※この作品はR-18です。

因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする   作:CloudWagon

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銀木 冬(後)

――銀木(しろき) (ふゆ)(後)――

 

 

 

 冬先輩の書斎。板張りの部屋。俺は冬先輩のおっぱいを揉んで、シャツをびしょびしょに濡らしていく母乳を鑑賞して、堪能していた。身をよじりながらおっぱいで感じて母乳を流す冬先輩が、この上なく可愛らしい。

 

「やぁぅ、おっぱいだめぇ、だめなのぉ」

「冬先輩。俺の嫁になってよ。いいだろ?」

「でも、私には三狐神様との、儀式が」

「じゃあセフレになるか。な?」

「せ、ふれ?」

 

 頭が良くて聡明な冬先輩は、子供みたいに首を傾げる。だから俺は、努めて笑顔で頷いた。

 

「そう。セックスする友達。冬先輩が俺の嫁にならないうちは、そう思うことにするよ」

 

 その言葉に、冬先輩は僅かに固まる。そして理解してしまったのだろう。もし儀式でセックスして名前を返されても、記憶操作が通用しない以上、一生、俺から愛が返ってくることはない。

 なぜなら、その瞬間だけ自我が戻っても、三狐神様と俺の優先順位が入れ替わらない限り――俺は、冬先輩とは、セックスする友達でしかないのだから。

 

「は、ぇ? ゆ、き、の、二番目、ですら、なく?」

「あー、あと黙っててごめん。実は雪の他に二十六人いてさ。ほら、天文部の丸山先輩とか。紅葉とか青葉とか。みんな俺のことを好きって言ってくれてさ。だから冬先輩は二十八番目になるんだ。あ、でも、俺の嫁はみんな平等だから、二十七人の嫁の次って感じかな?」

 

 内訳的には、陸上部顧問の進藤先生とかは俺のことを“なんか気持ちいい棒”にしか思ってないかもだが、そこはわざわざ言わなくても良い。

 

「あ! でも、さすがにセフレは嫁の後だから、嫁が満足するまで冬先輩はお預けな?」

「にじゅう、ななにん」

 

 俺は茫然自失の冬先輩から、衣服を剥ぎ取っていく。第一ボタンを外して首元を緩め、第二ボタンを外して谷間を拝み、第三ボタンを外すと白い質素なブラジャーが見えた。第四ボタンを外すとブラジャーが完全に見えて、第五ボタンを外すと縦割れの小さなおへそが見える。最後の第六ボタンを外してシャツを脱がすと、母乳でびしょびしょの白いブラジャーのホックを外して、引き抜いた。

 白いおっぱいは、俺の目利きが正しければ、おそらくCカップ。アンダーが細いからもう少しあるかも。形の整った綺麗なおっぱいの上に、ピンク色の乳首。ぴんと立った乳首の乳頭からは、白いミルクが漏れ出ていた。

 

「冬先輩」

「うぁ、あ、わたし、いつの間におっぱい」

「もし冬先輩が、俺の嫁になって一緒に三狐神様との話し合いに知恵を貸してくれたくなったら、いつでも言ってくれ。そうなるまで俺、一生懸命冬先輩を気持ちよくするからさ」

 

 そういって俺は、手早くベルトを外し、ジッパーを下げてちんこを取り出す。既にフル勃起していたちんこは、もうすぐ二十五センチに届こうかというサイズだ。窮屈そうにパンツに治まっていたちんこは、解放と同時に、冬先輩のおなかにベチンッと張り付いた。

 

「ぁぅ。く、倉持くん、これはたぶん、はいらないわ」

「入るよ。雪なんて自分で挿入したんだぜ?」

「雪、に入ったのなら――私にも入るはずよ、ね」

 

 雪に対抗心を燃やした先輩は、やけになった表情で、俺のちんこに跨がる。だが先っぽだけ膣口に当てているだけで怖くなってきたようで、細く白魚のような左手で俺のちんこを支え、右手を俺の肩に置いている。白い髪がゆらゆらと揺れ、興奮に濡れた金色の瞳がいやらしい。

 俺は、冬先輩の乳首から流れ、おっぱいに轍を残し、すべすべのお腹をとおって俺の太ももに落ちる母乳が、もったいなく思えてきた。

 

「も、もうちょっと」

「冬先輩」

「な、なにかしら?」

「母乳もらうな?」

「へ? ひ♡ ひゃぁぁっ――ぁ」

 

