因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
・箸休め(五限目)
四限目が終わり、昼休みに突入する。担任の東先生はそのまま五限目の授業を担当するから、道具を一式持って一緒に昼ご飯を食べに来ていた。
みんなそれぞれ、とくに仲の良いグループで固まっているようで、俺は君恵さんが毎朝作ってくれる弁当片手に、どこのグループに混ざろうかと見回した。
まず、東屋、じゃなくて、亜紀菜と
「あっきー、すっごくえっちだったね」
「あれはえっちな先輩に合わせてあげただけだよ」
「ほんとにぃ?」
亜紀菜は色彩豊かな弁当で、三角は白ご飯に梅干し一つというずいぶん気合いの入った弁当だった。今度、ちゃんと経済状況を見てやらないと。亜紀菜は、うーん、俺から襲いかかったら負けな気がするが、どうしたものか。
次に見回すのは、運動部グループだ。やえのと基子と萌奈と眞紀。一番人数が多いグループだな。
「やえの、手作り?」
「ええ。萌奈さんは?」
「私はお姉ちゃんが作ってくれるの。基子は手作りだよね?」
「うん。お兄ちゃんの分も一緒に作ってる。眞紀ちゃんは?」
「うちも姉が作ってくれるよ」
「え、眞美さん作れるの?」
「まっさかー。お姉ちゃんはできて丸かじりだよ。たぶん。家だとずっと運動してるかごろごろしているか、だよ。作ってくれるのは、一番上の
まぁそうだよな。眞美が長女だったら、湊家の進退がこわい。家族に感謝しろよ、眞美。というか、萌奈の姉、愛奈は料理が作れるのか。今度、一緒になんか作ってみるかな。
で、次のグループが、百地と綿牧だ。綿牧はやえのと登校しているからそっちのグループかと思ったが、意外と聞き上手なみたいで、百地の話を興味深そうに受け止めている。
「それでさ、アイツ、言ったんだよ。“もう君に夢中なんだ”って」
「な、なんと、神子様を落とすとは、さすがミリオン・アース殿」
「なんて???」
というか、俺の話な上に盛ってんじゃねーか。
で、最後のグループが、北見と佐藤だ。互いに多くは喋らないが、必要な相槌を打ち、シンプルにまとまっている。大人っぽいというよりも、なんか枯れてないか?
「それで、そう考えると費用はこうなるのよ」
「なるほど。でも小華、それだったらいっそ、こうの方が」
「なるほど。奥が深いわ」
「壁にお尻を突き出す小屋。発想はとても良いと思うのだけれど、ね」
いやなんの話してんだ???
北見も真面目なようでどこかぶっ飛んでるからなぁ。とはいえ、話題に入りづらいのも事実。どうしようかと首をひねると、教卓で生徒を見守りながらサンドウィッチを食べていた東先生と目が合う。東先生は、苦笑して首を振った。
「浩太さん、ご一緒しませんか?」
そう、迷っていた俺に声が掛かる。相手は案の定、やえのだった。
「ああ。ご相伴に与るよ。ありがとう、やえの」
「ふふ。望外の幸運です」
机を四つ集めて集めて固まっている。新幹線の座席のように、二席分向き合う形だ。
窓を右に、教壇側にやえのと眞紀。その正面に窓側からそれぞれ、萌奈と基子。俺は右に眞紀、左に基子が来るような位置。いわゆるお誕生日席だ。
「ふふ、浩太さん。玉子焼き、自信作なんです。お一つどうですか?」
「お、いいのか? ……甘めの味付けなんだな。出汁の香りもする。美味いな」
「あら、良かったです」
やえのは、玉子焼きに野菜の和え物、ミニトマト。一口サイズのおにぎりが二つ。彩りは豊かだけれど、量は少ない。しかし玉子焼き一つとっても、料亭の味みたいだ。
「うぅ、美味しいけど一口あげられなぃ」
「萌奈のそれは、えっと?」
「そんな感じになるよね……オムライス……」
萌奈は、丸い弁当箱にすぽんと詰まった玉子焼き。なにかと思ったら、下にチキンライスが詰まってたのか。愛奈のやつ、こういうの作るんだな。ちょっと楽しいかも知れない。
「あぅ、せっかく浩太先輩に食べさせて上げられるのに……」
「基子? どうした?」
