※この作品はR-18です。

俺とあさみとれい~番外編~   作:fogstomach

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夏期講習

塾の個別指導室。俺は彩花に数学を教えていた。彩花は夏期講習生だ。受験に向けて中学三年生の夏休みから入塾する生徒は多い。彩花の場合は今のところ夏期講習だけの申し込みなので、こうやって教えるのもあと数回だ。

「また宿題やって来てないのか」

「宿題なんてあったっけー?」

彩花はまったく悪びれる様子はない。いつものことなので、もう慣れたけどな。

「今までは見逃してきたけど、今日という今日は親御さんに連絡するからな」

「えー!それはマジでやめてって!」

「だめだ」

彩花のためにもここで甘やかしてはいけない。

「しょーがないなー」

おもむろに彩花が椅子から立ち上がった。そして、スカートをめくり上げる。

黒い下着に包まれた小麦色の太ももが眩しい。

「これで許してよ……ね?センセ♡」

「い、いいわけないだろう!?」

いくらなんでも中学生とは思えない色気を放っている。

俺は思わず生唾を飲み込んだ。

「だってぇ~、センセーにお仕置きされたくてわざとやってんだしぃ?」

「え?」

「あ、今ちょっとドキッとしたっしょ?」

彩花はニヤリと笑う。完全に見透かされていたようだ。

「す、するわけないだろ」

「嘘付き。本当は生徒のパンツ見て興奮してるんでしょ?」

そう言うと、彩花はさらにスカートをめくった。

今度は黒のショーツが丸見えになる。

「ほらぁ、こんなにしちゃってさー。正直になりなって♪」

彩花の細い指先がズボン越しに俺の股間を撫で回す。俺のマグナムは既にズボンを突き破らんばかりに勃起していた。

「うぐ…」

「ねえ、あたしのカラダ触りたくない?」

彩花は妖艶な笑みを浮かべながら言った。

「ば、馬鹿なこと言ってんじゃない!」

「そんなこと言ってー、ホントは我慢できないくせに」

彩花は俺の首筋を舐めた。甘い香りが鼻腔を刺激する。

「んふっ……ちゅぱ……れろぉ……」

「や、やめてくれ……」

彩花の舌使いは絶妙だった。頭がクラクラしてくる……。

「センセーって彼女いないんでしょ?」

「ああ」

「じゃあさ、あたしが相手になってあげようか?」

耳元で囁かれる。脳髄まで響くような声音だ。

「そ、それってつまり…」

「ヤらせてあげるってこと」

彩花は再び耳元で囁いた。吐息がくすぐったい。

「な、何をバカなことを……」

「へえ?嫌なんだ?でもここ、すごいことになっちゃってるけど?」

彩花の手が再び股間に触れる。その手つきはいやらしい。

「これは生理現象だ……」

「ウソばっかり。ほんとはあたしみたいなコとエッチしたいクセに」

「…………」

図星だ。彩花のムッチリとした身体をいつも舐め回すように見ていた。しかし、塾講師という立場上、教え子に手を出すわけにはいかない。

「ねえ、あたしとヤりたいんじゃないの?」

「だ、ダメに決まってるだろう!」

「強情っぱり。まあいっか。とりあえず一回出しちゃおうか♪」

そう言うと、彩花は自分の胸を揉み始めた。ブラウスのボタンを外す。ショーツとセットの黒いブラジャーが小麦色の胸部を覆っている。

「ちょ、ちょっと待て!」

「待たない」

彩花は俺の前にしゃがみ込むとベルトを解き、ズボンを脱がせた。パンツ一枚の姿になってしまう。

「うわーガチガチじゃん」

彩花は嬉しそうな表情を浮かべた。パンツ越しに俺のモノをさすってくる。

「うっ……」

「どうしたの?気持ちいい?」

「き、気持ちよくなんか……ない」

「えー?でもココ、こんなにビクビクしてんだけど?」

「うぅ……」

俺は必死に快感に耐えていた。彩花の手が触れるたびに腰の奥から何かが込み上げてくる。

「ふーん、まだ認めないか。なら直接触っちゃおっかなー」

「だ、だめだ!」

彩花の手つきは中学生のものとは思えない。遊んでそうな子だとは思っていたがこれほどとは。

「えーなんで?こんなにビンビンなのに?」

彩花は下着の中に手を突っ込んできた。熱い肉棒に直接触れられる。

「あっ……そこは……」

「うわー、もうドロドロじゃん。変態♡」

彩花の指先が亀頭をなぞるように動く。

「ぐっ……ああ……」

「ほら、素直になりなって。センセーだって本当はこうされたかったんでしょ?」

彩花の細い指先は的確に弱点を突いてくる。俺は歯を食い縛って耐えることしかできなかった。

「我慢しても無駄だよ?だって、ここは正直だし」

彩花はクスリと笑うと、激しくしごき出した。

「くっ……ああっ!や、止めろっ!」

「え~?聞こえないなぁ?」

彩花は手の動きをさらに速める。

「うっ……出るッ!!」

次の瞬間、俺のマグナムから大量の白濁液が放出された。

「きゃー出たー♪」

彩花が無邪気に笑う。

「う……」

教え子の前でイかされてしまった。屈辱で涙が出そうになる。

「はい、じゃあ次は本番ね♡」

彩花はそう言うと、自分のスカートの中へと手を入れた。

そして、ショーツを下ろす。

「な、何やってんだ!?」

「だから、ナニするんだよ♪」

彩花は机の上に仰向けに寝転がるとM字開脚をした。

「ほらぁ、センセー早く挿れてよぉ」

彩花は挑発的な笑みを浮かべながら言った。

「挿れるって……まさか……」

