因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
ありがとうございます。今後もほのぼのレイプ布教活動頑張りますね。
――木崎 杏(後)――
早退という概念ももうないので、一時撤退。家に帰って自室に籠もると、畳の上で寝転がって作戦を練る。委員長の反応をよくよく思い出してみると、生理的嫌悪でえづいたりすることはなく、ゆっくり触れたら濡れてはいた。普通に恋人同士なら、会話なんかで気分を盛り上げてやれば挿入には持ち込めるかも知れないが……この状況で委員長の表情を変えるのは難しい。かといって、暴力はちょっと趣味じゃないしなぁ。
寝相を変えて、横になる。窓際に置かれているのは、勉強用の卓袱台と座椅子だ。そういえば、と身体を起こして卓袱台を見る。机の端っこで参考書のブックエンド代わりに置かれた箱。木製の救急箱の中身は、村特性の漢方薬が納められている。使い終わったら補充をお願いする、常備薬、というやつだ。
「村の漢方って確か、特製なんだよな。他では扱われていない、特別な調合だから、村の外へは持ち出し厳禁、というやつだったはず」
救急箱を開けて、お目当ての薬を取り出す。即効性かつ効き目は抜群。貰った当時に君恵さんに聞いたところ、「効果が強すぎて、すすんで飲みたくないんですよね」なんて、まぁまぁのガチトーンで話していたことを思い出す。
なにがどういう結果に落ち着こうと、進展がないより良いだろう。俺は紙包装に納められた漢方薬を規定分掴むと、スクールバッグにねじ込んだ。
「……と、忘れてた」
スクールバッグにねじ込んだままの、掛川のブラとパンツと、シャツとブレザーとリボンタイ。まだ時刻は午後二時。そろそろ放課後か。時間はあるし、掛川に届けてやろう。
服装はジャージの上下。まぁこれで良いだろう。スクールバッグごと掛川の一式を持って、家を出る。それから、校則で禁止されているから普段は使えない原チャリを引っかけて、学校へ向かった。
ガタガタの道を進んで少し。木造校舎の入り口が見える。正門前に原チャリを停めて、グラウンドの土を踏みしめると、下駄箱の前でちまちま動く緑色の姿。半裸姿の掛川が、人目を避けて歩いていた。
とはいえ、掛川クラスの美少女が乳を曝け出して歩いて注目を浴びないはずがない。おまけに、クラスでは絶頂すら目撃されているのだから、クラスメートからの視線はひとしおだろう。よく見ればぴったり隣に梓川がついて堤防になろうとしてくれているが、まぁ無駄だ。
「よう! 掛川に梓川。預かってたモノを返しに来たぜ」
「ぁっ」
「っ」
小さく声を上げて硬直する掛川と、思わず言葉を呑み込む梓川。意気揚々と近づく俺にリアクションが出来ないばかりに、立ち止まってしまったようだ。
ただ服を返すのももったいないので、おっぱいを隠すことも出来ず直立する掛川を鑑賞する。人の行き来する放課後の下駄箱で、スカートと靴下と、下駄箱から取り出したばかりのローファーを手にする掛川。よく見ると、右の乳首は弄りすぎて少し赤くなっていて、左の乳首はどうにもなっていない。片方だけ開発されたら、可哀想だ。両方開発してやろう。
そう心に決めて、右手を伸ばして掛川の左おっぱいを揉む。
「ひンっ」
「さっきヤったばっかりなのに、もう気持ちいいのか?」
「ぅ」
持ち上げて、揺らして、掴んで、乳首を摘まむ。まだまだ明るい時間だ。ざわざわと話し声が聞こえてくる。俺のことは気にしないように。けれど、見えてしまう掛川の上半身は凝視して、気弱ないがぐり頭の男子生徒達は前屈みになっていた。
『あれって、三年の掛川先輩?』
『呉服屋の……かわいい……』
『おっぱいでけぇ』
『えろい……こ、こんなところでおっぱい出してる……』
