因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
――大人達のミルクサーバー飲み会2(発端)――
・かわいいさ余って有り余る
書斎を出て直ぐ右手の階段を降りると、その先には左右に扉がある。踊り場で折り返して、右が調剤室、左が居間に通じる廊下だ。居間の方から気配がしたので、廊下側に出て歩く。フル勃起したままのちんこはズボンにしまえなかったので、廊下の途中で下半身の衣服を脱ぎ捨てた。
(粉雪みたいに柔らかくて脆くて、踏みしめられた霜のような気配だ)
居間の障子をゆっくり開ける。畳と卓袱台の置かれたスペースの向こう側。縁側で、たたみかけの洗濯物に埋もれるように居眠りをする、雪の姿があった。赤い着物姿の雪は、洗濯物を左耳の下に置いて、すよすよと寝息を立てている。
俺は雪の側まで近づいて、肩の高さで切りそろえられたおかっぱ頭をゆっくり撫でた。肩口まで伸ばされたもみあげに、ふらふら揺れる赤い組紐。なにもかも真っ白な彼女だから、赤い色が良く似合う。
「ふわ……ん、
「ん? 起こしちゃったか? 雪」
「ぁう、お洗濯物を畳んでいる最中に、ふわ、寝てしまったようです」
「畳んで置いてやるから、寝ていても良いぞ?」
「いえ……はふ。むにゃ……おきないと、ふわ……そうだ、兄様」
「なんだ? 雪」
「にへへ……目が覚めるようなコト、してくださいませんか? はふ」
薄目を開けて、それからまた目を閉じる雪。そうまでされて、据え膳をいただかない恋人はいないと思うんだが……かわいい彼女だ。たくさん可愛がって上げよう。自己肯定感の低い彼女に、自分如何に可愛いか、思い知らせてあげよう。
そうして気が付いた頃には前も後ろもわからなくて、自分が俺に愛されるだけの価値のある可愛い女なのだと、刻み込んで上げよう。
「はは、かわい♡ かわいいよ、雪。はは」
小さな身体を抱き上げて、畳の上にそっと寝かす。触れてはならないような神聖さのある少女だ。まだ中学三年生で、それでも色んなしがらみがあって、自暴自棄になって――己の価値に、未だ、気が付いていない。
俺は四つん這いで雪に覆い被さると、小さく寝息を立てる薄い唇を舐める。それから、頬と、瞼と、額と、鼻の頭と、耳朶にキスを落として、もう一度唇を舐めて、キスをした。
「んっ、ふふっ、んぅ、ちゅーぅ、ふふ」
雪はあからさまに起きているが、気が付かない振りをしてあげるべきだろう。白い帯を緩めて、胸元をくつろげる。肩に両手を置いて着物を腰まで下げると、Bカップのおっぱいと背の低い丸乳首が見えた。俺は雪に体重を掛けないよう注意しながら馬乗りになると、乳輪の周りをくるくると触る。雪は快楽を堪えるように小刻みに痙攣しているが……まだ、甘イキもしていない。
脇下から下乳にかけて存在する性感帯、スペンス乳腺を、両手でゆっくり回しながら撫でる。何度も何度も下乳を手で触れ、撫でて、刺激していくと、だんだん雪の吐息が甘く融けていった。
「んっ、ふぅ、ふぅ、んぁっ、はぁ、ひぁ♡」
いよいよおっぱいを揉み始める。手に収まる良いサイズながらちゃんと柔らかさもある。乳首にはまだ触れないように気をつけながら、雪の身体をまさぐっていく。柔らかいおっぱいの根元を掴み、揺らし、揉み、引っ張り、刺激を欲しそうに震える乳首に息を吹きかけた。
「んぅぅ、ちくび、ほしいれす♡」
「かわいい寝言だ。いいよ、雪」
俺は両手の人差し指をぴんと立てて、雪の可愛らしい乳頭の割れ目に、指を突き立てた。
「ひゃぁんっ♡」
