因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
・閉月(投与)
卓袱台の上に、ミルクと閉月の秘薬がブレンドされたカップを置く。霧理はそれを見るのも嫌だと言わんばかりに、唇を噛んで目を逸らした。
左右に開かれたモスグリーンのセーラー服から、真っ白いおっぱいが零れている。快楽に翻弄された霧理は胸元を隠す余裕もなく、後ろに手を着いて息を整えていた。
「なぁ霧理」
「は、ぃ」
「男は萎えるまでやると、しばらく煩悩を覚えなくなるんだ。だからおまえが俺を搾り取れば、なにも雫落としまで見られなくても済むかも知れないぞ?」
俺の言葉に、霧理は息を呑む。俺のちんこは未だ勃起したままだ。このまま欲望に任せて閉月の秘薬を飲まされでもしたら、前も後ろも犯され抜くということに思い至ったのだろう。霧理は涙を堪えながら俺に向かって、四つん這いでにじり寄る。
俺は両足を伸ばして長座で待つ。ただ、待つだけで良かった。それだけで、霧理は俺の足を跨ぐように近づいて、おっぱいを揺らしながら、ちんこの上に跨がった。
「いれ、ます」
「ああ」
「う、くぅ、ぁぁぁぁっ」
対面座位でぐっぽりと奥まで挿入する。霧理の中は狭くて小さいが、肉襞は柔らかく絡みついて、俺の股座を愛液で濡らした。逃れるように上げられた腰が、ちんこを吸引する。頭がビリビリするほど気持ちが良い。つくづく、いいまんこだ。
霧理はそのまま騎乗位で動くが、たった三度擦っただけでイキ果てる。敏感になったまんこは、男を満足させるにはほど遠く、ただ自分自身をイかせて動けなくなってしまった。
「ひぁぁっ、う、ぅぅっ、うごかなきゃ、ああんっ、いけないのに、ぁっ」
俺の胸に縋り付き、甘く鳴く霧理の唇を奪う。甘い唾液を啜り、呑ませ、キスに溺れさせながら乳を搾ると、霧理は身もだえしながらミルクを噴出させてまんこを締めた。
「あむ!? んんーーっ、んーっ、ふぁ、ぁぁぁっ!!?」
「なに勝手にイってんだ!」
「ごめんなさっ、ぁぁぁっ」
ぐりぐりとお腹を押し、ポルチオを責める。ちんこと俺の手に挟まれた子宮は、霧理に強烈な快楽を与えるのだろう。霧理はまた絶叫のような嬌声をあげ、俺のちんこを愛液で濡らした。
「霧理、どうした? 動かないと射精させられないぞ?」
「ごめ、なさっ、うごけな、ぁぁぅ」
「ピストンが無理なら前後に揺らせ。手伝ってやるからさァ」
「え? ぁ」
霧理の腰を掴んで、前後にグラインドさせる。ちんこが膣肉の中でぐにぐに動いて気持ちが良い。だが、霧理の側からしたら“気持ちが良い”なんてものでは済まないのだろう。
グラインドさせる度に、子宮頸部手前のGスポットにちんこが押しつけられ、霧理はいやいやと首を振りながら絶頂した。
「やぁぁっ、それだめなのぉっ、きもちいいところ、あたりすぎてっ♡ ぁぅうっ♡ イってるのぉっ♡ イ、イって、んぅぅぅぅっっ!!!」
霧理はそれきり、息を荒げて動けなくなる。度重なる絶頂が、彼女の快感を押し上げてしまったのだろう。霧理は軽く乳首を撫でられただけで、また、イった。
かわいい。ああ、なんてかわいらしい。早く全部俺のモノにしないと。俺は霧理の細い腰を掴んでちんこから引き抜く。それから、コップを持って口元に近づけると、霧理はいやいやと首を振った。
「やぁ、お、おねがい、します、ゆるし、ぅぅ、ゆるして、ください」
「今からおまえの妹に飲ませても良いんだぞ。どうする?」
「それ、は、ぅぅ、ぁ、もうやだ、いやぁ」
「……そうか。ならもういい」
コップを持って立ち上がる。その意味を、霧理は理解したのだろう。立ち上がった俺の足にしがみついて、震える声で、俺に告げる。
「の、みます、おねがいです、だ、だから、どうか、妹には」
