因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
――因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする――
部屋の中に、差し込む日差しで目が覚める。初夏の新緑が芽吹き始めた六月の頭。俺は布団から立ち上がると、いつものようにストレッチをして制服に着替える。夏服に切り替え始めた今日この頃。暑いブレザーは脱ぎ捨てて、群青色のラインが入った半袖のシャツと、冬場よりも薄い青いネクタイ。それに、グレーのズボン。冬服よりも明らかに力が入ったデザインの夏服だ。
洗面台で歯を磨いて顔を洗って、寝癖だけささっと整える。それから居間に向かうと、君恵さんが朝食の配膳をしてくれているところだった。いつものように黒髪を丁寧に結わえ、夏用に爽やかなミントグリーンの着物を整えている。
「あら、おはよう、浩太くん」
「おはよう、君恵さん。配膳手伝うよ」
「あら。ではおひつを運んでくださいな」
「任せて」
村人からハブられ、みんなから無視されてきたのが悪い夢だったんじゃないかと思うほど、穏やかな日常を過ごしている。ただ、状況は確かに変わったし、関係も変化したし、以前までの日々が戻ってきたとも言い難い。
というのも、あの日、三狐神様――
「ごちそうさま。今日も美味しかったよ、君恵さん」
「ふふ、お粗末様です。では私も一献」
「ああ、あれか。わかったよ」
焼き鮭とお味噌汁。それにキュウリのお漬物。白いご飯と一緒に堪能した食後、君恵さんは嫋やかに微笑んで、あぐらをかく俺に四つん這いでにじり寄る。
「お修行、しましょ?」
「はは、ご随意に」
君恵さんが俺の股間に手を伸ばし、ベルトを外してパンツを少し下げる。アシストするために腰を上げると、俺のちんこが君恵さんの頬を打つ。期待でフル勃起しているのが恥ずかしい。
君恵さんは左手で髪を耳にかけると、右手で俺のちんこを握り、ぺろぺろとキャンディを舐めるようにフェラを始める。日常のワンシーンに加えられた、同棲中の美人年上彼女からの奉仕、というのは股間に来る。
「ぺろ、ちゅ。ふふ、ぴくぴくしていて可愛いですね」
「君恵さん、人のちんこで遊ばないでくれ」
「はーい。ちゅ、はむ、れろ」
ちんこを咥える君恵さんの頭を撫でながら、こうなった経緯について思いを馳せる。ようは、命は、千と余年続いた結界システムを変えることは難しいが、供譲の神子という概念を弄ったそうだ。生贄として、柱として犠牲にするのではなく、敬われる存在に変える。
この基盤は無視されていたときと変わらないそうで、この村のいつどこでセックスしていても、罪に問われたり嫌がられたりすることはない。もっとも、初見の子を嫁にしたくなったらきちんと口説く、というのは当たり前の話だが……俺と俺の嫁は、このシステムを理解した上で、いつでも自由にイチャつくための口実にしていた。
その口実の名前が“三狐神の神子様と孕月の儀を確実に成功させるための修行”という名目であったのだ。てっきり日常がスタートすると思っていた初日、フィーナに乳首愛撫を求められたときは思わず仰天セックスして、命のところに走って事情聴取ックスしたものだ。
なお、命は誠に残念ながら孕月の儀にほんの僅かに早すぎて孕んでなかったので、懇切丁寧に快楽堕ちを続行中だ。「もう堕ちきっとるわ!!」という悲鳴が心地よい。
「君恵さん、出るッ」