そのまま、くりくりと指を動かす。ときどき弾いたり、ひっかいたり、押し込んだり、引っ張ったり、つついたり、ほじくったり。
「ぁっぁっぁっぁぅ~~~」
息を吹きかけ、はじき、つつき、引っ張って押し込む。
「んぅぁっ♡ ちくび、ばっかり、ぁぅぅっ♡」
親指と人差し指で雪の可愛い乳首を挟み、しこしこしごく。
「い、いってしまいます。あにさまの愛撫で、ぁぅっっっ♡」
乳首イキをしたことを確認したら、今度は雪の上から退いて、彼女の身体を起こすと、あぐらをかいた俺の上に横抱きにする。左手で肩を抱くと、雪の頭は俯くような形になった。右手は雪の股間へ。イったばかりで濡れるまんこは、すんなり中指を受け入れてくれる。雪の性感帯は、けっこう奥の方だ。だから、狙いはクリトリスへ。
入り口付近を柔らかく揉みながら、中指を膣内に滞在。それから、親指でクリトリスに触れる。本当に、掠めるだけ。弱い刺激を与え続けるために、包皮をひっかいたり、柔らかく押したりして、性感帯への心地よさを溜めていく。
「んぅぅ、イいきます、イ――あれ?」
「ふふふ、かわいいよ、雪」
愛液で濡れる膣内と、クリトリスに触れ続け、イきそうになったら指を離す。一度乳首イキしたことで快楽を求める身体に、快楽未満をたたき込み続ける。
イキそうになったら止め、イキそうになったら唇を吸い、イキそうになったらつむじにキスを落とし、イキそうになったら、イキそうになったら、イキそうになったら、イキそうになったら、俺は、指を止めて雪の様子を観察した。
雪は涎を垂らし、頬を紅潮させ、足をもじもじと揺らし、イケそうでイケない快楽に腰をへこへこと揺らす。俺は降りてきた子宮の周りを可愛がるように触れ、それでもまだイかせなかった。
「ぁぅ、ぅぅぅ、あにさま、あにさまぁ、ゆきは、ゆきはなにか、あにさまを、ぅぁ、おこらせるようなことを、ひぅ、してしまったのでしょうか」
「いいや? 何故?」
「でしたらっ、ぅぅ、イキたい、イキたい、イキたい、どうして、イかせていただけないのですか?」
雪の黄金の瞳が薄く開く。まなじりに涙を溜めて、一生懸命腰を振る雪が、可愛くて仕方がない。
「イケそうでイケない雪が可愛いから」
「へ、ぇ?」
「一生懸命快楽を求める雪も、俺に縋る雪も、可愛くて可愛くて仕方がないんだ。好きだよ、雪。ああ――かわいい」
「はぅ、え? え? え?」
雪がイかないように気をつけながら、指を引き抜く。それから、優しく優しくお腹を撫でて、おっぱいに指を沈めた。
「居眠りをする雪も、ふにゃふにゃ笑う雪も、涙目の雪も、気持ちよくてどうにかなりそうな雪も、安心する雪も、不安そうな雪も、俺に縋る雪も、みんなみんなぜーんぶ可愛い。可愛いから、いじわるしてしまうんだ。ごめんな? 雪」
「あぅあぅあぅ、わ、私は、か、可愛くなど……」
「ダメだろ、雪。虚偽の報告をしたら、ちゃんと謝らないと」
俺はもう一度、雪のまんこに右手を伸ばす。膣に入れたらイってしまいそうだから、恥丘の滑らかさと柔らかさを堪能するように、ゆっくり撫で始めた。
「ぁぅっ、ふぅ♡ ふぅ♡ ふぅ♡ あ、やまる、んぅ、とは?」
「“雪の可愛さのあまり兄様を誘惑してごめんなさい”って言えたら、イかせてやるな?」
「えっ、で、でも、私は――ぁぅぅっ」
気の緩みの隙間を“理解”して、もう一度膣内に中指を入れる。イかないように、じっくり、じっくり、じっくり、子宮口の周りをいじめ続ける。
「ぁっ、っぅぅぅ~、イキたいです、イキたいんですっ、あ、あにさまぁっ♡」
「じゃあ、わかってるよな?」
