因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
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高校二年生の頃。この村に引っ越してようやく慣れ始めたときに、俺は彼女に出会った。
部活動に興味を持って調べていたとき、天文部の部室を覗くと、一人の少女が本を読んでいた。雪のように白くて長い髪。海外の血が混じるという、エメラルドの瞳。手足は細く、胸はたぶん大きくもなく小さくもなく、姿勢はとてもいい。
『あら、入部希望? ごめんなさい、今、他の部員は外していて、私一人なのだけれど……普段は、もっと賑やかなのよ?』
そう言って、口元に手を当てて笑う、美しい少女。俺はその場で頭を下げて入部を決めた。彼女は当時、高校三年生。去年卒業した先輩で、名を、
『冬先輩、卒業おめでとうございます』
『倉持くん……うん、ありがとう』
『それで、その、俺――好きです。俺、先輩が、冬先輩が好きです! だから、俺と』
卒業式の日。
二人っきりの部室。
出会ったときと同じシチュエーションで、俺は、冬先輩に告白した。
そして。
『気持ちは嬉しいわ……でも、ごめんなさい』
あっけなく、俺の恋は終わった。
理由は、ついぞわからなかった。
まぁ、だが、俺が悪かったんだろう。恨みはない。そんな格好悪いことは言わない。今はただ、彼女が幸福であることを祈っている。
藤見花。クラスの小動物的存在で、いわゆる弄られキャラの癒やし系。性的なことを想像させない幼児体型と子供っぽい仕草は、同性からも庇護対象になるほどだった。
そんな彼女はいま、俺のちんこに跨がって背面座位になり、されるがまま、快楽を享受していた。狭い膣にじゅるじゅると搾り取られていると、どっちが喰っているのかわからなくなる。
「あんっ、ひ、ひ、イっ、ひんっ、きもちいい、いいっ、イくぅっ」
「あんなッ、挑発しやがってッ! なに、考えてんだ!」
「あっ、あっあっ、はぁんっ、ふ♡ ンっ!」
服の一枚も脱がず、パンツを脱いだだけの制服姿。あろうことか藤見は、登校してきて教室についた俺の前で、自慰行為かなんかでぐしょぐしょになったパンツをわざとらしく落としてきた。しかも、見せつけるように俺の目の前で脱いで。
そんな挑発されて、乗らない訳にはいかない。細い腰を掴んで、オナホにするように上下に動かす。一応、リアクションをとることはできない、という縛りでマグロ状態の藤見だが……完全に受け入れている藤見相手では、俺が疲れるだけの縛りプレイになっている。せめて自分でも動いてくれよ……。
「イく、イくっ、ンんぅっ! すき♡ すき♡ すきっ♡」
おいやめろほだされるだろうが。
「ひんっ、あっ、あっ♡ すきっ、きもちい、いっ、ぁぁぁぁぅ!!」
身体を跳ねさせ絶頂する藤見のナカに、たっぷり精子を注ぎ込む。藤見の身体からちんこを引き抜くと、藤見は名残惜しそうに喘いだ。
放課後。
あのあと、腹いせに委員長ともヤり、梓川をジュースサーバーにしたりもした。今はこのままだとまた藤見の肉バイブにされそうだったので、一時撤退。ふと思い出して、校舎の最上階、四階の端まで来ていた。
俺が所属していた部活、天文部は、去年先輩が二人卒業したことで、最低人数の四人に満たなくなり、同好会に格下げされた。とはいえ、そもそも少ない生徒しかいないこの学校で、部室が取り上げられたりするこもなく、そのまま部室で活動を続けているはずだ。
部室まで足を運び、扉に手を掛ける。懐かしさやなんやらと、色んな感情が胸の内で顔出すが、一生懸命それらを蓋にして、俺は戸を開いた。
「よ、やってるか?」
