ドスケベゼシカクエスト~爆乳と巨尻と全て奪われし魔導士~ 作:LLLSTAR
「ふふふふふ……! さあ、お待ちかねの時間だよ。ゼシカちゃんがスケベ過ぎて、おじさんもこんなに興奮しちゃってるよ」
「ああ……っ♥♥♥ すごい……♥ こんなに大きくて、ガチガチになって……っ♥♥♥」
寝室に連れてこられた私は、無造作にベッドへと押され、その上に座らされた。
振り返れば、おじさんが履いていたズボンを脱いでおちんぽを剥き出しにしていて……雄々しく勃起した逞しいそれを目にした私は、感じていた興奮をさらに跳ね上げてしまう。
ドクン、ドクンと心臓が高鳴り、きゅんきゅんとおまんこがときめく。
完全にこのおちんぽに可愛がられることを期待する雌へとなり下がった私へと、おじさんは意地悪くこんなことを言ってきた。
「さ~て、これからどうしようかな? ゼシカちゃんのドスケベボディはどこを弄っても楽しそうだし、色々と仕込んであげるのも楽しそうだね!」
「んっ♥ ああ……っ♥」
頬を撫で、胸を揉み、お腹に指をつつーっと這わせた後、子宮を押し込むように突く。
おじさんに敏感な部位を緩く刺激されて甘い声を漏らした私は、ゾクゾクという被虐的な快感に身を震わせながら、蕩けた表情で彼を見やる。
(こんなんじゃ、だめ……♥ おちんぽ、欲しい……っ♥)
もう、おまんこは限界だった。子宮を刺激された私はおまんこから熱く蕩けた本気汁をあふれさせながら、荒い呼吸を繰り返す。
ここに、欲しい。あのバキバキに勃起したおちんぽをぶち込んで、入り口から奥まで徹底的に嬲りつくしてほしい。
連れてこられるまでの間にずっと刺激され、絶頂をギリギリで押し殺されていた私の体は限界で、興奮が抑え切れなくなっていた。
おじさんは、そんな私の浅ましい願望を全て見抜いているみたいで……ニヤリと笑いながら、耳元で囁いてくる。
「……ゼシカちゃん、物欲しそうな顔をしてるね? なにか、してほしいことがあるのかい? ちゃんと言わなくちゃ、おじさんわからないよ?」
「んんっ♥ はうぅ……♥」
ああ……もう、だめだ。
もう我慢できない。自分がどれだけ無様で下品で卑猥な真似をしようとしているかは理解しているけど、この興奮と欲望を抑えることなんてできっこない。
むしろ、そんな真似をしてしまう自分自身の状況に興奮すら覚えてしまっていて……その興奮のままに、私は欲望の沼へと身を沈めていく。
「はぁっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥ んあぁ……っ♥ もう、我慢できない……っ♥」
ベッドの上で大きく足を開き、膝の裏から太腿を掴む。
勝手に興奮してぱっくり開いているおまんこを、どろどろのぐちょぐちょになっているドスケベエロ雌穴を、おじさんの前に曝け出す私は、ひくひくうごめくお尻の穴とビンビンに勃起して膨らんでいる乳首も同時に見せつけながら、色欲に染まった表情を浮かべ、彼に懇願した。
「おまんこ、おちんぽで可愛がって……♥ おまんこ、限界なのっ♥ おちんぽハメてもらって、いっぱいイキまくりたいって疼いちゃってるからぁ……♥ おじさんのカッコよくて逞しいバキバキ勃起おちんぽ様を、私の犯され待ちドスケベおまんこにぶち込んでくださいっ♥ おじさんのおちんぽでおまんこ可愛がってくださいっ♥ お願いしますっ♥」
「ひっひっひっひっひ! 最高だよ、ゼシカちゃん! その表情! ポーズ! 体の状態! 何もかもがドスケベで、これ以上ない芸術だぁ……!」
あさましいおねだりをする私を楽し気に視姦していたおじさんが、笑いながらカメラを手に取る。
