この廃校において、電気がどれ程あるのか未だに分からない。
だからこそ、僅かでも節電を行う為に、電球の明かりは消えている。
外は森であり、僅かな月明かりだけが光源である。
怪獣が、何時、襲ってくるのか分からない状況。
その状況もあってか。
「先輩」
新条は、俺の方に身体を傾けていた。
暖かな体温が直に伝わってくる。
「俺は「良いの、先輩に記憶はなくても」新条」
「私も、記憶、曖昧だから」
「そうなのか」
俺と同じ記憶がない事。
新条が、そう俺に伝えてくれた。
肌と肌が触れ合うぐらいの距離で、男女が二人っきりの状態。
「先輩を先輩って呼んだのは、なぜか分からない。けど、この人だったら大丈夫。そんな気がした」
新条は安心しきった様子でこちらに身を預けてくる。
こんな状況で、何を考えているのかと、思ってしまう。
そんな考えをしていると。
「先輩」
「なんだ?」
再び新条の方から問いかけてくる。
俺はゆっくりと彼女の方に目を向けると。
「キス、してもいいかな」
新条は、それだけ呟くと俺の方に向けられた顔の、無防備に差し出された唇。
その唇に対して、俺は、どう返答するべきか迷っている間に、自然と本能で近付きキスをした。
ふんわりと柔らかな感触が一瞬だけ唇に伝わる。
甘い感触がするような、触れる程度のキス。
「んっ、あぁ」
だが、触れる程度のキスは、すぐに密着し、そのまま口の中へ舌が入れる。
「ふぁっ、あっ、はぁぁ」
暖かい吐息と、ぬめっとした舌先の感触。
キスを続けながら、絡み合っていく。
技能も何もない。だが、ただ、互いの存在を確認するように。
そんなキスを続けていく共に、新条の手は、俺の手に触れる。
触れた手は、そのまま導くように、新条は自分自身の胸に導く。
「先輩、分かる?」
そう、俺の方に向けて、問いかける。
手の平で収まらない程の大きさの胸。
制服越しでもその柔らかさはしっかりと伝わってくる。そんな胸を揉んでいる内に、新条の顔が近づいてくる。
互いの鼻先同士がぶつかり、唇が触れ合う。
また、触れるだけのキスを繰り返す。
「はぁ、はぁ……」
新条は、俺の顔を見て、艶のある声を上げる。
頬は紅潮しており、目じりもとろんとしている。
そんな表情を見た時、自分の下半身が疼き始める。新条のスカートに手を伸ばし、下着に指を引っかける。そして、そのまま脱がすと、既に濡れているのが分かった。
ぬちゃっと水音と共に、糸を引く。
そんな光景に目を奪われていると、新条はそのまま俺に向かって倒れ込む。
俺はそれを支え、そのまま机の上に新条を乗せると、そのまま覆いかぶさるようにキスをする。
舌を差し込み、唾液を交換し合う。
息苦しくなりながらも、俺はその行為を続ける。
舌と舌が絡み合う度に、新条は艶のある声を出す。
唇を離し、俺は荒くなった呼吸を整える。
それは、俺が触れている手の先、新条の胸は荒い息と共に上下に動いている。
柔らかくも弾力のある胸を、俺はゆっくりと揉んでいた。
「あっ、先輩」
新条は切なそうな声を上げると、そのまま俺の手に自身の手を重ねてきた。そしてそのまま、俺の手を自身の胸に押し付ける。
「んっ、はぁ」
新条の息遣いは更に荒くなっていく。
「もっと強く」
そう、求めるように言われ、俺は手に力を入れる。すると、「ああぁっ!」という大きな声を上げながら、身体を大きく震わせた。
「先輩」
そのまま、新条は俺に覆い被さるように倒れ込んでくる。
俺はそんな新条の首元に唇を押し当て、舌でなぞる。
「んぅっ」
新条は声を漏らすが、そのまま唇を首筋から徐々に下へと落としていき、胸に触れる。
すると、新条は俺の手を掴み、その豊満な胸に俺の手を誘い込んだ。
手の平いっぱいに柔らかい感触が伝わってくる。
それに反応するように、新条の吐息も大きくなっていく。
そんな新条に対して、俺は空いている方の手で新条の下半身に触れていく。
「あっ、先輩」
新条は切なそうな声を上げるが、俺はそのまま新条の秘所に触れる。
そこは既に濡れており、少し触れただけで水音が鳴る程になっていた。
「あっ、んっ、先輩っ」
「なんだ?」
「もっと、強くしていいよ」
そう、新条は俺に言う。
俺はその言葉に従い、指先に力を込める。
すると、新条の口からは更に甘い吐息と声が出てきた。
「んっ、ああぁぁっ!! 先輩!」
新条は大きく仰け反り、ビクンッという音を立てて身体が震えた。
「はぁ……はぁ……」
