やたらとエロいリーデッドとセックスしたら懐かれた 作:ホワイトアクア
あんなメスだったら絶対ホイホイされない方がおかしいって……!
カカリコ村にある墓地。昔は墓守のダンペイがこの墓地を管理していたのだが亡くなって以降は誰もが彼の代わりを務める者は居なかった。無法地帯となって今や墓守の概念すら気にしてないカカリコ村の住人であったが、ある日とある男の子がその代わりを務めようと決意し、毎日墓地二行っては墓を綺麗にするのが日課となっていた。とはいえ、そんな少年の小さな行動ですら気にせず、今は滅びたハイラル城下町や魔物の恐怖とかでいっぱいいっぱいだった為、誰もがそこまでの余裕すら持てていなかった様子だった。
ただ、このタイミングこそ少年にとってはある意味都合が良かったのかもしれない……。
そもそもの話、何故少年がそこまでして墓守を継ごうとしたのか。それは彼が墓守をやる前、何気なく墓地に行った時が切っ掛けである。毎日毎日何もする事が無く暇していた彼は何か面白いモノでもないかと暇潰し程度に墓地を歩いていた。墓地には何匹かのポゥが徘徊しており、下手に刺激を与えないよう避けながら探索をしていた。茂みの中を探しても何も見つからず、かと言って誰が壊したのか分からない王家の墓には穴が開いてあるのだがビビって行く気にはならず、他にやる事があるとするならば……勝手に人様の墓を暴くことだった。罰当たりな行動なのは分かっているが、それよりも興味の方が強く湧いていた。
噂ではある墓に武器屋で売られているあのハイリアの盾が隠されていると聞き、子供の自分にとってはある意味憧れの盾が手に入るなら欲しいと願ったのだ。そうして花が添えられている所の墓が怪しいと思いながら動かすと穴を見つけ、その中に入ると無数の骨が転がって一気に恐怖と寒気を感じたが、奥にポツンと置かれている宝箱を発見。結果、見事にハイリアの盾をゲットした。武器屋では80ルピーで売られており、子供のお小遣いなんかでは程遠く感じる位には少年のテンションもウキウキだった。
お宝も手に入ってこのまま帰ろうと一瞬は考えたが流石にこれで終わりじゃ味気無いので今度は適当に何処かの墓を暴いてみようかと挑戦。すると、今度は王家の墓近くにあった適当な墓から穴を見つけその中へと入る。中は相変わらず不気味で薄暗かったが、その際に暗闇の奥に何かが居る――そんな勘が少年に囁いた。耳を澄ませて注意深く見ると、何やら奥から不気味な声が聞こえる。一瞬はゾクッとした少年だが、段々と暗闇に慣れるとその正体がうっすらと見える様になった。
「リーデッドだ……」
少年が見たモノ―――それは人の形をしたゾンビみたいな魔物「リーデッド」がそこに居た。リーデッドと呼ばれる魔物は色々と諸説があり、無念を残した屍が魔物となって蘇ったとか、魔法によって土くれで作られた人を模様したバケモノだとか言われており真実は未だハッキリとしてない。だが、どちらも共通して分かっているのは「近付くと恐ろしい声を叫びながら襲い掛かる事」のみ。リーデッドはまさにコレが一番の特徴であり、包帯で包まれたバージョンのギブドもこれに該当する。
流石に魔物相手は無理があると思った少年はコッソリ逃げようと思ったが、ふとある事に気付く。
「……?あの魔物、横たわってる……?」
良く見るとリーデッドにしては何故か立っている所か座りながら硬直している様子も無く、ただ横になって寝転がっている姿が。しかも異様なのはその光景だけでなく見た目も違っていた。
「え……何だコレ……?」
近付いて見ると、普通のリーデッドには明らかに違う部分が浮き出ていた。まず本来のリーデッドはゾンビらしく痩せこけてガリガリになっている姿がベースとなっているが、このリーデッドには「おっぱい」がついていた。そして、明らかにカカリコ村でも城下町でも絶対に見られない爆乳。まるで男を誘うかのような厭らしさに特化した爆乳のリーデッドがそこに居たのである。それ以外は全てガリガリとなっている姿だ。
「う、嘘……コレって……」