「ぁぁ~~っ♡ だめなんですっ、私は、ぅぁっ、可愛くなんて、ひぅ♡」
「あーあ、雪が認めてくれないから、ちんこが苦しいよ。早くかわいい雪のまんこに、ちんこをずぼずぼして、一生懸命快楽を拾う雪を心ゆくまで堪能したいのに」
「ぅぅぁっ、堪能なさればよいではありませんかぁっ! イキたいっ、イキたいのですっ、ぁぁぅぅぅ~~っ」
強情な雪の快感を“理解”し続けて、イかせないよう絶妙に調整していく。美涼にもここまでしなかった。寸止めと焦らしの極地。雪は小さな身体をよじりながらイこうと頑張るが、そうはさせない。
「強情だなぁ」
「ぅぁっ♡ わ、私はそれでも、ぁぅ、自分が可愛いなどと、ひんっ、思うわけにはいかないのですっ! わ、私が、ぃぁぁぁぁぅ、かわいければ、もっと早く、ねぇさまぁっ♡ にぃぃっ」
「うんうん。そう思い込みたいのはわかるさ。でも現に冬は雪にぞっこんで、俺は雪にメロメロだ。おまえが可愛くて仕方ない。早く雪に入れたいよ、早く、早く、早く」
「ぁぁぅ、あにさまのゆび、きもちいい、イキたいよぅ、ぐすっ、い、イキた、ぁぁんっ」
だんだん、雪の呼吸が荒くなっていく。雪はもう限界なのだろう。微弱な刺激を与える俺の右手を膣肉で締め付けて、どうにか快楽を得ようとして――やがて、理性が崩壊する。息を荒げて何も言わなくなった雪から、指を引き抜く。そして、ゆっくり雪を畳に置いて、股の方へ回った。
興奮でバキバキに勃起したちんこを、雪の腹に置く。ここまで入ると見せつける、見せ槍なんて呼ばれる形だ。
「雪。雪のせいで、ずっと興奮している。わかるか?」
「わ、わたし、が、雪が、かわいいせいで? ……ごく」
雪は背中側に両肘をついて上体を起こすと、俺が差し出したちんこを見つめ、生唾を飲んだ。
「ゆ、雪が可愛いせいで、兄様を惑わしてしまってごめんなさい。どうか、雪のえっちな穴に兄様のおちんちんを、ずぼずぼしていただけないでしょうか」
「やっと認めてくれて嬉しいよ。雪が可愛すぎて我慢できなかったんだ」
「ぁ、ぁぁ、私が可愛いせいで、ぁ――」
期待で噴出した愛液がちんこにかかる。てらてらと光る透明な愛液は、俺の亀頭を塗らし、裏筋へつーっと垂れて、俺のカウパーと混ざって畳に落ちた。
俺は膣口にちんこを宛がう。ひくひくと震え、俺のちんこを待ちわびていたまんこだ。膣口周りの刺激やなんかのつまんない刺激でイったりしないように、腰を掴んで子宮口を狙う。
「ぁぅ、はっ♡ はっ♡ はっ♡」
「いくぞ、雪。受け止めろッ」
「ぁぁ、やっと、あにさ――にゃっ!!!?? ぁぅ~~~~ーーーーっっ♡」
キツキツのまんこにねじ込むように挿入。ちんこを待ち構えていた肉襞は、膣肉を擦るとじゅるじゅると締め上げてくる。ちんこで子宮口をノックすると、雪は顔を仰け反らしてイった。その絶頂はすさまじく、身体を跳ねさせ、顎を上げ、両足をぴんと伸ばして、ナカをぎゅうぎゅうに締め付ける。
「うごいちゃっ、ぁぁっ、だめれすっ、あにさまぁっ!」
「こんなに可愛いのに動かないなんて無理だろ!」
「ぁうぅぅっ♡ わ、ひぁぁぁっ! 私が、かわいいばかりにっ♡ んぅぅ~~っっ」
ピストンの度に雪は蕩け、ちんこに絡みつきながら微笑む。
「責任取って一番奥で受け止めろ、雪!」
「はぃぃぃっ♡ ひぁっ~~~~~~~ーーーーーーっっっ!!!!!!??」
子宮口に擦りつけるように射精しながら、俺が如何に雪のことが好きかすり込んでおく。結局自分に自信が無いのなら、俺からの好意だけでも刻み込んで上げないと。
「ぁ、あぁ、ぁっ♡ イくの♡ とまんにゃっ♡ ひゃぁ♡」
