因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
・カキクケコヌマ
霧理を図書室の椅子に座らせて、脱がした彼女のブレザーを肩にかけてやる。そうして立ち上がった、は、いいが、興奮が収まらない。俺はフル勃起したちんこを晒したまま、もう一つの学習机に向かう。
俺のちんこの直ぐ横に、ボブヘアの女の子、萩塚を置く形だ。そうすると、斜め前の秋山姉妹と会話がしやすい。
セミロングの髪に左のサイドテール。左目が青で右目が赤。秋山紅葉。
セミロングの髪に右のサイドテール。右目が青で左目が赤。秋山青葉。
「うわぁ、見て見て青葉ちゃん、こわーい」
「怖いのは紅葉。起こしてくれても良かったはずなのに、自分だけ誘惑した」
「授業中に寝るからだよー? 自業自得だよ、あ・お・ば・ちゃん?」
ニヤニヤと俺と青葉を見る紅葉。餅みたいに頬を膨らませる青葉。誘惑、と言われたら、確かにあれは否定できない。
基本的に、相思相愛の連中は、だいたい俺からのアクションに対してリアクションをとってくれるようになった。とはいえ、向こうから俺へのアクションは、方法が迂遠だったり、本人が破天荒で常識知らずな場合が主だ。
「紅葉、青葉の勉強の進捗はどうなんだ?」
「青葉ちゃん、実は居眠り三日目でさー。ぜんぜんダメ」
「そうか。なら、勉強が終わるまではお預けだな?」
「えっ!?」
驚愕に仰け反る青葉に苦笑する。だが、やむを得ない理由ならともかく、そんなことで留年なんかしたら可哀想だ。あとでイタズラはしてやるから、今は真面目に勉強させておこう。
……そうなると、このちんこをどうするか。迷っていると、不意に、俺の横に座る二人の声が聞こえてきた。内緒話くらいの音量だが、俺は女を抱くごとに強化される体質になったせいで、些細な会話も拾えてしまう。
「ね、ねぇ利津子、これってあれじゃない?」
まず聞こえてきたのは、梅田の声。ショートカットの薄茶色の髪に、濃い茶色の瞳と細いフレームの眼鏡。眼鏡屋の娘だ。
「あれって――青葉に借りた、焔☆ベル先生の? た、たしかに、そうかも」
そう返事をしたのは、黒のボブヘアに橙色がかった黒目の少女、
焔☆ベル先生とはいえば、他ならぬ青葉たち二年生のクラスメート、穂村美涼のペンネームだ。思わず後ろを振り向くと、穂村は一生懸命ノートに何か書いていて、気が付いていないようだった。あいつ、ワープロ使ってたような気がするんだが、ノートでもいいのか。
「マナーだもんね。しょうがないよね。おちんちんを大きくした男の人が居たら、ご奉仕するのがマナー」
「は? おい、萩塚? おまえ、何を?」
「し、失礼します!」
萩塚はそう言うと、驚いて萩塚の方に向いた俺の姿勢を利用して、横を向いて俺のちんこを咥える。まだ、キスすらしたことがない女の子の唇が、俺のちんこを呑み込んでいた。
「んむっ、あ、
だが、咥えたはいいが続きがわからないようで、ひとまず適当に舌を動かしているのだが……熱を持った口内に、ちんこが震える。もどかしく蠢く舌が、目端に浮かんだ涙が、朱を差し始めた頬が、俺の興奮を呼び覚ます。
紅葉が驚き、青葉が恨めしそうに見ていて、梅田は興味津々といった様子で萩塚の後頭部を見ていた。なるほど、そうか、うんうん、誰が悪いのか、一目瞭然だなァ穂村ッ!
