因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
――焔☆ベル先生のプロデュース・一日目――
喫茶店のカウンター席。穂村は足を開いて、後ろ手を固定されている。反応が見たくて一度猿ぐつわを外すと、唇に一度だけキスを落とした。おもむろに穂村の太ももに触れると、びくりと身体を痙攣させたが、期待と高揚でどうにかなりそうなのだろう。穂村は生唾を呑み込んで俺を見つめた。
俺は早速穂村のまんこに左手を入れて、中指と薬指の二本で膣内をほじくりだす。愛液で溢れたまんこは、あっさりと俺の指を受け入れた。
「はぅ、はぁ、はぁ、はふ」
相変わらず暖かい良いまんこだ。膣肉を掻き分ける感触が気持ちいい。穂村もすっかり快楽の拾い方に慣れて、俺を興奮させるような嬌声を上げていた。溢れてきた愛液を指にまぶして、もう少し奥へ。一定程度進んだら戻す。その間、空いた右手で穂村の頭を撫でると、穂村はうっとりと目を細めた。繰り返すと膣口がひくひくと快楽を求めてきたので、指を離す。
「ぁっ、ぁっ、ぁっ、ふぅ、イ――あれ?」
イきそうになったら止める。おっぱいを揉んでも乳首に触れず、お腹を撫で、頬にキスをして、またまんこを触る。そうして、イきそうになったら止める。
――なんてことを三十ほど繰り返してみると、穂村の足下には愛液の水たまりができ、穂村は俯いて呼吸を荒くしていた。
「ふぅッ♡ ふぅッ♡ ふぅッ♡」
頬は朱く、汗と涙と涎でぐしょぐしょだ。シャツも汗で肌に張り付き、寸止めの快楽を逃がそうと、両足は震えるほどぴんとつま先立ちになっている。スカートの中を覗き込むと、絶えず流れる愛液で、スカートが濡れていた。俺はその光景に満足すると、穂村に猿ぐつわを付け直す。
「じゃ、全員レイプしてくるから、またあとでな?」
「んんぅーっ!? んんぅーっ!!」
もうどこに触れてもイくだろう。そんな状況で席を立つ。俺のちんこもいい加減限界だったが、穂村との痴態を見ていたみんなも、顔を真っ赤にしていた。とりあえず、このまま図書委員をなんとかしよう。
瀬戸の後ろに立ち、顔を赤くして俯いている瀬戸のまんこに右手を伸ばす。穂村のまんこをほじくりすぎてふやけてしまいそうな中指を瀬戸のまんこに当てると、布越しでもわかるほどぐっしょり濡れていた。
「ダメじゃないか、後輩の痴態で濡らしたら」
「っ」
パンツをずらし、中指を埋める。第二関節までしっかり呑み込ませたら、瀬戸はまんこをきゅうきゅうに締めて太ももを閉じようとしてきた。その可愛らしい抵抗を無視して、中指を激しく前後させる。
「ひぁっ、ぅぅ、ひ、イっ、やぁっ」
「瀬戸。可愛いぞ、声聞かせてくれ」
「やぁんっ、ゆび、つよいよぅ」
「足を閉じちゃダメだろ。まんこはこんなに悦んでるんだから」
「やぁっ、ぁっぁっぁっっっ!!」
身体をよじる瀬戸に、ひたすら快楽を与えていく。やがて愛液が噴出して顔を仰け反らせると、俺は上下逆さまの瀬戸の唇を奪って、舌をねじ込んだ。
「むぅっ!?」
瀬戸の声が聞きたい余り、瀬戸には声を封じるようなプレイはしてこなかった。だが今回はせっかくの公認レイプだ。キスしたままシャツのボタンをちぎるように破り、ブラジャーをずらし、乳首を掴む。指の腹でごしごししごき、乳頭を中指でひっかき、はじき、つまむ。
「んんーっ♡ は。んぁっ、ひ♡ はむ、ちゅ♡ は――んんんんっ!」
乳首で絶頂したことを確認したら、唇を離して様子を見る。顔は赤く、股は開き、ちくびはビンビンに立っていた。横で北見が、「あの南先輩が、こんな」と言って生唾を呑み込んでいる。