「お兄ちゃんが、今日はキャラ弁にしてくれって意味わかんないこと言うから……」
基子の弁当は、村のマスコットキャラクター、狐猫の“こねこ”の絵だった。このマスコットキャラクターは、猫の着ぐるみを着た狐という絶妙にキモいもので、あんまり人気が無い。
おそらく、山田基助はエロ本知識でキャラ弁を知って頼んだのだろう。基子は律儀に努力して、白いご飯に海苔やでんぶで絵を描いて、栄養を考えた野菜炒めを周囲に無理矢理詰め込んでいる。
「努力しててえらいと思うが……今度、山田のやつには反省させておこうか」
「ありがと、浩太先輩……」
俺の弁当は、君恵さんが栄養バランスを考え抜いて作ってくれている。今日は間に合わなかったが、一度はおっぱいミルクで作った品を一品入れたがっていた。
きんぴらゴボウ、ミニトマト、トウモロコシごはん、白身魚の塩焼き。火加減も味付けも、俺のことだけを考えて作られた弁当だ。そりゃあ美味しい。
「ふんふんふーんふん♪」
「眞紀のところは、お姉さんだっけ?」
「はい。今日はおにぎりです!」
そう言って、眞紀はアルミホイルからおにぎりを取り出し、別容器に入れていたのりを巻いた。綺麗な三角形のおにぎりだ。運動部の眞紀を考慮してか、少し大きい。
「具はランダムなんですよー。お姉ちゃんと眞理姉と私で二つずつ、適当に選んで詰めて持ってくるんです」
「なるほどなぁ」
今日の具は何だったのか。眞紀はぱぁっと顔を輝かせて食べている。姉はいつもクールに食べていたが、今度、具について聞いてみよう。
俺は四人と席を囲みながら、そう静かに決意して――さっとかきこんで食事を終えた基子と目が合った。
「よしっ、ごちそうさま! 浩太先輩!」
「ん?」
「さっき、亜紀菜とせっくす、できなかったんですよね? そのままじゃお辛いでしょうし、お食事中、私が先輩のお、おちんちんを、抜いておきます」
「お、おお?」
基子は水筒のお茶を飲んで、一息吐く。それからパンツを脱いで、素早く俺のズボンとパンツを引き下ろし、跨がった。やえのたちはそれを止めることも声をかけることもできずに、基子の暴走を見守っている。
「満足できなかったおちんちんは、女の子がおちんぽケースになって許しを請わなきゃいけないってお兄ちゃんが言ってました。そのときはドン引きしましたけど、今ならわかります。私、お昼休みの間、浩太先輩が満足するためだけのおちんぽケースになります!」
「なんつー宣言してんだ。まぁいいか、食事中は動けないぞ。いいのか?」
「はい! 私のことは“おなほ”? だと思って、好きに使って下さい!」
やえのが、“あちゃー”という顔で基子を見る。萌奈は顔を真っ赤にして、眞紀は気にせず食事を続けていた。基子は――俺の、イライラしっぱなしのちんこに向かって腰を下ろす。手こずったが、無事に挿入することに成功し……基子は、対面座位で入れたまま、二回イった。
「ぁぅぅっ♡ ひっ♡」
「じゃ、そのまま固定な?」
「ご、ごめんなさい、浩太先輩、予想以上に、ひんっ♡ きもちよくて、もたないかも、んっ♡ しれませんっ」
「はは、おちんぽケースなんだろ? じゃ、外す権利は俺にある。違うか?」
基子は、はしたなく両足を開いて挿入した姿勢で、俺を見上げる。黒のセミロング、髪を留める赤いリボン、潤んだ瞳、紅潮した頬。
「は、ぃ。わたしを、浩太先輩専用おちんぽケースにしてください♡」
後先考えないことを言う基子を、胸の中に閉じ込めて食事を再開する。挿入しているだけで、基子は何回も絶頂しているのだろう。肉襞が俺のちんこをくまなく舐めしゃぶり、他のことで気を逸らしていないとすぐに出ちまいそうだった。
異様な空気の中、もくもくと食事を続ける。口を濯ぐ余裕はなさそうだから、少し下品だが水筒のお茶で口を濯いで呑み込むと、俺の膝の上で震える基子の頬を掴んで顔をあげさせ、貪るようなキスをした。
「むぐ、ちゅ、ちゅぅ、ちゅ」
唾液を貰い、デザート代わりに飲み干して、今度は基子の腰を掴む。そのまま上下にゆさゆさと揺らすと、基子は膣肉を締め上げて絶頂した。