「待て待て、見本を見せてやるから」
「ふぇ?」
俺は萩塚の口からちんこを抜くと、期待を孕んだ目で俺を見る青葉に苦笑する。おまえは勉強だ勉強。
俺は踵を返すと、カウンターまで歩き、ノートになにやら書き記していた穂村の首根っこを掴んで持ち上げた。
「わぁっ!? あ、アシスタント君? ちょっと待って、今はダメだから」
「アブノーマルな常識を広めるな。お仕置きだ、穂村」
「ぁっ、はい」
はいじゃねぇつってんだろうが。
緑がかった黒髪をお下げにした、小柄で大人しそうな美少女。図書室の妖精なんてわけのわからない渾名で呼ばれているドスケベ官能小説作家。俺は、穂村をつれて、学習机の隣の床に座らせた。
「しゃぶれ」
「えっ、でも、人が見てるわ」
「穂村? わかってるよな?」
「えー、もう、アシスタント君はえっちだなぁ。ほんと、私がえっちなことをしてあげないと直ぐ拗ねるんだから」
「事実無根な話をするな。まったく、しょうがねぇな」
よほど構って欲しいのか、ちらちらと俺を見上げる穂村。俺はそんな穂村の顔を掴むと、ちんこを口にぶち込んだ。
「あむ!?」
「歯を立てたら寸止め六十回だ」
「んんーっ!!??」
そのまま、まんこにするようにストロークを開始する。もっとも、穂村がしんどくならないギリギリを“理解”して。
とはいえ、傍から見ればそんなことはわからないだろう。幼げな容姿の女の子を、無理矢理オナホにして行うイマラチオ。穂村は抵抗もままならないまま、喉の奥までちんこを咥えさせられている。……いい喉まんこだな。じゅるじゅるしてて、気持ちが良い。
「むぐっ、あむっ、んっ、んんっ、はっ、ごく、んぐっ!?」
「み、美涼が、あんな大きい物を咥えて、あんな、激しく。どうしよう、瑞穂ぉ」
「利津子……。お、おちんちんって美味しいのかな? 知ってる? 紅葉」
「うん、美味しいよ」
……恐怖に震え上がってもおかしくないと思っていたんだが、以外と楽しそうだな。
「じゃ、そろそろ出すぞ。飲み干せ、美涼ッ!」
「はむ、んん~~~っ!? ごく……ごく、ごく、ちゅ、ん♡」
穂村は喉の奥で出されたのにもかかわらず、俺の精液を飲み干していく。丁寧にしゃぶり、口を離すと鈴口の掃除までしてくれた。こうしてるとほんと可愛いんだよなぁ。
「おいしかったか? 穂村」
「うん♡」
穂村は俺に返事をすると、道を空けるように横にずれる。どういう行動だ? と首を傾げていると、空いたスペースに萩塚が移動し、正座した。
「よ、よろしくお願いいたします!」
「お、おう。あー、だが、いきなりちんこをしゃぶるのはよくない。まずはキスだ」
「は、はい」
目を閉じて唇を突き出す萩塚。コミカルで面白いが、そうまで求められたら興奮する。さっき射精したばかりだというのに、俺のちんこは既に準備を終えていた。
俺は片膝立ちになり、萩塚と唇を合わせる。さっきまでぎこちなく俺のちんこをしゃぶっていた口だが、もう既に萩塚のほのかに甘い体液でわからなくなっていた。
「ちゅ、あむ、ちゅ」
唇を舐め、舌を誘い、ボブヘアを手で梳いて、けっこう大きめのおっぱいを揉む。Dカップはあるだろうな。三年生で一番デカい掛川と同じくらいだ。シャツもブレザーももちろんブラジャーもつけたまま、後輩女子のおっぱいを揉む。感触よりも、興奮でどうにかなりそうだった。
というか、どうしてこの子は見ず知らずの男のフェラをしようと思えちまうんだ? どうなってやがる。俺は萩塚に唾液を飲ませながら口を離し、萩塚を正面から抱きしめた。
「俺以外の男に気安く触らせるな」
言うだけ言っておこう。この子が手当たり次第勃起ちんこを慰めたりしないためにも。
「は、はい。先輩のおちんちん、だけにします」
だからどうしてすんなり頷くんだ?