レンズを私に向け、シャッターを切れば……すぐに現像された写真が中から出てきて、おじさんはそれを私に見せつけてきた。
「ほ~ら、見てごらん? 今のゼシカちゃんはこんなにドスケベなんだよ? 乳首もクリもこんなに勃起して、お尻の穴も丸見え。おまんこはぱっくり開いてる上にだらだら涎みたいにスケベ汁垂れ流しちゃって……こんな恥ずかしい格好でおちんぽくださいって、雌の顔しておじさんにおねだりしてるだなんて、ゼシカちゃんは本当にドスケベだねぇ!」
「ああああああ……っ♥ 言わないでぇ♥ 恥ずかしいことしてるって、意識させないでぇ……♥」
写真の中の私は、おじさんが言う通り……いや、それ以上に卑猥で無様な姿をしていた。
全身から立ち上る湯気も、頬に差した赤みも、汗だくの全身も、乳首やケツ穴、おまんこという恥ずべき部分を曝け出しながら懇願している姿も……何もかもが写し出されている。
これが、私。ほんの一日前までは立派な処女で、男の人と手を繋ぐことすらなかった私は今、町中を全裸で歩き回った後で出会って三十分も経っていないおじさんにチン媚びして、ぶち犯してもらうことを懇願する姿を写真に撮られるまでになってしまった。
頭がくらくらする。絶望的な気分と、恥ずかしさと、屈辱がこみ上げてくる。
でも、なのに……私は今、それらを上回る猛烈な興奮も感じてしまっていて、どんどん体が熱くなっていた。
(おかしい、おかしいよ……♥ これもドスケベスキルが覚醒した影響なの……♥)
恥ずかしいことが、いじめられることが、気持ちいい。
自分の淫らさを暴かれ、その証拠をこうして写真として撮影され、突きつけられているこの状況に、すさまじいまでの興奮を感じてしまう。
私、どんどんおかしくなってる。町中を全裸で歩いても、人に見られるかもしれない状況で愛撫されても、こんなふうに自分の痴態を撮影されて、それをネタに言葉責めされても……興奮して、気持ちよくなっちゃってる。
ドスケベスキルが覚醒したからっていうのもあるんだろう。だけど……私は今、確かに雌としての快楽を求めている。
今まで知らなかった自分の淫らな部分が剥き出しにされていくような感覚にすらも興奮を覚えた私が羞恥によって甘い絶頂に身を震わせる中、おじさんはそんな私をベッドに押し倒すと、開きっぱなしのおまんこに自分のおちんぽを押し当ててきた。
「ちゃんとおねだりできた上に最高のドスケベ写真を撮らせてくれたゼシカちゃんに、ご褒美をあげないとね……! ほら、いくよ? おちんぽほしくてパクついてるゼシカちゃんのおまんこに、おじさんのおちんぽハメちゃうよっ!」
「あああああ……っ♥♥♥ くるぅ♥ きちゃうぅ……♥」
正常位でおちんぽをおまんこにあてがい、指と指を絡ませる形で私と手を繋ぐおじさん。
まるで恋人や夫婦がするようなラブラブセックスの構えを取りながらの彼の言葉に言いようのない興奮を覚えた私がうわごとのように甘い声を漏らした次の瞬間、待ち侘びていたものが私の中に入ってきた。
「ああああああああああっ♥♥♥ んあぁああああああああっ♥♥♥ おちんぽっ♥♥♥ おちんぽ来たぁああああっ♥♥♥」
「うおっ!? これは……っ!! ふんわりぎゅうぎゅうちんぽを締め付けるとろとろキツキツまんこ……想像以上の名器だ!」
ゆっくりと、挿入の感覚をじっくり味わわせるようにちんぽをぶち込んできたおじさんが、入り口から奥までを押し広げながら私の雌の部分を制圧する。
