因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
『因習村でまたハブられたので、もう一回美少女全員嫁にする』(https://syosetu.org/novel/354734/)
残念ながら未完の運びということでしたが、えっちでしたのでよろしければ!
――大人達のミルクサーバー飲み会6(宴の〆に)――
・くちにあましておくちなおし
階段を下ると、下の階に他の客は一人もいなかった。どうも、普通の客の受け入れ時間は終わっているらしく、入口の引き戸には鍵がかかり、暖簾が下げられていた。店内は明るく、けれどどこか物寂しい。
店舗奥の厨房へ顔を向けると、皿を洗う音が聞こえる。足を向けるとむしろ向こうが俺の靴音に気が付いて、厨房から出てきた。所々染みのある白い割烹着と頭巾。タオルで手を拭きながら、
少し癖のある焦げ茶色のセミロングと、焦げ茶色の瞳。快活な笑みがまぶしい女性。年は二十六で、理梨代たちの同級生だ。
「あ、もう〆かな? 口直しに柚子のシャーベットが用意してあるよ」
「ありがとう。ただ、みんな潰れちゃって。俺と君恵さんと、南の分だけ貰えるかな?」
「うん、いいよー。今持ってき……はわっ?! なんで、おち、んん、おちんちん出てるのさ?!」
俺に歩み寄っていた南子が、俺の格好を見てぴょんっと跳ねる。赤くなった顔が可愛らしくて近くまで歩くと、南子は俺から目を逸らした。
「ぇぇ……ど、どうすればいいの? わ、私経験ないよ?! お、お修行するの?!」
「してくれるの? ありがとう」
「え! あ! 今のは、えーと、その、違くて、あわわ」
南子の側まで寄る。南子は俺から逃れるように更に下がるが、南子の動きよりも俺が早く、俺は南子を正面から抱きしめた。南子は俺を押しのけるように俺の胸元に手を置くが、抵抗は弱く、本気で拒絶する気がないことが伺える。
南子の割烹着にちんこが当たる。南子は、俺のちんこに何度も視線を落とし、それから、恥ずかしげに顔を逸らした。
「わ、私は、理梨代みたいにおっぱい大きくないし、悠光みたいに綺麗じゃないし、潤みたいに良い奴でもないよ?」
「優しくて可愛い南子が?」
「お、おばさんにかわいいなんて言って、からかわないでよ」
「本気だよ。今すぐ食べてしまいたいくらいかわいい」
「ぅぅ、こえがよすぎる……」
南子の耳元で囁くと、南子は目をぎゅっと瞑って肩を強ばらせる。俺は南子の後ろに回した手を下に落とし、小ぶりなお尻に両手を置く。
「ひょえっ」
「はは、なんだその悲鳴、可愛いな」
「うぐぅ」
割烹着の下はスポーティーなチノパンとポロシャツだ。抱きしめた感じ、おっぱいはBカップくらいだろう。背はやや高めで、額が俺の唇にくるくらい。百七十には届かないくらい、かな。
「なぁ、ズボン、脱がしてもいい?」
「……ダメって言っても脱がすんでしょ」
「うん」
本当に嫌なら脱がさないが、顔を逸らし、瞳を潤ませた南子は、心底嫌がっているようには見えなかった。
俺はお尻から手を移し、南子のズボンのボタンを外し、チャックを降ろす。すると、腰で止まっていたズボンが南子の足元にストンと落ちた。もう一度、お尻に手を回す。動き回って仕事をするからか、引き締まった良いお尻だ。
「ひぅ」
「南子の肌、すべすべで気持ち良いよ。なぁ、南子、キスがしたい」
「ぅぅ、もう好きにして」
「ありがとう」
「な、流されてる。顔の良い年下の男の子に流されてる……ぅぅ……んむ」
