因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
――大人達のミルクサーバー飲み会5(宴もたけなわ)――
・酔い方はひとそれぞれ
食堂二階の宴会場。料理は一新され、なんでか赤飯が並んでいる。
俺は顔を赤くする佐奈のそばまで近寄って、仰向けに寝かせた佐奈のハイウェストスカートに手を掛けた。
「脱がすよ、佐奈」
「う、ん。わかった。私、ぜんぜんわからないから、こーた君に任せる」
「ありがとう、かわいいよ、佐奈」
「はぅ」
後ろでは君恵さんが赤飯をつつきながらお猪口を傾け、前では璃涼がビールを舐めながらちらちらと俺たちを見ている。赤茶色の髪は波打つロングヘア。赤茶色の瞳は潤み、期待と高揚を宿している。少し垂れ気味の眉と目元。色素は薄いがぷるぷるとした唇と、花が咲いたように赤らむ頬。おっぱいは大きく、揉んでみた感触からして、榎木と同じEカップくらい。
胸の下に大きなボタンがあるタイプの、赤いハイウェストスカート。俺は二つ横に並んだボタンを一つ一つ丁寧に外してから、ゆっくり、足からスカートを引き抜いた。下着は黒。レースがあしらわれた色っぽいパンツだ。白くて細い生足を左右に開いて、クロッチ部分に左手の手のひらをあてると、じっとりと湿っていることがわかった。
「興奮してくれてるんだ。可愛いな」
「そう、なのかな。ふわふわして、よくわかんない。こーた君は年下なのにがっついてなくて、すき」
「がっつかれたことがあるのか? これだけ可愛いんだ。気持ちはわからなくもないけれど」
「大学だと、なんか、みんな気弱だから、私が大人しい女だと思われて、鼻息を荒くして声をかけてくるような男の人が居て、ええっと、それで、私、うーん、なに言いたいのかわかんなくなっちゃった。こーゆー、ぼんやりしたところが、良くないってわかってるのに」
佐奈はそう言うと、緩く目を閉じて顔を背けた。
「いいや、わかるよ」
「わかる?」
「傷つける言葉を選びたくなくて、拒絶する言葉が嫌いで、そんな自分のことを説明する言葉がわからなかったんだろ?」
「ぇ――どう、して」
左手をパンツから腰へ、胸の上を撫で、鎖骨から首へ。右手を佐奈の顔の横について覆い被さるような姿勢になると、左手を佐奈の頬に添えた。佐奈は驚き、目を見開いて俺を見る。
「わかるよ。君のことが知りたいと思ったから。だから、直ぐにわかった。他人を思って、言葉が選べなくなる。佐奈は自分をぼんやりしてるって言うし、自分では自分のことを臆病だと気に病んでいるのかも知れないが――」
「え、あ、な、なんで」
「――それは、優しさって言うんだ」
「っ」
佐奈の頬に口づけをして、それから、唇を合わせる。一度離して唇を舐めると、佐奈は、俺に舐められた唇を、愛おしそうに細い指でなぞった。
「佐奈。君の優しさを、他人に向けるのはもったいない。好きな人だけに向けるんだ。いいな?」
「う、ん――こーた君に、ささげる」
そう言って目を閉じた佐奈に、もう一度キスをする。角度を変えて何度も、何度もキスをして、おずおずと開いた唇に舌を入れ、直ぐに抜いて、もう一度キスをしながら舌で唇をつつき、歯列を舐め、開いた歯の間に舌を差し出して、佐奈の短くて柔らかい舌と絡めた。
「ん、ちゅ、ちゅ、ちゅぅ、ん、ん、ふぅ、ん、れろ、ん、はむ、ん」
