リーリエは、アカネと比べたら幼い印象がある。
ふわりと長い金髪に、未だに未発達だと思わせるおっぱい。
それだけでも少女である事は一目で分かる。
だけど、そんなリーリエが、俺の上に乗っている。
「えっと、これは一体」
「あの時、私に本心を明かしてくれたあなたに、どうしても」
リーリエは、その呟きと共に、キスをしてくる。俺の口の中に舌を入れて、絡めてくる。
甘い唾液の味がした。
リーリエが、唇を離す。
そして、頬を染めながら、リーリエが呟く。
俺は、リーリエに尋ねる。
「どうしてこんな事」
思わず尋ねる。
それに対して。
「分かりません。けど、あの時、一緒に戦ってから、ずっと」
そう、リーリエは、俺に抱き締める。
「ずっと寂しくて、自然と」
リーリエが、俺にキスをする。
そして、リーリエが俺の股間を弄ってくる。
俺は、リーリエに言う。
「リーリエ、これ以上」
「私、もう我慢できないんです」
リーリエが俺に、もう一度キスをしてきた。
「ん、ちゅ、ちゅ、ん、んん」
リーリエが、俺の口を塞ぎながら、その幼い体で、俺を求めてくる。
俺も、リーリエを抱き締めて、キスをする。
お互いの舌が絡み合う。
そのまま、お互いが、服を脱いでいく。
そして、俺の体に、リーリエが抱きついてくる。
俺は、リーリエの体を、抱き締める。
リーリエが、俺の首筋を舐める。
リーリエが、俺にキスをしながら、胸を触ってくる。
「ふぅ、んっ、んっ、ちゅっ、んん」
リーリエが、俺の乳首を吸う。
そして、俺の下半身を弄りだす。
「リーリエ、もう止めよう。これ以上は」
俺が、リーリエに言う。
「ん、嫌です。止めないです」
リーリエが、俺の乳首を指でつまんでくる。
そして、俺の股間を弄りだす。
「それに、あなたも」
「それは」
リーリエが、俺の下半身を見る。
「さっきから、ここが固くなってます」
リーリエが、俺のズボンに手をかける。
「それに、私のも」
リーリエが、俺のズボンとパンツを下ろす。
そして、お互いの局部を弄り出す。
「んっ、ちゅ、ちゅる、んん」
リーリエが、俺の口の中を舌で犯してくる。
俺は、リーリエのお尻を掴む。
リーリエが、ビクッとなる。
だが、それでも止める気はなく、むしろ積極的に、俺の舌に自分の舌を巻きつけてくる。
その柔らかいお尻の感触に俺は興奮する。
リーリエは、ゆっくりと俺に覆いかぶさってくる。
そのままキスを続ける。
そして、リーリエの手が、俺の局部に触れる。
そのまま、リーリエは俺のを上下に扱く。
俺の興奮したのが、ビクンビクンと脈動する。
そして、リーリエのも扱く。
リーリエは、腰を動かす。
すると、リーリエの柔らかい部分が、俺の局部に擦れる。
俺は、その柔らかく、温かい感覚に興奮する。
そして、リーリエのお尻を揉む。
「んっ」
「リーリエ、もう止めよう」
「……嫌です」
リーリエが、俺の局部を自分のにあてがう。
そして、リーリエのお尻を掴んで、一気に下ろす。
「んっ、んん、ん」
リーリエの膣内に俺のが入っていく。
そして、リーリエの子宮口に当たる。
リーリエは、ビクンと震える。
そのまま、リーリエの体を抱き締める。
そして、リーリエが腰を動かす。
「んっ、んっ、んっ」
リーリエが、俺の上で動く。
「んっ、んっ、んっ、んっ」
リーリエが腰を動かすたびに、その小さな胸が揺れる。
「んっ、んっ、んっ」
リーリエの膣内が、俺のを締め付けてくる。
「ん、ん、ん、んっ」
リーリエが、俺の上で腰を動かす。
そして。
「んっ、んっ、んっ、んん」
リーリエが、体を痙攣させる。
それと同時に、膣内が収縮する。
「はぁ、はぁ」
リーリエが、俺の上に倒れてくる。
だが、それでも膣内の締め付けは止まらない。
「はぁ、はぁ」
リーリエが、俺を見つめる。
そして、小さく微笑む。
俺は、そんなリーリエにキスをする。
すると、リーリエも俺に抱きついてくる。
そのまま、お互いを貪るようにキスを続ける。
やがて、俺自身もまた限界だった。
「駄目だ、これ以上はっ、だから離れ「良いですよ、出してっ」ぐっ」
離れようとする俺とは正反対に、リーリエは決して離さない。「お願いです、このままっ」
そして、リーリエの膣内で俺のは限界を迎えた。
「ぐっ」
俺は、そのままリーリエの中に射精した。
「あっ、熱い」
リーリエが、ビクンと震える。
だが、それでもまだ足りないのか、俺を求めるようにキスしてくる。
そんなリーリエに俺は答える。
「んっ」
「んむ」
2人の間に銀色の橋が出来る。
そして、2人は見つめ合い、もう一度キスをする。
「ん」
そして、俺はリーリエを抱き寄せる。
そのまま、さらに舌を絡めていく。
「んっ、んんっ」
リーリエはそれに応えるかのように俺に抱きついてくる。
2人の舌が激しく絡み合う。
「んんっ!」
リーリエが体を震わせながら大きく痙攣する。
それと同時に俺の局部に温かいものが流れ込んできた。
それは間違いなくリーリエの膣から溢れ出した愛液だ。
俺はそれを感じながらもまだ止まらないことを確信していた。リーリエがゆっくりと自分の局部を抜く。その行為にさえ感じてしまうほど敏感になっていた。
「んっ、はぁ」
そして、そのまま俺に抱きつくようにして倒れ込む。
リーリエの体温を感じると共に甘い香りが漂ってくる。
そのまま、ゆっくりと戦いの疲れと共に、眠っていく。