「――最初から、そう言っておけば良かったんだ」
俺がコップを渡すと、霧理は幾分か逡巡し、それから一息に己のミルクを飲み干した。それから直ぐに、震える足で立ち上がって、トイレに向かう。
「う、ぐぅ」
「はは、良い飲みっぷりじゃないか」
「と、いれ、いか、なきゃ」
襖から廊下に出て、よたよたと壁伝いに歩く霧理を追いかける。隣に並んで、手は貸さず、時々尻を撫でたりおっぱいをつついたりと悪戯をするが、脂汗を掻く霧理は反応できずに居た。
やがてトイレに到着する。陶器の和式便所で、霧理は便器の前に立ちすくむと、扉を閉めずに後ろに立つ俺を睨み付けた。
「でて、いって、ください」
「いやだね」
「ぅ、ぅぁ、くぅっ」
霧理は、涙を流す。けれどそれ以上の抵抗はなく、がにまたになってしゃがみ込んだ。
「みな、いで」
消え入れそうな声だった。小さな肩がぶるりと震えて、たくしあげられた紺色のスカートの下に光りが灯る。綺麗な白いアナルから潤滑液が滴り、次いで、淡く、光りが零れ始めた。何度見ても神秘的だ。産卵のように感動的ですらある。
俺は霧理の後ろで片膝をつくと、苦悶の声で雫落としを始めた彼女の尻を、優しく撫でた。
「ぁぅぅ、やだぁ、くるしい、くるしいよぅ、ぁぅぅ、はずかしい、こんな、つらいよぅ」
あるいはそれは、幾分か“本音”も込められているのだろう。情けない格好で灯った光りが、ケツの穴で明滅する。霧理が便器に縋り付くように産卵を終えると、一つ目の月零真珠が、ごどんと音を立てて陶器の便器に落ちた。
息を吐くまもなく、二つ目の月零真珠がケツの中で明滅を始める。直腸を通って肛門からひねり出されようとするそれを――俺は、指で押し返した。
「ぁぁぁっ、なにを、やだ! やだぁっ! さわっちゃやだぁっ!」
「そういえば、月零真珠を加工する手段があるそうじゃないか」
「いぎっ、くるしいよぅっ、ださせて、ださ――え?」
「教えてくれたら、手を離してやるよ」
さて、この村の女はどうも道具を使うと強烈な痛みを覚えるらしい。だが、月零真珠の加工品に対してはその限りではないと、俺は雪から聞いたことがある。普通は加工の知識なんかないのだろうが……小沼は、影の古名家だ。知っていると踏んだんだが、まぁ、知らなくても良い。
「そんな、やだ、やめて、やめてよぉ」
「そうら、ケツの中で月零真珠を転がしてやろう」
「いぎっ!? あいえき、愛液をかけながらこねるのですっ、ぁぁぁっ!!」
ボールペンの先っぽを転がすように、手を当てた月零真珠を転がしてやると、霧理は絶叫とともに答えを教えてくれた。直ぐに手を離してやると、霧理のケツから飛び出した月零真珠が、便器を外れて廊下に転がっていく。
「ぅぁぁっ、もうやだぁ、み、見られ、うぅ、ぐすっ、ぁぁっ、ぅぁ」
霧理はそう、便器に縋り付いて泣く。二つの月零真珠で雫落としは終わったらしく、ぽっかり開いたケツの穴からは、てらてらと透明な潤滑液が零れ、便器に落ちていた。その淫靡な光景に、俺はたまらずむしゃぶりつく。
「ひゃあぁぁっ!? やだぁっ、なんで、なにを!?」
「じゅるる、ケツの穴からえっちな汁を零しといて、なんでもなにもあるか!」
「やだ! やだぁっ!」
尻を開き、ひきひくと震えるアナルに舌をねじ込む。雫落としで体力を使った霧理はろくに抵抗もできず、俺の舌を受け入れていた。
俺は舌を引き抜くと、尻に挟むようにちんこを置く。すると、霧理はびくりと肩を揺らした。
「ぁ、ぁぁ、や、やだ、それだけは、どうか」
「ふぅ、ふぅ、はぁ。いれるぞ」
「ぁ――っっぅぁぁっ!!」
ぎゅうぎゅうに締め付けるアナルに、ちんこをねじ込む。潤滑液も手伝ってなんとか呑み込ませたが、狭く、キツい。