左手を頬から胸に戻す。黒いシャツに覆われたおっぱいを、回しながら揉む。俺側からは固いブラジャーに阻まれてそう気持ちよくはないが、佐奈が気持ちが良いならそれでいい。大きな胸を動かすように揉んでいると、だんだん、佐奈の肌が汗ばんできた。
キスを続けたまま、開きっぱなしの股に左手を伸ばす。内ももを撫で、鼠径部を揉み、パンツの紐をなぞり、お尻の横を撫でる。それからもう一度クロッチ部分を撫でると、今度は布越しでもはっきりわかるほど濡れていた。
「んぅ、はむ、ちゅ、ちゅぅ、んぅ、ふぅ、ん、きす、すき、ちゅっ♡」
唇を離して、佐奈を見る。瞳に映るのは、期待と高揚と、好意と恋慕。少しずつ、少しずつ、溶かされた心が柔らかくなっていくのが見て取れる。佐奈は少し首を上げて、自分から俺にキスをすると、愛おしそうに微笑んだ。
俺は佐奈のシャツに両手を掛ける。それから一度キスをすると、佐奈はキスで返事をした。佐奈が少し身体を起こしてアシストしてくれたので、シャツをめくり、するすると脱がしてしまう。華奢な肩と黒いレースのブラジャー。
「良く似合っていてかわいいよ、佐奈」
「……もっとちゃんと選べば良かった」
無作為に選んだ下着だったのだろう。それでも、上下も揃えてあるし可愛いと思うが。俺は佐奈のブラジャー越しのおっぱいに両手を置く。下乳を揉み、脇下をマッサージし、ブラ越しに乳首を擦り、大きく胸を回しながら谷間にキスをし、顔を埋める。
「いい匂い。それに、柔らかくて気持ちが良いよ、佐奈」
「ぁぅ。そ、そうかな。よくわからないや」
もったいなくも思うが、俺は佐奈の背に手を回してホックを外すと、黒いブラジャーを抜き取った。形の良いおっぱいで、乳輪は小さめで乳首も小さい。吸いやすさは、これから育てていこう。
下から掬い上げるようにおっぱいを揉む。柔らかく形を変えるおっぱいは揉み心地が良く、すべすべの肌も手のひらに吸い付くようだった。俺は乳輪をなぞるように舐め、刺激に震える佐奈を宥めるように、おっぱいを撫でる。
「ぁぅ、んっ、んっ、んぅ、おっぱいって、気持ちよかったんだ」
「自分では触らない?」
「うん。少し、こわくて」
「そっか。じゃあ、優しく触るよ」
「うん」
両手をおっぱいから降ろし、乳輪や乳房を丁寧に舐める。乳首には触れず、快感が募るのを“理解”しながら待ち、呼吸が浅くなってきたタイミングを見計らってまず右乳首を口に含んだ。吸ったりはせず、舌を押しつけて柔らかい刺激を送る。
「やぁんっ、ふぅ、ふぅ、乳首、ぴりぴりする」
口を離し、左乳首も同じように愛撫する。反応を見ながらもう一度右乳首を口に含むと、今度は俺の右手を佐奈の左乳首に置いて、優しく、ゆっくり、小さな乳首を中指で押した。
「んぅぅっ、きもちいいの、どんどん強くなる」
丁寧に解説してくれる佐奈に気を良くした俺は、今度は丁寧に乳首を吸いながら、左手で乳頭を虐める。快楽になれ始めた佐奈は、俺からもたらされる快感を享受し、緩く腰をよじり始めた。音を立てて乳首を舐め、吸い、乳頭を舌でぐりぐりといじめる。
甘い嬌声はどんどん感覚が短くなり、乳首をしごくとさらに強くなる。快楽からもたらされる涙が畳に染みこむと、俺は少し強めに乳首を食んで、吸った。
「ひゃああんっ、なにこれぇ、あたま、チカチカするっ」
「ぷは、うまい乳首だ。上手にイけて偉いよ、佐奈」