俺の声に反応するのは、二つの気配。
「でさー、この間の――あ、いま何か気配した? 気のせいか~」
赤いセミロングの髪。左のサイドアップ。右目が赤で左目が青。
天文部の後輩で、高校二年生。双子の姉。低身長だが胸は普通。明るく活発でファッション雑誌が好き。生意気で、人を煽るのが趣味、みたいなところがある。
「――さぁ。なんの気配もないよ」
赤いセミロングの髪。右のサイドアップ。右目が青で左目が赤。秋山
天文部の後輩で、高校二年生。双子の妹。低身長だが胸は普通。いつも気怠げで眠そうな目をしている。趣味は読書で、意外と強情。先輩を便利道具だと思っている節がある。
「変わらないな、おまえらも」
空き教室を部室にしただけなので、教室内は広々としている。机八つを繋げて作った長机は、黒板の前に。そのほかの机は窓際に並べて、天文部の資料やちょっとした望遠鏡。それから、クリップボードには、俺や先輩たち、秋山姉妹の写真があった。
意外なことに、俺の写真は剥がされていない。剥がす、という能動的な行動はリアクション扱いになるのか? わからんな。なんにしても、藤見が今日も元気に登校してきた時点で、こいつらが深刻に考えすぎているだけで罰とかはないんじゃないか、と疑っているが……さすがに、あるかわからないとはいえ、罰を誘発させるのもなぁ。
「ねぇねぇ青葉ちゃん、今度の土曜日、町に出ようよぉ~」
「許可証めんどい。薬局いこう」
「古くさくてつまんなーいー」
町、とは、政令指定都市とかそういうのではない。実のところ、ここ、伊那穂村のある山間の窪地は、大きな窪地二つが並んでいる。小さな山一つ、トンネルで抜けるとそこそこ発展した町があり、名を伊邪那(いざな)町という。大学に進学するような人間は、だいたいここの伊邪那町にいく。
紅葉は当然のように俺を無視して、青葉に絡んでいる。俺は、適当な椅子を持ってくると、紅葉の右側に寄り添った。窓側に座る青葉から、紅葉、俺の並びだ。さて、この生意気な娘をどうしてくれようか。ひとまず、左手を伸ばして紅葉の肩に手を置く。それから――
「紅葉、肩に虫」
「えー、やだー」
――紅葉は、虫を払うような手つきで、俺の手を叩いた。
「へぇ?」
席から離れ、二人の後ろに立つ。試しに青葉の肩へ手を伸ばせば、今度は紅葉が「青葉ちゃんこそ、埃がついてるよぉ~。クスクス」と言って払わせた。無視されるようになるまでは、二人とも、俺にイタズラをするのが好きだった。どれもこれも、“仕方がないな”で済ませるようなものだったが……逆に、俺にイタズラされるのは嫌なようだ。
もしかしたら、俺がクラスメートになにをしているのか、一学年下の彼女たちの耳に届いていて、嫌がっているのかもしれないが。いずれにせよ、やることは変わらないんだ。なんでもいい。
「紅葉、いつもみたいに突撃してこないのか? 俺から行ってやろうか?」
「紅葉、お茶とって」
「はーい、ズボラな青葉ちゃんだなぁ」
紅葉に仕掛ければ青葉が誘導し。
「青葉、なに読んでるんだ? ちょっと見せてくれ」
「青葉ちゃん、こっちの本も読んでみなよっ」
「うん」
青葉に仕掛ければ紅葉が動き。
「そろそろ帰ろうよ、青葉ちゃん」
「うん」
そうして、二人で、“俺にリアクションをとってはならない”という条件への対策をとってきた。
可愛らしいな、とは思う。今日以降、天文部の部活に来なければ、いたずらはされないと思い込んでいることとか――俺が、以前のように優しい対応しか取らない、と思い込んでいることとか。
「双子の違いってやつはさ、やっぱり気になるわけだよ。“検証”、してみたくなるだろ?」