「んむ、んふ、ごく、ごく、ごく♡ ぷはっ。今日も美味しかったですよ、浩太くん」
「日に日に上手になっているよな、君恵さん」
「お嫌ですか?」
「まさか。最高だよ」
君恵さんの頭を撫でて、登校する。なんだか偉い立場になっちまったが、とはいえ学校に遅刻したら怒られるし、成績を落としたら留年する。学年が落ちると、秋山姉妹になんて言われるかわかったものじゃないから、遅れた勉強は冬先輩に教わって、なんとか取り戻している。冬先輩、勉強の面だけで見れば教えるの、クソ上手いからなぁ。
上がった身体能力で、山道も苦もなく歩いて学校へ。高台へ繋がる坂を登っていつもの下駄箱をとおり、いつものように早めに教室に到着すると、やはりいつものように、水槽の前に委員長と藤見がいた。
袖口に青いラインの半袖のシャツに、青いリボンタイ。白いラインの青いプリーツスカート。うちの学校の夏服は、女子用も爽やかなデザインでけっこう好きだ。
「おはよう、委員長、藤見」
「おはよう、倉持君」
「倉持くんだ! おはよー」
いつものようにクールな委員長と、俺に飛びついてくる藤見。以前はいくら藤見といえど抱きついてくることはなかったのだが、今は俺の胸に顔を埋めて「えへへー」と笑っている。おいまて、匂いを嗅ぐな。
「倉持君、ネクタイが曲がっているわよ」
「あれ? わるい、どうなってる?」
委員長は藤見が巻き付いたままの俺に近づくと、ネクタイをぴしっと締めてくれる。それから、褒美と言わんばかりに目を閉じたので、顎を持って委員長の唇を奪う。黒のロングヘアを三つ編みにして、制服もかっちり着込んで乱れのない委員長。吸うように唇を合わせ、下唇を食みながら舌を入れ、絡めて、唾液を交わす。
すると、巻き付いていた藤見がぴょんぴょん跳ねて自己主張をしてきた。
「わっ、私も! 私もそれやりたい!」
「ぷは……花、私は別に花とキスはしたくないわ」
「そっちじゃなくて、倉持くんの方だよ?!」
「倉持君、ネクタイを犠牲にされたくなければ断りなさい」
「そこまで不器用じゃないからね!?」
コントを繰り広げる藤見と委員長。二人のやりとりが楽しくてひととおり笑ってから、俺は委員長に謝ってネクタイを緩め、前屈みになった。
「せっかく直して貰ったのに悪いな、委員長。――これでいいか? 藤見」
「やった! 任せて! これでもお父さんの結んだことあるんだからね」
藤見は俺のネクタイに手を掛け、逡巡し、首を傾げ、解いて、巻き付け、蝶結びにした。
「うん! よし」
「藤見ー? こうじゃないよなー?」
「うぅぅ、ごめんなさい。お仕置き……する?」
焦げ茶のふわふわの髪に鳶色の瞳。小柄なロリ体系な藤見は、先ほどまでのアホっぽい様子が嘘のように、色気のある笑みでスカートの裾を持つ。生足から続くパンツが、見えるか見えないか、という位置だ。
すっかりえっちになった藤見を前に、俺はネクタイを解いて委員長に預ける。委員長は珍しく頬を染めて、いそいそと鞄にしまった。あれこれ、返して貰えないやつ? まぁ、可愛いからいいか。
「藤見、手」
「へ? う、うん」
藤見と向き合って両手を合わせる。右手と左手、左手と右手、祈るような恋人繋ぎ。それから身を屈めて、藤見の可愛らしい唇とキスをした。藤見はすっかりキスでイくような身体になってしまっていて、舌を絡めたり吸ったりしているだけで、太ももをもじもじと合わせる。
「ちゅ、ちゅぅ、ちゅ♡ ちゅ♡ んむ♡ ぁっ、ちゅ♡ んぅぅっ♡」
