※この作品はR-18です。

因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする   作:CloudWagon

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次回が鬼畜要素強め(※当社比)なので、箸休め回です。


藤見 花

――藤見(ふじみ) (はな)――

 

 

 

 朝五時。寝ぼけ眼を擦りながら起き上がり、布団を畳んで群青のブレザー型制服に着替える。洗面台で顔を洗って歯を磨くと、軽くストレッチとトレーニング。そのあとは、朝食を“食べさせ”に、居間の奥、君恵さんの部屋に向かった。

 君恵さんの朝のルーティーンは、六時頃に起き出して朝の家事をはじめること、だ。その時間まで、君恵さんは起きることが“できない”。

 

「おはよう、君恵さん」

 

 返事はない。普段は結われている黒髪を下ろして眠る君恵さんは、いつもより少し幼く見える。起き抜けにブラをつけるのだろう。枕元には篭があり、中に和服ブラとタオルが納められていた。

 俺は君恵さんにかかっていた薄手の毛布を外すと、両足をカエルのように開かせて、紐のパンツをするりと引き抜く。まずは朝の水分補給だ。まんこにキスをして、べろべろと舐める。それから指で開いて丁寧にひだひだを揉むと、クリトリスから膣口まで、舌で何度も往復した。

 

「んっ、ふぅ、すぅ、んん、はぁ、すぅ」

 

 寝ながらびくびくと感じる君恵さんが、とても可愛い。舌を突っ込んでほじくると、熟れたての桃のような甘い愛液が、舌を伝って喉を潤した。一通り飲み干すと、身体を起こしてちんこを宛がう。充分にほぐされた君恵さんのまんこは、俺のちんこをずっぽりと呑み込んでくれた。ほかほかのまんこは膣壁を器用に絞って締めてくれて、とても気持ちが良い。

 

「んっ、んんーっ、ふふ、ぁっ」

 

 君恵さんは薄目を開け、すぐに閉じる。完全な狸寝入りだ。小さく微笑んだ後、まんこを強く締め付けてきた。

 

「ぐっ、ちょ、君恵さんッ」

「あっあっ、んっ、ふっ、んんっ」

「自分だけ、楽しまないでくれよ、っ!」

「あンっ、ひ、イ、んっ、ぁぁっ、イ、ふ」

 

 前後に激しくストロークを繰り返す。年上の余裕なのかなんなのか、セックスが習慣化した後の君恵さんは非常に強かで、俺を“気持ちの良い肉バイブ”くらいの感覚で快楽を享受していた。

 

「そろそろ、だな。一度抜くぞ、君恵さんっ!」

「ん、ぁぁっ、ひんっ!」

 

 絶頂し、震える君恵さんからちんこを引き抜く。そして、君恵さんの頭元まで近づいて、君恵さんの後頭部を持って持ち上げると、受け入れるように、あくびのふりをして開かれた口にちんこを突っ込んだ。

 

「ほら、朝食だ。堪能しろよ、君恵!」

「あむ、んぐ、ごく、ごく、んふ、じゅるるるっ」

「ぐっ、腰が抜ける。なんつー吸引力だよ、ッ」

 

 君恵さんの小さく可憐な唇は、あっけなく俺のちんこをくわえ込んだ。かと思えば、喉と舌を使ったバキュームで、俺のザーメンを一滴も零さず飲み干した。

 

 

 

 朝食は、君恵さんは作りはするが手をつけない。あくまで、自分の分を作ったはいいが、不思議なことにお腹いっぱいで食べられない、というように装って、俺に自分の分の朝食をくれる。

 毎朝のご飯を俺のザーメンにさせられている、という君恵さんは、信じられないほどつやつやしていた。

 

 朝食後に朝のシャワーを浴びて、それから、意味も無く普通の、朝礼に間に合う時間に登校する。本当ならキッチリ制服を着る必要も、スクールバッグを持ち歩く必要も無いんだが……まぁ、気分だ。

 キツい坂道を登って、下駄箱で靴を替え(俺の下駄箱は名札を外されていたが、気にせず使っている)て、三階の教室へ向かう。途中、震える足で並んで歩く梓川と掛川を見つけたが、さすがにそっとしておいた。

 教室の中はまだ人がまばらで、いつもの水槽の前に、委員長と藤見が立っていた。藤見はぎょっと俺を見て、慌てて戻している。学習能力が無いのかおまえは。

 

「おはよう、委員長」

 

 返事はない。というか、あれだけヤってぴんぴん登校できるってのはどうなってんだ。俺は疑問を押し込みながら、委員長の隣に立って尻たぶを掴む。ぐにぐにと動かしながら、もう片方の手で、昨日散々開発した脇下から下乳にかけてのライン、スペンス乳腺を刺激すると、委員長は「んっ」と甘い声を漏らす。

 

「え……あ、杏ちゃん、いま」

「花、あなたそろそろ黙ったら?」

「ひぇっ、ご、ごめんなさいっ、はわわ……」

 

 二人のコントを横目で見ながら、俺は委員長に後ろから抱きつく。他と同様、昨日じっくり開発したうなじを舐め、左手でスペンス乳腺をもみほぐし、右手の中指はパンツをずらしてできるだけ奥まで入れる。

