因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
今回から試験的に、サブタイトルに主な登場人物の記載を致します。
七話全てで十五人もおりますので……。
――大人達のミルクサーバー飲み会1(発端)――
・おこり
六月の祭が終わり、連休もあと僅かという土曜日。梅雨前線目前のよく晴れた日の朝、俺は食卓で君恵さんと朝食を並べていた。今日は学校は休みなので、俺は掛川呉服店で浴衣のついでに作って貰った、黒い作務衣姿だ。着物姿の君恵さんと並ぶと、よく映えて嬉しい。
君恵さんは、今日は藍色の着物姿で、共に配膳をする。今日の朝食はなめこの味噌汁と冷や奴。焼き鮭にほうれん草のおひたし。それから大根とゴボウの漬物が少々。白いご飯をおひつから盛り付けると、君恵さんが急須からお茶を淹れてくれたので、向かい合って手を合わせ、箸を手にとる。
「そういえば、浩太くん、聞きましたよ」
「ん? なにを?」
「今晩の飲み会です。神子様枠として参加して下さるのでしょう?」
「んん?」
まず、なにも聞いていない。赤だしの味噌汁に口をつけながら首を傾げると、君恵さんも結わえた黒髪を揺らして、同じように首を傾げた。
「フィオナさんが、浩太くんが参加すると聞いてとても楽しみに――いえ、まさか本当に聞いていないのですか?」
「あ、ああ。でも、別に予定があるわけじゃないからさ。君恵さんと参加メンバーがいやじゃなければ、ご相伴に預かるよ」
「そうですか、ふふ、実は私も楽しみにしていたので、嬉しいです。それはそれとして、吹聴だけしていた
璃涼、と名前を聞いて納得する。
おそらくなんらかの勘違いを重ねて、俺の参加を決めつけたのだろう。俺に予定があったらどうしていたのか、問い詰めねばならないな。
「誰が参加するんだ?」
朝食を食べ終わり、並んで食器を洗いながら君恵さんに尋ねる。
「河上さん、東さん、進藤さん、フィオナさんと、璃涼。それから、近藤先生の姪御さんの、佐奈さんですね」
河上
近藤先生、というのは小太りで中年くらいの男性教師で、彫刻を極めすぎて一枚板黒樫美少女フィギュアを作成可能という、少々ぶっ飛んだ方だ。木肌くらい固くないと嫁には認められないと言って、黒樫一本から削り出した美少女フィギュアと結婚すると言い出したときは、さすがの俺も悩みに悩んで都会から持ってきたオナホをご祝儀にあげたくらいの人だ。いやほら、木肌とセックスすると怪我じゃ済まなさそうだからさ……。
「近藤先生とは親しいのですか?」
「そうだなぁ。削り出した人形と結婚する、というから、ご祝儀にオナホをあげたくらいかなぁ」
「おなほ、ですか。ふむ。浩太くん、そこに足を伸ばして座って下さい」
「うん?」
洗い終わった食器をかたづけて居間に戻ると、道中の雑談で君恵さんが唐突に座布団を指差した。俺が座布団の上で長座になると、君恵さんは「失礼します」と言って、俺とほぼ密着するような距離感で、俺の太ももの上に腰掛ける。
「君恵さん」
「おなほ、というのは、自慰行為用の道具ですよね? 私が居るのに、そんなもので性欲を発散なさるのはいかがなものかと思います」
俺の両肩にそれぞれ両手を置き、膝立ちになる君恵さん。膝立ちなのに、小柄な君恵さんは俺と目が合うか、少し下くらいの高さに視線が合った。整った、幼げな顔立ち。二つ年上の可愛いお姉さん。俺は、君恵さんの頬に手を当てると、どちらからともなく唇を合わせる。