ミチミチとおまんこを広げながら奥へ奥へと侵入してくるおちんぽの感覚と、自分の膣が彼の形に変わっていく実感に蕩けた声で喘いでいた私は、待ち望んでいた快楽を与えられたことに全身を震わせ……それ以上におまんこを激しく痙攣させながら甲高い声で叫んだ。
「あぁああああっ♥♥♥ すごいっ♥♥♥ すごいぃいいっ♥♥♥ もうだめっ♥♥♥ もうっ♥ イクぅうううううううっ♥♥♥ イっちゃのおぉおおおおおおおおおっ♥♥♥ んああああああああああああっ♥♥♥」
「はははっ! 本当に限界だったみたいだな? まんこが馬鹿みたいにビクついて、イキっぱなしになってるじゃあないか!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ♥♥♥ 気持ちいいっ♥♥♥ ぎもぢいいっ♥♥♥ しゅごいぃいいいいいいいいっ♥♥♥ イグイグイグイグっ♥♥♥ いぐのどまんなぐなるうぅうぅうっ♥♥♥」
アクメを封印されていたおまんこが、待ち侘びていたおちんぽをぶち込まれる感覚を味わわされて限界を超えた絶頂を繰り返す。
イって、イって、またイって……そうやってただ挿入されていただけで絶頂を迎えていた私に対しておじさんがピストンを繰り出せば、さらなる快感が襲い掛かってきた。
「んおおぉおおぉおっ♥♥♥ ひゅごっっ♥♥♥ ほへええええっ♥♥♥ い、イキまんこっ♥ おじさんちんぽで穿られてっ♥ 深いのくりゅぅうううっ♥♥♥ ほおぉおおぉっ♥♥♥ あへっ♥♥♥ んひぃいいぃっ♥♥♥ いぐぅううっ♥♥♥ イぎゅぅぅぅううっ♥♥♥」
「なんてドスケベなまんこなんだ。肉厚でぎゅうぎゅう締め付けてくる癖にちんぽの動きは疎外せず、襞の一枚一枚を絡みつかせながらビクつきまくってやがる。どんだけちんぽが好きなんだ?」
「おおおっ♥♥♥ むおぉおおっ♥♥♥ おっおおぉおっ♥♥♥ おへ~~っ♥♥♥ んへぇぇ……っ♥♥♥ おひぃいっ♥♥♥ ふおぉおおっ♥♥♥ おっっ♥♥♥ んお゛お゛お゛お゛っっ♥♥♥」
一気に最奥までちんぽを叩き込まれて、子宮を亀頭で殴られてイク。
そのままちんぽを引き抜かれる時にカリに襞を捲られて、その感覚でまたイク。
弱い場所を突かれたり、抉られたりして気持ちよくされて、さっきの愛撫で完全に弱点を把握されちゃったんだなって実感でマゾアクメを迎える。
興奮で充血してふかふかになってるGスポットをちんぽでガン責めされて、バチバチと火花が散るような快感を味わわされながら潮噴きアクメを決める。
何をされてもイっていた。イってない瞬間なんか一秒たりとも存在していなかった。
ぶち込まれてイって、ぶち抜かれてイって、抉られてイって、潮噴いてイって、制圧されてイって、なにもされなくてもイク。
屈服させられるってこういうことなんだろうなってぼんやりと理解する自分と、ただただ与えられる快感に喘ぐ自分がいることを感じながら、私はひたすらに雌の喜びを享受し続ける。
「んおっっ♥♥♥ はおぉおっ♥♥♥ イっぐぅうっ♥♥♥ イグっ♥♥♥ イぐぅううぅうっ♥♥♥ あぁあああああああぁっ♥♥♥」
「はははっ! ゼシカちゃん、さっきからイキっぱなしだねぇ! おじさんのちんぽ、そんなに気持ちいいかい?」
「気持ち、いいっ♥♥♥ おまんこと子宮っ♥ 何度も何度もいじめられてっ♥ 可愛がられてぇっ♥ 気持ち良過ぎて、いっぢゃうのぉっ♥ あぁあっ♥♥♥ またイクっ♥ スケベ汁噴いちゃうぅっ♥ はへええええええええっ♥♥♥」
ぶしゅぅううっ♥ と激しくイキ潮を噴きながら、無様な痴態を晒す。
だけど本当におじさんとのセックスは気持ちよくって、頭の中が真っ白になるような幸せがふわふわと私を包み込んできているのがわかった。