「ふぅ。気持ちよかったよ、ありがとう、俺の可愛い雪」
「ひゃい♡」
雪の頭を撫でて、雪から離れる。洗い立ての洗濯物からタオルをチョイスして雪にかけると、俺は残りの洗濯物をちゃっちゃっと畳んで、腰を上げた。時間は……まだ昼過ぎだ。有り余っている。
俺はぐるりと肩を回すと、薬局奥の黒い扉に向かう。快楽堕ちした我らが神様の心を、丁寧に丁寧に蕩けさせて、俺しか見えない狐にしてあげないと。俺の女なんだから。
・自爆のお家芸
神子としての意志を黒い扉に向けると、扉は簡単に開く。そのまま、薄暗い本殿の階段をさっさと登り、豪華な神社のような本殿の扉を開ける。湖を開放していないときは、ここは山門でなく最初から本殿として機能するようだ。
畳が敷かれた大きな部屋。中央は天井が空いていて、部屋の真ん中に丸い大きな布団と天蓋。白いカーテンのような天蓋をめくると、昼だって言うのに眠りこけている命の姿があった。
銀の髪と銀の耳、銀の尾と白い肌。Eという大きめのおっぱいとくびれた腰。手足は細く、顔立ちは整っている。麻呂眉と、ぐーすか眠る口から覗く八重歯がかわいい。
俺は、命の帯を緩めて着物をはだけさせる。おっぱいを露出させ、薄い陰毛の見えるまんこを開き、まずは膣口周りを舐め始めた。どうも眠りが深いようで、丹念に舐めていても起きる様子は無い。刺激の強いクリトリスには触れず、潤滑液に十分な量の愛液が分泌するまでゆっくりと暖かい膣内と御神酒の味の愛液を堪能し、口を離した。
次に、静かに抱き起こして、横抱きの姿勢にすると、左手で後頭部を支えて右手を濡れたまんこに当てておく。クリトリスの周りを優しく撫でながら、俺の胸板側、命の右乳首にしゃぶりついた。乳輪を舌で撫で、乳首を唇で食んで吸い、音を立てて乳頭をなめ回す。すると、さすがに刺激が強かったのか、命が薄く瞼を持ち上げたので、俺はあくびをするように開いた命の唇に、俺の舌をねじ込みながらキスをした。
「ふわ、いったいなんじゃ……んむ!?」
同時に、きゅっとクリトリスを掴む。すると命は、身体を痙攣させながら絶頂した。
「んぁっ~~~っっ!!?」
「ぢゅっ……はは、かわいいな」
「ひぅ、な、なんじゃ、夜這い!?」
「気持ちよさそうに寝ている命が可愛くてさ。もっと声、聞かせてくれよ」
「えっ、だ、旦那さま!? ぁぅっ、まっ、ひやぁっ♡」
快楽に悶える顔を観察しながら、クリトリスをこねる。むき出しのクリトリスは快楽を拾いやすくなっていて、俺の愛撫で何度も愛液を噴出していた。
「やめるんじゃ旦那様っ、やぁぁんっ♡ お、お主じぶんが、んぅっ、どんな状態か理解して、やぁっ♡ いるのか!?」
「状態? 左の乳首が寂しそうだ。吸うよ、命」
「えっ、ぁっ、まっ、ぅぅぅ~~~~♡♡♡」
イキ続ける命の、まだ触れていなかった左乳首を吸う。口の中でころころと転がして、乳頭をほじくり、割れ目に唇を当て、強めに吸引。
「ひぁぁっ、きもちいいっ、やめてぇええぇっ♡」
「ぷはっ、気持ちいいなら良いじゃないか」
「おぬしっ、鏡の一つも見ずにいたのか?! 瞳が金色になっておる。現人神としての側面がっ、ぁうぅっ、イくぅぅっ、人の仔の愛撫でイぐぅぅぅっ」
クリトリスでまた絶頂したので、今度は右手の中指を膣内へ。降りてきた子宮にタッチすると、責めを緩めて話を聞いてやることにした。
「やぁぁっ、奥がきゅんきゅんするんじゃぁ」
「で? なんだって?」
「ううぁ、だ、旦那様、さては
「使ったよ。酩酊状態にして、昏倒させる薬だろ? 昏倒しないようにしてもらったんだ」