藤見はその場に愛液を垂らして、あっけなく絶頂した。キスで悶える藤見が、かわいい。足をガクガク震わせながらも、藤見はなんとか倒れず踏ん張っていた。そんな藤見に、委員長が無慈悲にモップを手渡す。
このクラスは俺のせいですぐびしょびしょになるので、専用モップが作られてしまった。木製の柄に緑のモップ部分がついたもので、柄頭に赤いテープが巻かれているのが特徴だ。
「あ、杏ちゃん、私、立ってるのがやっとなんだけどぉ」
「そう。なら、今日の倉持君の"席"は私が貰うわね」
「……やります」
「はい、どうぞ」
俺は、震える足でもくもくと掃除する藤見を、苦笑しながら見守る。
この教室は、縦三列横五列の十五席で構成されている。俺の席は当初、扉側最後尾の柏木の後ろだった。
俺がハブられる期間が終わりを告げ、机と椅子が戻ってくるのかと思いきや、机と椅子がない(あんなに空き教室があるのに)ということになり、俺の席は女子生徒が持ち回りで貸す、ということになったのだ。ということで、俺の膝に女子生徒を乗せて授業を受ける、という形式に落ち着いた。
なお、男子生徒の席は俺が懇願して免除してもらった。佐藤の目が、さ……。
「お、藤見、綺麗にできたな」
「へ、へへ、倉持君の膝のためなら……」
「ただ、今日の持ち回り、おまえでも委員長でもないぞ」
「……杏ちゃん?!」
「あら、そうだったかしら」
そつなくなんでもこなす委員長が間違えるわけないので、十中八九わざとだろう。ぷんぷん怒る藤見だったが、俺が頭を撫でるとすぐ落ち着いてくれた。かわいいなこいつ。
そうこうしていると人も疎らに集まり始め、俺は今日の担当の席に向かう。今日は一巡して、梓川の席だ。梓川が登校するよりも早く、窓側最前列の梓川の席に腰掛ける。
思えば、クラスメートにアクションをかけてやろうとセクハラを始めたのも、梓川の席が最初だった。そう思うと、なにもかもが遠い日のように思える。梓川に手を出して、クラスメートを毒牙にかけ、秋山姉妹を襲って……それから、全てが変わっていった。
「あら、おはよう浩太。そういえば今日は私の席ね。よろしく」
「おはよう、梓川。よろしくな」
梓川は俺の膝に乗ると、気安く俺の胸板に頭を預けた。
「梓川、いい匂いするな」
「……嗅がないで。恥ずかしいから」
「はは、悪い」
俺は夏服の梓川の、むき出しの二の腕に触れる。肌触りがよく柔らかいので、いつまでも揉んでいられる肌だ。
「まったく、すぐ悪戯するんだから」
「おっぱいも触っていいか?」
「……先生が来るまで、だからね?」
梓川から許可を貰えたので、シャツをスカートから引き抜いて、シャツの下から両手を入れる。ブラジャーは、と手を伸ばすと指先に感じるのはおっぱいの柔らかさ。
「……夏場でノーブラは透けないか?」
「さっき……トイレで外してきたの」
梓川はさっき、「そういえば」なんて言っておいて、トイレで外してくるくらい期待していたのか。
脇下に手を入れ、スペンス乳腺を下乳に向かってゆっくり撫でる。柔らかいおっぱいを持ち上げ、乳輪を撫で、肉感を楽しむようにじっくり揉み回すと、梓川の肌はゆっくりと熱を持ち始めた。
「んっ、ふぅ、ぁっ♡」
「気持ちいいか?」
「うん♡ 浩太は? 浩太も、ァんっ♡ 気持ちいい?」
「ああ。柔らかくて、弾力があって気持ちいいよ。もっと美穂の声聞きたいな」
俺は梓川の乳首を指で摘みながら、応える。
「んっ♡ もう。盛り上がっちゃったらどうするのよ」
「そうしたらここでしちゃう?」
「……先生が来るまで、だからね」
