因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
・箸休め(二限目)
一限目にたっぷりセックスして、どろどろになったやえの。彼女はとうに意識を失い、突っ伏して――いたりはせず。
きっちり夏服を着直したやえのは、しゃんと背筋を伸ばして席に着いていた。とはいえ頬は上気し、制服は汗で肌に張り付いているわけだが、事後の空気が非常にえっちだ。俺はそんなやえのの隣に立って、彼女を労る。
「辛くないか? やえの」
「はい。幸福感で見ています。ふふっ、紅葉さんと青葉さんに自慢したい気持ちもありますが、言いふらすにはもったいない。そんな、素敵な時間でした。ああ、しっかり太ももに力を入れていないと、せっかく注いでいただいた子種が流れてしまいそうです」
「俺もよかったよ。ありがとう、やえの」
やえのの頭を撫でると、やえのは猫のように手にすり寄って、微笑んでくれた。
「さて、そろそろ次の授業か。やえの、またあとで」
「はい。ふふっ、幸福のお裾分け、見ていますね」
「はは、ありがとう」
やえのの隣から離れ、次のターン……の、前に、自慰行為でイけず、もじもじと内ももを合わせる基子の隣に立つ。黒いセミロングに赤いリボン。幼げな顔立ちと、困ったように下がる眉。
山田
「基子、イけなかったら辛いだろ? 一回だけ手伝ってやる」
「ほんと!? ぁ、ぁぅ、うぅ、はしたないよね……」
「そんなことないさ」
パンツの上から、中指でマン筋をなぞる。基子は浅く息を吐いて、期待に震えた。
「布地の上からでも濡れているのがわかるな。期待してたのか?」
「ぁぅ。言わないでぇ」
「ククッ、ごめんごめん、基子が可愛いからからかいたくなった」
「意地悪な浩太先輩もかっこよすぎるぅ」
クロッチ部分を脇に避け、濡れたまんこに指を入れる。期待で蜜をこぼす膣口はあっさり指を呑み込んだ。そのまま、優しく、撫でるようにGスポットを刺激すると、基子は腿を締めて甘イキする。
「ふぁっ!? ゆび、いいっ♡」
「ほら、ちゃんとイくんだ。できるか?」
「う、うん、ちゃんと――んぁっ!!」
そうして三度擦っただけで、基子はきちんと絶頂した。余韻に震える基子は、机に突っ伏して羞恥に悶える。俺は、マナーとして(基子の)服の裾で手を拭くと、さらにもう一つ後ろの席へ。
弓道部一年で、スレンダー美人で有名な四谷愛奈の妹。姉に真似て伸ばした長いポニーテールに、一五〇に満たない小柄な体躯。そして、一年生最強のEカップのおっぱい。Eもあると、脇からおっぱいを掴もうとしたときに、指先が乳首に届くか届かないか、くらいのサイズだ。見応えもいい。
「よう、待たせたな、
四谷萌奈。二限目担当の彼女は、真っ赤な顔で俯いていた。
「ち、ちがうの!」
「うん? なにが?」
「眞紀ちゃんがあんなに喜ぶから釣られて……うぅ、えっちで恥ずかしいよぅ」
あんなに、というのは、あみだくじで当たったときの歓声か。はしたないと照れる萌奈が可愛くなって、萌奈の頭を撫でる。なお、その間もちんこは丸出しなので、後ろの綿牧がドン引きしていた。あとでおまえもやるんだぞ?