俺はちんこを取り出すと、瀬戸のパンツをずらして挿入した。瀬戸は、子宮口をノックされてようやく事態に気が付き、俺を見る。
「ほら、また南のイくとこ見せてくれ」
「やぁっ、い、いまイったばかりで、ひんっ、ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ!!!」
椅子に座ったままの瀬戸を、ずぼずぼとピストンしてレイプする。瀬戸は身もだえ、快楽を逃がそうとするが、椅子に座ったままだから逃げられない。そして二度の絶頂が後押しになり、ついに深イキした。同時に、俺の精子も注いでおく。
清楚で優しい女の子を、無様な姿で陵辱するのは興奮する。それが合意ならなおさら、罪悪感も存在せず、快楽だけで蹂躙できる。おっぱいを揺らし、快楽に喘ぐ瀬戸は、可愛かった。
「出すぞ、南! 受け取れ!」
「は、や、ぁああああああっ!!!??」
「ぐ、ふぅ、いいまんこだぜ、ほんとに」
ちんこを引き抜く。瀬戸はぐったりと身体を弛緩させ、前後不覚の状況だった。けれど俺のちんこは、いっこうに収まらない。そのまま、瀬戸の隣の北見に、ちんこを突き出す。
「ほら、勉強したかったんだろ?」
「お、おお、これが。けっこうグロテスクで、それで」
「味も見てみろ」
「んぐ!?」
顎の高さで切りそろえたショートボブ。淫靡なことなど考えそうにない怜悧で未完成な美しさ。北見静という少女は、そういう女だ。その小さな口をこじ開けて、別の女の愛液と俺の精液でまみれたちんこをしゃぶらせる。口の中の粘液と舌の柔らかさ。口いっぱいのちんこを噛まないようにすぼめた口が快楽を助長し、生理的な理由で零れた涙と上目遣いの表情が興奮を増長する。
北見は恋人でもない男のちんこをしゃぶらされ、ろくに抵抗することすら許されず、喉を動かして唾液と一緒に別の女の愛液を飲んでいた。
「むぐ、もご、は、む、んむ」
口の中のちんこをどう扱って良いか困惑しているのだろう。北見は舌でちんこを押し出そうとして、それが鈴口への刺激になっていることに気が付かない。熱くて柔らかい舌がちんこに纏わり付く度に頭を撫でてやる。恋人にフェラをするときも、俺のことを思い出すように。
北見は不快そうに――いや、待て、様子がおかしい。北見は舌を使ってちんこの形を確かめるようになめ回す。そして顎を引いてちんこを口から出すと、舌先で亀頭を舐め、鈴口を吸い、はむはむと甘噛みし、舌を出してもう一度口に含んだ。
(こ、こいつ、常識も羞恥もかなぐりすてて、知的好奇心が勝ってやがる!)
ついには、音を立ててちんこを吸い始める始末。美味しい飴でも舐めるようにちんこをしゃぶり、鈴口をほじくる。なんか普通にフェラの才能がある。
「ぐ、北見、出るッ!」
「ん、はむ。ごく、ごく、ごく、じゅぞ♡ はむ、んぐ……んー、もうちょっと。ちゅ」
「あ、おいこら、勝手に咥えるな……ぐっ」
北見は一滴も零さず器用に飲み干すと、どろどろのちんこをもう一度咥える。舌全体で味わうように舐めしゃぶり、音を立てて吸い、味を確かめるように舌でねぶる。俺がレイプされてるみたいだった。
「はい、そこまで。次はまんこに出すぞ。いいな?」
「ぁっ、おちんちん……むぅ」
「ええい、今度たっぷりしゃぶらせてやるから。持ち上げるぞ」
北見の華奢な身体を机の上に置く。パンツを剥ぎ取ってちんこを宛がおうとするより早く、北見はスカートを脱いだ。そして、手を突いて上体を起こすと、じっと、自分のまんこに当てられたちんこを眺める。
「今からレイプで処女膜を破るんだぞ???」
「舌触りは重くて濃厚。味はヨーグルトみたいで甘くて美味しい。形は亀の頭みたい。射精してるときの顔は可愛い。キスも甘かった。全体的に好きな味――もしかして、セックスは気持ちが良い? 入るときの感じはどうなんだろう。乳首触らないのかな」