俺は梓川のシャツから手を引き抜くと、身体を起こして机にうつ伏せにさせる。膝を伸ばしてぴんと立つと、俺にお尻を向けた。シルクのパンツはクロッチ部分がじっとりと濡れていて、太ももに透明な水流が轍を残していた。
俺は左手で梓川の背を撫でる。柔らかい曲線をなぞり、スカート越しの小ぶりなお尻を撫でて、パンツに手を掛ける。ゆっくり脱がし、足を上げて貰い、パンツを引き抜く。
右手でまんこを開き、愛液で濡れた膣口に舌を這わす。舌でつつき、果実のジュースみたいな愛液を喉を鳴らして飲み干した。
「んぁっ、ふぅ……んぅ……や、んん♡ 浩太、ひんっ、おいしい?」
「ああ、じゅる、おいしいよ。最高だ」
「ふふ、いいよ。たんと飲みなさいな♡」
頬を紅潮させ、蕩けた笑顔で促す梓川の姿に、俺は生唾を呑み込む。それから、ちんこを取り出して、ゆっくり膣口に埋めていった。
「んぁぁっ、はいってる。おっきぃ……ぁぁんっ♡」
「ぐっ、梓川のナカ、熱くて、とろとろで、きもちいい」
「ふふ、んぅ♡ みんなよりも、きもちいい?」
「今は美穂しか見えないよ。動くぞ」
「もう、わるいおちんちんね。いいよ♡」
梓川に促されるまま腰を動かす。梓川は嬌声と共にまんこを締め上げ、俺のちんこを受け入れて……優しく微笑んで、絶頂した。
「ひぁ、ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ♡ イ、っちゃ~~~ーーーっっ!!」
梓川の子宮に精液を注ぎ込む。梓川は大きく痙攣し、息を吐き、汗で張り付いた灰色の髪を掻き上げながら微笑んだ。
放課後になると、天文部の部室に向かうのが常なのだが、ここ最近は先に職員室に立ち寄る。ノックして中に入ると、まず近藤先生にぶつかった。小太り眼鏡の男性教諭、近藤先生は、自主制作フィギュア作りが趣味かつ性癖かつ嫁というぶっ飛んだ人だ。
「おや、倉持氏。こんにちは」
「はい、こんにちは、先生」
「今度、小生の姪が“町”から遊びに来るので、ぜひ“修行”をつけてやってください」
「はは、考えておきます」
「むほほ、さすが倉持氏。懐が深い。フィギュアに興味が出たら、小生のアトリエを訪ねて下さい。むほほ」
「は、はは、わかりました」
近藤先生はそう言い残すと、お肉たっぷりなお腹を揺らしながら去って行った。姪御さんはなにしに遊びに来るんだよ……。
気を取り直して職員室の中へ。陸上部の顧問の進藤先生と弓道部の顧問の東先生は不在で、職員室には河上先生一人だった。綺麗な亜麻色の髪に大きな胸。半袖のレースシャツと紺のロングスカート。涼しげだが上品な出で立ちだ。
「先生」
「はい、倉持君。では、今日も始めましょうか」
「はい」
先生としているのは、えっちな授業……ではもちろんなく、俺の進路についての相談だ。今のところ、第一候補は教師、なのだけれど、そのためには大学に通う必要がある。
「倉持君の神子という立場を考えると、この村に残って欲しいの」
「そうですよね……でも」
「ふふ。だからね、“町”の大学側とちょっとお話しして、通信でどうかなって」
「教員課程でも、大丈夫なんですか?」
「試験は町まで行って貰うし、教育実習はこなして貰うけれど、どうかな?」
「願ってもないです。ありがとうございます、先生。なにか、お礼とか」
「ふふ、では今度教員の飲み会にミルクサーバーとして参加して」
……んん???
はい、と笑顔で頷きながら、内心首を傾げる。俺“が”ミルクサーバーってことだよな?
あれいま、えっちな話の流れだったか?
