※この作品はR-18です。

ベルセルク 凌辱短編集   作:ゴブリンジョッキー

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単行本22巻にてグリフィスたちが現れず、ソーニャがクシャーン兵に連れていかれた場合の話です


クシャーンの虜囚(ソーニャ)
連行


ミッドランド王国西方・シェト。この地は今、クシャーン帝国による侵攻を受けていた。男たちは虐殺の憂き目に遭い、女たちは虜囚として連行されるところだった。列の周りで生きたまま焼かれる者たちの悲鳴を耳にしながら、自分たちの行く末を思い、彼女らは一様に陰鬱な表情を浮かべていた。

「私達これからどうなるの…?」

「きっと奴らの国に奴隷として連れていかれるんだ。でなきゃクシャーンの子を孕まされて‥‥」

「噂で聞いたけどクシャーンは女を神の生贄にするんだって……どの道もうお終いさ」

女たちはひそひそと囁き合う。だが、いずれの場合も自分たちには絶望しか待っていないという見解は一致していた。そんな中、ただ一人だけ希望に満ちた瞳で空を見上げる少女がいた。

「来るよ…もうすぐ救いの手が」

彼女の言葉に近くにいた幾人かが反応する。

「どうしちまったんだいこの子?」

「両親を目の前で焼き殺されたんだ。おかしくなっちまったのさ、きっと」

事情を知る中年女性が憐れみを込めた視線で少女....ソーニャを見る。ソーニャは自身に向けられる同情と奇異の入り交じった視線を気にも留めず、ただ真っ直ぐに確信を持って空を見上げていた。

「光の鷹が来る。聞こえる。風がそう囁いてる」

 

しかし救世主が現れることはなく、虜囚の女たちは王都ウィンダムへと連行された。クシャーン兵らは巨大な獄舎へと彼女たちを押し込め、並ばせる。この場所を管理していると思しき一人の男...クシャーンの将軍が、彼女たちを見下しながら言った。

「全員服を脱げ」

突然の命令に女たちの間で動揺が広がる。従わなければ殺されることは明白だったが、多くの男に囲まれたこの状況で躊躇いなく裸になれる者などいるはずもなく、皆、誰かが最初に動いてくれることを期待していた。

「どうした、脱がぬのか?」

前に立つ将軍は彼女らが命令に従わないことに対して特に苛立つ様子も見せず、ただ腰に携えた剣を抜くと手ごろな位置にいた一人を斬り捨てた。血飛沫と共に悲鳴が上がり、周囲にいた者が恐怖に顔を引き攣らせる。

「いつまで待たせるつもりだ?次は貴様が死んでみるか、んん?」

血に塗れた剣をちらつかせながら、クシャーンの将軍は顎で次の生贄を指し示した。それから先の行動は早かった。女たちは震えながら次々と服を脱ぎ、その白い肌を外気へ晒していく。

「ふっ..最初からそうしておればよいものを」

大勢に囲まれた状態で一糸纏わぬ姿を晒させることは女たちを辱め、精神的に屈服させる為に効果的であり、自分たちはクシャーンの家畜であるという意識をミッドランド側に植え付けるために一役買っていた。それは確かに彼らの意図した通りに作用し、皆、羞恥心に顔を赤らめながら悔し涙を流している。だが、ただ一人の少女だけが衣服を脱ぐことなく、自分の裸体を晒すことを拒んでいた。

 

「む?まだ一人脱がぬ女がいるな」

その言葉と共にその場にいる全員の視線が少女へと集中する。ソーニャは裸の女たちの中で堂々と立ったまま、男を見つめていた。

「おい貴様、なぜ脱がん。死にたいのか?」

再び剣を抜いた将軍が詰め寄ってくる。ソーニャはそれでも怯むことなく、兵士を睨み返す。

「脱ぎたくないから」

「なんだと...?」

「わたしは、あなたみたいなおじさんに裸なんて見せたくないって言ってるの!」

ソーニャの言葉に周りの女たちは驚愕する。

「おい何馬鹿なこと言ってるんだい!殺されちまうよアンタ!」

シェトからずっとソーニャの隣にいた中年女性は慌てて彼女に服を脱ぐよう促す。そんな彼女にソーニャは軽く微笑みかけながら言った。

「大丈夫だよ」

「大丈夫って....」

彼女が何を言わんとしているのか分からず、中年女性は困惑する。ソーニャは目の前の男へ向き直ると、毅然とした態度で続けた。

「もうすぐ光の鷹が舞い降りる」

王都では奇跡など何も起こらなかったにも関わらず、彼女は未だにそれを疑っていない様子だった。

「ふん、鷹だと? 何を訳の分からんことを言っている」

将軍は小馬鹿にしたように鼻を鳴らすが、内心ではソーニャの神秘的な瞳と凛とした佇まいに僅かに気圧されていた。しかし、クシャーンの将としてのプライドが彼に恐れを見せることを許さなかった。