爆乳を前にして少年の心は恐怖から興奮へと移り変わる。元々エッチな知識については決して無い訳では無く、本とか親がコッソリと夜な夜なそんな事をしている様子を見た事があったりしたのが原因だった。ちなみに母親はこれといって爆乳でも何でもなく普通に小さめサイズのおっぱいで、可もなく不可もなく程度の女性で父親と幸せそうに暮らしているが、性的対象としては興奮する要素がゼロの為、手を出す機会は無いに等しい。ならば少年自身がそれ以外の女を犯したいかと言われたらそうでもなく、それ以前にそういう機会が中々訪れなかっただけに過ぎなかった。例え村の女性達を見たとしても興奮する事は無く、将来は未婚のままで終わる……かと思いきや、このリーデッドを見てからは興奮が止まらなない一方で、さっきからチンポがギンギンに勃起して息が荒くなっていく。恐る恐るリーデッドの元へと近付き、ゆっくりと手を伸ばしていく。そして……。
―――むにんっ♡
「ッ!?」
そして、ついに触ったのである。人間の身体とは違ってひんやりしているが、それでもこの柔らかさは間違いなく人間のソレだった。コレが女のおっぱいか……と初めて感動した女性はそのままリーデッドの爆乳をずっと揉みまくる。
「はぁっ……はぁっ……♡ 何コレっ……♡ 凄く柔らかい……♡ おっぱい……♡ おっぱいっ……♡」
興奮が治まらず、寧ろ余計悪化した少年の性癖。しかし―――
「ヴゥ゙……」
「ッ!?」
つい勢い余ってやり過ぎたのかうめき声を上げるリーデッド。流石にコレはマズいと一瞬そう思い襲われると目を瞑ったが―――
「…………?アレ……襲って来ない……?」
死を覚悟した少年だったが、見た所襲う様子は無い。寧ろ身体をくねくねさせて反応している様子でもあった。
「もしかして……感じてる……?」
試しにもう一度リーデッドの胸を揉む。すると同じ様にうめき声を上げるが襲う様子は無い。どうやらこの魔物は無害だと少年の中で認識され、それならばもっとイジってあげようとイタズラ心が湧いた。
「じゃあ……もっとしてあげるっ……♡」
ひたすら胸を揉まれつつ、乳首も触られていくリーデッド。触れば触るほどリーデッドも気持ち良いと感じているのか喘ぎ声に近い声を発していく。
「ン゙ォ゙ッ゙……♡ ン゙ゥ゙ッ゙……♡ ヴゥ゙ッ゙……♡ ヴゥ゙ゥ゙……♡」
「おっぱいッ……♡ リーデッドの大きいおっぱいッ……♡ はむっ♡」
「ン゙オ゙ォ゙ォ゙ォ゙ッ゙♡ オ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ッ゙♡ ン゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ッ゙……♡」
乳首を噛まれると身体が激しくビクンッ♡と反応し、手応えがあると感じた少年はもっとしたい欲望に駆られていく。そして、ふとある事を思い出す。
「そうだっ……♡ パイズリっ……♡ おちんちんをおっぱいに挟むヤツ……♡」
本の知識と親がやっていた行為の1つであるパイズリをリーデッドでやってみようと試みた。ズボンを脱いでバキバキに勃起したチンポを爆乳に挟むと両方から柔らかい感触がダイレクトに伝わっていき、思わず暴発してしまう。
―――びゅるっ♡ びゅるるるっ♡ どぷどぷっ♡
「うわぁぁぁっ♡ こ、これ凄いっ♡ おちんちんからザーメンが出ちゃうぅッ♡ あぁぁぁっ♡ 止めなきゃいけないのにッ♡ でも、気持ち良いよぉっ♡」
初めての精通でリーデッドの爆乳の中でぶっかけた少年。勢い余って飛び散ったザーメンはリーデッドの口の中へと入ったが、それと直後にリーデッドの指がピクッと動き出す。まるで力を取り戻したかの様に動き始めたリーデッドは自分の状況を改めて確認しつつ、動ける事を確認すると自身の胸をむにぃっ♡と押し付けた。
「ひぎぃっ!? な、何が起きて……ふぅ゙ぅ゙ぅ゙ッ゙♡」
「ン゙ゥ゙……♡ ン゙ッ……♡」
―――たぽんっ♡ たぽんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ たぷんっ♡ たぷんっ♡ ぐりぐりっ……♡ ぐりぃぃぃっ……♡