新条は荒く呼吸を繰り返しながら、俺の頬に手を触れる。
「ねぇ、先輩」
新条は俺の目を見ると、ゆっくりと口を開く。
「……このままさ」
「ああ」
俺が短く答えると、新条は俺の手を掴み自分の秘所に近づけた。
「もっと、気持ち良くして」
そう、新条は俺に言う。俺はそのまま、新条の秘部に触れると、そこは既に洪水のように濡れていた。
「あっ」という声と共に、新条は再び大きく身体を仰け反らせる。
「先輩、もっと強く」
新条は俺の手を掴みながらそう告げる。俺はその言葉に従い、指の本数を増やしていく。
「んっ、ああぁぁっ!!」
新条は一際大きな声で喘ぐと、そのまま絶頂を迎えた。
「はぁ、はぁ……」
新条は荒い呼吸を繰り返しながら、俺の目を見つめる。
その瞳には蕩けきっており、熱を帯びている。
「先輩、来て」
俺はそんな新条の言葉に従い、ゆっくりと押し入れていく。
そして、完全に膣内に入ったのを確認すると、ゆっくりと腰を動かし始める。
最初はゆっくりとした動作だったが、徐々に速度を上げていく。
「あっ、あっ、あんっ」
新条の甘い声が響く中、俺は新条に覆い被さり、キスをする。
舌を絡ませながらのキスを続けつつ、腰を動かし続けた。
「んっ、ちゅぱっ、れろっ、ああぁ」
新条の口から漏れる甘い吐息と声はより一層強くなっていき、膣内がぎゅっと締め付ける力が強くなっていく。
そして、俺はそのまま新条の膣内に射精する。
「あっ、あああぁぁ!!」
それと同時に新条は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
新条は荒く呼吸を繰り返しながら、俺の目を見つめる。
その瞳には蕩けきっており、熱を帯びている。
「先輩、来て」
俺はそんな新条の言葉に従い、ゆっくりと押し入れていく。
そして、完全に膣内に入ったのを確認すると、ゆっくりと腰を動かし始める。
最初はゆっくりとした動作だったが、徐々に速度を上げていく。
「あっ、あっ、あんっ」
新条の甘い声が響く中、俺は新条に覆い被さり、キスをする。
舌を絡ませながらのキスを続けつつ、腰を動かし続けた。
「んっ、ちゅぱっ、れろっ、ああぁ」
新条の唇から漏れる甘い吐息と声はより一層強くなっていき、膣内がぎゅっと締め付ける力が強くなっていく。
そして、俺はそのまま新条の膣内に射精する。
「あっ、ああぁぁ!!」
それと同時に新条は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
新条は荒く呼吸を繰り返しながら、俺の目を見つめる。その瞳には蕩けきっており、熱を帯びている。
「先輩、来て」
俺はそんな新条の言葉に従い、ゆっくりと押し入れていく。
そして、完全に膣内に入ったのを確認すると、ゆっくりと腰を動かし始める。
最初はゆっくりとした動作だったが、徐々に速度を上げていく。
「あっ、あっ、あんっ」
新条の甘い声が響く中、俺は新条に覆い被さり、キスをする。
舌を絡ませながらのキスを続けつつ、腰を動かし続けた。
「んっ、ちゅぱっ、れろっ、ああぁ」
新条の唇から漏れる甘い吐息と声はより一層強くなっていき、膣内がぎゅっと締め付ける力が強くなっていく。
そして、俺はそのまま新条の膣内に射精する。
「あっ、ああぁぁ!!」
それと同時に新条は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
新条は荒く呼吸を繰り返しながら、俺の目を見つめる。その瞳には蕩けきっており、熱を帯びている。
「先輩、来て」
俺はそんな新条の言葉に従い、ゆっくりと押し入れていく。
そして、完全に膣内に入ったのを確認すると、ゆっくりと腰を動かし始める。
最初はゆっくりとした動作だったが、徐々に速度を上げていく。
「あっ、あっ、あんっ」
新条の甘い声が響く中、俺は新条に覆い被さり、キスをする。
舌を絡ませながらのキスを続けつつ、腰を動かし続けた。
「んっ、ちゅぱっ、れろっ、ああぁ」
新条の唇から漏れる甘い吐息と声はより一層強くなっていき、膣内がぎゅっと締め付ける力が強くなっていく。
そして、俺はそのまま新条の膣内に射精する。
「あっ、ああぁぁ!!」
それと同時に新条は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
新条は荒く呼吸を繰り返しながら、俺の目を見つめる。その瞳には蕩けきっており、熱を帯びている。