「ひぁぅぅっ」
俺はそのまま立ち上がり、自分のズボンとパンツをその場に残して歩き出す。まだ、まばらに食事を続ける生徒もいる中、教室後ろの背の低いロッカーに基子を乗せ、勢いよく腰を振り始めた。
「ひゃっ♡ ぁぅぅっ♡ イってます♡ イ、イってる♡ ひぁぁっ♡」
「エロいコトしやがって! たっぷり愉しんでやるから覚悟しろよ、基子ッ」
「はぃぃぃっ♡♡♡」
散々焦らされたきたちんこは直ぐに限界を迎え、イキっぱなしの基子に思い切り射精をする。基子は子宮頸部を抜ける快楽に一瞬表情をなくし、それから、悲鳴のような嬌声を上げた。
「ひぁっ――ぁーーーーーーっっっ!!!!!!??」
でも、それだけじゃ終わらない。俺はロッカーから少し離れると、挿入したまま基子を一八〇°回転。今度はロッカーに縋り付かせて、バックで腰を振る。
「いぁっ♡ どうしてっ、ずっとイってるぅぅっ」
「ほら、イけ」
「イくぅぅぅっ♡ あたま、チカチカって♡」
「まだだ」
「ぁっ♡ ぁっぁっぁっぁっぁっぁっぁっぁっ、イっっ♡♡♡」
「もう一回」
「もうイけないよぉっ♡ ごめんなさいっ、ぁっ♡ うそつきましたっ♡ イきますっ♡」
「もう一回、出すぞ、基子!」
「ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ♡♡♡ すごいのきちゃうっ、すごいの、イくっ、すごいの、だめっ♡ おまんこ熱いよぉっ♡ だっ、すっ、っ~~~~!!!!!!」
挿入したまま二発目を出す。基子はそのままずるずると座り込み、白濁液を床板に染みこませながら、余韻で絶頂していた。
「おわった、のにっ、イってるの、とまらなっ、んぅぅ~~~」
俺はうずくまる基子の頭を撫でてやると、机に戻る。基子は動けないだろうし、代わりに机の位置、もどしてやらねぇとな。
色々スッキリして五限目。
昼が過ぎ、眠くなる時間帯。授業は、東先生の理科だ。
俺はついに、ドア側一番後ろの席、佐藤小華を膝に乗せている。スタイルは亜紀菜と同じ横抱きだが、小華は壁により掛かろうとはせず、俺の左手側に体重を預ける形を取っていた。
クラスの皆からしたら、小華の背中が見えているような位置取りだ。やっぱり、あの状況でくつろごうとするのは亜紀菜くらいか。
「
「もっと気軽に読んでくれても良いんだが……なんだ?」
「ふむ。では倉持さん。あなたはビジネスに興味はおありでしょうか」
「あー、小華はそういうのが好きなのか?」
佐藤小華。俺のクラスメート、佐藤薫の妹。ふわふわのくせっ毛。長さはショートボブくらいだろうか。身長は小柄な佐藤同様、一五〇センチあるかないかくらい。着太りするタイプで、夏服でも少しがっしりして見えるが、肩を抱くと驚くほど華奢だ。ぱりっとアイロンがけした布地が、固く見えるんだろうな。
瞳の色は兄妹揃って黒く、小顔で可愛らしい。これは兄妹共に言えることだが、綺麗な顔をしているな、という印象を持つ。優しそうで、柔らかい顔つき。
「好き、と言いますか……兄も父も叔父も従兄弟も再従兄弟も、みな、義理人情で価格を下げてきます。そうするともちろん、儲けにはなりません。佐藤工務店は村内でも指折りの大工ですから潰れることはないでしょうが、それでも、誰かがお金のことを考えねばならないのです」
「なるほど。小華はちゃんとしているんだな」
「ええ。そこで倉持さん。あなたの力が必要なのです。兄はあなたのためならと、喫茶店の床板張り替えもほいほい無償で引き受けてしまいます」
言われて、顔を引きつらせる。確かにフィーナの喫茶店は、俺がむちゃくちゃやったせいで床が全面張り替えになった。
「なんていうか、悪かったな」
「いえ、それは良いのです。ですが、ご協力いただくことで、新たなビジネスモデルを展開できることに気が付いたのです!」
「佐藤、静かにしろ」
「はいっ、ごめんなさい、東先生」
