とても難しい。
あらすじ⇛主人公は邪神に面白半分で拾われて転生したまる
R18でいいよね?
感想お待ちしてます!こき下ろしてどうぞ。
どこだここは…確か先ほど…
そうだ、俺はあの神に「死にもどり」の能力を貰ったんだったな。異世界なんて何が起きるかわかりやしないんだ。死ななければいつか勝てるし、多分これでよかったはず。
異世界においての正解なんてものは今まで読んできた小説の中にたくさんあったのだろう、例えば成長速度を上げた大器晩成を促成するルート、相手の強さに関係なく即死させる即死能力ルート、TS物乞い乞食ルートetc...
だが、一度死んだ身としては絶対に楽しいであろう異世界なんてものから退場したくはないのだ。「死にもどり」なんていう一等星の名前をしたハーフエルフのヒロインがいそうな男の能力を欲したのはそういった欲望からのものであった。
はあ、このまま整理もせず思考をつらつらと垂れ流してしまったが、とりあえず異世界からの楽園からの退場なんていうものは体験したくなかったのである。
寿命を延ばしたのもそのためである。
初耳だと思っただろう?
まあこんなもので文字数稼ぎに付き合わせて悪かった。
落ち着けって…説明するからさ。
あれはそう俺が死んだあとのこと。
~~~肉体生成前~~~
は?ここは…どこだ?俺は轢かれて死んだはずでは…
「やあ、思考できるなら成功だね。
はじめまして、僕は君が今から行く世界の管理者をやらさせてもらっている者さ。君にはその世界に行ってもらう。」
何だこの胡散臭い女は…
「酷いなー…君のことを想って生き返らせてあげるのに…。」
神お得意の読心能力か…楽だな、ありがたい。
「ふふふ…じゃあお決まりなとこでいうと3つ願いを叶えてやろう。とでも言っておこうか?さあ、君は何を願うんだい?言ってみなさいこの神に。」
ふむ、ならばかねてから俺は決めていたんだ。
まず、種族は男の吸血鬼がいい。
魔法が使える上に長寿という2つを叶えられる。
これが一枠というのが信じられないぐらいコスパがいい。
「面白みがないんだなー…君は…もっとTSとかないの?心ゆくまで自慰行為とかさぁ…」
自分で欲情したところで返ってくるのは自分の嬌声だけだろう。
何を言っているんだこの色ボケ神は…
「はいはい、で?お次は?」
次は、魔法の天才になる才能が欲しい。
吸血鬼にしました。はい、才能はないよ!とか、この神ならやりかねん。適当が過ぎるのが短いやり取りでもわかる。
しっかりしろよ?
「ギクッ……」
おい?
「わかった!わかったよ…ソンナメノキミモイイじゃあ!次で最後!
君は何を望むんだい?今のところ才能のある吸血鬼っていう僕の管理する世界なら待てば生まれてくる程度でしかないよ?」
はあ…最後か。これこそ俺が何を差し置いても欲しかった死にもどりを頼む。
やはり、異世界において初見殺しとわからん殺しから抜けれるというのは大きいだろう。
(i)<ふふふ可愛いですね。
みたいな世界にいる初見殺しや、小説でたまに見る光速の邪妖精
とかに狙われても敵わない。何をされたかわからなくても本当の意味で死ななければそれは負けではないからな必ず情報を持ち帰れる死にもどりならゲーム感覚も夢ではない。
「君ならそれを望むと思ったよ…まあ、これでしばらくはお別れだね。まあ吸血鬼なんてほんの3000年ぐらいしか生きないんだ。
じゃあね。」
くそ…意識が…眠…………い
~~~で、いまにいたるってわけ。~~~
はあ、まずはセーブポイントでも設定しておくか。
今死んだら意味ないからな。
よいせっと。お、どうやらできたようだ感覚的に分かるな。これが能力ってわけか。魔法で探知しようとしてもわからない。
すごいな、これは…
俺の身体の才能はどうやらイメージで魔法がある程度できるらしい教わらなくても探知が使えるあたり予測はしていたが。
っ!まずい!でかい魔力のやつがこっちにむかっている…
しかも…速い。
これは死んだか?いや、足掻くか。
少しでも情報を持ち帰らないと次につなげられない。
…やるか。
rgiiiiiiiiiiiiiiiii!!!!
うるせぇな。こうか?
魔力をあれだけ放っていたやつがいても簡単に潰れる。
テレキネシスなんてもんを放てるのか。
魔力サマサマだな…
どれどれ…そういえば、コイツ思ってたより小さい見た目だったな。
グッ…カポォ…
これは、血か?何が…? 起きたんだ?
死ぬ、のか。
~~~1度目の死~~~
作家さんって本当に大変なんですね…
エタらなかったらまたね:)