[簡易版]とある(巨乳)聖人の浄化術式~救われぬモノに救いの乳を~ 作:ひねくれもの
刀の修理を受け付けるが、今のままだとまた折られるのがオチだということで、魔人は修繕とあわせて刀の強化の申し出る。ただし、修繕の報酬とは別料金扱いとなるということで、追加報酬を要求され……。
前回の大学での戦いから数日後、神裂は折られた自分の刀を打ち直すことになった。土御門の紹介により、京都のある山奥にある刀鍛冶をやっている鍛冶屋に訪れた。
「あっ!来た来た!」
「らっしゃい!待ってたぜ!」
「………」
そこに出迎えたのは、以外な者達だった。
「は、初めまして…神裂と申します。あ、貴方達が…刀を打ち直してくれるという……」
「うん!初めましてだね聖人のお姉さん。話は土御門のにーちゃんから聞いてるよ。オイラ達がこの山で鍛治職人をやってる魔人、タタラ三兄弟さ!オイラはカボウ、この青皮膚がタボウで黄色い皮膚がナボウだよ」
「よろしくなネーチャン!」
「……ぺこり」
土御門から話は聞いていたが、まさかこんな子供まで魔人になっていたとは驚いていた。背丈や話し方からして少年のようだが、口や顎には立派な髭が生えている。このちぐはぐな風貌からして、彼らが魔人であることは神裂でもわかった。赤、青、黄色の皮膚を変わった皮膚の色をしているが、姿は西洋の妖精「ドワーフ」を思わせる。
「どうも。それで……貴方達が刀を打ち直してくれると聞いたのですが」
「オッケー!そんじゃ立ち話も何だし、奥に入ってくれよ」
居間に通され、神裂はテーブルの上に前回折られた太刀を乗せドワーフもどきに見せた。一度見てうーむと唸り始めてしばらくすると、一度大きく頷いた。
「うん……これくらいならオイラ達でも直せるかな。ただ、魔人を倒すとなるともう一手間かかるかなぁ」
「もう一手間、ですか?」
「ああ、魔人を倒す武器を作るとなると、『ヒヒイロカネ』っていう鉱石が必要なんだ」
ヒヒイロカネ……まさかその石の名を現実で聞く事になるとは思わなかったが、魔人なんてものがこの世に存在している時点で今更だと神裂は思い直す。
「その鉱石があれば、魔人を倒すことができるようになるということでしょうか?」
「(こくっ)」
「けど、ただでやるわけにはいかねえよな。『ヒヒイロカネ』は魔術界でも貴重な鉱石だから中々手に入らないシロモンなんだ。それなりの対価は必要だぜ?」
「追加料金を寄越せ、と?」
「まあ人間ならそう言うだろうな」
金を更に要求されるかと思っていたが、この反応からして違うようだ。
「これでもオイラ達『必要悪の教会』御用達の鍛治職人でもあるからね。金にはそこまで困ってないんだ」
「では何を要求されるのですか?」
「う〜ん特にコレってものはないんだよね〜。まあでも貰うものは貰ってるし、追加報酬については、打ち終わったら話すよ」
「わかりました。それで、期限はどのくらいかかりそうですか?」
「素材集めから始めるから、長くても10日は欲しいかな」
研磨を含めたら2週間はかかるものだが、そこは彼らの魔人の力にかかれば10日までには仕上げられると自信満々にタボウは豪語した。
5日後
今日の作業を終えた頃、カボウから例の追加報酬について話があると言われ、神裂は彼らの部屋に通された。
「例の刀、このままいけば予定より早く完成しそうだよ!」
「そうですか……それはよかったです。それで……話というのは」
「あぁ〜、それなんだけどよぉ……食いもん、遊び道具、金、色々追加報酬について考えたんだけどな?どれもピンっと来なくてよお……」
勿体ぶった言い方をするタボウ。しかしその顔には何処かよからぬ事を企んでるような気がした。
