因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
――三枝 フィオナ(後)――
美人で有名な喫茶店の未亡人。外国の生まれの、神秘的な美女。十八才の子供が居るとは思えない美貌で、外見年齢だけ言うのなら、二十六才の東先生や河上先生とそう変わらない……いや、むしろ、二十歳の君恵さんくらいに見える。女子大生くらい、だ。
みんなが美人と噂する中、手を出せなかった高嶺の花。そんな彼女が今、俺に尻をまさぐられ、感触を堪能され、これからもっとすごいことをされるのは容易に想像つくというのに無抵抗で、受け入れていた。興奮が、背筋を駆ける。
俺はフィオナさんのスカートを、あえてゆっくりたくし上げる。するするとまくられ、撥水の黒いシューズが見え、黒いタイツに包まれた長い足が見え、めくれ上がると、タイツ越しに黒いパンツが見えた。
「へぇ、色っぽいの履いてるじゃん」
「ぅぅ……」
俺は左手でスカートを持ったまま、タイツ越しに右手で尻を撫でる。柔らかさはさっきよりダイレクトに繋がるが、感触が面白くない。脱がしにくいし手も入れにくいので、俺は触りたいお尻周りのタイツを、引っ張って破った。パンツの上から柔らかい尻を撫でる。逃げるようにきゅっと締まるお尻が、少し汗ばむ白い肌が可愛らしくて、俺は、右手をパンツの中に侵入させた。
「っ、ぁ」
割れ目に指を食い込ませ、尻を撫で、尻たぶを掴んで揺らし、鼠径部をなぞりながら前へ。恥丘をぷにぷにと触って愉しんでいると、毛が生えていないのに気が付いた。なるほど、フィーナのパイパンは遺伝か。まぁこれは、あとでたっぷり愉しめば良い。
俺は右手を尻に戻すと、今度はパンツをできる限り下げて脱がす。破れたタイツで引っかかって、まんこの高さで止まってしまったが……スカートをたくし上げられ、真っ白な尻を晒した姿はなんとも脳にクる。
「はは、カウンターで尻なんか出していいのか? AVみたいだな」
「ぁぅ」
お尻に顔を近づけて、尻たぶを吸って舐める。きめ細かい肌に唇が吸い付くと、ぷるんと揺れた。
「ぢゅ、れろ……美味い肌だ」
「ひゃんっ」
さて、そろそろ次に行きたいな。俺は手早くスカートを脱がせると、パンツを半脱ぎにさせたまま、上半身にとりかかる。ポロシャツの上からブラジャーのホックを外して緩ませると、腹、へそ、脇と撫でながら服の中に侵入。ブラジャーを上にずらして、両手でがっしりおっぱいを掴んだ。手のひらにぴったり吸い付くいいおっぱいだ。
これをフィーナに吸わせていたのかと思うと感慨深い。俺もあとでたっぷり吸わせて貰うとして、今はポロシャツの下からぐにぐにと揉みこねる。
「ふ、ぅぁ、んっ、ゃ、ぁ」
先っぽをしこしことしごいてやっても、母乳は出ない。まぁそりゃあそうだろうな。通常は産後乳頭への刺激で母乳の分泌が始まり、だんだん量は減っていく。ただ、一度は母乳の分泌があった身体なわけだろうし、ずっと刺激していれば出ないだろうか。
乳頭を優しく、けれど丹念にしごいていく。性感帯としての快感はもちろんあるのだろうが、母乳に繋がるかはよくわからない。今後も丹念にしごいていこう。人間、諦めないことが重要だって言うしな。
「ひ、ぁ、ぁ、ぅぁ、乳首、しごいちゃ、ダメ」
「ん? 今、俺に言ったか? 会話してくれるなんて嬉しいな。もう一回ダメって言ったらやめるよ」
「っ――……」
無言。まぁそうだろう。知ってた。
「いいってことか? じゃあ遠慮なく」
俺はフィオナさんのおっぱいから手を引き抜くと、ショップエプロンを外し、カウンターに置き、ポロシャツを脱がせ、ブラを剥ぎ取り、破れたタイツとパンツと靴を脱がせた。
「ぇ――きゃあっ」