「イく、イったんだ、私。自分でしてもイけないし、気持ちよくもないから、不感症だと思ってあんまり触らなかったのに、そっか、イけたんだね」
感慨に耽る佐奈のおっぱいから離れ、足から黒いパンツを引き抜く。それから、大きく股を開かせて、薄い赤茶の陰毛と、ぴっちり閉じたまんこを眺めた。
「へ、変じゃない?」
「綺麗だよ、佐奈」
「ぁぅ」
俺は佐奈のまんこに顔を寄せて、舌を使って閉じたそれをこじ開けるように突っ込む。指よりは遙かに柔らかい刺激だ。初めてだという佐奈には、これくらいの方が良いだろう。
膣口から尿道、クリトリスまで、表面をなぞるように舐め上げると、佐奈は腰を跳ねさせた。
「ぁぁんっ、それっ、きもちいいっ」
「じゃ、続けるな?」
「ひぁっ、ぁっぁっぁっ、すごいっ、ぺろぺろ、んぅぅ、きもちいいよぅっ」
どうも舐められるのが好きなようで、俺の舌での愛撫に何度も甘イキを繰り返す佐奈。俺は未だ包皮を被ったままのクリトリスを、剥いてしまわないように気をつけながら口に含み、唇を動かすだけの刺激を与え、時々舌でつついてやった。
「ぁぅぅっ、お豆きもちいいっ、だめぇっ、こーた君なしじゃ生きられなくなっちゃうぅぅっ、ぁっぁっぁっ♡ ひぁぁっ、ああーっ!」
ついに、佐奈は愛液を噴出させてイった。佐奈は、これまでで一番深い絶頂に、訳もわからず両手で顔を覆う。腰は揺れ、肩はがくがくと震え、膣口はひくひくと刺激を求めていた。
俺は左手でまんこを開くと、右手の中指を膣口に入れる。一度も男を受け入れたことがない膣内はぴったり閉じていて、指を進めるとぬちゃぬちゃといやらしい音を立てながら受け入れた。
「うそっ、はいってるっ、ぁぁーっ♡」
佐奈は無我夢中で己のおっぱいを揉みながら、前後にストロークする指を楽しんでいた。目はうつろで、口からは涎を流し、嬌声が響く。ついには自分から腰を振り始めたので、俺は指を抜いて、ちんこを宛がった。
狭い膣口に亀頭がめり込む。それだけで、佐奈は顎を上げて絶頂した。もう、本当に些細なことでも快楽に変換されるようになってきたのだろう。
「佐奈の初めて、貰うよ。そうしたら佐奈も俺の嫁だ、いいな?」
「はっ♡ はっ♡ はっ♡ ……うん♡ 私を、こーた君のお嫁さんにして♡」
「うん。嬉しいよ、佐奈。――
「う、うん」
ゆっくり、ゆっくり腰を進める。膣肉を割り、処女膜のところで一度停止。佐奈を見ると、痛みは感じていなさそうだったので、腰を進めて処女を貰う。そのまま肉
「ぁぁーーっっ、きもちいいっ、きもちいいっ、きもちいいっ」
「動くぞ、佐奈!」
「うごいて、たくさん、たくさん動いて! ああーっ♡♡♡」
反応を見ながらのピストン。処女相手にしては強めの動きだが、佐奈は畳に爪を立てながら、おっぱいを揺らして喜ぶ。俺は佐奈がより気持ちよくなれるよう、角度を調整しながら腰を振り、佐奈の絶頂を重ねていく。
佐奈はもう、嬌声を上げる以外、なにもできない。初めての快楽に、身をよじって震えながら、悦びを体現していた。
「ぁぁーっ♡ ああーっ! だめっ、だめだめだめっ、すごいの、ぁっぁっ、んぁっ、きちゃうからぁっ、ぁ――」
「中に出すぞ。一緒にイけ、佐奈!」
「――ぁあああああああぁぁぁ~~~~~~ーーーーーーっっっ♡♡♡♡♡」
一番奥で射精すると、佐奈は身体をよじりながら絶頂した。今度の絶頂は深く、長く、強く、佐奈は射精が終わってからも絶頂が止まらず、ちんこを引き抜くとさらに震えた。
