[簡易版]とある(巨乳)聖人の浄化術式~救われぬモノに救いの乳を~ 作:ひねくれもの
その事件には、悪魔の力を宿した『魔人』が関わっているとのことだった。魔人を野放しにすれば、学園都市に大きな被害が出るとイギリス清教は判断し、神裂を事件現場の大学に潜入捜査に派遣した。
調査中に、神裂は最近できた『悪魔研究同好会』というサークルが怪しいことを突き止める。神裂はそのサークルに潜り込むことで情報を得ようとするだった。
そこに魔人が仕掛けた淫猥な罠があると知らずに……
数日前――。
「それではあの大学に奴らの仲間が潜り込んでいる可能性が高いということで、間違いないのですね?」
「ああ、睨んだ通り、この前調査に行ったロンドンの洞窟でねーちんが見たっていうゴブリン、もとい『悪魔憑き』された元魔術師はあいつらだけじゃなかったにゃ~」
そう、以前神裂が戦った悪魔に肉体を乗っ取られた元魔術師は奴らだけではないことがわかったのである。しかも、以前のようなゴブリンのような見た目になった者ではない、『悪魔憑き』が成功し完全に魔術が効かない存在となった『魔人』が世界中に人として溶け込んでるというのである。そして、悪いことにその『魔人』が今学園都市にある大学のキャンパス内に侵入したという情報が入ってきたのである。
「そして厄介な事に、ここ何日か前に女子大生が何人か原因不明の失踪が起こってるんだにゃ。『魔人』がここに来てからな」
物証はないがこのタイミングで失踪事件が起こってるとなると魔人が関わってることは間違いないだろう。すでに犠牲者も出てる状況となると、一刻も早く『魔人』を対処しなければならない。
「魔術の効かねえ『魔人』が相手となると、並の魔術師じゃあ相手にならねえ…やってくれねえか?ねーちん」
「わかりました…」
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(しかし、どうやって魔人を見つけたものか……)
魔力が全くない代わりに身体能力が以上に高い『魔人』は、魔力を探知することが出来ない。まして見た目が人間と大差ないということであれば、正直探し出すのは至難の業であった。そうこうしているとーー。
「なあなあそこのオネーサン、ちょっとええか?」
「?何です…」
「俺たち『映画研究部』の者なんだけど、ちょうどオネーサンのような人探してたんだー。ねえ、俺たちの作る映画に出てくんない?」
「俺ら殺陣をふんだんにぶち込んだアクション映画を作りたいんや!見たところかなり運動神経ええと見た!しかもベッピン!どうや?オネーサンなら主役にもなれるで!」
神裂に声をかけてきたのは、前髪を目が見えないくらい垂らしている2人の青年だった。髪型は同じだが、髪の色は金髪と銀髪、肌の色は褐色と白色と別れていた。側から見ればサークル勧誘の学生と思われるが、神裂はこの2人の目的は紛れもなく『ナンパ』だと確信していた。
「アクション映画?そんな予算あるんですか?」
「ないで!」
「ないんかい!」
金髪のボケに銀髪がツッコミを入れる。 途中で漫才をし始めた。
「けどそんなんなんとでもなる!オネーサンのようなグラマーが入部してくれたらオトコどもが集まって来るのは間違いないで!動くと絶対揺れるし!」
「いや言い方悪っ!けど同意!」
ボケる金髪それをツッコミを入れる銀髪、気を引く為なのか漫才をしだした。なんとも陽気な二人組だ。しかしつまらないし明らかに撮影ではなく、如何わしい行為が目的だ。
その証拠に隠れてはいるがさっきから彼らの目線が、自分の胸にいっているのがわかる。
(まったく……浅ましい考えです)
「すいませんが他を当たってください、私はあまり映画に詳しくないので…」
軽く遇らうがさすがヤリモク大学生、そんなことお構いなしに銀髪は神裂を勧誘する。
「じゃじゃじゃあ!殺陣がダメならその自慢の巨乳を揺らしてる映像だけでも撮らせてくれればいいですからー」
「いやストレートやな自分!」
「「アハハハハハ」」
(私一体、何を見させれているんだ?)
