因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
・コヌマのケ(下)
伊那穂高校一階女子トイレ。
俺は果てた香奈を綺麗にしてやり、スカートを履かせてからトイレを出る。香奈の掃除中に勃起し直したちんこはパンツに納めるのも面倒だったので、下半身の衣服は脱ぎ捨てたままだ。
トイレから出た瞬間。俺を出迎えたのは、小柄な少女だった。さっきまで図書室にいたはずの、小沼の中で一番背が低く、おっぱいが大きい女の子、
「遅いわよ、香奈。お腹でも壊し――」
「よう、久宇。香奈ならしばらく戻らないぞ」
「――ぁ」
香奈の様子を見に来たのだろう。久宇はなにげなく俺を迎えてしまい、下半身丸出しの俺を見て息を呑んだ。俺はそんな久宇の肩を持つと、優しく窓側に押しつけ、唇を奪う。
「んぁっ、ちゅ、あむ、ごく。おいひぃ、んっ、ちゅーっ、ちゅーっ」
久宇はすぐに順応し、一生懸命首を上に向けて俺の唾液を飲む。そのうち物足りなくなって、久宇は赤ちゃんがおっぱいでも吸うみたいにして、俺の舌を吸い始めた。
「ちゅっ、ちゅーっ、ちゅ、あむ、んむぅ、ちゅぅ」
そんなに美味しいのか。口をすぼめて舌を吸う久宇は可愛い。黄色い瞳を潤ませて、美味しそうに唾液を飲む。飲まれている間、俺は暇なので、久宇のブレザーを剥いでシャツのボタンを全て外し、リボンタイを引き抜いた。
やはり、ブラジャーはしていない。期待にくっぷりと震えた乳首には触れず、下から回すようにおっぱいを愛撫する。Cカップのおっぱいは、けっこう揉みごたえがある。D寄りのCくらいなのだろう、絞るようにおっぱいを持ち、乳輪をひっかき、スペンス乳腺を揉み込んだ。
「ぷはっ、乳首、乳首がほしいよぉ、ちくびください、なんでもするから、ちくび」
「はいはい。じゃ、俺の、しゃぶってくれるか? 久宇」
「うんっ♡」
もう、無視もなにもなくなってしまうほどに、久宇は快楽に溺れていた。まだ人もまばらな廊下。周囲の視線もあるのに、久宇は煩わしそうにびしょ濡れのパンツを脱ぎ捨てて、その場にぺたんと女子座りになる。
それから、俺のちんこに両手を伸ばし、鈴口を舐め始めた。久宇の小さな口ではしゃぶれないのだろう。裏筋を舐め、鈴口を舐め、さっきの香奈の愛液すらも舐め取ってくれる。ときおり、上目遣いに俺を伺う姿が可愛らしい。
「れろ♡ ちゅ♡ はぁ、おちんちんおいしい」
「そうか、良かったな。じゃ、そろそろご褒美だ。まんこを広げて俺に見せろ」
「はぁい」
久宇は窓側の壁を背に、M字開脚で座る。そして、左手で自分のおっぱいを見せつけるように持ち上げ、右手でまんこを開いて見せた。
「いれるぞ」
俺は久宇の膝の上に手を入れて彼女の腰を持つと、膣肉をえぐるようにちんこを挿入する。抵抗感はやや強めで、小さな穴を掻き分けて進む快楽がすさまじい。
「おちんちんっ、きもちいいっ、きもちーよぉっ♡」
「ほら、乳首も吸ってやるから」
「ひゃぁぁぁっ、イくっ、おちんちんさんごめんなさい、イきますっっ!!」
久宇が差し出してくれた乳首を吸うと、久宇は狭い膣内をぎゅうぎゅうと締めて絶頂する。確かに今し方処女だったはずの女の子は、もうちんこに媚びていた。
そんな久宇にかける言葉は、もうない。久宇の乳首を甘噛みしながら腰を振ると、久宇は何度も何度も繰り返し絶頂をしていた。
「イくっ、ぁんっぁんっぁんっイくっ、うそ、イくぅっ、ちくびもおまんこもきもちいいっ、ぁっ、イくぅぅっ♡」
粘性の高い音が廊下に響く。知ってる顔も知らない顔も、俺たちの情事に釘付けになっていた。俺はそんな視線を振り切るように、何度も久宇の子宮口をいじめ抜く。
「何度も何度も誘惑しやがって。膣でイけるようになっちまえ!」
「ぁぁんっ♡ イくっ、ぁぁっ、ごめんなさいっ、おちんちんの奴隷になりますっ、だから、だからぁっ、きもちよくしてぇっ!!」
「ッ、受け止めろ、久宇!」
「ひぁ、ぁ、ぁアああァああああァアぁぁぁァぁっッっっ♡♡♡♡♡!!!!」
久宇は、処女で、初めてのセックスだというのに膣イキした。その勢いはすさまじく、ちんこを引き抜いても精子が落ちてこない。
「久宇」
「ひゃい」
「気持ちよくなりたかったら、俺にまんこを差し出せ。いいな?」
「はぁい♡」
久宇の頭を撫でて、立ち上がる。もう、周囲のざわめきのせいで、静かに図書室に入るのは無理だろう。俺は久宇にブレザー(二着目)をかけてやると、まっすぐ図書室に向かう。