「おしゅぎょう、すごい、ぁぅぁぅ、きもち、よかった」
佐奈はそう、だらしなく笑う。俺はそんな佐奈にキスをすると、頭を撫で、ふにゃふにゃと笑いながら寝落ちする佐奈を、意識が遠のく最後の最後まで、撫で続けてやった。
……急性アルコール中毒だけ、全員、気を配ってやらないとなぁ。佐奈の側から離れて、また、周囲を見る。もう起きているのは君恵と璃涼だけだ。君恵は手早く佐奈に近寄って、タオルで身体を拭いてやったり、服を着せてやったりしてくれる。
「ありがとう、君恵」
「ふふ、お安いご用です」
そう言う君恵の席の周りには、空の一升瓶が二本。しこたま飲んだようだが、顔色はほんのり赤いくらい。酒強いんだな、君恵。
さて璃涼の様子は、というと、璃涼はいつの間にか壁を背にして正座から両足を左右に開いた女の子座りになっていた。手に持つグラスにはすっかり炭酸の抜けたビールが注がれていて、残り三分の一程度のそれを、真っ赤な顔で舐めるように飲んでいる。なんだか様子がおかしいが……具合が悪い感じではないと“理解”して、とりあえず、璃涼の正面に回ってしゃがみこむ。
「璃涼、具合はどうだ?」
「だっ、だいじょうぶ、だよ」
念のため聞いてみるが……うーん、具合はともかく様子は変だ。思わず、君恵を見ると、君恵はおかしそうに微笑んだ。
「璃涼は酔っ払うと気弱になるんです。素直じゃなくなるだけですので、可愛がって上げて下さいな」
「きっ、きーちゃん!?」
君恵の言っていた“酔うと面白い”とはこういうことかと、顎に手を当てて納得する。普段振り回されている分だけ、ちょっと可愛がってやることにしようかな。
俺は、璃涼がちびちび飲んでたグラスを取り上げ、察して手を伸ばしてくれた君恵に渡す。それから、右膝を立てた片膝立ちになると、困惑する璃涼の両手を持って、俺の左手で、璃涼の頭上でひとまとめに固定した。
「きゃっ、や、やだぁ」
「なにがいやなんだ?」
姿勢良く胸を張り、潤んだ瞳と朱い頬で顔を逸らす。形の良いCカップのおっぱいがシャツを持ち上げていて、たいそうエロい。俺は右手でシャツの裾を持つ。すると璃涼は身をよじって抵抗した。
「だめっ、やだぁっ、いま恥ずかしいの、だから、お願い、見ないでぇ」
「いや璃涼おまえ、めちゃくちゃ綺麗だろ。どこに恥じる要素があるんだ」
「だ、だってぇ、冬ちゃんのお薬、へんなんだもんっ」
あー、そういえば、さっき君恵に薬を飲まされていたかな、と思い出す。璃涼はそのときはとくに抵抗もなく受け入れていたが、酔いが回って恥ずかしくなったのだろう。
俺は羞恥に震える璃涼に興奮しながら、シャツをおっぱいの上までめくり上げる。すると、肩紐がないタイプのライトグリーンのブラジャーの上からでもわかるほど、乳首が立っていた。
「み、みないで」
「やだ」
「ぅぅ、いじわる」
俺は右手を背中に回し、ブラジャーのホックを外す。肩紐がないタイプだから、璃涼の腕を降ろさなくてもするりととれた。すると、乳頭からミルクをしたたらせる、可愛い乳首が顔を出す。
「やだ、はずかしいよぅ、おねがい、浩太ぁ、見ないで」
上気した頬、潤み、ついには零れる涙。荒くなった呼吸に合わせて上下するおっぱい。本当に嫌がっているかどうかなんて、“理解”すればわかる。己の中にある本能。女を喜ばせることで、供譲の神子としての本分を果たせと告げる、己の遺伝子。その奥で疼く、女のためだけの技能を意識する。