ボケとツッコミが変わっても対して面白くはないものを見せつけられ、いい加減イラついてきた神裂は適当な理由をつけて撒こうとする。
「私にはすでに入部を決めているサークルがあります。勧誘なら他を当たってください」
「へー、もしかしてそのサークルって……『悪魔研究同好会』のこと?」
「!………」
正解だった。
土御門が言うには、魔人が大学に潜入してすぐ後に『悪魔研究同好会』なるサークルが発足し、その時期に失踪事件が起こっていることで、魔人が関与している可能性が高いということだった。しかし、窓口や学生達に聞いてもそんなサークルは知らないという回答ばかりだった。
なのに彼らからそのサークルの名前が出たということは……。
「案内するよ、『悪魔研究同好会』に」
サークル棟ーー。
「うちのサークルの名前はちょっと名前があれなんで、表向きは『映画研究部』って名乗ってるんだよねー。活動内容は『エ○ソシスト』だの『エ○ター』だのといったホラー系映画を観てることばかりだからさ♪」
貴重な情報なこともあり、2人の学生に伴われ神裂はサークル棟に来ていた。向かう先は『悪魔研究同好会』の部室である。そこに件の魔人がいるとなるとロンドンの時のようにはいかない。もし魔人との戦いで全力を出そうものなら、周りの学生達は無事では済まないだろう。
(今回は情報を掴むだけ……それ以上の行動は慎まねば)
「っと、到着。ここが俺らの部室やね」
「せんぱーい、連れてきましたよー」
「おう、来たか黒金!」
「お♪可愛いね、い〜じゃんい〜じゃん」
「結構際どい服装の上に、いい身体してんじゃん!」
部屋に入ると、そこには3人の柄の悪い学生が屯っていた。黒金(くろかね)と呼ばれた金髪青年は、彼らを山上、山中、山下と紹介した。銀髪青年は白銀(しろがね)という。
(この人達が他のサークルメンバーですか…。見たところただの人のようですね、しかしこれは…)
部室を見るとソファとデスクと本棚がある部室としては一般的な部屋、というわけではなくソファが傷んでいたりとデスクに埃が被っていたりなどとあまり綺麗な、というよりは使われていない部屋とは言えなかった。おそらく溜まり場としか使われていないのだろう。
ただ悪魔研究ということで、床には何やら魔法陣が描かれており、中央には香が焚かれていて、甘い香りが漂っている。何かの儀式を模しているのだろうか…。
「ようこそ我が映画研究部へ…って日本刀?」
「君、名前なんていうの?あまり見かけない子だけど」
神裂に群がっていく学生たちに、神裂は魔人に警戒されないよう念の為偽名で自己紹介する。
「1回生の神巫香織(かんなぎかおり)と言います。この悪魔研究同好会について、少々お話を伺いたく参りました」
「!……へぇ、よく知ってたね。まだ出来て間もないサークルなのに」
サークル名を聞いて山上は目の色を変える。
「ここの部長に一度ご挨拶したいのですが」
「あ〜、ごめんね。今日逢魔さんバイトでまだ来てないんだよ。まあ夕方には顔を出すと思うよ」
部長の名前は逢魔(おうま)というらしい。おそらくその逢魔という者が魔人だと神裂は判断する。しかしサークルに顔を出すのが夕方となると、長時間拘束されたら調査に支障をきたすだろう。あまり長い時間留まっていられないから適当な時間にお暇しようと神裂は考えたが、向こうはその気はさらさら無いようだ。
「まあここでゆっくり待ってれば来ると思うよ、それまではさ…」
ガシッ
「俺らと一緒に楽しもーよ、カオリチャン♪」
ガシッ
神裂を間に挟み、山上と山下は馴れ馴れしく肩を組んでくる。しかも手がさりげなく、そしていやらしい手つきで神裂の豊かな胸に触れている。
それを振り払う神裂。
「やめてください、しばらく待っても来ないようであれば私は帰りますのでそのつもりで」
「ヒュ〜、気が強いね〜」
明確な拒絶の意を示しても、2人はあくびれない態度。
「そうカリカリしないでよー、悪いようにはしないからさー」
白銀は神裂のところまで近づくと耳元で囁く。
一般人を巻き込みたくないでしょ?聖人さん♪
「っ!!」
聖人ーー。
その可能性を考えていなかったわけではないが、この2人の軽薄な振る舞いから魔術関係者ではないと心のどこかで決めつけていたのであろう。この2人もまた、魔人だったのだ…。
しかし、気づいた時にはもう遅かった。
「っ!ふぅぅっ…!!」
神裂の身体になにやら電流にも似た快感が迸った。この感覚には、神裂には覚えがあった。
(この熱に浮かされる感覚は……あの時と同じっ…!)