北見はぶつぶつと何事か呟いていて、ちょっと怖い。シチュエーションへの興奮で勃起したままだが、普段だったら萎えてるぞこれ。
北見はおもむろにシャツとブレザーを脱ぐとブラジャーも外し、ビンビンに立った乳首を俺に向けた。やらされているようで癪だが、試しに両手で両乳首を摘まむと、北見は余裕の表情から一変。大きく痙攣して歯がみする。
「ひゃあんっ!? なん、で、昨日よりもきもちいいの? ぁっ、だめっ、離してっ、やだぁっ!」
「すぅ……はぁ……自分から見せておいて何が嫌だ! 良いからぶちこむぞ! 子宮口でイけ! 静ッ!」
「ひ、はいって、ああんっ! あっ、きもちいい、おもったより、ずっと、んんぅっ! ああっ、佐藤先輩にもこうやって」
「やるか!! この、他の男の名前を出すなッ! 俺だけを見ろ!!」
俺の言葉に、北見は目を見開く。それから、もにょもにょと口を動かして、真っ赤な顔でこくんと頷いた。なんでこの村の女は、ド変態でも突然可愛い顔するんだ。勘弁してくれ。
ちんこを子宮口にぶつけて、腰をグラインドさせる。ぐりぐりと押しつけ、またピストンして、何度も何度もポルチオを揺らす。
「んひっ♡ ぁぅっ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ んぅぅっ♡」
北見は目に涙を溜め、肉襞をぎゅうぎゅうに締め、愛液を噴きだし、拾いきれない快感で顔をとろけさせても、なお――俺から、視線を外さなかった。俺だけを見ていた。処女膜を破られ、キスも裸もなにもかも無理矢理暴かれてもなお、俺のことを、愛欲にまみれた瞳で見ていた。
「出すぞ、静。受け止めてくれるな?」
ぐっと顔を近づけて告げる。北見は答えず、首をもたげて自分から俺にキスをした。
「んぁぁっ、熱いのが、ひぅんっ♡ おなかに、ぁぁぁっ!!?」
「ぐっ、全部呑み込め! いいな!」
「ふぁぁぁっ!!」
子宮に向かってとぷとぷと注ぎ込むと、北見はまんこを締め上げて全部呑み込む。ちんこを引き抜くと、二人の愛液でてらてら光る互いの陰毛が、いやらしくてエロかった。
「はぁ、はぁ、はぁ――もう無理だ。我慢できない」
こんなに煽られて、射精して、それでもなお勃起は止まらない。机の上でくたりと寝転がる北見を尻目に、真っ赤な顔でこちらを見ていた榎木のおっぱいをわしづかむ。
「うひっ!?」
手を離し、腰を掴み、カウンターの中に榎木を押し込む。そうすると、フィオナさんとフィーナと榎木が、三人、カウンターの中で並んだ。
「ケツを向けて屈め、いいな?」
カウンターキッチンに手をつけさせ、三人で尻を並べて立ちバックの姿勢を作らせる。
「あわわ、ママ、これどうなっちゃうの?」
「年甲斐もなくドキドキしてきたわ。ね、
「ふぅ♡ ふぅ♡ ふぅ♡」
「あら、スイッチが入ってしまっている感じなのね、泉ちゃん」
奥からフィオナさん、フィーナ、榎木の順番だ。全員のパンツをまんこの下まで下ろすと、期待でとろとろと濡れ始めたまんこから滴る愛液がパンツにシミを作っていく。
ピンクのまんこが立ち並ぶ。全員、そんじょそこらじゃお目にかかれない美女美少女だ。絶景に、興奮が収まらない。
「フィオナさん」
名前を呼んで後ろに立ち、柔らかいお尻に両手を添える。ぐにぐにと回しながら揉みしだき、開いて、アナルとまんこが並ぶ様子を視姦する。それから、右手をまんこに当てて撫でるようにアナルまで愛液を伸ばすと、まんことアナルがきゅっと絞られた。
「ん、ふぁ♡」
「マ、ママ、えっちな顔してる……」
「や♡ 見ちゃ、だめ♡」