いや、待て、そもそも、だ。この村で行われている儀式は、簡単に言うと常識改変だ。俺を無視することが常識で、常識外れなことを行うと苦痛を味わう。大雑把に言うとそういう感じだ。
だがそこに、穂村の官能小説による非常識をぶつけるとどうなるか。本来は非常識なわけわからんエロ行為を常識であるかのように書かれて――常識と非常識ともう一個常識と非常識がぶつかりあった結果、なんか想定外のバグが起こって、非常識エロ行為が常識と認識されてしまったら?
(考えたくはない、ないが、試すか)
ちょっと無茶なことを言ってみよう。
「なぁ萩塚。件のマナー本には、他にはなんて?」
「お、男の人の求めることには全部応えろって……」
「へぇ? じゃ、梅田と二人で並べて、両方に手マンしたいって言ったら?」
「ぇ、ぁ、じゃあ、瑞穂?」
「う、うん」
良いのか。いや、本当にいいのか?
困惑しつつ、頭を抱える俺。呆れた目で俺を見る紅葉。もういっそ早く終わらせようと机に向かう青葉。いつのまにかカウンターに戻って執筆の続きを行う穂村。
俺の考察が本当にあっているのか。むしろ、萩塚と梅田が心配になるくらいチョロいのか。俺はパンツを脱ぎだした二人を前に悩み――眠りこける霧理を視界に入れた。
(そういや、霧理はなんて言ってた? そう、確か、【識理霧散】で、効果は会話を聞き取ることができないこと。だが字面から考えるとむしろ――意識を散らすような効果?)
穂村のエロ非常識と。
この村で俺に掛けられた儀式と。
霧理の謎の霊術が、合体事故を起こしたとしたら?
(念のため、挿入は後日、ちゃんと向き合ってからにしよう)
茶髪のショートカット眼鏡、梅田。黒のボブヘア、萩塚。二人は俺の前に立って、スカートをたくし上げて並んだ。俺は二人の前に立つと、左手を梅田に、右手を萩塚に伸ばす。二人はそれぞれの髪色の薄い陰毛を生やしていて、それがなおのことエロかった。
陰毛を撫でながら、同時に割れ目を撫でる。見ていただけで、あるいはキスで興奮したのだろう。二人のまんこはじっとりと濡れていた。びっくりさせたり痛がらせたりしないように、ゆっくり中指を侵入させていく。ぴっちり閉じた膣口はまだまだ固い。
「ひぁ、さ、触られてる」
「利津子、これ、男の人の指が」
「瑞穂も利津子もずるい。紅葉、私たちもいこう」
「青葉ちゃんはつ・づ・き。さっさとこのテキストだけでも終わらせようよー」
「うぬぬ」
盛り上がる二人を余所に、双子はずいぶん暢気だった。
俺は愛液が増えてきたことを指で確認すると、膣口から中へ指を挿入していく。肉
さっきまでの霧理と、そして穂村との行為を見て興奮していたのだろう。ずいぶん濡れたまんこは、容易く快楽を引き起こしていた。おかげで、(おそらく)処女二人相手だというのに、前戯もなしにまんこをほじくって、簡単にイっている。
「ひゃぁぁっ」
「んぅっ、イく、ぁっ」
梅田、それから萩塚の順番に指を締める。慣れてきた頃を見計らって指のストロークを開始すると、二人は声を上げて喘ぎ始めた。
「ひんっ、ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ、みず、ほ、手、にぎって」
「イくっ、ひや、イ、イくっ、きもちいいっ、ぁんっ、利津子ぉ」
