因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
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――今にして思えば、天文部はずいぶん愉快な部活だった。
星を見たり、星見キャンプをしたり、星の逸話について研究したりと、活動内容は地味の一言。都会だったら活動実績が少なすぎて廃部になりそうな、そんな部活だった。
なにぶん星に関することばかり。その上、部長の冬先輩が得意とするのは月の研究。昼間の部活動でやることがあんまりなく、課外活動をする日以外は活動のスケジュール決めと雑談が主。俺は冬先輩と喋るために部活に行っているようなものだった。
『センパイさぁ、なーんか下心ない~? どう思う? 青葉ちゃん』
『うん。私への下心があるに違いない』
『いやべつに、おまえら二人に思うところなんかないが?』
『じゃ、じゃあやっぱり私!? 陰キャは陽キャの毒牙にかかるのが定めなんだ!』
『ちょっと丸山先輩は黙ってくれねぇか?』
『ふふふ、みんな、倉持くんをからかっちゃダメよ。ごめんなさいね、皆元気で』
『いや冬先輩、それフォローになってないっす』
『あら、ふふふ、ごめんなさい。ふふ』
しとやかに笑う先輩の笑顔を、忘れたことはない。笑顔も、憂いを秘めた横顔も、卒業式の日に見た泣き顔も。手の温かさも、滑らかな髪も、吐息も、唇の――あれ?
「ひ、ぃぁ♡」
(と、そうだ)
丸山商店の駐車場脇。ベンチに手を突いて震える青葉のまんこから、ちんこを引き抜く。
俺が白昼夢とは、ヤってる最中に失礼すぎる。ここんとこちんこを快楽漬けにしすぎておかしくなっちまったか? いや、丸山先輩との前半戦で、疲れたのかもなぁ。
(冬先輩とキスしたことがあるみたいな白昼夢だったが……んな訳あるか)
ぐったりとベンチに突っ伏す青葉。ちょっとテンション上がりすぎて、激しくしすぎたかも知れない。毎朝恒例、君恵さんで二発。丸山先輩に二発。二人に一発ずつ。おいおいもう六発なのに元気すぎるだろ、俺。
未だ勃起したままのちんこを、肩で息する紅葉の顔に近づける。
「紅葉、ちょっと綺麗にしてくれ」
「……ふ、ふぁぁ、ね、ねむくなってきちゃ――んむっ、はむ、れろ、ちゅ」
わざとらしく口を開けてくれた紅葉に、青葉の愛液と俺の精液で濡れたちんこを突っ込むと、紅葉は一生懸命舐めしゃぶってくれた。小さな舌が裏筋や亀頭を撫でる度に、言い知れぬ背徳感と快楽が背筋を登る。
このままもう一発、と行きたい気もするが、そろそろ丸山先輩の様子も見たい。俺は紅葉からちんこを引き抜くと、彼女の前にしゃがみ込んだ。
「さて、一緒に商店に入りたいが、そのままじゃ歩きづらいだろ? 掻きだしてやるからな?」
「ぇ」
くつろいだままの紅葉のまんこに、中指を入れる。
「ひぁっ、いま、ぅ♡ びんか、やぁぁっ」
そのままぐちょぐちょと音を立てて、俺の精液を掻き出してやる。きっちり着込んだシャツとブレザー。リボンタイもそのままだが、パンツだけは足首に引っかかっている。
まんこだけ晒させて色々前戯して直ぐ突っ込んだから、服装に乱れは(ほぼ)なく、汗で張り付いたシャツがなまめかしい。
