常識を変えてしまったエロイ実力者 作:超能力
俺には友人がいる。その友人は変わっていて陰の実力者になりたいそうだ。彼と俺には前世の記憶があり同じタイミングでトラックに轢かれて死んだ。そして何かの運命で俺と友人は再び出会った。
言い忘れたが俺にも夢はある。それは常識を超えるエロさ!!エロい女に変えてしまう。そんな女を従えらせる力が欲しい。そう思い俺は力を手に入れるためにひたすらエッチな心で修行を積んだ。その成果で俺はエロいことを。友人は核になる実力を。お互い究極の強さを求めて魔力を使い修行に励んだ。
「ねぇそろそろお互いどっちが強いか勝負をしない」
「ああいいぜ。俺が勝つと言いたいがあいにく俺は女を操る能力で男には支配できないから俺が負ける。それにNTRなんていうのはNG、つまり俺らはそれぞれの強さはぶつかる必要はない。それぞれのテーマで強くなればいい」
「それもそうだね。僕のやり方では君を倒せるけど、君のやり方だと僕は負けるしね」
俺はエロさにかけているため物理的ではなく、精神的なダメージを見込める技術又は、催眠術を鍛えるのであった。
「そうなんだがちょっと君とやってみたいパターンがあるんだよ。協力してくれないか?少しシャドウとしての名も借りたい」
「いいよ僕は君のエロイ探求心に興味はあるからね」
「まずはモブである君には誘拐をされて欲しい。勿論誘拐犯は僕だ。最終的に俺を逃して欲しい。そうすれば正体をバレずに話は終わるからね」
シドは悩むように首を傾げた後に頷いた。
「いいよそれで行こう。最終的には僕が逃すから僕を楽しませてね」
こうして話はことが進み段取りなどを決めて作戦を二人で練った。
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朝起きると私は弟のシドの部屋を覗きに行った。その理由は私の約束を破ったからだ。そして一枚の手紙があった。私はとても怒り狂った。私の大事なシドを誘拐と書かれた手紙なのだから。
日付を書かれた場所に向かうしかない。監視されており、私より強者の匂いを感じ取れた。だがどこにいるのか掴めない。私が近くにいればこんな誘拐されることはなかったのに。
私が助けに行くんだから感謝しなさいよね、シド。そう思い私は指定された場所に急いだ。だが指定された場所に何も建てられていなかった。工事中など書かれていなくて手がかりは掴めず、仕方なくアイリス王女に聞くしかないと思い私は向かった。
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「シドのやつどこ行ったんだ軍資金をもらう予定だったのによ」
ヒョロは悩んでいるみたいね。主人様はどちらに行ったんでしょか?とたまたまシャドウと会う約束していた私、ガンマは心配になって主人様の家に訪ねてきた。
だが主人様はいない。つまり主人様は何か深い事をなさっているに違いないわ。でももし何かあった時のためにアルファ様に報告を。そう思い急足で私はアルファ様に報告をしに行った。
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