板張りの廊下を裸足で歩き、フルチンのまま図書室の扉を開けると、穂村が目を見開いて俺のちんこを見て、またなにかノートに書き始めた。散々見てるだろうが。
学習机に座っているのは、霧理だ。霧理は予想が付いていたのか、動く様子はない。もう一つの学習机には、ノートと教科書を広げて涙目で勉強する青葉の姿があった。隣では紅葉があきれ果てた顔で勉強を教えていた。紅葉と青葉の向かい側には、この勉強会に参加していたのだろう。穂村の隣の席の少女、ショートヘアに細いフレームの眼鏡の梅田
もっとも、もうそこに平和な勉強会風景はない。梅田と萩塚は振り向いて目を見開き、慌てて視線を戻していた。紅葉は余裕そうに微笑み、青葉は頬をぷっくりと膨らませている。あとでかまってやらないと。
「よう、霧理、待たせたな」
「……」
俺は霧理の左横、さっきまで香奈が座っていた席に腰掛けた。霧理は俯いていて、表情は見えない。けれど、彼女の右横に置かれたスクールバッグからは、白いパンツとブラジャーがはみ出ていた。
「香奈と久宇なら、しばらく戻らないぞ」
「……」
「で、どうだった? 刺激的な日々とやらは」
「……」
「ま、遊びはこの辺にして、あとは部活に戻れよ。眞美にはお仕置きしておくから、あんまり周囲を巻き込むようなやり方は――」
「うん、そうだね。
「――ん?」
リアクションを見るつもりだったのだが、俺の予想を超えて、霧理はハッキリと返事をした。それから、霧理は髪留めを外しながら、立ち位置を変えて、俺の膝の上に跨がる。
「【偽装解除】――こんなに刺激的なのに、我慢するなんてもったいないよね?」
「は?」
「【
髪留めを外したのが合図だったのだろう。灰色がかった黒髪は、
その様子に困惑している内に、霧理は、ずっと興奮で納められずにいた俺のちんこを、対面座位で受け入れた。
「くぅっ、おっきぃ、それに、あつい」
「お、おい、ろくに準備もせずにしたら痛いだろうに。大丈夫か? まだ動くなよ」
「痛くはないよ。ん、はぁ、ちょっと圧迫感がある。これがせっくすなんだね。ぁぁ、すごい、満たされる」
俺は結合部から純潔の証を流す霧理を、腕の中に閉じ込めるような形で抱きしめる。でも、なんだろう。花のような、果実のような、やけに甘ったるい匂いがした。
「小沼のこと、知りたいんだよね。いいよ、なんでも教えて上げる。籠絡されちゃったんだもん、仕方ないよね?」
「霧理、おまえ」
霧理は笑みを浮かべ、処女喪失の圧迫感すら呑み込んで俺と向き合う。
初見の、大人しそうな女の子、のような雰囲気はない。ただ艶然と俺を見つめる彼女は、どこか、自棄っぱちにみえた。
「小沼の役割は、三狐神様の住まわれる湖畔より流れた水を受け止める、複数の沼の管理人というのが表向き。実際は、霧の立ちこめる沼地に、村にとっての敵を誘い込んで処分するための闇の家。
甘い匂い。これが、霧理の力か。これ関係のことは銀木姉妹だけかと思っていたが……同じ名家の連中にも、話を聞いてみるか? いや、話したくなったら話すか。
「だからね、おにーさん、なんでも聞いて良いよ。なんでも教えて上げる。この村の闇? 誰かの弱み? 脅せば言うことを聞いてくれる相手? 例えば、あなたが犯した
俺は、霧理の身体を抱きしめて、口づけをする。霧理は困惑しながらも、俺に応じて舌を絡めてくれた。一応確認したかったのだが――快楽に浮かされているだけではない。ちゃんと、俺のことが好きなやつの、体液の味だ。未だ仄かに、だが。
「ん?! ちゅ、ん、ごく」
「……霧理。聞きたいことがある」
「ん、なに?」
さて、それじゃあ始めるか。
やることはいつもと変わらない。
ただ、この、“利益がなければ求められない”と思い込んでいる女の子に、わからせてやらなきゃならない。
俺が求めているのは、利益だとか情報だとか、そんなものじゃないってことを。
「好きな食べ物は?」
「へ? ぇ、うーん、ジャム、とか」
「趣味は? 走ることが好きなのか?」
「えーと、あの、おにーさん? う、うーん。何でもできちゃうから、厳しい条件で競い合うのが好き、かな。陸上部に入ったのも、眞美先輩が異様に速かったから、だし」
「へぇ。好きなシチュエーションとかあるか? 期待には応えたいんだが、どうだ?」
「おにーさん? ……わからないよ。おにーさん以外とこんなことしたことはないし、する予定もなかったから。それで? おにーさんは結局、なにが聞きたいの?」