左手でまんこを開いて、膣肉を擦るようにちんこを挿入していく。半ばまで入ったら、娘の手前、嬌声を我慢するフィオナさんを解放してあげるために、俺は手を引くように両手を取った。
「え? っっ、奥まで、いっきに……っ」
手を引く力とフィオナさん自身の体重で、尻がたわむほど勢いよく挿入される。子宮口をドンッと打ち付ける感覚と同時にちんこがぎゅうぎゅうに締め付けられて、気持ちが良い。
「やぁっ、だめっ、奥にたくさんはいって、きもちよくなっちゃ――んぁぅ♡」
「フィオナさんっ、フィオナさんっ!」
「な、なまえよばれるとっ♡ おまんこが、きゅんきゅん♡ しちゃうのぉっ♡」
ごりごり、ぞりぞりと、膣肉をこそぎながら激しくピストンをする。フィオナさんは綺麗な金髪を振りながら、嬌声を上げ続ける。そこに母としての貞淑さなどなく、快楽に涎を垂らす一人の女の姿があった。
「出すぞ! 受け止めろ、フィオナ!」
「やっ、うれしい♡ イくぅぅ~~~!!!!」
強く手を引き、子宮口に押しつけるように射精する。たっぷり注ぎ込んでから手を離すと、フィオナさんはカウンターの床に座り込んだ。
「ぁ、ぁぁ、たくさん、はいって――零れてしまうの、もったいないわ♡」
「またいくらでも注ぎ込んでやるから」
「うれ、しい……すぅ……」
よほど体力を使ったのか、そのまま眠るフィオナさん。俺はまだまだ興奮が抜けず、そのままフィーナの顔を見る。
「顔、真っ赤だぞフィーナ」
「ぇ、ぁ」
「順番、待ちきれなかったか?」
「ぅ」
俺はフィーナからパンツを剥ぎ取ると、フィーナの右足を持って、I字バランスのような形で持ち上げる。可愛らしい悲鳴を上げるフィーナをよそに、持ち上げられたことでぱっくり開いたまんこを少し観察することにした。毛の生えてない恥丘と、綺麗なサーモンピンクの膣。ぷっくりと赤らんだクリトリスは包皮に包まれている。
「や、やぁ、観察、は、はずかしいっ」
「そうだな。見られるだけじゃつまらないよな? 触ってやるよ」
「え? きゃぁっ♡」
クリトリスを指で弾き、くりくりとこねる。刺激に慣れた身体は、多少のコトじゃ過敏になりすぎない。包皮を剝いて親指の腹でこそぐようにしごくと、フィーナは愛液を溢れさせて絶頂した。
「お、お豆でいっちゃぅっ! ぁぅんっ、だめ、やだぁっ!」
器用に身をよじって、絶頂に耐えるフィーナ。俺はそんなフィーナの悶える顔が嬉しくて、何度も何度もクリトリスをしごく。
「ぁぅぅっ♡」
「イキ顔かわいいな」
「やっ、イくっ」
「もっと見せてくれよ」
「やぁっ、もうイって、ぅぅ」
「かわいいよ、フィーナ」
「ひぅっ、やだぁっ♡ お豆ヤダァッ!」
しこしこ、ぐりぐり、きゅうきゅう。
やがてフィーナは言葉もなくなり、ビンビンに立ったクリトリスが、真っ赤に紅潮して自己主張していた。何度もイカされて痙攣するフィーナに、俺はちんこを挿入する、躊躇わずに奥までぶち込まれたことで、フィーナは絶叫のような嬌声を上げた。
「ひやぁぁぁぁあああああぁぁあっっっ!!!??」
「ぐっ、はは、親子揃っていいまんこだなッ!」
「ぁっぁっぁっぁっぁっぁっっっ、だめだめだめっ、戻って来られなくなっちゃう!」
ピストンの度に身をよじらせ、その動きで膣内がうねって気持ちが良い。フィーナはもう何度も絶頂していて、カウンターの床は親子の愛液がない交ぜになっていた。
「中に出してやるから、悦んで受け止めろよ?」
「ぁんっぁんっんっんっ、うれ、しいっ♡」
「いくぞ、フィーナッ!!」
「は、い、っ~~~~~~ーーーーっっっ!!」