「みんなと話し合ったんだ……今オイラ達が一番欲しいモノは何なのか、って。そ・れ・で……」
「………」
「?……何を見て……っ!」
3人は一斉にして、神裂のある箇所を指差した。それを意味するのは一つだった。
「オイラ達、一度でもいいからお姉さんのようなおっぱい大きい人をワシワシしてみたかったんだよね〜♪」
3人共にぃっと無邪気そうながらも魔人特有の獰猛さを感じる笑みを浮かべながら両手をワシワシと動かす。
つまり彼らの追加報酬は、神裂の『身体』だということだ。
「うはっ♪お姉さんのおっぱい重っw」
「こりゃマジでエロいな」
「………(じーっ)」
「いやー話が早くて助かるよ。オイラ達お姉さんのおっぱい見た時からずーっと揉んだり乳首しゃぶったりしてみたいって思ってたんだ♪」
了承を得ているとはいえ、抵抗されない様にタボウとナボウが神裂の両腕を押さえている間にカボウは神裂の巨乳をもみもみと感触と弾力を両手と顔で楽しむ。
「見た時からすんげえ巨乳だ、って思ってたんだよね〜。はぁ〜柔らかいし気持ちいい〜!」
「っ………!」
カボウの愛撫に神裂の乳房はカボウの両手の動きによってぐにゅぐにゅと形を変える様を見て、神裂は顔を赤らめる。
(やはり魔人は魔人……気を許してしまうとは、不覚!)
時計回りに撫で回して、むにゅむにゅと音が出るくらい揉みしだいた後、顔を谷間に埋めすりすりと頬擦りしパフパフと顔中で感触を楽しんだりとカボウは神裂のおっぱいを堪能する。弟達はその様子を羨ましそうに見ている。
「お、おいカボウ!揉んだら早く変われよっ!俺もネーチャンのおっぱい揉みてえんだから!」
「わかったわかった。ほら、変わるよ」
タボウの辛抱出来ないという催促に答え、カボウは揉むのを止めるとタボウと交代した。タボウは待ってましたと言わんばかりに、神裂に触るよとも言わずに彼女の大きな乳房を鷲掴みにした。
「いっ!痛ぅ……!」
(そ、そんな乱暴に/////)
しかし痛みは最初だけで、その後のタボウはゆっくりと指に力を入れながら、神裂の胸に沈めていく。その拍子に乳肉が指の隙間からはみ出ている姿はどこか官能的であった。
「すげぇ〜〜…これが人間の女のおっぱいなのか……なんか柔らかいけど、弾力もあって張りもあって……ずっと触ってたいぜ」
もみもみ♡むにゅむにゅ♡スリスリ♡
「んっ……くっ、はぁ」
「次、ナボウ!お前も揉んでみろよ、すんごく気持ちいいぜ!」
「コクっ」
兄の言葉に頷くと、タボウと変わるように神裂の前にでる。両手を胸に這わせると、さわさわと触れるか触れないかの手つきで乳房を揉み摩る。
「ち、ちょ………そんなに胸で……遊ばないで……んっ」
時折乳房を下から持ち上げて離すといった責めをするとぷるんっと大きく揺れる。指先でつんつんと突いたり下乳を摩ったりと物静かな割には神裂の巨乳を楽しんでいる。そうやって交代しながら揉んだりされていくことで神裂の口から小さい吐息が漏れていく。
「ぅ……ん。ぁ……ふっ」
もにゅもにゅ♡くにゅくにゅ♡
「しっかしもっと抵抗されると思ってたけど、意外と素直に従ってくれるねー。正直、平手打ちの一発は覚悟してたよ」
「もしかしてこういう展開、期待してたんじゃねえか?」
「っ……そんなわけないでしょう。それより、まだやるのですか?こんな事……」
彼らの軽口に乗せられる事なく冷静に返す神裂。しかしドワーフもどき達は怯む事なく、神裂の羞恥心を刺激する。
「強がらなくていいよ、本当はおねえさんがおっぱい揉まれて感じてることはわかってんだからさ♪その証拠に……」
「なっ、なにを……!」
服の裾を掴むと、カボウは神裂の静止も聞かず思いっきりたくし上げた。
ばるんっ!!