興奮し、声を上げ、小華は東先生に叱られて縮こまる。なんか、この子、けっこう面白いな? 佐藤薫はこういう時は、割とわきまえた立ち回りをする。あいつは線引きが上手いタイプの人間だ。
一方で小華は、ときとして情熱で周りが見えなくなる、職人タイプの気質なんだろうな。うーん、知れば知るほど――佐藤薫との“
「そ、それでですね。例えば、小屋の中に仕切り板を一枚張り、そこから半身を通せる穴を穿ちます。これで、倉持さんに下半身を好きにさせ、かつ、倉持さんからは誰の下半身を好きにしているかわからない……という、修行と遊びを混合させた施設が作れると思うのです。そこに、使用料を加えれば、これはビジネスになります。もちろん、安価に設定しますよ」
なるほど、これをさっき北見と話していたのか。
「ま、俺も極力、迷惑掛けた分の協力はするが……小華は壁尻係、やるのか?」
「良いネーミングですね。ですが……ふふ、気を遣わなくても大丈夫ですよ?」
ん? と、首を傾げる。
そんな俺の様子に気が付かないまま、小華は得意げに口角を上げた。
「だって、倉持さんは――“
言われて、なるほど、と頷く。
明らかに処女なのに気安い距離感。俺にセックスビジネスを提供する度胸。それが、自分が“対象外”だと思い込む故の無防備さなのだとしたら。
ちょっと、思い知らせてやらなきゃいけなくなる。
「おいおい、俺が
あえてつけた、“もし”という仮定の言葉に、小華は耳ざとく反応して口角を上げた。
「どうせお修行なのです。そのときは好きになさったら良いのではありませんか? もっとも、本当に、兄と同じ顔の私に勃つのでしたら、ですが」
「はは、確かに佐藤薫を相手にしたら勃たないな」
「そうでしょう、そうでしょう」
うんうんと頷く小華。俺はそんな小華に笑いかけて――左手で後頭部を持って、キスをした。触れるだけのキスだ。でも、小華はそれだけで目を見開いた。
「ちゅぅ、ん、ぇ、は? ぇ、なん、で」
「そりゃあ兄妹だからパーツは似ているが、別人だろ。男女で骨格の差もある。唇は瑞々しいし、抱きしめる身体も柔らかい。佐藤と小華は違うよ、まったく違う」
「え、でも、そ、それじゃあ」
左で、服の上からブラのホックを外す。右手で、パンツの裾に指を引っかけてさっさと脱がす。
「しかし嬉しいな。小華みたいな美少女が、なんでもしてくれるなんて」
俺が笑顔でそう言い放つと、小華はあからさまに顔を引きつらせた。
「あの、やっぱり私、降ります。その、ほら! 北見さんとか、残念そうでしたし」
「北見はさっきの体育の授業の時、勝手に人を肉バイブにして満足していったよ」
「も、百地さんなんか、良い子で綺麗で」
「百地とも話しはしたな。でも小華だって綺麗で可愛いだろ。他を引き合いに出すな」
わたわたと慌てて、俺に他の女を薦めようとする小華。その表情の作りは、やっぱり、佐藤のやつとは全然違う。あいつはあれでけっこう男らしいやつだから、意に添わない展開には、戦う意思を見せる。
一方、小華はどうだ。目を泳がせ、口をすぼみ、肩に力を入れる守りの仕草。瑞々しい唇と、佐藤よりも柔らかい目元。似ている、というだけの、別人だ。なんならちゃんとすげぇかわいい。
「でも、あの、私、なんの覚悟も、決めていなくて」
小華の顔を引き寄せて、キスをする。小さな唇をこじ開けて、舌を絡ませ、唾液を交換する。ほんの少しの興味がある、という程度の仄かな甘み。どうせ自分は対象外だ、という、諦めの味。
俺はキスをしながら、小華のシャツのボタンを全て外し、リボンタイを解き、ブラジャーを抜き取る。それから、舌を吸いながら離れた。
「ぁ、ぁぅ、そんな」
「おいおい、良いって言ったのは、小華だぜ。それとも、やっぱり辞めにするのか?」
「は、はい、後日改めて覚悟と準備を決めて――」
「そうしたら、ビジネスチャンスも無し、だぜ」
「――ぁ」
小華が逡巡している間に、せっかく履き直したズボンとパンツも脱いでおく。下手に放置すると三角が持って行っちまうんだよなぁ。
「あ、の」
