。わざとらしく頬を紅潮させて照れる眞美の態度に、頭痛を覚える。そして、自分の気持ちいいことのために巻き込まれた眞紀には、同情を禁じ得ない。
「ん? 追記? 『妹の眞紀も声の趣味は同じ。ただし眞紀は甘々ドSイケボ調教がすき』……おい眞美、妹の性癖を暴露してやるなよ」
「お姉ちゃん!? なに考えてるの!!??」
「善意」
「善意なわけないよねぇ!? お姉ちゃんの変態ドスケベ痴女!!」
イケボと自覚しながら声の演技をしよう、みたいなことはさすがの俺でも恥ずかしい。だが、眞美はともかく、眞紀はストレス発散のために来てくれたんだ。俺がきちんと善意で応えなくてどうする。プレイのためだ。羞恥心は捨てよう。捨てられたら。
「よし、わかった。一肌脱ぐよ」
そういって俺は、下半身を丸出しにした眞紀の前で片膝を付く。
「悪いな、眞紀。甘々調教のために、ちょっと確認するぞ」
「ぅぅ」
眞紀のまんこに両手を当てて、筋を少し撫でる。すると、眞紀は「んっ」と短く悲鳴を上げ、顔を逸らした。意地でも左隣の姉の方は見ないようだ。
感度は良好。たぶん姉と同じくらいまんこが弱い。左手で開いて、中を見る。びらびらもクリトリスもかなり控え目だ。ドS甘々調教の夢を叶えてやるためには、控え目が良いだろう。調教のし甲斐がある。
なんだ、あれだ。ようは陰キャ先輩が言ってた、自慰用ASMRってやつだ。俺がリモコンバイブの代わりに、声を囁きながら気持ちいいことをしてやればいい、と。
「ぁ、ぁぁ、み、みられてる。わ、わたしの、お、おまんこ、みられてる」
「よし、だいたいわかった。じゃあ始めるぞ。リラックスしてくれ」
俺は眞紀の右隣、眞美がいない方に座る。それから後ろ手を外してやって、支えながらそっと寝かしてやった。両膝を立てて股を開き、寝そべってる。出産みたいなポーズだ。俺はあぐらの状態から右膝だけ立てて、小柄な眞紀をどの角度からでも触れるようにした。
あとはまぁ、演技だ演技。俺は、負の感情を抱いているときと他人に頼まれたときは、何故か演技の質が上がる。そうでないと大根もいいところだが。
「んんっ――『俺に調教されに来たのか? 眞紀。悪い子だ』」
「んひぃ……ぇ、ぇ、ぇ」
左手で眞紀の頬を撫でる。それから、顎先をくいっと持ち上げた。俺の演技、クサくて死にそうなんだが、眞紀は目をキラキラさせている。へんなことに巻き込んだ眞美は、あとで絶対、ハチャメチャドS快楽調教拷問をしてやる。
「『冗談だ。嬉しいよ。ちゃんと、俺以外じゃ反応しない身体にしてやるからな?』」
「あわ、あわわ……んむ」
顔を真っ赤にした眞紀の唇を奪う。ファーストキスであろう反応だし、最初から深くはせず、まずは合わせるだけのキスから。瑞々しくて柔らかい唇だ。色も厚みも薄いが、つやつやで綺麗だ。唇と唇が触れあう度に、眞紀はびくびくと震えていたが、それもだんだん収まってくる。
「『もう可愛い反応はしてくれないのか?』」
「や、ぁ……んむっ」
ぎゅっと閉じた目。照れかなにか、少し開いた口を呑み込みように合わせる。舌を入れるが奥には行かず、唇の内側を舐めたり、リップ音を立てて離したり、下唇を舐めて、歯列をつつき、頬にキスをして、唇を舐め、触れるだけのキスをして、瞼に唇を落とし、またキスをして、歯列を舐めて、唇を食み、舌を絡めて、音を立てて吸う。
「ん、んぁ、ん♡ ん、ちゅ♡ えへ、んっ♡ ちゅ、ちゅ、ん、は、ん、れろ、ちゅ♡」
