因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
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山間部に囲まれた盆地であるこの伊那穂村は、盆地の中心は平地なので稲作が盛んな田園風景が広がり、山間部に近づくと、村をぐるっと囲んだ川と山林の斜面に家が並ぶ、里山の風景がある。
丸山商店は町に続くトンネルまでの道中にある、いわゆる道の駅のような扱いだ。その奥には湊の管理するトンネルがあり、トンネルと林道を抜けた先に町がある。山間部のせいでトンネルの前後の気候変動が激しく、許可証が必要なのも、道の険しさだけが理由ではなくて、気候との兼ね合いとかいう理由があるとか。
トンネル側とは真反対の山間部。方角で言うと東側に神社がある。長い階段を登った先で、登山を強いられているのかと思うほどの道のり。祭事でしか開放されないため、俺も実は行ったことがないのだが、階段がしんどすぎて行きたくもない。
その神社の麓に銀木薬局があるのだが、実のところ、銀木薬局もそう簡単な位置にはない。階段はないが、なだらかに続く坂道を登る必要があり、軽トラやバイクだと簡単に到着するが、坂道も一直線でなく曲がりくねっているため、到着が大変、という立地だ。ただ、銀木薬局は診療所も兼ねているため、誰しも一度は足を運んだことがあった。そんな銀木薬局、ようは神社の麓までの道は三本あり、その道を代々管理しているのが三枝だ。
「ふぅ、疲れた……」
――あのあと。
どろどろになった君恵さんを洗うために風呂場に行き、盛り上がって三発。風呂が長引いたのでぐったりした君恵さんに代わり、夕飯を作って食卓に並べていたら、「座敷童さんのフランクフルト」と訳のわからないことを言って搾り取られ、報復して三発。夜に布団に入ってイチャイチャして……もう何発か覚えていない。
ただ、朝にはこれまでよりもハチャメチャに元気になっていて、どろどろの君恵さんの口に一発注いでから準備をして出発した。服装は、コスチュームプレイみたいで気合いが入るから制服で。リュックに色々詰めて、いつものように原チャリで出発。普通に平日だが、今日は山間部北側の学校には寄らず、そのまま外周を走って村の北西へ。
時刻は朝の六時五十分。天候は曇り空。三枝一家の住まう喫茶店『コーヒーショップ・朝露』は薬局に続く坂道の下にあり、さらにそこから丸太でできたお洒落な階段を降りると、主要道路に面したバス停に続く。
「お、いたいた」
バス停は屋根と壁のついた木製の小屋で、中には時刻表と、傘と、新聞と、木製の四人がけベンチがある。俺は小屋の裏に原チャリを停めると、しばらく置いとくことになるので原チャリに銀のカバーをかけて、小屋の中へ。
「おはよう、三枝――いや、呼び分けするしフィーナでいいか」
「っ」
姿勢良くベンチに腰掛ける、小柄な少女。腰まで伸ばした金髪に、緑がかった青い目。鼻はやや低く、顔立ちはビスクドールのように整っている。右のもみあげのとこだけ長く伸ばして三つ編みにし、今日は白いリボンで三つ編みにしていた。
身長は百五十二センチ。童顔で小柄だが、おっぱいはBカップはあって、揉み心地がいい。俺は姿勢良くベンチに座るフィーナの右隣に腰掛けて、左手でフィーナの左腰を掴む。
「今日も可愛いな。キスして良いか?」
フィーナは慌てて俺の手から逃れてバス停を出て、きょろきょろと周囲を見回し、ぱたぱたと戻って座り直すと、目を閉じて顎を上げた。良い、ということだろう、いじらしいな、こいつ……。
早くフィーナ
「ブラジャー、可愛いな。フィーナに良く似合ってる」
「は、はわわ……こ、これが噂のカレピ……」
フィーナは消え入りそうなほど小さな声で、そう言った。か、カレピか。嬉しいな。
俺は左手でフィーナの細い腰を引き寄せると、また、キスをする。今度は下唇を食み、歯列を舌でつつき、舌を絡めて吸い、同時に右手をフィーナの左のおっぱいへ。
「ちゅ、ちゅ、ふふ、ちゅぅ、ん♡ ちゅ、ちゅ」