会話をしながら俺は、霧理のブレザーを脱がし、シャツをのボタンを外し、リボンタイを引き抜ぬいた。そして、困惑する霧理の頬に手を添えて、額にキスをする。
「霧理がかわいいから、霧理のことが知りたくなった」
「……え」
「誰かの弱みも利用できそうな情報もいらない。従姉妹を姉妹のように気に掛けて、退屈であっても眞美に言われるまではちゃんと自分を制御して生きて、気持ちが良いことや楽しいことがしたいって気持ちを、刺激的な何かなんて言い換えて、シンプルな欲求に蓋をしちまう」
「ちょ、ちょっと待って、わ、私は」
慌てる霧理を封じ込めるように、俺は頬を掴んで目を合わせる。
「欲張りなくせに優しい霧理のことが好きだ。だから、おまえの全部を教えてくれ」
霧理は、鮮やかな銀の瞳を驚愕に見開いて、それから、俺の胸元に縋り付いた。
「なんで、こんな急にっ、ぁぁっ、イっちゃ、~~~っ」
キツキツの膣肉を締め上げて絶頂する霧理。俺の言葉が、思いがどれほど響いたか、は、喜び勇んで愛液を分泌させる霧理のまんこがよく物語っていた。
「霧理、腰を掴むぞ」
「ま、まって。んぅぅっ、こんなきもちいいなんて、きいてなっ、やぅぅぅっ」
霧理の腰を掴んで前後にグラインドさせると、霧理は目を剥いてイった。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、で、でも、お嫁さん、たくさんいるんでしょ? なら、私なんて」
「今セックスしたいのはおまえだよ、霧理」
「ぅぅぁっ、悪い男の甘言に弄ばれてるってわかっているのに、きもちよくて、んぁっ」
霧理の表情は、どんどん蕩けていった。可愛い女の子だ。もっと蕩けさせてしまいたくなる。
「はまったら、だめなのに」
「なんで?」
「私の情報に価値がないなら、んぅ、どうやって、次を望めばいいの?」
「はは、なんだ、そんなことか」
俺は霧理の身体を抱きしめ、耳にキスをする。湊姉妹や鮎沢みたいに耳が性感帯とは言わないみたいだが……声は、好きなようだ。
「俺の前まで来て、欲しいって言え。求めた分だけ与えてやる。見返りなんて気にしなくて良いんだ。おまえは俺の女なんだ。欲しがるだけで良いんだよ、霧理」
「ぁ」
霧理は顔を上げ、俺に口づけをする。啄むようにキスをして、今度は舌を入れて絡めて、唾液を飲み干した。さっきとは違う。ハッキリと甘い、好き合っている味だった。
「そっか、欲しがれば良かったんだ。欲しいって、言えたら良かったんだ」
「ああ」
「うん。ふふ、もっと早く手を出していれば良かったなぁ。まぁでも、私“の”おにーさんということなら、あとからいくらでも地位向上は狙えるかな」
「脅迫はダメだぞ。他人のことは気にするな。俺の気だけ引いてくれ」
「うふふ、あはっ♡ しょーがないおにーさんだなぁ♡」
霧理は嬉しそうに笑うと、自分で腰を動かし始める。もう遠慮はしないのだろう。水気のある音が、強く響いた。さんざん焦らされたちんこが、背中が震えるような快楽に暴れそうになる。だが、いくらなんでも早漏すぎるからまだキープだ。
「じゃ、私がおにーさんに、んっ♡ あーっ、きもちいい、ふ、なんでも、してあげるね」
「じゃ、キスしてくれ」
「んー、ちゅっ♡ あははっ、きもちー♡ ぁっぁっぁっ♡ 縛ってもいいよ、叩いてもいい。逆に、叩いてあげてもいいし、縛ってあげてもいい。雫落としだって見て良いし、お尻もお口もなにもかも、ぜーんぶ犯していいよ。寝てる間も、授業中も、バスの中でも、私を見かけたらえっちなことをして? いいでしょ?」
「ああ、いいよ」
霧理は勝手に気持ちいいポイントを見つけ出すと、そこに向かって腰を振り続ける。膣肉のストロークも、締め付けも、器用にどんどん覚えていく。すぐに出ちまいそうな快楽を、俺は霧理のおっぱいを吸うことで意識を紛らわせていた。
「ぁっ♡ ぁっぁっ♡ おっぱいも気持ちいいっ、ぁっぁっぁっ♡ ぁーっ、イく、もう、すごいのきそう、まだイきたくないのにっ」
「何度でもセックスするよ。だから、イけ、霧理、一緒にイけッ!」
「いっしょ、に――ぁ、~~~~~~~ーーーーーーァ♡♡♡♡♡」
霧理の中に精子を吐き出す。射精は長く、霧理は子宮頸部を抜ける快楽に身体を震わせ、強すぎる余韻に抗いきれずに、身体から力を抜いた。
「すき、わたしも、おにーさんのこと、だい、すき、すぅ」
「俺も好きだよ、霧理」
頭を撫でて、抱きしめる。少しでも彼女の押さえつけてきた気持ちが慰められるように、強く。