※この作品はR-18です。

SSSS.GRIDMAN CCC   作:ボルメテウスさん

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kurayami

 この廃校において、電気がどれ程あるのか未だに分からない。

 

 だからこそ、僅かでも節電を行う為に、電球の明かりは消えている。

 

 外は森であり、僅かな月明かりだけが光源である。

 

 怪獣が、何時、襲ってくるのか分からない状況。

 

 その状況もあってか。

 

「先輩」

 

 新条は、俺の方に身体を傾けていた。

 

 暖かな体温が直に伝わってくる。

 

「俺は「良いの、先輩に記憶はなくても」新条」

 

「私も、記憶、曖昧だから」

 

「そうなのか」

 

 俺と同じ記憶がない事。

 

 新条が、そう俺に伝えてくれた。

 

 肌と肌が触れ合うぐらいの距離で、男女が二人っきりの状態。

 

「先輩を先輩って呼んだのは、なぜか分からない。けど、この人だったら大丈夫。そんな気がした」

 

 新条は安心しきった様子でこちらに身を預けてくる。

 

 こんな状況で、何を考えているのかと、思ってしまう。

 

 そんな考えをしていると。

 

「先輩」

 

「なんだ?」

 

 再び新条の方から問いかけてくる。

 

 俺はゆっくりと彼女の方に目を向けると。

 

「キス、してもいいかな」

 

 新条は、それだけ呟くと俺の方に向けられた顔の、無防備に差し出された唇。

 

 その唇に対して、俺は、どう返答するべきか迷っている間に、自然と本能で近付きキスをした。

 

 ふんわりと柔らかな感触が一瞬だけ唇に伝わる。

 

 甘い感触がするような、触れる程度のキス。

 

「んっ、あぁ」

 

 だが、触れる程度のキスは、すぐに密着し、そのまま口の中へ舌が入れる。

 

「ふぁっ、あっ、はぁぁ」

 

 暖かい吐息と、ぬめっとした舌先の感触。

 

 キスを続けながら、絡み合っていく。

 

 技能も何もない。だが、ただ、互いの存在を確認するように。

 

 そんなキスを続けていく共に、新条の手は、俺の手に触れる。

 

 触れた手は、そのまま導くように、新条は自分自身の胸に導く。

 

「先輩、分かる?」

 

 そう、俺の方に向けて、問いかける。

 

 手の平で収まらない程の大きさの胸。

 

 制服越しでもその柔らかさはしっかりと伝わってくる。そんな胸を揉んでいる内に、新条の顔が近づいてくる。

 

 互いの鼻先同士がぶつかり、唇が触れ合う。

 

 また、触れるだけのキスを繰り返す。

 

「はぁ、はぁ……」

 

 新条は、俺の顔を見て、艶のある声を上げる。

 

 頬は紅潮しており、目じりもとろんとしている。

 

 そんな表情を見た時、自分の下半身が疼き始める。新条のスカートに手を伸ばし、下着に指を引っかける。そして、そのまま脱がすと、既に濡れているのが分かった。

 

 ぬちゃっと水音と共に、糸を引く。

 

 そんな光景に目を奪われていると、新条はそのまま俺に向かって倒れ込む。

 

 俺はそれを支え、そのまま机の上に新条を乗せると、そのまま覆いかぶさるようにキスをする。

 

 舌を差し込み、唾液を交換し合う。

 

 息苦しくなりながらも、俺はその行為を続ける。

 

 舌と舌が絡み合う度に、新条は艶のある声を出す。

 

 唇を離し、俺は荒くなった呼吸を整える。

 

 それは、俺が触れている手の先、新条の胸は荒い息と共に上下に動いている。

 

 柔らかくも弾力のある胸を、俺はゆっくりと揉んでいた。

 

「あっ、先輩」

 

 新条は切なそうな声を上げると、そのまま俺の手に自身の手を重ねてきた。そしてそのまま、俺の手を自身の胸に押し付ける。

 

「んっ、はぁ」

 

 新条の息遣いは更に荒くなっていく。

 

「もっと強く」

 

 そう、求めるように言われ、俺は手に力を入れる。すると、「ああぁっ!」という大きな声を上げながら、身体を大きく震わせた。

 

「先輩」

 

 そのまま、新条は俺に覆い被さるように倒れ込んでくる。

 

 俺はそんな新条の首元に唇を押し当て、舌でなぞる。

 

「んぅっ」

 

 新条は声を漏らすが、そのまま唇を首筋から徐々に下へと落としていき、胸に触れる。

 

 すると、新条は俺の手を掴み、その豊満な胸に俺の手を誘い込んだ。

 

 手の平いっぱいに柔らかい感触が伝わってくる。

 

 それに反応するように、新条の吐息も大きくなっていく。

 

 そんな新条に対して、俺は空いている方の手で新条の下半身に触れていく。

 

「あっ、先輩」

 

 新条は切なそうな声を上げるが、俺はそのまま新条の秘所に触れる。

 

 そこは既に濡れており、少し触れただけで水音が鳴る程になっていた。

 

「あっ、んっ、先輩っ」

 

「なんだ?」

 

「もっと、強くしていいよ」

 

 そう、新条は俺に言う。

 

 俺はその言葉に従い、指先に力を込める。

 

