[簡易版]とある(巨乳)聖人の浄化術式~救われぬモノに救いの乳を~ 作:ひねくれもの
Pixivで投降した「とある魔術の禁書目録」の二次創作小説の簡易版になります。
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「うぅ……こ、ここは……?」
ゴブリンに気絶させられた神裂は両手首を鎖で縛られ、腕を上に吊り上げられた状態で拘束された状態で囚われていた。自分が気を失っている間に運ばれてたのか神裂がいた場所は独房のような場所だった。
「目が覚めたかい?魔術師のオネエサン」
「イイ格好だぜ、おっぱいを突き出してそそるネエ」
先ほどのゴブリンたちが入ってきた。
「き……貴様らは」
「俺たちの体には魔術が効かねえ力が施サレテイテネ、皮膚に触れただけでも術式を打ち消シチマウノサ」
「魔術師なら聞いたことアルンじゃないカナ?"魔王からの贈り物(サタンズ・ギフテッド)"って」
「な、何だと…」
「サテト……さっきの場所じゃ思いっきり楽しめそうになかったからナァ、俺たちの寝床に〝ご招待〟させてもらったぜ」
「ボクラもまだ人間の身体を奪ったバカリダカラネ、また斬られたら敵わないからこのように手を拘束させてもらったよ」
「刀もおでたちが……」
神裂から奪っ大太刀を見せびらかす大柄のゴブリン。
「身体を……奪った?」
「ソ♪この身体はもともとボクラを呼び寄せた〝魔術師〟達のものでね。ソイツラから奪ったんだけどまだ馴染んでいないんだ」
何を言っているのかわからなかった、あれはどう見ても人間の身体とは思えない。しかしゴブリンにしては、こいつらは饒舌すぎるし魔術に関する知識も豊富なような点からただの架空のモンスターとは言い難いのも事実。先ほどのこの〝ゴブリンモドキ〟の言葉から一つの答えが神裂の中に導かれる。
「まさか……〝悪魔憑き(デモナイズ)〟……ということはあなたたちは〝悪魔〟?」
「ホウ、知ってたか……ご明察。さすがは〝最強の魔術師〟ってところか?まあ、俺たちの正体なんざぁどうだっていい。そんなことわかったってオメーには…」
ゴブリンは手を伸ばすと、ムニィと柔らかい音がでてきそうな神裂の巨乳を鷲掴みする。
「んっ、…っ」
「ここで俺たちに〝犯される〟こと以外、ナ~ンニモできねえんだからナ♪」
ゴブリンはそう言いながら、神裂の胸を一揉みするのを合図に胸を責め始める。
服の上から撫で回していくごとに乳肉がぐにゃりぐにゃりと形が変わっていく。しかし柔らかすぎることもなく張りもあり、揉むだけでなくそのたわわな胸の実りを持ち上げては離してを繰り返しその揺れを楽しむ。
「ん。くっ、……ふん……うぅ」
「ケケケ、触ってみるとホントにイイ身体してんなあ」
「必死に耐えているトコロとかたまんないネ~」
手を拘束され、武器まで奪われ、その上誰にも許したことのない胸の愛撫をこんな奴らに好き勝手されているのに何もできないことに悔しく顔を歪め赤らめる神裂。せめてこいつ等の思った反応だけはすまいと試みるも、初めて味わう〝乳揉み〟により押し寄せてくる感触に耐えられずにいる。
「はあ、はあ……んっ……あっ……んん」
「あひゃ~ヤラケ~。揉んでるだけでも気持ちヨクなるぜ」
「はあ、はあ……や、んぅ、めろ……触れ、んっ…るな……」
神裂の声には聴く耳持たず、ゴブリンは神裂の極上の乳の感触を楽しむ。布越しとはいえ柔らかな弾力と胸の表面を撫でた時に時折コリっとする突起が掌をくすぐる。突起を撫でられた瞬間、神裂に感じたことのない感覚が身体を駆け巡る。