「ん゙ぉ゙ぉ゙お゙お゙お゙ッ♡ お、おっぱいの中でおちんちんが包まれてっ♡ 腰が抜けちゃうっ♡ あぁぁぁっ♡」
さっきまでは少年自身が動いていたのだが、今度はリーデッドが自らのデカパイを使いながらパイズリで少年を気持ち良くさせていく。パイズリの本質を見抜けなかった少年には劇薬だったが、そんなのはどうでも良いと言わんばかりにリーデッドの動きは止まらない。射精したばかりの少年には2度目のパイズリはキツ過ぎてあっさりと射精しそうになるが、その際にリーデッドは少年のチンポに近付きながらパクっと口に咥えた。
「ひィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ッ♡ リーデッドがボクのおちんちんを食べてるッ♡ ああっ♡ また射精てるっ♡ リーデッドがボクのザーメンを飲んでるっ♡ あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ッ♡」
「ン゙ゥ゙ッ゙……♡ ン゙ッ……♡ ゴクッ……♡ じゅるっ……♡ ずるるるっ……♡ じゅぷじゅぷっ……♡」
嫌がる様子もなく、美味しそうに飲み干していくリーデッド。完全に動ける様になったリーデッドは少年から離れるとゆっくりと立ち上がる。息を切らしながらヘナっていた少年もまたリーデッドを見つめるが、その際には一切の恐怖すら抱いておらず、恋人の様な愛おしさを感じていた。だが、その直後に少年は目を疑う光景を見る。
「ヴゥ゙ッ゙……♡ ヴヴ……♡ ン゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ッ゙♡♡♡」
突如として艶めかしい声を叫ぶと同時にリーデッドの身体に異変が起きる。胸以外はガリガリになっていた身体がいきなりぐちゅっ♡ぐちゅっ♡とエロい音を立てながら膨張を繰り返し、ムチムチした身体へと変化した。あまりの劇的な変化に少年はただただ驚くしかなかった。
「な……何が起きたの……?というかその姿……どうなってるの……?」
さっきのガリガリだった姿とは全く別物と言っていい位に変化が激しく、最早リーデッドとは言い難いエロい何かに変わり果てていた。何よりも肉がついた事によって身体がほぼ人間と差し支えなく、ムチッ♡ムチッ♡とした身体は精通覚えたての少年にとっては刺激が強すぎて再び勃起してしまう程。それを察してなのかリーデッドはいきなり少年に抱き着くとねちっこく激しいベロチューを仕掛ける。
「む゙ぐぅ゙ッ゙!? ん゙ふゥ゙ッ゙♡ ん゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ッ♡ む゙ぐぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ッ♡ んむぅぅぅぅぅっ♡ じゅるるるっ♡ じゅぷぅっ♡ ずるるるっ♡ ずずずっ♡」
「ン゙ゥ゙ッ♡ ム゙ゥ゙ッ♡ ン゙ン゙ン゙ッ♡ ム゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ッ……♡ じゅろろろっ♡ ずずずずずっ♡ じゅぷっ♡ ずるるるっ♡ れろぉ……♡」
ねっとりとしたキスで頭がボーっとする少年は成すすべなくリーデッドのテクニックで蕩けしまう。力が抜けて思うように動けない彼にリーデッドは勃起したチンポに目掛けてぬちょぉっ……♡と濡れているマンコに目掛けてずぷぅっ♡と思いっ切り奥まで挿入した。
「ン゙ゥ゙ッ♡ ン゙ゥ゙ゥ゙ッ……♡ ヴゥ゙……♡ ン゙ヴゥ゙ゥ゙ッ……♡ ム゙ゥ゙ゥ゙……ヴゥ゙ゥ゙ゥ゙ン゙ッ゙……♡」
―――パンパンパンっ♡ ぺっちんっ♡ ぺっちんっ♡ ぬちゃぁっ♡ ぬちゃぁっ♡ たっぷんっ♡ たっぷんっ♡