愛液が指を滴る。粘性の高い音が図書室に響くと、二人はスカートから手を離し、俺の腕に縋り付いていた。そして、先に絶頂したのは、梅田の方だった。
「ぁぁっ、だめっ、なにか来ちゃ~~~~~っっ!!!?」
梅田は眼鏡の下でぎゅぅっと目を瞑ると、俺の指で綺麗に果てる。指を引き抜くと、梅田は床に座り込んで、熱に浮かれた瞳を泳がせていた。
「ぁんっ、うそ、瑞穂、ひんっ、ぁーっ、きもちいいっ、きもち、いいっ」
「少しGスポットも撫でてやるよ」
「じー? っ、ひゃああぁっ」
指を折り曲げて、萩塚のGスポットを押し込む。すると萩塚は水たまりができるほど愛液を零して、ついに、深く絶頂した。
「ぁぁっ! イっっっっぁぁっ!!!!!」
萩塚は何度も、何度も膣を震わせて、やがてずるずると床に座り込む。俺は――俺も、ちょっともう限界だ。
「さて、萩塚。しゃぶってみるか?」
「ぁ、ぁう、よろしく、おねがいします」
俺がちんこを突き出すと、萩塚は黒のボブヘアを耳に掛け、座り込んだまま俺のちんこに顔を近づける。細い両手の指をちんこにかけて、舌を出して鈴口を舐めた。
「ちゅ、れろ、ん」
唇を亀頭に当てて、吸うように舐める。ぎこちない動きだ。正直に言えばもどかしい。でも、一生懸命舐めてくれる萩塚が可愛くて、俺は彼女の頭を撫でる。
「はむ。ん♡ ちゅ、ちゅ、きもちいい、ですか?」
「ああ、気持ちいいよ。そうだ、おっぱいも使ってくれるか?」
「え? は、はい」
萩塚は俺の言葉に頷くと、口を離して、ブレザーのボタンに指を掛ける。俺は椅子を一脚引いてくると、座って萩塚を待った。
萩塚は俺の目の前で、ブレザーを、シャツを、リボンタイを脱ぎ去り、発育の良いDカップおっぱいを包むライトオレンジのブラジャーのホックを外す。それから、少し躊躇いながらブラジャーを脱いで足下におろすと、ちょこんと立った乳首が顔を出した。
「うわぁ、センパイ、コウハイの女の子を言葉巧みに誑かしておっぱい鑑賞してるぅ」
「私も早く鑑賞されたい。利津子ばかりずるい」
「あ、青葉ちゃん、そこの設問まちがってるよ。やり直しねー」
「ぬぅぅぅっ! もういい、勉強頑張るから、紅葉、代わりにおっぱい揉んで」
「え、やだ」
……青葉と紅葉の面白おかしい会話は無視しよう。無視した分だけ、あとで思う存分可愛がってやろう。
俺は気を取り直して、萩塚に両手を広げる。
「おいで」
「はい、えっと?」
「おっぱい、触りたい。ダメか?」
「ダメじゃ、ないです」
近づいてくれた萩塚のおっぱいを、両手で触れる。下から持ち上げるように感触を確かめ、柔らかさを堪能するように指を沈め、快楽を誘引することを意識してゆっくり、ゆっくり揉んでいく。
「いやじゃないか?」
「んっ。な、なんだかぞわぞわして、でも、気持ちいいです。自分で触っても、ぜんぜん気持ちよくなかったのに」
「もっと欲しいか?」
「はい、気持ちいいこと、欲しいです」
ここで襲いかかるのは簡単だが、今更だがちゃんと意思確認しよう。ついつい興が乗ってしまったが……なんというか、俺があとで後悔しそうなことは、紅葉がそれとなく止めるか、青葉がうっかり止めるかしてくれそうなんだよなぁ。
おっぱいを揉みながら、乳輪をつつき、下乳を押し、反応を観察しつつ“理解”していく。
(興味、好奇心、快楽への欲求……これ、俺云々ではほんとうになくて、ただただ気持ちいいことや性行為への興味が強いタイプだな???)
