因習村でハブられたので、美少女全員嫁にする 作:CloudWagon
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俺が高校二年生の頃、天文部には五人の部員がいた。一人は、憧れの先輩、
天文部の先輩二人は非常に物静かな人たちだったのだが、あとの後輩二人は、なんというか、生意気を体現したような少女たちだった。
『先輩、私は疲れました。おぶってください』
『却下だ青葉。自分で歩け。というか、女子トイレについてこさせるな』
『えー、センパイ、青葉ちゃん一人持ち上げられないの~? ざーこっ』
『先輩を雑魚呼ばわりする悪い口はこれか? あん?』
『いたたたたっ、女の子の顎を無遠慮に掴まないでよね!?』
……思い返せばきっちり対応していたような気もするが、ちょろちょろと纏わり付いては俺をパシろうとするふてぶてしい青葉と、なにかと俺を雑魚呼ばわりしたり煽ったりする紅葉、という構図に巻き込まれるのは、まぁ、嫌いではなかったようには、思える。
だからこそ、二人に無視されたショックは強かった。あれほど煽ってた二人が、まるで興味の一欠片もないような態度をとってきたことが。
(とはいえ、
気絶した人間、というのは案外重い。寝そべった青葉とリボンタイで手首を結ばれた紅葉は、身体を起こすことも出来ず、座った姿勢から後ろに倒れた姿のままだ。このままでは“いたずら”の一つも出来ないので、仕方なく、机八つを並べて作られた長机の上に乗る。卒業した丸山先輩の発案で、机の脚が養生テープで固められているため、安定感は抜群だ。これなら、上で多少動いても問題ないだろう。
机の上に寝そべる紅葉。左のサイドアップに、左目のアクアマリン。右目は赤く、神秘的なオッドアイ。髪の結ぶ位置と目の色の配置が違うだけの、一卵性双生児。普段は表情と態度の違いで簡単に見分けがつくのだが、気絶している青葉と怯えた表情の紅葉に差はほとんどなかった。
「~♪」
俺は鼻歌を唄いながら、寝そべる紅葉のブレザーに手をつける。ボタンを外して、リボンタイを引き抜き、シャツのボタンも全て外して、スカートの中に収められたシャツの裾も引っ張り出す。それから、ピンクのブラジャーに手を掛けると、紅葉は「ひゅっ」と息を呑んだ。
緊張だろうか。紅葉の白い肌に、うっすらと汗が浮かぶ。鎖骨から首の方へつぅっと垂れた汗がもったいなくて、覆い被さって首に舌を這わせた。
「ひっ……っ」
「肌の舌触りがいいな。すべすべで、ぢゅっ、味もいい」
「っ」
カチカチと歯を鳴らす紅葉の、怯えた表情に舌なめずりをする。その勢いでブラジャーを上にずらすと、青葉同様、C寄りのBカップがぷるんと揺れて、俺の目を楽しませた。
そのまま、両手で下から持ち上げるように、揺れるおっぱいを楽しむ。寄せて谷間を作り、こねくり回しながら左右に開いて谷間を舐めると、紅葉の身体が跳ねる。快楽、ではなく恐怖、かな。
「ん、ふ、ぅ、は……ひっ」
弾力のあるおっぱいを揉みしだくのは楽しいが、もう少し反応が欲しい。ぷるぷると揺れるおっぱいの、左の乳首に吸い付く。舌で押し込み、あえて下品な音を立てて吸い、べろべろとなめ回すと、紅葉の怯えた表情に熱がこもり始めた。
「ぅ、ふ、ひ、んっ、は、ぁ、っ……ひぁっ、ひ、な、なんで」
「ぢゅっ……はは、なんだよおまえ、無理矢理されて気持ちいいのか?」
「っ」