俺の横を通り過ぎて帰ろうとした双子の、片方。右のサイドアップが揺れる、すまし顔の美少女。双子の妹、右目が青い女の子、青葉の身体を後ろから強く抱きしめる。
「っ」
「捕まえた」
それに、紅葉はすぐに動いた。青葉の服の袖を掴んで、強く引っ張る。以前までの俺なら、それで離してやっただろう。明らかに、それに甘えている。力で、男の俺に敵うはずがないと理解もせず。
「ちょ、ちょっと青葉ちゃん、なにしてるの? もー、行くよー? っ」
俺は紅葉の手を振り払うと、青葉を抱き上げる。青葉の小さな身体は簡単に持ち上がり、机の上に乗った。これでようやく、俺と目が合う高さだ。青葉の、眠たげな瞳の奥に、恐怖が揺れる。紅葉は、青葉を助けようと袖やスカートの裾を引っ張るが、俺が青葉のブレザーの胸元を掴んでいるだけで微動だにしない。
「青葉ちゃんっ、なんで、なんで動かないの?!」
「紅葉……わ、私、どうし、よう」
美しい絆だ。仲の良さが窺える。だから特別に、男を侮るとどうなるか、ということを――甘えたの双子に教えてやろう。仲良く、二人揃って。
「青葉、逃げなくて良いのか?」
言い放ち、青葉の後頭部を掴んで引き寄せる。薄い唇を奪い取ると、青葉は目を見開いた。綺麗な青い目に涙が溜まると、海のようにも見える。
「ん、むぐ!?」
「あ、青葉ちゃん、青葉ちゃんっ、どうして、なんでっ」
唇を合わせ、吸い、角度を変えて何度も何度もキスをする。涙を舐め、下唇を甘噛みし、根気よく唇を奪い続ける。青葉の瞳は濡れ、上気した頬が苦しみを訴えていた。
紅葉は、俺に直接アクションがとれない以上、青葉を引っ張るしかない。その必死さは同情を誘うが――横目で、紅葉の顔を見る。俺の視線にも気が付かないほど、必死な様子の紅葉。今から青葉がどうなるのか想像して、顔を青ざめる紅葉。生意気な表情も態度も表す余裕がなく、脆弱な力で青葉を助けようとする紅葉の顔に、ひどく興奮した。
「穏便に済ませても良かったが」
唇を離す。青葉は、唾液でべとべとになった口元を拭う余裕もなく、酸素を求めて口を開いた。
「そう抵抗されるんじゃ仕方ない。双子の片割れが陵辱されるところを、よく見ておけ」
そうしてその開いた口に、強引に、俺の舌をねじ込む。
「むぐ!? ん、れろ、は、む、ンぐ、ちゅ、んァ、ふぁ」
「青葉ちゃん、青葉ちゃん、やだ、も、もう、こっち来てよ!!」
舌を絡め、吸い、青葉の唾液を呑む。青葉の舌は暖かくて柔らかい。少し短いが、俺から突っ込んでやれば問題ない。紅葉はなりふり構わず青葉を押し倒して助けようとするが、紅葉のか弱い力では、なにもできない。
舌を吸い、歯列を舐め、俺の唾液を青葉に呑ませる。青葉が喉を鳴らして俺の唾液を呑むと、紅葉は無力感に苛まれたような表情で、青葉の手を握った。
「青葉ちゃん、うぅ、ごめ、ごめんね、ぐす」
「はは、紅葉。泣くのは早いんじゃないか? ――ほら、青葉、続きだ」
「むぐっ、ふぁ、む、ちゅ……っ、んんん!?!」
抵抗は無駄だと悟ったのか、素直に俺の口づけを受け入れる青葉。だが、俺の右手がパンツ越しにまんこに触れるのは許容できなかったようで、青葉は身をよじらせて抵抗した。
とはいえ、がっしりと後頭部を掴む俺から逃げられるはずもなく、か弱く抵抗する青葉の動きなんて、ないに等しかった。
「ひぐ、ん、れろ、ぁっ、ふぅ、ふぅ、んむっ」
「あ、ああ、青葉、ちゃん」
目の前で陵辱される双子の妹の姿に、紅葉は一歩後ずさる。ここで逃げてしまえば、見捨ててしまえば、“今日のところは”紅葉は助かるだろう。だが、紅葉は青葉を見捨てられない。故に、紅葉は青葉を助けることもできず、俺と青葉の行為を見ているしかなかった。
俺は青葉とキスをし続けながら、まんこを撫でる。パンツ越しにクリトリスを弾き、まんこに指を押し込み、クロッチ部分を引っ張ってずらして、膣口を撫でた。