「ちゅ……まったく、浩太くん
「君恵さんってほんと、俺が喜ぶ言葉をわかってるよね」
「あなたの君恵ですから」
「はは……そのまま、俺の肩に手を置いていて。できる?」
「善処します。ふふっ」
君恵さんの帯を解き、和装ブラを抜き、紐パンを外し、着物をはだけさせたような姿にする。君恵さんは顔を赤くしながらも、薄く微笑んで俺を見ていた。君恵さんのDカップのおっぱいは張りがあって瑞々しく、つんと立った可愛い乳首が俺の目線の下でぷるぷると揺れている。俺は君恵さんのおっぱいを両手で掬い上げるように揉むと、柔らかさと弾力に口角を上げた。
「浩太くん、おっぱい好きですよね」
「君恵さんのおっぱいだから好きなんだよ」
「まぁ、お上手。ではその上手いお口で可愛がっていただけますか?」
「精一杯気持ちよくできるよう頑張るよ。あむ」
「んっ♡ 上手ですよ」
君恵さんの左の乳首を右手の指で摘まみながら、右の乳首にしゃぶりつく。舌で転がし、唇で潰し、わざと下品な音を立てて啜って、乳頭を舌先で押し込む。
「んっ♡ は、ぁっ♡」
そのまま、左手をへその上辺りに伸ばして撫で、だんだん下がっていき恥丘の上の薄い陰毛を撫で、クリトリスを中指の腹でこね、膣口をくるくる撫でた。
「やっ、んぅっ♡ ひゃんっ♡ 乳首も♡ おまんこも、きもちいいです♡」
今度は左手をクリトリスに戻し、軽く摘まむ。それから、負担になりすぎないように“理解”しながら優しく包皮を剥いたり、少しだけ引っ張ってみたり、上下に揺らして上げた。すると奥の奥から快楽がきたのか、君恵さんの身体が大きく上下に揺れる。
「んぁっ♡ お豆つまんじゃっ、んぅぅ~~っ♡♡♡」
肌を上気させ、震え、俺に縋る君恵さんが可愛い。俺は乳首から口を離すと、左手をクリトリスから離して君恵さんの後頭部に移し、深く口づけする。唇を舌で割り、歯列を舐めてからつついて、舌を絡めて唾液を啜る。君恵さんの美味しい口内を堪能しながら、右手はまんこへ。
指の中でも、中指は神経が過敏で感覚が鋭い。中指を君恵さんの膣内に差し込むと、君恵さんは快楽で痙攣しながらも、力を抜いて迎え入れてくれた。
「んぁ、ちゅ、ちゅ、ふふ、ちゅぅ、浩太くんの♡ ちゅ♡ べろ、すきですよ、ちゅ♡ あんっ♡ ちゅぅ、ごく、ごく♡ ちゅ♡」
キスを交わしながら、君恵さんの膣内を探る。するとやはり、降りてきた子宮口を見つけることができた。穂村にもしたことがある、“特別な撫で撫で”だ。穂村で一度経験したから、前よりも要領良く撫でることができるはずだ。
ところで、子宮口と子宮内膜を繋ぐ子宮頸部と呼ばれる子宮内の道を刺激すると、ストレスや不安を抑制しつつ幸福感を向上させるオキシトシンと呼ばれるホルモンが、ぐっと分泌されるそうだ。これらはハグやなんかでも分泌はされるそうだが……。
(子宮頸部の刺激で分泌される量はかなり多いらしいし……痛くないよう、負担を与えないよう、子宮口を撫でながら一歩奥へ――)
「んっ、ちゅ♡ んぅぅ、は、ちゅ♡」
(――ここだ)
「んっ、んぁっ!? ひ、ぁ~~~~~~ーーーーーっっっ!!!!!!??」
君恵さんは俺の口から離れ、卵みたいに背中を丸めて絶頂する。俺の作務衣の胸襟にしがみつき、膣をぎゅうぎゅうに締め、ぼたぼたと涎を垂らしながら深く深く絶頂し続ける。
――これあれか。俺が神子となったことで、深く触れると感じ過ぎちゃったりするのか?