 乳首を口に含み、コリコリした乳首を甘噛みしながら吸うと、練乳のように甘い母乳が口いっぱいに広がる。喉を鳴らして飲むと、刺激が強すぎたのか、冬先輩が俺のちんこの上に落ちてきた。

 

「ひぁぁぁっ、なんで、んぅぅぅ♡ きもち、よくてっ!」

「おっ、イったか。可愛いなぁ。そうだ、せっかくだから全身でイけるようになってみるか?」

「へぁ、ぁぁー♡ おなか、きゅんきゅんって、ないてるわ」

 

 俺は冬先輩をそのまま後ろに倒す。正座したままだから腰を高くした正常位になって、冬先輩の一番深いところまでちんこがずっぽりと入った。

 

「ぁぁーっ! おく、おくまで、ぁぅ、ぁー……」

「訳わかんなくなってる冬先輩、可愛いよ」

 

 細い腰を掴んで、子宮にぴったり当てる。床に広がった白い髪。新雪のような肌に流れる母乳。床に転がる月零真珠。赤らんだ頬と、拭うこともできない涎。床板に張り付き震える、小さく細い白魚の手。上品で、美しく、余裕があって、天才で、厳しく、人を人と思って無くて、俺にだけは優しい冬先輩。

 儀式が結実しても、自分だけは自我のある俺とセックスしたかった、不器用で、可愛らしくて、肝心なところで詰めが甘い先輩。

 

「冬先輩。冬先輩が、俺のことを一番にしてくれるって言ったら、ちんこを動かしてやるからな?」

 

 ちんこは奥に挿入したままだ。冬先輩の膣内は狭いが素直で、ぐちょぐちょにうねったりはしないが、全方位平等に締め付けてくる。ひたすら気持ちいいが、射精は我慢だ。冬先輩が俺に堕ちてくるその瞬間まで。

 羞花の秘薬は、媚薬として感度を上げる側面よりも、性感帯の開発に重きを置いているそうだ。方法は簡単で、子宮を刺激しながら触れ続けること。これでイくときの感覚がリンクして性感帯が増えるらしいのだが、これがこの薬の妙で、性感帯の開発者にしか後の効果にならないらしい。つまり、へそでイくように開発したとき、雪が冬先輩のへそに触ってもなんでもないが、俺に触られると絶頂する、という仕組みだ。

 

 

 

 

 ――脇下から下乳までのスペンス乳腺をマッサージして、冬先輩は二回イった。

「ぁんっ、ぁっ、なんでそんなところでっ」

 ――肋骨周りの過敏な神経をひっかいてやると、冬先輩は全部の肋骨でイく。

「やだやだやだ、だめよ、くすぐられるだけでイっぁぁぁっ」

 ――太ももを撫でてイき、ふくらはぎを撫でてイき、足の甲を撫でてイく。

「ぞわぞわするのっ、つらいのぉっ――んむっ」

 ――キスをする。下唇を食んでイき、歯列を撫でてイき、舌を絡めてイく。

「ちゅ、ちゅぅっ、あんっ、ちゅ、ちゅ、だ、だめ、ちゅっ、んちゅごくっっ」

 ――耳に触れてイく。耳を舐めてイく。「イけ」と声でイかせる。

「くすぐった、ぁんっ、なんどもイって、やぁぁんっ」

 ――顎を舐めてイく。頬にキスしてイく。首を撫でてイく。首にキスしてイく。

「そんなとこっ、きもちいいっ、やだぁーっ、動いてよぉっ、んんっ!」

 ――肩を撫でてイく。二の腕を撫でてイく。上腕を掴んでイく。指を絡めてイく。

「ぁぁぁっ、まけ、まけないわ、こんな、ぁぅぅっ! ひんっ♡」

 ――お腹を撫でてイく。へそをほじってイく。腰を撫でてイく。

「おへそやだぁっ♡ おちんちん、ほしいのぉ♡ ぁんっ♡」

 ――体外式ポルチオマッサージは丁寧に。押してこねて二回イき、三回深イキ。

「はぁああんっ♡ ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ♡ イぐぅぅぅっ!!??」

 ――おっぱいを揉んでイき、乳首をこねてイき、母乳を吸ってイく。

「いまびんかんでっ、きもちよくてっ♡ ぁぁんっ♡」

 ――背に両手を回す。背筋でイき、肩甲骨でイき、尻たぶでイき。鼠径部でイく。

「背中ぁぅぁぅぁぅ♡ きもちいいの! ぜんぶきもちいいから!!」

 ――アナルをノックしてイく。アナルに指を入れてイく。直腸を撫でてイく。

「そこできもちよくなりたくないのぉっ♡ うぇ、ぐす、きもちいい♡」

 