猫にするように顎を掻き、頬にキスをして、また唇を合わせる。ついでに右手でリボンタイを引き抜き、シャツのボタンを上からゆっくり外し、甘々でいちゃらぶのキスが終わる頃には、全てのボタンが外されていた。
俺はそのまま、右手を伸ばしてまんこの筋に当てる。そのまま指で筋を撫でると、愛液が付着した。
「んんっ、れろ、んぅ、はぁっ、む、ごく♡ ぷはっ」
「『キスで濡れちまったのか? スケベ』」
「うぐっ」
「『冗談冗談。俺とのキスが気持ちよかったんだろ? 嬉しいよ』」
……これ、眞紀は共感性羞恥でしんどくならないんだろうか。いや、もうあれだ、ほどほどのところで前後不覚にさせて、素の俺でもなんとなく感じるようにしよう。このままだと拷問を受けているのは俺側になっちまう。
唇はキスで塞ぐ。こうすれば、余計なことはしゃべらなくてよくなるはずだ。そして、擬似的とはいえいちゃらぶセックスで使うとだいたいやりすぎる“理解”の特技を使わせて貰う。本当に申し訳ないが、あとで代償は隣でくつろいでいる眞美に払って貰うから許して欲しい。一度唇を離して、一言。
「『好きに気持ちよくなってくれていいからな?』」
「ひゃい……」
いやだから返事。このまま台詞を続けると、眞紀も罰があるんじゃないか?
濡れた右手で腹を撫で、へそを撫で、ブラジャーを上にずらしてスペンス乳腺から乳輪までまんべんなく触る。姉と違ってキスもおっぱいも普通に感じるようだが、やはりまんこは格別なんだな。
乳首をかりかりひっかいて、数度弾く。快楽を享受しやすい土台を、じっくりじっくり築き上げていくと、眞紀はキスだけでも腰をへこへこ揺らし始めた。可愛いな。
「れろ、ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅぅ♡ んっ、はむ♡ フーッ♡ フーッ♡ れろ♡」
そろそろいいか。
右手をまんこに置く。中指を膣口に入れると、眞紀はキスをされたまま目を見開いた。そのまま、開いていた足を閉じようとする。
「『眞紀が足を開いている間は動かしてやる』」
唇を離して、耳元へ近づける。声が好きなのは姉妹共通なのだろう。そしてその上で、おそらくこれも、姉妹共通で。
「『俺の言うことを聞いて、足を開いておけ』――いいな? 眞紀」
「っっ!!??」
――耳が弱い。声も、息も、舌でねぶられるのも。
「ぁぁっ、みみっ、みみだめっ、ぁぁっ、また開くからぁっ、ゆ、ゆるっ、ゆるしてぇっ」
耳に舌をねじ込むと、眞紀は泣き叫びながらイった。隣の眞美が目を見開いて驚くほど、眞紀は甘い声を上げ、腰を跳ねさせ、深イキした。震える足で股を開いて、まんこを弄りやすいようにする。ごちゅごちゅと愛液がかき混ぜる音とともに乱暴に膣内をほじくられると、眞紀は絶頂し、また、反射で足を閉じた。
「ぁぁぅ♡ ひんっ♡ おまんこきもちいいの♡ きもちいいっ♡ イって――ぁ」
「閉じたな。はは、そんなに耳がねぶられたかったか? ぢゅっ、れろ」
「ああああぁーッ♡ だめーっ♡ おまんこあげますっ♡ ゆるして♡ ゆるしてっ♡」
「良い心がけだ。ほら、ほじくるぞ。イっちまえよ、眞紀ッ!」
「ひぃんっ♡ ぁっぁっぁっ! ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ひもいいっ♡」
眞紀は自分の自慢の脚力で震えながら足を開く。絶頂は絶え間なく、イけばイくほど腰が跳ね、痙攣し、涎を垂らし、潮を吹いた。もう愛液の分泌はとまらなくなってしまい、ちょろちょろとおしっこも漏らしている。それでも、イキ狂う眞紀はへこへこ腰を揺らし、絶頂ににやけていた。