一番奥に注ぎ込まれ、もはや声にもならず、フィーナは深イキする。ちんこを引き抜いても中々精子が出てこないから、足を持ち上げたまま観察していると、やがて溢れるように白濁液が流れ落ちた。
足を離すと、そのまま床に倒れ込む。そして、座り込んで眠るフィオナに寄り添うように体重を預け、気を失った。
「待たせたな、榎木」
「はっ♡ はっ♡ はっ♡」
「はは、余裕ないか。挿入するぞ」
「ひゃぁんっ♡ これ、まってた♡」
俺は愛液でびしょびしょになった榎木のパンツを回収すると、とりあえずとろとろのまんこの一番奥まで挿入。キツキツのまんこだが、やはり榎木の膣内は相当居心地が良く、子宮口にちんこでキスをしてやるだけで強烈な快楽が背筋を駆けた。俺は榎木の両手を背中に回させると、自分のネクタイをほどいて両手を縛る。ちょっとハードプレイが好きな榎木はこの方が興奮するようで、まんこがきゅっと締まった。
俺はそのまま、榎木の身体を持ち上げて、一八〇度回転させる。膣内でちんこがぐりぐり刺激されて気持ちが良い、が、榎木の衝撃はそれではすまなかった。
「え?! きゃぁっ、う、うごいっっっぁぁぁっ!!」
榎木は未知の衝撃に絶頂し、目を白黒させる。俺は榎木を正常位の形にすると、挿入したまま身を乗り出し、ショップエプロンの下からシャツのボタンを外す。背中に手を回してブラジャーのホックを外し、シャツを開いてブラを押し上げた。それから、胸までのショップエプロンを真ん中に寄せて、おっぱいに挟ませる。
むき出しのおっぱいの谷間に、モスグリーンのショップエプロンが挟まると、榎木の中学生らしからぬEカップおっぱいが強調されて、なまめかしい。
「や、ぁ、じっくり、見られて。ひぅんっ♡」
両手でぐにぐにと揉む。左右で回すように揉んで、絞るように掴んで、乳首を持って揺らす。根元を掴んでぷるぷると動かして愉しみ、左右の乳首を寄せて両方同時に口に含んだ。
「ぁぁんっ、それ、きもちよすぎてぇっ♡」
音を立てて吸い、舌で押しつぶし、甘噛みして、唇で食み、強めに吸う。
「ぅぅっ、ちくび、とれちゃうっ、きもちいいっ、幽霊さんのベロきもちいよぅっ」
「自分だけ気持ちよくなってんじゃねぇぞ。ちゃんとまんこ締めろ!」
「はいぃぃっ!」
乳首に気を取られて、弱々しくまんこを締める榎木。その健気さが可愛くて、ついつい反応を見ながらスローセックスをしてしまう。もどかしさと快楽に震える、びんびんに立った乳首がエロい。
ふと思い立って、カウンターに置いてあった銀の洗濯ばさみを手に取る。粉物やなんかを保存しておくために使う小さなモノだ。試しに自分の指に挟んでみても、ちくちくするがとてつもなく強いとか、そんなことはない。俺は、これを、ビンビンに立った榎木の右乳首に、ぱちんっと挟んだ。
「や、っづっ、痛い、やだぁああああああっ!!?」
とたん、ぎゅうぎゅうにまんこが締まる。
「痛いっ、やだ、痛いよぅっ、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ、ちゃんとおまんこ締めます、えぐっ、うぁぅ、だ、だから、痛いの、やだ、ゆるして、ぐす、うぇぇ」
だが、なんか、なんだろう、思ってた反応と、なんか違う。
「とって、とってよぅ、ごめんなさいっ、うぁ、ぐす、いじわるやだぁ、きら、きらいにならないで、好きなの、おまんこあげます、なんでも言うことききます、だから、きらいにならないで、うぇぇ」
榎木は涙も鼻水も流しながら、号泣する。俺はそんな榎木を見て、慌てて洗濯ばさみを外すと、挿入したまま身を乗り出してぎゅっと抱きしめた。
そうだよな、急に痛いコトされたら嫌われたと思うよな。でもなんでだ??? 普段、あの洗濯ばさみの三倍の力で擦ってるぞ????