だんだんと、積み重なるように快楽が募っているのだろう。頬は赤らみ、執拗に吸われた乳首が俺の唾液でてらてらと光る。乳首の先っぽをほじくるように舌でつつくと、紅葉は今度こそ快楽で身体を跳ねさせた。どうやら姉妹揃って、おっぱい“で”遊ばれるのが好きなようだ。
「ひぃんっ!? あっ、あっ、ンぁっ、ひ、ィっ、ふぁ」
太ももを擦り合わせているのは、無意識だろうが……手を伸ばして、スカートをめくる。そのままパンツの上からまんこを撫でると、しっとりとした感触が指を濡らした。
準備は完璧、なんだろうが。机の上に乗せているから、降りて挿入すると上半身になにもできない。今のうちに、やれることを愉しんでおこう。断続的な快楽に、弱く喘ぎ続ける紅葉。そんな彼女の開いた唇に、舌をねじ込む。
「むぐっ!? ん、ちゅ、れろ……ふぁ、ん、む、ごく、ん」
両手で乳首を引っ張り、押し込み、嬲り。
舌を絡め、吸い、押し込み、舐め、唾液を呑ませる。
「ふ、ん、ぁっ、ふぁ、む、んっ、んっ、ンっ」
妹の青葉同様に、キスは相当好きらしい。いや普通の女子は、恋人でもない男のキスは好きにならないんだが、与え続けた陵辱が、精神を誤認されているのだろうか。
(それとも、最初から俺のことが好きだったのか? ……ハッ、馬鹿馬鹿しい)
瞳は熱でとろけ、むしろ積極的に舌を絡めにきてる気がするが、押し返そうとする防衛本能がそうさせている、とか? 紅葉は口をすぼめ、俺の舌を吸い、嬉しそうに唾液を呑み、甘い嬌声を吐息に混ぜる。左目のアクアマリンが、快楽による涙でとろけているようにさえ見えた。
「んっ、ふぁ、んむ、ごく、ん、れろ、ちゅっ、んむ、ン」
まさか、“妹が陵辱された以上、姉として自分も受け入れなければならない”みたいな理論武装で、受け入れることを愉しんで……いや、まさかそんなことはないか。卑劣な強姦魔に嬲られて、ストックホルム症候群にでもなったか?
唇を離す。俺と紅葉の間に渡った銀の橋を、紅葉は「ぁ」と寂しそうに見つめた。俺は今度こそ机から降りると、足を垂らして下半身を曝け出す双子の姿を見る。青葉は丸出しのまんこから愛液と精液を流していて、紅葉はピンク色のパンツを愛液でぐっしょり濡らしている。紅葉からささっとパンツを抜き取ると、ぴったりと閉じたまんこが、愛液でしっとりと濡れていた。
「姉妹で味が違うのか確かめてやるよ」
「ひっ」
紅葉は、もうこじつけで逃げる余裕もないのだろう。太ももに手を添えて少し押すだけで、大きく開脚した。抵抗がないのをいいことに、両手でまんこを押し広げる。奔放な性格に似合わず、ひだひだはキレイでクリトリスも小さい。顔を寄せて膣口を舐め上げると、紅葉の身体が跳ねる。
味は、さすが姉妹というべきか、ラズベリーのようにほのかな酸味のある愛液だ。紅葉の方がやや味が強い。木イチゴのようだ、というのが正しいか。
「ひぅっ!? ぁっ、だめっ、イっ、きもち、ぁっ、イっちゃ、ぅぅっ」
好奇心と“検証”のために膣口を舌でほじくっていたら、紅葉は簡単にイってしまった。けれど、青葉の時はクリトリスもたいそう愉しんで受け入れてたことだし、そちらも弄らないのは可哀想だろう。
クリトリスは、まんこの上から出ている部分はごく一部で、むしろ膣内からクリトリスに向かって刺激してやる方が感じるそうだ。膣口から指の腹を下に向けて、中指を入れる。
「ひぃんっ! ぁっぁっぁっ」
青葉は膣壁全体が性感帯だった。紅葉も似たような状態であることを期待して、直腸側の膣壁からGスポットまで、指の腹で削ぐように手のひらを返すと、紅葉は愛液を噴出させながら大きく腰を跳ねた。