ばいんばい〜んという音が出るくらいのヤシノミ級の神裂の乳がカボウ達の前に露になる。
「ほら♪こんなに乳首勃ってる!」
「/////(か〜〜っ!)」
「すんげぇ〜。ネーチャンの乳首、ピンク色で綺麗だな」
「(コクコク)」
顔を赤くしながら唇を噛みしめ屈辱に耐える神裂。3人の魔人はその様子を見て愉しんでいるようで、指先で乳房を突くとカボウは後ろから持ち上げるようにして神裂の胸の愛撫を続ける。
「んっあっ、ちょっと……直接触っていいとはっ」
時計回り、反時計回りと胸をこねくり回される事で神裂の口から喘ぎが出るのが増えていく。神裂が乳揉みに気を取られてる間、ナボウは急に神裂の乳首をちゅっと咥えた。
「んっ!こ、こら!そこまでして……いぃっ!あっ♡あんっ♡」
「あ!乳首吸われたらちょっと感じ始めた!」
「そ、そんなわけっ……んんああ♡」
ちゅ〜っとナボウが乳首を吸い上げると、神裂の口から甘い嬌声が上がり、否定の言葉は掻き消された。
「コッチはどんな具合かな〜?おいナボウ、手を貸せ」
神裂がカボウに胸を弄ばれてる間にタボウ達は神裂のズボンを脱がし始める。
「あっ!そ、それはダメ!ダメだったら……っああ!」
ズボンを脱がされ、神裂の下を包むのは白いパンツのみとなった。これ以上はまずいと思った神裂は3人に止めるよう言おうとするが言葉は続かなかった。
「貴方達いい加減に……っひゃああっ!!」
タボウが神裂の言葉が言い終える前に乳首を摘み、くにくにとこねくり回す。
「いっ!あぁ……っあ!そ、そこは……だ……だめぇ……あんっ」
「はぇ〜〜。やっぱり女の人って、乳首弱いんだ……もっと引っ張っちゃえ!」
「あひいぃっ!!やっ、やめてぇぇっ!そ、それだめなのおぉっ!♡」
(乳首硬くなってる……不味い、このままじゃまた/////)
これまで何度も魔人に嬲られてることでこの後何されるのか感付いてきた神裂は、何とかカボウ達の拘束を解き、ベッドから胸を掻き抱くように庇った。
「もういいでしょっ!!早く作業に戻ってくださいっ!これ以上は流石に見過ごせません」
「(シュン…)」
「うえぇ〜ケチ〜」
いきなり打ち切られ、不満の声を漏らす魔人達の姿はまるでおもちゃを取り上げられた子供の様だった。そんな姿に少し神裂はうっ、っとたじろぐもすぐに魔人は魔人と思い直す。一瞬の隙も見せてはならないとベッドから立ち上がり部屋を出ようとする。
「そんな顔しても駄目です……そもそもこういう事は」
ズブっ!!
「んんっ!!」
(え………今、まさか……)
「あ〜〜……やば……コレ、中キッツ」
後ろからカボウの声がする。そして何やら自分の股の当たりに何かが貫いてきた感覚がした事から導き出される答えは一つだった。
(挿れられたっ!?そんな……)
「ごめんお姉さん、お姉さんの身体いやらしすぎて我慢出来なかった(笑)」
「ふっ……ふざけ、あひん!」
ずん!ずん!