命はやわやわと膣を締め付けながら、どうにか快感から逃げようと身をよじらせていた。だが、逃げようとにも俺が抑えているから逃げられず、時折、波のように受ける快楽に痙攣している。新雪のような肌が朱に染まっていく光景は、実になまめかしい。
「それは、ひぅ♡ あくまで副作用じゃ! 昏倒させることにも使えるだけで、本質は人の本性を暴き、本音を導く自白剤! 肝心な部分が失伝しておったな!? やぁんっ♡」
「へぇ? それと俺の瞳が、なんの関係が?」
「お主の魂は最早、
「いやに嫌がるじゃないか? このまま子宮口を撫でると、気持ちいいぞ?」
少しだけ指を動かすと、命はまなじりに快楽の涙を溜めて、また、甘イキした。
「ひゃぁ♡ 欲しくなっちゃうぅ♡」
「いいじゃないか。望む分だけくれてやるよ」
「ダメなのじゃぁ♡ 現人神は魂に触れて快楽を与えることができる。妾のように神寄りではなく、人に寄り添う権能じゃから♡ それで好きだな愛だの普段の、んぅ、だんにゃさまの、甘ったるい意志と共に月にまつわる子宮に触れられたら、ぁんっ♡ 好きになっちゃうじゃろ……? わ、妾とて意志を持つ化生。子宮まで好き好き言われたらたまらんのじゃ。ひ、人の仔でかつお主のことが好きなメスなら愛の再確認とともにイキ狂う程度じゃろうが……わ、妾はこれ以上お主を好きになりとうない。悔しいし」
長々と言い訳を続ける命に、最早返事をする余裕はなかった。こいつ、俺のことを好きになっていることを認めたくない、とそういうことなわけだ。なるほど。なんだ、ずいぶん可愛いところがあるじゃないか。どれ、骨の髄まで俺の愛とやらで満たして上げないと。
俺は指を伸ばし、命の子宮口に差し込みながら、精一杯の愛を込める。俺のことを好きと認めろ、素直になれ、と。
「ひっ、な、やめっ、人の仔など好きになりとうな――ひやっ♡ 人の仔をすきになっぢゃぅううううううううぅぅっ!!??」
子宮口を撫で、ほぐし、意志を込める。するとどうだろう。命は顔を蕩けさせ、涙も涎も愛液も零しながらも、足を閉じようとはせずにがに股になっていた。
俺は指を引き抜くと、命の足の間で膝立ちになり、腰を掴む。相変わらずデカい尾のやり場に困るが、また、命の背にクッションのように敷いておいた。
「挿入するぞ、命」
「ひゃい♡」
「たっぷり注ぎ込んでやるから、素直になっちまえ」
「ぁ、ぁぁ、だ、だんにゃさま――すきぃぃぃっ♡」
子宮を揺さぶるように奥をつき、腰を揺らしながらピストンをする。子宮口を小突き揺さぶる度に命はだらしない笑みを浮かべ、快楽を享受し喘ぐ。
「やんっ♡ はぅぁっ♡ おくっ♡ おくがいいっ♡ きもちいいっ♡ あんっ♡」
俺は命のおっぱいに吸い付き、乳首をねぶり、それでも腰は止めない。ぐしょぐしょのまんこを堪能するようにつつき回し、子宮口へちんこを擦りつけ、命のナカを味わい尽くす。
「ちくび♡ とれちゃ♡ やぁんっ♡ 旦那さまぁっ♡ だめじゃ、もっと好きになっ――」
「出すぞ、受け止めろ、命ッ!!」
「――すきぃぃいいいいいいいぃぃ~~~~~っっっ♡♡♡」
命は俺の精液を全て子宮で受け止めると、強烈に膣肉でちんこを締め上げながら仰け反った。その絶頂は長く、何度も何度も、バキュームするように精液を呑み込んでいく。
「気持ちよかったよ、命」
「あへ♡ だんにゃさま、しゅきぃ♡ ちゅぅ♡」
繋がったまま頭を撫でると、命はにへらと蕩けた笑みで表情を崩し、音を立てて俺の唇に吸い付く。柔らかい舌に吸い付き、絡め、唾液を飲ませると、命は大きな狐耳をへよりと垂れさせてまた、微笑んだ。