「んぅっ!……」
顔をのけ反る神裂の反応をゴブリンは見逃さなかった。
「お、ココか?」
今までと違った神裂の反応で悪戯心をさらに掻き立てられたゴブリンは、先ほどの喘ぎの原因を突き止めるべく指先でブザーの位置を探っていく。
「ん~確かこの辺…」
すすすと胸の表面をなぞっていくとその場所を探り当てる。そして宝船をサルベージするかのようにそれを摘まみ上げた。
「くぅっ!」
「ハイ乳首み~っけ!ここが弱えのか?」
乳首を探り当てたゴブリンは新しいおもちゃを見つけた子供のようにピンピンと突起を弾き始める。先ほどと違い明確な「痛い」と「気持ち良い」という感覚が神裂の脳内に電気パルスが駆け巡る。
「いっ!…ん、ぅあ」
「アハハ!乳首勃ってるじゃん!乱暴にされててもしっかり感じてるんだネ~」
「ドレドレ、今度は生乳を味わわせてもらおうカ」
「や、やめ……」
制止も聞かず目の前にいる細身のゴブリンが神裂のTシャツに手をかけ、思いっきり引き裂くとシャツに包まれていたメロン、おっぱいが露わになる。乳房の白い肌が雪原とすれば乳首は赤い椿のようだ。誰にも見せたことのない乳を下衆どもに晒されていることに神裂の顔は屈辱と羞恥によって赤く染まっていく。目じりにはわずかに涙が見える。
「くっ、貴様ら……」
「ん~♪大きいだけじゃなくて綺麗な肌だね。この乳をボクらが好きにしていくと思うとワクワクするね!オネエサンのこともちゃんと気持ち良くしてアゲルから心配しないでネ~」
「ふ、ふざけるな!誰が……」
「イイね~その強気な姿勢。どこまでその威勢が続くカ、ナ♪」
ゴブリンの手が神裂の胸に伸び、両方の胸を下から円を描くように揉みしだいて神裂に刺激を与えていく。この行為により神裂の顔はさらに頬を赤くなっていき羞恥心が煽られていく。
「ぅあ……はあ、くぅ……」
「ドウ?気持ちいぃんじゃない?今まで感じたことないでショこの感覚」
「こんな愛撫で感じる、わけない」
「ほ~うソウかい?ならコレはどうだ?」
小柄なゴブリンがふいに神裂の乳首を摘まむ。
「あぅっ!」
乳首を摘ままれたことにより神裂は顔を背ける。
「そ、そこは…………んっ」
「オ♪やっぱりこの女、乳首が弱いゾ」
「ヘ~ホントかい、それならボクも」
二匹のゴブリンは両方の乳首を摘まむとそれをクリクリとこね回したり引っ張ったりと刺激を与えていく。
「ああっ、あぁ……あっ、やあっ、ああぁん」
さすがに両方の乳首を同時に責められると耐えられなかったのか神裂の声から普段聞くことができない甘い声が出てきた。ゴブリンの言う通り乳首が性感帯のようだ。摘まんだ乳首を離すと今度は乳輪に沿ってシュルシュルと指先でなぞっていく。摘ままれたときの鋭い痛みとは違い、ぞわぞわとくすぐったい感覚が神裂を戸惑わせる。
「んぅ、や、やあ……あん、や、やめ………っめ、あっ、んんぅ!」
乳首責めから逃れようと身体をよじるもゴブリンの指はがっちりと乳首を摘んで離さない。神裂の顔つきも先ほどの凛々しさとは違い色っぽくなってきて息遣いも荒くなってきている。その様子に辛抱できなくなり大柄のゴブリンも責めに加わる。
「オデも……ヤル」
大柄のゴブリンは口を開けると神裂の左乳の乳首に吸い付いた。ビクンッと神裂は身体を震わす。
「んっ!!や……な、なにを……ひっ、ああぁんっ!」
乳首を口に含むとじゅるじゅるといやらしい音を立てながら吸い始める。
「あっ!や、やめろ……す、吸うなあぁぁぁぁぁっ」
ちゅ、ちゅちゅう、ちゅる……
