状況を説明を行った。
これまでの経緯も、全てを。
それに対して、多少は納得するようにシノンは頷く。
「それにしても、なんで子供から一気に」
「……あなたが見たの、多分、私の過去よ」
「過去?」
疑問に首を傾げた。
「私は、昔、お母さんを守ろうとした。銀行強盗に来た奴から、銃を奪って」
「それは」
「勿論、正当防衛って言われたわ。けど、それがきっかけで」
そう、それ以上は過去を言わなかった。
彼女にとって、それ以上は言いたくない出来事だっただろう。
自然と、俺は後ろにある廃墟の壁に背中を預ける。
先程までの戦いの疲れもある。
だが、それ以上に、彼女の過去に、俺はそれ以上、言葉が出なかった。
「そうなのか」
「えぇ、だからこそ」
そう、シノンは、俺の方に近づく。
「あなたは、私の味方になってくれるのよね」
真っ直ぐと、シノンは見つめる。
現実ではあり得ないような青い目がこちらを見る。
鋭くも、決して逃さないように。
「……あぁ、あの時の言葉に嘘はなっ」
その言葉を呟いた後、シノンは、俺を抱き締める。
まるで、逃さないように、強く。
そんなシノンの行動に疑問に思うよりも早く、シノンは、そのまま俺の唇を奪う。
「ヌチュリッ♡クチュリチュリ♡」
俺とシノンの口同士が繋がり、涎と舌が絡み合う。
突然の行為に、俺は驚き、そのままシノンの舌に蹂躙される。
「んっ♡んちゅるっ♡レロォ♡んっ♡」
「んっ! あっ! シ、シノン!」
「んっ♡レチュ♡クチュリ♡レロォ♡んっ♡」
俺の言葉も聞かず、シノンは俺の唇を貪る。
まるで、俺の全てを奪うように。
そして、シノンの舌が俺の舌から離れる。
俺とシノンの口には、涎が橋のように繋がり、切れる。
「ぷはぁ♡ふふっ、どう?」
「ど、どうって」
俺は、突然のシノンの行動に驚きを隠せない。
しかし、シノンは妖艶な笑みを浮かべて答えた。
「あの、シノン?」
「味方になるって、言ったでしょ。だったら」
そう、シノンは俺を抱き締める。
布面識の少ない下着の上に緑色のジャケットだけを着ているシノンの肌は、そのまま俺に直接伝わる。
俺の服も既に脱がされており、その柔らかな感触は直に伝わる。
「私はっ本気だから♡ふふっ、あなたなら、良いよ♡」
そう、笑顔でシノンは答える。
再び、俺とシノンの口が繋がり、舌が絡み合う。
お互いの唾液を交換しながら、シノンの舌は、そのまま俺の口から離れる。
「んっ♡レロォ♡んちゅ♡クチャ♡ヌチュリ♡」
「んっ! あっ!」
「んちゅる♡レロォ♡」
シノンは再び、その舌を俺の体に這わして、舐め回す。
そして、その両手は俺を抱き締めるように背中と腰に回される。
そんなシノンに俺は抵抗が出来ない。いや、寧ろ抵抗をしようとは思わなかった。
「ふふっ、どう?」
「ど、どうって」
「私は本気よ。あなたなら、良いの」
そう、笑顔でシノンは答える。
再び、俺とシノンの口が繋がり、舌が絡み合う。
お互いの唾液を交換しながら、シノンの舌は、そのまま俺の口から離れる。
「んっ♡レロォ♡」
「んっ! あっ!」
そして、シノンはそのまま俺を抱き締めるように背中と腰に回した両手をゆっくりと下に下ろす。
「ふふっ♡もう♡こんなに大きくして♡」
シノンの両手が、俺の股間を優しく撫でる。
その感触は優しく、しかし確実に刺激を与えるように。「んっ♡あっ!」
「ふふっ♡随分敏感みたいね♡」
俺は、シノンの言葉に答える余裕がない。
それほどまでに、股間の刺激は強烈だった。
その俺の反応に気を良くしたのか、シノンは口元をつり上げる。
「それじゃあ、えいっ♡」
その声と共に、シノンは俺のズボンを下ろす。
既に勃起している俺の肉棒がシノンの視界に入る。
「あらら♡もうこんなに♡ふふっ、そんなに私のキスが良かった?」
そんなシノンの言葉に、俺は何も言えない。
しかし、それは肯定を意味するとシノンも分かっているのだろう。
「そう♡なら」
「うおっ!」
そのまま、シノンは俺を押し倒す。ズボンを膝まで下ろし、俺に馬乗りの状態になる。
「ふふっ♡」
そんな笑顔のまま、シノンは俺を見る。
その口元は、徐々に俺の耳元まで移動する。
「私も、その気になっちゃうな♡」
シノンの言葉を聞いて、俺は内心少し驚いた。
それだけ、今の自分が危ない状態だと言う事に気付きつつも、先程の口付けで興奮していた俺がいたからだ。
そのまま、シノンはゆっくり、口を開く。
「ヌプリッ♡」
「ああっ!」
「んっ♡レロォ♡クチュ♡ヌリュッ♡ヌプッ♡ヌリュッ♡」
シノンはそのまま、その舌を俺の耳の中に入れる。
まるで、俺の全てを舐めるように。そして、そのまま肉棒をズボンの上から撫でる。
その感触がくすぐったく感じるが、それ以上の快楽が襲って来る。