「ひぁ゙ッ゙♡ うあ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ッ゙♡ せ、セックスしてるっ♡ ボク、リーデッドとセックスしちゃってるよぉ、お゙ォ゙ォ゙ッ゙♡ だ、駄目っ♡ そんな激しくパンパンしないでぇっ♡ あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ッ゙♡」
最早聞く耳すら持たず夢中になって犯して来る。少年も少年であまりにも気持ち良すぎて逃げ出せず、チンポから大量のザーメンミルクが搾られていき、それがリーデッドのマンコの中へ注がれていく。体力も魔力もゴッソリと持って行かれそうな脱力感に襲われ、更には快楽が押し寄せて来る。
―――びゅるびゅるっ♡ どぴゅどぴゅっ♡ びゅくびゅくっ♡ びゅるるるるるっ♡ どぴゅっ♡ どぴゅっ♡ ドロドロぉっ……♡ どくんっ♡
「ま゙だイ゙グッ゙……♡ も、もう止めでっ……♡ これ以上されたらボク……死んじゃうっ……♡」
「ヴゥ゙……♡ ン゙ッ゙……♡」
しかし、どんなに訴えてもその願いが結局叶う事はなく、少年はひたすら犯されては何度も射精を繰り返し、彼女が満足するまで一滴残らずザーメンを搾り取られながら気絶していった。気絶した後も暫くはパンパンっ♡と肉と肉のぶつかり合う音と艶めかしいリーデッドのエロい声が墓の中で響き渡るだけだった。
再び目が覚めた時はもう終わっていて、満足したリーデッドは眠るようにして横になっていた。あれからどの位の時間が経ったのかは分からないが、流石にこんな遅い時間になるまで留まる訳には行かないと地下から脱出した。ただ、どうしてもあのリーデッドが心残りだったので不意に後ろを振り向いた瞬間、遠くにいた彼女は少年に向けてまた明日と軽く手を振りながらアピールした。それに察した少年はそれに応えてまた明日と手を振りながら家路へと戻っていった。
帰る前はダンペイの家にハイリアの盾を隠しておき、そのまま家へと直行。遅くなって心配した親に大目玉を喰らったが、あの日の出来事が一番の幸せだったのか叱られたショックよりもセックスの方が幸せだったので然程のダメージは無かった。そして、夕食や風呂を済ませてからベッドに入り、明日を楽しみにしながら少年は眠りについた。
翌日、少年は今日もあの墓地へと赴く。今度は青いクスリの入った瓶を持っていきながら。また今日も彼女を犯せると楽しみにしながら墓石を退かして中へと入る。奥に進むとそこには少年をずっと待っていたかの様にオナニーしていたリーデッドがそこに居た。
「リーデッドのお姉ちゃん……今日もいっぱいセックスしよ……♡」
少年がそう呟くとリーデッドはマンコを両手でくぱぁ……♡と広げながら誘惑し、少年も少年でズボンを脱ぎながらガチガチに勃起したチンポを見せ付けた後に彼女のマンコへと挿入する。
昨日も今日も、そして明日もずっと変わらない、異様で異常な、それでも互いを愛し続ける2人の交尾がまた始まった。
背景としては大人リンクがガノン撃破してそのままの流れのつもり。寧ろ子供時代だと明け方にはあのクソガキが邪魔臭くて面倒だし、ダンペイも要らんかった。大人時代だと色々と都合が良かったりする。今回はリンク君の代わりにショタ君が身代わりになってくれました。やったねリンク君!(良くねぇ)
ちなみに墓を退かしたらハイリアの盾見つけたという情報、子供の頃にやってた記憶ではそんなの全然知らなくて、大人になったらマジで!?と気付いた頃でした。ついでに隠し穴のリーデッドの方も。
リーデッドについての設定は土くれだったらリーデッ「ト」、人間だった頃の名残とかそういうのであればリーデッ「ド」と、公式が作品ごとに分けてたそうなので今回の作品はリーデッドの方でやりました。土なんかでやってもそれ気持ち良いんか……?と疑問感じるし……。
リーデッドがムチムチになる過程はムジュラが第2から第3形態に移行するシーンが元ネタだったりします。ラスボスにしてはムチッ♡ムチッ♡となるシーンがエロく、声も何かエロいと感じたのは俺だけじゃない筈……せめて見た目のデザインどうにかならんのか!あんな姿でラスボスなのお前!?勿体ねぇ!