無事に助ける事は出来た。
助ける事は出来たのだが、これまでの事を考えて、彼女の方から来るかもしれない。
だからこそ、警戒していた。
そして、それはある意味、当たってし合った。
「いや、さすがに子供相手には」
俺がそう言うと、リンネはむすっと表情を一回。
「…子供じゃなければ良いんですね」
「えっ?」
その言葉と共にリンネの姿は変わる。
白い髪は腰まで伸び、先程まで子供であったはずの彼女が、既に成人と見間違う程の女性へと成長していた。「えっ? あれっ?」
「ふふふ、どうですか? 私、お姉ちゃんって感じがするでしょう?」
目の前で悪戯な笑みを浮かべるリンネ。
確かに年上のお姉さんと言った雰囲気を醸し出しており、リンネの年齢も外見からでは判別不能になっている。
「私、大人ですよ?」
「いや、でも……」
「もしかして、私の事を子供だと思っていたのですか? 私はもう、子供ではないのですよ?」
リンネは妖艶な笑みを浮かべながら、妖しい動きで、俺の下半身を弄ってきた。
「わぁっ!? 何してんだよ!?」
「あら、ここは随分と元気ですね。さっき出したばかりなのに」
「ちょっ!? だから、そういうことはダメだって!」
俺は慌ててズボンを引き上げ、下半身を隠す。
「もう、いけずです」
「そっちこそ、いきなり何をするんだ?」
「あら、いけなかったのですか?」
「……ダメだよ。リンネはまだ子供なんだから」
「それは子供扱いしているという事でしょうか?」
「……まぁ、そうだな」
「ふふ、それならそれで構いません。子供扱いされているなら、大人だと認めさせるまで攻めるだけですから」「えっ? どういう事だ?」
俺が不思議そうな表情をしていると、リンネは楽しげな笑みを浮かべながら、剥き出しになった俺の肉棒に顔から近づく。「んっ……ちゅっ♡」
そして、小さく可憐な唇で先端に触れるだけのキスをした。
それだけで俺の体はビクンと跳ねてしまう。
「ふふっ♡」
「こら、ダメだって……」
「どうしてダメなのですか?貴方はさっき私の事を子供だと仰いましたよね? なら、大人である私の好きにしても文句はないはずですよね?」
「それはそうかもしれないけど……あっ!」
「では、続きをしますね」
今度は大きく口を開けると、一気に肉棒を口の中へと入れる。
「うぐぅ……」
「んちゅっ♡ れろっ♡ じゅぷっ♡ れるっ♡」
舌で裏筋を舐めながら、時折、亀頭へと吸い付くように刺激を与えてくる。
俺の理性がどんどん溶かされていく。
「んちゅっ♡ ちゅっ♡ じゅぽっ♡ ちゅぱっ♡ れろっ♡ じゅるるっ♡ ちゅぱっ♡」
「くっ! はぁはぁ……」
リンネの小さな舌使いが気持ち良くて、声を抑えきれない。「ふふ♡ ちゅぱっ♡ 気持ち良くなってくれて嬉しいですよ?もっと気持ち良くなってくださいね♡」
リンネは俺の肉棒を飲み込むと、頭全体を上下させるピストン運動を始めた。
喉奥にまで達する勢いで肉棒が入り込み、その度にリンネの喉奥がきゅっと締め付ける。「んぐっ! じゅぽっ! じゅぷっ! じゅぼっ! じゅぼっ!」
リンネは苦しそうな表情を浮かべるが、それでもなお、俺の肉棒への奉仕を続ける。
俺は限界を迎えようとしていた。
「んぶっ!?♡んぐっ♡んっ♡んっ♡ん~っ!!♡♡♡」
そして、ついにその時が訪れる。
「うっ!」
リンネの口の中に、俺は欲望を解き放った。
びゅくっ!どくんっ!どぴゅっ! 凄まじい勢いで、白濁液をリンネの小さな口の中に吐き出す。
「んぶっ!? んぐっ♡ ごくんっ♡ んぐっ♡んぐっ♡」
リンネは驚いた表情を浮かべながらも、それを全て飲み干していく。
「ぷはぁ……いっぱい出ましたね……」
リンネは妖艶な笑みを浮かべながら、俺の肉棒から口を離す。「はぁはぁ……」
俺は肩で息をしながら、リンネを見た。「ふふ、これで大人だと認めて頂けましたか?」
リンネはそう言いながらも、まだ物足りないといった表情を見せる。「いや、でも……」
俺は口籠もる。
「まだ納得できないと仰るのですね。なら、仕方がありませんね」
リンネはそう言うと、俺の上に跨った。
「では、私の体で証明して差し上げます」
リンネは自分のスカートを捲り上げ、下着姿になる。
そして、その下着も脱ぎ捨てた。「ふふ、よく見て下さい。これが大人の証です♡」
リンネの秘部からは愛液が垂れており、ヒクついているのが見える。「ほら、見てください♡私のここ♡貴方のモノが欲しいと訴えているでしょう?」
リンネは俺の肉棒を掴むと、自分の秘所に押し当てる。
「んっ♡あっ♡入ってきます♡」
リンネはゆっくりと腰を落としていき、ずぶずぶと肉棒を飲み込んでいく。「あんっ♡奥まで届いてます♡」
リンネは気持ち良さそうに声を上げる。「どうですか?私の中は気持ち良いでしょう?」
リンネは妖艶な笑みを浮かべながら、腰を動かし始める。
最初はゆっくりとした動作だったが、徐々に速度を上げていく。「んっ♡あっ♡あんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
そして、ついに絶頂を迎えた。「あっ♡イクっ♡イッちゃいますぅ~♡♡♡」
リンネは俺の上で体を痙攣させ、そのままぐったりと倒れ込んでくる。「はぁはぁ……」
俺はそんなリンネにキスをした。
「んっ♡ちゅぷっ♡」
舌を入れ、口内を犯していく。「んん~っ♡」
リンネはビクビクと体を震わせる。
そして、そのまま意識を失う前に
「はぁはぁ……これで大人だと認めてくれたかな?」
そう呟く。