俺は眞紀に覆い被さると、ズボンとパンツを脱ぎ捨てて、がに股の敗北まんこに俺のちんこを宛がう。
「ぁ、ぁぁ、おかひくなっひゃう……おおきいの……らめになっひゃ――」
「俺だけの女になるんだ。ダメになってもイイだろ? おかしくなっちまえよ、眞紀ッ!」
「ぁ、ひ――んぁっ~~~~~っっっ!!??????」
未使用の処女まんこは、ぶち抜いただけで絶頂した。キツキツのはずなのに、びしょびしょの膣内は俺の全てをぐっぽりと呑み込む。かと思えば、鍛え上げた筋肉が俺のちんこを力任せに搾り取ろうとしてきて、正直、直ぐイっちまいそうだった。ある程度タイミングのコントロールができるようになってなかったら、瞬殺だったかもしれない。
「ずっとイってるッ♡ もどれなくなっちゃうッ♡」
「おまんこくれたんだろ? じゃあ良いだろうが!」
「ぁぁんっ♡ おちんちんすきっ♡ 声すきっ♡」
「はは、じゃあ、このまま耳は?」
激しいピストンでよがる眞紀を支えて、がっちり押さえ込んだまま耳にキスをする。膣壁がぎゅうっと強く締まったが、気にせずそのまま耳の奥に舌をねじ込んで、動かした。
「やぁああああああぁぁっっっ、イ~~っっ!! うあぁぁぁっ!!!!!」
「ぐおっ、く、出るッ!!」
眞紀は俺の腰に足を巻き付けホールドすると、一滴も零さないと言わんばかりの力で、俺のちんこから精液を吸い絞った。断続的に睾丸が躍動して精を吐き出し続けるが、眞紀は俺のちんこを離さない。
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」
肩で息をし、茫然自失の眞紀からなんとかちんこを引き抜く。真っ白に濁った本気汁が、糸行くほど俺のちんこに巻き付いていた。
「ふぅ、なんとか抜けた」
本物の強姦現場かのような眞紀の惨状を後にして、隣の眞美へ視線を移す。眞美は妹の有様に怖じ気づいたのか、のんびりとした表情はどへやら、顔を青ざめさせていた。
だが関係ない。俺と眞紀を快楽調教した罪は、本人の破滅願望に則って、きっちり精算させて貰うんでな。
「待たせたな、眞美。今の俺は台詞を考えるまでもなく超ドSになってるから、お望みどおりハチャメチャ快楽調教拷問レイプしてやるよ」
「ご、拷問、ちが……ぅぅ」
眞美の股の間にしゃがみこんで、無造作にまんこに指を入れる。
「ひぁっ」
「怯えてた割にびしょびしょじゃねーか……あっ、あれは調教を受けるための演技か!」
「ち、ちが」
やえのをソフトMだとするのなら、眞美はまぁまぁちゃんとMなんだろう。だが根っこが臆病で一人だと不安だから、念のため眞紀を巻き込んだら、こんなことになった、と。
浅はかだが、まぁいいさ。調教しちまえば迂闊なところも可愛くなる。まんこが濡れていたのはあくまで最初の方の名残で、後半はあからさまに引いていた。だが、今朝から散々嬲ったまんこは、俺の指を入れると簡単に快楽を拾い始める。
「ごめん、聞こえなかった。なんて言った?」
「っ」
応えられない。そうだろう、頭が冷えて今更ルールを思い出したのだろう。そもそもの大前提。俺を無視しなきゃいけない以上、調教のストップができないということにも思い至ったのか、眞美の唇は小さく震えていた。
「おいおい、俺の雌豚のくせに、無視とは良い度胸だなァッ!」
「ひぎっ、ご、ごめ♡ ああああっ♡ うごかしちゃっ♡ ぁぁんんっ♡」
乱暴に指を動かして、それでも快楽を拾う眞美。徐々に水音は大きくなり、膣内がカッと熱くなる。小刻みに何度もイってるのだろう。眞美は顔を仰け反らして、快楽の奔流に対処しようとしていた。