君恵さんは何度も何度も痙攣しながら、俺の作務衣を愛液と潮でびしゃびしゃにしていった。息は荒く、声は甘く。
「ひぁ、ふぅ、ふぅ、ふぅ、はぁ、浩太、くん」
「はい」
「おちんちん、出せますよね?」
「わ、わかった、出すよ」
目が据わった君恵さんに、言われるまま作務衣をおろしてちんこを取り出す。君恵さんは左手で俺のちんこを掴むと、その上にのしかかって対面座位で挿入した。君恵さんの額に浮かんだ汗が、俺の作務衣にシミを作る。
これまでにないほど熱い膣内。肉襞が、生き物のようにちんこに纏わり付いて締め付ける快感に、俺は思わずうめき声を上げた。
「ぐ、ぁ」
「ふ、ふふ、ここまでして中に出さない、なんて、言いませんよね?」
「は、はは、お手柔らかに頼む」
「いやです♡」
君恵さんはうっとりとそう俺に告げると、子宮口でちんこにキスをしながら腰を振る。淫靡な水音が響く度に、艶やかに揺れるおっぱい。君恵さんは甘い嬌声を上げながら、俺の表情を観察して、一番気持ちの良い角度で腰を振る。
「ぁっぁっぁっ♡ んぅっ♡ あは♡ んぁっ♡ ぁっ♡ きもち、いいですか? んっ」
「ぁぁ、気持ちいいよ、ぐっ、君恵さんッ」
君恵さんの揺れるおっぱいを両手で支え、揉みながら、ちんこに与えられ続ける快楽を享受する。膣肉の締まり具合からみて君恵さんは何度もイっているが、蕩けた顔で俺を離さず腰を振り続け、ついに、君恵さんの膣内に精を吐き出す。
「君恵さんッ、出すよ!」
「ぁんっ♡ んっ、はっ♡ はいっ♡ ナカに、ぜんぶっ♡」
「ぐぁっ、出るッ!!」
「きゃぅんっ!! ぁっ♡ ぁぁぅ♡ 出てる、んぅ♡ ふふ、すてき♡」
搾り取られるように、ナカに射精する。射精は長く、君恵さんはそれを全て恍惚とした表情で搾り取ってくれた。肩で息をする君恵さんは、顔を上げて俺に口づけをする。それから、うっとりするような笑みで、俺の胸に手を添えた。
「もう一回、できますよね? 浩太くん♡」
「――もちろん。君恵さんが望む限り」
そうして君恵さんともう一回――と言わず、三回ほど射精して、それから俺は慌てて用意をして家を出た。
今日は何故か、冬先輩に呼ばれていたのだが……あともう一回戦シテたら、ちょっと間に合わなかったかも知れないなぁ。
・それってつまりえっちなんですよね?
村の最東端。山間部の縁に存在する神社の麓。二階建ての木造建築――銀木薬局。
電波が通じないこの村では、意思疎通は手紙で行われることが多い。今回も例に漏れず、銀木薬局からの手紙で呼び出された俺は、約束の定刻、正午より少し前に到着し、二階角部屋、書斎に足を運んでいた。
右手に本棚。左手に作業台。奥に窓ガラスとアンティークの机。肘掛け付きの椅子に腰掛けた冬先輩は俺を招き入れると、作業台用の椅子に掛けるよう促した。
「冬先輩、調子は?」
「ふふ。なぁに、それ? ちゃんと元気よ」
「雪とうまくやれてるか?」
「ええ。……たぶん」
美しい新雪のロングヘアに、蜂蜜を溶かしたような黄金の瞳。白いシャツに若草色のロングスカート。冬先輩は、未だ妹との距離感に悩みつつ、けれど少しずつ、関係を深めているようだった。
俺は、昼前まで作務衣を着ていたが、原チャリの運転がしにくいのとびしょびしょになってしまった影響で、黒い肌着と白い半袖のワイシャツ、それから黒いデニムという簡素な格好だ。
「で、今日はなんの用事なんだ?」