そうして一度全裸にすると、今度は靴を履かせ、ショップエプロンをつけさせた。
「こ、こんな、かっこう、ぅぅ」
俗に言う、裸エプロンというやつだ。両肩を掴まれて俺と向き合わされたフィオナさん。素肌にモスグリーンのショップエプロンを着ているから、散々弄って勃起した乳首がうっすらとエプロンを押し上げている。
白い肌を真っ赤に紅潮させ、潤んだ視線を背けるフィオナさんの身体は。羞恥と恐怖で小さく震えていた。抱きしめて慰めてあげたくなるような庇護欲に満ちている。俺がやったらマッチポンプもいいところだが。
「今日からあんたの新しい男は俺だ。ほら、キスするぞ。誓いのキスだ」
「ぇ――むぐ!? んんぅーーっ?!!」
強引に唇を奪う。下唇を食み、唇を押し当て、角度を変えて、唇を舐め、音を立ててキスをする。
「ちゅ、んぅ、ちゅ、ちゅぅ、ちゅ、ひ、ちゅ、ぁ」
フィオナの口が、酸素を求めて薄く開く。俺はフィオナの後頭部に左手を回すと、抱き寄せて口内に舌をねじ込んだ。歯列を舐め、舌を吸い、絡める。濃厚なキスだ。
唾液はさすがに甘くはないが、これが俺が好きじゃなくて甘くないのか、村出身の女じゃないから甘くないのか判別が利かないのが困る。ちょっとこの村の女とキスをしすぎて、普通のキスの味を忘れて久しいからなぁ。
そうしてキスをしていると、喫茶店のドアベルが鳴る。慌てて身をよじるフィオナさんだが、来客に状況を理解して貰うためにも唇は離さない。
「おはようございます、フィオナさん。どうしてもインスピレーションが湧いて、仮病使って来ちゃいました――ん?」
白いシャツに、赤と緑のチェック柄のサロペットスカート。二つに結った緑の三つ編みと星形のヘアピン。頭には赤と緑のチェック柄のベレー帽。同じ柄のパンプスに白い靴下。清々しい笑顔を浮かべた小柄な体躯の女子高生。
「あわ、あわわ、ま、まずいときに、うぎぎ、サボんなきゃ良かった……」
図書委員二年生。図書室の妖精と名高い少女にして、自費出版官能小説作家、焔☆ベル先生こと
おまえ、おまえさぁ、今日は四月二十三日。もうすぐゴールデンウィークだぞ? どうしてそこまで待てないんだ……。
「うぅ、でも帰るわけにもいかないし……ふぃ、フィオナさん、いつものおねがいしますぅ」
穂村は、俺へのリアクションでルーティーンを変えるわけにはいかないと思ったのか、俺とフィオナさんがキスをしている正面のカウンター席に腰掛ける。それから、キャンバスバックからワープロを取り出して、起動した。
電波が通じないような村だからワープロで執筆してるのか。ワープロの実物なんか初めて見たよ。
俺がフィオナさんを離してやると、フィオナさんはふらつきながら、棚からグラスと、冷蔵庫からココアを取り出す。いつものって、コーヒーとかじゃなくてココアかよ。
「ふぅ、ふぅ、あの清楚で上品なフィオナさんが、は、裸エプロンなんて、ふんす、ふんす」
雰囲気壊れるだろうが、おまえ、覚えておけよ。
……とはいえ、フィオナさんはまだ穂村が俺を性的資料にしていることなんて知るはずもなく、いかがわしい格好で接客させられていることを恥じていた。
俺は穂村にココアを差し出すフィオナさんの後ろに回り、エプロンの下に両手を入れておっぱいを揉んだ。フィオナさんはエプロンの下で形が変わるおっぱいを隠したくて、身をよじる。だが逃げられるはずもなく、常連客の前で嬲られる姿をさらすしかなかった。
で、穂村といえば。
「なるほどぉ」
なるほど、じゃねぇんだわ。
俺は穂村の空気に負けないために、フィオナさんの白い背筋に舌を這わせる。綺麗できめ細かい肌だ。シルクを舐めているように滑らかなのに、吸い付くように柔らかい。乳首をくりくりとこね、乳頭を押し込むようにいじめると、また、フィオナさんの背筋が跳ねた。