「んむ、ひ、ん、む、も、はな、んむ、むっ、ふぁ」
舌を踊らせ、拘束から逃げようと身をよじる青葉。大事な唇を奪われ、男に触られたことなんかないであろう膣口を好き放題
俺は、膣口から指を引き抜くと、唇を離す。終わったのかと勘違いしたのか、隣で紅葉がそっと胸をなで下ろした。そんな浅はかな紅葉には気を留めず、さっと青葉のパンツを剥ぎ取って、股の間に顔を入れた。青葉は驚いて身じろぎするが、両手で腰をがっぷりと抱え込んでいるので、身動きはとれない。
「ガキっぽいまんこなのかと思ったけど、薄いながら陰毛生えてるんだな。味は――」
「え?! ンっ」
「――ラズベリーみたいで美味しいぞ、青葉」
手を使ってまんこを開けないから、腰を引き寄せて顔を強くまんこに押しつける。鼻先でまんこを開き、舌でこじ開け、ひだひだを舐めながら膣口に舌をねじ込むと、青葉は大きく身体を揺らした。もうなりふり構わず青葉を引っ張る紅葉の気配を感じるが、その一切を無視して、俺は青葉のまんこを舐め続ける。
「ぁっ、んぅぅ、つらい、っ、ひ、イ、いぁ」
どうやら青葉は、膣口に舌を突っ込まれるのと、クリトリスを吸われるのが好きみたいだ。完全に包皮に覆われたクリトリスを舌で押すと、青葉の腰が快楽でぐらぐらと揺れる。
「しら、ない、こんな、ふぁ、こんなの、んんんっっ!?」
「青葉ちゃん、つ、つらそうだよ? そ、そうだ、保健室行こうよ! ね!?」
「もみ、じ、わ、わたし、イ、イっちゃ――ぁぁぁぁっ」
姉妹に見られながら絶頂を繰り返す青葉。また舌先で味わっているだけなのに、青葉は息も絶え絶えで、セックスのあとのように憔悴していた。
さて、こうなってくるともう、腰が抜けて立つのも難しくなっていることだろう。俺がまんこから舌を抜くと、青葉はもう一度大きく痙攣した。
「で、紅葉? 心配するのはおまえの勝手だが、逃げなくて良かったのか?」
「っ」
一歩後ずさりする紅葉をさっさと捕まえて持ち上げる。
「きゃっ」
可愛らしい悲鳴を上げる彼女を、青葉の隣に並ぶように座らせると、青葉からさっとリボンタイを引き抜いて、青葉の左手と紅葉の右手を結んだ。
手首の血管が締まらないように余裕を持って、かつ、手のひらからは抜けない幅で、結び目は思い切り固く。
「な、なんか手首が痒いなぁー……っ、な、なんでほどけないの……っ?!」
紅葉は手首が痒いフリをしてほどきにかかるが、彼女のひ弱な力で、それも片手で結び目を解くことは出来ないだろう。そうやって、孤軍奮闘する紅葉の胸ぐらを掴んで、俺の方に引き寄せる。
「ひっ」
「……特等席で見せてやるから、大人しくしてろよ?」
「ぇ?」
小さく漏れた声を無視して、青葉に向き直る。自分になにかされると思い込んでいた紅葉は、訳もわからず目を白黒させた。
俺は改めて青葉の前に立つと、ブレザーのボタンを外し、シャツのボタンを外し、淡いブルーのブラジャーの上からおっぱいを揉む。これまでの体感的に、C寄りのBカップってところか。幼げな容姿に反して大きい。
「んっ、ふぅ、ふぅ」
「はは、わるいわるい、ブラ越しじゃ感じにくいよな?」
「ぇ?」
困惑したときの反応が、姉妹でそっくりだ。
紅葉と手を繋がせているから、ブレザーやシャツだけではなく、ブラジャーも脱がしにくい。なので、ブラジャーを掴んで上に押し上げると、おっぱいが勢いよく露出して、ぷるんと揺れた。
いつものように、脇下から下乳を撫で、持ち上げる。掛川ほど重くはないが、手のひら全体でおっぱいを感じられる心地よさがある。おっぱいの形が変わる程度にぐにぐにと揉みしだき。
「ひ、ぁ、んん、ふぅ」