感覚が強まっていくと次第に立っていられなくなり、神裂は膝をついてしまう。股の方に疼きもし始め両手で抑えるために、太刀を落とした。
「な、なにを……んん!くぅっ…」
「へへ、媚薬の効果が出てきたみたいだな」
「この部屋に入ったのが運の尽きだぜ、カオリちゃん」
(媚薬?……まさか、あのお香か……!?)
山下と山中が神裂の両腕を掴むと、無理やり立たせる。
「そんじゃ、俺たちはいつも通り見張ってますんで」
「先輩達はいつも通り楽しんでくださいや〜」
黒金と白銀はそう言うと部室から出ていく。残されたのは薬の効果で力を発揮出来ない神裂と彼らの先輩という学生だけだった。
「あいつら、いつも本当に混ざらねえよな。性欲があんのか疑っちまうぜ」
「まあいいじゃねえか。へへへ、今回は特上っていうぐらい上玉のこいつを俺らが先にいただいていい、ってんだからよ」
神裂の顎を掴むとグイッと自分の方へ向かせる山上。キッとした目に悔しそうに歪む神裂の顔は、更に山上の性欲を掻き立てる。
「はぁっ、はぁっ、っく……!お前達……!」
「おいおい、なんだぁその目は……テメェの立場わかってんのかよぉ?」
山上が手を伸ばすと、容赦なく神裂の豊かな膨らみを持つ胸をむぎゅうっと鷲掴みにする。
「んんっ、っく」
「楽しませてもらうぜ?カオリちゃん」
むにゅん、ふにゅん、くにゅん、もにゅん
「うっひょ〜!柔けえ〜!」
もにゅっ、もにゅっ、くにゅっ、もみもみぃん
「こっちの方も濡れてきてるみてえだなぁ?」
くちゅっ、くちゅくちゅ、っぬぷ
「ぅあ……やっ、やめろっ……あっ……っんん!」
神裂をソファの真ん中に座らせ、両脇を山中、山上が固め逃げらないようにすると、さっそく神裂のおっぱいを存分に楽しみ始める。媚薬のせいで術式が練れなくなっているだけじゃなく、足も押さえつけられてるから抵抗できない。
それをいい事に山下は後ろの方から、手を神裂の服の中に手を入れると直に巨乳の感触を楽しむ。
「すげぇ、張りがあるだけじゃなくて、手が肌に吸い付いてくるぜ。しかもこいつノーブラだぜ」
「マジかよ!俺にも揉ませろ!」
「ひっ!いっ、いやぁあっ、んんっ!くっ…あんっ!」
執拗な乳揉みに山上の責めも加わる。その事で以前、ロンドンでゴブリンもどき達に自分の胸を散々いじめられたことを思い出したのか、神裂は喘ぎ声を我慢することが出来なくなっていた。両胸を強く揉まれる神裂には今、部屋に充満している媚薬の効果により聖人の力を発揮できず、感度だけが上がっていく。
「あっ……っぅううっ、ああぁ、あん、んんっ、くふぅっ……ぅあ」
「なんだ?あんだけいやんいやん言っておいて、おっぱい揉まれて感じてんのか?」
「そりゃあこんなエロい服装してんだ、男どもを誘ってたんだろ」
男達にニヤニヤと胸を揉まれながら言葉責めをされ、神裂の顔に羞恥の色が染まる。
「や、やめろっ!んぅぅっ!こ、こんなのっ……っあん!……っく!た、ただ痛い…んっ…だけだっ!」
握っては離し、時計回りに撫で回していく乳は男達にとっては至福の感触であった。指で突くと弾かれる感触も『極上の乳』の証である。むぎゅっむきゅっと押し潰してもひしゃげる様子はない。
「どれ、こっちの味はどうだ?おい、腋あげてくれ」
「な、なにをっ!」
山下は神裂の腋に近づくと鼻を埋め、すぅ〜っと腋の匂いを嗅ぎ始める。
「ひゃあぁっ!嫌っ、やぁあっ!そ、そんなとこ嗅ぐなあぁぁ!」
「ん〜、汗臭えがしっかり雌の匂いがするぜ」
「っかし、ほんといい身体してるぜ。おっぱいなんて飛び出そうなぐらい出てるしよぉ…」
「いっ!痛っ、やめろ…あぅんっ!」
伸ばしたらどうなるのかと山上は興味本位で考えると胸を掴むとむにょ〜っと引っ張る。これまでと違った責めにより、神裂は痛みにより顔が歪み、仰け反らせる。
「やっ、ひっ、やあぁぁっ、んんん」
少しでもコイツらを楽しませまいと声を我慢しようとするも、以前よりも胸の感度が良くなっている為か声が抑えることが出来ない。
「けっ、こんな乱暴にされてんのに感じてんじゃねえか、このそそり立ったモノはなんだ?」
山上は服の上からでも分かる神裂の巨乳からピンっと立っている乳首をキュッと摘む。
「くひいぃっ!っ……くぅ/////」
「ほら♪この勃ってる乳首はいったいなんなんだよ〜」
山中もターゲットを乳首に変えるとくにくにと弄り始めた。
くにっ!くにっ!きゅっ!