「悪かった悪かった、
俺の腕の中で震える榎木に、罪悪感が湧き上がる。俺の敵ならまだしも、俺の女を(合意プレイ以外で)虐める趣味はない。
「うぇ、ぐすっ、き、きらいに、ならない?」
「ならないならない。お詫びになんでも言うこと聞いてやるから。な?」
「あ、会ったとき、さいしょにキスして頭撫でてくれる……?」
「もちろん。会う度にキスして撫でてぎゅってしてやるから」
「これからも、えっち、してくれる?」
「大歓迎だ。キスもするし、抱きしめる」
「ぐす、お、おっぱいよしよしして。ぺろぺろもして」
ようやく泣き止んでくれた榎木に、俺はティッシュを差し出して鼻をかませ、よしよししながらキスをして、おっぱいも乳首もやわらかく揉んでやる。
「はは、俺に得しかないよ。だから、許してくれるか? 泉」
「い、いっぱい名前呼びながらシてくれるなら、いいよ……?」
「ありがとう、大好きだよ、泉」
「んぅ、ちゅ」
キスをして、離れて、乳首も舐めてやる。赤くなったりはしていないが……どういうことだ? 抱きしめながら、気持ちを確かめるような優しいピストン。時折キスを交わして、慰めるようなセックスをする。
とにかく、考察はあとにして、今は榎木を満足させるためだけのセックスを行うと、なんとか榎木から嬌声が零れ始めた。
「よしよし、たっぷり中に出すからな。結婚しような、泉」
「うん、うれしい、幽霊さんとけっこん……んぁぁぁっ!!!」
ちゃんと絶頂させて、射精もしてちんこを引き抜く。榎木の頬に轍を残す涙のあとが、痛々しい。そっと抱き上げて床に降ろし、俺のブレザーを羽織らせると、榎木の頭を撫でてからカウンターから出た。
すると、一番奥のテーブル席で、堂々と足を組む眞美と、さきほどの榎木の悲鳴のせいか、縮こまる眞紀の姿が見えた。眞美はとっくにパンツを脱いで、床に置いたスクールバッグの上にパンツを置いている。おまえさぁ。
俺がちんこを勃起させたまま近づくと、ちょうど右隣に座る眞紀がびくんと揺れる。眞紀はおそるおそる、自分の姉に語りかける。
「お、お姉ちゃん、なんで堂々としてるの?」
「Mと拷問の区別も付かない屋根裏部屋の妖精に、本物のMってものを教えてあげるためよ」
「Mって認めちゃうんだ、つよ……」
なんつー会話してんだこのすっとぼけ姉妹は。
「眞美、おまえなぁ。まぁいい、教えて貰えるってんならありがたい」
俺はそう言うと、ソファーに座る眞美の左隣に座り、左手を背中から腰に回して抱き寄せた。爽やかな石鹸の香りが心地よくて頬にキスを落とすと、眞美の顔が赤くなる。
「お、お姉ちゃん、うらやましい」
「ぽっ」
「で、教えてくれるんじゃないのか?」
「カレピがイケボで多幸感」
「うん????」
なんつった? ま、まぁいいか。眞美にいちいち反応してたら身が持たない。俺は右手で眞美の太ももを撫でながら、話を聞く体勢に入る。筋肉がしっかりついているからしなやかで、かつすべすべの肌だ。内ももを撫でながら太ももの付け根を揉む。
「んっ……ふぅ。屋根裏妖精さんはどうせ村に来るまで彼女の一人もいなかっただろうから知らないのだろうけれど、普通、女は人体からの刺激から離れるほど痛いの。道具なんてもってのほか。ローター? とか、バイブ? とかは、創作だから気持ちよさそうに見えるだけよ。私だって思春期に乳首を洗濯ばさみで挟んでみて、一晩中泣き腫らしたわ」
「あったねぇ。お姉ちゃん、「乳首とれちゃう」って泣いてたね。十三才くらいだっけ? だから、新月から満月までの十五日間、ツキコモリで性感を高めるんだもんね」
思ったより可愛いエピソードだなと思いつつ、ツキコモリの情報が出てきて困惑する。湊の家は確か、バスや流通に関わる家、だったか? だから詳しいのか?
「ええ、そう。意中の男性からでも、ツキコモリを行わず触れられてもそう気持ちよくない。自分で触れても甘イキが限度。なのに、屋根裏妖精さんは初手から気持ちいいし、気持ちいいことしてくれるからどんどん好きになるし、離れがたくなるし、夢に出るし、寂しくなる。これは全部、屋根裏妖精さんがスケベなことが神がかって上手いからよ」
「う、上手いのは認めるけれどさ、そこまで来ると、お姉ちゃん、普通に屋根裏妖精さんのことが好きなんだと思うよ。私だって寂しくなるときとか頭の中から離れないときとか本を読んでてついつい重ねちゃうこととかあるけど、夢に見たことはないもん。いいなぁ」
……あれ、俺今、告白された???