「まぁいい。それなら貴様にはここの女どもの手本になって貰おう」

将軍は剣を振り下ろす。しかしその刃がソーニャの身体を傷付けることはなく、衣服だけを器用に切り裂いた。彼女の上半身が露わになり、その陶器のようになめらかな白い肌、発展途上ながら形の良い小ぶりな乳房、薄い桜色の乳首が露わになる。

「あっ……!」

突然のことにソーニャは驚きの声を上げる。男たちの好色な視線が突き刺さり、慌てて胸元を隠そうとするが、縄で手を縛られている為、それはかなわない。流石のソーニャも羞恥に顔を赤らめるが、それでも毅然とした態度を崩さず、目の前の将軍を睨みつける。その瞳には侮蔑と怒りの色が浮かんでいたが、それが却って彼女の可憐な容姿を引き立てていた。

「くく、小娘と思ったがこれはなかなか」

将軍は満足そうに笑いながら舐め回すようにソーニャの身体を観察する。そして、そのまま少女の背後へと回り込むと、両手を使って彼女の慎ましい胸を鷲掴みにした。

「なっ!? なにするの!?」

予想外のことにソーニャは驚きの声を上げる。将軍はそのまま後ろから彼女の乳房を乱暴に揉みしだき始めた。まだしこりのある胸の感触を楽しむように、何度も少女のバストを変形させる。その度にソーニャは苦しそうな声を上げて身体をくねらせるが、両手を繋がれているため逃れることができない。

「んっ……やっ……!」

将軍の手の中でソーニャの胸が形を変えていく。まだ成熟していない乳房を弄ばれることは彼女にとって苦痛でしかなかったが、それでも歯を食いしばって耐える。その様子に興奮したのか、将軍は荒っぽく少女の乳首へ指を伸ばすと、きつくつまみ上げた。

「あっ……くっ!」

痛みのあまりソーニャの顔が歪む。自分をコケにした娘が翻弄される様を楽しむように将軍はさらに激しく少女を辱めた。片手で胸を揉みながらもう一方は乳首をこねくり回すように動かす。すると少しずつではあるが、ソーニャの乳首が硬度を増していった。その様子を見て、周囲の男たちもごくりと息を吞む。これまでソーニャが見せたことのない弱々しい反応に彼らは興奮を抑えきれなくなっていた。

「感じてきているようだな、ええ?」

耳元で囁きながら将軍はソーニャの首筋へと舌を這わせる。ざらりとした舌が肌の上を這う感触に背筋がぞわりと粟立つ。

「こんなことして…絶対に後で後悔するからっ…!」

精一杯の虚勢を張る少女を男はせせら笑う。既に彼の中から先ほどまで感じていた恐れは消え去っていた。

「ほう、お前の言う鷹とやらが助けに来てくれるのか? では試してみるとしよう」

将軍が顎で指示を出すと部下の兵士たちがソーニャの衣服に手をかける。そして残った下の部分も力任せに引き裂いてしまった。

「ああっ……!」

隠されていた下半身が露わになり、ソーニャは周りの女たちと同じあられもない姿になった。うっすらと毛の生えた恥丘から割れ目に向かって走る一本の筋。まだ男を知らない無垢な陰裂は少女の持つ清楚な印象をより強めており、背徳的な色気を生み出していた。慌てて足を閉じようとするソーニャだったが、屈強な兵士たちの前には無駄な抵抗であり、あっさりと股を開かされてしまう。曝け出された少女の花園を男たちは無遠慮に眺める。早くそこに己の欲望を叩きつけたいという期待で彼らは一様に股間を膨らませていた。

「これほど美しい秘裂はなかなかお目にかかれん。それだけに惜しいな、これから此処を踏み荒らさねばならんのは」

「何を...言ってるの.......?」

意味が分からないという風にソーニャは目を見開く。彼女は町娘であったが姦しい同年代の少女といることよりも自然や動物と遊ぶことが多かった為、そういったことには疎かった。少女が性に無知であることに気付いた将軍は彼女の目の前まで顔を持ってくると、ニヤリと笑みを浮かべて言った。

「お前の純潔を奪って、我々クシャーンの子どもを産ませるんだよ。分かるか?」

「っ……!」

ようやく将軍の言葉の意味を理解したソーニャの顔がさっと青ざめた。

「やっ……だめぇぇぇっっ!」

暴れる少女だったが、両手はきつく縛られ、脚は兵士たちに押さえつけられており逃れることはできない。将軍は彼女の大きく開かされた股の間に入り込んだ。

「安心しろ。私は紳士だからな、最初くらいは優しくしてやる」

そう言うと彼女の割れ目に人差し指をあてがい、上下左右に動かして弄び始めた。刺激を受けて彼女の花弁が少しずつ開き始め、中からとろりとした透明な液体が流れ出してくる。

「おいおい処女のくせに感じているのか? 淫乱な小娘め」

将軍の言葉に周りの男たちはどっと笑いだす。それは単なる生理的反応だったが彼らにとっては自分たちに楯突く生意気な少女を辱め、貶めてやっているという事実が大事だった。