「ぁっぁっぁっ、ひぁああああああああぁぁぁっ!?」
……もう、準備は万全だろう。俺もそろそろ限界だ。顔を起こして紅葉を見る。とろけた顔で息を荒げる姿は、なまめかしくて可愛らしい。イったばかりで何が起こるかわかっていない紅葉に、俺はちんこを宛がった。青葉の時は急に入れたから、少し反応を見てみよう。亀頭と膣口にめり込ませ、あえて、そこから先に進まない。
「んっ、ぇ、ぁ」
紅葉は、膣口が押し広げられている感覚に小さく声を上げる。紅葉はこれから起こることに、恐怖の表情を浮かべ――る、ことはなく、生唾を呑み込んだ。
「ハッ、そうかよ。じゃあまぁ、お望みどおり、にッ!」
「ひぁっ、ぁぁぁぁっ!?」
紅葉の奥まで、一息に貫く。狭い膣壁がメリメリと開かれ、まんこの端から破瓜の血が流れた。けれど紅葉の表情に苦痛の色はなく、ひたすら、深い快楽が紅葉の表情をとろけさせていた。
というか、入れただけでイったな、今。紅葉はおっぱいを揺らしながら、正常位でよがり喘ぐ。腰がガクガクと揺れ、膣壁がぎゅうぎゅに締まり、俺のちんこを搾り取ろうとしてきた。
(くそっ、良すぎだろ、なんだこれッ)
膣全体が鳴動する。姉妹揃って、とんでもないまんこだ。俺はイきそうになるのをぐっと堪えて、誤魔化すようにクリトリスを指で弄りながら、腰を前後に動かした。
「あんっ、んっ、ぁっ、ぁっ、ひぃんっ、イくイくイくっ、きもちいい、やだやだやだ、きもちいいの、つらい! ああっ、ひぃ、イぐっ、またイくのぉっ!!」
つらいと言いながらまったく辛そうでない表情で、紅葉はなんどもなんどもイく。そのたびに強く締めてくるものだから、俺の限界も近かった。だが、ふと思う。なんども絶頂したまんこの“味”は、どんなものだろうか、と。さすがに俺も、自分の精液で濡れたまんこを舐めたくはない。
(いや、だったらちょうど良いのが“ある”じゃねーか)
「イった! もうイったのにぃっ、イくぅぅっ!?」
激しいストロークで、たった今処女を失ったばかりの紅葉が絶頂を繰り返す。本来なら、丁寧に前戯をして、愛を囁いて、様子を見て、歩調を合わせないと挿入すら難しいはずの処女が、ろくにほぐしてもいないのに、おっぱいを弄ばれてキスを繰り返しただけのぐちょぐちょまんこでイき果てる。
俺はよがって、なにを口走っているかわからないであろう紅葉から――ちんこを、引き抜いた。
「んぁっ、は、あ、れ?」
そして、未だ気を失っている青葉のまんこに、ちんこを突き刺す。
「――っぁあああああぁぁっ!? ひ、ぁっ、なんっ、イぐぅぅぅっ!?」
「わるいな青葉、ちょっとおまえでザーメン捨てさせてもらうぞッ!」
青葉は絶叫とともに目を覚まし、俺の精液をたたき込まれて絶頂する。その様子に、紅葉は目を見開いていた。
「あ、あおばちゃん、にゃ、にゃんで」
「ふぅ、さて、続きだ。紅葉」
「ひ、ぇ? ぁぁぁンっ!!?」
精液まみれのちんこを青葉のスカートで拭いてから、もう一度、紅葉に突き刺す。リボンで繋がれた二人の腕がぴんと張り、絶頂を繋げているように見えて興奮した。
「だめだめだめ、こんなっ、ひんっ、こんなにイったら、もどれなくなっちゃ、ぁっ」
ぐしょぐしょのまんこから、ばじゅんっばじゅんっと水音混じりの嫌らしい音が響く。膣口は快楽で痙攣し、腰は跳ね、足はつま先までぴんと伸びていた。それでもなお膣壁は弱くなったりせず、ずーっと俺のちんこを快楽で攻め続ける。ここ最近のあれこれでセックスに慣れてなかったら、きっと何度も果てていたことだろう。