本当にこの姉妹と話していると、情緒が持って行かれる。いいなぁじゃないんだ眞紀。それはもう、告白しているようなものなんだ。
「教えてくれてありがとう、眞美。俺も好きだよ」
「えっ……そ、そうなんだ。屋根裏妖精さんが好きなのは私なんだ」
「えっ……そ、そっか、お姉ちゃんの、ことが、ぐすっ、すきなんだ」
「眞紀も好きだよ。二人とも俺の嫁にするから覚悟だけ決めておけ」
眞美と眞紀は、それきり顔を真っ赤にして俯いた。しかしあれだな、やっぱり、俺へ無視する、というプロテクトがだいぶ弱くなってるな。特定人数とヤったから制限が緩くなったのか、それとも、特定人物とヤったから、なのか……イマイチわからん。
だが今はまぁ、俺とのセックスが好きとまで言ってくれたこの女の子達に、少しでも報いるとしようかな。
「眞美、足を開いて」
「ぁ、ぅん」
眞美のまんこに右手の中指を当てる。とっくにパンツを脱いでいたまんこは、期待で濡れていた。中指を沈めて奥まで挿入。そのまま人差し指も入れると、狭い膣内は俺の指でぎゅうぎゅうになる。眞美は、小さくうめき声を上げて、目を閉じ、快感を堪能しているようだった。
俺の声とセックスが好きなだけの女だと思っていたが、まさか夢に見るほど好きで居てくれるなんて思わなかった。そんなにも、俺に気持ちを向けているなんて、想像もしていなかった。
「ぁっ、っんぅ、きもちいいー……」
「眞美、好きだ。気持ちよくなってくれてる眞美、可愛いぞ」
「ぁんっ、い、今はイケボだめぇ……」
「だから、たくさんイってるとこ、俺に見せてくれ」
「うん――えっ、たくさん?」
眞美の膣内に入れた指を交互に折り曲げ、膣肉を刺激する。耳元で語りかけながら、ときどき耳朶を甘噛みしたり、息を吹きかけたり、リップ音とともにキスをしたりすると、あっという間にイってしまうようだった。
「ああんっ、ひぃ♡ イくイくイく、イっちゃうぅっ♡」
「可愛い。もう一回見せてくれ」
眞美は身体を震わせ、腰を跳ねさせてイく。
「はぁぅんっ、またイく、ぁぁぁっ」
「イキ顔可愛いな。まだイけるよな? ほら、ここか?」
「だめだめだめっ、ぞりぞり♡ きもちよすぎてっ」
Gスポットを擦ると、腰をよじってイき、耳にキスをすると肩を竦ませてイき、膣内をかき混ぜてイき、顔を赤らめ、涎を垂らし、全身で快楽を享受してイき。
「かわいい。ちゅっ、ふぅー、眞美、イけ、イけ」
「イってるっ、ずっとイってる! イくイぐっ、ぁぅっ!」
腰をへこへこさせてイき、足をピンと伸ばしてイき、俺の手に縋ってイく。そうしてついに眞美は、身体をよじって俺の方へ振り返り、常識もなにも理外に放り捨てて俺にキスをした。
「ちゅぅっ、は♡ おちんちんいれてよぉ、指ばっかりじゃ、さみしい」
「ああ――そうだな」
俺は眞美をソファーに押し倒し、うつ伏せに寝かせると少し腰を持って上げさせ、体重を使って挿入した。寝バック、なんて言われる体位だ。そのまま、眞美が悦ぶように、力任せのピストンをする。
「ぁぁーっ♡ ああーっ♡ これっ♡ 深いっ♡ ふかくてどうにかなっちゃう!」
「どうにかなっちまえ、眞美! 一生俺のちんこがないと生きられないようにしてやる! おまえは俺の女だ! わかったな!? 眞美!」
「はいぃぃっ♡ わたしの、ぁんっ、ぁっ、お、おまんこ♡ もっ、んぅっ、ぁっぁっ、わ、わたしもっ♡ あなたの、ひんっ、ぁっ、イ、イってるぅっ、ものですぅぅっ!」