つまりこの、萩塚利津子という少女は――潜在的にえっちな女の子なのだ。
「萩塚、おっぱいで俺のちんこを挟んで貰えるか?」
「はい、やってみます」
萩塚は膝立ちになると、自身のおっぱいを持ち上げて俺のちんこを挟む。
「唾液を垂らして、ちんこを舐めながらおっぱいでしごくんだ。できるか?」
「ふぁい」
俺の言葉に、萩塚は素直に頷いた。さっきまでとは違い、俺はそんな萩塚の状況を正確に読み取る。瞳に浮かぶのは情欲の炎だ。性行為をしている、という事実が、萩塚を動かしているようだ。
萩塚は言われるままに唾液を垂らし、イヤらしい音を響かせながらちんこを擦る。だが、思うように擦ることができずに苦戦しているようだった。俺は萩塚のおっぱいに手を伸ばし、彼女をアシストしてやることにする。
「動きやすいように支えてやるよ」
「ふぇ? ぁ、ちくび――ひぁっ~~~!!!!??」
「お?」
揺れる乳首をきゅうっと摘まむ。すると萩塚は膝立ちまんこから愛液を噴出し、思いのほか簡単に絶頂してしまった。萩塚が息も絶え絶えに座り込んでしまうと、俺は痛いほど勃起したちんこをどうすることもできず、取り残されてしまった。
俺はため息を吐くと、歩いて紅葉と青葉の二人の背後に回り込む。まず、紅葉の右肩から撫でるように右手を降ろし、おっぱいを掴んだ。柔らかい感触、手のひらにあたる乳首。こいつ、ブラジャー外してやがる!
「やんっ」
おっぱいの形を確かめるように、手のひら全体を使って揉み込む。紅葉は可愛い嬌声を上げると、胸を張って俺の手のひらにおっぱいを押しつけた。
「紅葉、青葉の進捗は?」
「ふふ、今、知識チェック問題中だよ。クリアならおっけー」
「そうか。じゃあクリアするまでセックスするぞ。ケツを向けろ」
「はーい。こわーい幽霊さんに従うね?」
「うぎぎ、あざとすぎるよ紅葉……ずるい……」
紅葉はスカートを脱いで机の上に置く。とっくにパンツも脱いでいて、後背位の形で俺にケツを差し出した。俺は前戯の一つもしないまま、興奮にイラつくちんこを紅葉にぶち込む。
「んぁっ、キタ♡ おっきくてきもちー♡」
「散々誘惑しやがって……まんこで媚びろ、紅葉ッ」
「やぁんっ♡ ぁぅっ、いいっ、いいよぅっ、ぁっ、ぁぁぁぁぁっ、イくっ」
ちんこが、背筋から抜けるようだ。
紅葉は俺を気持ちよくさせるために、俺のピストンに合わせて腰を振っていた。ぐしょぐしょの膣肉と紅葉のアシストが、いやに気持ちが良い。
「青葉ちゃんっ、青葉ちゃんの分も、愉しんでおくからっ、ひぃんっ」
「ゆるさない」
「紅葉、集中しろッ」
「ぁんっ、ごめんなさ、ひぁぁぁっ」
ピストンを強めて、紅葉の中を擦り上げる。子宮をノックしてゆらすたびに、紅葉は何度も何度も絶頂し、つま先を立て、まんこを締めていた。
俺の額から落ちた汗が、紅葉のシャツに落ちる。溜まらなくなって紅葉の背中を撫で、そのまま尻タブまで下がって揉みしだいた。
「ぁんっ、ふふっ♡ お尻、好きなのぉ?」
「ふっ、はっ、はぁ、紅葉の身体は、どこも好きだよ」
「ぁぁんっ、きゅうに、嬉しいこと言わないでぇっ」
紅葉はぷりぷりと可愛らしくお尻を振って、ちんこに刺激を与える。余裕はなさそうだが、それよりも、俺に奉仕したい気持ちが強いのだろう。紅葉の姿を見て、俺は、性感が高まっていくことを自覚した。
「っそろそろだ。媚びろ、紅葉ッ」
「ぁぁっ、ん♡ せんぱいのっ、こーいせーし♡ 紅葉のおまんこにください♡ ぁっいくつ、ぅぁぁーーーーっっっ!!」