 

 

 

 手を離す。ずーっとまんこは痙攣していて、書斎の床は母乳と愛液でびしょびしょだ。顔は完全に蕩けきっていて、最早威厳なんかどこにもない。俺は冬先輩に挿入したまま起こすと、触れた箇所から伝わる快楽で、冬先輩のまんこがきゅうきゅうとしまった。

 そのまま冬先輩を百八十度回転。膣の中でちんこが擦れる快感に悲鳴を上げる冬先輩と背面座位になると、俺は冬先輩を羽交い締めにしてがっしり抑えて、うなじを舐め始めた。

 

「やぁぅっ♡ うなじで気持ちよくなっちゃう♡」

「ぢゅっ、はぁ、強情だな。そろそろ嫁になれよ」

「うぅぁ、だめぇ、だめなのぉ、むらの、存続のためにぃ」

「だから、話し合いでダメなら俺も諦めるよ。な?」

 

 だんだん、冬先輩は揺らいでいた。俺のちんこを動かして欲しくて腰をへこへこさせる度に、俺が押さえつけて止めてきたから、というのもあるだろう。でも、やはり一番は……今更、止められないんじゃないか。こうまでしてきて、誰も冬先輩に意見なんか言えなくて、盲目的な周囲で。

 俺が――俺が悪魔になってでも、この人の心を折って、潰して、ぐちゃぐちゃにして、俺が今の俺になったように、新しい冬先輩にしてやらないと、もう止められないんじゃないか? 俺が、陵辱すれば、もしかしたら。

 

「失礼します!!」

「は? やえの?」

 

 青いワンピースの裾を翻し、派手に引き戸を開けて颯爽と歩み寄るやえの。その姿に、全裸で挿入されている冬先輩までも、言葉が出ないようだった。

 扉の向こうを見ると、やえのを止めようとしたのだろう。中途半端に手を伸ばす紅葉と青葉が、素早く雪に回収されて廊下の奥に消えていった。なんだったんだ。

 

「長い!!」

「あ、うん」

「寂しくなりました。口づけを」

「え、あ、おう」

「ちゅ」

 

 やえのは堂々と、快楽に震える冬先輩を無視して俺に口づける。触れるだけの、可愛らしい口づけだった。

 

「っこの人は、倉持くんは私のモノよ! 彼の名を呼べるのは私だけ! あなたには渡さないわ、八重垣やえの!! 倉持くんには効果が無くても、【記憶――」

「あ、おい、冬先輩それは!」

 

 俺が止めるより早く、冬先輩は件の霊術をやえのにかけようとし、霊術が結実するより早く、やえのは屈んで冬先輩の左のおっぱいを吸った。

 

「――融え……ひゃぁぁぁっ!?」

「ちゅー、ごく。確かに甘いですね」

「なっ、なん、なっ、なんの、つ、つもり!?」

 

 驚いたのは冬先輩だけじゃない。普通に俺もびっくりした。やえのは実に男前に、ぐいっと口元を拭う。

 

「さて、浩太(・・)さん。早く終わらせて下さいな」

「っ!? 八重垣やえの、あなた、どうして!? 術理の影響下にあるあなたは、今、引き裂かれそうな苦痛に見舞われているのではないの!?」

 

 俺は。

 俺は、口を挟まない。挟めない。俺の女が、俺のために踏ん張ってくれているから。

 それはそうとあとでやえのにお仕置きえっちはするが。

 

「なにを言い出すかと思えば、くだらない」

「なっ」

「恋する乙女、八重垣やえの! 自らの尊厳だの生命だのが、恋より上にありましょうか! 私は命を燃やして浩太さんに全身全霊をかけているのです! 振り向いて逃げてばかりのあなたと一緒にしないでいただきたい! 浩太さんが戦うと仰るのなら今際の際まで! 浩太さんが逃げると仰るのなら叱りつけても最期は共に六文銭を握りましょう! 私は、八重垣やえのは、逃げも隠れもいたしません!!」

 