「ふんっ、しょ……んっしょ!くぅ〜〜腰振るのって疲れるな〜」
「っぐ!ぐうぅ!うぅっ!やめっ、ろぉ」
ぎこちないカボウのピストンが確実に神裂のGスポットを突くことで神裂は術式を練ることが出来ず、ただカボウのなすがままだ。
「あー!ずりいぞカボウ!挿入したな!?」
羨ましがるタボウを他所目にカボウは神裂の蜜壺に自分の分身を動かしていくと、神裂の腰もそれに合わせて動き始める。
「あっ……お姉さん腰振ってる、ちょ、それヤバいかも……」
「や、やめ……もう……動いちゃ」
「えっと……確かこの辺に……」
「んっ!あっ……やあぁ!」
カボウの手が神裂の叢を掻き分けていくと、ぷっくりと膨らんだクリトリスを探り当ててそこをコリコリと円を描く様に触る。あわせて乳首をくりくりと擦り始めると、蜜壺から愛液が滴り始めた。
「なんか湿ってきた……これが愛液かなぁ?乳首とクリもコリッコリになって、締め付けもつよ……くぅ」
「ああぁんっ!あっ、んん、やめて、突かないで……これ以上……ん……乳首も……クリトリスもぉ」
声に熱が帯びてきており、神裂はさらに身をよがらせる。その姿を見ているタボウとナボウははあはあと興奮しながら、自分のチンポを扱き始めた。
「ぁぁ……ネーチャン……エロい、エロいよ……カボウ……はやくかわってくれよぉ……」
「わ、わかってる……てぇ……でも気持ちいい〜、おっぱいも大っきいし柔らかいしたまんないよぉ〜ずっともみもみしてたい」
「ひうん!はぁ…はぁ…あぁあっ、あん、そ、そんなにぃぃっ、激しくするなぁ」
腰を振りながら、先程からばるんばるん揺れている神裂の胸を鷲掴みにするとむにゅむにゅと揉みしだき柔らかさと弾力を堪能するのも忘れないカボウ。胸とまんこの同時責めは神裂でも耐えられず喘ぎ声がさらに大きくなる。
「あ……やば……もうイクかも」
「え?ま……まさか!だめ……」
ドピュっ!ピュウゥッ!
「んっ!んんんっっ!!」
「ああああっ!!はぁ……はぁ……ふーーっ、出た〜〜」
そう何か達成感のあるため息を吐いたカボウのアソコからはかなりの量の精子が神裂の秘部に流れ込んでいる。
「あ………あ……まさか……中で……?」
「………っ!」
「やっ、やべっ!俺もっ……ううっ!!」
「え?きゃあぁっ!!」
ビュルルルゥぅっ!!
「う、うぅ……」
(最悪………顔にかけられた……!)
中出しの上に顔射もされた神裂は魔人のスペルマの匂いが鼻を刺激したのか、ケホケホと咽せる。カボウ達は射精したことで少し惚けている。
「はぁ〜〜っスッキリした〜……ってカボウ!お前、ネーチャンの膣内で『赤ちゃんの元』出したな!?抜けがけなんてずるいぞ!」
「す、すごい量……出た……」
カボウからタオルを貰うと神裂は顔を拭くが、たんぱく質の臭いがまだ臭っていた。ただこれで追加報酬の支払いは終えたはずだと神裂は思い直した。
「こ……これで、いいですよね?」
「まだだよ!だって俺だって挿れたいんだもんっ!」
「なっ!約束が違うじゃないですかっ!」
「だって見てよ!こんなにカッチカチなんだよ?ここでやめられたら生殺しじゃんか!それこそ作業に集中なんてできないよ」
自分の膨れ上がった股間を指差しながら抗議の声を上げるタボウ達に言葉を返せない神裂。ここで駄目と言ったら強化の話がなかったことになるかもしれないからだ。渋々ながらも神裂は彼らの要望を受け入れることにする。
「で、では……今度は何を……」
「俺、下から突き上げてみたい!」
タボウの要望で騎乗位でやることになった神裂。タボウが仰向けで寝ている所に彼の上に跨り、自分の二枚貝の入口に小さくともカチカチに固くなっているペニスの先っちょをあてがう。くちゅくちゅと淫猥な音が割れ目から響いてきて、神裂は恥ずかしくなってくるが、これも刀の強化のためと思い、タボウの剣を受け入れる。
「っっく!ううぅぅ~っ!!んんっ!」
「ぷは~っ!ぬるぬるであったけ~!」
幼いとはいえ、やはり魔人のチンポというべきか神裂の膣内を容赦なく侵犯してくる。これまでのチンポと違い比較的小さいので襞が引っかかれるなどはないが、すんなり入ってしまうのでずんずんと子宮の入口をこつんこつんとノックしてくる。
「ひぐっ!おおっ、おおぉ!んんっ、くぅぅっ」
(下から突き上げ来るからっ……奥に当たって……!)