下乳からマッサージしつつおっぱいへ。柔らかい乳房をこねるように揉み、乳輪をひっかきながらぐにぐにと回し、フィーナの肌がぽかぽかと熱を持ってきたら、人差し指で乳首を弾く。フィーナは甘く嬌声を上げると、もじもじと内ももを擦る。感じているのだろう。
「ちゅ、ちゅ♡ ちゅぅ、ちゅぅ、あンっ♡ ん、もう。ちゅぅ♡」
フィーナから唇を離すと、銀の橋がかかって落ちる。フィーナはそれを指で掬うと、もったいなさそうに舐め取った。俺は、今度はフィーナの右のおっぱいに近づいて、乳房の上にキスを落とす。腰に回していた左手で尻の上の方をとんとんと叩きながら、おっぱいを揉んでいた右手を、太ももの上へ。長い足と白い肌。細い太ももを撫でながら、スカートの中へ侵入していく。
フィーナの乳首を咥える。まだ吸わず、乳輪を舌でつつきながらフィーナを見ると、彼女は息を呑み、とろけた表情で快楽を期待していた。
「ぁっ」
右手をパンツへ伸ばす。布地の上に手のひらをぴったりあて、労るように撫でる。刺激も何もないが、その行為はフィーナの期待を増長して、俺の口の中でむくむくと乳首が勃起した。
パンツをずらして、パイパンまんこを撫でてクリトリスを弾き、中指で膣口を触る。そうして、乳首を吸うのと同時に膣内に指を侵入させると、とぷとぷと愛液が溢れた。
「ぁ、ん、ん――ひゃぁんっ♡」
木製のベンチに愛液が零れ、焦げ茶の木肌を色濃くしながらコンクリートの土台に黒い斑点を落とす。指を奥に入れるとフィーナはびくびくと痙攣し、引き抜くと名残惜しむように締める。何度か繰り返すと、フィーナは俺の顔におっぱいを押しつけるように絶頂した。
唇で乳首を潰しながら、音を立てて離す。フィーナはぐったりとベンチの背もたれに寄りかかっていた。瞳は潤み、頬は紅潮し、股から愛液を滴らせる。ピンと立った乳首を弾くと、フィーナはびくびくと身体を揺らして悦んだ。
「はーっ♡ はーっ♡ はーっ♡」
「挿れるぞ。いいな?」
「ふぅ♡」
フィーナは俺の言葉に、パンツを脱いで地面に落とし、両足をベンチに上げてM字開脚。そのまま、両手でスカートをたくし上げた。毛の生えてない真っ白なまんこが、ぐしょぐしょに濡れて俺を待つ。
俺はパンツとズボンを手早く下ろすと、フィーナのまんこに挿入を始める。狭く、きゅうきゅうと切なそうに締め付けるまんこ。フィーナは両目をぎゅっと閉じて、快楽に唇を震わせながら、心底気持ちよさそうに喘いだ。
「ぁっ、きた、んぅぅ~……これすき♡ んぁっ♡」
小さなまんこにずぶずぶと
「ぁぁーっ、ふぅーっ♡ きもちぃぃ、はぁーっ♡」
「すぅ、はぁ。俺の理性も限界だ。動くぞ、フィーナ」
「ぁっ、んぅぅっ、おく、ごりごりって、あんっ♡ すき、んぅっ、ひんっ、にゃっ」
「ずいぶん可愛らしくよがるじゃねぇか! 直ぐにママも穴姉妹にしてやるからなァッ!」
割と最低なことを言っている自覚はある。だが、フィーナはそれでも受け入れて、嬉しそうに微笑んだ。
「あんっ、うんっ、んっ、ごりごり♡ すき♡ うんっ、んっ、はい♡ ママもっ、しあわせにしてっ♡ あんぅ、にゃっ、イっ、ぁぁぁぁっっ♡♡♡」
ぎゅうぎゅうにまんこを締めて絶頂するフィーナの中に、精液を注ぐ。奥をぐりぐりと刺激しながら子宮に注ぎ入れると、フィーナは俯いて余韻に喘いだ。
「んぁっ、ぐりぐり♡ すき♡ ……すぅ」
ちんこを引き抜いた後の膣周辺をウェットティッシュで綺麗にしてやり、眠りこけるフィーナに服を着せてやり(他人にブラジャーつけるやり方はわからなかったので、頂戴した)、ベンチの綺麗なところに寝かせてやる。
それからいよいよ、丸太の階段を登って、喫茶店の前に立った。喫茶店は、住居込みの二階建てで、ガラス張りの横側が正面に見える。入り口は向かって右側。模様ガラスがはめ込まれた綺麗なドアだ。
「さてさて、本丸といこうかな」
田舎の悪いところとして、噂話が直ぐ広がる、というものがある。そのせいで、三枝一家の事情は村人全員の知るところにあった。
三叉路の管理者、三枝家はそれはもう裕福だったそうだが子宝に恵まれず、当時の妻と離縁。ちょうどそのときフィーナの母、フィオナさんはギャンブル三昧の両親のせいで借金のカタに売り飛ばされそうになって、それを村からの連絡員だかなんだかって人が発見。三枝に推薦し、借金返済の代わりにもらい受けたそうだ。
