夏。
熱気立ち湿気がどこもかしこも包み込む季節。
とある世界のどこかにあるとある鎮守府にて、『色欲』という名の熱気と湿気がとある一人の艦娘を包み込もうとしていた──
午後4時、執務室の扉がコンコンと打ち鳴らされる。
「入りたまえ」
「失礼します。ヒトロクマルマル、駆逐艦・時雨改二。遠征よりただいま帰投しました。」
ノックの後に入室したその少女の名は『時雨』。
この鎮守府の第二艦隊旗艦としてあらゆる作戦において活躍し、今は改装を受け更に強くなった『艦娘』だ。
艶やかな黒髪に海のように透き通る瞳、美女揃いの艦娘の中でも彼女が一番だ、と主張する声も少なくない。
「ふむ……ご苦労だった時雨。遠征の報告を聞こうか」
執務机に向かい書類仕事をしていた男がペンを置き、時雨へと向き直った。
彼がこの鎮守府の提督である。
階級は少将。
一見して容姿端麗な好青年にも見えるが、ここ最近はどこか不審な動きを見せているとか、実はエッチな趣味が奇抜だ等という噂があった。
「はい。ではいつもの様に……」
そう言うと時雨は手に持っていた書類を読み始めた。
その内容は今回の遠征任務についての内容であり、彼女はそれを正確に報告していく。
「……以上です。以上が今回の遠征結果になります。……何か質問はございますか?」
一通り読み終えると時雨はその整った顔を提督に向ける。
「いや、特に無いな。今回も任務は大成功だ。ご苦労様だ」
「ありがとうございます。では僕はこれで……あっ!些事かもしれないけど後一つだけいいかな?」
敬礼の後、退出しようと背を向けた時雨だが何かを思い出したかのように振り返り、先程までとは違い凛々しさはそのままに、だが彼女の素に近いであろう砕けた口調で提督に問いかけた。
「なんだい?言ってみたまえ」
「うん……えーと……なんでまた急に『ショートパンツ履いてこい』なんて命令を出したんだい?」
時雨の言葉を聞いた提督の口角がほんの少し上がった気がした。
「ああ、それはだね……ここだけの話なんだが最近他の鎮守府で盗撮被害があった様なんだ」
時雨は思わず目を丸くした。
彼女の普段の服装は各部艤装を除けばセーラー服をアレンジした様なデザインであり、当然下半身はスカートとパンツである。
そんな格好をしていては万一盗撮の被害にあった時に我々艦娘達の尊厳が辱められかねない、と時雨は結論付けた。
「盗撮!?︎……成程納得したよ、それで僕にズボンを履かせようとした訳だ。それなら仕方ないね……」
「そういうことだ。君は私にとって特別な存在だからね」
「特別って……褒めても何も出ないよ」
口では冷静を装うもどこか満更でもない様子の時雨。
「それじゃあ失れ……」
「待った時雨、すまないが私からももう一件いいだろうか?」
時雨が部屋を去ろうとした時、それを遮るように提督が再び声をかけた。
「ん、何だい?僕で良ければなんでも聞くよ」
「助かるよ。実はだね……ちょっとこれを見てくれるかい?」
提督はポケットからスマートフォンを取り出し、画面を時雨に向ける。
「一体なんだい……ッ!?」
一瞬の違和感。
だが気付いた時にはもう遅い。
瞳孔が開き切り、画面から自我に何かが侵入する。
何がおかしかったのかさえ塗り潰され、書き換えられていく──
数秒後。
時雨の表情が一瞬無機質になった後、ニタニタと薄気味悪い笑みを浮かべ始めた。
「はぁ……♡ほんと呆れたよ提督……♡こんな手品使わなくても僕なんか物に出来たのにさぁ……♡」
先程とはまるで別人の様に変貌……否、『洗脳』された時雨は舐め回す様に提督を見つめる。
「ほう、効果はあるようだな。大本営も中々粋なモノを寄越してくれる」