『か、掛川のおっぱい』
『乳首、ピンクだ。すっげぇ』
そうして、そのささやき声は当然、掛川と梓川の耳にも入る。まず梓川が男子達を睨み付けて、手で払った。
「なに見てんの! 色々事情があるの! ハエみたいに集まってくるな! 散れ!」
「ひ、ひぇ、梓川が切れた!?」
「う、うわぁぁっ!」
蜘蛛の子を散らすように逃げる男子達。そこで梓川を押しのけてでも掛川のおっぱいを見ようとする気概がないから、おまえたちは駄目なんだ。
呆れて男子達を見ていると、掛川のおっぱいを揉む俺の手に、水滴が落ちる。疑問に思って掛川に視線を戻すと……掛川は、泣きじゃくっていた。
「うぇ、ぐす、うぁ、ひっ、ぅ、うぇ、えぐ、ぐす、ぁぁ、うぅぅ、ぐす」
「ちょ、ちょっと緑、大丈夫?」
「うわぁぁ、ひん、うぇ、ぐす、み、みられた、あんな、大勢に、うぁ」
俺におっぱいを揉まれたまま、両手を目に当てて泣きじゃくる掛川。耳まで赤くして、陵辱の羞恥に耐え、身体を震わせて――被害者ヅラをしている女。俺を生贄にして、自分たちはなんらかの災いか罰か、よくわからないものから逃げようとしているのに、助かろうとしているのに、自分はなんの被害にも遭いたくないと、そう泣く女。
おっぱいから手を離す。スクールバッグから掛川のブレザーを取り出して地面に敷くと、俺は、泣きじゃくる掛川を仰向けに押し倒した。
「きゃあっ」
赤くなった右の乳首にしゃぶりつき、べろべろと舌でなめ回す。押しつぶし、吸い、甘噛みする。一方で、左乳首は指と手を使って徹底的にしごく。くりくりとこね、押し、引き、ひっかいて引っ張る。
「うぁあああぁっ、ひ、ぐす、ンっ、ひぁっ、だめ、ああっ、やだっ、ぁぁン!?」
泣き声混じりの嬌声は、助けを求める悲鳴のようにすら聞こえた。俺はさっさとズボンとパンツを下ろすと、掛川の膣口にこすりつける。まだ処女を失ったばかりの膣口は、少しだけ熱を持っていた。
「なぁ、ずいぶんと泣いてたみたいだが……こっちは、準備万端みたいだな?」
「っ」
「二度目だ。ゆっくりたのしめ、よッ!」
「っぁあああああああああああ!?!!」
腰を進め、まだ俺のザーメンが残る子宮にちんこをぶち込む、激しいストロークに、ゆさゆさと揺れる掛川のおっぱい。艶美な光景に、思わず腰の動きに熱が入る。
「ひぃ、イっ、イくイくイくっ! なん、で!? ひや、ぁああっ、ンぁあぁッ!?」
「何度も何度も何度もイき散らかしやがって! 泣きながら悦ぶ暇があるんだったらもっと締め付けろッ!!」
「だめだめだめだめだめこれいじょうイったらへんになっ――ぁああああぁぁぁァっっ」
掛川の腰が跳ね上がると同時に、俺も絶頂する。掛川は足をぴんと伸ばして深い絶頂を繰り返し、やがて、ぐったりと全身を弛緩させた。
「ふぅ……手間掛けさせやがって」
愛液と精液でどろどろのまんこから、俺のちんこを引き抜く。未だ掛川の身体はびくびくと痙攣を繰り返していて、その絶頂の深さを示していた。
「運動したら喉が渇いたな。なぁ、梓川?」
「っ」
梓川の手を掴んで引き倒す。ぐったり動かない掛川の隣に並べると、まるで姉妹のように見えた。
――喉を潤して校舎に入る。人も疎らな廊下を抜けて、目的の教室へ。
ゆっくり扉を開けると、俺の予想通り、机を並べてなにか作業をしている二人の少女の姿があった。
長い黒髪を三つ編みにした、切れ長の瞳に眼鏡の少女、木崎杏。ふわふわな茶髪のロングヘア。なにもかも小柄な小動物系少女、藤見花、だ。手元にある本は……やはりそうだ。日直として、先生に提出する日報が書けていないんだ。担当は藤見。ふわふわの彼女は、まぁまぁこういう要領の悪さを発揮する。
「また来たぜ、委員長、藤見」
「……」
「ぁっ……あわわ」
だから、あわわじゃないんだが?