「あっ!あああぁ、ふぁっ、んっ、やああぁぁっ、はぁっ、はぁっ、あんっ!」
乳首を摘まれ、くにくにといじり倒されたりビンビンと引っ張られることで神裂に痛みとわずかな快楽が与えれていく。
「ちっ、乳首っ…乳首をそんなにっ、あぁんっ!つ、摘む、なっ…ひあぁっ!ひっ、引っ張、るなあぁっ!んああぁぁぁっ!/////」
「おーおー、いい具合に感じてんなぁ。そんじゃ、生乳拝ませてもらうぜ」
「やっ、やめっ…!」
制止も聞かず、山下は神裂のシャツを捲り上げる。捲り上げられた反動で神裂のおっぱいがたぷんっと音が出るくらいにシャツからまろび出た。
反動でふるふると揺れている姿は男達の目を釘付けにする。
神裂は唇を噛み羞恥に耐えるも、その目からは涙が一筋流れる。
「ははは、泣くほど悔しいか?」
(くっ、こんな下衆なド素人共に……こんな辱めを受けるなんて……嫌なはずなのに!なんで……/////)
「さて、こっちの具合はどうだぁ?」
山下は2人に神裂をソファから立たせるよう促すと、手をズボンのクロッチ部分に触れると、短パン部分の隙間からは指を差し入れる。くちゅっという音が聞こえたのを山下は聞き逃さなかった。
「へへへ、あんなに嫌がってんのに身体は正直だな。こんなに濡れてんぜ」
「ひゃっ!あっ、やっ、ああぁっ!」
(駄目っ!そこはっ……散々苛めれた記憶がっ…!)
くちゅっ…くちゅっ…
「ふぁっ、あぁんっ、やあぁ…んっうぅ」
「ほらほらぁ、どうだ?気持ちいいか?」
「腰引いちゃって、可愛いねぇ〜」
「ば、馬鹿言うなっ…こんな、馬鹿の一つ覚えのような責めで…んっ、感じるわけっ…」
口ではそう言ってるが、神裂の蜜壺はもう濡れそぼっている。乱暴な愛撫であったとはいえ、ソファには神裂の愛液でシミが出来ているほど感じているのは明らかだった。
「いいねぇ〜その強がり。けど、乳首はこんなに勃ってるぜ」
ピンっ
「あんっ!♡」
(ちくしょうっ!……ちくしょうっ!)
今の神裂は、指でピンと乳首を弾かれただけで身体を仰け反らせ、甘く鋭い嬌声を上げてしまうほど敏感になっていた。
(悔しいのに、なんでこんなに/////)
「おっ?今までと違って声に艶が出てきたぜ、ここが弱いみてえだな」
「それなら…」
はむちゅっ!
「ふぁあんんっ!あっっ♡そっ!そこはっ!いっ、んあっ!だっ……駄目っ!あああぁぁんっ♡」
ちゅうっ……ちゅぅっ……ちゅちゅっ
弱点がわかった事で、男達の責めのターゲットを完全に乳首へとシフトした。山中は左乳の乳首、山上は右乳の乳首へと口に含むと、わざとらしく音が出るよう吸い付く。
「ふぁっ♡あぁ、あっ、んんっ!っくうぅぅぅっ!」
乳首責めからなんとか逃れようと体を捩るが、体を両脇から抑えれている為逃げられない。どんどんその豊満なおっぱいを開発されていくことに神裂は耐えることができなくなっていく。
ぴちゃっ…ぴちゃっ…ぺろぺろ
「ちぇっ、乳首は取られたか。それなら俺はこっちだな」
じゅる、じゅるる…
「やぁぁっ、な、舐めるなっ、あんっ♡けっ、穢らわしい!…ぅああん♡やめろおぉぉぉっ……」
(おまんこ……舐められる度に、頭がズキズキするっ……!)