洗脳スマートフォンを弄りながら感嘆の声が漏れる提督。
「そりゃそうだよ♡このスマホの画面を一目見れば僕ら艦娘は誰だってイチコロだ♡なぁなぁ♡次は何を……」
「敬礼」
「はひィィッ♡♡」
提督の一言に即座に反応し、アヘ顔を晒しながら太腿をめいっぱい開きガニ股で敬礼をキメる時雨。
その姿に羞恥は一切見られない。
「ここまで思いのままに出来るとは……デニムにしておいて正解だったな……」
「このズボンのチョイスは提督だったのかい♡全く♡♡本当に君って奴は♡♡」
頬を赤らめ舌をチロチロと突き出す時雨。
もはやわざわざ言うまでもないが彼女は今、提督が手にしている洗脳スマホのアプリにより完全に掌握されているのだ。
しかも掌握されているのは精神だけでは無い。
「肉体パラメータ調整……ほう……こんなものまで……」
提督は上機嫌でスマホを操作し、指を滑らせる。
「また僕に手を加えるんだね♡いいよ♡幾らでも好きにし……ほぉぉっ♡♡」
突如として股間に生える陰茎。
しかもまだ勃起していないのにも関わらず中々の長さを持ち、ご丁寧に握り拳大の玉袋まで添えられた結果、彼女のショートパンツは窮屈になっていた。
「くぅ……♡提督はふたなりが趣味だったんだね……♡♡」
時雨が未知の感覚器に対する悦びの表情を見せる一方で、提督は更なる命令を下す。
「時雨、両手を後ろに組んで腰を振れ。当然股は広げたままでな」
「了解ぃ♡」
嬉々とした返事と共に、ガニ股の状態で腕を組み、腰を前後にカクカクと振り始める。
「ほっ♡ほっ♡ほっ♡ほっ♡おひょっ♡これっ♡パンツにっ♡ちんちん擦れてっ♡でっかくなるっ♡気持ち良くなるっ♡やばっ♡やべっ♡」
時雨はなおもガニ股のまま無様に踊り、徐々に勃起していく彼女自身の陰茎で、ショートパンツにピンと大きなテントを張る様を提督は満足そうに見つめていた。
「んふっ♡ほっ♡おっ♡提督っ♡はっ♡こういうっ♡のっ♡おっ♡がっ♡好きなんだねぇ♡やべっ♡生えたて敏感っ♡ちんぽ擦れて♡人生初♡子種汁っ♡私のぉ♡デカ玉っ♡でっ♡ギュンっ♡ギュンっ♡造ってるっ♡」
ガニ股で情けなく踊り、感じる度に、その動きに合わせて上下左右に擦れ動く時雨のズボン越し巨根を、提督は見つめ続ける。
「射精したくなったら好きに射精していいぞ」
「えぇっ♡そんな事したら♡パンツを汚しちゃう♡じゃないっ♡かっ♡」
口ではそう嘯きながらも明らかにショートパンツ内で射精する気まんまんの時雨。
その腰を振る速度は加速度的に増していいき、今まさに絶頂へと向かっていく。
「おほっ♡パンツっ♡僕のザーメン♡先走りっ♡汁っ♡染み込っ♡いひっ♡やっべ♡もうちょっとでっ♡ショーパン♡ぶち犯しながらっ♡射精るぅ♡孕めぇ♡おらっ♡射精る♡射精りゅ♡射精りゅうぅぅぅっ♡♡」
どびゅうッ! どびゅッ!! びゅるるるッ!!!
「ほォォォォッ♡♡射精ッ♡最高ォ♡」
時雨の人生初の射精は、外にも聞こえうる盛大な射精音と共に、白濁液が勢いよく解き放たれショートパンツに染み込んでいき、ショートパンツが吸い取り切れなかった分も程よい弾力感を保ったゲル状のまま太腿を流れ、彼女のハイソックスへ溶け落ちていった。
「おっほぉ♡」
多大なる絶頂感を味わった時雨はガニ股のまま白目をひん剥きながらその場にバタリと倒れ込む。
その姿はさながら延びた蛙の様にも思えた。
しかし、提督はそんな彼女を更に追い詰めていく。
「おい、何を寝ているッ!」
なんと『さっさと起きろ』と言わんばかりに時雨の尻を木の板を地を鳴らすかの様な勢いで踏みつけたのだ。
「ぴぎゃあぁッ♡♡♡♡」
びゅるるるるるるッ!びゅくッ!びゅるッ!びゅッ!
