因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
・コヌマのキ
翌日のこと。
さすがに昨日の今日でサボリはしないだろうと思いつつ、陸上部に顔を出す。ホイッスル片手に指導をする進藤先生と、その前で走る眞美。周囲を見回すと、同じように走り込みの練習をしている眞紀の姿は見えるが、小沼三姉妹の姿はない。
「ショックで学校を休んだ、とかだったら悪いが……念のため」
俺は一人そう零して、サボリ場所を巡ることにした。
水飲み場、図書室と巡っても姿はなく、残るは一階の空き教室だ。わざわざ中から鍵を掛けてサボるということだったから、職員室でマスターキーを拝借し、一階空き教室の教壇側の扉に手を掛ける。鍵はかかっているようだったので開けて入ると、最前列の机を三つ寄せて談笑する三人娘の姿があった。うちの学校は基本的に縦三列。前列全てを寄せている形だ。
手前から、一番背の高いパイナップルヘアの、香奈。隣にショートポニテの霧理、一番奥が首の後ろで髪を結んだ久宇。三人はおそろいの灰色がかった黒髪を揺らして、俺の登場に目を見開いた。
「談笑中悪いが……エスカレートをご希望とはなぁ。俺も、腹をくくって挑むことにするよ」
ぴたりと会話を辞めてしまった三人の様子を気に留めず、まずは一番手前の香奈の後ろに回る。むき出しの
「ひっ、あ、あわわ、霧理」
「……ご、ごめんね、香奈」
「ぁぅぅ、く、久宇」
「見ないで、香奈」
騒がしい三人だな。まぁ、女三人寄れば姦しいとも言うことだ。三人と姦通しないとな。
シャツのボタンを一つずつ外し、Aカップの白いスポーツブラが見えてくる。香奈は机の上に置いた手をかたかたと震わせながら、俺が全てのボタンを外すのを待っていた。
「ぶ、ぶらじゃー、男の人に、み、見られ……」
「ブラジャーはいやか? じゃ、外すな?」
「えっ、ひゃぁっ」
服の上からブラのホックを外し、ブラを上に持ち上げる。むき出しになったおっぱいを下から撫でるように触ると、香奈はぎゅうっと目を瞑って涙を流した。いや、そんなにショックならなんでサボったんだ。せめて一日空けろ。
とりあえず、嫌悪感を減らすために、快楽の誘発を狙う。項にキスをし、脇の下から下乳にかけて、スペンス乳腺を両手の人差し指で揉み、小さな乳輪を撫でた。
「ひっ、ぁっ、ぁぅぅ、ひ、やぁんっ、んっ、んっ♡」
んぅ? 感じてない??
左手で香奈の顎を持ち、斜め上に向かせる。目を合わせると、香奈の黒い瞳は涙で潤み、頬には朱が差していた。呼吸は浅く、恐怖よりも、快楽に揺れているのだと“理解”した。
俺は香奈の唇を吸う。緩く下唇を食んで、リップ音を立て、右手で乳首を撫で、舌を吸った。
「むぅーっ、ちゅ、むぁっ、んぅ、ちゅ、ちゅ、ごく、んっ、ぁんっ」
「き、霧理、香奈のやつ、悦んでない???」
「そ、そんなはずないよ、無理矢理だよ? こわくて泣いてるんじゃ……」
左手を顎から外しても、香奈は顔をどけなかった。いつしか自分から舌を絡め、唾液を飲み、目を蕩けさせている。
俺は右手でぴんと尖った香奈の乳首をひっかき、指の腹でこね、乳頭を押して弄ぶ。一方で、左手はスカートの下に伸ばして、パンツの上から鼠径部を撫でた。このパンツも回収するか迷ったが、止まれなくなりそうなのでお預けだ。
「ん、はむ、ちゅーっ、ちゅ、ごく。んむ、んっ♡ ぁぁっ♡」
「ぷはっ……乳首でイけるなら素質あるよ。次は、これ以上のことをするからな?」
「つ、ぎ……」
香奈から離れると、香奈は机に突っ伏すように身体を弛緩させる。俺はサイズ感の落差が味わいたくなって、今度は、一個飛ばして一番奥、小柄なCカップ女子、小沼久宇に近づいた。
「あ、ああ、香奈が、あんな」
「ど、どうしよう、どうしたらいいの、久宇」
「わ、私にそんなこと言われても。だ、だいたい、霧理が――ひっ」
俺は久宇の後ろに立つと、小柄な体躯を持ち上げて身体を滑り込ませ、俺の膝の上に久宇を乗せて席に座り直す。俺の身体にすっぽりと入ってしまうようなサイズ感の久宇を、後ろから抱きしめた。