南子の唇を奪う。ぎゅっと閉じた唇に俺の唇を合わせ、吸い付いたり、下唇を食んだり、ちょっと舐めてみせたり。少しかさついた、でも柔らかい唇を堪能しながらお尻を揉む。尻たぶを掴んで開き、パンツの紐をなぞり、ゴムを引っ張って離し、尻を回しながら揉んで、少し揺らしたり。
その刺激に少し開いた口に舌を入れると、南子は抵抗するように舌で押し返してきたので、唇ごとぺろりと舐めた。驚いて引いた舌を追いかけて、歯列をつついて南子の舌を誘い、絡めながら唾液を飲ませる。俺とキスをするために少し顎を浮かせていた南子は、上がれ込む唾液に抵抗できずに、喉を鳴らして飲み干した。
「ちゅ、ちゅ、んむ、ちゅ、んぅ、れろ、んっ、ごく」
左手は尻に置いたまま、右手を鼠径部に当て、パンツの縁を辿りながらまんこに手のひらを当てる。
混乱の中で高められた快感が、クロッチ部分を濡らしていた。俺はパンツを指でずらすと、中指を膣口に宛がい、ゆっくりなで始める。愛液の分泌で濡れた膣口は、油断すると奥まで入ってしまいそうだった。
「んっ、ちゅっ、ぷはっ、んぅぅ、そ、そこ、いれるの?」
「うん」
「ぁぅ、ふぁ、は、入るんだ……んっ」
クリトリスに触れて快感を確かめていると、口が離れてしまう。寂しいから首筋に顔を埋めて深呼吸すると、汗と石鹸の匂いが鼻腔をくすぐる。
「だめだよ、嗅いじゃっ、んぅぅ、お豆、変になっちゃ、やぁっ」
愛液の分泌量が増えてきたことを確認すると、ゆっくり、中指を膣内へ。膣肉の柔らかくぬるぬるとした感触を楽しみながら、気持ちいいところを探っていく。
入り口よりも少し先、Gスポットよりやや下を撫でられると気持ちが良いようで、指をストロークさせると、南子は緩やかに俺に体重を預けた。
「ぁっ、ぁっぁっぁっぁっぁっ、んぅ、はっ、はっ、はっ」
綺麗な茶色の髪が、快楽で揺れる。俺の胸元を掴む手がぎゅうっと強くなり、南子の足下に落ちたズボンを濡らしていった。
「ぁぁーっ、イ、イくっ、イっ、ぅぅぅっ♡」
南子の膣肉が締まり、俺に絶頂を伝える。けれど、まだ指は止めずに、終わりのない快楽に戸惑う年上のおねーさんの反応を、じっくり、じっくり、楽しんだ。
「ぁぅぅっ、ま、またイくっ、イって、イってるのにっ、ぁうぅっ、ぁっぁっ、やぁっ」
「南子、気持ちいいか?」
「気持ちいいっ、いいからぁっ」
「どこが、どう気持ちいい?」
「おまんこ、おまんこがきもちいいのっ、倉持の指が、中をごりごりすると、頭がふわふわして、背中がぴりぴりしてっ、きもちいい、ぁっ、イく、イってるから、ぁぅっ」
左手を南子の腰に回して、崩れ落ちそうな彼女の身体を支える。そのままGスポットに指を押し当ててこそぐと、南子は肩を震わせて絶頂した。
「やぁぁっ、ぅぁ、つよい、きもちよすぎて、ひぅ」
「移動するよ、南子」
「え? ひゃっ」
南子を横抱きにして、テーブルの上に置く。それから手早く割烹着と頭巾を外して、パンツを引き抜いた。両手で股を開かせると、南子はまんこを自分の両手で覆って隠してしまう。
「見ちゃだめぇっ」
「南子、見せて」
「ぇう、こ、こんなおばさんのおまんこなんか見て、なにが楽しいのさ」
「綺麗なお姉さんのまんこだから見たいんだ。ね?」
「ぅぅ、が、がっかりしても知らないから」
南子はそう言うと、顔を逸らして両手を外し、後ろ手をついた。
薄い陰毛。ひくひくと震える膣口。膣の色は少しだけ濃いピンクで、びらびらも綺麗だ。俺は身体を屈め、顔を近づけて、まんこを左手で開く。膣内からはとろとろと透明な愛液が流れ、包皮の被ったクリトリスも、尿道も、膣口も、ぜんぶ綺麗だ。