神裂にも聞こえるように大柄のゴブリンは音をわざとらしく立てながら乳首にしゃぶりつく。優しく吸い立てられた時ざらざらとした舌の感触が時折乳首を刺激する。
「ふっ、うぅ……あぁん!それ、だめ!ああっ!いやあぁっ!」
「アア、甘い…乳首甘イ」
「そんじゃあ、オレハ今度は尻を愉シムカ」
小柄なゴブリンは今度は神裂の尻をターゲットにすると、尻たぶを鷲掴みにするとぐいっと尻肉を押し広げ、顔を思いっきり押し付けた。
「ひあぁっ!な、何をっ、ふあぁぁぁっ、尻を揉むなあぁぁぁっ」
「ン〜ン遊び慣れてネエノカまだまだ青臭い匂いがするゼ」
「あぁんっ、あぁぁっ、やっ!そ、そんなとこ嗅ぐなああぁぁぁ!」
クンクンと秘部の匂いを嗅がれ胸と尻を存分に愛撫されることでさらに刺激を与えられていく神裂。特に乳首を刺激されると頭の中がチカチカとし、術式を練るのも難しくなっていく。
「あっ!はあっ!や、あ、ど、どうし…て、はうぅ!こんなことしてっ、あっ!何が楽しい、っあはぁん!」
「楽しいサ♪オネエサンがおっぱいを好きにされて、よがり狂う姿をミルノハ、ネ」
おっぱいを揉まれ、コリコリに硬くなった乳首を何度も何度も吸われ舐められ、何度も喘ぐ神裂の姿を見て細身のゴブリンも攻めに加わる。空いている右乳の乳首をちゅぱっと咥え唾液の音を交えてしゃぶり始める。
「あぁっ!馬鹿ぁ、やめろぉぉぉっ!はぁぁんっ!嫌っ!だめぇっ!あっ…ああぁぁぁぁぁんっ!」
「ぴちゃぴちゃっ、ん~乳首コリコリ、ちゃぷっ」
「あぁっ、やぁぁっ、んっ、嫌あぁっ、両方の乳首をっ、んっ……同時に吸うなんてぇぇぇ……」
(こ、こんなの……耐えられないっ!)
両方の乳首を同時に吸われついに神裂も喘ぎ声を堪えることができなくなっていた。いいように感じてくれている神裂にゴブリンたちも乗ってきて今度は乳首を甘噛みする。
「いっ!痛っ、んん!か、噛むなぁっ!やぁんっ」
歯で乳首の感触を楽しむと次に長い舌で乳首をちろちろと嬲り倒す。
ぺろぺろっ、ちゅる……じゅるるるる!
「ひぃっ、やっ、な、舐めちゃ、あはあぁぁぁぁっ、だめぇっ!い、いたっ、んぅっ!ああぁんっ!」
ぴちゃっぴちゃっ、ちゅうちゅう……。
「あはぁぁっ!先はっ、だめっ、んぅ、ああっ、うぅんっ!いやあぁぁぁっ、だめぇぇぇ、き、気持ちい、良い♡んっ!ああぁあ、私はなんて事を………あはぁぁぁっ♡」
「へへへっ、乳首をいじめられてここまでイヤンイヤン♡と喘ぐとはな」
「だ、だってぇぇっ、こんなの初めてでっ、嫌ぁっ、イヤン♡イヤン♡ああぁあんっ♡」
舌先で乳首を嬲りながら神裂を煽るゴブリン。乳首責めに耐えきれず嬌声を響かせる神裂。
「さぁて、それじゃあそろそろ本気出そうカナ?」
「はあっ、はあっ、な……なんだと?」
「まずは……乳イキ……」
「なっ、やめっ………
モミモミモミムニュムニュブチュルルルル!レロレロレロレロ!ハムハム、ムチュルルル!
「ああぁぁっ!んぅぅ、あっん、あはあっ、だっ、めぇっ、やあぁぁっ、いぎぃぃっ!」
「ホレホレ♪尻がお留守だぞ」
「あんっ!あっあっ、いやあぁんっ!お尻っ、駄目ぇぇっ♡」
両方の乳首を全力で吸われ、舐められ、噛まれ、しゃぶられとゴブリンたちの乳責めが容赦なく神裂を快楽の渦に誘う。尻の愛撫までされるともう、限界だった。
「い、いやあぁっ、だめっ、んぅ、イクっ、イクっ♡イグっ!ゴブリンにお乳吸われてイっちゃううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
「イケェッ!」
「イッチャエッ!」
「じゅるるるるるるるるっ!」
ぷしゃあぁぁぁぁぁぁっ!
「あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
生まれて初めての乳イキ。
イッた衝撃で体を仰け反るとおっぱいから白い乳汁を噴き出した。妊娠していないのに母乳が出たのである。
「はあっ……はあっ……はあっ……」
「アハハ!イったイった♪白いミルクが乳首カラトプトプ出てきてるヨ!」
細身の悪魔は胸をタプタプさせるとその乳首からさらに乳汁が漏れ出てくる。
「ハア……ハア……オデ、味見スル」
大柄のゴブリンが大きな舌でミルクを舐め取る。ざらざらとした舌の表面が神裂の乳首を刺激する。
「あっはぁ、んぅぅ……」
「コッチノ方も準備万端のようだなぁ」
小柄ゴブリンが神裂のズボンを脱がせると、割れ目からたぱたぱといやらしい液が太腿を伝って滴り落ちている。乱暴な愛撫とはいえ完全に女として感じている証に他ならなかった。
「さあて、コッチはドンナ味だぁ?」
「っ!」
邪悪な気配を察知した神裂はむっちりとした太腿を閉じ「聖人」としての最後の純潔の砦を守る。
「そ、そこは………だめ」
「ゲッゲッゲ、人の嫌がるコトをやるのがゴブリン、もとい『悪魔』の本分よ!」
吊るしている鎖を操作して神裂を腰を突き出す格好に変えさせると、ゴブリンの指が神裂の陰部に伸び、濡れそぼった蜜壺にズプッと入れる。
「ひっ!だめだというに、ひゃっ!あうぅぅぅぅぅぅんっ!」
普段聞くことのない神裂の嬌声をBGMに手マンを続ける。すでに濡れているからか水音が激しい。
「ヒヒヒ、グッチグチョじゃねえカ」
「ああぁっ!ああ、やっ!嫌だぁぁぁ、ひぐうぅっ!うぅぅぅっ!」
クチュクチュとマンコを指でほぐした次にちぴちぴちゃぱちゃぱとわざとらしく音を立てながらゴブリンはマンコに纏わりつく蜜を細長い舌で舐め取っていく。
「ひいぃぃっ!あっ、ああぁぁぁぁぁんっ!んぅっ、そ、そんなとこ舐めるなぁぁぁぁぁっ!」
マンコを舐められるごとに身体が痙攣し、何も考えられなくなっていく。何とか逃れようとして腰を振るとだぷんだぷんと神裂の巨乳が暴れる。その様子を見て他の二匹は垂れ下がった乳をまるで子犬のように乳首をむしゃぶりつき母乳を貪る。
「あっ……あぁっ!ま、またぁぁぁっ!ん…ぎっ…痛っ!は、歯を、あんっ…立てるなぁぁぁぁぁっ、あんっ!やだぁぁ、舐め、んぅぅ!ないでっ!あぁっ!や、やめてぇぇぇぇぇっ」
散々胸を責められたせいか神裂の口から女言葉が出てくることが多くなってきていた。
「強気ノ巨乳聖人の乳をしゃぶりつくしながら犯すナンテ、興奮するね~。アンアンと喘ぐ姿ナンテもうたまんないよ!っちゃぷ♡」
「アア、聖人犯すの…楽シイ、ちゅぱちゅぱっ♡」
二つの乳房の先端をゴブリンの口に含まれ舌で嬲られ続け、もう神裂に余裕などなかった。普段の神裂からは聞けない甘ったるい声と言葉が独房内でこだまする。
「いやあぁぁぁ、あぁんっ♡駄目ええぇぇっ♡おっぱい飲まないでぇぇぇ♡これ以上乳首吸わないでぇぇぇぇぇっ♡」
ぷしゃあぁぁぁぁぁぁっ!