「ひっ」
フィオナさんは、極限状態なのだろう。怯えと緊張と羞恥で、穂村の醜態に気が付いていない。今のうちに、俺は両手をフィオナさんのまんこの方に下ろした。左手でぷっくりとしたクリトリスを摘まみ、右手は散々乳首を嬲って濡れた膣口へ。経産婦とは思えないほど狭い膣壁を指でこそぎながら挿入するのは、格別だった。
「やぁっ、おきゃくさまのまえでっ、ぁぁんっ、ひぁ、ぁぅっ、んぅっ」
「そうだよ、フィオナさん。女子高生の前で絶頂なんかしてみろ、その子、トラウマになぅちまうぜ? ――我慢するんだ。いいな?」
「ぅぁ、う、ぅぅ、ぁぅ、ぐす」
フィオナさんはカウンターに手を置いて、エプロンの下でおっぱいを揺らしながら耐える。だが、静かな喫茶店に響き渡る水音と、まんこをかき混ぜる粘着質な音。二つが交わり、穂村は顔を真っ赤にしてしまっていた。
「こ、これが真性のドS……ごくり……」
生唾を呑み込むな。
キツキツのまんこをほじくり、熱を持ったクリトリスをしごく。だんだんフィオナさんの身体は前屈みになり、足はガクガクと震え、俺に尻を突き出す形になった。
「イきたくない、ぁっぁっぁぁっ、イ、イっちゃ、だめでっ、ぅぁっ」
「イったらクンニでまんこを吸う。それでもイったらレイプだ。いいな?」
「やぁぁっ! やめてぇっ!」
身をよじって嫌がるが、きゅうきゅうに締めるまんこは、もうずっとイきたがっていた。
「お、返事か?」
「っ、うぁっ、ぁぁぁっ、ぐす、ひぁっ、んぅ!」
俺の言葉に、ついにカウンターに突っ伏して泣き出すフィオナさん。穂村は、ちょうどフィオナさんのつむじの匂いを嗅げるくらいの距離感だ。
「美涼ちゃんっ、あんっ、あンっ、んっ、んっ、みな、いでっ」
「で、でもぉ」
躊躇う穂村の前で、俺はフィオナさんのGスポットに指を当てて、ぎゅうっと強めに押し当てる。
「やぁぁんっっっ、やだ、いやっ、ぁっ、ぅンぅぅっ」
「おいおい、人前でイきちらしてんじゃねぇよ。ほら、罰ゲームだ」
俺は未だ愛液を流し続けるフィオナさんの股の間にしゃがみ込む。いい年だし沈着しているかのように思えたが、まんこの色は濃いめのピンクというくらいだ。びらびらはやや大きめで、膣口は綺麗だ。クリトリスは完全に剥けていて、ぷっくりと主張している。
さて、普通の女の愛液は、色んな分泌液と混ざって塩っ辛い。それはそれでエロい味がして俺は好きだが、フィオナさんはどうだろうか。意を決して、まんこ全体を濡らすように、べろりと大きく舐め上げた。
「ぁっ、まって、まだおさまってな――やぁぁんっ!!?」
(甘い。なるほど、ヨモツヘグイの方か。滞在すると、肉体はこの村の女同様、ドスケベになる、と。まだ甘すぎないが、それなら、身体から堕とせるな)
「ひぃぃ、ぺろぺろやだぁっ、ひんっ、ぅぁっ」
クリトリスを手のひらでこねるように撫でながら、膣内に舌を入れる。甘い愛液を飲み干し、舌を締め付ける感覚に酔いしれ、膣内を音を立てて吸う。
「ぢゅっ、ぢゅるるるっ」
「ひやぁぁぁっ!!? うそ、ヤダ、なんでっ」
フィオナさんは、性感に困惑しているようだった。ろくにオナニーもしてこなかったんだろうな。三十四年分の性欲は、ちゃんと受け取ってやらねぇと。強めに膣内を吸ったことで、フィオナさんはまた絶頂する。息を荒げてカウンターに縋り付くフィオナさんの白い背中に、透明の汗が浮かぶと、むき出しの白い尻から内ももへ汗が伝い、ひくひくとちんこを求めて痙攣する愛液と混ざって床に落ちた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、うぇ、うぅ、ごめんなさい、美涼ちゃん」