「なんだ。綺麗で美味しそうなまんこじゃないか」
思わず、膣内に舌をねじ込む。甘い愛液が口内に満ちて、俺は夢中で飲み干した。爽やかで、でもミルクのような甘さがある。ココナッツみたいな甘みが新鮮で、舌全体で膣口も尿道もクリトリスもなめ回し、どんどん増える愛液を楽しむ。
「ひぁっ、そんなとこ汚いよっ、なんで、ぁぁぅぅっ、ひやぁぅっ」
「綺麗だよ。れろ、それに、ぢゅぅ、おいしい」
「そこで喋っちゃだめぇっ!!」
南子のまんこから溢れた愛液が、机を伝って床に水たまりを作る。俺は顔を離すと、勃起したままのちんこを南子の膣口に宛がった。
「もう我慢できない。いいな?」
「ふぅ、ふぅ、ふぅ、うん、いいよ、きて」
「挿入するぞ。痛かったら言ってくれ」
「う、うん――ひぅぅ、ぁぅっ、ま、待って、挿入だけでイくなんてきいてなっ、ぁぁぁぁっ!!!!??」
南子は、ちんこが膣肉をこそぐ感覚だけで絶頂、処女膜が破れたことにも気が付かず、子宮口をノックされてまたイく。セックスへの適応が早く、中をくねらせて上手に絶頂する南子が可愛くて、俺は何度も果てる南子に構わずピストンを開始した。
「やぁっ、きもちいいっ、いいっ、いいっ、イくぅっ、ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ、イってる、イってるからぁっ、うぅぅぅ、またイぐっっっっ!!!!」
膣肉をこそぎ、子宮口に擦りつけ、引き抜き、打ち付け、ぬちゃぬちゃと愛液をかき混ぜる。南子はついに後ろに倒れ、腰を跳ねさせながらがくがくと震えた。
「可愛い、可愛いよ、南子」
「ぁぅぅっ、奥トントンされると、頭、真っ白に――ひやぁ~~~~ーーーーっ!!」
「出すぞ、南子!」
「や、いま、すごくイったのに今きたらっ、ぁ――っっっ♡♡♡」
射精と共に絶頂し、ぐったりと身体を弛緩させる南子。俺はそんな南子からちんこを引き抜くと、覆い被さって南子にキスをした。触れるだけの、甘いキスを。
「ん、ちゅ、ぁ――きもち、よかった」
「俺も良かったよ。ありがとう、南子」
「え、へへ、そ、っか」
南子はそうはにかんで、それからそのまま、瞼を落とした。
俺は南子に割烹着をかけてやると、物音を察知して振り向く。そこには、階段の側で壁により掛かる南の姿があった。
「く、倉持君」
「どうした? 南」
「あ、あの、堂島さんと、んっ、おしゃべりしているときに、木箱のお薬飲んだら、わ、私」
南は割烹着を寄せて、制服のシャツのボタンを外し、ブラジャーをずらす。
「どうしよう、ミルク、と、止まらなくて」
そうして、母乳をしたたらせた左のおっぱいを、俺に見せた。もちろん両方から出ているのだろうが、とにかく俺に知らせたかったのだろう。
「ああ、南、それは二十四時間止まらないんだ」
「ぇぇ、枯れちゃうよぅ」
俺は南に近づくと、むき出しのおっぱいに右手を伸ばして、下から持ち上げる。
「なら、早めに飲まないとな?」
「へ? の、飲むの? じゃあ、その、どうぞ召し上がれ?」
首を傾げる南に応えるように、俺は南の可愛い乳首を口に含む。そして、口をすぼめて甘いミルクを啜った。
「ぇ。や、ぁぁぅっ!? きもちいいっ、な、なんで?! ぁぅぁぅぁぅっ」