だが、視線を外すと言うことは、何が起こるかわからない、ということだ。俺はGスポットを指の腹でこそぎながら指を抜くと、目を瞑って震える眞美が気が付かないうちに、ちんこを挿して子宮口を潰した。
「ひやぁあああああああああぁぁぁっ!!?? しげき♡ つよいのぉっ♡」
「とりあえず一回注ぐぞ。俺がイくまで頑張って耐えるんだなぁッ!」
「やだやだやだっ♡ イキつづけてるのっ♡ イぐぅぅっ、イってる、イ♡ はぁあああっ♡ だ、だめぇっ! きもちいいのずっときちゃうのぉっ♡」
「出すぞ、受け止めろッ!」
「ひっ、いやぁ~~~~~~!!!!!」
子宮口にねじ込むように、処女まんこに精を注ぎ込む。眞美は後ろ手をついた姿勢のまま、呆然と、己の膣口から流れる精液と破瓜の証を眺めていた。
俺は、未だ勃起したままちんこを、今度は眞美の前に出す。そして、眞美の顎を持って口を開かせ、ちんこを突っ込んだ。
「歯を立てたら眞紀が酷い目に遭う。気をつけろよ?」
「むごっ!? むぐ、んぁ」
その上で俺は、眞美の耳に、眞美の愛液で濡れた小指を挿入した。
「むぅぅっ!!??? んぁっ、んんっ、んんんぅっ♡ んーっ!!」
「口まんこで搾り取るのも上手じゃねぇか。動かすぞー」
「じゅぽっ、んむッ、ん♡ じゅぞ♡ じゅるっ♡ じゅぽ、じゅぽっ」
舌がぬるぬると絡まって、背筋が抜けるほど気持ちが良い。喉の奥の粘液にぶつけるほど激しいイマラチオに、眞美は口の端から涎と精液を垂らしながら、真っ赤な顔で刺激に耐える。まんこからは何度も何度もぶしゅっ、ぶしゅっ、と愛液と潮を吹く音が響いていた。
「喉奥で飲み干せ、眞美ッ!」
「んぅぁっ……じゅぞぞぞっ♡ ごく♡ ごく♡ ごく♡ ん♡ ごく♡ れろ♡」
そうして放った精を、眞美は本当に全部飲み干した。ただそこに理性的な瞳はなく、ただただ情欲に揺れている。
「なにへばってんだ。もう一度いくぞ。後ろを向け」
「へ? ひゃあっ」
眞美の身体をうつ伏せに返させ、ケツを上に突き出させる。眞美は足をガクガクとさせていて、今にも沈んでしまいそうだった、が、関係ない。
「そうら、今度はまんこで呑み込め!」
「ひやぁあぁぁっ!!??? だめだめだめ♡ イってるっ、はっ、はっ、いっ、いぐぅぅっ、やぁぁっ♡ もうむりっ♡ いけないのにぃっ♡ イくぅぅっ♡」
激しいピストンと同時に尻を叩く。眞美の尻が赤くなる度に、眞美はまんこをぎゅうぎゅうと絞った。極度の興奮からか、ちんこが燃えるように熱い。それでもまだこの女が足りないと全身で訴えるから、俺は体勢を屈めて、濡れた指を耳の穴に突っ込み、犯す。
「よわいの♡ そこよわいのぉっ♡ びりびりって♡ ぜんぶきもちいいのでうまっちゃうからぁっ!!」
「良かったじゃねぇか、そのまま俺のモノになっちまえよ、眞美ッ!」
「♡♡♡ ――なる♡ すき♡ すきっ♡ もっとしてぇぇっ♡♡♡」
ピストンを早める。眞美の尻の肉がたわむほど強く強く打ち付けると、眞美は大きく身体を震わせて絶頂した。だが、その快楽の発露さえ無視して、ガツガツと腰を振り続ける。
「終われると思うなよ? もう一発もくれてやる! イけッ!」
「っっっ!!!!??」
もう声もなく、身体を弛緩させる眞美。俺は子宮に全部の精液を吐き出すと、眞美を上向きに転がす。眞美は失神したかと思ったが……にへにへと幸せそうに笑いながら、爆睡していた。
終えてみると……やっぱりいつも、負けているのは俺な気がするよ、本当に。