「今日、浩太くん、飲み会に参加するのでしょう? 浩太くんは真面目だから未成年でお酒を飲んだりしないでしょうけれど、酔えないのもつまらないかと思って、酔える薬を用意したの」
「へぇ、そんなのあるんだ」
まぁ、うん、酒は飲まないつもりだったが……大丈夫だよな? えっちな薬じゃないよな? 冬先輩は首を傾げる俺に気が付くこともなく、机の上に置いてあった箱を俺に差し出した。
見た目は、一言で言うと“手提げ付きの箪笥”だろか。大きさは片膝に乗るくらいで、箪笥の上には木製の手提げとドーム状の金属の蓋と、仏壇でよく見る線香を刺すところ、みたいなパーツが置かれていた。手提げ部分にはかぎ爪のようなパーツがあり、そこに引っかけられているのは、美しい
「冬先輩、酒がダメならタバコはヨシ、みたいな文化はないんだぜ?」
「違うわ。もう。これは“
「秘薬ぅ?」
「そう。怪訝そうね? まぁいいわ。この秘薬は、嗅いだものに強い酩酊状態を付与し昏倒させるためのモノ、だったのだけれど、少し改良したの。煙管で調整した秘薬を肺に入れることで、最大十二時間継続の軽度の酩酊状態を付与する――つまり、ほろ酔いさせることができる、ということね。この秘薬で付与された酩酊状態なら翌日の二日酔いや副反応はなく、その上で“酔ったときの自分”を体験できるから、お酒での失敗もしにくくなる。最大時間を設けたことで、効果の発症中に再度服用しても効果時間が延びたりはせず、再度発症させるには最低二十四時間置かなければならないわ」
すらすらと説明する冬先輩だが、改良なんて簡単にできるものではない、というようなことを冬先輩の妹、雪に聞いたことがある。人間関係ポンコツだが、こういうところは本当によくできた人だ。
「なるほどなぁ。ありがとう、冬先輩」
「いいえ。せっかくだから、使用してみて。今からなら、効果時間の終了は零時頃でしょし」
「そうだな。そうだ、使いながらちょっと聞きたかったんだが、俺が神子になったことで、女性の身体へのアプローチって効果が上がってたりするのか?」
俺の質問に、冬先輩は少し首を傾げるも、すぐに得心のいった表情をする。普通にセクハラするとむちゃくちゃ恥ずかしがる冬先輩だが、学術・医術方面よりと認識すると淡々と説明してくれるギャップがある。
「ええ、そうね。より霊的な接触が可能になったことで、
つまり、今まで無意識にやってたってコトか? それ、意識してやると大変なことになるんじゃ……まぁ、折を見て試してみるか。図太そうな
煙管を口にくわえてふかしてみる。とはいえ、タバコなんか吸ったことがないから、イマイチ理屈がわからんな。
「ふふ、そうしていると年相応ね。まず、口の中で煙を含んで、それから肺に吸い込んでみて。だんだん馴染んでくるから」
「わかった。やってみるよ……これは、昔からある薬なんだっけ?」
「ええ。沈魚・落雁・閉月・
そういえば、俺を好きになってくれたときに開発したって雪が言ってたな……。正確には、改良だったのか。まぁ快楽誘発剤が、性感帯開発者のみに快楽が作用する媚薬になったってんだから、改造が正しいのかもしれんが。
口の中でふかして、深呼吸するみたいに肺に取り込む。煙が臓腑を巡る度に、身体の奥がぽかぽかと暖かくなってきた。
「なんだか浩太くん、煙管姿、似合うわね。写真を撮っても良いかしら?」
「そうか? いいよ、好きにとって」
「ありがとう」
冬先輩はそう言って微笑むと、机の引き出しから古いタイプのフィルム式カメラを取り出した。デジカメですらない。現像施設があるんだろうか?