命はこれを、“
「見ないでよぅ」/『見られたい』
「うぅ、恥ずかしい」/『可愛い私以外、見て欲しくない』
「やだぁ」/『今はきっと、可愛くないからやだ』
「うぁ、ぐす」/『ぜんぶ、ねじ伏せて、たくさん可愛いって言って欲しいのに』
「どうしてずっと見てるの……?」/『可愛くないから、見られるだけなんだ』
両手を離す。少しだけ、傷ついた表情の璃涼。だが安心して欲しい。俺の理性の緒がはじけ飛んだだけだから、見てるだけ、なんてつまらない結果にはしない。
俺は璃涼のおっぱいを寄せるように持つと、両乳首を一度に口に含む。そして、一息に吸い上げた。さらさらなのに練乳のように甘い、俺を好きな女のおっぱいだ。美味しくないはずがなかった。
「やぁぁっ」/『乳首からミルクが出るだけで、気持ちよすぎる、なんで』
「こわいっ、やめてぇっ!」/『やめないで』
「吸わないでよぉっ、おっぱい壊れちゃうからぁっ」/『愛で、私を、めちゃくちゃにして』
一度、窮理の法から意識を外す。わかった、わかったよ、璃涼。おまえの抵抗も言葉もねじ伏せて、その上で、ちゃんと愛を囁きながら、好き放題にさせて貰おう。
俺は璃涼を壁に押しつけたまま、両手でデニムのズボンもパンツも一度に引き下ろして、全裸にさせてしまう。璃涼は抵抗するも、力が敵うはずもなく、あえなく剥かれてしまった。
「や、やだぁっ、見ないでよぅっ」
「好きだよ、璃涼。いいか、璃涼、おまえは可愛すぎるせいでおまえが好きな男にレイプされるんだ」
「ひゃぅ、す、すき? はわわ」
俺は右手を、璃涼のびしょびしょのまんこに宛がう。左手では璃涼の右のおっぱいを掴み、ミルクを噴出させることで強烈な快楽を与えながら、困惑する璃涼の唇を奪った。
「ひぁっ、おっぱいとおまんこ、へんになっちゃ――んむっ!?」
俺は璃涼の舌を吸い、唾液を飲ませながら酒精で熱くなった口内を堪能する。舌の付け根を舐め、口蓋をつつき、歯列を舐める。
璃涼はすぐに俺の舌を受けれて、喉を鳴らしながら目を閉じて、おっぱいから受け取る官能を楽しんでいた。そうして、舌とおっぱいの刺激が積み重なった頃合いで、まんこに置いていた右手の指を曲げ、腟内に挿入する。案の定、子宮口が降りてきていたので、子宮頸部に刺激がいくよう、中指でぐにぐにと押し込んだ。
「ちゅ、ちゅ、れろ、ちゅぅ……んぁ?! ひぁっ、むーっ♡♡ むーっ♡♡ らめっ♡♡ ちゅ♡♡ むぁーっ♡♡ むーっ♡♡」
璃涼はキスに溺れながら、がくがく腰を揺らして絶頂する。絶頂は深く、強く、愛液と潮を噴出させながらも止まらず、快楽で璃涼のおっぱいからミルクが滴る。
璃涼から口を離す。指の動きは止めてやったが、表情はだらしなく蕩け、涎と涙が混ざって谷間に落ちていた。
「ひぁぁ、きもちよすぎて、アタマおかしくなっちゃうよう」
「いいぞ、おかしくなったらうちに来い、君恵と二人で毎日毎日、骨の髄まで可愛がってやるから」
「やらぁ……だめになっちゃうよぅ……」
俺は前後不覚の璃涼にちんこを宛てがう。膣口に亀頭をめり込ませるただけで璃涼は甘イキし、足を揺らした。
「だめ、いまだめ、あのね、赤ちゃんのお部屋が降りてきてるから、あの、今いれたら」
「そうだな。挿入するよ、璃涼」
「だめ、だめなの、だめ、ひっ、ぁぁーーーー~~~~っっっっ♡♡♡♡♡♡」