ゴブリン達の執拗な乳辱に耐え切れず、神裂の胸はさらに白い液体を撒き散らしたーー。
「はあ……はあ……はあ……」
身体のあらゆる性感帯を責められ続けられた神裂の精神はもう限界を迎えていた。母乳に飲み飽きたのか責め疲れたのか二匹のゴブリンは眠りこけ始めた。
「ギャハハハハハ!なんだあ?乳イジラレただけでそのザマかよ!本番はこれからなんだゼ?」
ぬるり…
「っ!ひ……や、やめて」
何とか逃れようとするが逃げられない。
「もうオメエは俺らの『性処理ペット』だ……黙って犯されナ!」
「嫌あぁっ!」
神裂の身体を鎖で引き上げると、太腿をつかみ強引に股を開かせると小柄ゴブリンは己の肉棒を容赦なく、神裂の二枚貝を押し開き聖域へとねじ込んだ。
「うっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
さすが日頃から鍛えているだけはあるのか、神裂の中はキツイ締まりだが中はたっぷりと蜜で潤っておりゴブリンのペニスは滑り良く神裂の中に出し入れしていく。先端が奥を突くごとに神裂は悶える。
「うあぁぁっ!ひあっ、あん!ひぐうぅぅぅっ!」
「くぅぅぅぅっ!イーイ締まりだぜ~、マンコがトロットロじゃねえか!オメエも気持ちイイだろ?」
「んっ!うぅぅぅっ、ふ、ふざけ、んぁあっ、るなぁぁっ、あんっ!あん、あん!はぁっ!あんっあんっ♡」
節操なく肉付きの良い神裂の尻にカスタネットのようにリズミカルにパンパンと腰を打ち付けるゴブリンに神裂はなすすべなく、いいようにされるがままだった。ガシャンガシャンと音を鳴らす吊るしている鎖もこの部屋にいやらしい雰囲気を掻き立てる。本能のまま腰を振る姿は悪魔というよりも発情した獣だった。そして発情した獣の性欲とは底無しでありピストンだけで飽き足らず、ペニスを突くたびにバルンバルンと揺れている乳の先端を口に咥え乳首とそこから分泌されるミルクの味を楽しむ。
「ひいぃぃぃっ!あっあっ、あうぅぅぅんっ♡胸は…おっぱいはやめてぇぇぇぇぇっ……も、もう無理、またイグっ、イキたくないのにイッちゃううぅぅぅっ!」
「グオッ、き、急に締まりがっ、こりゃぁもうすぐコッチもイキそうだぜ」
「え………い、イクッて、まさか……」
「オメエの濡れ濡れマンコにオレのザーメン注いでやるッテ意味ダヨ!」
その意味を理解した神裂の顔はさぁっと青ざめる。
「ひっ!いやっ、嫌あああぁぁっ!!」
「アーウルセェっての!」
必死に逃れようと身体を動かすが散々責められたせいで力が出ない上にゴブリンの力が思った以上に強いせいで逃げられない。愛液が潤滑油となっているのか腰を動かすスピードも早くなり、ゴブリンのペニスをスムーズに出し入れ出来ている。
「いぎぃぃぃっ!いやっ!やめろぉっ!そ、それだけはぁぁぁっ!」
乳を吸われながら肉棒を突かれることでついに折れたのか神裂の嬌声にさらに熱が込もり始め、膣もさらにきつく締まった。
「あぁ、あんっあんっあんっ、くうぅぅぅっ!お、奥にっ!おぐにあだるぅっ!」
「美味しそうにオレノチンポ食い込みヤガって、とんだ淫乱ドM聖人ダナ!いい加減認めちまえよ?イキソウ何だろ?」
「あああっ!んんっ!ぅんっ!み、み…認めますっ♡認めますっ♡わ、私はもうイキそうですうぅぅぅぅっ♡」
「おらイクぞ淫乱聖人!俺の中出しで妊娠シチマイナ!」
「だっだめっ!だめですぅ!あぁっん!あっ♡あんっ♡もうイキますっ、イッちゃいますっ♡ゴブリンにお乳を吸われながら中出しでイカされてしまいますっ!妊娠してしまいますうぅぅぅぅぅぅっ♡」
神裂の嬌声に触発されたのかゴブリンの肉棒にさらにエネルギーが充填されピストンもスピードが上がり始めた。とろとろの肉壁に肉棒を何度も何度もこすり、突きまくることでその時を迎える。
「お望み通りイカセテやる、中出しでなァ!」
「だっ!ダメ!!い、イグっ♡イグっ♡イグっ♡イグううぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡」
ドビュッ!ドビュルルルルルルル!!ブシャァァァァァァッ!!
「いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡!」
ガシャン!!
「あっ♡はあっ……はあっ……はあっ……ふぅ、んっ……」
鎖が脆くなっていたのか、鎖がちぎれると神裂が倒れる。それと同時に手枷ごと神裂のマンコの中に注がれていたゴブリンのザーメンが漏れてきていた。
「ふ~中々の名器だったぜ、ホレ、変わってやるからオマエラ……モ……」
仲間のゴブリンが眠っていると思われる場所に目を向けると、そこにゴブリンの姿はなく、黒こげになった人間の死体2つがあるだけだった。新手が来たかと思ったが誰もいない。しかし魔力を感知してみると彼らに取り憑いていた悪魔の気配が全く感じないことに小柄ゴブリンは何が起こったのかわからなかった。
「ナ……何だ?ドウシテ、コイツラ……」
「はあ……はあ……ふふふ………悪魔なのに知らないのですか?とんだド素人ですね」
「ナッ!馬鹿な……なんでオマエ……」
声のする方を振り向くとそこには、先ほどイカされたと思われていた神裂がいつのまにか取り返したのか刀を杖にして立ち上がっていた。ゴブリンが目を離したすきに、強化術式が使えるように戻っていたようだ。
「はあっ……はあっ……レイプに夢中でっ、はあ……何も気づいていなかったようですね。お仲間がずっと……はあっ、…後ろで焼かれていたというのに……」
「な、ナンダト!?どういう意味ダ!!」
「はあ……はあ……んっ、知らないのですか?『聖人』の母乳には…………『悪魔祓い』の力が含まれていることを」
「『悪魔祓い』!?…………まさか、オメエ最初から、ぐっ!ナ、何だ!?体が……焼けるように熱い!ぎゃぁああああああ!!」
気づいた時にはゴブリンの身体の周りには青白い炎に包まれ燃やされていた。喉も焼けるように熱い。
「この炎ハ……『浄化の炎』!?まさかオマエ、俺たちにやられている間に『浄化術式』を練っていたのカ!?」
浄化術式……聖人しか会得するができないと言われる悪魔祓いの術式で、体の中に流れる魔力とは違う『浄力』と呼ばれるエネルギーを悪魔に流し込んで消し去り人の魂を清めることができる『対悪魔用の魔術』と言われている。
「だが何故だダ!オレたちの身体は魔術を打ち消すのにナゼ……!」
「先程、答えっ、たでしょう?はあ……はあ……聖人の母乳には、はあ……『悪魔祓い』の力、『浄力』がたんまり入ってるんですよ』
「ナっ!ま、マサカあの母乳に!?」
「人の乳を好き勝手に遊ぶからです…外側からの魔術には強くても、内側からの魔術では、魔王の加護でも打ち消せないようですね」
「ソ、ソンナ馬鹿な!ぐっ、ぐあああああああっ!!焼けるっ!焼けるぅぅぅぅぅ!!」
炎によりのた打ち回るゴブリンを神裂は先ほどの乱れ様は嘘のように冷徹な視線を向けていた。その手には愛用の太刀が握られている。そうなると神裂のやる事は一つだった。
「ヒイィッ!やめろっ!来るな!」
「先に言っておきますがこれは決して先の辱めに対する『報復』ではありません、悪魔に乗っ取られたその人たちの魂の『救済』です」
そう言う神裂の顔には普段のポーカーフェイスではあるがその言動には静かながら確実に怒気がはらんでいた。確実にゴブリンのもとへ歩を進める。
「冥途の土産に私の魔法名をお教えしましょう……」
太刀を抜くとそれをゴブリンの頭上に掲げる。
「我が魔法名は『Salvare000』……悪魔に魂を売りし哀れな人よ、どうか安らかに」
「ぎやーーー
刃が振り下ろされると、此度イギリスを騒がせていたゴブリン騒動の幕が降りたーー。