「だめ、だめぇっ! ぬいて、ぬいてよぉっ!」
「動くぞ」
「いぎっ、がっ、ぁぅぅっ」
腰を掴んで、どうにかピストンを開始する。腰を打ち付ける度にケツが揺れ、霧理の肌に浮かんだ脂汗がセーラー服に張り付いた。強烈なピストンに霧理の小さな身体はゆさゆさと揺れ、おっぱいから噴出したミルクが便器を汚す。
「やだぁっ、おしりで気持ちよくなりたくないのぉっ、おねがい、おまんこつかって、おまんこつかってくださいっ、おしりやだぁっ♡」
「うるせぇ! ろくに精液の一滴も絞れなかった雑魚まんこでナニ喚いてんだ! いいからケツマンコで奉仕しろッ!」
「ぁぅっぁぅっぁぅっ♡ おしりでイっちゃう、おしりで、ィくぅっ♡」
苦しそうな喘鳴はだんだんと熱を帯び、甘さを伴ってトイレに響く。霧理は、きっと無意識だろう。左手を自分のまんこに伸ばして、音を立てて自慰行為に耽っていた。
「ケツでイけ! 霧理ッ!!」
「いきますっ、おしりでイきますっ、ィ、ぁぅ~~~~~~~ーーーーーーっっっ」
一際大きく震えた霧理のアナルに、これでもかと精液を注ぎ込む。射精は長く、全部入れる直前に、ずるりと尻から抜けた。霧理はその場にへたり込むと、涙と汗と涎でぐちょぐちょになった顔で振り向いて、それから、口角を上げる。
「ひどいよ、わたし、お尻でイケるようになっちゃった」
もう、演技もなにもなく。
悦びに打ち震える霧理の唇を奪い、舌を絡める。霧理はうっとりと笑うと、今度は自分から、俺の舌に吸い付いた。霧理はいやらしく舌を絡め、唾液を呑む。その艶然と慕う姿に、せっかく萎んだちんこがまた、興奮に脈打ち始めた。
「霧理、演技は良いのか?」
「うん。それよりも、おにーさんが欲しい。もっと欲しいの」
霧理はさっきまでとは逆に、俺の方を見て便器に跨がる。下品な姿勢で俺のちんこに顔を寄せると、匂いを嗅いで、裏筋を鈴口まで舐め上げ、器用に呑み込んだ。喉の奥までずっぽり呑み込むイマラチオで、霧理は俺のちんこに奉仕をする。
「ふぅ、はぁ、苦しくないか?」
「んぐ、はふ♡ ちゅーっ」
俺の問いに、霧理はちんこを強く吸うことで答えた。そのまま、頭を前後にストロークさせて精液を搾り取ろうとしてくる。貪欲に、淫靡に、舌と喉を使った口淫。清楚で幼気な顔立ちの霧理は、下品なバキュームで俺を愉しませる。
霧理の口にも、ナカにも、全部注ぎたい。俺は霧理の後頭部を掴むと、射精感に合わせて喉奥に挿入した。霧理は少しだけ苦しそうに呻いたが、それでも、喉の奥に吐き出された精子を残らず飲み干してくれる。
「んぐっ!?」
「ぐっ、ふぅ、飲めるか? 霧理」
「あむ、ごく、じゅぞぞ、んぐ、おおいよ、ごく、えへへ、ぢゅっ♡」
綺麗に飲み干してくれた霧理の背中を撫でながら、後ろ側に回り、しゃがむ。それから、びしょびしょに濡れたまんこに左手を当てて、中指と人差し指を膣内に挿入した。
「ぁぅぅぅっ♡ ゆび、きもちー」
「月零真珠の加工、してもいいか」
「ぁっぁっぁっ、ふぅーっ♡ えっちなおにーさんだなぁ。いいよ♡」
がに股で快楽に耐える、霧理のえっちな後ろ姿を眺める。白くて綺麗な尻には汗と精液がこびり付き、まんこからは止めどなく愛液が噴出されていた。俺は右手で月零真珠を手に取ると、霧理の愛液をかけてみる。
……てっきり、揉んだりこねたりするのかと思っていたが、愛液をかけて手に持つと、“思った形に変化する”ことを“理解”した。俺は膣内を痙攣させた霧理を指で労りながら、月零真珠の形を、角が丸まった錨型の栓に変える。いわゆる、アナルプラグだ。
「ぁっ♡ ぁっ♡ かきまぜちゃっ、ぁっ♡」
「霧理、入れるぞ」
「どこ、にぃっ♡」
できあがった手のひらサイズのアナルプラグを、未だくぱくぱと鳴動を繰り返す霧理のアナルに、一息に差し込む。