とりあえず、萌奈には席から立ち上がって貰って、俺が座る。その上から萌奈が座り方に迷っていたので、窓側を背に横抱きで座らせた。ちんこはまぁ、萌奈の足の下だ。常に足の間から飛び出していると緊張しそうだしなぁ。
萌奈は俺の膝の上で、大人しく縮こまっていた。歓声まであげてくれたんだ。もう少し積極的に来てくれてもいいんだが、衆目環境の前じゃしょうがないか。
「萌奈、耳元に口を寄せてくれたら、周囲には聞こえないぞ」
「あ、たしかに……あ、あのね、倉持せんぱい」
「おう」
萌奈は背をのばし、俺の耳元に囁く。擽ったいし、豊満なおっぱいが俺の胸元で形を変えているが、言及はしないでおこう。ブラジャー越しじゃ、感触はほぼわからないしな。
萌奈が小声で話す中、教室に教員が入ってくる。小太り眼鏡の気の良い男性教師、近藤先生だ。近藤先生は俺がいる理由を東先生から聞いているのだろう。穏やかな微笑みで納得し、授業の準備に取りかかっていた。近藤先生は彫刻にしか興味が無い気合いの入った変態だから、俺たちの様子にも興味を示さないでいてくれる。ありがたい。
「やえの、おっぱい出てたよね? あれ、どうやってやるの?」
そういえば、萌奈は乳首を舌でつつかれるのが好きだったな、と思い出す。おっぱいは大きいが思いの外感度がよく、乳首に刺激を与えられることを好むえっちな子だ。
「あー。あれは、俺の精液を飲むと出るようになるんだ」
「えっ、一生?」
「いーや。三時間くらい」
「そうなんだ……」
「興味あるか?」
問いかけると、萌奈は口元に手を当てて逡巡する。それから、俺を上目遣いで見て、小さく頷いた。
「よし、それじゃあ……」
俺は一度萌奈を降ろして席を立つと、机の上に座る。そうして萌奈が席に座ると、ちょうど、萌奈の目の前に俺のちんこが立ち上がっていた。
「お、おっきぃ」
「手で持って位置の調整をするんだ」
「うん。ひゃっ、熱い。ぐにぐにする」
萌奈は両手で、縄でも掴むような手つきで俺のちんこを掴む。萌奈は俺のちんこの高さを下げて亀頭と向き合うと、おそるおそる舌を伸ばして鈴口を舐めた。
「あれ? 想像と違う、かも」
「どう違うんだ?」
「苦いのかと思って……でも、ちゅっ。おいしいかも」
この村の女も、俺も、互いに好意があると体液が甘く感じるようになっている。繁殖行為のために必要だとかなんだとか。今度改めて命(の身体)に聞いてみても良いだろう。
その仕組みのおかげで、萌奈は俺のちんこが美味しく感じるようだ。鈴口から零れたカウパーを味わうように舐め、亀頭にキスをし、どうにか竿まで咥え込めないか口を開け……入らなくて断念していた。
「んじゃ、俺が自分で扱くから、萌奈は口で受け止めてくれるか?」
「ぁぅ。ちゃんとできなくてごめんね」
「いいさ。受け止めてくれるだけで十分だ」
しょんぼりした萌奈の頭を撫でてから、俺は、萌奈の目の前でちんこを扱く。
「あわわ、すごい……」
「ふぅ……もっと興奮した方が扱きやすいな。萌奈、おっぱい見せてくれるか?」
「へ? ぁ、う、うん」
萌奈は俺の言葉に頷くと、おずおずとボタンに手をかける。上からボタンを外し、リボンタイを引き抜き、上着は羽織ったまま水玉模様のブラジャーを器用に抜き取った。萌奈のカップはEだが、小柄なのでFカップの河上先生よりも大きく見える。乳輪はやや大きめで、乳首はぴんと尖っていた。
萌奈は恥ずかしげに手を当てて隠していたが、俺がじっと見つめると、真っ赤になって視線を逸らしながら手を背中に回して見せてくれる。大きなおっぱいはそれだけでぷるんと揺れて、情動を誘った。