持ち上げて、青葉の乳首同士を擦り合わせたり。
「う、だめ、ぁぁ、ひ」
乳首を引っ張っておっぱいを揺らしたり。
「ヒ、んっ、ぅぅっ」
――青葉のおっぱいを玩具のようにして遊んで、そんな乱暴な扱いなのに、青葉は快楽に悶えていた。どうも、おっぱいが弱いらしい。この辺の性感帯も、姉妹で違うのか、あとでゆっくりじっくり“検証”しよう。
念のためおっぱいにしゃぶりついておく。乳輪は普通だが乳首は平たく小さい。吸いにくかったので先っぽを舌でぐいぐい押すと、よほどよかったのか、青葉の腰が跳ねた。
「んぁぁぁっ!?」
目を見開き、涙を流し、断続的に与えられる快楽に絶える青葉。メスガキ二人組だとしか思っていなかった後輩が快楽に怯える姿は、俺の興奮を助長させた。
俺はささっと下半身の衣服を脱ぎ捨てると、勃起ちんこを晒しながら、青葉の股の間に立つ。「ひ」と恐怖の声を上げたのは、紅葉の方だった。
「さて、初めてかどうかは……ま、ぶち込めばわかるか」
「あ――青葉ちゃん、青葉ちゃん、起きてっ、こ、こんなの、こんなこと、死んじゃう」
青葉は茫然自失といった有様なだけで寝ちゃいないんだが……まぁいい。いわゆる対面座位のような形だ。机の上に座ったままの青葉に近づいて、腰を掴んで一息にぶち込む!
「いっ、ぁぁぁぁっっ!??」
「ぐおっ、はは、ずいぶん狭いな!」
「あ、ああ、そんな、青葉ちゃん、青葉ちゃん、が」
入れただけでガクガクと身体を揺らし、絶頂する青葉。どうやら膣口から奥の全部が弱点なようで、ちんこを膣壁にこすりつけるだけで、青葉は物静かな普段の様子からはかけ離れた獣のような絶叫をあげた。
紅葉は、その光景にどうすることもできない。片割れの絶叫に深く絶望したような表情を浮かべ、涙を一筋スカートに染みこませた。紅葉の、心が折れた音が聞こえたような、そんな気がした。
「う゛ぁっ、ぁあー! あー! イぐイぐイぐ、づらい、イぐの、も、むりっ」
「うるせぇ! その割にはずいぶんナカで悦んでるじゃねぇか!」
「あ゛あ゛あッ! こずる゛のっ、むりっ、イぐイぐイぐっ、イ、ンぁぁぁっ!」
青葉のナカはうごうごと蠢いていた。膣内はずいぶんと狭い。だが、膣全体で加圧してくるから、ずーっとちんこが気持ちいい。ストロークを激しくすればするほど、青葉は淫靡に膣を締めて俺を刺激した。
「ひぎ、んぐっ、ぁぁーっ! ひぃ、ひぃ、きも、ち、きもちいいの、いいのっ!」
「はははははっ、そうだ、受け入れろ! イっちまえ!!」
「イぐ、イっちゃう、つよいのきちゃ――ひぁぁぁぁぁああああぁぁっ」
そうしてついに、青葉が深く強い絶頂をする。まんこは精子を搾り取るように動き、青葉の性格からは考えられないような貪欲さを見せた。だが、あいにく、俺はまだ射精していない。
「自分だけ満足して終わり、で済むはずがねぇだろう、がっ!」
「うぎっ、イってるっ、ずっとイってるのにっ、またイくぅ、ぅぁぁぁっ!?」
「ぐっ、はぁ、はぁ」
ラストスパートでストロークを激しくすると、イきっぱなしだった青葉がまた、深イキする。今度はきちんと俺の射精を受け止めて、そのまま、後ろに倒れた。
「あ、青葉、ちゃ……きゃぁっ」
すると当然、手が繋がれている紅葉も一緒に倒れる。一卵性双生児。まったく同じように見える下半身が、俺の前に並べられた。片方は破瓜の血と愛液と精液に汚れ、片方はピンクのパンツを晒しているが、綺麗なままだ。その光景が、使用後と使用前の比較をしているようで、そそる。
「紅葉」
「っ」
名を呼ぶ。それだけで震えるには、十分すぎる情報が、紅葉の隣で寝そべっている。俺は、自分に訪れる未来に震える少女に現実をわからせてやるために、彼女の細い太ももをそっと撫でた。