嬌声を上げる紅葉は、(ぐだぐだだが)俺を無視しなければならず、イったばかりだからと抵抗も出来ずに精液掻きだし手マンを受け入れるしかない。とろけた表情でまんこをほじくられる紅葉の表情は、エロくて可愛かった。
「潮吹いてイっていいぞ、紅葉ッ!」
「ひ、やぁっ~~~~!!!?」
悲鳴のような絶頂とともに精液と愛液を噴出する紅葉。紅葉は小刻みに痙攣しながら、掻き出された精液をとろけた顔で眺めていた。
俺はそのまま、未だスカートをまくられて生っちろいケツから精液と愛液を流しながら突っ伏す、青葉の後ろに移動する。青葉は、セックスも快楽も大好きで、俺への好意を隠そうともせず近寄って、好き放題されるのが好きな可愛いヤツだ。俺は青葉の白い尻を撫でてから、精液塗れのまんこに指を突っ込む。
「やぁんっ♡」
それから、普通の女の子にやったら嫌われる速度で、ハチャメチャに指を動かし、掻き出した。
「ひっ、ぁぁっ、イく、イっ♡ ひんっ♡ やぁっ♡ ひ、きもちっ♡」
「腰が逃げてるぞ、青葉。ちゃんと受け止めてイっとけ!」
「何度もイって、るっ♡ の、に♡ ぁぁんんっ!!!??」
紅葉同様、精液と愛液を噴出する青葉。俺はぐったりと動かない二人を見て、リュックからウェットティッシュを取り出した。
やり過ぎた気もするが……今度こそ、ちゃんと掃除してやろう。
生まれたての子鹿のようだった。
なんとか持ち直した二人を連れたって、商店の自動ドアをくぐる。俺の左に青葉、右に紅葉。二人は生まれたての子鹿のように震えていたが、縄で吊された先輩を見た瞬間に、すっと持ち直した。
「うっわぁ、私ぃ、OGのドスケベ痴女プレイなんか遭遇したくなかったなぁ」
「私も。でも、趣味にとやかく言うべきじゃない。そっとしとこう」
さすがというべきか、他人を煽るときはとてつもなく元気になる双子なのだ。二人の可愛いところでもあり悪いところでもある。今度ちゃんとしつけをしてやろう。
さて、肝心の丸山先輩だが……彼女は、目元を腫らして、真っ赤な顔でべしょべしょに泣いていた。
「うぇ、ぐす、ぅぁ、ぅぅ、生意気言って、ぐす、ごめんなさい、うぅ――へ? 双子?」
心細かったのだろう。しんどかったのだろう。不安で仕方がなかったんだろう。中々戻ってこないから、本当に放置されて帰られたのかも、なんて思ったのだろう。俺はかなりそそる泣き顔の先輩に近づいて、頭に手を置く。
――ドMだろうと違かろうと、結局人間を支配するのは、落差と緩急。すなわち、“ギャップ”だ。俺は少し強いくらいの力で、先輩の頭を撫でた。
「俺が戻るまで待てて偉かったな。直ぐ、ご褒美をやるからな?」
「ま、まっていまそんなふうにされたら――イっぐぅぅぅぅっ!!!???」
先輩は性感帯への刺激もなしに、まんこから音を立てて愛液を噴出させる。その様子にドン引きしたのは、他ならぬ双子だった。
「うわぁ、嬉ションってやつだよ青葉ちゃん、見たぁ?」
「見た。あんな丁寧に調教されるのはさすがに羨ましい」
「あ、青葉ちゃん? お姉ちゃん、さすがにどうかと思うな?」
「ぅ、うう、見ないで双子ぉ。あんたたちが
「それもう言ってるよね!!? 仕返しにひどいことするからね!!」
……ちょっと照れるな。いつからやってたんだ?
