塾の個別指導室。俺は彩花に数学を教えていた。彩花は夏期講習生だ。受験に向けて中学三年生の夏休みから入塾する生徒は多い。彩花の場合は今のところ夏期講習だけの申し込みなので、こうやって教えるのもあと数回だ。
「また宿題やって来てないのか」
「宿題なんてあったっけー?」
彩花はまったく悪びれる様子はない。いつものことなので、もう慣れたけどな。
「今までは見逃してきたけど、今日という今日は親御さんに連絡するからな」
「えー!それはマジでやめてって!」
「だめだ」
彩花のためにもここで甘やかしてはいけない。
「しょーがないなー」
おもむろに彩花が椅子から立ち上がった。そして、スカートをめくり上げる。
黒い下着に包まれた小麦色の太ももが眩しい。
「これで許してよ……ね?センセ♡」
「い、いいわけないだろう!?」
いくらなんでも中学生とは思えない色気を放っている。
俺は思わず生唾を飲み込んだ。
「だってぇ~、センセーにお仕置きされたくてわざとやってんだしぃ?」
「え?」
「あ、今ちょっとドキッとしたっしょ?」
彩花はニヤリと笑う。完全に見透かされていたようだ。
「す、するわけないだろ」
「嘘付き。本当は生徒のパンツ見て興奮してるんでしょ?」
そう言うと、彩花はさらにスカートをめくった。
今度は黒のショーツが丸見えになる。
「ほらぁ、こんなにしちゃってさー。正直になりなって♪」
彩花の細い指先がズボン越しに俺の股間を撫で回す。俺のマグナムは既にズボンを突き破らんばかりに勃起していた。
「うぐ…」
「ねえ、あたしのカラダ触りたくない?」
彩花は妖艶な笑みを浮かべながら言った。
「ば、馬鹿なこと言ってんじゃない!」
「そんなこと言ってー、ホントは我慢できないくせに」
彩花は俺の首筋を舐めた。甘い香りが鼻腔を刺激する。
「んふっ……ちゅぱ……れろぉ……」
「や、やめてくれ……」
彩花の舌使いは絶妙だった。頭がクラクラしてくる……。
「センセーって彼女いないんでしょ?」
「ああ」
「じゃあさ、あたしが相手になってあげようか?」
耳元で囁かれる。脳髄まで響くような声音だ。
「そ、それってつまり…」
「ヤらせてあげるってこと」
彩花は再び耳元で囁いた。吐息がくすぐったい。
「な、何をバカなことを……」
「へえ?嫌なんだ?でもここ、すごいことになっちゃってるけど?」
彩花の手が再び股間に触れる。その手つきはいやらしい。
「これは生理現象だ……」
「ウソばっかり。ほんとはあたしみたいなコとエッチしたいクセに」
「…………」
図星だ。彩花のムッチリとした身体をいつも舐め回すように見ていた。しかし、塾講師という立場上、教え子に手を出すわけにはいかない。
「ねえ、あたしとヤりたいんじゃないの?」
「だ、ダメに決まってるだろう!」
「強情っぱり。まあいっか。とりあえず一回出しちゃおうか♪」
そう言うと、彩花は自分の胸を揉み始めた。ブラウスのボタンを外す。ショーツとセットの黒いブラジャーが小麦色の胸部を覆っている。
「ちょ、ちょっと待て!」
「待たない」
彩花は俺の前にしゃがみ込むとベルトを解き、ズボンを脱がせた。パンツ一枚の姿になってしまう。
「うわーガチガチじゃん」
彩花は嬉しそうな表情を浮かべた。パンツ越しに俺のモノをさすってくる。
「うっ……」
「どうしたの?気持ちいい?」
「き、気持ちよくなんか……ない」
「えー?でもココ、こんなにビクビクしてんだけど?」
「うぅ……」
俺は必死に快感に耐えていた。彩花の手が触れるたびに腰の奥から何かが込み上げてくる。
「ふーん、まだ認めないか。なら直接触っちゃおっかなー」
「だ、だめだ!」
彩花の手つきは中学生のものとは思えない。遊んでそうな子だとは思っていたがこれほどとは。
「えーなんで?こんなにビンビンなのに?」
彩花は下着の中に手を突っ込んできた。熱い肉棒に直接触れられる。
「あっ……そこは……」
「うわー、もうドロドロじゃん。変態♡」
彩花の指先が亀頭をなぞるように動く。
「ぐっ……ああ……」
「ほら、素直になりなって。センセーだって本当はこうされたかったんでしょ?」
彩花の細い指先は的確に弱点を突いてくる。俺は歯を食い縛って耐えることしかできなかった。
「我慢しても無駄だよ?だって、ここは正直だし」
彩花はクスリと笑うと、激しくしごき出した。
「くっ……ああっ!や、止めろっ!」
「え~?聞こえないなぁ?」
彩花は手の動きをさらに速める。
「うっ……出るッ!!」
次の瞬間、俺のマグナムから大量の白濁液が放出された。
「きゃー出たー♪」
彩花が無邪気に笑う。
「う……」
教え子の前でイかされてしまった。屈辱で涙が出そうになる。
「はい、じゃあ次は本番ね♡」
彩花はそう言うと、自分のスカートの中へと手を入れた。
そして、ショーツを下ろす。
「な、何やってんだ!?」
「だから、ナニするんだよ♪」
彩花は机の上に仰向けに寝転がるとM字開脚をした。
「ほらぁ、センセー早く挿れてよぉ」
彩花は挑発的な笑みを浮かべながら言った。
「挿れるって……まさか……」
「そ、その通り♪セックス」
「な、何を馬鹿なこと言ってるんだ!」
「あれー?もしかしてビビッてんの?」