突然の痛みに時雨は目を醒ますと同時に早速二度目の射精に至った。
丁度踏みつけられたのが前立腺の近くだったらか、はたまた洗脳によるマゾ性がさらに研ぎ澄まされたのか、一度目の射精よりもさらに大量の精液がどぷどぷと亀頭から溢れ出し、カーペットと時雨自信を白く染めていく。
「まじやべぇ♡♡僕の精液でべっちょべちょ♡♡ほぉうっ♡最っ高っ♡お゛っ♡」
その勢いのまま這いつくばりカーペット上にプルプルと揺れる射精したての精液を片っ端からまるでチューペットをしゃぶるかの様に口を窄め、口内に取り込んでいく時雨。
「んふーっ♡んぐっ♡ごくっ♡僕の精液っ♡美味すぎだろっ♡ごくんッ♡あ゛♡この喉に張り付く感覚がたまんねぇ♡ごぇへッ♡」
あっという間にカーペットに染み込む前の精液を殆ど平らげてしまった時雨。
どことなく口調も男らしさが増したように思えるが、その様子に驚く事無く提督は声をかける。
「ほう、最近の艦娘は掃除機にもなるのか?まあいい。いい加減起きろッ!」
今度はサッカーボールでも扱うかのように時雨の尻を蹴り飛ばす。
「ぴゃいッ♡♡起きましゅ♡♡」
びゅくッ♡びゅるッ♡
蹴られた衝撃でまた軽く射精しながらも素早く立ち上がり、白目を剥いたままアヘ顔ガニ股敬礼を晒す時雨。
「全く……こんなに床を汚してしまって……だが何も言われずとも敬礼したのは褒めてやろう」
「うぇへへ♡ありがとォ♡」
「どうみても性欲まみれの猿にしか見えんが、礼も言えるとは中々だ」
提督自身がその様に仕向けておいてこの言い草である。
「それで、時雨。次の命令だ」
「おう♡提督♡僕は提督の命令ならなんでも聞くぞ♡」
「ならそうだな……猿は猿らしく、尻でも向けて貰おうか」
「了解♡」
時雨は言われるがまま提督に向かって尻を向け、ショートパンツに指を掛け脱ごうとしたが……
「おい?」
「へ?」
「何をしている?」
「えっ、だって脱がないと……」
「私に言わせる気か?」
その瞬間、提督の意図する事を本能で察する。
「……♡」
洗脳済みでさえ尚、ほんのちょっぴりとだけ躊躇したものの、すぐにどうでも良くなり、まともな思考は色欲に包まれ消え去った。
「……あぁ〜♡そういう事ね♡提督ホント変態極まってんな♡」
「今のこの様子を見られたとして、変態扱いされるのは君の方だと思うがね」
「まっ♡提督がそう考えてるのならこのままで……んっ♡んん〜〜……♡♡」
ズボンから手を離した時雨は、提督に尻を向けたまま力み出す。すると――
ぷすっ♡ぷすすぅ〜〜っ♡ ぶっ♡ぶびっ♡
時雨の綺麗な菊門から愉快な音色が鳴り響き、まだまだ硬さを保っている陰茎がピコピコと跳ねる。
それと共に、鼻につく様な屁の匂いが周囲に漂い始める。
「うわっ♡くっせぇ♡やっぱこうなるよな♡換気扇宜しくなっ♡あ、あとケツの穴がひりつく感じするんだけど♡♡」
「それは知らん。宿便でも相当溜まっていたんじゃあないのか?」
「ふーん♡すっとぼけちゃってさぁ♡♡あっ♡♡腸壁抉ってうんこ昇って来るっ♡装填されるっ♡」
自らの腸内を実況しながら、肛門から大便をひり出そうとしている時雨。
そんな時、ふと提督が口を開く。
「念の為言っておくが、糞を垂れる時はしっかりと自分の名前を宣言しろ。いいな」
その言葉が耳に入り込んだ瞬間、彼女の身体に変化が起きる。
(おっ♡やべ♡♡なんかキてる♡腹の奥からゾクゾク来てる♡♡)
「んぎぃッ♡おほッ♡おほぉぉッ♡♡♡」全身に鳥肌が立ち、汗が大量に吹き出し、鼻水を垂らし、股間からはちょろちょろと尿が漏れる。
時は来た。
もうすぐ『出る』と脳が知覚する前に口が開く。
「白露型駆逐艦二番艦時雨改二ッ♡♡弐口径15サンチ直腸単装砲装填ッ♡♡砲撃用意ッ♡♡」
次の瞬間──
「てぇぇぇぇぇぇぇッ♡♡♡♡♡」
ぶりりゅりゅりゅううぅッ!!!!