「えっちでかわいいよ、萌奈」
「あぅ。倉持せんぱいがすきなら、いーけどさ」
「ああ、好きだよ、萌奈」
「わっ、私のことじゃなくて! いや! 私も、すき、だけど」
萌奈の恥じらう様子を見ながら、ちんこを扱く。オナニーなんて本当に久々だ。家で自分で抜こうとすると、君恵さんに怒られるからなぁ。
「フゥ……萌奈は、いつから俺のこと、好きになってくれたんだ?」
「やえのに誘われて、弓道部によく来てくれたでしょ? 弓道部のみんなの間では、憧れの先輩で、それで……私も、ずっと、格好いいなぁって思ってて」
言われてみれば確かに、やえのに誘われて弓道部に遊びに行くとけっこう視線を集めていたな、と思い出す。
さすがに「気があるかも」とまでは考えていなかったが、あまり関わりのない先輩にどぎまぎする気持ちはよくわかる。なにせ、俺が最初に付き合った人も、部活の先輩だったし。
「萌奈、そろそろ、いいか?」
「うん、よし! いつでもどうぞ! あ、あむ」
萌奈は意を決して、亀頭に口を当てる。同時に、高まった射精感が解き放たれ、萌奈の小さな口に吸い込まれていった。
「むぅ?! ごく、ごく、ごく、んぐ、けほっ、はわわ、れろ、ああ、こぼしちゃった」
「悪い、多かったな」
「ううん、いいよ。甘くて、濃厚で、すごく美味しかった」
萌奈はそう言うと、胸元に零した精液を掬って飲む。でも、けっこう零れてしまったから、萌奈は隣の席に声をかけた。
「桃、授業中にごめん、ハンカチ貸して」
「はぇ……ええっ、ティッシュでいいだろ?! ほら、ポケットティッシュ」
「ありがと」
隣の席、真っ赤な顔で俺たちを見ていた百地が、おっかなびっくりポケットティッシュを差し出した。萌奈はそれを受け取って、ささっと体に着いた精液を拭き取る。
「もったいない……よし、綺麗になった。あ、お水飲んでもいい?」
「いいぞ」
「うん。……ん……ぷはっ。なんだか喉で粘ついちゃって……えへへ」
萌奈はそう、可愛らしく笑う。そのあまりに無邪気な様子に、出したばかりのちんこがまた、大きくなった。
「じゃ、戻るか、萌奈」
「うん」
萌奈が立ち上がって、代わりに俺が席に座る。すると萌奈はまた、俺に横抱きにされるような形で膝の上に座る。ただし、今度は、萌奈の太ももで挟むような形でちんこを出して。
板書の音が静かに響く空間で、萌奈は胸元にノートを抱えて書き写す。俺は、慌ててノートに写す必死な萌奈を見て、少しいたずらがしたくなった。
左手は萌奈の背を支えているから、右手で萌奈の太ももを撫でる。そのまま上に昇って水玉模様のパンツの裾を引っ張り、鼠径部をなぞり、恥丘を押し込んだ。
「ん♡」
萌奈は少し悶えると、ノートになにか書き込んで、俺に見せる。
『すこしだけ、待ってて』
可愛らしい丸文字だ。顔の赤い萌奈も、文字同様可愛らしい。萌奈は俺のちんこを太ももで優しく擦って、待っててくれるよう懇願していた。
萌奈の言葉に従って、少しだけ待つことにする。
女十人男子ゼロ人の一年一組は、席間隔広めに三x三の九席と、窓側が一席後ろに突き出ている形の教室だ。俺の後ろの綿牧だけが、横に誰もいない配置。
隣の席の百地は、さっきから授業に集中できていないようだ。真っ赤な顔で俺と萌奈を見ては、恥ずかしそうに俯いて、意を決してノートを写している。萌奈以上に書き込めていないが大丈夫なのだろうか。
「あの、書き終わりました」