まぁいいさ。可愛い恋人の頼みだ。好きなだけ撮影させてあげよう。とくにポーズを意識したりはせず、可愛らしく微笑む冬先輩に撮影させる。そうしている間にもどんどん身体が温かくなっていて、頭がふわふわしていった。気持ちが良いような、むずがゆいような、不思議な感覚だ。
「撮れたか?」
「ええ。現像が楽しみよ」
「そっか。良かった」
どれくらいで薬が回るんだろうか。よくわからないまま、煙管を置く。自分の身体を“理解”して、己の自律を整えながら、酩酊を受け入れる。目の前には、カメラを大切そうにしまう
俺は唐突に肌寂しくなって、立ち上がって冬の側まで歩く。それから、両頬に手を置いて上を向かせた。
「こ、浩太くん? ……ああ、ちゃんと薬が回ったのね」
「そうみたいだな。冬、キスしても良いか?」
「へ? え、ええ。あれ、なんだか呼び方が――んむ?!」
柔らかい唇に吸い付く。音を立てて吸って、唇を舌で割って侵入し、冬の可愛い舌を吸う。
「ん、ちゅぅ、ちゅ、れろ、ん、きゅ、きゅうに、んっ、どうしたの?」
「冬が可愛いから、冬に触れたくなった」
「え? え? え?」
混乱する冬の頬にキスをする。戸惑う間にシャツのボタンを一つ一つ外して、地味なブラジャーを剥ぎ取ると、冬は恥ずかしげに両手で胸元を隠した。
「冬、だめだよ。ちゃんと手を外して見せて?」
「うぅ、浩太くん、か、かわいい……じゃなくて、えーと」
「ふーゆ。いいだろ? かわいい冬の全部が見たい。な?」
「あぅあぅあぅ……わ、わかったわ」
冬は両手を外し、後ろに回した。形の良いCカップのおっぱいに、興奮でつんっと立った乳首。可愛い乳輪と、乳頭の割れ目をじっと眺める。冬は顔を逸らして恥ずかしげに頬を赤らめているが、白い肌に朱が落ちると余計になまめかしさがあった。
可愛い、綺麗だ。色んな言葉が脳裏に浮かぶ。この女の子は、俺がなにをしても喜んで受け入れてくれる。その悦びが、興奮になって指先に表れる。くびれた腰に両手を乗せて、少しずつ上に登っていく。
「んっ、ぅぁ……あの、私、浩太くんに開発されてしまったから、どこもかしこも性感帯だから、ぁぅっ、気持ちよくなっちゃうよ……?」
「うん。気持ちよくなっている冬が見たいんだ。だめ?」
「ぁぅ、かわい、い、う、うん、いい、よ」
許可を貰ったので、顔を赤らめ、快楽に震える冬を堪能する。滑らかで、すべすべで、肋骨を撫でただけで痙攣する冬が可愛くて、たまらず、ふっくら立った左の乳首に吸い付いた。
「きゃぅんっ!? きゅうにっ、ぁっ♡ ひぁっ♡」
音を立てて乳首を吸い、乳頭を舌でぐりぐり刺激しながら冬のスカートの中に右手を入れ、パンツをずらし、しっとり濡れた膣内に中指を入れる。
「やっ、ぁっ、イってしまうわっ♡ あぁっ、だめっ、やぁっ♡」
左手は冬の右の乳首へ。人差し指と親指の間で挟んでしごきながら、右手の中指ではクリトリスの裏側、ぞりぞりと指でこそぎ、親指でクリトリスを潰し、熱い愛液で濡れる己の指の感覚に酔いしれる。
「ひやぁぁっ♡ だめぇっ、浩太くんっ、だめ、ぁぁんっ♡」
乳首から口を離し、連続絶頂で椅子からずり落ちそうになっている冬からスカートとパンツを引き抜き、横抱きにして床に寝かせた。挿入してしまいたい気持ちよりも遙かに、冬がたくさん絶頂する姿が見たい。
冬の足を一八〇度開いて、左手をへその上くらいに置く。それから、右手の親指と中指で、冬のクリトリスの根元をきゅっと掴んだ。
「ひゃぁんっ!? な、なにを?」
戸惑う冬に微笑みかけてから、右手を前後に動かして、クリトリスを根っこから刺激する。そのまま、快楽を伝えながら、左手をお腹に押し込んで少しずつ子宮をおろしていった。