野太い音を立てて、時雨の尻穴から糞が勢いよく飛び出した。
そしてその全てを彼女が履いたままの、精液がたらふく染み込んたショートパンツが受け止める。
「おほッ♡♡おぉぉぉッ♡♡くっさ♡♡僕のうんこくっさいよぉ♡♡お尻ぐっちょぐちょお♡♡♡」
排泄の快楽に身を任せながら、彼女は無様にも腰を突き上げ、白目を剥き、舌をだらしなく突き出し、大量の糞を漏らす。
ショートパンツはまるでオムツの様に膨れ上がり、精液臭と糞臭入り乱れる凄絶な悪臭が時雨の周りを支配する。
「おぉぉ♡♡まだ出りゅぅ♡♡全部出してやるッ♡♡おほっ♡♡」
時雨は躊躇いなく糞漬けのショートパンツの中に両手を突っ込み、尻たぶを掴み広げ、小さな糞の欠片まで余すことなくひり出す事に没頭した。
ぷぴっ♡ぶびっ♡ぶすッ!ぶぼッ♡ぶちッ♡みちょちょ…ぼッ♡
「おッ♡おおッ♡おぉ〜〜♡……ほひぃ♡♡」
そして全てを出し切った後、ショートパンツから糞まみれの手を引き抜き、脱糞後の快感で放心状態の彼女に提督が声をかける。
「随分派手にやってくれたな……だが中々楽しいショーだった。では、片付けの時間だ。貴様が散々ひり出した汚物達を、責任をもって処理して貰おうか」「お、お掃除ですかぁ♡それってぇ……僕の『口』で……だよね♡」
「物わかりが良くなってきたじゃあないか。引き続き私に見せてもらうぞ」
そう言うと提督は座り心地の良さそうな高級椅子に腰をかけ、特等席と言わんばかりにふんぞり返りながら時雨に視線を投げかける。
「見ててくれよ提督……♡」
時雨は器用な手つきで脱糞直後の糞塗れショートパンツを脱ぐと、臀部には先ほど大量に出した糞がまだ付着していた。
そして脱いだショートパンツの汚れっぷりを鼻筋を延ばしながらまじまじと見つめる。
(これ僕が出したんだ♡すごい臭いだ……♡でも癖になる……♡)
そんな洗脳前ではとても考えられない様な変態的な思考をしつつ、時雨は脱糞したショートパンツを顔に近づけて息を吸い込む。
鼻腔を犯す糞便特有の刺激臭と、脳髄を溶かすかのようなあまりにも濃厚すぎる禁断の香り。
それは彼女のネジをトバすには十分過ぎる代物であった。
「ふー♡ふぅー♡すぅ……♡♡」
そのまま時雨は大きく深呼吸をし、ショートパンツを頭上に構える。
「いたっ……♡頂き……♡」
そして大きく口を開け──
「いただきまんこぉぉッ♡♡♡」
高らかに叫びながら、それを勢い良く被りこんだ。
「ああああッ♡僕ッ♡僕の髪の毛ッ♡やべッ♡うんこでトリートメントしてるッ♡♡おひょッ♡」
時雨は自分の頭髪が糞まみれになった事にすら興奮し、そのままショートパンツを手で押さえ込み丹念に糞を塗り込んでいく。
その時ショートパンツからペースト状と化した糞が零れ落ちるが、当然の様に拾い上げ自らの口元へ運ぶ。
時雨はその糞を舌で転がし、味わい、下品に音を立ててクチャクチャと咀噛し、ゴクリと音を立てて飲み込む。
そしてまた次の糞を口元へ菓子でも放り込むかのように食べ続ける。
「んちゅッ♡うんめッ♡♡うんこうんめッ♡♡こんなに苦くてゲロみたいな味するのにうますぎッ♡♡あッ♡僕のちんぽ糞食ってたらばきばきに勃ってるッ♡♡お♡我慢出来ない♡♡ああッ♡♡」
ショートパンツの拘束から解放され天を穿つかの如くギンギンに勃起している自身の陰茎の熱を感じた時雨は臀部に付着していた糞を掻き集め陰茎に塗りたくり、右手で激しくマスカキを行う。
「たまんねッ♡たまんねぇよォ♡ありがとう提督ッ♡僕今一番幸せだよォ♡♡だってこんなにッ♡こんなに気持ちいいんだからァァッ♡♡♡ああッ♡まじたまんねッ♡げひゃッ♡♡げへッ♡♡♡げへへへへッ♡♡♡」