 すると、ぐちゅぐちゅといやらしい音が響きはじめ、委員長は形の良い眉を歪め、下唇を噛んだ。

 

「一回イっとけばスッキリするぞ。ほら、イけ、杏!」

「くぅっ、んっ、ぁぁぁっ!」

 

 名前を呼ぶ、というのも、絶頂のトリガーになるように苦心した。その甲斐もあって、委員長はパンツを濡らしながら絶頂し、肩で息をする。

 そんな委員長の様子に満足したら……次は、今日のターゲット、藤見だ。俺は先日同様藤見のスカートをめくり、パンツを剥ぎ取る。そういえば前回貰った藤見のパンツ、返してないな。

 

「ひぇっ」

 

 藤見花。身長は百四十六センチ。体型はツルペタ幼児体型。まんこはぴったりと閉じていて、陰毛はない。今ココで初めてもいいが、もうすぐ朝礼だ。俺は委員長の時と同じように、藤見の席に着席する。

 藤見の席は、一番後ろの真ん中。委員長の列の最後尾にあたる。俺は、一回盛大にイったはずなのに涼しい顔で着席する委員長を横目に、藤見の着席を待った。

 

「ぇぇ……う、よいしょ、あ、あれ?」

 

 待った、が、俺の足がある分、藤見は席に登れなくなっていたので、仕方なく、脇を掴んでぬいぐるみにそうするように膝に乗せる。

 

「はわっ……うぅ」

 

 小柄な藤見は、俺の胴体にすっぽり収まるサイズ感だ。少し猫背になると、藤見の頭に顎を乗せられる。とりあえず、委員長のように感じにくい体質だと困るので、まずは感度チェックだ。

 藤見の股を開かせて、太ももの内側に手を置く。そのまま、ぴったりととじたまんこに、手のひらを置いた。

 

「きゃっ……ひっ……あわわ……」

(イマイチ緊張感にかけるが……うーむ)

 

 左手でまんこを開く。藤見は、大げさにびくんと跳ねた。気に留めず、右手の指で感触を確かめると、ひだひだは控え目で膣口は小さい。俺は、ひとまず試しに、指の腹で擦るように、膣口からクリトリスの手前まで撫で上げた。

 

「ぁ、ああ、ぁ――イ、イっちゃ、あああああああぁぁっ!!?」

 

 そうして、藤見は絶頂した。一擦りで。

 

「は?」

 

 余韻に震える藤見を、膝から下ろして椅子に座らせる。藤見は幼い顔を快楽にとろけさせ、椅子から床まで愛液でびしょびしょに濡らしていた。

 い、いや、いきなりまんこを弄った俺が悪かったのかも知れない。びしょびしょになった藤見の席に座りたくなかった俺は、藤見の身体を持ち上げて、机の上に座らせる。向きは黒板側。俺は、座席側に立って藤見を後ろから抱きしめるような形だ。

 

「脱がすぞー、藤見」

「はぇ?」

 

 ブレザーを脱がし、リボンタイを抜き、シャツを脱がす。子供用のブラを剥ぎ、あっという間に上半身を生まれたままの姿にした。ブラのサイズは……Aカップ、か。のけぞるとわからなくなるが、確かにふくらみはある。まぁもう十八才だからなぁ。腰のくびれはあまりなく、お尻は小さい。乳首と乳輪も小さいので本当に幼児体型に見える。

 とりあえず、小さなおっぱいを成長させてやろう。下から包み込むように掴んで、揉む。乳首にも手が当たってしまうので、そのまま手のひらで乳首を擦った。

 

「ぁっ、ぁっ、ぁっ、イく、イっちゃう、おっぱい、きもちいい、ぁぁぁぁっ!!」

 

 そうして、藤見は絶頂した。ちょうど藤見の目の前に座るいがぐり頭、山田の背中に、愛液を拭きかけて。山田はびくんっと大きく震えると、耳まで真っ赤にして前屈みになった。すまん、山田。まぁ役得だと思ってくれ。

 しかし、こうイきやすいとかえって難しい。腹上死しないか? 女はしないんだっけか? とりあえず、指でどこまでイけるのか“検証”をしてみよう。俺は左手で藤見を抱きしめて身体を固定すると、再び、右手をまんこに当てる。ぐしょぐしょのまんこは既に解れていて、俺の中指をすっぽり呑み込んだ。

 藤見はそれだけで、身体を痙攣させ、何度も甘イキを繰り返す。嬌声が、静かな教室に響いた。だが、とくに遠慮することもなく、そのまま中指で膣内をかき混ぜる。

 

 

「ひぃっ、あっ、んあぅ、イぐっ、ぁぁっ」

 Gスポットをほじくり、手のひらで膣口を押さえる。

「ぁぁぁっ、それだめ! だめ! へんになっちゃう!!」

 人差し指も入れて、ナカを押し広げ、かき乱す。

「気持ちいい、きもちいいよぅ、イくイくイくっ、きもちいいっ」

 親指でクリトリスを押さえ、ひっかき、膣内をしごいてやった。

「ひぃぃぃっ、すき、ゆび、すきぃっ、きもち、あっ、ぁぁぁぁっ!」

 