小さな身体、やや肉感強めの太もも。右手で太ももを揉みながら上に上がり、鼠径部からパンツを撫でる。
「ひぁっ、こわい、や、やだぁ」
「リアクションしてるぞ。いいのか?」
「んぅぅ、っ」
隣の席で、霧理は息を呑んで俺たちを見ている。俺はそんな彼女に見せつけるように、両手で久宇のブレザーとシャツのボタンを外した。香奈とは違い、そのまま上半身を全て脱がして、上半身をブラジャー一枚の姿に変えた。
ピンク色のブラジャーだ。久宇のCカップのおっぱいを優しく包んだそれを、ワイヤーの上から撫でてやった。
「ぁ、ぁ、わ、私、ガッコーで、ふく、ぁ、ぬ、ぬいで」
「ブラジャーも外すぞー」
「っ」
ブラのホックを外し、勢いよく久宇から引き抜く。揺れながら外気に晒されたおっぱいは、緊張からか、ぷっくり尖った乳首が自己主張をしている。
俺は両手で久宇のおっぱいを持ち上げると、感触を確かめるように揉み込む。久宇は腰はくびれているし手も首も細いけれど、尻やもも、おっぱいと、どこも肉感が強くて楽しい。下から回すようにおっぱいを愉しみながら、むき出しの肩に甘噛みをする。
「ぁぅっ、ふぅーっ、ふぅーっ、ん、ひぃっ、か、噛んで、やぁ、霧理ぃ」
「久宇、だ、だいじょう、ぶ?」
「おっぱい、とれちゃう、んぅっ」
霧理に心配されている久宇を見ながら、俺は久宇の乳輪を指先でこねる。押して、ひっかいて、つついて。繰り返す度に久宇の乳首の勃起が強くなり、ついに、久宇は自分でおっぱいに手を伸ばした。
「が、がまんできない。乳首さわりたい」
「だめだ。お仕置きなんだから」
俺はそんな久宇の両手を背中に回させて、左手一本で掴んで止めた。
「やだぁーっ、さわりたい♡ さわりたいっ♡ 乳首さわりたいよぉっ」
「まだダメだ」
久宇は快楽を欲して叫ぶ。パンツはとっくに愛液でぐしょぐしょになっていたのだろう。久宇の愛液がしたたり、俺の膝まで濡れてきた。
「霧理ぃっ、霧理っ、さわって! 代わりにさわって!」
「だ、だめだよ、久宇、女の子同士で、そんな」
「じゃあもう、この、うーっ、乳首、乳首くださいっ、乳首くださいっ」
俺は乳首を欲しがる久宇の言葉を無視して、お腹を揉む。体外式ポルチオマッサージ、なんて風にも言われる、外部から子宮を刺激するやり方だ。
「おなかやだぁっ! 乳首さわっ、くぅぁっ、お、おなかきもちいい、なんでっ!?」
久宇は身体をよじり、涎を垂らし、足をジタバタと動かして抵抗する。でも、俺を無視しなきゃいけないから思うように俺に頼むこともできず、唯一見ている己の従姉妹は触ってくれず、久宇は甘イキを繰り返していた。
「どうしてそんなに強情なんだ? ほら、乳首の直ぐ側まで来たぞ。素直に部活に参加すれば、触ってやるぞ」
「そ、それはぁ、わ、私、ぅぅぅっ」
「く、久宇、がんばって!」
「霧理、それなんの応援なのよぉっ、ち、乳首、ほしい、ほしいよぅ」
うーん、やっぱりあれか、もう少しちゃんと落としてやらないと、言いづらいか。
久宇も俺も、彼女の愛液でびしょびしょだ。これ以上焦らすのも可哀想だし、そろそろ逃げ道を用意してやるか。
「わかった、わかったよ。乳首をどうされたいのか言ってくれ。そうしてやる」
「乳首、を、乳首をこねて、ひっぱって、ひっかいて、しこしこして♡」
久宇の理性は限界だったのだろう。腰をへこへこと動かしながら告げた久宇に、俺はわかった、と頷いて、左手を離す。久宇の頭はもう、俺にどうされたいのかでいっぱいだったのだろう。もう、彼女の両手は、乳首には向かわなかった。
俺は久宇の後ろから、両手を乳首にかざす。期待でびんびんに勃起したぷっくり乳首と、興奮で熱を持つ肌。ぶち犯しながら乳首をいじめ抜きたい気持ちをぐっと抑えて、俺は乳首を人差し指の上に乗せる。
「うれしい、乳首、乳首、はやくっ、はやくっ」
「はいはい。乳首シコってやるから、ちょっと大人しくしていろ、久宇ッ!」