「はあぁ~っ、すんんげぇ気持ちいぃ……これが女の中なんだなぁ」
「タボウのやつ、気持ちよさそうだなぁ~……よしっ!オイラは、っと……こうしちゃお!」
ぱくっ!
「いっ、っぅああああっ♡やんっ、ば、ばかっ♡やめっ、んっ♡あん♡やめろぉ!す、吸うなああぁっ!♡」
両方の乳首をカボウとナボウの2人から吸われ、神裂はさらに嬌声を上げると膣の締め付けがさらに強くなり、タボウは軽く呻き声を上げた。
「うあっ!ね、ネーチャン!締め付けが……」
「さっきより気持ちよさそうだね……やっぱりおっぱい吸われるの好きなんじゃない?腰の動きも自分から動いてるみたいだし」
「なっ、何言って……あぁん、あっ♡やああぁっ♡あん♡も、もうやめてぇ……♡ほ、ほんとにっ、乳首弱いのぉ……」
女言葉になるだけでなく、自分の本音も晒すようになっている。話し方もちょっといつもより覇気がなくなってきている。自分の乳房を凌辱されるたびにだんだん自分の性に正直になってきている証でもあった。
神裂のその女々しい反応に3人は気を良くしたのかさらに動きが大胆になっていく。タボウのピストンも激しくなり、カボウとナボウも乳首を吸う力を強めた。
「ああ~やべ!これもう出ちゃうかも……」
「ああっ!だ、だめぇ!中はっ、中はあぁぁっ!♡」
どぴゅうぅぅっ!!
ぷしゅうぅぅぅっ!!
「やあああぁぁぁんっ♡!!」
タボウのアソコから白いたんぱく質が噴出されると同時に、神裂の乳からも白い乳汁が噴き出す。
(ま……また、出してしまった♡)
もう何度も出してきたとはいえ、人前で母乳をまき散らす醜態を晒すなどプライドの高い神裂には耐えがたい屈辱のはずなのだが、最近どこか解放感を感じるようになってきた。
「わぁ~、これが聖人の母乳なんだ……ん、ちょっとピりつく感じがするけど意外とイケるね」
カボウはひと舐めすると、あまり痛そうなそぶりは見せず味の感想を述べる。どうやらこの3人も浄力に対しては耐性ができているようだ。
「ああ~気持ち良かった!さて、次はナボウだな」
「はあ……はあ……こ、これで……最後ですね?」
「うん、そうだね!ナボウ、お前の番だよ」
「こくっ……」
ナボウと呼ばれた魔人は、軽く頷いて黙ってしまった。彼はこの3人の中で無口担当のようだ。
「……――、――」
ぼそぼそとカボウに何か伝えている。
「ナボウは『立ちバック』をしたいだって!」
立ちバックとなると、身長差を解消しなければならないためリビングから土台を持ってきて、ナボウはその上に乗る。そして神裂は両手を壁について尻をくいっとナボウに向ける。
(ううぅ……何故このような格好を自分から/////)
「よーし、準備良いいぞナボウ!」
「ヤッちゃいな!」
「こくっ……」
ボロンっ!
「なっ!/////」
ナボウはズボンを下すと、その見た目から似つかわしくないサイズのチンポが姿を現した。さすがに想定外だったか神裂は狼狽える。
「まっ、待って……ぐっ!うあああああっ!!」
(さっ……さっきまでとは、太さが違うっ!)
ずちゅっ!ずちゅっ!