 

 ぷしゃああ、と音を立てて、藤見が潮を吹く。その透明な液体のほとんどが山田の背にあたり、山田は頭から足下までびしょびしょに濡れた。

 

「え、えへ、へ、わ、わたし、きょーしつで、おしっこ、しちゃった」

 

 藤見の顔を覗き込むと、藤見は涙と涎でひどいことになった顔を歪めて、へらへら笑っていた。な、なんか、開いちゃいけない扉を開けた気分なんだが……ええい、続けるか。

 

「ごめんねぇ、やまだくん」

「……先生、気分が悪いので、早退します」

 

 山田は手を挙げ、教師にそう告げる。するとすんなり許されて、山田は前屈みのまま、帰って行った。クラスでも指折りの美少女の愛液を浴びて逃げ帰ったりするな。そういうところだぞ、山田。

 

「はぁ……続けるぞ」

「あっ♡ きた、これすき、すきっ、んんんっ」

「これほんとにリアクション扱いじゃねーのか? 怖くなってきたよ」

 

 イきすぎて辛くなったりするか? と思いつつ、再び指を動かす。藤見は繰り返し絶頂するが、抵抗もなく、完全に快楽を享受していた。

 

「もう入れちまうか。なんか、疲れた……」

「へぁ?」

 

 藤見の身体を、机の上に横たえる。さすがに机の向きを縦にしないと落ちてしまいそうだったので、藤見をいったん持ち上げて、机の角度を変えた。持ち上げた際に、藤見の顔が近くまで来たので、ついでに唇を奪っておく。いきなり舌を入れたのに、藤見は抵抗なくディープキスを受け入れた。

 

「ちゅ、れろ……ひた、ひもいい……ちゅっ、ちゅっ……んぐ」

 

 順応が早すぎる。一瞬でキスの気持ちいいところを見極めて、唾液を飲み、甘イキする藤見。無抵抗なら無視してる扱いになってるのか? 君恵さんもマグロなだけで反応してるしなぁ。

 と、とにかく、さっさと藤見を横たえて、膣口にちんこを宛がう。藤見はだらりと身体を弛緩させ、受け入れ体勢を整えていた。俺は、頭一杯に「これはレイプじゃなくてラブラブセックスじゃないか???」と疑問符を浮かべながら、子供のようなパイパンのまんこに、ちんこをぶち込んだ。

 

「ひゃぁあああああっ!? きもちいい、きもちいいよぅ、イくイぐっ、んぁああっ」

「くそ、この、小さい身体のくせになんつーまんこだ! ぐっ!?」

 

 藤見の幼い膣内は、たくさんのぶつぶつで俺のちんこに絡まり、膣全体を使って精液を搾り取ろうとしてくる。だいぶセックスにも慣れたと思っていたのに、藤見のそれは予想を遙かに上回って、エロかった。

 ポルチオを突き回すような高速ピストン。藤見は何度も何度もイき、愛液を零す。そのたびに、俺のちんこを擦り上げて。どっちが喰われてるのか、わかったもんじゃねーな……。

 

「ぐ、ぁッ、ちっ、我慢できねぇ、イくぞ!」

「きたきたきたきたきたすき、すきっ、すきっ」

「ひとのことを、肉バイブにしてんじゃねぇぞッ! 花ッ!!」

「あっ、ン、ひにゃああああああああああァァァァァッッッ!?!!!!」

 

 好き好き言いやがって。こいつほんとに、ほんとうに!

 藤見は、目を見開き、身体を跳ね上げ、足をピンと突き出して絶頂する。その絶頂は深く、強く、俺の精液をこれでもかというほど搾り取った。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……こ、腰が抜けるかと思った」

「ひぃ、はぁ、はぁ、ふぅ、ふぅ、ふぅ、もっと、ほしい、すきぃ」

「もっとだぁ?」

 

 藤見は、自分の股から精液を指で掬うと、ちゃぱちゃぱ下品な音を立てて舐める。

 

「おいひい、ん、ちゅ」

 

 なんて、なまめかしい。さっきまで子供に過ぎなかった藤見が、今は色に溺れた、成熟した女にしか見えない。

 

「は、はは、いいぜ、付き合ってやる」

「ひん♡」

「自分から求めたこと、後悔しろッ!!」

「やぁん♡」

 

 ――結局、一限目が終わっても腰を振り続け、抜かずに三発決める頃にようやく藤見は寝落ちしたが、そのころには俺も完全に搾り取られていて、藤見を回収した委員長に鼻で笑われた。器用にも、まるで藤見を笑ったように見せかけて。

 

「初黒星だぜ……はぁ」

 

 こういうケースもある。

 検証……は、もう、できるときでいいかな。

 

 

メインストーリー進行に障りのない閑話(一般通過村人・モブ生徒・中学校など)は必要でしょうか?

  • メインストーリー進行を優先して欲しい。
  • 閑話も欲しい
  • 本編完結後に番外編として欲しい
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