萌奈はそう言って、おずおずとノートを机に置く。俺はそんな萌奈に頷くと、右手を萌奈の左のおっぱいに当てる。ぐにぐにと形を変えるように揉むと、乳頭からミルクが零れる。それを指で掬って舐めると、濃厚な甘さが口に拡がった。
「萌奈、直接飲んでもいいか?」
「うん、いっぱい、飲んで欲しいな」
俺は萌奈の左おっぱいを持ち上げて、頭を下げて口をちかづける。萌奈の乳首は期待でぱんぱんに震えていて、俺は生唾を飲み込んだ。
息をふきかけ、舌を伸ばして乳輪をつつき、一息に咥える。
「ふ、ふ♡ ひぁっっ!?」
萌奈は小さな身体を揺らして悶える。太ももはきゅぅっと締まり、甘いミルクが喉を癒やした。そのまま唇でしごいてやると、萌奈は大きく息を吐き出して、快楽を享受する。
「ふぅーっ……倉持せんぱいっ、ぁぅっ、しこしこ気持ちいいよぅ♡」
唇を離して、垂れてきたミルクを舌で掬う。乳首から乳頭までぺろりと舐め上げると、萌奈は下唇を噛んで快感を受け流した。
「ひぅ、んっ!」
「萌奈、唇を噛んだら怪我するぞ、見せてみろ」
「ご、ごめんね。はい――んちゅ!?」
おずおずと開けた口に、キスをする。貪るようなキスだ。唇を舐め、歯列をつつき、小さな舌を絡める。そうしているだけで萌奈の股間はどんどん濡れていき、パンツのすぐ外にある俺のちんこまで濡らしてきた。
このままじゃ、パンツが使い物にならなくなる。俺はキスでいっぱいいっぱいになっている萌奈の身体をそっと持ち上げて、右手でパンツを引き抜いてやる。いったん隣の百地の机に投げると、百地はおっかなびっくり仰け反った。
「ひゃわっ……う、嘘、こんなにびしょびしょになるのかよ……し、死んじゃうよぉ」
いや、死なないから。なんて、キスしながらツッコミはできない。俺は持ち上げた萌奈の位置を調整すると、これ以上椅子がびしょびしょにならないように、ちんこで栓をしてやることにする。
「ちゅ、ちゅ、ちゅ、あむ、ちゅ、ごく……んぁぁぁっ、ちゅ、まっ、ちゅぅ」
萌奈は、キスをしながら俺のちんこを呑み込んだ。狭い膣肉が締まり、肉襞が控え目に俺の竿を撫でると、金玉からぞくぞくとした快感がせり上がってくる。萌奈は膣内に収まるそれにどんな対処をしていいかわからず、とにかく、俺の舌に自分の舌で絡みつき、愛撫をねだっていた。
俺は右手で萌奈の大きなおっぱいを揉む。揉む度に乳首からは淫乳が迸り、手のひらや脱ぎかけのブラウスを汚すが、こんなにも献身的に舌を絡めてくれる後輩の女の子相手に、何もしないでいられるほど丈夫な理性は持っていない。
「ちゅ、ごく、ちゅぅーっ、れろ、ちゅ……ぁぁぅ、ぷはっ、いくぅっ」
「ふぅ……萌奈」
名前を呼びながら、今度は右の乳首にしゃぶりつく。萌奈は顎を上げて、俺におっぱいを押しつけながら、またイった。
「ぁっぁっぁっーっ♡♡♡ だめっ♡ ぁーっ♡ ぁーっぁっぁっ♡」
俺は萌奈の身体を横抱きにして、揺らすようにちんこで膣内を擦ってやる。ついでにおっぱいもしゃぶってやれば、萌奈はまた大きく仰け反って絶頂した。
「だめぇっ! ナカ、きもちよすぎて、わけわかんなくなっ――にゃぁーっっ!!!??」
深い、深い絶頂だった。萌奈は俺のちんこを咥え込んだまま、膣肉を痙攣させて絶頂する。その強い締め付けに思わず射精すると、萌奈は子宮頸部への刺激で限界が来たのだろう。俺の腕の中で、緩やかに気を失っていく。
「ふぅ……気持ちよかったぞ、萌奈。今は少し休んでおけ」
「ぁぅ……すぅ……すぅ……」