俺は絶頂しかけるとまた引き抜き、横に移動して青葉のナカに精液をコキ捨てる。すると青葉は、また、絶叫とともに精液を呑み込んだ。
「ひぁっ、ぁっ、せーし、ひんっ、すき、ぁぁっ」
青葉は快楽を拾うのに、早くも慣れ始めていた。度重なるナカ出しでお腹が膨れてきたというのに、快楽に身をよじる青葉。青葉がそんな様子だから、俺は一向に萎えることなく、紅葉に戻る。
「ぅぅぁ、ぐすっ、あおばちゃん、ご、ごめ、ごめんなさ、うぁ、ぐす」
意外とネガティブなのか、紅葉は“自分が至らないから青葉が代わりにされている”とでも言いたげな表情で泣いていた。ぽろぽろと落ちる涙は、枯れることなく流れ続けている。青葉の方が意外とポジティブなようで、快楽を拾うだけ拾ったら、気持ちよさそうに寝てるというのに。……図太い。
さて、紅葉の泣き顔は興奮するが、このまま泣かせ続けるのも可哀想だ。俺は右手の中指を使って膣口をほじくりながら、左手でクリトリスの包皮を剝く。
「ぐす、ぅ――ひんっ」
ごちゅごちゅ、ごしごし、と、音を鳴らしながら鳴動するまんこ。クリトリスをしごけばしごくほど泡だった愛液が精子のように白濁し、紅葉は快楽に跳ねた。
「あ゛ぁ゛~~~~~~っっっ!? イぐっ、イっっ~~っ!!??」
「出るなぁ。おまえのおまんこザーメンで手がびしょびしょだよ。反省しろッ!!」
「いぎっ、イくイくイくっ、きもちいいっ! きもちいいよぉっ! ぁっ、ンンンッ!」
音を立てて潮を吹き、愛液と白濁液と破瓜の血で床を塗らし、何度も何度も腰を跳ねる。ガクガクと絶え間なく揺れる肢体が、快楽の強さを物語っていた。
そのどろどろのまんこに、躊躇なく口をつける。音を立てて愛液を吸い、クリトリスを甘噛みし、膣口に舌を突っ込んで無遠慮になめ回し、溢れた愛液を飲み干す。
「んぐ、んぐ、んぐ、うまいな、んぐ」
「ひぃ、べろきもちいい、きもちいいっ、すきっ、すきっ、すきっ」
もう自分が何を言っているのかもわかっちゃいないであろう紅葉に、改めてちんこを宛がう。最初よりも数段濃厚な味だった。イけばイくほど味が強くなるのか? 今度、俺専用ジュースサーバー……もとい、梓川で試してみよう。
余計な思考を追いやって、子宮口にちんこをたたき込む。すると、快楽に茫然自失となっていた紅葉が目を見張り、喉の奥から絶叫した。
「ひぁ、ぁぁぁっ、ぁ~~~~~ーーーーっっっ!!????」
「ぐっ、もっと緩めろこのバカ、つっ~~」
とてつもない締め付けで、ちんこを絞る紅葉。まんこから引き抜こうとするだけで、快楽で背筋がびりびりと痺れる。紅葉は、きっと無意識なのだろう。もう逃がすまいと足で俺の腰を挟み、ちんこが抜けないように固定していた。
快楽でリミッターでも外れたのか、足の力がやけに強い。だが俺も、もう余所に行く気は無かった。
「お望みどおりナカに出してやる! 悦べ、オラッ!!」
「ひぎっ、ぁぁんっ、ひぃ、っぁ、っぁ、っぁ! イく、ンぅぅ~~~!!!!!」
獣のような悲鳴を上げ、俺の精液を搾り取る紅葉。ようやく弛緩してくれた足から抜け出すようにちんこを引き抜くが、搾り取られた精液は、なかなか子宮から垂れてこなかった。
「ぁ、あぁ、せ……ん、ぱい……す……すぅ」
極度の疲労からか、目を閉じて眠る紅葉。
最後になにを言ったのか。そんな都合の良いことがあるはずがないから、俺は聞かなかったことにした。