俺は慌てる藤見を無視して、スクールバッグからペットボトルの水を取り出す。そうして、顎を掴んで上を向かせた委員長に、粉薬をたっぷり溶かした水を注ぎ込んだ。
鼻を摘まむと、慌てていようが飲むしかない。そして委員長はこれでけっこうプライドが高い。口から注ぎ込まれたモノを吐き出すなんて無様なことはせずに、無事、飲みきった。
「おお、すげぇな。委員長ならやってくれると思っていたがね」
「……?」
委員長は、心配そうに見上げる藤見に首を傾げる。漢方は青緑色の粉でたいへん苦そうだったのだが、この教室に入るまでの道中ですんなり水に溶けた上、どうやら無味無臭なようだ。
だが、効き目は一目瞭然。委員長は首を傾げてから数十秒で目を見開くと、お腹を押さえて突如、教室を飛び出た。
「え?! あ、杏ちゃん??!」
「俺が追いかけるから、藤見は日報の続きでもやっておけ」
「う――んんんっ」
とっさに返事をしようとして、下手な誤魔化しをしようとする藤見。俺は藤見を呆れた目で見下ろすと、咳払いを一つ落として気持ちを入れ替える。
それからゆっくり、のんびり、委員長が駆け込んだとみられる、ここから一番近い女子トイレに向かった。
村の外縁。神社にほど近い高台に、漢方薬を取り扱う店がある。銀木薬局というその店で取り扱っている漢方薬はどれも一級品で、この村の診療所にも置かれていた。そんな銀木薬局で取り扱われている薬の中で、唯一君恵さんが、「お通じの調子が良くなくても、強力すぎてちょっと怖いから使いたくないんです」と言っていたのが、この“下剤”だ。
俺は女子トイレに堂々と侵入すると、洗面台の前で腕を組んで、委員長を待つ。洗面台にはペットボトルを置いて、準備完了だ。ローションなんてモノはさすがに無かったので、さきほど空きペットボトルに、梓川の愛液をつめておいた。三回目ともなると、梓川はそれはもう感じてくれて、レイプだっていうのに、恋人同士のそれくらい反応してくれた。
さて、委員長はどうなったか。あのプライドの高い委員長がトイレに駆け込む、なんて選択肢、普段だったら絶対選ばない。それほど強力な薬を飲ませたんだ。きっと“処理”は完璧なことだろう。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
少し待つと、トイレの個室から委員長が出てくる。よほどしんどかったのか、顔は真っ赤で既に涙目だ。足下もふらついているし、肩で息するほど疲れているのが見て取れる。
「よぉ、遅かったな」
「……っ」
無反応。だが、これは確実にキレてるな。こんな状況じゃなかったら、ぶん殴られていたかも知れない。だが、まぁいい。
俺は、俺を無視して手を洗い終えた委員長の後ろに回り、洗面台に委員長を押しつける。パンツは今朝貰って返していないので、スカートをめくると、むき出しのケツが俺を迎えてくれた。
「さてさて、どんなもんかな」
「……」
完全な無反応に戻った委員長を気にすることなく、むき出しのケツを両手で掴む。こうして見るとやはり中々サイズ感があり、白くてつるりとした尻たぶは掴みごたえがあった。
尻を掴まれて動けない委員長を見る。抵抗できれば振り払われていたのだろうが、無抵抗で無反応な委員長は、俺にされるがままだった。鏡に映る委員長の顔は、無表情の鉄面皮なまま、変わらない。
「よっ、と……(は?)」
尻たぶを左右に開いて、肛門を見る。皺は少なめで、白く、奥に見るほどピンクがかった綺麗なアナルだ。試しに顔を近づけてみると、花のような、フローラルな香りがした。ちょちょいと指でつついて、匂いを嗅ぐ。やはり、花の香りだ。
用を足したばかりの肛門が、普通、こんな感じになるか? 腸壁までごっそりキレイになって、ついでに香り付け……って、まるで“アナルセックスのため”に用意された薬みたいじゃねーか。
「こんなに効くのか……こわ……俺は使わないでおくことにするよ……」
「ッ」
舌打ちが聞こえたような気がするが、まぁ気のせいだろう。というか、それほどキレイになるってコトは、相応に相当キツいんだろうな。
気を取り直して、洗面台に置いた、梓川産特製ローションを、委員長のアナルに垂らす。それから、中指を肛門に押し当てて、潤滑液を頼りに中に入れ始めた。
「く、ぅ……」
「お?」
指を入れて、引き抜く。鏡に映る委員長の顔が、僅かに歪んだ。むくむくと、自分の中で征服欲がわき上がる。気を良くした俺は、潤滑液を使いながら、何度も何度も指を出し入れした。
肛門でも感じるのか、と言われると、まぁ尿道から膣、肛門までは神経が集まっているから、感じないことはないんだろうが……。
「っ、くぅ、はっ、はっ、はっ」