山下は神裂のおまんこに顔を近づけると、ぴちゃぴちゃと舐めていく。肉壁を一通り舐めると愛液で潤ってるクリトリスを舐め上げる。
「ああぁぁっ!や、やめろっ!そこっ、そこだけはぁぁあっ!」
「はぁ〜、いいねぇ。桃のエキスみてぇな味のマン汁だな。尻も触り心地いいぜ」
「ん〜ん、乳首コリコリ。このグミみてぇな感触たまんねー♪」
(こ、コイツら……さっきとは責め方が…)
先ほど乱暴に乳房を揉んでいた手つきとは異なり、乳首は強く吸い過ぎないような力加減で唾液を含ませながら舐めしゃぶり、おまんこもいきなりクリトリスではなくその周辺を優しく舐めていくことで痛みを和らげる。神裂は痛みからこそばゆい感覚に襲われてどうしたらいいのかわからなくなってくる。
「俺たちはこれでも結構な人数と遊んできたからな、女が感じる所は一通りわかるぜ」
「はあぁんっ、はぁ、や……やめ、あああ、あん」
(こ、これは……焦らされてる?なんでこんなにっ…)
神裂は乳首を舐められる事でこんなにも悩ましい快楽を与えられるとは考えもしなかった。淫猥な水音が神裂にある変化をもたらす。
(も、もっと……)
そんな考えを無意識にしていた為か、次第に神裂は乳房をツンっと突き出し始める。腰もくねらせている。まるでもっと虐めてほしいという意思表示のように…。
「っぷはぁ、もう下はトロトロだな。おい、そろそろ責めを変われ。俺もそのおっぱいの味楽しみたいぜ」
山上と位置を交代して、山下は神裂の乳首を口に入れるとゆっくりとした舌遣いで乳輪を舐め回し、乳頭を舌先でつついて神裂のおっぱいを楽しむ。神裂もおっぱいとおまんこを両方責められることでこの状況を楽しんできている自分が出てきていることに戸惑いが芽生えてきていた。
「あっ、あぁっ、んん、やっ、やめて…もう、あん♡こ、これ以上っ…やぁん♡」
カリッ!
「ひぎいぃぃぃっ!かっ、噛むなあぁ!だっ、駄目ぇぇっ、やめてえぇぇ♡」
「いやいや言っていながら声に色が出てんぞ、気持ちいいんだろ?」
神裂は痛いぐらいの強さが気持ちいいと感じるのか先程より嬌声に艶が出ている。
「おっぱいばっかり感じてるが、こっちを忘れてねえか?」
「え……っあ!やぁぁああっ!♡」
後ろから山中はアナルを、山上は前からおまんこに指を入れると、ゆっくりとだが出し入れし始める事で2つの穴を解し始める。
「ああぁぁっ!駄目駄目駄目駄目!両方の穴はぁぁあっ!」
神裂の声のボリュームが上がってきた事で、山上達も触発され出し入れする指のスピードを上げていく。乳首を吸う力も強めていくことで甘い痛みが電流として神裂の頭に迸る。
「あっ!あぁっ!あぁんっ♡やぁっ!はぁあんっ!くはぁあっ♡」
神裂のおまんこはもうクンニと手マンによって、グチョグチョに濡れており愛液がポタポタと垂れていた。
「はぁ、はぁ……おい、そろそろいいだろ?俺からいくぞ?な?」
「辛抱できない野郎だ……いいぜ、やっちまいな」
山下はクンニを止めると、神裂をソファに倒し、自分のズボンを下ろすと自分のアソコを出す。そして神裂のズボンのクロッチ部分をずらし、入口に自分のアソコの亀頭を擦り付ける。
「やっ……やめろぉ……あっ♡」
ちゅくっ…ズブプ…
「くっ!ああぁぁぁぁぁっ!♡」
山下は容赦なく神裂の秘所の入口を自分の肉棒で押し広げ、奥まで突き刺した。
「おおお〜すげぇ締まり!……膣内(なか)もぐっちょぐちょだから滑りが良くて気持ちイイ〜♪」
「ああっ!駄目っ!抜いてっ、あんんっ!あうぅぅぅっ!」
(駄目……こんなの、乳を弄られるだけでもイキそうなのにっ…!)