(ドルマゲスの時とは、全然違うっ♥ 気持ち良過ぎるっ♥ ヤバイっ♥ ヤバイぃぃっ♥)
ドルマゲスの時は、私が望まない快感を強引に押し付けられ続けて、絶頂を繰り返し続けた。
恐怖とか屈辱とかの感情があって、それでもそれを塗り潰すような強い快感を与えられ続けて、屈服した感じだ。
だけど、このセックスは違う。この快感は、私が心の底から望んで、求めたものだ。
疼きに疼いて我慢ができなくなっていたおまんこにおちんぽをハメてもらいたかった。ぐしょ濡れの恥ずかしいおまんこをぶち犯して、馬鹿みたいにイかせてほしかった。私はそれを、心の底から望んでいた。
敗北も屈辱も快楽も、全て受け入れるつもりでおじさんのおちんぽを迎え入れた私は、それら全てを雌の悦びに変換して味わっている。
だから気持ちいい。ドルマゲスの時とはまた違う快感を味わって、その悦びに悶え、喘ぎ、狂って……そうやってイキ続ける。
この敗北は、服従は、屈服は、快楽は、悦びは……私が望んだものだ。
それを自覚した瞬間、私は完全に……雌に堕ちた。
「ゼシカちゃ~ん! おじさんのちんぽ、好きかい? もっと気持ちよくしてほしいかい?」
「好きっ♥ だいすきぃいぃ♥ 私のドスケベおまんこぶち犯してくれるおじさんのちんぽっ♥ バキバキで逞しくて格好いいおちんぽ様ぁ♥ 大好きなのぉっ♥ もっとっ♥ もっとぉ♥ おじさんのおちんぽで私のエロまんこ可愛がってぇぇっ♥」
「ふふふ……! なら、おじさんのことは好きかな?」
「しゅきぃぃぃぃ♥♥♥ お外で私をいじめてっ♥ ドスケベ写真撮影して恥ずかしい目に遭わせてくれてっ♥ マゾゼシカにマゾ快感味わわせてくれるおじさん、だいすきぃぃっ♥♥♥ その上セックスも上手でっ♥ おちんぽもおっきくってえっ♥ もう最高過ぎて好きが止まらないのぉおおっ♥♥♥」
「ふはははははっ! だったら、このまま射精してもいいよね? 赤ちゃんできちゃうかもしれないけど、おじさんのことが好きなら、
「うんっ♥ いいよぉ♥ いっぱい
「むほほほほほ~~っ!! なんて最高な展開なんだっ! 絶対! 絶対に孕ませてやるぞっ! 俺の子種で孕んでママになれっ! 俺と結婚しろっ! ゼシカッッ!!」
「んおぉおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ ちゅごいぃいいいいいいいいいっ♥♥♥ おまんこっっ♥♥♥ いぐうぅううっ♥♥♥ イぎゅぅぅぅううっっ♥♥♥ んほっへぇええええええええええっ♥♥♥」
私の口から飛び出している言葉は、全て私の本心だ。
出会って一時間程度のこの男に私は本気で恋をし、愛するようになり、全力でチン媚びして……妻になることを、子供を産むことを、認めてしまっている。
恋人にするならば、サーベルト兄さんみたいな男の人がいいってずっと思ってきた。
だけど……今はそうじゃない。私のことをスケベな目で見てくれて、おちんぽが大きくて、性欲も強い脂ぎった中年おじさんがタイプになってしまった。
私はおまんこと子宮で男の人の好みを決めるような……そんなドスケベ娘になっちゃったんだ……♥
「
「なるうぅうっ♥♥♥ 孕むうぅううっ♥♥♥ おじさんのザーメンで赤ちゃん作るっ♥♥♥ いっぱいセックスしまくるドスケベ妻になりますぅうっ♥♥♥」
嫌悪感も拒否感も何もなかった。ただ悦びと期待だけが私を支配していた。
そうやって、今まで以上に激しいピストンで私のおまんこを責め、子宮を徹底陥落させ、その口を開けさせたおじさんは大きく唸ると共に腰を突き出すと……ぴっちりと亀頭を子宮口に押し付け、そして――!!