 やえのの宣言に、冬先輩がたじろぐ。やえのは俺の名を呼んだことで、足は震え、顔面蒼白になり、脂汗を掻いて――それでも、声はまっすぐ、力強く立っている。

 

「浩太さん。その方で満足いただけませんでしたら、次は私へ。抱かれておいて殿方を絶頂の一つにも達せられないような無様、いたしませんので」

 

 やえのはそう、可憐に、可愛く、力強くウィンクして去っていく。俺は――俺と冬先輩は、ただ見送ることしかできなかった。

 冬先輩の身体から、力が抜ける。ぐったりと俺の背に体重を預けてきたから、俺は薄い腹に手を回す。開発しすぎたせいでまたイった。

 

「ん♡ ふぅ……ねぇ、倉持くん。私はね、やってはならないことをしたの」

「……ああ、聞くよ」

 

 冬先輩の言葉に、ただ頷く。彼女が吐き出しやすいように。ただ、じっと。

 

「倉持の守人は、久城の血を絶やさないために、閉月の秘薬を飲まず、大きな権力と力を与えられていたわ。だからこの村の女と違い、生理もあったし、妊娠の確率も低かったけれど、それでも誰かを好きになれる普通の女性だった」

「……」

「だから彼女は二十年前、久城浩希の手を取って逃げることができた。外でも女として夫婦になれるから。非難囂々で、私が浄階庵主になったときも、大人達は倉持と久城の不義を責めていたわ」

「……」

「でもね、私は本当は、話に聞く彼らが羨ましかったの。好きな人と一緒になるなんて、私には叶わないことだったから」

「……」

 

 父さん。母さん。反対されて駆け落ちして、それでも、あなたたちを肯定してくれる人がいた。それは確かに、俺の救いだった。

 

「銀木の血を絶やさぬために、供譲の神子との子を孕む。それが私の義務だった。精力の強い適当な男子を代役にするという方向だったわ。そのときの候補は、佐藤の嫡男だったわね。でも、あなたが……あなたが、村にきた。三狐神様は、本当は村のことなど興味は無いの。自分自身が強く永く生きることと、村の存続が繋がっているだけ。それでも、そんな三狐神様でも、私の生きがいだった。唯一の理解者で、母のような、姉のような存在だった。対等に接してくれる人が誰も居ないこの村で、三狐神様以外に寄り添えるモノはいないのだと教えて(・・・)くれた」

「……」

「私はね、本当は、倉持くんのことを隠しておこうと思ったの。私が憧れた夫婦の子が、犠牲になるのが嫌で、いやで」

「……」

 

 俺の手に、涙が落ちる。ひとつ、ふたつと数える間もなく、流れた涙の感触だけが、俺の手にこびり付いていた。

 

「でもね、実際に候補の選定を始めようとしたとき、私はどうしても、倉持くん以外の身体を受け入れるのがいやになってしまっていたわ。いつの間にか、晴れた日の雪原のように、寂しくても笑うあなたが、好きになってしまっていたから」

「……」

「ごめんなさい、ごめんなさいっ、倉持くん! 私が、私があなたを生贄にしたの。私が私だけのために! ごめんなさいっ、ごめんなさいっ、ごめんなさ――」

 

 俺は、冬先輩を振り向かせて唇を合わせる。触れるだけの、優しいキスをした。

 

「許すよ。俺が許す。相談して欲しかったって気持ちがなかったといえば嘘になる。でも、もういい。苦しんで、悩んで、誰にも相談できなくて泣く日々は、もういい。受け止めるよ、全部」

「わ、わたし、私、が、倉持くんの一番じゃなくても、いいからっ、私の一番は、ずっと前から倉持くんだから、私を、私を、倉持くんの、浩太くんの、お嫁さんにして」

「いいよ。結婚しよう、冬。だから一番じゃなくて良いなんて。寂しいことを言うな」

「…………うん、うん」

 

 頷いた冬を、正常位にして書斎の床に寝かせる。泣き腫らした瞼にキスをして、唇を合わせる。舌を絡めながらゆっくり動くと、冬先輩は何度も何度も甘イキしながら、俺を受け入れた。

 

「中に出すよ、冬」

「うん、うれしい」

 

 子宮に擦りつけるように、大事なモノを預けるように射精する。冬先輩は静かに絶頂して、それから、子供のように柔らかく微笑んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて。冬先輩も無事嫁になったわけだが、その過程で気になることを言っていた。三狐神様が強化されると村も強化されるから、三狐神様は村に興味は無いが自身のためにこのシステムを作った、ということだ。