「だめだめだめっ、ぁぁっ、だめぇっ、お豆がとれてしまうからぁっ!!」
「はは、顔真っ赤にしちゃってかわいいな♡ たくさんイってくれよ?」
「イってるの、イくぅぅ! やぁっ、きもちいい、からぁっ♡」
冬は顔を振り、愛液も潮も噴出させ、床と俺をびしょびしょにしていく。やがて子宮が降りきると、右手をクリトリスから離して、膣内に中指を挿入。左手で子宮を抑えたまま、子宮口に、中指を触れた。
「やぁぁぁあああああぁぁぁっ!!!?? イってるっ、ぁぁぅっっ!!???」
「冬、子宮口が俺の指にちゅうちゅう吸い付いてるぞ」
「っっぁぁぅ~~っ、わからないっ、きもちよすぎてっ、ぅぅぁぁ~~っっ♡」
子宮頸部に俺の意志が伝わるように、幸せになれ、幸せになれと願いを込めて子宮口をぐりぐり押し、撫でる。冬はその度に顎を上げて絶叫し、おっぱいを揺らしながらイってくれた。蕩けた表情。涙と涎と汗でぐちゃぐちゃになりながら、へこへこと腰を揺らして喜んでいる。ああ、かわいい。
「さ、降りてきた子宮を戻してやるからな?」
「へぁ、あぅ」
指を抜くと、冬はまた潮を吹く。俺はズボンとパンツを降ろすと、フル勃起したちんこを冬のナカに埋めるように挿入した。
「っっっぁ~~~~~っ!!!!??」
「冬のナカ、熱くて、どろどろで、気持ちいいよ」
冬は両足をぴんと貼りながら絶頂する。目の焦点は合わなくなり、長い髪を振り乱し、子宮で俺のちんこに吸い付いて離さない。そのままピストンを開始すると、普段の冬からは考えられない崩れた日本語で、嬌声を繰り返す。
「やぁぁあああぁぁっっ!!?? おまんこ、ごわれぢゃっ、こわれちゃうっ♡」
「壊さないよ。ほうら、イキ顔を俺に見せるんだ」
「ぁああーっ! ああっーっ! ああーっ! いぎすぎでっ、わがんにゃいっ!!」
「可愛いよ、冬。かわいい、かわいい、かわいい」
正面から抱きしめて、だらしなく口から突き出た舌を吸い、子宮口に擦りつけるようなピストンを繰り返す。冬はとうに一番上から戻ってこられなくなっていた。それでも、俺の腰に足を絡みつける冬がかわいい。
左手は冬の後頭部へ、右手は冬のおっぱいへ。柔らかいおっぱいを揉みしだきながら、舌を絡め、唾液を飲み、舌を吸い、唾液を飲ませて。
「ちゅぅ、ごく、んぁぁー! ちゅ、や、ちゅぅ♡」
噛みつくようなキスをしながら、冬のナカに精液を注ぎ込んだ。
「ぁあああああああああぁぁっ!!!!?? ひぁっ、ぁっ、きもぢ、いいっ、らめぇ、おまんこ、こわれ、ぁうぁっ♡ そそぎこまれっ、ひんっ♡」
「ふぅ、はぁ……気持ちよかったよ、冬」
「ぁぁぅ……ぁ、ふぁ、やんっ♡ ぁぅ、ゆっくりぬいてぇ、きゃんっ」
冬からちんこを引き抜く。冬の全身は汗やらなんやらでべとべとになっていて、至る所にキスマークがついていた。まんこからは精液と本気汁が混ざり合った液体が流れていて、身体はびくびくと痙攣している。
「かわいいよ、冬。冬さえ良ければもう一回、どうだ?」
「もう、むりぃ」
「だめ?」
「おまんこ、こわれてしまうわ」
「そっか、じゃあまた今度。次はお尻でもシような?」
「ぁぅぁぅぁぅ」
冬に彼女自身が脱いだシャツをかけてやり、書斎を後にする。まだ集合時間には時間があるし、どこかで時間を潰さないとなぁ。
俺はふわふわと妙に浮ついた心持ちのまま、書斎を出る。さて、この家にはもう一人、極上の嫁が居るわけだが……今はなにをしているのか、ちゃんと確認してやらないと、と。
ところでアンケートにやえのを忘れるという大ポカを致しましたので、そのうちやえの尽くし書きます。すまん……やえの……。