「んぎっ♡」
「痛くないか?」
「ない、けどっ、ぁぅぅ、へんな、かんじする」
アナルプラグを押し込んだり揺らしたりする度に、霧理はまんこから愛液を飛ばす。便器だけでなく便座の周りまで愛液でびしょびしょで、霧理の小さな背中は丸くなり、快楽に震えていた。
「霧理、まんこに入れたい」
「……はぁ、はぁ、ふぅ、えへへ、いーよ♡ 召し上がれ♡」
霧理を立たせて右足を担ぐ。Iの字になった霧理のむき出しのまんこにまた、左手の中指を入れる。熱いし、それにぐしょぐしょだ。入れただけのに、霧理の愛液が指を伝って手のひらを汚した。
「あぅぅっ、おにーさんっ、おちんちんがいいよぅ」
「わかった。焦らしてごめんな? 挿れるぞ、霧理」
「はぁい♡ うれしい、きて♡ おちんちんでずぼずぼして♡」
霧理の言葉に応えるように、I字の霧理にちんこを入れる。そのまま奥まで突き入れてやると、正常位では入りにくい奥の奥で子宮を揺らし、霧理は顎を仰け反らせた。
合わせて、アナルプラグもぐりぐりと回転してやると、霧理は歯を食いしばって絶頂を繰り返す。
「ふかっ、んぅぅっ、イくっ、ひぁぁっ」
「霧理、好きだ。愛してるよ」
「わたしも、んぅぅっ、わたしもすきぃっ」
絡みつく肉襞を振り払うように腰を引き、ちんこを待ち望む子宮口にぶつけるように挿入する。油圧ポンプのように深く激しいピストンに、霧理は繰り返し深イキしていた。
「イくっ、きもちよすぎて、イくっ、イぅぅっ、ぁぁんっ♡」
「ちゃんとケツにも集中しろ、霧理!」
「ひゃぅぅぅぅぅっ!!」
ピストンの度に、霧理のケツから精液が零れる。俺が右手で霧理のアナルプラグ抜き差しすると、霧理の膣肉はまた、きゅうきゅうと締まりを強くした。
「ぁぁぅっ♡ お尻っ、おしりとおまんこ、きもちいいよぅっ♡」
「全部受け止めろ。いいな、霧理ッ」
「ぁっぁっぁっ♡ は、いっ♡ はげし♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡」
「出すぞ!」
「ひゃ、い――っっっ!! ぁーっ♡♡♡♡♡」
霧理の子宮口に亀頭を押しつけて射精する。霧理の膣内を全部満たすように吐き出された精子は、霧理の嬌声と共に呑み込まれていった。同時に、潤滑液と精液に濡れたアナルプラグが排出され、便器の壁に打ち付けられる。
「えへへ、はふぅ……ナカ、うれしい♡」
蕩けた表情で笑う霧理の頭を撫でる。霧理はそれを、実に嬉しそうに受け入れた。
俺は霧理を立たせて貪るようなキスをする。霧理の甘い舌を食み、唾液を飲ませ、左手で霧理の両手を纏めて彼女の頭上に拘束し、ミルクを垂らす右胸にしゃぶりつく。
「やぁんっ」
「ぢゅっ、おいしい。霧理、ごめん。止まらないんだ」
「うれしいな。いーよ、おにーさんが満足するまで、わたしをこわして♡」
「霧理、霧理、霧理ッ」
求めてくれている。
応えてくれている。
掬ってくれている。
答えてくれている。
だから。
俺は。
――“冷静”さとして残っていた理性で、己を止める。
「ふぅーっ」
「は、ぁぅ、ぁ、ん、ぅ? ぁ、やめ、ちゃうの?」
「霧理だって限界だろ。付き合ってくれて、ありがとな?」
「えー。わたし、こわれちゃっても良かったんだよ?」
「だめだ。また、えっちなごっこ遊びもやらせてくれよ」
「にひひ、しょーがないおにーさんだなぁ。いいよ♡」
悪戯げに笑う霧理を抱きしめる。霧理は俺に猫のようにすり寄ると、そのまま、意識を落とした。やっぱり限界だったんじゃねぇか。
眠りこける霧理を抱き上げて……身体を洗うのは、申し訳ないが香奈と久宇に任せよう。俺のやるべきコトは、そりゃあもちろん――トイレ掃除、だな。
with:月零真珠のえっちな用途