ガチイキの照れ隠しに暴露する先輩と、そんな先輩にきゃんきゃん噛みつく紅葉をよそに、俺は感極まった勢いで、傍観していた青葉の唇を奪った。
「ん、ちゅ♡ んへへ♡ ちゅー♡ きす、んっ♡ すき♡ ちゅ♡」
……と、二人でイチャイチャしていたら、紅葉と先輩がぴたりと黙り込んでしまったので、名残惜しく思いながらも離れる。それから俺は、紅葉と青葉からリボンタイを引き抜いて、カウンターにおっぱいを乗せて突っ伏す先輩にぐっと近づいた。
「じゃ、先輩。飾り付けてやるからさ――イキ狂うところを後輩に見てもらえよ?」
「ひっ、さすがに痴態を双子に見られるのは……ふ、双子、好きなモノ上げるから帰ってくれない? ひっ」
先輩は効率よく俺を無視して話を進めるために、双子に話しかけているだけ、という体を続ける。俺はそんな先輩の抗議を無視しつつ、デカパイの先っぽ、丸乳首にリボンタイをちょうちょ結びにして飾り付けた。
ついでに舌先でぐりぐりと乳頭をほじくると、先輩は腰を揺らしてまたイく。どの程度敏感になってるか、確認するためにやったんだが……放置がだいぶ効いてるな。イキやすくなっている。
「帰れって言う割に、人のリボンで遊んでるじゃん。どう思う? 青葉ちゃん」
「ごくっ……間接キス。経験ない。すぅ、はぁ。いただきます」
「へ? 青葉ちゃん?」
青葉は俺が吸った先輩の右乳首をじっと眺めると、唐突にしゃぶりついた。
「ひゃああんっ!? なにしてるのさ双子妹ぉっ!?」
「
「ひぃぃんっ、そこで喋るなぁッ!?」
「ぇぇ、じゃあ私は、センパイの左乳首が大きくなるように引っ張ってあげるね?」
「なんで!? ぅぅ、んっ」
まぁ先輩の気を散らすのは二人に任せて、俺はカウンターを乗り越えて後ろに回る。ズボンとパンツはとっくにリュックにしまっていて丸出しのちんこを、談笑する先輩のまんこに当てた。
足下は愛液と潮で水たまりのようになっている。だから少しまんこに当てただけで、ちんこがびしょびしょになった。これなら、潤滑液には充分だろう。俺は先輩のデカい尻たぶを両手でがっしり掴むと、横に開く。足首を棒で固定され、両手は縄で固定され、立ちバックで放置されていた先輩のピンクのアナルは、快楽への期待で震えていた。
「あれ、なんかセンパイ、表情硬くない?」
「だ、だって、ぜったい入らないよぅ」
「美名子先輩、メンタル図太そうだから入ると思う」
「双子妹それどういう意味!?」
オモシロ会話をしている三人は放置して、アナルに顔を寄せる。やっぱりフローラルな香りだ。本当に不思議だ。
「ぅ、ぅぅ、お尻、か、かがれ」
「クサそう」
「おい双子姉ェッ! 冬謹製の“閉月の秘薬”が半端な効果なワケないだろう!?」
「先輩、さっさと力抜いてくれねぇーか?」
「へ? ひっ、ぅ、ぅぅ、こ、こわい、やっ、やっぱりお尻は――」
白くて大きなお尻だ。くっぱりと開いたアナルに押し込むと、潤滑液の助けもあって、めりめりと音を立ててちんこが沈む。性器でも何でもないところにちんこの先っぽを入れられて、先輩は脂汗を掻きながら、カタカタと震えていた。
恐怖に染まった表情は、けれど、双子から断続的に与えられ続ける乳首への快楽で散り、アナルのみに集中できずにいる。俺はそんな先輩の恐怖心の隙間を縫って、緊張でガチガチになった先輩のアナルに、いきなりにちんこを根元までぶち込んだ。
「――いぎっ、あぐぅぅ♡ かっ、はぁ」
「うわっ、ひぇ、お、お尻に、あんな、ひゃぁ」
「ごくっ」
ぐぽんっ、と、大きな音がしてアナルにちんこが吸い込まれると、先輩は大きく仰け反った。その際に双子の手と口が離れ、Gカップおっぱいに結ばれたリボンが下品に揺れる。尻圧はすさまじく、これまでぶち込んだどんな女のアナルより引き絞ってくるせいで、直ぐにでも射精してしまいそうだった。
「ぐっ、ふぅ――動くぞ、先輩」