「あ、あの、フィオナさん。旦那様とのセックスって、気持ちよかったんですか?」
「今それ聞くの!!??」
ガチャガチャとベルトを外していたら、穂村がとんでもないことを聞いていた。お前別に処女って訳でもなければ、かなりちゃんと愉しんでいただろうが。今更他人のセックスが気になるタマかおまえさぁ。
「……気持ちよくなんか、なかったわ。痛くて、苦しくて、でも本当にあっという間に終わってくれて――それでも、フィーナは可愛かった。だから、頑張れたの。あんなに痛いことは、苦しいことは、もういやよ」
「あ、なら大丈夫だと思います」
「美涼ちゃん……出禁に、する?」
「え!? なんでですか!!?」
オモシロ会話をする二人を余所に、ズボンとパンツを脱ぎ捨てる。そして、フィオナさんの小さなお尻に、俺のちんこの竿を挟んだ。フィオナさんはびくんと身体を跳ねさせ、恐る恐る振り返る。その瞳は恐怖に染まり、俺のちんこを凝視していた。
「えっ、えっ、だって、えっ、男の人のペニスって、十センチもないんじゃ、えっ」
「二十センチはあるぞ?」
フィオナさんは既に涙目だった。
これまでの話から察するに、フィオナさんの死んだ旦那とやらは、下手で痛がらせた上で三擦り半くらいで射精した早漏野郎だったのだろう。あと十センチもない、という男側はたぶん盛ってるので、七センチ前後くらいか?
なら、俺がちゃんと上書きしてやろう。犯される快楽に染め上げて、フィーナに
「えっ、えっ……美涼ちゃん、出禁にしないから、その、代わってくれないかしら?」
「あ、私はもう経験済みなので大丈夫です。気持ちいいですよ。身体がぽかぽかして、頭がふわふわして、満たされてる、愛されてるーって感じがするんです」
「美涼ちゃん!?」
穂村おまえ、そんな風に思ってくれていたのか……。あとでちゃんと、マネージャーとして実地取材に付き合ってあげないとな。
俺は感動しながら、フィオナさんが突き出して誘っているまんこに、亀頭をめり込ませる。出産経験があるとは思えない、狭くて綺麗な、処女みたいなまんこだ。きっと、奥まで届く経験もないんだろうさ。
「ぁ、ま、待って、こわ――」
「挿れるぞ、フィオナ」
「――ん……ぇっぁ~~~~~ーーーーーっっ!!??」
狭い膣肉を掻き分けながら、俺のちんこがフィオナの子宮口をノックする。一番奥でこつんと当たると、ちんこを締め付ける感覚に、俺は思わず息を整えた。
裏筋もカリも亀頭も、うねる肉
「か、は、ぁ、こんなっ、うそ。は、ぁ♡」
「あわわ、ふぃ、フィオナさんの顔、えっちです。真っ赤で、とろけてて」
「みすずちゃっ、ぁっぅぅ、出禁ぅぅ」
「ぴっ」
フィオナは何度も何度も快楽で痙攣し、俺のちんこを締める。強すぎるが、俺の女のいたずらくらいは許してやろう。
「身体、あつい、おっきくて、おなかいっぱいなのに、きもちいい、なん、で」
「それはな、フィオナ。相性が良いからだ。俺と結婚するために生まれてきたのに他の男に股を許すからこうなるんだ! 子宮に刻み込んでやるから覚えておけッ!」
肉襞をごりゅごりゅと削りながら、ゆっくりちんこを引き抜く。
「あっ、ダメ、ダメよ、まだ気持ちいいのに、ごり♡ごり♡しないでぇっ!」
「はいはい。じゃあまたポルチオをノックしてやるからな?」
「ひやぁああああああああああああぁぁぁっ!!??」
一番奥にちんこを叩きつけて、子宮をぐりぐりぐらぐら揺らしてやると、フィオナは潮を噴いて絶頂する。これだけイけば、もう、苦しいことも痛いこともないだろう。
俺は白い腰をがっぷり掴むと、力任せにピストンを開始した。フィオナはもうずっとイきっぱなしで、俺が腰を支えてやらなければ崩れ落ちてしまうだろう。カウンターに掴まり、足を浮かし、快楽にとろけている。