当時、フィオナさんは十五才。十六の誕生日に籍を入れ出産。だが四十も離れた旦那は離縁した妻のことが忘れられず、フィオナさんは放置されていたらしい。その夫と内縁の妻は流行病が原因で、フィーナが十才のときに死亡。それ以来、女手一つでフィーナを育てた、と。
『誰かを仲間はずれにするのは、好きではないの』
事情を何も知らなかった頃、何気ない会話の中で零した言葉。村になじめるか不安だった俺にかけてくれた言葉だ。今となっては、無視するんだったら甘い言葉なんかかけないでくれ、とは思うが……まぁいいさ。
俺の失望もあんたのトラウマも、全部踏みにじってねじ伏せて陵辱して、俺の女にしてやればそれで全部解決だからな。
モーニングが始まったばかりの喫茶店に入る。入り口から向かって左側にはテーブル席で、左角にはゴミ箱と簡易洗面台。奥にはソファー席とテーブルが並んでいる。テーブルは席二つで一セットの小さいタイプで、隣と繋げれば四人席になる。左手側は四人席の状態で三セット。奥は四セット。
店内右側は六畳一間ほどの空間があり、その先に箱型のカウンター席。右の空間の奥にお手洗い。カウンターは左を背に、背もたれ付きの小さな椅子が等間隔に六脚。
カウンターの中へは入り口手前に小さなバーがあり、中に入って右に曲がると厨房、厨房の奥に二階への階段がある。店内はアンティーク調で、シックでお洒落だ。
「いらっしゃいま――っ」
ドアをくぐってすぐ、カウンターから声が聞こえる。ひょっこり顔を出した女性は、俺の姿を見て黙り込んだ。
綺麗な金髪を首の後ろで一結びにし、左肩から緑色のショップエプロンの前に垂らしている。フィーナ同様鼻はやや低めだが美しい顔立ちで、緑がかったブルーの瞳と、右目の下の泣きぼくろがなんともエロい。
データマン後藤によると、おっぱいのサイズはCカップ。まぁ当たり前っちゃそうなんだが、俺が接してきた女達の中で、唯一の非処女。そしてなにより、村の血を引かない女だ。
(村の血を引くことで体質が変わる“青い血”なのか、冥途のモノを食ったら現世に帰れなくなる伝承のように、村で過ごしたら体質が変わる“ヨモツヘグイ”なのか……あんたの身体で検証させて貰うぜ? フィオナさん)
「おはよう、フィオナさん。注文良いかな? ブレンド、シロップとミルクはいらないよ」
「……」
「ははっ、
「……」
「まただんまり、か」
てっきりフィーナの愛液びしょびしょパンツで、俺が何やってるのか気が付いていそうだと思ったんだが……あいつ、こっそり自分で洗濯したな?
フィオナさんは、カウンターの中で、悲痛な表情で俯いている。個人的に思うところは山ほどあるが、それはまぁいい。俺にも良心がある。俺の“検証”に付き合って貰うことで、フィオナさんの罪悪感を軽減させてやろう。
俺はカウンターの中に入ると、俯くフィオナさんの後ろに立つ。フィオナさんはなんかあれだな、殴られても仕方がないと思っていそうだ。経産婦なのに、事情が事情だから初心なのか? そんなこともないか……。
「いーよ、無視しても。俺のことを受け入れてくれるなら、水に流すよ」
「――……?」
緑色のショップエプロンの下は、黒のポロシャツと紺色のロングスカートだ。お尻がきゅっと小さいのは、親子で同じらしい。身長は、俺の顎の高さにつむじがある。一六〇センチ台はありそうだな。
俺は、首を傾げるフィオナさんになんの断りもなく、スカートの上からお尻を撫でる。布地越しでも、安物のスカートとパンツの上からだ。小ぶりなお尻をくるくると撫でると、柔らかさが伝わった。
「ひゃっ――ぇ?」
フィオナさんは驚いて身体を跳ねると、それから何をされているのか気が付いて、顔を赤くして震える。俺はそんなフィオナさんの耳元に、そっと声をかけた。
「散々無視しておいて、自分が嫌なコトされたら被害者面か?」
「っ」
俺の言葉に、フィオナさんは大きく身体を跳ねさせ、それから、ぎゅっと唇を引き絞り、平然を装うようになった。よしよし、これでじっくり“検証”ができるな。
舌なめずりをしながら、小さな尻を撫で回す。びくびくと、恐怖と戦いながら受け入れるしかないフィオナさんに、快楽をたたき込んで“検証”するために。