「いぎっ、だ、だめ、はぁ、ハァッ、ハァッ♡」
「はは、雌豚の癖に抵抗してんじゃねぇぞッ!」
先輩の許容範囲を容易く超えるピストン。大きい方が出し入れされるような感覚だろうか。ぐぽんっぐぽんっと鳴る度に、尻の肉がたわむほど強くちんこを叩きつける。
「いぎっ、やっァッ、うぐっ、ハァハァハァハァッ♡ だめだめだめだってこんなッ、うぐ、おかしいッ♡ なんで、きもちいい♡ つらい♡ きもちいいッ♡」
「センパイさぁ。後輩の前でお尻で気持ちよくなっちゃうの、それほんとに大丈夫ー?」
「ヤダヤダヤダッ、みなっ♡ みないでふたごぉっ♡ わ、わだじっ♡ んほぉ♡ お尻ごりごり♡ きもちいいっ♡ ごりゅごりゅしてっ、きもちいいのぉっ♡ ごめんなさい♡ メスブタでごめんなさいっ♡ わだじっ、おじりでっ、イぐぅぅぅっ♡♡♡」
「そうだよ、先輩。人間の言葉なんか喋ってんじゃねぇッ! 結腸までザーメンでたぷたぷにしてやるから、トイレの度にイく身体になっちまえ!」
俺の言葉に、先輩は涎を垂らし、泣きながら首を振る。眼鏡がずれ、前髪の奥に隠れた紫色の瞳が、目一杯振り返って俺を見る。その瞳には――隠しきれない、情欲の火が灯っていた。
「ヤダヤダヤダヤダッ♡ 毎日イぎだぐな――んほぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡~~~ッ!!」
絶頂。裏筋からなにまで、全部絞られるような感覚。強烈な快楽で食いしばった俺の歯から、ギリリと音がする。腰が抜けそうなほど気持ちが良い。
「あ、あへ、おじりで、きもちよく、なっちゃった♡ んぐっ♡」
どうにかちんこを引き抜くと、先輩は笑顔で身体を弛緩させる。俺は終わったと勘違いしている先輩に現実を思い知らせるために、濡れたまんこに俺のちんこを勢いよくぶち込んだ。
「お゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~ッッッ!!!?? イったばっかりなのにイぐぅぅッ!!?」
膣内はギチギチに狭いのに、愛液の分泌量が多すぎてぬるりと子宮口を叩いてしまった。熱くて狭い、けれど出し入れを容易にさせて肉
俺自身、ヤり慣れていなかったら、裏筋からカリからなにからなにもまでじゅるじゅると吸い取ろうとするこのまんこに、瞬殺されていたかもしれない。
「処女のくせに秒でイってんじゃねぇ! 気張ってまんこ引き締めろや!!」
「あぐっ♡ あんっ♡ あんっ♡ む♡ むぅりぃ♡ ひ、ひ、ひ、おしりより♡ きもちいいっ♡ おまんこ♡ おちんちんなしじゃ♡ 生きられなくなるぅっ!!」
(ぎっ!? 気持ち良すぎるだろ、なんだこいつ!)
女を抱けば抱くほど、力が強く、理解が深まり、より快楽の底上げをすることができる。だが他と何が違うのか、いわゆる権力者の女を抱くと、その力が跳ね上がるような不思議な感覚があった。
先輩の処女膜を貫き、本気汁を噴出させ、白く汚れたまんこに激しいピストンをする。先輩はもう、後輩の姿なんか視界にいれず、顎を上げて舌を出し、快楽を享受してイキ狂っていた。
「奥に出すぞッ!」
「は、はぃぃっ♡」
「零さず受け取れ、美名子ッ!!」
「ぁ゛っ♡ イっりゃぁ~~~~~~~~ーーーーーーっっっ!!!!!??」
「うぉっ!? ぐっ、搾り取りやがるッ」
子宮に射精する背徳感と快楽。鈴口から精を吐き出す度に、背筋がビリビリと痺れるほどの快楽が満ちて、先輩を犯し穢す。全部出して引き抜いても、先輩の子宮は俺の精液を中々吐き出そうとしなかった。
「ふぅ……」
やっと勃起が収まったちんこをそのままに、カウンターに登る。さっさと梁に引っかけた繩をほどくと、丸山先輩は自分のおっぱいに顔を埋めるような形で気を失った。
「う、うわぁ、青葉ちゃん、すごいよこれ」