南はまさか母乳の出る薬に媚薬的効果があるなんて思っていなかったのだろう。壁に背をつき、身もだえながら絶頂する。俺は左手を濡れたまんこに伸ばして、パンツをずらして膣口に指を挿入すると、Gスポットに当ててぐいぐい押し込んだ。
快楽になれた南は、俺の愛撫をきちんと受け止めて、まんこを締めながら絶頂を繰り返す。そのたびに、ぷるぷるとおっぱいが震えて、南はついにへたり込んだ。
「南、俺のもいいか?」
「は、ぅあ……はい♡」
南は、まだ勃起が治まらない俺のちんこにキスをして、しゃぶる。亀頭を舐め、鈴口を舌で刺激し、とろんと蕩けた瞳で美味しそうに俺のちんこを吸う南。
俺はそんな南の頭を優しく撫でながら、耳を触ったり、髪をすくったりして、ちんこをしゃぶられる刺激を楽しむ。
「ぷは、く、倉持君、あごが疲れちゃった」
「じゃ、手でして見て」
「うん」
南は両手で俺のちんこを持って、前後の動かす。小さくてすべすべの手がちんこをしごく感触が、気持ちが良い。
「もう少し強くても良いよ、南」
「こ、こう?」
「そう。上手」
「えへへ、う、うれしい」
南は一生懸命俺のちんこを擦る。やがてむくむくと射精感が登ってきたので、俺は南の頭を撫でた。
「そろそろいいか?」
「うん。すぅ、はぁ、あむっ」
「ぐぅ、出るぞ、南!」
「んぐ、んんっ、ごく、ごく、ごく、れろ♡」
南は俺のちんこを咥えると、射精した分を飲み干す。射精が終わった後もぺろぺろと小さな舌でちんこを舐め取って、綺麗にしてくれた。
「おいしかったぁ。じゃ、じゃあ、よいしょっと」
南はパンツを脱ぐと、壁に手を着いて俺にお尻を向ける。透明な愛液がまんこから溢れて南の内ももを濡らしていて、木張りの床を濡らしていった。
「こっちにもちょーだい、倉持君♡」
「えっちでかわいい。いれるよ、南」
「ん、きゃぅんっ」
立ちバックで、南のまんこに挿入する。南は首を下げ、腰をくねらせながら刺激を享受した。ぎゅうぎゅうと肉襞が締まり、じゅるじゅると俺のちんこをしゃぶる。
俺は強すぎる刺激に立ち上る射精感をぐっと堪えると、南の小ぶりなお尻を撫で回しながら、ピストンを開始した。
「ぁんっ、ひっ♡ ひっ♡ ひっ♡ イくっ、きもちいいっ、イくよぅっ♡」
「俺も気持ちいいよ、南。南ッ」
「んぁぅっ、ふぁっ♡ ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ♡♡♡」
膣肉をこそぐ度に、精液を絞ろうとちんこを締め付ける膣壁。腰が持って行かれそうなほど強い快楽。俺は南に覆い被さると、むき出しの左おっぱいを左手で掴んで、絞った。
「やぁぁぁんっっ!!? おっぱいきもちいいっ、ミルクきもちいいよぅっ!!」
「南のナカも、っ、熱くて気持ちいいッ」
「ぁんっ、ぁぁっ、ぁっ、んぁっ♡ ひぁぁぁっ♡♡ 気持ちいいの溢れちゃうっ!」
「ふぅ、ふぅ、そろそろ出すぞ。飲み干せ、南ッ!!」
「ぁっぁっ、今でたらぅぁぁぁあああっ!! いっ~~~っっ♡♡♡」
愛液と潮を噴出させて絶頂する南。俺は南の、強く締め付ける子宮に、精液を注ぎ込んだ。射精の度に収縮する膣肉が気持ちよすぎて、視界がチカチカするほどに。
「ふぅ、ぅぁ、きもちいい、よかったぁ。んぅ、ふぅ、ふぅ、じゃ、じゃあ、わ、私――んんっ、私は南子さんに服を着せて上げるから……二人で、シャーベットたべてて」
「わかった。ふぅ、俺も気持ちよかったよ、南」
「えへへ、嬉しい」
南の頭をもう一度撫でて、額にキスをする。すると南は顔をほんのり赤くして、はにかんでから、南子の方へ走っていった。うーん、かわいい。