「ほら♡耳を舐められて気持ち良くなっているの? そんなに体を震わせちゃって♡」
俺の反応に気付きながらも、シノンは話すのを止めない。
その感触と、シノンの言葉攻めに俺はなんとか耐える。
そんな俺にシノンは笑顔を向けながら、ゆっくりとズボンに手をかける。
「あらら♡本当に限界みたいね♡」
「うおっ!」
そのまま、シノンは俺のズボンを下ろす。
既に勃起している俺の肉棒がシノンの視界に入る。
そんな俺を見ながら、シノンはそのまま自身の下着に手をかける。
「ふふっ♡それじゃあ」
そう言いながら、シノンはそのまま下着を下ろす。
「私の初めて、もらっちゃおうかな♡」
「うおっ!」
「んっ♡あっ♡」
俺の肉棒が、そのままシノンの膣内に挿入される。
そして、そのままシノンは腰を動かす。
「ふふっ♡どう? 気持ちいい?」
そう、笑顔で聞いてくるシノンに俺は何も答えられない。
「あらら♡もう喋れないぐらい気持ちいいんだ♡なら」
そんなシノンの言葉と共に、俺の口とシノンの口が繋がる。
その感触は優しく、しかし確実に刺激を与えるように。
「んっ♡レロォ♡」「んんっ!」
「んっ♡ヌチュリ♡クチャ♡レロォ♡」
そのまま、俺の口とシノンの口が繋がる。
互いの唾液を交換しながら、シノンは俺の口から離れる。
「ふふっ♡どう?」
「ど、どうって」
「私は本気よ。あなたなら良いの」
そう、笑顔でシノンは答える。
再び、俺とシノンの口が繋がり、舌が絡み合う。
お互いの唾液を交換しながら、シノンの舌は、そのまま俺の口から離れる。
「んっ♡レロォ♡」「んんっ!」
「んっ♡クチュリ♡」「んっ!」
シノンは再び俺の耳を舐める。
その感触は優しく、しかし確実に刺激を与えるように。
そのまま、肉棒は、シノンの子宮口へと当たる。
「あらら♡もう、限界なんだ♡」
「うっ! あっ!」
そんな笑顔のシノンに、俺は何も言えない。
しかし、それは肯定を意味するとシノンも分かっているのだろう。
そのまま、ゆっくりと腰を動かし始める。
「じゃあ、私も」
「うおっ!」
その声と共にシノンはゆっくりと腰を動かし始めた。
そのまま、シノンは腰を前後に動かす。
「んっ♡あっ♡どう? 気持ち良い?」
「ど、どうって」
「ふふっ、そう♡なら」
その言葉と共に、俺の口とシノンの口が繋がる。
その感触は優しく、しかし確実に刺激を与えるように。
肉棒は、シノンの膣内に挿入されたまま、俺の口とシノンの口が繋がる。
その感触に快楽が全身を走る。
そんな俺にお構い無しにシノンはゆっくりと腰を動かす。
優しく撫でるように、子宮口に当たる俺の肉棒を刺激していく。「んっ♡レロォ♡クチュリ♡」
「んっ!」
「んっ♡ヌリュッ♡ヌプッ♡」
そのまま、シノンは俺の口と舌を絡ませる。
互いの唾液を交換しながら、シノンは俺の口から離れる。
「ふふっ、もう♡限界なの? ♡」
「ど、どうって」
そう、笑顔で聞いてくるシノンに俺は何も言えない。
しかし、それは肯定を意味するとシノンも分かっているのだろう。
ゆっくりと、シノンの腰が動くのが早くなる。
「ならっ♡私のっ! 膣内にっ! 出してっ! いいよっ! ♡」
その声と動きと共に、俺の肉棒はシノンの子宮口へと当たる。
その感触は優しく、しかし確実に刺激を与えるように。
そのまま、肉棒はシノンの膣内に挿入される。
「えっ! でも!」
俺は、男として、生で膣内に出すということに躊躇っていた。
だが、そんな俺には御構い無しにシノンは腰を動かし、ゆっくりと腰を動かす。
優しく撫でるように、子宮口に当たる俺の肉棒を刺激していく。
そして。
「ぐっもぅ」
限界を迎えた俺の肉棒が、シノンの膣内に向けて、吐き出してしまった。
「あっ♡んっ♡あっ♡」
「ぐっ!」
シノンの子宮口に向かって、俺は精液を吐き出す。
「ふふっ♡いっぱい出したね♡」
そう、笑顔のシノンはそのままゆっくりと俺の肉棒を抜く。
「あっ♡」
そんなシノンの膣内から、ドロリとした白い液体が垂れる。
その感触にシノンは声を漏らす。
そして、そのままシノンは、その精液を自分の指で掬う。
「ふふっ、本当にいっぱい出したね♡」
そんなシノンの指には、俺が吐き出した精液が絡みついていた。
その精液は、シノンの指を伝って、ポタリポタリと地面に垂れる。
「ほら♡見てよ」
その声
「あっ、あぁ」
俺は、シノンに言われるまま、その指を見る。
「こんなに、私の膣内に出しちゃったね♡」
そう、笑顔で言うシノンの指は、俺の精液で汚されていた。
「ねぇ」
「えっ?」
そう、シノンは俺の肉棒に目を向けて、そのまま俺を見る。
「もう、終わり?」
「えっ」
「まだ、出来るよね?」
そう、シノンはそのまま俺の肉棒に顔を近づける。
「ほら♡まだこんなに大きいよ♡」
そんなシノンの言葉に俺は何も答えられない。