「う、うん、さすがにちゃんと準備しないと、これは無理」
「準備しても無理だよ……ふぅ、喉渇いちゃった、青葉ちゃん、お茶ちょうだい」
「うん。買ってくる」
紅葉は、痙攣する先輩のおっぱいをつつきながら青葉に頼む。すると青葉は、冷蔵棚からお茶を一本持ってきて紅葉に渡すと、ブレザーのポケットから小銭を取り出した。
しかし、丸山先輩はこの有様だ。しばらくは起きてこないと思うが、青葉はどうするつもりなんだか。観察していると、青葉はおもむろに、小銭を先輩のおっぱいの谷間に挟む。
「ええ……青葉ちゃん、それいいの?」
「身体に埋めてるんだから、受け取ったと判断する」
なるほど暴論だな、なんて思いつつ、俺はカウンターの横で埃を被っていた百円玉を手に取って、青葉と同じように、谷間に埋めた。
「はは、なるほどなぁ。釣りはとっとけ、でいいもんなぁ。はは、はははっ」
俺を無視しつつ、いぶかしがる青葉に向き直る。赤いセミロング。右のサイドアップ。右目が青で左目が赤。表情はあんまり変わらないが、好奇心旺盛な女の子。俺は青葉を正面から抱きしめて、もちもちの肌に頬ずりをした。
「はははっ、偉いなぁ青葉は。天才だなぁ。好きだぞ、青葉。大好きだ」
「はわっ!? はわわわわっ!!? はわわ!!!!???」
「え!? ちょ、なんで青葉ちゃん!? なにが琴線に触れたの!!?」
抵抗することも出来ず、会話をすることも出来ず、それでもうれしそうに俺に抱きしめられる青葉。その態度が言葉よりも雄弁で、うれしい。ああ、好きだ。
俺はその場に青葉を押し倒すと、ブレザーとシャツのボタンを外して、またもやノーブラな青葉のおっぱいを揉む。柔らかくていい感触だ。乳首をこねると甘い声を出すのも好きだ。
「青葉、キスしよう。好きだ、青葉。愛してる」
「んむっ!? ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅぅ♡ ごく♡ ふひっ♡ あむ」
「ずーるーいー!! 青葉ちゃん代わって!!!」
「ちゅ♡ ちゅ♡ ん、紅葉。私は大きな獣に懐かれているだけだから、あんっ♡ 代わるのは、んっ♡ ちくび、きもち♡ 無理」
「うぎぎぎぎっ!! もーーーー!」
「いつもは紅葉が、あっ、ごめんね、ちゅっ♡ キスに集中♡ んちゅ♡ んん、いい思いしてるんだから、たまには私もいい思いをするべき、ひんっ♡」
俺の下から青葉を引き抜こうとする紅葉。だがいくら青葉の袖を引っ張ろうと、俺ががっぷりと押さえ込んでいるので無駄だ。まぁ、求められて悪い気はしない。あとで構ってやらねぇと。ただ、今は青葉だ。
前はC寄りのBカップだったと思うが、揉み込んだ甲斐があって少し大きくなっている。今はCカップはあるだろう。俺は青葉の柔らかくて美味しいおっぱいを存分に揉みしだきながら、乳首を吸って舐めて転がす。舌先に当たる乳首の感触が気持ちよくて、乳頭を潰すようにぐりぐりとなめ回すと、青葉はびくびくと反応してくれた。
「んぅ♡ ぁっ♡ おっぱい、んふ♡ きもちいい♡ やんっ♡」
「青葉。青葉は俺のだからキスマークつけるぞ。ぢゅっ」
「いっ♡ 痛いけど♡ うれしい♡ すき♡ んぅ~♡」
「わーーーたーーーしーーーもーーーーっっ!!!」
首に、胸に、腹に、二の腕に、指に、強く吸い付く。赤く咲いた花弁のように、青葉の身体にマーキングをする。そのままスカートもパンツも脱がせて、俺は股の間に移動した。綺麗なまんこがひくひくと痙攣している。奥にまだ俺の精液も見えるが、関係ない。
「青葉のまんこ、美味しそうだ。食べてもいいよな?」
腰を持って顔を近づけて、べろべろとまんこを舐める。濃厚なラズベリーのような味。濃縮還元の、味が濃くて重みのある味だ。
「ぢゅっ、れろ、じゅるるるっ」
「はぁんっ♡ す、すわれっ♡ こんなすごいのっ♡ んんぁっ♡ はじめてぇ♡」