神裂が快楽の渦に呑まれそうな状況など知る由もなく、山下は神裂のおまんこに自分のチンポをぱんぱんと音を立てながら出し入れしていく。
尻肉に腰を打ち付ける音が部屋中に鳴り響いている。
「あっん!ふぁあんっ!んんっく!あああぁん♡やあぁぁあんっ!♡っうぅ!くうぅぅぅっ!」
「ほらっ!何自分だけ気持ち良くなってんだぁ?俺たちもちゃんと気持ち良くしてくれよっ!」
山上は神裂に自分のペニスを咥えさせると、じゅぷじゅぷと腰を動かし始める。
「んぐっ!うぷっ……んんんっ!っぐ……ぷはっ!や、やめろ!……んっああぁ!汚いっ……やあっ、ぅんっ!こっ、くあっ!こんなものおぉぉっ!あぐぅっ!んんんっ!」
「美味そうに咥えやがって……歯を立てんじゃねえぞ?」
「っはぁ~、突かれるたびにばるんばるん揺れてるぜ、この乳。ずっとむしゃぶりついていたい気分だ」
「んんっ♡うぅぅぅっ!んぐぅぅぅぅ♡むぐぅぅぅぅっ!♡」
(ああぁ……私、胸を好きにされた上にこんな奴らに犯されてるのに……なんでこんなに感じているのですか……!)
ちゅうぅぅぅぅっ♡ぴちゃぴちゃぴちゃっ♡れろれろれろ~♡
山中は両方のおっぱいの乳首をまとめて咥えると、犬のような舌使いで舐め回した後に思いっきり乳首を吸い上げる。
「いぃぃいぃっ♡だっ!駄目えぇぇっ♡やめてえぇぇっ♡りょっ!両方はあぁぁぁっ!♡」
おまんこをチンポで突かれていることもあってか、おっぱいの感度がさらに上がっている。そんな神裂の様子を見ると山中はもっと乱れさせたくなる。神裂に乳イキさせるべく、山中は乳首を責めのスパートを上げる。しばらくすると神裂のおっぱいがさらに張り始め、その時を迎える。
「くっ!来るっ、来るうぅぅっ!出ちゃうぅぅぅぅぅぅっ♡」
びゅっ!びゅくっ!ぷしゃあぁぁぁぁっ♡
「やあああぁぁぁぁぁっ♡♡」
神裂の乳頭から母乳が勢いよく噴出した。聖人の神裂がまた、自分より弱い者に胸をイカされてしまったのだ。
「マジかよ……こいつ母乳噴出しやがったぜ。とんだ淫乱じゃねぇか」
「よしよし、そんなにおっぱい弄られるのが好きならもっと虐めてやらねえとな、んれろ……んむちゅる」
「はあっ……はぁっ……っく、んんぅ……んっ♡ああ、あんっ…うぅん」
(もうだめ……この、乳首を舐められる感覚……耐えられない♡)
山中は噴出した母乳を乳首から舐め取り終わると、自分のペニスを神裂のおっぱいに擦り付け始める。いわゆる『乳コキ』をすることで自分の固くそそり立ったモノを癒し始めた。ずりずりと自分の肉棒の刺激する乳肌の感触は至福の一言で、時折亀頭が乳頭に当たるとビクンッとなる。
「やらけ~たまんねえぜ!乳肌もすべすべしててよぉ~」
「っく……こっちの方も締まりが強くなってきたぜ、そろそろ出すか」
「俺もだ……よーし!しっかり受け止めてくれよ~、かおりちゃん」
「っぐ!うううぅんんんんん!おっ、おごおぉっ!」
3人はピストンのリズムを上げると、神裂に3方向からとてつもない快楽の波が一気に押し寄せてくる。特に、おまんこの方は自分の愛液により滑らかにペニスを突くことができるようになるほど出来上がっていた。これから起こる行為をまだかまだかと待ち望んでいるように締め付けを強めていた。
「おらっイクぞ!淫乱巨乳女に中出しだぜっ!」
「んんんぐっ!むぅぅぅ!うぐうううううぅぅぅぅぅっ!♡」
どびゅるるるるるるるるぅぅぅっ!!
「ああああああああぁぁぁぁっ!♡♡」
「ふぅ~、かなりの量のザーメン出たな……こりゃ妊娠間違いなしか?」
「……はぁ……はぁ……ぁ……んん」
おっぱい、口、おまんこの3方向から精液をぶっかけられ、神裂の身体と顔はいか臭い精液まみれになってしまった。そしてその顔には、もう最強の魔術師の面影はどこにもなかった。瞳にはハイライトも消えていた。
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