「あぁあああああああああぁああああああああっっ♥♥♥ 出てるうぅうぅうぅうぅうっ♥♥♥ 熱いのがっ♥♥♥ 子宮の中にいっぱい入ってっっ♥♥♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ♥♥♥ イグゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ♥♥♥」
火山の噴火のような衝撃が私のおまんこと子宮を襲った。
熱くて濃い精液が一気に子宮へと注ぎ込まれ、奥の壁を叩きながら中へと溜まっていく。
最高の快感。最高の悦び。最高の興奮。
女として、雌として、これ以上の幸せなんてないって思えるくらいの快楽を感じながら……私は叫び、全身を痙攣させ、絶頂した。
「ああ……♥ すごい、こんなにいっぱい……っ♥ んんっ♥ 全部、入りきらないっ♥ 恥ずかしい音響かせながら、噴き出しちゃうぅっ♥」
おじさんの射精は長く、激しく、そしてすさまじかった。
大量のザーメンが私の子宮とおまんこをパンパンにして、たった一回の射精なのに膣内からゼリーみたいな精液が恥ずかしい音を響かせながら逆流してくるくらいだ。
『ドスケベ』のスキルに避妊効果があるって書いてあったけど、この量と濃さだったら孕んじゃっててもおかしくないかも……と考える私へと、興奮が収まらない様子のおじさんが言う。
「ゼシカぁ……! まだまだ続けるからな? お前が俺の子供を孕むまで、何度だって
「おうっっ♥♥♥ んおぉおっ♥♥♥ お~~っ♥♥♥ んおぉおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」
思い切り、興奮したおじさんに覆いかぶさられる。
そのまま上からおちんぽを叩き込むようにピストンを繰り出してきたおじさんの体重を乗せた重い一撃によって、私は即座に絶頂へと押し上げられた。
「んおっっ♥♥♥ おおっっ♥♥♥ ほぉおぉおぉおっ♥♥♥ んおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」
ただ喘ぎ、狂い、絶頂して……そこで私の意識がぼやけ始める。
こんなにも気持ちよくて幸せなセックスを最後まで楽しめないことを勿体なく思いながら、私はそのまま意識を手放した――。
「ま、魔法が……! 使えるようになってる! それに、0だったレベルも1に上がってるわ!」
翌日、意識を取り戻した私はおじさんの家のシャワーを借りてザーメンと汗でべとべとになった体を綺麗にした後で、自分の身に起きた異変に気付いた。
昨日、確認した時は0だったレベルが1に上がっているのと同時に各種ステータスが上昇していたのである。
しかも才能を根こそぎ奪われて使えなくなった魔法が少し変わった形で再び使えるようになっており、習得した呪文である『アクメラ』を試しに使用した私は、『メラ』とほとんど変わらないサイズの炎の球を作り出せたことに驚きと感動を覚えていた。
「これが、ドスケベスキルの力……! 私がスケベなことをすればするほど、強くなれるのね……!!」
改めて『ドスケベ』スキルの力を目の当たりにした私が、ごくりと喉を鳴らしながらそのすごさに興奮を覚える。
結構な回数セックスをしたと思ったが、あまりレベルアップしていないのは途中から意識がもうろうとしていたからだろうか?