紅葉の媚び媚びまんこに全て吐き出す。紅葉は絶叫とともに果て、まんこから白く泡だった本気汁と俺の精液を流していた。
「終わった! 終わった、見て、先輩!」
「ふぅ……どれどれ。お、満点じゃないか。やるなぁ青葉」
「やればできる。それよりも私も! 私も!」
青葉はいそいそとスカートとパンツを脱いで、机の上で突っ伏したまま動かない紅葉の上に乗せる。俺は、そんな青葉が可愛くて仕方がなく、机の上のものを奥にどかすと、青葉の両脇を持って机に載せた。
こうしてみると、初めて青葉に襲いかかった日のことを思い出すなぁ。俺は青葉の青い右目の上、瞼にキスをして、唇を合わせた。
「んちゅ、えへへ、ちゅ、ちゅ、先輩、べろ欲しい」
「はいはい。口開けろ、青葉」
「あーん、んふ♡ ちゅ、れろ、ちゅ、ちゅ」
音を立ててキスを愉しむ。青葉の甘い唾液を飲み干して、逆に飲ませて。続けている内に、青葉はすっかりできあがっていた。
「おちんちん、ほしい」
「ん、わかった」
「やった。キスも」
「はいはい」
「んちゅ、ふへ♡」
青葉の両足を持ち上げて、ちんこを一度奥まで入れる。蕩けた瞳で快楽を味わう青葉を、俺は正面から抱きしめた。
「んぅ~~~。ふぅ、ん? 先輩?」
「このまま動くぞ」
「え? え? っ」
密着したまま、青葉の奥を叩くように腰を振る。すると青葉は身体をよじることもできず、身に余る快楽に困惑と嬌声をあげた。
「まっ、これ深くてっ♡ ひんっ♡ ぁっすぐイっちゃっ~~っ!!?」
散々期待させた青葉のナカは、俺のちんこを悦んで受け入れる。とにかく加減の一つもなく、むちゃくちゃに絞ろうとしてくるやんちゃな膣肉に、俺はあっという間にせり上がってきた射精感を封じ込めるのに必死だった。
腰を引けば吸い付き、子宮口にぶつければ悦ぶ。オナニーじゃとうてい味わえない快楽が、内股に力を入れさせる。
「イくイくイくっ、ぁぁんっ♡ せんぱいっ、せんぱいっ、イってるからぁ!」
「そうだな。ぐっ、ふぅ、もっとイってるとこ、見せてくれ」
「うんっ、うん、うんっ♡ 見てっ♡ イくっ、きもちいいっ、イって、ぁぁっ」
青葉を机に倒す。正常位の形に変えて、もっと奥まで突き入れると、青葉はまた、深イキした。
「そのたいせいっ、ぁぁんっ、イっちゃう~~~っ!!」
「青葉、っ、はぁッ、おっぱい見せてくれ」
「う、うん、ぁぁんっ、ぼ、ぼたん、うまくあけられない、やぶって♡」
「はは、ああ、いいよ」
腰を振りながら、青葉の
「ひぁっ、んぅぅぅっ、せんぱい、やだぁっ、ちょくせつ吸ってよぉっ!」
「ぢゅっ……わるいわるい」
「イくっ、だめ、これいじょうっ、ぁぁぅっ」
俺は青葉のブラを下にずらす。それから、可愛い乳首にしゃぶりついて、甘噛みしながらピストンを続けた。
「おっぱいとれちゃうっ、ずこずこしながらすっちゃだめっ、とれちゃっ♡♡」
「ぷはっ……そろそろ限界だ。受け止めろ、青葉ッ!」
「きて♡ きて、きてっ、きてっ! っ~~~~~~~ーーーーーー!!!!!」
強烈な快楽と共に発射した精液が、膣イキした青葉のナカに、注ぎ込まれる。俺は何度も腰を擦り付けて、青葉のナカに注ぎ込み続けた。
「ふぅ、きもちよかった。気持ちよかったよ、青葉」
「うへへ、うん、さいこうだった。はふぅ~」
ちんこを引き抜いて、青葉の頭を撫でる。
あとは、この惨状をどうするか、だが……。
(元気そうな穂村に手伝わせるか)
俺はそう、未だノートと向き合う穂村に、足を向けた。