「出すぞ、受け止めろ!」
「うれし――ぁあああああああああぁぁぁぁぁっ!!!!!??」
子宮口にえぐり込むように射精すると、眞美は嬌声にたっぷりの甘さを乗せて絶頂した。そのまま何度も痙攣し、まんこを締め、嬉しそうに微笑む。俺はそんな眞美からちんこを引き抜くと、真っ赤な顔で椅子に座る眞紀にちんこを差し出し、頭を撫でる。
「綺麗にしてくれるか? 眞紀」
「ごくっ……は、はい。ちゅっ、ぺろ、ん、おいし、ちゅっ、ちゅっ、はむ」
眞紀は美味しいキャンディーでも舐めているかのような表情で、ちんこを舐める。舌を這わせ、キスをし、舐め、しゃぶり、咥える。熱い舌がちんこを撫で回す度に、言い知れぬ高揚ともどかしさが、背筋をびりびりと痺れさせた。
「ありがとう。じゃ、今度は俺の膝の上に乗るんだ。いいな?」
ソファー席に腰掛けると、眞紀は小さく頷く。それから自分でパンツを脱いで、おそるおそる、俺のちんこの上に跨がった。
「んひぃっ、は、入る、おまんこに、おちんちん、ずぼずぼしちゃってる、ぁんっ」
水色のウルフカット。首の高さでくくられた長い髪は、尻尾のようにも見える。眞美よりも低い背と、大きな胸。背面座位で自ら挿入された小さな女の子のつむじが、視界に収まる。姉同様まんこが弱く、挿入だけで甘イキを繰り返す眞紀。
俺は赤くなって震える小さな耳に、舌をねじ込んだ。
「ひゃあああああぁぁっ!!?」
「じゅる、ずぼっ、眞紀の耳、美味しいぞ。じゅぞぞ」
「やだやだやだやだぁっ! 耳、気持ちよすぎて変になっちゃうのぉ!」
ぎゅうぎゅうに締め付けるまんこが気持ちが良い。眞紀は俺から逃げようと身をよじるが、俺は左手を眞紀の腹に、右手をおっぱいに当てているため、眞紀は身動きがとれない。
「耳やだぁっ♡ 耳でイっちゃうぅぅぅ!! おまんこあげます! だから、ゆるしてっ」
「まんこは前回くれたろ? 俺のなんだから返さねぇ、よッ!」
「ついちゃだめぇっ! おまんこきもちいいっ、せすじぴりぴりしてっ、お腹の奥がきゅんきゅんしてっ、イっちゃうぅぅっ!!」
俺が奥をつく度に、腰を上げて絶頂する眞紀。上げる度に落とされて、それがピストンになっていることに気が付かないほど、眞紀は連続で絶頂していた。
「じゃあ耳も。ぢゅっ」
「同時にきたらだめなの! おっぱいも、お尻もあげますっ! おまんこも、全部先輩のものですっ! なんでもあげますからぁっ!!」
「じゃ、籍をくれ」
眞紀は一瞬、動きを止める。
それから、今までにないほど強く、膣肉を締め上げた。
「うぉっ、ぐっ、出るッ」
「っ――いま、そんな風に言われたら私ああもうだめイくぅぅぅっ!!!!!!」
眞紀の奥に射精する。眞紀は大きく身をよじり、痙攣しながら身体を弛緩させた。
「ぁぅ……あげます、ぜんぶ、えへへ」
そう、満足そうに、呟きながら。
俺は眞紀からちんこを引き抜くと、そのまま、手足を縛られた穂村に近づく。穂村は期待を孕んだ目で俺を見てきたので、俺は穂村のさるぐつわを外して、耳元に顔を近づけた。
「ぁぁっ、おねがい、もうイかせてっ」
「――三日間、頑張って耐えろよ? そうしたら、これまでのどんなプレイより、気持ちよくなれるぞ?」
「ぁ、ぅ――はい」
健気な穂村に微笑んで、拘束を外してやる。
そうして俺は――惨状を前に、モップを手に取った。
「とりあえず、掃除だな」
ため息が、喫茶店に満ちる。
俺はそう、三日間、骨が折れそうだ、と、上がる口角を隠して呟いた。