身をよじり、洗面台に手を突き、目を閉じて歯を噛みしめる委員長。怒りか、羞恥か、痛みでもあるのか、苦しいのか……その答えは、ぼたぼたと愛液を溢れさせるとろとろのまんこが物語っていた。
感じているんだ。あの堅物で、要領が良くて、プライドが高くて、なにをしても無反応だった委員長が――明確に、弱点を突かれて悶えていた。
「潤滑液が足りないな。委員長、ちょっと使うぞ?」
「は、く、ぇ――ッッッ!?」
なんの準備も遠慮もなしに、委員長の子宮口にちんこをたたき込む。委員長は衝撃に、口をぱくぱくと動かしていた。委員長の中は狭く、濡れていなかったら入らなかっただろう。膣壁全体で拒絶するような締め付けのおかげで、ただ入れているだけで気持ちいい。試しにアナルを指でほじくると、委員長の膣壁が強力に締まった。
「ひぎ、いぁっ」
「ぐっ……ちょ、ちょっと手加減してくれッ」
「ぅ、づ、ン、くぅっ……っあ」
委員長のまんこから、ゆっくり、俺のちんこを引き抜く。抜く際の拒絶も強く、中々逃がしてくれなかったが……アナルに指を這わすと、簡単に引き抜けた。
「や、ぁっ」
甘い声。指を舐めると花のような香りがする。梓川産ローションの効果もあるのだろうが……それにしたって、こんな風になるか? アナルセックスなんて初めてだから、基準がわからん。
「そろそろ解れてきたんじゃないか?」
「は、ぇ? きゃっ」
可愛い悲鳴に興奮しながら、委員長をトイレの床に引き倒す。青いタイルの上で、ケツを突き出して寝そべる委員長の姿は、艶やかで無様だ。俺は尻たぶを掴んで左右に押し開くと、がに股になって、亀頭を委員長のアナルにぴったりとくっつけた。俺のちんこは、委員長の愛液と破瓜の血で濡れていて、潤滑液には、充分足りていることだろう。
「いくぞ、委員長」
「ひっ」
必死に首を傾け、頬をトイレのタイルにつきながら俺を見る委員長。未知への恐怖と不安に青ざめた顔。カタカタと歯が鳴り、その恐ろしさを俺に知らせる。だが、一方で、まんこからはとめどなく愛液が流れ、腰は期待するようにゆらゆらと揺れていた。
「すぅ、はぁ……オラッ」
「ぎ、いっぁああああああああああァァァァァァッッッ!!???」
絹を裂くような絶叫。根元までずっぷりと入ったちんこが、委員長の腸壁を擦り上げる。ぐぽん、ぐぽんっ、と音がトイレに反響すると、委員長のまんこは愛液を噴出させた。
「おいおいッ、嬉ションかよッ、そんなに! アナルがッ、好きか!?」
「ひぎ、だめ、ダメ! ァァッ!! だ、ダメダメイッ、イく、ヤダァッッ!!」
「ずいぶんと、ぐっ、キッツ、は、可愛らしい悲鳴じゃねぇか!」
大きい方が出し入れされるような感覚だろうか。委員長は、何度も何度も絶頂を繰り返し、縋るようにトイレの床をひっかく。首を振り、タイルに涎を垂らし、ちんこの挿入を受け入れ、引き抜かれる度にイく。
「毎日トイレで感じるようにしてやるよッ!」
「やだやだやだヤダイヤァアアアアアッッ!!!」
「ぐっ、づっ……出すぞ! アナルで受け止めろ、杏!!」
「ひ、ぁっ、こわい、ぁっ――イっちゃ、ぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁあああああっっっ」
絶頂した委員長から、ちんこを引き抜く。ずぽんっと音がして引き抜かれると、委員長はまた、大きく痙攣した。そのまま、委員長を仰向けにひっくり返す。快楽にとろけた顔だ。半開きになった口からは唾液が漏れ、ずり下がった眼鏡の奥で、切れ長の目は情欲に燃えている。
あの、無表情で、無抵抗で、無反応な委員長が、俺とのセックスで、快楽に燃えている。そう思うと、出したばかりのちんこがまた勃起して、たまらなくなった。
「こっちも使うぞ、委員長」
「ぇ、あン、んん、ぁ」
膣口に押し当てたちんこを、一番奥まで進める。やはりナカは狭いが、ゆさゆさと揺らすと、茫然自失の委員長が甘い嬌声をあげるので、楽しくなってきた。快楽を受け入れやすくなっているのだろう。“次”からはこんなに手間を掛けなくてもいいように、今のうちに快楽になれさせてしまおう。
慎重に、弱点を探る。腰をグラインドさせながら膣内を確かめ、一番反応が良いところを探すと、一番奥の少し手前で大きく反応を示した。きっと、膣口周辺やGスポットでは快楽を拾いにくい体質なんだろう。
「ここが気持ちいいんだな?」
「ひんっ、あっ、あっ、あっ、きもちい、い」
絶頂後や最中の言葉は、どうやら喘ぎ声にカウントされるらしく、もうはっきり気持ちが良いとか好きとかなんとか言ってしまっている梓川が、罰を受けたりなんだりされている様子は無い。ほんと基準どうなってんだ?