ちんこで子宮口にキスをして、そのまま早の奥まで押し込むと、璃涼は体をのけぞらせる。けれど直ぐ後ろに壁があるから逃げるに逃げられず、首を振って快楽から逃れようとし、体を捩って刺激を強めた。
「おまんこ壊れちゃうっ! だめっ! だめぇっ♡ おまんこだめになっちゃう♡ おちんちんなしじゃ生きられないおまんこになっちゃうっっ♡♡♡」
ずこすごと腰を前後させ、熱い腟内を味わう。ちんこが出入りする度に璃涼は悲鳴のような嬌声を上げ、愛液を噴出させ、果てた。
「ィっちゃ~~~~ーーーーっ♡」
ぎゅうぎゅうと締め付ける腟肉に、我慢できず、俺も璃涼の中に射精する。もう何度目の射精かもわからないのに、勢いは収まらず、快楽に震える璃涼に全部注ぎ込んだ。
俺は挿したまま抜かずに、キョロキョロと周囲を見る。すると、なにかを察した君恵が空のグラスをくれたので、視線で礼を言って受け取った。
「璃涼」
「にゃ、はにゃ、ひぃ」
「喉が渇いた。貰うぞ」
「へぁ?」
俺はまず、璃涼の右の乳首の下にグラスを置く。それで璃涼はやっと察したのか、抵抗しようと身じろぐが、絶頂が深すぎたのか身動きが取れない。
俺は左手でグラスを固定したまま、右手で、璃涼の右乳首。摘んでシコシコとしごいた。
「やぁぁぁぁっ!!!?? なんでおっぱい、こんなにきもちいいのっ♡♡♡♡♡♡」
「よしよし、たくさん出してくれよ、璃涼」
「だめだよぅっ! おっぱいがへんになるっ! ちくび、こわれちゃっ、やぁぁっ! ひぁっ、ぁぅぅっ♡」
グラスに半分くらい溜めると、今度は左の乳首に。また右と同じようにしごいてやると、璃涼は俺のちんこを強烈に締め上げて絶頂した。
「ぐぁ、そんなに締めると、出るッ!」
「ひぁぁぁっ! おっぱいでィっちゃぅぅっ! ぁぅ、ぅぅ、出てる、ぅぁっ、ひっ、ひっ、ひっ、ぅぁぁ、私で、こんなに気持ちよくなってくれたんだ……えへへ……うれしい……私のおっぱい、おいしい?」
「美味しいよ、璃涼」
グラスに溜まったミルクを飲み干す。璃涼は目の前で自分のミルクが飲まれて、童女のように嬉しそうに微笑んだ。
体力おばけの璃涼も、これだけ性感帯をつつき回されると体力が持たなかったのだろう。ちんこを引き抜くと、白濁した本気汁と精液をまんこから零しながら寝落ちする。急性アルコール中毒……は、理解する限り大丈夫そうで安心した。
俺が璃涼の体調を確認していると、襖が開く。振り向いてみれば、顔を真っ赤にした南が立ちすくんでいた。
「南?」
「あ、ぁぅ。お口直しはそろそろかなって思ったんだけど……み、みんな寝ちゃった?」
口直し……つまり、デザートか。
「はは、そうだな。君恵は食べる?」
「そうですねぇ、では、私と浩太くんの分だけにしておきます?」
「じゃ、南の分も貰っちゃおう。南、俺が南子さんに伝えてくるから、南は君恵さんとお喋りしていてくれ」
「え? え? え? ……まぁ、いいか。こんなかんじだもんね。う、うん。わかった」
「あら、うれしい。では南さん、学校での浩太くんの様子、きかせてくれますか?」
「は、はい」
おずおずと爆睡する潤を跨いで、佐奈を避けて、璃涼にぎょっとしながら下座から回った南が、君恵の隣に腰かける。
俺はそんなに二人を見ると、立ち上がって、階下の南子さんを目指した。
ちんこはしまっていないが、まぁ良いだろうと頷きながら。