「うああっ!ああっ!♡んんんっ!!あっ、あっ!」
ナボウのチンポが容赦なく神裂の聖域を犯してくるたびに、神裂の口から今日一の喘ぎ声が部屋中に響き渡る。他の2人とは比にならないくらいのサイズのチンポなのだ、物足りなく感じていた神裂にとってはいきなりこれだと耐えられないのだろう。
「おおーっ、すんごいあんあん言ってるな」
「ほんとだね、おっぱいもぶるんぶるん揺れてるよ」
ナボウのBIGDICKに突かれる度に揺れる乳房を見て、辛抱たまらなくなったのかカボウとタボウは神裂の下に潜り込む。目の前にはぶるんぶるんと揺れてる巨乳がある。その先っぽからは母乳が滴っている。
「はあ……はあ……な、なにを……」
はむちゅっ!
「ふぁあああんっ!♡そっ、それだめっ♡乳首っ、両方吸わないでえええぇっ!!♡お、おっぱい飲んじゃだめえぇ~♡!!」
「ん~ん、なんだろう……なんか安心する味だな」
「乳首をペロペロと舐めると、お姉さんからすんごいエッチな声でるんだよなぁ」
そう言いながらカボウは舌先でちろちろと乳首を舐め遊ぶと、神裂の口からあんあんと声が出る。
(こ、こんなに乳首を……まるで牛みたいじゃないですか!?な、なのに何故……こんなに気持ちいいの?)
「やっ、やん……やめろ……これ以上は……」
神裂が乳を吸われている間にナボウのピストンがスパートをかけてきた。ナボウも達しそうなのだろう。
「ひぐうぅっ!ああぁっ、ああん!んんっ、くうぅ……も、もうだめえぇ……!」
ぱんぱんという音がさらに早くなると、ナボウは力強く腰を神裂の尻に打ち付けると、ペニスからそれが発射された。
どぷっ!!
「んんくうぅぅぅぅっっ!!」
本日3回目の中出し。
ナボウはゆっくりと自分の分身をゆっくりと引き抜くと、ぽたぽたと白い液体が零れてくる。神裂もさすがに耐えきれなかったのか、ゆっくりと膝から崩れ落ちる。壁に身体を預ける形で呼吸を整える。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「よぉーっし!やる気も漲ってきたし、さっそく作業に入るか!」
「ええ?今日の作業はもう終わりだろ?」
「昂ってる今がいい刀打てる状態なんだよ!早く作業場行こう!」
そういってカボウは部屋を出て、作業場へと向かった。こう言ったらもう止められないと判断したのかタボウも作業場へ向かった。
(ど……どうやら……満足した、そうですね)
約束は守ってもらえるということに安心したのか、このまま部屋のベッドで休もうと考え神裂は、衣服を整えベッドの方へと身体を向けた。
「え……あなたは……」
神裂の前にはナボウがちょこんとベッドの上に座っていた。彼はカボウ達と一緒に行かなかったようだ。
「ど、どうしたの……?」
「……………」
ナボウはゆっくりと静かに自分の指を股間の方へと指した。
「………嘘でしょ」
ギンギンに滾ったアソコがそこにはあった。どうやら先ほどのだけでは満足できなかったようだ。このままだと3人揃わなければ作業に支障をきたすだろうし、彼のアソコをもう一度鎮めなければならなかった。しかし、無口のナボウとコミュケーションを取るのは神裂にとっては至難の業だ。しかしこのままというわけにはいくまい。どうしたらいいのかと悩んでいると、ふとナボウが自分の胸をじっと見ていることを気づく。
「あ、あの……」
恥ずかしいが胸で何かしてほしいのかと自分から聞こうとしたところ、ナボウが神裂に手招きする。いきなり襲ってくるということはないか心配したが、このままではらちが明かないので神裂はナボウの近くに寄る。そしてナボウは耳元まで顔を持っていくと耳打ちした。
「っ!……/////」
顔を赤らめる神裂。よほど恥ずかしい要望なのか数秒固まる。
「っ~~~、……はあ」
覚悟を決めたのか息を軽く吐いて、ナボウの隣に腰かける。
「いいよ……おいで」
ちゅう……ちゅう
「んっ♡っ……ふぁ♡ああ……」
(こ、これで……いいのでしょうか?)