瞳孔は開き切り、もはや正気の欠片も無い言動を繰り広げながら倒錯した自慰に耽る時雨。
その光景を見た提督は声を抑えながらも、満足気に笑っていた──
翌日。
艶めかしく熟れた身体を揺らしながら駆ける一人の艦娘が居た。
名は時雨。
彼女はあれから自らの出した糞を綺麗に食べ切り、その『ご褒美』として身体をむっちりと扇情的に改造された上、両方の乳首にそれぞれ一本の玉付きペニスまで生やされたのだ。
しかし当の本人は洗脳のおかげで改造された事など全く意にも介さず、むしろ悦びのあまりその場で射精した程である。
ひたすら駆ける彼女が目指す場所は鎮守府内にある多目的トイレ。
目的は勿論性欲発散である。
(こんなにドスケベな身体にした癖に提督ったら「他の艦娘の前では出来るだけ普段通りにしろ」だなんてさ♡我慢出来るわけ無いじゃん♡あんな犯される為に産まれてきた様な美人揃いでさ♡ぶち犯してやりてぇ……♡)
そう思いながら、欲求に屈伏する勢いで走る速度を上げる時雨であった。
「ふぅ……♡これで良しっと♡」
無事多目的トイレに到着し、手早く扉を閉め鍵を掛け、どっしりと便座に腰をかける。
早速ショートパンツをずらすと、鉄の如き硬さと熱さを兼ね備えた陰茎が顔を出す。
そのまま右手で勢い良くシゴこうとするも、ふとある事を思い出す。
「……そうだ、折角だしアレ……使ってみっかな♡」
そう言いながら懐からなにやら取り出すと、その左手にはオナホールが握られていた。
しかもただのオナホでは無い。
提督から直々に手渡された、鹿島型の膣を模したオナホールだと言う。
「一体どうやってこんなのを作ったのかなァ♡まあ予想はつくけど……♡」
そんな特別性のオナホに、ダラダラと股間の亀頭から垂れていた我慢汁ローションを器用に垂らして準備を整える。
「ほぉ……♡はぁ……♡ぜってぇぶち犯す……♡シリコンまんこぶっ壊れる程犯してやるからな……♡♡」
そして両手で構えたオナホにゆっくり、ずぷりと挿入すると、吸い付くような感覚と共に中がうねるかのように陰茎に絡みつく。
「んほぉぉぉ♡♡♡これやっばいぃぃィ♡♡♡♡♡♡」
時雨は間抜け面を浮かべ、快感の余り舌を突き出しアヘ顔を晒す。
「んぎッ♡♡おなッ♡♡♡オナホセンズリッ♡♡まじやんべッ♡♡♡♡」
そのまま激しく上下運動を繰り返し、何度も射精しそうになるのを堪える。
しかし、本能で更なる快楽を求めるのか次第にガニ股で立ち、オナホに腰を叩き付けるかのように動きが激しくなり、まるで獣のような雄叫びを上げ始める。
「お゛ォッ♡♡♡イグゥッ♡♡♡イキ死ぬぅぅッ♡♡♡♡」
やがて、時雨は白目を剥いてアヘ顔のまま仰け反り、ビクビクと痙攣し始める。
「おほっ♡♡しゅげえぇ♡♡♡チンポがマンコに搾り取られる♡♡♡♡」
そしてついに限界を迎えた陰茎から大量の精液を吐き出すと、乳首ちんぽからも精が零れ胸部にシミを作り、尿道からも勢い良く潮を吹く。
「お゛ぉぉぉッ♡♡♡♡出るぅぅ♡♡♡♡しょんべん出るぅぅぅ♡♡♡♡♡」
じょばじょばと体液を撒き散らしつつそのまま時雨は便器へ座り込み、朦朧とした意識の中で余韻に浸る。
「おぉ……♡まだ出る……♡♡気持ちよすぎだろ……♡♡♡」
暫くの間射精を続け、漸く収まった頃にはオナホから滴り落ちた精液でショートパンツは完全にぐしょ濡れになっており、おまけに全身汗まみれになっていた。
「……提督に『おしおき』してもらわなきゃな……♡」
時雨はぽつりと呟くと、歪みきり淫猥極まりない妄想を浮かべながら異臭と精液に浸かりきったショートパンツを勢い良く穿き、デニム越しに陰茎を否が応でも強調させる。
そしてそのまま他の艦娘にバレないように、服越しに乳首ちんぽを刺激しながら提督室へ向かっていった───。