「そ、その通り♪セックス」

「な、何を馬鹿なこと言ってるんだ!」

「あれー?もしかしてビビッてんの?」

彩花はニヤリと笑い、自らの秘所を見せつけてきた。ピンク色の粘膜がヒクついている。

「ねえ、あたしのこと嫌い?」

「そ、そういう問題じゃないだろ……」

「じゃあどういう問題?」

「生徒に手を出すなんてできるわけがないだろ」

しかし言葉とは裏腹に俺の目は彩花の秘部を凝視している。

「ふーん、そっか。でもさー、センセーは教え子に興奮するようなド変態なんだよね?」

「う……」

「それってつまり、こういうことされてもいいってこと?」

彩花は再び俺の手を取ると、自らの股間に導いた。柔らかく湿った感触が伝わってくる。

「おいっ……」

「触ってみてよ」

彩花のそこは熱くてトロトロになっていた。まるで別の生き物のように脈動している。

「どう?気持ちいい?あたしのオマンコ」

彩花の手が上下に動き出す。その度にヌチャっと音が響いた。俺は夢中になって彩花の割れ目を弄っていた。

「あっ……あんっ……やば……めっちゃ感じる……」

彩花の声は甘く蕩けている。その姿はとても淫靡だった。

「ねえ、舐めてみたくない?」

彩花は自分の性器を指差す。彼女の言う通り、そこは甘酸っぱい匂いを放っている。舌を伸ばしてみる。すると、ぬちゃりといやらしい音を立てて吸い付いてきた。

「んっ……ちゅぱ……れろ……」

彩花の愛液が口いっぱいに広がる。甘い味がした。

「あっ……そこっ……ダメぇ……」

彩花は切なげに身を捩らせる。俺はさらに激しく攻め立てた。膣内に舌を入れ、ピストン運動を繰り返す。

「ひゃうんっ!あぁっ……すごいぃっ!」

彩花は腰を浮かせて悶えた。

「あぁっ!イクゥッ!!」

次の瞬間、大量の潮を吹き出して絶頂を迎えた。

「はぁ……はぁ……」

彩花は息を荒げている。俺はゆっくりと顔を離した。

「あーあ、制服汚れちったじゃん」

彩花は自身の下半身を見つめながら言った。ブラウスのボタンは外れ、胸元が大きく開いている。黒いブラジャーには白い染みができていた。

「ご、ごめん……」

「まあいいけど。それより続き、しない?」

彩花は誘うような視線を送ってくる。

「つ、続き?」

「決まってんじゃん。セックスだよ」

「セ、セックスって……」

そんなことをしたらもう戻れない気がする。塾講師としてではなく男としての自分が出てしまいそうだ。

「えー?もしかしてビビッてる?」

「べ、別に……」

「へー?じゃあヤろうよ♪」

彩花はそう言って笑うと、机から降り、床に座り込んだ。そしてM字開脚をする。パンツは既に脱いでいた。小麦色の肌に薄い陰毛が生えている。

「ほらぁ、センセー早く挿入れてよぉ」

彩花は秘部を見せつけるように指先で広げた。ピンクの粘膜が露になる。そこからは透明な液体が流れ落ち、太腿まで濡らしていた。もう我慢の限界だった。パンツを脱ぎ捨て、肉棒を取り出す。それは痛いほどに勃起して反り返っていた。

「あはは♪元気になったねぇ」

彩花は嬉しそうに笑う。そして俺を煽ってきた。

「ねえ、見てるだけじゃなくてさー。ちゃんとやってくんないと困るんだけど?」

「わ、分かってるよ……」

俺は彩花の足の間に入り込むと、一気に貫いた。

「あああああああああっ!!!」

熱い感覚が全身を走り抜ける。気がつくと俺は腰を打ち付けていた。パンッという乾いた音が響く。

「うおっ……締まるっ……」

「あぁっ!激しすぎだってぇ……」

彩花は眉根を寄せて苦しそうな表情を浮かべている。しかし、その顔はすぐに快楽に染まっていった。

「ああぁっ!!奥ぅ……当たってるぅ!」

子宮口を突くたびに彩花は大きな声で喘ぐ。その声を聞くだけで興奮が高まっていく。

「あひっ……しゅごぉ……気持ちいいよぉ!」

彩花は俺の首の後ろに手を回し、抱きついてきた。柔らかい乳房を押し付けられる。

「んむっ……」

唇を重ねられた。彩花の舌が入ってくる。俺もそれに応え、互いの唾液を交換し合った。

「んんっ……んふっ……」

彩花の吐息が耳にかかる。脳が蕩けそうになった。

腰の動きが激しくなる。限界が近づいてきた。

「うっ……出るぞっ……」

次の瞬間、俺は欲望を解き放った。

「あぁっ!出てるっ!せーえきでてるよぉっ!」

ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込んでいく。あまりの量の多さに結合部から溢れ出てきた。

「はぁ……はぁ……いっぱい出たね……」

彩花は大きく深呼吸をして息を整えている。俺はゆっくりと引き抜いた。

「はぁ……はぁ……」

彩花の性器からは白濁液が零れ出ている。その光景はとても淫猥だった。

「教え子の中学生のナカに、こんなに出すなんてマジでウケるんだけど」

彩花はニヤリと笑いながら言った。

「いや、これは、その…」

やってしまった。性欲に任せてとんでもないことをしてしまった。

「センセ、気持ちよかったっしょ?」

「そ、そりゃまあ……」

「あたしも気持ちよかった」

無邪気に笑う彩花を見ていたら俺も自然と笑顔になる。

 

数日後、塾長に呼ばれた。彩花が二学期からも塾に通うことになったので、夏期講習に引き続き担当するように言われた。

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