「ふふ、楽しみにしているね。ああ、それからもう一つ」
「はい?」
「今日の分も、お願いね?」
レースシャツが開かれ、フロントホックのブラジャーが外される。大きなFカップおっぱいから覗く陥没乳首に、俺は「喜んで」と応えて指を這わす。乳輪をひっかいて、乳頭を押し込み、舌でつついて吸うと、快楽に馴染んだ河上先生のおっぱいは、直ぐに乳首を解放した。
「ん♡ ぁぁんっ、ふふ、倉持君、やっぱり上手ね♡ やんっ♡」
「先生のおっぱいが美味しいから、上達したんですよ」
「ふふ♡ ミルクサーバー呑み会、楽しみにしているわね♡」
「はい。俺も楽しみです、先生」
先生の両乳首を解放して、職員室を出る。天文部へ向かうと、道中で緑色の三つ編みのお提げを二房揺らす、小柄な女生徒の姿を見つけた。
「よう、穂村」
「ん? あ、アシスタントじゃない」
「先輩をつけろ先輩を」
「倉持名誉アシスタント君」
「よーし、そんなにお仕置きされたいんだな?」
俺は穂村を廊下の壁に立たせると、顔の横に左手をついた。いわゆる壁ドン、というやつだ。
「はわわ、インスピレーションが湧くわ」
「はいはい。いいからおっぱい揉むぞー」
「ひゃわんっ♡ 壁ドンおっぱい新しいっ♡」
右手で夏服越しのおっぱいをまさぐる。小さいがBカップはあるから、ブラ越しで残念とはいえ楽しい。絵面だけなら、小柄で可愛らしい女の子を壁に押しつけておっぱいをまさぐる、というたいへん興奮する図なのだが、穂村の鼻息が荒すぎていまいち盛り上がりに欠けた。
「ね、ねぇアシスタント君」
「なんだ? 焔☆ベル先生」
「新しいリクエスト小説、あるんだけど、まだ印刷してないの」
「ん、わかった。じゃあまた実践してやるから、タイトルだけ教えてくれるか?」
「ほんと!? やった! あのね、『淫獄バス旅情 ~陵辱路線バスの悪魔~』よ」
「はぁ、なるほど。手マンな?」
「へ?」
また他人を巻き込むんじゃないとか、なんで俺はタイトルを聞く前に了承したんだ、とか、色々なことを考えつつ、右手を穂村のスカートの下に入れて、パンツをずらして指を挿入する。相変わらず既にびしょびしょで、かつ、暖かくていいまんこだ。
指をやたらめったら動かしてGスポットをぞりぞりこそぐと、穂村は抵抗もなくにやついて、真っ赤な顔で絶頂した。
「ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁぁぁぁっっっ!! きもちー……♡」
性に奔放で快楽に素直。妖精みたいな容姿でほんとうにこいつは、と、左手で頭を撫でると、穂村はふにゃふにゃと笑った。
……丸山先輩にバスを用意して貰って、それから、了承した人間以外乗らないように周知して。やることはたくさんある。とりあえず、穂村を固定するベルトを用意しないとなぁ。
天文部の教室に到着する。
珍しく、双子はまだ来ていないようだ。
「ここから、全部始まったんだよな」
冬先輩に告白して、記憶がわけわかんなくなって、色々あって。
窓辺に立って、雲一つ無い空を見上げる。明るい太陽と、空を泳ぐ鳥。校庭から聞こえる声は、湊姉妹だろうか。
変わったことはあった。変えなきゃいけないこともあった。変わってしまったこともあった。だが、まぁ、大事なのは初志貫徹。
「全員きっちり嫁にして、責任取ってやらないと」
扉が開く音が聞こえる。
きゃらきゃらと騒がしい双子の声に、俺は右手を挙げて応えた。
新しい日常に、始まりを告げるために。
――因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする・完――
一ヶ月半と短い間でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今後、空白期編・後日談編という二つの章分けで番外編を投稿致しますので、そちらもお楽しみいただけましたら幸いです。
キャラクターアンケート後編です。
-
堂島 君恵
-
丸山 美名子
-
榎木 泉
-
北見 静
-
穂村 美涼
-
銀木 冬
-
銀木 雪
-
三狐神観音之命