「ずーーーーるーーーーいーーーーっ!!!」
喜び悶える青葉の声が、感情が、気持ちが、身体が、全部が嬉しい。
「青葉のまんこ、美味しいぞ。いいか、青葉。おまえは俺の女だ。絶対に、絶対に、誰にも渡さない。他の男も視界に入れるな。俺の女だ。いいな?」
青葉は、声にはせず、けれど確かに頷いた。独占欲と快楽と愛に満ちた笑顔を艶然と浮かべ、なまめかしく、美しく微笑んで頷いた。
「挿れるぞ」
「ふひ♡」
青葉にちんこを挿入する。小柄故に入り口は狭いが、俺の形を覚えたまんこは、きゅうきゅう締め付けながらも俺を一生懸命受け入れた。挿入すると肉を掻き分ける感覚が強く、引き抜くとちんこが抜けることを嫌がる。
「ひぁっ♡ イくぅ♡ きもちいい♡ うれしいよぅ♡ んぅっ♡」
青葉は抜くときが一番感じるのか、胸を突き出して快楽の強さを表現していた。そのまま勢いよく腰を振り、中へ、中へ、奥へ、奥へ、青葉の芯に俺を刻みつける。
「ひんっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡」
「むぅぅーーー! もういいもん! 後学のために観察するから!!」
「ぁぁんっ♡ もみじにっ♡ イキ顔みられちゃっ♡ ぁぁんっ♡」
青葉の小柄な身体に似合わない、俺の厳ついちんこがずぼずぼと前後する。青葉はもう何度もイっていて、それでも、イってるのがバレると終わってしまうと思って口に出さない。そんなところもいじらしい。可愛い。
「青葉、青葉ッ、イキ顔みたい。イってくれ」
「あんっ♡ ひっ♡ ひっ♡ あはっ♡ うん♡ ふぅ♡ ふぅ♡ ん、イくぅっ♡」
粘性の音。ずぢゅんッ、ずぢゅんッと普通のセックスじゃ聞けない激しい音。
「可愛い、可愛いぞ、青葉。もう一回だ」
「へっ♡ たくさんイって♡ んんぁっ、はげしっ♡ イくイッ♡」
青葉のまんこがぎゅうぎゅうと締まり、ちんこが気持ちいい。でも俺の快楽よりもずっと、青葉が快楽に溺れる表情の方が好きだ。
「イってくれたのか? 嬉しいな。じゃあもう一回」
「イって♡ イってるの♡ ぁっぁっ、んぅぅっ!!」
「可愛い。好きだ、青葉。好きだよ。さぁ、もう一回」
「ひぁっ♡ イくの♡ みて♡ はぅっ♡ イくっ♡」
「青葉のイキ顔、ずっと見たいな。奥、ぐりぐりしてやるからほら、もう一回」
「イッ♡ ぐりぐり♡ きもちよすぎてっ♡ ぁんっ、またイくぅ♡」
「キスしよう。ちゅ、ああ、可愛いな。もう一回だ、いいな?」
「ちゅっ、キスすき……もういっか!? イっっ、あああーーっ!! イ、イキつづけて、もどれな♡ イっ」
とろけた顔でイキ続ける青葉。名残惜しいが、俺ももう限界だ。
「出すぞ、青葉ッ! 受け止めろッ!」
「は、ひ、やぁぁぁぁんっっっ♡♡♡♡♡♡♡」
精を吐き出す。吐き出してもなお、ぐりぐりと押しつけて、子宮の中にすり込む。排卵しろ、排卵しろと無駄な願いを込めて、青葉の子宮を丸々全部犯しぬく。ちんこを引き抜くと、大量の精液が青葉の本気汁と混じって流れ落ちた。
青葉はひくひくと痙攣しているが、顔はとろけて幸せそうだ。俺の女だからな。絶対幸せにしてやらねぇと。
「う、うわぁ、さすがに引いちゃうなぁ、冷静に見られて良かったぁ」
「安心しているところ悪いが、次はおまえだぞ、紅葉」
「えっ」
紅葉を押し倒して、顔をべろべろになめ回す。姉妹を押しのけてまで、“ルール”に微妙に逆らってまで俺が欲しいと言ってくれる女を、俺が逃がすとでも思ったのだろうか? 甘い女だ。浅はかな少女だ。俺がちゃんとマーキングしておかないと心配になる。俺は紅葉を押し倒したまま、次のマーキングを開始した。
結局、丸山先輩が目を覚ますまでヤり、先輩ともヤり、青葉ともヤり直し……合計一人五発ずつぶち込んだところで、失神するように眠りこけた。