「決まったか?」
「す、すきに、して、ください」
「良い子だ」
俺は、右手で小華のおっぱいを揉む。俺の手のひらですっぽり揉みしだけるBカップのおっぱいだ。
「あ、うそ、倉持さんが、私のおっぱいを」
「ちょうどいいサイズだな。会う度に揉ませてくれよ」
「ひぅっ。あ、兄の前でも、ですか?」
「そりゃあもちろん」
「ぁぅ」
右のおっぱいを揉みしだきながら、左のおっぱいを口に含む。乳首はいきなりだと刺激が強すぎるから。とりあえず乳房に舌を沈めたり、乳輪を唇で愛撫した。
「お、男の人に、おっぱい、好き放題にされてる。ぁぁ……うそ……こんな」
「れろ、小華のおっぱい、美味しいぞ。こんなに美味いのに吸わせたこと無いのか?」
「あるわけありませんっ。あなた、だけです。ぁぅ、あなただけ、なんですよね。まさか、いま、ここで、計算外……やんっ」
刺激に慣れてきたようなので、乳首を指で弾きながら、唇で食む。乳頭の刺激はゆっくり行いつつ、おっぱいを好き放題にされている小華の様子を窺った。
「おっぱい、きもちいい。あの、おっぱいを台に置くと倉持さんが触ってくれるサービスとか、ぁぅっ、どうでしょう? こんなに、んっ、気持ちいいなら、売れると思います」
「殊勝だな。ぢゅっ。でもみんな、おっぱいだけじゃ満足できないだろう? 壁尻サービス、前にも回れるようにしたら良いんじゃないか?」
「ぇ。ひぁっ、こんなに気持ちいいのに、おっぱいだけじゃ満足できなくなるんですか?!」
俺は小華から右手を外し、乳頭を舌で苛めながらまんこに触れる。恥丘に陰毛はなく、クリトリスも包皮に隠されていた。あまり自分で触れたことはないのだろう。
それでもちゃんと濡れていて、正常に快楽を拾えていることが理解できる。手のひら全体を使って大陰唇を揉み、手のひらが濡れきるまで擦っていく。
「うぅぅ、まって、ぁ♡ まってくださいっ♡ 気持ちいいのって弾けて終わりじゃないんですか? ずっとずっと気持ちよくて、頭がふわふわして、考えがまとまらなくなってしまいますっ♡」
「たくさん考えて頑張った来たんだろ? じゃあ、俺とスケベなことをするときくらい、バカになっちまえよ」
「ば、かに、な――っ!!!??」
中指を潜り込ませ、膣口を擦りながら淫肉に指を押し込む。浅瀬の性感帯を
俺は口をぱくぱくと開いて閉じる小華にキスをして、舌を吸う。小華は訳もわからず唾液を飲み干した。俺はそのまま、小華の耳を舐めて、息を吹きかけ、耳朶を食み、声をかける。
「気持ちいいことで頭いっぱいにしちまえよ」
「みみ、だめです、そんなところ、だめぇ」
「集中しろ。まんこに指が当たっているだろ? 指が奥に行って――」
「ぁっ、ぁぅ、ぁっ、おくに、ひぁ、おくにすすんでます」
「――ほら、ゆーーっくり戻るぞ。ゆっーくり、ゆっーくり、ゆーっくり」
「ぁうー、もどってる。すすんでも、もどっても、きもちーのに、ぁぅー」
小華の尋常ではない様子に、周囲の視線が集まっている。でも、みんなから背を向けて股をおっぴろげている小華は、周囲の様子に気が付かない。
「もっときもちいーこと、興味ないか」
「こわれちゃうから、だめぇ、こわれるっ、じょうしきも、りせーも、こわれちゃうっ」
「一回、固まった頭はシャッフルした方が良い。きもちいいことしようぜ?」
「こわい、こわいよぅ、きもちいいの、きもちいい、きもちいい、きもちいいこと、した、い。もっと奥、さわってください♡♡」
もう授業も何もないだろう。俺は視線で東先生に謝ると、小華を机の上に座らせた。困惑する彼女の股に顔を入れて、太ももの下から両手を回して腰を固定する。
スカートの下、薄暗いが、以前よりも夜目が利くのもあってよく見える。ひくひくと震えるまんこは散々ほじくったから少し開いていて、ピンクの膣内がよく見えた。俺はそこに、躊躇なく舌を入れて、無遠慮になめ回す。
「へん、ぅ♡ へんになっちゃうっ、なんで舐めるんですかっ♡ 気持ちよくて変になっちゃうっ♡ へんに、やぁぁっ♡ へんに、なっちゃ、へん、きもち、きもちいいよぉっ♡」