萌奈の身体を机にもたれかからせ、ブラウスのボタンを留め直してやる。ブラジャーは、いったん机に突っ込んでおこう。
時間を見れば、意外と経っていた。授業終了のチャイムが鳴り響き、近藤先生が爽やかに去って行く。次は三限目、外で体育の授業か。進藤先生が担当の授業だ。
俺も体操服に着替えた方が良いのかと悩んでいると、隣から声が掛かる。顔を向けると、耳まで赤くした百地が俺を見ていた。
「おい、アンタ」
「ん? どうした?」
「着替えるんだけど。まさか着替え、見ていくつもりじゃねぇだろうな?」
百地はつり目を尖らせて、俺を睨む。視線は鋭いが……スカートを握る手が、少し震えている。強がっているんだな。
「いや、俺は――」
さすがに、そうまで気恥ずかしいなら出て行こう。そう言おうと、思ったんだ。思ったんだが……待ったを掛けたのは、休み時間になると同時に俺に駆け寄ってきた、三角の姿だった。
左の肩口から纏めた垂らした薄紫色の髪は、セミロングくらいの長さだろうか。瞳は美しい菫色で、柔らかい目元と左目の泣きぼくろ。一五三センチの低身長。おっぱいはB寄りのCカップ。深窓のお嬢様と言われても納得してしまうような、儚げな雰囲気の美少女だ。
「ご主人様、ブルマとショートパンツ、どちらが好きですか?」
「――三角か」
三角の後ろから追いかけてきた東屋が、仰け反って恐れおののいている。それは、俺に問いかけてきた百地も同様で、三角の登場と台詞にビビっていた。
「俺はどちらも好きだよ」
「わぁ。じゃあ今回はブルマにしますね。ご主人様、ご主人様の手で服を剥いて命令してください♡」
「ひぇ、さっちゃんがすごいことになってる。どうしようもっちー!」
「もっちー言うな東屋ァッ! そしておまえのダチだろ! なんとかしろよォ!」
東屋と百地がきゃんきゃん言い合う中、俺は三角の服に手を掛ける。期待されたら、主人としては答えるべきだろうから。
ブラウスのボタンを外し、青いリボンタイを引き抜き、スカートのホックを外す。華奢な身体を抱きしめてブラのホックを外して引き抜き、パンツに手を掛けて脱がす。
「おい、三角。おまえのせいでムラムラした。百地の机に手を着いてケツを向けろ」
「はい♡」
「いやアタシの許可はァッ!?」
三角は言われるがままに俺にケツを向ける。前戯もないのに、三角のまんこは期待でぐしょぐしょに濡れていた。俺は、席を立つことも出来ずに息を呑む百地を見る。百地は俺の視線に気が付かないほど真剣に、全裸の三角を見ていた。
俺は三角の細い腰に手を当てて、大陰唇をちんこで掻き分け、膣口に亀頭を宛がう。三角のまんこから流れた愛液が、亀頭から竿を伝って、板張りの床に落ちた。
「三角」
「はい♡」
「いちいち誘ってくるんじゃねぇ! ちんちんイライラするだろうが!」
「ぁぅぅっ、ご主人様のおちんちんっ、つよいっ♡ ごめんなさいっ、ご主人様ぁっ!」
狭い膣にちんこをぶちこむ快感が、俺の内ももを震わせた、俺は、急に奥をごつかれて「ぉ゛」と濁った嬌声を上げる三角相手に、容赦なく腰を振った。
三角をオナホにでもするように、小さな身体をゆさゆさと揺らす。三角は足をつま先立ちにして、後背位からの急なピストンを喜んでいた。狭い膣肉をこそぐ度に、今日何度目かわからない快楽が背筋を登る。狭くて気持ちが良い。
「おい、百地! 三角が寂しそうだろ、乳首引っ張ってやれ」
「え?! あ、アタシ!? ど、どうしよう、こうか?」