そして俺は、人差し指に乗せた乳首を、親指で挟んで、潰した。
「ぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡!!!」
「エロい乳首しやがって……俺に扱かれなきゃイけないようにしてやるから覚悟しろッ!」
「してっ♡ たくさんしてぇっ♡」
乳首をこりこりと扱き、引っ張り、中指と親指で挟み直して人差し指で乳頭をほじくる。
久宇は俺の責めに喘鳴を上げ、何度も何度もイった。
「ふぅっ♡ ふぅっ♡ はぁっ♡ こんなのしらないっ、きもちよすぎるっ、しらないっ」
「たくさん知れて良かったじゃねぇか。オラ、悦べッ!!」
「ひぁぁぁぁぁぁあっっ~~~~!!!!」
ひときわ強く乳首を引っ張ると、久宇は大きく痙攣して身体を弛緩させた。ちょっと張り切りすぎたかも知れない。
俺は久宇を膝から降ろし、椅子に座り直させる。ビンビンに勃起した乳首が、机の上で形を変えた。
「さて」
「ひっ」
最後の一人だ。定石通りおっぱいをいじめ抜くべきなのだろうけれど、俺もそろそろ限界だ。
小沼霧理。三姉妹の真ん中。ショートポニーと桃色の瞳の少女。おっぱいはBカップで、身長は百六十に満たないくらい。全体的にバランスの良い美少女だ。
俺は霧理の横に立つと、顔を向かせて唇を奪う。最初はぎゅっと唇を閉じていたが、鼻を摘まむと息苦しくなって直ぐに開いた。俺はそれに気を良くして、霧理の口内に舌を潜り込ませる。
「むぅっ!? や、むっ、れろ、んぅ」
(んん?
この村の女は、俺への好感度で互いの体液の味が変わる。この子の中でどこに俺への好感度が変わる要素があったのか謎だが、好都合でもある。唾液をからみ嚥下させ、キスをしながら感度を探る。
脇、足、手、背筋、首、耳、舌。口内を嬲られると、反応が良くなる。キスが好きなのか、感じやすいのか……少なくとも、もう、霧理の桃色の瞳は快楽に蕩けていた。
俺は口を離すと、銀の架け橋を手で掬い、霧理に舐めさせる。それから、霧理の椅子を引き、俺はズボンとパンツをその場に脱ぎ捨てると、机の上に座った。
「ぁ」
霧理の目の前に、俺のちんこが差し出される。俺は霧理の小さな頭に手を伸ばすと、側頭部を挟むように掴んで、ちんこに近づけた。
「さ、口を開けるんだ」
「ぁ、ぁう、そ、そんな、こんな大きいの、は、入らな――」
霧理が何か言おうと口を開いたときを見計らって、ちんこを霧理の口につける。霧理は目を回し、困惑しながらも……しっかり口を開けて、俺のちんこを咥え込んだ。熱い舌とキスで溜まった唾液が、ちんこに絡みつく。
「んむ、あむ、はぁーっ、はぁーっ、あむ、れろ、はむ、ちゅ、ちゅ」
霧理は目を閉じて、口の中の感触を確かめるように舌を動かす。亀頭を舐め、鈴口を舌でねぶり、我慢汁を嚥下した。
なんだこの子。めちゃくちゃエロいぞ……。
「おいひぃ、なんれ、ちゅ、ちゅー、ごく、ごく、ちゅ♡」
「ぐっ、お、おい、そんなに強くしたら」
「あむ、あむ、はむ。んぐ、ごく♡ れろ、あむ」
ついに霧理は、両手で俺のちんこを掴み、頭を前後に動かし始める。そうするとどんどんカウパーが溢れて飲み干せるとわかると、拙かったフェラはどんどん上手になっていった。
「らして、らして♡ はむ、ちゅーっ、ちゅーっ♡」
「ばか、おい、出るっ!!」
「んむ!? ごく、ごく、おいしい、ごくごく、こんなの知らない、おいしい、ちゅ」
霧理は俺のちんこをあらかた吸うと、口を離して、残りを舐め取る。それから、今更恥ずかしくなったのか、両手で顔を隠して、俯いてしまった。
「ま、まぁなんだ。明日はちゃんと、部活行けよ」
「……」
無言。いや、無視か。俺としてはちゃんと眞美たちに事情を離して、互いにいい落とし所になってくれたらそれでいいと思うんだが……ま、しょうがない。
明日はもう少しエスカレートして、それでもどうにもならないようだったら、今度こそ全部俺の女にして、
俺はささっと後片付けをすると、その場を立ち去る。どうしてか、俺の胸は敗北感でいっぱいだった。