 

「ひゃう♡ そう、だから、あんっ♡ もしかしたら、三狐神様の、んっ、説得が可能なら、なんとかなるかも、ああんっ♡ 知れないわ」

 

 冬先輩の書斎。俺は冬先輩に服を着せてあげようかと思ったのだが、全身くまなく性感帯にしてしまったせいで、これが中々うまくいかない。冬先輩は未だ、全裸のままだ。

 

「ね、ねぇ浩太くん。私いっぱいいっぱいで覚えていないのだけれど、まさか本当に全身を性感帯にしてしまったの?」

「うーん、どうだろうなぁ」

 

 俺は裸の冬先輩に覆い被さり、顔を赤らめた彼女の首筋に吸い付く。

 

「やぁんっ♡」

「冬、かわいい」

「声も♡ だめぇ」

「母乳はいつまで出るんだ?」

「ぁうぁぅぁぅ、二十四時間、よ」

「じゃあ今のうちに吸っておきたい。ダメか?」

 

 冬先輩は、俺が子犬みたいな顔をしているのに弱いと“理解”したので、しょんぼりしてみせる。すると冬先輩は、快楽で息切れしながら逡巡し、頷いた。

 

「す、少しだけなら」

「ありがとう、ぢゅっ」

「やぁんっ、ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ、うそうそうそ、イくぅぅぅっ」

「ぷはっ。美味しいよ、ありがとう」

「うぅ、床板が腐ってしまったらどうしてくれるのよ、あんっ♡ もんじゃだめぇ」

 

 俺は冬先輩のおっぱいを揉みながら、イチャイチャを続行する。憎まれ役を買って出てくれたやえのも、あとでフォローしないと。お仕置きえっちは絶対するが。

 

「とにかく、三狐神様に会いたい。可能か? ぢゅっ」

「揉んじゃ、ぁぁんっ♡ え、ええ、いいわよ。次の満月、んぅぅぅっ♡」

「わかった。癖になる味だな。乳頭ぐりぐりするともっと出るか?」

「ぁっ♡ ぁぅぅぅっ♡ おっぱいばかになっちゃうぅぅ♡」

 

 憧れの冬先輩が悶える姿は、俺のちんこに効くな。無許可挿入しよう。足を持ち上げてちんこを膣口に宛がうと、冬先輩は無言で力を抜いてくれた。そのまま相変わらず全方位平等愛撫を決めてくれる膣肉を堪能しながら、子宮口をつっついた。

 

「ぁぅーっ♡ きもちいいわ、はぅ♡」

「じゃ、次の満月まで毎日セックス三昧か?」

「おまんこばかになっちゃうからダメ♡」

「えー、いいだろ、冬先輩。奥、とんとんってしてやるからさ」

「ぁぁんっ♡ イくの、ぁぅ♡ イってるのぉ♡」

 

 冬先輩は俯き、涎と母乳を垂らしながら何度も何度も絶頂していた。

 

「浩太くんは♡ 満月の日まで、二十八人全員と♡ 親交を深めて、おいて♡」

「あー、俺の強化に繋がるってコトか? ほら、とんとん」

「ええ、そう、ふぅ♡ ふぅ♡ だから二十八人以上になってもいいわぁぁんっ♡」

 

 なるほどなぁ。とにかく、まぁ可能なら色んな女の子の心と体を理解して、嫁にしておけってことか。まぁ、陵辱にならない範疇で、声かけくらいしてみるかな。

 俺は冬先輩にラストスパートをかける。冬先輩はもう人間の言葉を喋れなくなっていて、えっちでとても良かった。

 

「出すぞ、受け止めろ、冬!」

「ふぁぁああああああああぁぁぁっっっ!!!??」

 

 

 絶頂した冬先輩を抱えながら、考える。

 ということは、だ。この村の神、三狐神(さぐじ)サマ。

 つまり、あんたが生きてりゃ村の存続に繋がる、雑な条件だったわけだ。

 なら、方向性は決まりだ――性奴隷にして俺の子を産む機械にしてやらねぇとなぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 きっちり、責任取って貰うぜ。三狐神サマ。

 

 




この満月までの期間、というのは無抵抗シチュでの番外編を差し込む期間ですので、次話は三狐神様です。
物語も後すこし。どうぞお楽しみいただけましたら幸いです。
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