「あーっ! ああーっ! こんなの知らないっ! 旦那様のペニスはっ、なんだったの!?」
「もっと下品な言い方で俺を興奮させろ。今日からフィオナも俺の嫁だッ! 毎日セックス漬けにしてやるから覚悟しろッ!!」
「ひぃぃっ、ペニ――お、おちんちん、おちんちん気持ちいいっ♡ もっとぉっ!!」
ごりごりと中を削りながら、何度も何度も奥に叩きつける。フィオナさんはその度にがくがくと足を揺らし、腰を震わせながら絶頂していた。
「あっ♡ ああーっ♡ 奥きもちいいっ、奥が良いのぉっ!!」
「そら、注いでやる。フィーナに弟妹を作る予行演習だ! 受け止めろ、フィオナッ!」
「はいっ♡ ふぃーなに妹をくださ――~~~~~っ!!!!!!」
叩きつけるように子宮口に鈴口をぶつけ、裏筋を快感とともに駆けた精液をフィオナさんの中に注ぎ込む。確実に奥に送り込むために、何度も何度も腰をグラインドさせ、精液をこびりつけた。
フィオナさんは床に沈むように座り込む。俺はそんなフィオナさんを上に向かせて、顔を近づけた。
「キスするぞ、フィオナ。そうしたら、おまえはもう俺の嫁だ。いいな?」
「ふぁ……」
返事はなく、受け入れるように口を開ける。
俺はフィオナさんと深い口づけを交わすと、穏やかに眠る彼女を支えた。
「ふぅ、良かったぁ、新作のネタにしよっと」
「穂村? 帰れると思ったのか?」
「ぴっ」
そろりそろりと退店しようとしていた穂村の肩を、がっしり掴んで捕まえる。それから穂村の手荷物を適当な机に放り投げて、穂村に見えるように、ガムテープを手に持った。
「穂村、今日可愛い格好してるな。次もそれでここに来てくれよ」
「えっ、あ、あわっ、うぅ、か、かわいいなんて、ぁう」
「じゃ、はい。とりあえずパンツ脱いで寄越せ」
「えっ」
穂村は幾分か躊躇した後、パンツを脱いで床に落とす。俺はそれをさっと回収すると、穂村のスカートをまくり上げた。ズボンタイプだったら面倒だったが、中に仕切りのないサロペット風ワンピースだ。良かった。
俺はそのまま、ワンピースを逆てるてる坊主のように頭まで被せて、頭上でガムテープで固定する。すると、穂村は視界が真っ暗でかつ下半身がむき出しなことに恐怖して、混乱していた。
「暗い!? 寒い!? なに!?」
「穂村、とりあえずこの机に寝ておけ」
「えっ!!??」
適当なテーブル席に、仰向けに寝かせる。巾着お化けみたいになってるが、つるつるまんこから滴る愛液がエロい。俺はそのまんこに、無造作に中指を挿入した。
「ひやぁぁぁっ」
「人のセックスに、余計なちゃちゃを入れるヤツはお仕置きだ。いいな?」
「あっあっあっ♡ きもちいいっ、こわいっ、ゆびずぼずぼしないでぇっ!」
「とりあえずイっとけ!!」
「はにゃああぁぁぁっ!!?」
愛液を噴出して絶頂する穂村。俺は表情の見えない穂村にちんこを宛がうと、一息で奥まで挿入した。相変わらずキツくて、えっちで、気持ちいいまんこだ。
「ぁぁんっ、は、はいって、ぁぁぅ、きもちいいっ、すき♡ きもちいいっ」
「いいか、次はワープロで、俺にして欲しいプレイを書いて見せるんだ。美涼ッ!」
「あっあっあっ、ごりごり、もっと、奥ごりごりしてぇっ♡ ぁぁぁぁ、イ、イくっ」
数度のピストンで絶頂する穂村。足をピンと張り、白い腹を痙攣させながら絶頂を愉しむ穂村は、今、最高に人生を愉しんでいた。
ついでに中に射精して、ガムテープをとく。穂村は見られていないのを良いことに、にへにへと笑いながら快楽を享受していた。
「プレイ、りくえすと、えへへ」
「はぁ……これじゃあ仕置きじゃなくて褒美じゃねぇか、まったく」
とりあえず……まぁ、パンツは貰っておくとして。
俺は店内を見回してため息を吐く。掃除、してやらねぇとなぁ。