 すると、新条の口からは更に甘い吐息と声が出てきた。

 

「んっ、ああぁぁっ!! 先輩!」

 

 新条は大きく仰け反り、ビクンッという音を立てて身体が震えた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 新条は荒く呼吸を繰り返しながら、俺の頬に手を触れる。

 

「ねぇ、先輩」

 

 新条は俺の目を見ると、ゆっくりと口を開く。

 

「……このままさ」

 

「ああ」

 

 俺が短く答えると、新条は俺の手を掴み自分の秘所に近づけた。

 

「もっと、気持ち良くして」

 

 そう、新条は俺に言う。俺はそのまま、新条の秘部に触れると、そこは既に洪水のように濡れていた。

 

「あっ」という声と共に、新条は再び大きく身体を仰け反らせる。

 

「先輩、もっと強く」

 

 新条は俺の手を掴みながらそう告げる。俺はその言葉に従い、指の本数を増やしていく。

 

「んっ、ああぁぁっ!!」

 

 新条は一際大きな声で喘ぐと、そのまま絶頂を迎えた。

 

「はぁ、はぁ……」

 

 新条は荒い呼吸を繰り返しながら、俺の目を見つめる。

 

 その瞳には蕩けきっており、熱を帯びている。

 

「先輩、来て」

 

 俺はそんな新条の言葉に従い、ゆっくりと押し入れていく。

 

 そして、完全に膣内に入ったのを確認すると、ゆっくりと腰を動かし始める。

 

 最初はゆっくりとした動作だったが、徐々に速度を上げていく。

 

「あっ、あっ、あんっ」

 

 新条の甘い声が響く中、俺は新条に覆い被さり、キスをする。

 

 舌を絡ませながらのキスを続けつつ、腰を動かし続けた。

 

「んっ、ちゅぱっ、れろっ、ああぁ」

 

 新条の口から漏れる甘い吐息と声はより一層強くなっていき、膣内がぎゅっと締め付ける力が強くなっていく。

 

 そして、俺はそのまま新条の膣内に射精する。

 

「あっ、あああぁぁ!!」

 

 それと同時に新条は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 新条は荒く呼吸を繰り返しながら、俺の目を見つめる。

 

 その瞳には蕩けきっており、熱を帯びている。

 

「先輩、来て」

 

 俺はそんな新条の言葉に従い、ゆっくりと押し入れていく。

 

 そして、完全に膣内に入ったのを確認すると、ゆっくりと腰を動かし始める。

 

 最初はゆっくりとした動作だったが、徐々に速度を上げていく。

 

「あっ、あっ、あんっ」

 

 新条の甘い声が響く中、俺は新条に覆い被さり、キスをする。

 

 舌を絡ませながらのキスを続けつつ、腰を動かし続けた。

 

「んっ、ちゅぱっ、れろっ、ああぁ」

 

 新条の唇から漏れる甘い吐息と声はより一層強くなっていき、膣内がぎゅっと締め付ける力が強くなっていく。

 

 そして、俺はそのまま新条の膣内に射精する。

 

「あっ、ああぁぁ!!」

 

 それと同時に新条は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 新条は荒く呼吸を繰り返しながら、俺の目を見つめる。その瞳には蕩けきっており、熱を帯びている。

 

「先輩、来て」

 

 俺はそんな新条の言葉に従い、ゆっくりと押し入れていく。

 

 そして、完全に膣内に入ったのを確認すると、ゆっくりと腰を動かし始める。

 

 最初はゆっくりとした動作だったが、徐々に速度を上げていく。

 

「あっ、あっ、あんっ」

 

 新条の甘い声が響く中、俺は新条に覆い被さり、キスをする。

 

 舌を絡ませながらのキスを続けつつ、腰を動かし続けた。

 

「んっ、ちゅぱっ、れろっ、ああぁ」

 

 新条の唇から漏れる甘い吐息と声はより一層強くなっていき、膣内がぎゅっと締め付ける力が強くなっていく。

 

 そして、俺はそのまま新条の膣内に射精する。

 

「あっ、ああぁぁ!!」

 

 それと同時に新条は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 新条は荒く呼吸を繰り返しながら、俺の目を見つめる。その瞳には蕩けきっており、熱を帯びている。

 

「先輩、来て」

 

 俺はそんな新条の言葉に従い、ゆっくりと押し入れていく。

 

 そして、完全に膣内に入ったのを確認すると、ゆっくりと腰を動かし始める。

 

 最初はゆっくりとした動作だったが、徐々に速度を上げていく。

 

「あっ、あっ、あんっ」

 

 新条の甘い声が響く中、俺は新条に覆い被さり、キスをする。

 

 舌を絡ませながらのキスを続けつつ、腰を動かし続けた。

 

「んっ、ちゅぱっ、れろっ、ああぁ」

 

 新条の唇から漏れる甘い吐息と声はより一層強くなっていき、膣内がぎゅっと締め付ける力が強くなっていく。

 

 そして、俺はそのまま新条の膣内に射精する。

 

「あっ、ああぁぁ!!」

 

 それと同時に新条は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 新条は荒く呼吸を繰り返しながら、俺の目を見つめる。その瞳には蕩けきっており、熱を帯びている。

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