百地はけっこう律儀なのか、言われるがまま、両手で三角の乳首をつねる。女の子同士でも、仲が良ければよがったりするのは秋山姉妹が証明済みだが、三角と百地はそんなに仲良くもないのだろう。三角は、目を白黒させて肩を跳ねさせた。
「んギぃっ!? 急に、そんな、あぅぅっ!!」
「わっ、悪い、痛かったか。ごめん、摩ったら良いか?」
「ああんっ♡ すりすりだめぇっ! おまんこ気持ちいいのに、へんになっちゃぅぅっ」
ケツがたわむほど強く腰を叩きつけられる中、三角は緩急つけて行われた乳首への責めに気持ちよくなってしまったようだ。肉襞を蠢かせてちんこを絞りながら、嬌声を上げていた。
「どうすりゃいいんだよ……さ、さとう、佐藤、代わってくれ」
「私は今、計算に忙しいので。それより百地さんも、着替えなければ間に合いませんよ」
「ぁっ、そうだよ!? おい東屋! そこで見ている綿牧も! 着替えるぞ!」
困った百地が助けを求めたのは、いつの間にかとっくに着替え終わった小華だった。うちのクラスのかわいい系男子、佐藤薫と同様にふわふわの癖毛と小さな顔。くりくりとした丸く愛らしい瞳に、瑞々しい唇。正統派美少女であるやえのに負けず劣らずの美少女。
佐藤小華は、クラスの佐藤に似ているせいで、どうにも手が出しづらかった。なんと言ってもあの男は、唯一俺のケツを狙っているからだ。だが……。
(思ったより、というか……けっこう華奢だな)
佐藤薫という男は、大工の息子だけあって、けっこうガッチリしている。着痩せするからわかりにくいが、体育の授業なんかだと発達した筋肉がよくわかる。あれでノリも悪くないから、スポーツすると白熱したりもする。
一方で佐藤の妹の小華は、おそらく着太りするタイプなのだろう。なで肩で手足も細く、お尻も小さい。体操服の上着を持ち上げているおっぱいも、Bはあるだろう。なるほど?
「三角、そろそろ着替えて校庭いかないと間に合わないぞ」
「ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ♡ おなかっ、おくっ、きもちっ、ぁっ♡ はぇ♡」
「体育で零れても困るからなァッ! 一度抜くぞ、飲み干せ、幸子ッ!」
「イぐイぐイぐイって――」
何度目かの絶頂で、百地の机に縋り付く三角。俺はそんな三角からちんこを引き抜くと、俺の言葉に従って口を開けた三角に、ちんこを突っ込んだ。
「――おぶっ、じゅぞぞぞっ、じゅるっ、ごく、ごく、ごく、ぷはっ、濃い、ぢゅっ」
「フゥーッ……はぁ、はぁ、今日で枯れたら困るな、これ。大丈夫か? 三角」
「じゅる、ごく、おいしいれす。ちゅる、れろ、ごく」
「ほら、もうちんこを離せ。着替えないと授業に遅れるぞ」
「えー、もうちょっと……」
「ふぅ……おっぱいからミルクが出るようになっているはずだ。俺におっぱいを差し出して飲ませろ、幸子」
「っはぁい♡ やんっ」
三角は中々ちんこを離してくれず、尿道に残った精液まで搾り取ろうとする。俺は三角に命令し辞めさせると、おっぱいを差し出させて引き絞るように吸ってやる。喉を潤すと、三角はうっとりと微笑んだ。
「ぢゅ……美味いぞ、三角」
「ひゃい、ありがとうございます」
「じゃ、俺も一応着替えてくるから、遅れるなよ」
「はぁい♡」
結局三角は着替えに手間取ったようで、一番最後におっとり校庭にやってきたが……やっぱり、散々絶頂しても元気な様子で校庭に出てきたやえのは、ぶっちぎりで体力があるんだろうなぁ。萌奈も、船を漕いでいるし。
俺は進藤先生に怒られてぺこぺこと頭を下げる三角を見ながら、そんな、どうでもいい感想を覚えた。