なんにせよ、戦いでは経験値を得られなくなったし、今までとは違う私になってしまったけれど……全ての道を閉ざされたわけじゃない。
そのことを実感して拳を握り締めていた私の下に、おじさんがやってきた。
「ふぃ~……! 昨日はハッスルしちゃったね、ゼシカちゃん! おじさんも年甲斐もなく頑張っちゃったよ!」
「あっ……♥」
でっぷりと太ったお腹。脂ぎった体。あまり整っているとはいえない、おじさんの顔。
今までは何とも思わなかったそれが、今はとても愛おしい。そして、だらりと垂れたままのおちんぽを見た私はきゅんきゅんと子宮をときめかせ、昨晩の昂ぶりを蘇らせていた。
(呪文も習得したし、レベルも1になったけれど……このままじゃ流石に危ないわよね? もう少しレベル上げが必要で、そのためにはセックスの相手も必要、ってことは……♥ うんっ♥ 決まりね♥)
こみ上げる雌としての欲望を押し殺すことはせず、それを解放する理由を並べた私が笑みを浮かべる。
ニマニマと笑うおじさんの下に歩み寄り、自慢の爆乳を強調するように前のめりの体勢になった私は、甘く媚びるような声で言う。
「私も昨日のセックス、すごい燃えちゃった♥ おじさんのおちんぽ、本当に気持ちいいんだもん♥ もしかしたら本当に孕んじゃったかもね♥」
「ぐふふふふ……!! だったらいいが、その感じだと妊娠してないだろう? なんとなくわかるさ」
「ふふっ♥ おじさんにはお見通しなんだぁ……♥ じゃあ、もう少しだけ孕ませチャンス、あげちゃおうかな……♥」
むんむん♥ むわむわ♥ 全身から噴き出す雌臭が湯気となって立ち上る。
瞳の中にハートマークを浮かべた妖しい表情を浮かべながら、誘うように声を蕩けさせながら……私は、おじさんへとwin-winな提案をした。
「私、もう少しだけトラペッタに残らなくちゃいけないんだけど……見ての通り、一文無しでしょ? 宿屋にも止まれないし、野宿も難しいし、困ってるのよね。だから……おじさんの家に、泊めてもらってもいい? お礼はドスケベなこの体でさせてもらうから……だめ?」
「むほほほっ! 本当かい!? おじさんは大歓迎だよ! これからしばらくはゼシカちゃんと毎日のようにセックスできるだなんて、嬉しいなぁ!」
「ふふふ……っ♥ 私がトラペッタを出るまでの間に孕ませてくれたら、しばらくどころか一生セックスできるわよ♥ 濃ゆ~いザーメンをいっぱい私の子宮にびゅ~っ♥ って射精して……ママにできるように頑張ってね♥ 私の大好きな、お♥じ♥さんっ♥」
「うっひょ~っ! 最高だっ! 絶対にゼシカちゃんを孕ませて、俺の嫁にしてやるからなっ!!」
これでいい。これでおじさんは本気で私とセックスしてくれるだろうし、その分経験値も多く貰える。セックスで経験値を得る以上、その効率は良くしないとね。
まあ、万が一にも妊娠しちゃったら……その時はその時に考えよう。
別にそれも悪くないし、大好きなおじさんのドスケベ嫁として一生を過ごすのも幸せそうだもんね♥
そんなふうに、淫らな悦びを知ってしまった雌として微笑みを浮かべた私は、これからリーザス村に戻れるだけの強さを得るまでの
また、昨日みたいな最高の快感を味わえる。あのおちんぽにおまんこと子宮を可愛がってもらえる……と淫靡な笑みを浮かべながら、私はレベルアップの興奮とはまた違うゾクゾクとした悦びに背筋を震わせ、期待に子宮を疼かせるのであった。