「ぷは。どう気持ちいいんだ? ちゃんと言葉に出せ。ぢゅっ」
「ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ♡ おまんこぺろぺろされるとっ、お尻がぞわぞわして、頭がふわふわしますっ♡ おくっ、おくをちゅってされると、身体の芯から、熱くて気持ちいいのが、のぼって、んぁぁっ、もう説明むりですっ、ぁっぁっぁっぁっぁっぁっ、きもちーよぅっ! きもちーよぉっ!!!」
小華は俺の頭を抑え、けれど、俺ががっぷり組み付いているから逃げることもできずに膣肉をしゃぶられ続ける。
どろどろに濡れたまんこから舌を抜き、顔を離す。見上げた先。小華は肩で息をしていた。
「小華」
「……」
「こーはーな」
「……は、い♡」
俺は立ち上がって、机の向きを縦に動かし、その上に小華を寝かせた。茫然自失の様子の小華からスカートを脱がせ、机の中にねじ込み、両足を抱える。そこでやっと、小華はなにが行われるのか気が付いたのだろう。
「あ、の」
「なんだ?」
「はいらないと、おもいます」
「入るさ。入らなかったら、辞めるよ」
「そ、う、ですか」
亀頭を大陰唇に宛がう。小さな膣は、散々ほぐされたおかげで、俺のちんこを受け入れようとしてくれていた。
俺は小華の腰を持って、慎重に進める。膣口をこじ開け、肉襞を刮ぎ、処女膜を破って、とりあえず一番奥に入れた。
「んぅぅ~」
「痛くないか?」
「きもちいいです。こんなの覚えたら、夢中になってしまいます。これが、せっくす」
「いいや、セックスはこれからだ」
「え? ――っ!?」
腰を引くと、小華は目を白黒させながらちんこを見送る。腰を進めると、小華は歯を食いしばって快楽に耐えた。ゆっくり、ゆっくり、もどかしいくらいゆっくりなスローセックスに、けれど、小華は絶叫する。
「だめぇぇっ! きもちよすぎますっ、りせーこわれてしまうっ、おまんこばかになりますぅっ!!」
「小華、よく聞け、小華。色んなこと考えてもいい。やりたいことを我慢しなきゃいけないことだって、そりゃああるだろうさ。でも、小華はまだ高校一年生の女のなんだ。困ったら俺も、おまえの兄も、小華を助ける。助けてくれる。頼って良いんだ。急いで――大人にならなくたって良いんだ」
「ぇ」
「恋に溺れたって良いんだよ、小華」
子宮を押しつぶすように入れながら、呆然と開かれた口にキスをする。甘い、甘いキスの味がした。
「い、いいの?」
「いいよ」
「ぁぅぅっ♡ だめですっ、そんな風にいわれたら、さいげんなく気持ちよくなってぇっ! むねがあつくて、ぁぁぁぅっ!!」
小華はピストンに合わせて身体をゆさゆさと揺らしながら、俺の言葉を胸に抱く。涙が溢れ、涎が零れ、恋と快楽に、溺れて。
「意識しろ、小華! 子宮口がちんこに媚びてキスしてきてるぞ。認知してやらねぇとポルチオが可哀想だろう?」
「ぁぅぁぅぁぅっ、からだのおく、あついっ、おなかがっ、あなたのことすきっていっていますっ、ぁーーーっ♡」
「俺も好きだよ、小華」
「ぁ」
小華は膣肉をぎゅうぎゅうと締める。それに合わせてピストンを早めてやると、小華は机からずり落ちそうになるほど顎を上げて、絶頂を繰り返した。
「イきますっ! ぱぁんって弾けて、きちゃいます、やだぁっ、きすして、きすてくださいっ、くらもちさんっ!」
俺は言われるがまま、小華の身体を起こす。そして、涙と涎でぐしょぐしょになった顔に深いキスをしながら、子宮口にちんこを擦りつけた。
「あむ、ぁ――ん~~~~~~~ーーーーーーっっっ!!!!!!??」
処女で、初めての深イキだった。子宮内に密着させて射精する。小華は目を見開いて受け止めて、一生懸命、俺の唾液を飲んだ。
「くら、もち、さん」
「ん? なんだ?」
「すき、です」
「ありがとう。俺も好きだよ、小華」
小華の頭を撫でる。すると、小華は目を閉じて、うっとりと俺の手を受け入れた。