ナボウの頭を膝の上に乗せて、自分の乳を吸わせながらナボウのBIGDICKを手でしごいてく。
授乳手コキ――。
それがナボウの要望だった。
今まで乳を吸われることはあったが、今のように自分から乳を吸わせながら相手のちんちんを扱くなど神裂にとっては初めての経験でこれで正しいのかはわからなかったが、神裂は懸命にナボウのちんちんを扱いていく。途中はやりずらかったが、亀頭から我慢汁が出てくることで肉棒が湿っていくことで滑りも良くなっていくことで手コキがスムーズになっていく。ナボウも心なしか少し気持ちよさそうだ。
「ど……どう?痛くない?んんっ♡やん…もう♡そんなに夢中に……」
乳首を吸ってる乳房とは違う乳房を空いている手でもみもみと揉むナボウ。神裂の乳房を独り占めしているからか自分のアソコがさらに固さを増していく。
(あっ……さらに固くなってる……私の乳を吸ってるから?何故でしょう……なんだか気持ちが昂ってくるような……)
神裂の方も今までとは違い、人に自分の乳を吸われることにあまり抵抗を覚えなくなってきていたことに驚いていた。さらに言えば、おっぱいを夢中に吸っているナボウを見てなんだか神裂は母性のような感情を抱き始めている。
「そんなにがっつかなくていいのですよ……誰もいないのですから」
ナボウを落ち着かせるように頭をやさしく撫でてみる。するとナボウは心地よさそうにしながら、吸う力が弱まった。弱い力ではあるものの、乳首から滴ってくる母乳を残さず飲み干そうという思いが強いのかこくっこくっと喉ごしが鳴っている。
「はあ……はあ……ん、あん……やぁ♡我慢しなくていいのよ……ほら、思いっきり出しちゃいなさい」
ちんちんを扱く手を少し早くした神裂に呼応するように、ナボウも乳首への責め手を甘噛みへと変える。
「あうぅっ♡こ、こらぁ……ああっ♡乳首をそんな…いやっ♡甘噛みしないの!」
怒られたと思ったのか、ナボウは甘噛みを辞めると、噛んだ箇所の痛みを和らげようとしているのかぺろぺろと優しく舐め始める。
「くうぅっ♡そっ、それだめぇ……気持ちいいからあぁ」
神裂の嬌声がさらに甘さを帯びてくると、ナボウのペニスが固くなりナボウからも小さな呻き声が漏れ始めた。顔には出ないがナボウももうすぐ達しそうなのだ。それを感じ取った神裂はナボウの分身を扱く手をさらにスピードを上げる。
「もう、イキそうなのね?んっ♡くううっ♡い、いいわよ……そのまま出しちゃいなさい。お……おっぱい飲みながらでいいからっ……あああっ♡」
扱く手を強まると、ナボウの乳首を吸う力も強まった。
「あああっ、だめっ!わっ私も!おっぱいでイカされちゃ……あああっ!♡」
どぴゅうぅっ!!
ぷしゅうぅっ!!
「ああああああぁぁぁんっっ!!♡」
ナボウのアソコから夥しい量の精液が噴出すると、扱いていた手にスペルマが大量にかかった。存分に癒されたのかナボウは満足したような顔つきで寝息を立て始めた。
「はあ……はあ……はあ……あ、あの……」
兄弟は作業に戻っていることを伝えようとしたが、気持ちよさそうに寝ている様子を見ると神裂らしくもなく、まあいいかと思ってしまう。それと同時に先ほどの自分の様子を思い出すと客観的に見れば少し異常な光景に思えて仕方なかった。普段律している自分であるが、まさか子供とはいえ魔人にあそこまで甘えさせるとは……。とても土御門たちには知られたくないことだなと、神裂は思うのだった。