「ううっ……ちがう、こんなのいやぁっ……」

少女の心は羞恥と悔しさで一杯だった。そんな感情とは裏腹に彼女の身体は刺激に対し、敏感に反応してしまう。彼女の中にある何かがじゅわりと滲み出る度に、ソーニャは自分の身体が自分のものではなくなっていくような錯覚を覚えていた。

 

「さて、そろそろいただくとするか」

将軍ははちきれんばかりに怒張した肉棒を取り出す。

「これからお前を女にしてくれるものだ。しっかり味わうんだぞ?」

そして、それをソーニャの股の間に近づけていく。この一線は越えてはいけないと本能で感じ取ったソーニャはこれまで以上に激しく暴れた。

「いやぁぁっ!やめてぇぇっ!!」

しかし、そんな抵抗も空しく将軍の肉棒はソーニャの股間に触れた。ドクンドクンと脈動する熱い肉の塊が彼女の性器へ押し当てられる。そのあまりの恐ろしさにソーニャの目に涙が浮かぶ。

「くく、どんどん入っていくぞ。鷹はいつ助けに来てくれるんだ?」

嘲笑いながら、ついに肉棒の先端が少女の秘裂へと押し入った。メリメリと音を立てて未開の穴を押し広げ、彼女の膣を満たしていく。初めて異物を受け入れたことで膣内が激しく収縮し、男のモノをきゅうきゅうと締め付ける。

「ぐぅぅっ……!」

生娘の窮屈な膣穴の感触に将軍も思わず唸りを上げる。だが、まだ肉棒の半分程度しか挿入されていない。彼はソーニャの腰を掴むと一気にその身体を引き寄せた。引き裂かれるような感覚と共に将軍のモノが全て膣内に収まる。破瓜の証が一筋の赤い線を彼女の股の間に描き出し、鮮血がぽたぽたと垂れ落ちていった。

「いっ……た…い…!」

ソーニャはあまりの激痛に顔を歪ませた。身体の最奥まで貫かれ、内臓が圧迫されるような苦痛に呼吸ができなくなる。

「ははは! どうだ、女になった感想は?」

将軍が嗜虐的な笑みを浮かべながら問いかける。ソーニャは口をパクパクさせながら痛みに身体を震わせるばかりで何も答えない。そんな彼女を嘲笑いながら将軍はゆっくりと腰を動かし始めた。最初は慣らすようにゆっくりと、そして徐々にそのペースを上げていく。ピストン運動の度に肉棒が彼女の膣内を擦り上げ、摩擦によって流した血と愛液がかき混ぜられていく。破瓜の血と愛液が潤滑油のような役割を果たし、徐々に抽挿はスムーズなものになっていった。

「んっ……いたっ……あっ……やあっ……!」

パンパンと腰を打ち付ける音と少女の苦悶の声が重なり合う。将軍の動きに合わせてソーニャの慎ましい胸がぷるんぷるんと揺れる。その煽情的な光景に男の獣欲はさらに昂っていった。

「そら!もっと締め付けろ!」

肉棒がずるずると引き抜かれ、一気に奥へと突き立てられる。肉襞を巻き込んで入り込んできた肉棒は子宮口を押しつぶすように激しく擦り上げる。

「ひぎぃっ!? ああああっっ!!」

その強烈な刺激にソーニャの口から悲鳴が上がる。自分の知らない場所を犯され、蹂躙される痛みと屈辱に彼女の目から涙が溢れ出した。

「あぁ……ううっ……」

嗚咽を漏らすソーニャを見て将軍は更にその嗜虐心を煽られる。

「ミッドランドの女ども、よく見ておけ! これがお前たちの役目だ! 我等クシャーンの子を孕み、産むことだけがお前たちの生きる意味だ!!!」

将軍はさらにペースを上げていく。ソーニャの折れてしまいそうな細い腰を掴み、無遠慮に欲望をぶつける男の姿は獣そのものだった。

「あぐっ...! ううっ..ああああっっっ!!!!」

そして一際強く突き入れた次の瞬間、肉棒はソーニャにも分かるほど大きく膨らみ、射精を始めた。ドクンドクンと脈打ちながら男のモノから迸る精液が彼女の胎内に注ぎ込まれていく。少女の子宮は彼女自身の意思に反し、異民族の子種を受け入れようとその口を開いていった。

 

「う‥あ…」

ソーニャは虚ろな目のまま、あらぬ方向に目を向けている。

「ふふ、なかなか良かったぞ小娘」

満足げに笑いながら将軍はずるりと肉棒を引き抜いた。ぽっかりと開いた少女の穴から収まりきらなかった精液がごぽりと溢れ出る。ソーニャの身体は小さく震えていた。自分に楯突いた少女に恐怖と屈辱を刻み込み、屈服させた事実に将軍の征服欲は満たされていた。

「さて、少し遊びすぎたな。こいつらを牢に放り込んでおけ。私は次の虜囚の相手もせねばならんのでな」

将軍が命じると兵士たちは虜囚の女たちを連行していく。起き上がる気配のないソーニャも兵士たちによって抱え上げられ牢へと連れていかれる。彼女の地獄はまだ始まったばかりだった。

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