とくに、今の委員長は普段では考えられないほど素直で可愛らしい。ついでに他の性感帯も探るため、ちんこを入れたままキスをしたり。
「じゅる、んっ、ふぁっ、んむ、んっ、んっ、んっ」
シャツのボタンを外して、薄いおっぱいを弄んだり。
「んぅぅ、ふぅ、ふぅ、ぁっ、ひん」
太もも撫でたり、ケツを撫でたり、へそにキスをしたり。
「あ、んー、ふ、ひんっ」
“検証”を繰り返しながら、非常にゆっくりとしたスローセックスを堪能する。反応的におそらく、キスは好きだがあまり感じてはいない。乳首は苦手で、脇下から下乳までのスペンス乳腺はまんこが強く締まった。太ももよりもお尻を撫でられると快楽があり、へそも気持ちが良い、と。
全身を探りながら、性感帯の発掘を行い、見つけた性感帯はより気持ちよくなるように、イかせながら刺激して開発する。最初の彼女とのセックスで痛がらせてフラれた俺が、人体について筋肉から神経まで徹底的に勉強し、二番目の彼女をイかせすぎてフラれた際のテクニックだった。
「そろそろイくぞ、委員長」
「ふぁ、んっ、ふぅ、ん」
「ふぅぅ……出すぞ、受け止めろ、杏!」
「ん、ぁぁぁっ、ひぃ、きもち、いい」
……中出しも好き、と。覚えておこう。
トイレの床で、あらゆる場所を体液で汚した委員長が、夢見心地な表情で寝そべっている。俺が委員長の唇に押し当てるだけのキスをすると、委員長は幸せそうに微笑んだ。
委員長、明日は羞恥でどうにかなっちまうんじゃないかと思うが……まぁいいか。
トイレを後にして、帰宅のために下駄箱に向かう。すると、まだそんなに時間は経っていないせいか、気絶したままの掛川と、ひたすら舌と指でまんこをほじくったせいで腰が抜けた梓川がいた。梓川はなんとか四つん這いになるまで持ち直せたらしく、ぷりぷりとむき出しのお尻とどろどろのまんこを俺に見せつけていた。
「はぁ、はぁ、はぁ、なんで無理矢理なのにあんなに気持ちいいのよ、あのバカ」
独り言でも、久々に梓川の声をちゃんと聞いた気がする。俺は嬉しくなってちんこを取り出すと、梓川のせいで勃起したそれを、不意打ち気味に梓川のまんこにぶち込んだ。
「それは梓川がドスケベだからだと思う、ぞッ、と」
「へ、なん――ひっやぁぁぁぁぁっっっ!????」
ぱんぱんと、腰を打ち付ける音。すぐにその音よりも大きくなる、じゅぼじゅぼという、愛液で溢れたナカをかき混ぜる音。
「梓川の膣内は安心するな。気持ちいいし、美味しいし、いつまでもこうしていたいよ」
「ひん、あっ、んぁっ、イっ、イってる、イってるのに、ぁぁっ、ま、またっ」
「ほら、気持ちいいところ、ここだろ? Gスポットと、膣壁の真ん中」
「だめだめだめっ、また、またイっ、イってる、ずっとイってるのぉっ!!」
「ははっ、俺も気持ちいいよ。俺専用ジュースサーバーはモノが違うな。ん、ここか」
「なに、ひんっ、イっ、あっあっあっ、ンふ、ぅっ、ひやぁっ!?」
「よし、そろそろ出すぞ、奥で受け止めろ、美穂ッ!!」
「あっ、へ、きゅうに、名前でなんて――んあぁぁぁぁっ!? ひ、きもち、イ、っ!」
梓川のナカからちんこを引き抜く。ズボンを戻し、原チャリまで歩く道すがら、どこからか視線を感じて周囲を見回すが……人がまばらな放課後の下駄箱。男達はとっくに逃げて、周囲から感じる女生徒からの視線が多すぎなせいで、よくわからなかった。
「まぁ、いいか」
原チャリに乗って帰路をゆく。
もうすぐそこに、夕日の茜色が迫っていた。