彩花はニヤリと笑い、自らの秘所を見せつけてきた。ピンク色の粘膜がヒクついている。
「ねえ、あたしのこと嫌い?」
「そ、そういう問題じゃないだろ……」
「じゃあどういう問題?」
「生徒に手を出すなんてできるわけがないだろ」
しかし言葉とは裏腹に俺の目は彩花の秘部を凝視している。
「ふーん、そっか。でもさー、センセーは教え子に興奮するようなド変態なんだよね?」
「う……」
「それってつまり、こういうことされてもいいってこと?」
彩花は再び俺の手を取ると、自らの股間に導いた。柔らかく湿った感触が伝わってくる。
「おいっ……」
「触ってみてよ」
彩花のそこは熱くてトロトロになっていた。まるで別の生き物のように脈動している。
「どう?気持ちいい?あたしのオマンコ」
彩花の手が上下に動き出す。その度にヌチャっと音が響いた。俺は夢中になって彩花の割れ目を弄っていた。
「あっ……あんっ……やば……めっちゃ感じる……」
彩花の声は甘く蕩けている。その姿はとても淫靡だった。
「ねえ、舐めてみたくない?」
彩花は自分の性器を指差す。彼女の言う通り、そこは甘酸っぱい匂いを放っている。舌を伸ばしてみる。すると、ぬちゃりといやらしい音を立てて吸い付いてきた。
「んっ……ちゅぱ……れろ……」
彩花の愛液が口いっぱいに広がる。甘い味がした。
「あっ……そこっ……ダメぇ……」
彩花は切なげに身を捩らせる。俺はさらに激しく攻め立てた。膣内に舌を入れ、ピストン運動を繰り返す。
「ひゃうんっ!あぁっ……すごいぃっ!」
彩花は腰を浮かせて悶えた。
「あぁっ!イクゥッ!!」
次の瞬間、大量の潮を吹き出して絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
彩花は息を荒げている。俺はゆっくりと顔を離した。
「あーあ、制服汚れちったじゃん」
彩花は自身の下半身を見つめながら言った。ブラウスのボタンは外れ、胸元が大きく開いている。黒いブラジャーには白い染みができていた。
「ご、ごめん……」
「まあいいけど。それより続き、しない?」
彩花は誘うような視線を送ってくる。
「つ、続き?」
「決まってんじゃん。セックスだよ」
「セ、セックスって……」
そんなことをしたらもう戻れない気がする。塾講師としてではなく男としての自分が出てしまいそうだ。
「えー?もしかしてビビッてる?」
「べ、別に……」
「へー?じゃあヤろうよ♪」
彩花はそう言って笑うと、机から降り、床に座り込んだ。そしてM字開脚をする。パンツは既に脱いでいた。小麦色の肌に薄い陰毛が生えている。
「ほらぁ、センセー早く挿入れてよぉ」
彩花は秘部を見せつけるように指先で広げた。ピンクの粘膜が露になる。そこからは透明な液体が流れ落ち、太腿まで濡らしていた。もう我慢の限界だった。パンツを脱ぎ捨て、肉棒を取り出す。それは痛いほどに勃起して反り返っていた。
「あはは♪元気になったねぇ」
彩花は嬉しそうに笑う。そして俺を煽ってきた。
「ねえ、見てるだけじゃなくてさー。ちゃんとやってくんないと困るんだけど?」
「わ、分かってるよ……」
俺は彩花の足の間に入り込むと、一気に貫いた。
「あああああああああっ!!!」
熱い感覚が全身を走り抜ける。気がつくと俺は腰を打ち付けていた。パンッという乾いた音が響く。
「うおっ……締まるっ……」
「あぁっ!激しすぎだってぇ……」
彩花は眉根を寄せて苦しそうな表情を浮かべている。しかし、その顔はすぐに快楽に染まっていった。
「ああぁっ!!奥ぅ……当たってるぅ!」
子宮口を突くたびに彩花は大きな声で喘ぐ。その声を聞くだけで興奮が高まっていく。
「あひっ……しゅごぉ……気持ちいいよぉ!」
彩花は俺の首の後ろに手を回し、抱きついてきた。柔らかい乳房を押し付けられる。
「んむっ……」
唇を重ねられた。彩花の舌が入ってくる。俺もそれに応え、互いの唾液を交換し合った。
「んんっ……んふっ……」
彩花の吐息が耳にかかる。脳が蕩けそうになった。
腰の動きが激しくなる。限界が近づいてきた。
「うっ……出るぞっ……」
次の瞬間、俺は欲望を解き放った。
「あぁっ!出てるっ!せーえきでてるよぉっ!」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込んでいく。あまりの量の多さに結合部から溢れ出てきた。
「はぁ……はぁ……いっぱい出たね……」
彩花は大きく深呼吸をして息を整えている。俺はゆっくりと引き抜いた。
「はぁ……はぁ……」
彩花の性器からは白濁液が零れ出ている。その光景はとても淫猥だった。
「教え子の中学生のナカに、こんなに出すなんてマジでウケるんだけど」
彩花はニヤリと笑いながら言った。
「いや、これは、その…」
やってしまった。性欲に任せてとんでもないことをしてしまった。
「センセ、気持ちよかったっしょ?」
「そ、そりゃまあ……」
「あたしも気持ちよかった」
無邪気に笑う彩花を見ていたら俺も自然と笑顔になる。
数日後、塾長に呼ばれた。彩花が二学期からも塾に通うことになったので、夏期講習に引き続き担当するように言われた。